こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

香港マーケットはやや下げ。
日本株は下落。
アメリカ、イギリスは金利を据え置き。
ここで金利を引き上げるのは、
かなりの大博打になりますからね。

【FOMC:利上げは労働市場と物価動向次第−早期実施の観測後退】
米連邦準備制度理事会(FRB)の当局者は利上げについて、
労働市場とインフレが上向く時期次第だと指摘し、
プラス成長回復だけでは利上げの正当な根拠とならないとの認識を示唆した。
FOMCは政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
ゼロから0.25%の範囲に維持することを決めた。この日の決定は全会一致だった。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたとおり、
オーストラリアとアメリカの金利差は、
さらに開き、昔の円キャリートレードと同じ構図。
小さな儲けのひずみを見つけ、
投資家は飛び込んでバブルへ、
そしてバブル崩壊といういつもの構図は、
永遠に続きます(苦笑)。

【英中銀が資産買い入れ規模を250億ポンド拡大、金利は据え置き】
イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は5日、
政策金利を過去最低水準となる0.5%に据え置く一方、
資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、
2000億ポンドにすると発表した。

※ロイター引用

ちなみに、この景気の厳しい状況を考えたとき、
国家がするべきことは、自分の通貨を守るのではなく、
逆の発想、金を買うべきかもしれません。

自国の通貨を購入することで、
危機を防ぐというのは、当然わかりますが、
世界から信用置かれている商品を購入するというのも、
ある意味、国を守る行為と同じです。

これは、日本にもいえることだと思いますが、
アメリカ国債を買い込むのであれば、
アメリカが保有する金を買いませんか?
彼らが売ってくれる可能性は低いですが・・・。

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【11月5日のマーケット情報】
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【DOW - リアルタイム】
View the full INDEX:DJI chart at Wikinvest


中国マーケットは大きく反発。
日本はちょこっと戻し。
最近、気になっているのは、日米関係。
民主党政権になって日があさいことも
確かにありますが、
普天間基地の問題など、アメリカをあまりにも怒らすと、
ロッキード事件のように、アメリカに政権をつぶされる可能性が・・・(苦笑)。

【米ディズニーの上海テーマパーク建設、中国政府が承認】
米ウォルト・ディズニーは、
上海でのテーマパーク建設について中国政府から承認を受けた。
同社はこれまで長年にわたり上海市と
断続的に交渉を続けてきたが、
オバマ米大統領の訪中を前に、
計画実現に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。

※ロイター引用

香港にディズニーランドを建設が決まったときも、
大きな話題になりましたが、次は上海。
確かに日本の東京ディズニーランドほどお客が入れば成功ですが、
香港ディズニーランドを見ていると、
中国での大型テーマパークの成功は、
何となくなかなか難しいと思います。
逆に言えば、東京ディズニーランドが成功しすぎているわけです。

【米バークシャー:バーリントン・ノーザン買収−最大規模】
著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる
米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイは3日、
米鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェを
買収することで合意したと発表した。
同社として過去最大の買収となる。

※ブルームバーグ引用

そして、バフェットさんの記事の紹介。
投資先としては、ちょっと意外に感じたのですが、
鉄道会社、どうででしょうか?

【ルービニ教授:米政策が「巨大」資産バブル形成を後押し−FTに寄稿】
米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は
1日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に寄稿し、
米国の景気浮揚策が招いたドル安で、
トレーダーが「20%のマイナス金利」でドルを借り入れ、
高いレバレッジをかけて世界の高リスク資産に
多額の投資を行うという「巨大な」資産バブルが形成されていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

そして、昨日書いたドルのキャリートレードではないですが、
確かにおっしゃるとおり。
始まったばかりのバブルになるのか、
それともすぐにはじけるバブルなのか、
判断は皆様のご想像におまかせいたします。

【11月4日のマーケット情報】
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アメリカマーケットは、
とりあえず?上昇。
現在の良い企業決算は、政府の後押しの結果、
ということを忘れてはいけません。

【上昇、フォード黒字と経済統計を好感】
米株式相場は上昇。
自動車のフォード・モーターの黒字決算が好感されたほか、
製造業景況指数や住宅販売成約指数、
建設支出など一連の経済指標が
予想を上回ったことから買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

短期の利やざで稼いでる人は、
面白いマーケットの動きかもしれませんが、
長期で見たら、何ともいえない動き。
新聞にも二番底?ということで
見出しが掲載されていますが、
日本がバブル崩壊後、経済が良くなったと思い、
日銀が利上げして、二番底になった動きと、
同じ動きをしなければと思っています。

【豪中銀:0.25ポイントの利上げ決定−政策金利3.5%に】
オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は
3日の金融政策決定会合で、
政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートを
0.25ポイント引き上げて3.5%とすることを決めた。
世界的に景気が回復するなかで、
世界で今年2度目の利上げに踏み切ったのはRBAが初めて。

※ブルームバーグ引用

そんななか、オーストラリアは
せっせと政策金利を引き上げ中。
大丈夫ですか?と聞きたいのですが、
為替の取引をしている方にはとっては、
ドルを売りオーストラリアドルを買うキャリートレードは
面白いかもしれません。

【11月3日のマーケット情報】
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中国はそれほどでもなかったですが、
日本マーケットは大きく下落。
やはり株安、円高が進みました。
もちろん原因はこちら。

【米CIT破産:救われるのは債券保有者、救われないのは株主と納税者】
東京株式相場は日経平均株価が急反落し、1万円を割り込んだ。
米国で個人消費関連の統計が力強さを欠いたことで、
米景気回復の持続性に対し懐疑的な見方が強まり、
輸出や資源関連株から資金が流出。
米商業金融大手CITグループの経営破たんを受け、
世界的な金融不安の再燃が警戒され、銀行や証券株も安い。

※ブルームバーグ引用

米国史上5番目の大型倒産というわけで、
やはりインパクトはあります。
長期で株を保有すれば、
上昇する状況は変わり、
マーケットによっては下落する、
自分を取り巻く環境は、刻々と変わっています。

【ロジャーズ「これからおいしい商品市場、カカオ、石油、金に銀」】
中国証券日報によると、
米著名投資家のジム・ロジャーズ氏はこのほど、
「銀行に預金する人や株式に投資する人はいるが、
商品市場に目を向ける人は少ない。不幸なことだ」と述べた。
ロジャーズ氏によると、
「現在のところ、銀が値上がりする余地はさらに大きく、
70%値を上げる可能性がある。
銀への投資は、最高のリターンをもたらす可能性ある」という。

※サーチナ引用

ここはジム・ロジャースさんの言うことを信じ、
銀にでも投資してみますかね(笑)。

【11月2日のマーケット情報】
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木曜日のアメリカマーケットの好調を受けて、
金曜日の日本、中国マーケットは、
大きく上昇しましたが、
金曜日のアメリカマーケットは大きく下落。
円高、ドル安も進みました。
原因としてはこちらでしょうか?

【米CITは今週末にも、事前調整型の連邦破産法適用申請の可能性 】
米商業金融会社CITグループは30日、
米著名投資家カール・アイカーン氏や
金融大手ゴールドマン・サックス・グループと融資に関して合意に達し、
今週末にも事前調整型の連邦破産法の適用を申請する可能性がある。
アイカーン氏は30日、事前調整型の破産法が
「恐らく現実のものになるだろう」と語った。
CITによると、同氏は追加流動性の供与のため
同社への10億ドルの融資で合意。
ゴールドマンはCITが破産法を申請した場合でも、
融資枠の利用を可能にすることに同意した。

※ブルームバーグ引用

アメリカのGDPの数字が良かったのは、
企業独自の努力ではなく、
政府による政策が、カンフル剤として効いたからです。

【中国商務相:各国が景気刺激策撤回なら、世界経済は急下降】
中国の陳徳銘商務相は31日、上海での会合で、
「世界経済が正しい方向にある兆候が増加しているが、
依然多くの不透明さが残っている」と述べ、
各国が「今景気刺激策を撤回すれば、
世界経済は急速に下降するだろう」との認識を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

中国はまだ景気刺激対策を続けるもよう。
しかし、いつまでもマーケットを
政府の支援で助け続けるのは、難しい。

【白川日銀総裁:所期の目的は十分達成−企業金融支援の終了】
日本銀行の白川方明総裁は30日午後の記者会見で、
コマーシャルペーパー(CP)や社債の買い入れなど
企業金融支援のための時限措置の終了を決めたことについて
「所期の目的は十分達成した」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

ちなみに日本は、
企業金融支援終了のアナウンスあり。
金曜日のアメリカマーケットの下げを考えると、
月曜日、かなり日本のマーケットは、
下落しそうです・・・。

【ソロス氏:LBOと商業用不動産で「血を見る」のはまだこれから】
資産家ジョージ・ソロス氏は30日、
70年で最悪の景気低迷のなかで、
レバレッジッド・バイアウト
(LBO、買収先の資産を担保にした資金借り入れによる買収)と
商業用不動産に関連して
今後、「血を見る」ような事態になるだろうとの見方を示した。
さらに、世界経済の回復は「いずれ勢いを失う」だろうとし、
2010年または11年に「二番底」に陥る可能性を指摘した。

※ブルームバーグ引用

血を見るような事態・・・不動産業界にむけて、
厳しいジョージ・ソロスさんの一言です。

【10月30日のマーケット情報】
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マーケットはぱっとせず、
下落が続きます。
商品のほうの値段も
落ち着きを取り戻していますが、
長期で見たら、商品の値下がりは、
一時的なものなのかもしれません。
そして、今日は、やはりJALについて一言。

【日航タスクフォース:支援機構活用を−公的資金が必要】
経営難に陥っている日本航空の再建計画を策定していた
「JAL再生タスクフォース」は29日、日航の再建に向けて、
「企業再生支援機構」の活用が必要だとする報告書を
前原誠司国土交通相に提出した。
政府は30日の閣議で日航再建の方針を決定する。
前原氏が同日午後、国交省での記者会見で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

企業年金が再建計画の
大きな足を引っ張りそうになりそうですが、
ここは思い切って「倒産した」ということにして、
企業年金の受給者には申し訳ありませんが、
カットするのがベストだと思います。

そもそも倒産した企業の年金を
税金で守る必要があるのか?
少なくとも政府は、中小企業の年金を
守ってくれることはしてくれません。
大は守り、中小は切り捨て・・・。
いくら何でも限度があると思います。

また、JALの再建については、
前にも書きましたが、企業の中身、
「人」が変わらないと企業体質は変わりません。
もちろん収益をずっとあげることができない企業の給料が
高いのもおかしいわけで、
「企業」とは何か?という原点をふまえ、
JALの再建を進めて欲しいです。
個人的には倒産させても良いと思う企業です。
時間、資金を与えても再建できない企業の一つ。
ぜひ、ANAを見習って欲しいです。

しかし、航空会社の不振を見ていると、
一県一空港という政府の政策も
馬鹿げているのがわかります。
建設する前に採算を計算しているのでしょうか・・・。

【10月29日のマーケット情報】
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アメリカマーケットの下落に
ひきづられたのか、日本も、中国も下落。
企業の決算発表が一段落するまで、
乱高下しそうな展開です。

そして長期でみれば、
現状は、かなり厳しい状況かもしれません。

【金は今後3年で2000ドルへ、「強烈」インフレで−スーパーファンド 】
スーパーファンド・ファイナンシャル・シンガポールの
マネジングディレクター、アーロン・スミス氏によると、
各国政府の紙幣増刷を引き金とした
「強烈」なインフレの影響を回避する動きが投資家の間に広がり、
金相場は今後3年で過去最高の1オンス=2000ドルに上昇する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

通貨、それは、
人々がお金という価値がある信用によって
成り立っているただの紙。
その紙が、ただの紙でしかない価値になったとき、
通貨の堕落がはじまるわけですが、
長期でみれば確かにインフレ懸念は払拭できません。

日本のバブルが崩壊し、
日銀が多くの銀行を助けましたが、
その影響を受けて、インフレがやってくる
という本が、かなり出版されましたが、
今のところバブル崩壊後、日本はインフレ=
円の暴落は起こっていません。

そもそも日本国債の多くは、
国内の企業、個人が保有しているので、
大暴落が起きる可能性は低い。
海外の保有率は約5%。
※資料は日経ネット

確かに日本ではインフレは起きなかったが、
海外は?ということになります。

【10月28日のマーケット情報】
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景気が良くなる兆しが見えてきたところで、
各国政府は、今後の景気対策を
どう位置づけるのか、難しいところに来ているのかもしれません。

【米国株続落、住宅購入への税控除打ち切りめぐる懸念で金融株下落】
株式相場は続落。
初回住宅購入者向け税控除措置の打ち切りをめぐる懸念を背景に
金融株や住宅建設株が売られた。
また、ドル高に圧迫されて商品関連株が値を下げた。

※ロイター引用

マーケットはきちんと反応。
政府が支えてきたら下記のように、
数値はよくなっているわけです。

【8月の米S&P/ケース・シラー住宅価格指数:3カ月連続上昇】
全米20都市を対象にした8月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/
ケース・シラー住宅価格指数は前月比で1.0%上昇し、これで3カ月連続のプラス。
前年同月比では11.3%低下(前月13.3%低下)にとどまった。
低下率はブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想中央値の11.9%低下を下回り、2008年1月以来の最小となった。

※ブルームバーグ引用

自動車購入への減税もそうですが、
政府の支援が打ち切られれば、
売れてきた商品が売れなくなるのは当然のこと。

薬を使えばなんらかの副作用が出るのは、
どうしても避けることができません。
もちろん、薬を飲み続ければ、
その分、副作用も大きくなるわけですが、
病人が亡くなっても意味がない。

アメリカマーケットに対する
バフェットさんの見解を、
つい最近、お伝えさせていただきましたが、
「もうそろそろ薬は・・・」
という段階、タイミングは確かにきているのかもしれません。
薬の副作用で亡くなる可能性もあるわけですから(苦笑)。

【10月27日のマーケット情報】
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本日、香港マーケットは、重陽節で休み。
本土は、ほぼ横ばい。
円安に動く日本のマーケットに買いが入っている模様。
さて、ひとつびっくりしたニュースのお知らせです。

【ジム・ロジャーズ氏:大連商品取引所の成長戦略に「興奮」−顧問に】
著名投資家のジム・ロジャーズ氏が
中国の大連商品取引所の上級顧問に就任した。
就任の理由について、同取引所の成長への取り組みに
「興奮」していると語った。

※ブルームバーグ引用

このニュースには驚かされましたが、
日本政府も、このような思い切った人事をすることは、
できないのでしょうか?

日本の国益を考えて、
著名な投資家に日本の金融にメスを入れる・・・。
もちろん官僚は除外(笑)。
それこそ、内閣の半分が世界超一流の著名人をそろえたら、
外交でも中国や韓国、アメリカ相手に
対等に渡り合えるのではないでしょうか?

平均年齢、60、70代の政治家たちに、
未来の日本の舵取りを任せている現実に、
もう少し、若い日本人は危機感を募らせるべきなのですが、
すでに「牙」をぬかれてしまった世代は、
反抗するまでもなく、搾取される存在になりつつある
現実があります・・・。

【10月26日のマーケット情報】
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中国マーケットは上昇、
日本マーケットはトントン、
アメリカマーケットは下落。
気になるのは、やはり今後のアメリカマーケット。

【今年破たんの米銀が100行超える−S&L危機以来17年ぶりの大台】
米連邦預金保険公社(FDIC)は23日、
フロリダ州やジョージア州などの地銀6行が
州当局の業務命令を受けて経営破たんしたと発表した。
銀行が商業用不動産に関連した損失拡大に
なお苦戦している様子が鮮明になった。

※ブルームバーグ

株価の動きと、銀行の破綻数、
チャートがどのように動くのか?
金融業界を守るために、
各政府は紙幣を刷り続けるわけですが、
過去の歴史をふりかえれば、インフレです。

【中国経済は来年半ばに減速も、成長モデルは持続不可能−S・ローチ氏】
モルガン・スタンレー・アジアの会長、
スティーブン・ローチ氏は24日、
中国経済について、成長モデルが持続不可能なため、
来年半ばに減速する恐れがあるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

確かに、需要と供給を考えれば、
実体経済が悪くなれば、
企業の業績は悪くなる。
まだ輸出に大きく依存している
中国マーケットも、少しずつ、
国内需要を増やしていく必要があります。

【10月23日のマーケット情報】
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