こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【一部の投資家は金よりビットコインを選好-米モルガン・スタンレー】
ビットコインの急騰で、一部の投資家は
インフレと世界情勢の混乱に対するヘッジ手段として
ビットコインの方が金よりも優れていると考えるようになっているとの見方を、
米モルガン・スタンレーが示した。

※ブルームバーグ引用

今もって、日本では懐疑的な目で
見られている仮想通貨。
ここ最近のビットコインの上昇率は、気になりますが、
世界的に見れば、現金、株、土地、金、
そして次に仮想通貨が、その仲間入りを果たす可能性は、
かなり高いと思っています。

【中国アリババ:4-6月売上高、市場予想上回る-旺盛な国内需要で】
中国の電子商取引会社
アリババ・グループ・ホールディングの
4-6月(第1四半期)売上高はアナリスト予想を上回った。
手頃で品質の良いオンライン商品への国内需要が追い風となった。

※ブルームバーグ引用

中国の土地バブルの動向は、やはり気になりますが、
堅調な企業は、着々と利益をあげています。
前々から、アリババ、テンセントには、
ずっと言及していますが、アメリカのグーグルと同じく、
まだのびると思っています。

【8月17日のマーケット】
170817-01
【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【米住宅着工件数:前月比4.8%減、集合住宅が大幅減-許可件数も減少】
7月の米住宅着工件数は前月比で減少した。
アパート建設が大きく落ち込んだほか、
一戸建て住宅の着工も小幅に減少した。米商務省が16日発表した。

※ブルームバーグ引用

それでも堅調なアメリカマーケット。
ここまで高くなってくると、
とりあえずの利益の確定をすることと、
利益を確定した後、残りの金額で投資しつつ、
いつでも資金を引き上げられる用意をしておくことです。
これは、同じく、上昇を続けている日本マーケットにも
同じことが言えると思います。

【トランプ米大統領、北朝鮮の選択は「賢明」-ミサイル攻撃見合わせで】
トランプ米大統領は北朝鮮の
金正恩朝鮮労働党委員長が
グアム近辺へのミサイル攻撃を見合わせる選択をしたことを受けて、
同委員長の判断は「非常に賢明」だと述べた。

※ブルームバーグ引用

本当に発車することがないことを
祈るばかりです。
しかし、過去の歴史を紐解くと、
そういった突発的なことがいきなり起こり、
平和な日常が奪われてきています。
万が一に何を備えるべきなのか、
そこは、政府が国民に告知することが必要だと思うのですが、
やはり現政府には難しく、原発事故と同じく
何か起きた後に「想定外」「予見不可能」で終わらすのが
目に見えています。
せめて、事が起きてから対応してほしいですが、
とても残念なことに、それすらできていない現実が
原発事故後の対応で読みとれます。

【8月16日のマーケット】
170815-1

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【韓国は戦争阻止に全力-対北朝鮮で外交努力強調】
韓国の文在寅大統領は15日、光復節の演説で、
北朝鮮へのどのような軍事行動も
韓国の承認が必要だと述べるとともに、
いかなる代償を払っても戦争を阻止すると言明した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮とアメリカが交戦状態に陥れば、
間違いなく、日本も参戦、被害を受ける可能性は高く、
韓国も、もちろん、その筆頭です。
もちろん、戦争を回避できれば、
それにこしたことはありませんが、
最悪に備えるというのは必要です。
日本政府は、昔から起こり得る危機から目をそらす
というのが基本的対応ですが、本来であれば、
Jアラートが携帯やテレビで告知されたら、
どのような対応をするかNHKなどは、
報道すべきだと思います。

【ビル・ゲイツ氏が今世紀最大の寄付、5070億円相当-資産額はなお世界一】
米マイクロソフトの共同創業者で資産家のビル・ゲイツ氏が、
自身の財産の5%に相当する保有株を寄付した。
今世紀に入ってからの同氏の寄付金として最高額となった。

※ブルームバーグ引用

下記で紹介する記事の通り、
現在の世界の富は、かなり偏って分配されています。
だからこそ、その富を保有している方々に、
寄付していくということは、これからも
とても重要なことになります。
「世界の大富豪上位8人の資産、下位半分36億人の富に相当」
※ロイター引用

【8月15日のマーケット】
170815-1

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【東芝のメモリー事業売却交渉、支払時期など巡り失速-関係者】
東芝が債務超過解消のために進めている
メモリー事業の売却交渉が失速している。
優先交渉先の米ベインキャピタルや産業革新機構から成る
日米韓連合との協議が、
払い込み時期などの条件を巡り行き詰まっている。

※ブルームバーグ引用

二部に昇格させたといっても、
正直、東芝は、一度、解体しないと、
今まで決算の問題で上場廃止になった企業への
示しがつかないと思っています。
建前でいえば、原子力事業を手を放して、
半導体事業に注力すべきなのですが、
政府が今もって原子力からフェードアウトしないところを見ると、
東芝は、原子力を切らないうえで、
倒産させない約束を政府要人としているのかなと思います。

【ビットコインが4000ドル突破、処理速度向上が普及を後押しとの期待で】
仮想通貨ビットコインの価格が初めて
4000ドル(約43万8000円)を突破した。
処理時間の向上がビットコインの普及を加速させるとの期待感が背景。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨に投資するうえで、
通貨を選定するのは難しいですが、
やはりビットコインは鉄板だと思います。
前回の分裂騒動が最安値だと考えて、
5年後からみれば、今の価格は安い水準かもしれません。

【8月14日のマーケット】
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【米国株(11日):上昇、ボラティリティーが低下-緊張緩和の兆候】
11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。
ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、
市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮と米国の関係悪化よりも、
アメリカマーケットの下落は、
今まで上昇してきた中で、
調整が入ってきていると思います。
少なくとも北朝鮮がグアムに
ミサイルを打たなければ、何だかんだで
アメリカは開戦は踏みとどまるはずです。

【鴻海精密:利益が失望誘う、新「iPhone」前で売上高低調】
鴻海精密工業が発表した4-6月(第2四半期)決算では
利益が市場予想の下限を下回った。
この秋のアップルによる新「iPhone(アイフォーン)」発売を前に
世界的にスマートフォン出荷が伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

いつも新しいiPhoneが出ると、
売れないと言われるのですが、
目標は、突破しているようです。
個人的にデザインが、どんどん悪くなっているのは、
確かですが、今回も売り上げ目標は、達成すると思います。

【8月10日のマーケット】
170813-1

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【ビットコインが過去最高値更新、分裂を投資家は気にせず】
仮想通貨ビットコインが過去最高値を更新した。
投資家はビットコインを支える関係者間の
意見の相違による分裂を意に介していないもようだ。

※ブルームバーグ引用

分裂騒動も何のその、
ビットコインは過去最高値を更新。
おそらく、マーケットの暴落とともに、
ビットコインも下落すると思いますが、
仮想通貨そのものが、なくなるリスクは、
かなり低いと思います。

【円来月にも対ドル100円へ、際立つ割安さと円売り投機-野村AM】
円相場は対ドルで、早ければ来月にも
100円程度へ急騰する可能性がある-。
そのきっかけは、米国の政治的な混乱や金融政策見通しの揺らぎだが、
底流にはドル相場が歴史的な規模の下落局面に入りつつある中で、
円がまだ割安な水準に放置され投機的な売りも膨らんでいることがあると、
運用資産が約44兆円に上る野村アセットマネジメントは指摘する。

※ブルームバーグ引用

個人的に一番懸念しているのは、
アメリカの北朝鮮への攻撃です。
アメリカが北朝鮮への渡航を禁じることを発表し、
その準備を着々とはじめたようにも感じます。
アメリカは、イラク戦争同様、突然、
攻撃を始めることになると思います。

【8月7日のマーケット】
170807-1

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【木内前日銀委員:国債買い入れは「来年中ごろに限界に達する可能性」】
日本銀行審議委員を5年間務めた木内登英氏は
先月の退任後、初めてインタビューに応じ、
日銀が現在のペースで長期国債を買い続けた場合、
来年中ごろに限界に達する可能性がある、との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

政府、日銀は、いつまで、
量的緩和を実行し続けるのかというのは、
とても気になるところです。
いつかは、その量的緩和をやめないといけないときは、
必ず来るわけですが、リーマンショック後、10年間、
堅調に推移してきたマーケットの下落に、
そろそろかけてみてもいいのではないかと思います。

【米雇用統計:7月は20.9万人増、予想上回る-娯楽や製造業で伸び】
米国の労働市場では7月に
市場予想を上回る雇用者の増加がみられた。
失業率は16年ぶり低水準に並び、賃金の伸びも予想を上回った。

※ブルームバーグ引用

雇用統計が良いと、
なかなかマーケットは下落しにくいと思います。
しかし、マーケットの急落はいつも突然です。
こういった地合いは、自分が投資している銘柄を売って、
すぐキャッシュにできるようにしたほうが良いです。

【8月4日のマーケット】
170806

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【中国、人民元の相場変動見守る用意を示唆か-将来的には変動幅拡大も】
人民元の数カ月にわたる漸進的上昇を監視してきた中国当局は今、
これからは市場に手を出さず、
相場の変動を見守る用意があることを示唆している。

※ブルームバーグ引用

といっても中国政府は、
マーケットや為替が暴落するような場面では、
台風でも何でも理由をつけて
マーケットを閉鎖する可能性が高いと思います。
中国マーケットもリーマンショック以降、
大きな下落に至っていません。
もちろん、そういった局面がこないことを願いたいですが。

【日本株3日ぶり反発、決算評価で空運や銀行中心上げる】
1日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発。
好決算銘柄を買う動きが優勢となり、
今期利益と配当計画を上方修正した日本航空など空運株、
4ー6月期純利益が3割増の三井住友フィナンシャルグループなど
銀行株中心に上げた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットのリスクは、やはり為替です。
円高を円安にすることで、
日経平均を上昇させた安倍政権と日銀ですが、
為替そのものが円高になれば、
その逆に進むのは間違いいありません。

【8月1日のマーケット】
170801-1

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【来年の米弱気相場に備えよ、リセッションは19年前半か-専門家調査】
米株式市場で2番目に長い強気相場が2018年終盤に終わるとともに、
米国のクレジット市場も世界的な金融危機後で
初めてとなる弱気相場に入るとの予想が、
ファンドマネジャーやストラテジストを対象に
ブルームバーグが実施した調査で示された。

※ブルームバーグ引用

19年うんぬんより、
昨年の後半から、かなり著名な投資家たちが、
下落に備えよという言葉を発するようになり、
あらゆる数値が、リーマンショック前に回復、
その数値を超えてきています。
短期による投資であれば、良いですが、
今からは、少しずつキャッシュの割合を
増やしていったほうが良いと思います。

【金融のプロが高給捨てて飛び込む仮想通貨の世界-数秒で大金調達も】
チャイナ・ルネッサンス(華興資本)でディールメーカーを務めていた
リチャード・リウ氏は今月、7桁の金額の給与を捨てて、
今最も熱い金融商品の世界に足を踏み入れた。
仮想通貨を発行して資金調達する
イニシャル・コイン・オファリング(ICO)の世界だ。
ICOでは製品を一つも世に出していないような企業が
時に数秒で巨額の資金を調達する。

※ブルームバーグ引用

まさに記事に書いてある通り、
仮想通貨は、昔のインターネットバブルの
入り口に立っているように見えます。
ポイントはまだ「入口」だということです。

【7月26日のマーケット】
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【ビットコインの米公認オプション取引所が秋に誕生-CFTC承認】
仮想通貨取引プラットフォーム運営の
レッジャーX(本社ニューヨーク)は、
仮想通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引・決済機関として、
米商品先物取引委員会(CFTC)から承認を得た。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、やはり早い。
アメリカ政府が、仮想通貨をつぶす気であれば、
アメリカ政府の息がかかった
米商品先物取引委員会が承認するしかありません。
今なお、仮想通貨は「危ない」「無価値」になると
言っている方々が大勢を占めるからこそ、
今、投資すべきなのかもしれません。
ただし、マーケットが下落した時に、
仮想通貨が、どちらに動くかが読めないのがネックです。

【日本株の変化日は8月末か、米大統領選後200日で急変動も】
6月以降1万9800-2万300円のボックス圏でもみ合う日経平均株価。
いちよし証券投資情報部の高橋幸洋課長は、
2016年6月24日の英国の欧州連合(EU)離脱判断から
約200日目の17年4月17日を底にその後1カ月弱で
1700円余り上昇したことに着目、
トランプ氏が米大統領選で勝利した
16年11月9日から200日目の「8月30日が次の重要な変化日」とみている。

※ブルームバーグ引用

一種の占いめいたところがありますが、
チャートの動きを分析することは、
とても意味があると思います。
チャート分析は、日本のお米の取引に使われ、
今なお、株式投資で使用されています。
少なくとも、その有効性が確認できなければ、
今、現在、使用されていないはずです。

【7月25日のマーケット】
170724-1

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