こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【香港資産家がオフィスタワーを5760億円で売却、過去最高額】
香港の資産家、李嘉誠氏が率いる長江実業集団は、
香港の高層ビル「中環中心(ザ・センター)」の保有権益75%を、
中国企業主導のグループに402億香港ドル(約5760億円)で売却した。

※ブルームバーグ引用

まさにバブルの絶頂期に、
売り抜けたという良い結果になりそうです。
「香港・観塘地区の商業用ビルの
 1平方フィート当たりの価格として過去最高となった。」
この結果を受けて、中国の有力者が
不動産の売りを加速させなければとは思いますが、
いつか、必ずバブルの崩壊がくるのは間違いありません。

【米テスラ、年次業績評価の後に従業員を解雇-削減数は明示せず】
米テスラは一連の勤務成績評価後に不特定数の従業員を解雇した。
同社はソーラーパネルメーカー、ソーラーシティー買収で
従業員数が大幅に増加していた。

※ブルームバーグ引用

テスラの失敗は、ソーラーパネルメーカーを
買収してしまったことにあると思います。
太陽光パネルの需要は、おそらく今後も
増えるとは思いますが、それはもっと効率の良い
ソーラーパネルが出てきてからです。
既存の性能のソーラーパネルでは、長期で見れば、
採算がとれにくいというのは、
日本の太陽光発電の会社が多く倒産しているの見ても、
わかると思います。

【10月16日のマーケット】
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【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【5000ドル突破したビットコイン、破竹の勢い-次に目指すは1万ドルか】
仮想通貨ビットコインが12日に5000ドルを突破した。
これはバブルなのか、それとも上昇は始まったばかりなのか。

※ブルームバーグ引用

記事も両極端の内容が書いてあり面白いです。
テレビや自動車やインターネットなど、
新技術が出てきたときは、必ずその技術に批判がでてきます。
もちろん、上記は、たまたまうまくいった新技術かもしれませんが、
仮想通貨の技術自体は、必ずこれからの主流になると、
私は思っています。

【米ウェルズF:想定外の10億ドル費用計上、危機前の住宅ローン関連で】
米銀3位のウェルズ・ファーゴは13日、
金融危機前の住宅ローン関連事業に関して
10億ドル(約1120億円)の費用を7-9月(第3四半期)決算に
計上したことを明らかにした。
費用計上は開示済みの当局調査に関するもの。
想定外の計上で、同社の費用総額は過去最悪の144億ドルを記録した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが堅調なことを考えると、
過去の不良債権などを精算するチャンスでもあります。
また、現時点で、自社株買いなど、
会社のバランスシートを良くすべきです。

【10月13日のマーケット】
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【ビットコインが5000ドル突破、最高値更新-再び値上がり】
仮想通貨ビットコインが12日、過去最高値を更新した。
仮想通貨ブームが下火になる気配は見られない。

※ブルームバーグ引用

中国政府が自国の仮想通貨取引所の閉鎖を命じ、
一時、ビットコインは、30万をつけるほど急落しましたが、
蓋を開けてみれば、値を簡単に戻してしまいました。
この短期間で急上昇した分、
値幅は大きくなると思いますが、
現在の時価総額ベスト3に入る仮想通貨は、
主流となって生き残る可能性は、とても高いと思います。
現在は、ビットコイン、イーサリアム、リップルです。

【フィンテックではJPモルガンもグーグルに歯が立たず-オートノマス】
主要な金融機関の中で、
新たな金融テクノロジー導入への備えで
米JPモルガン・チェースにかなう銀行はないが、
その同行のイノベーションでさえも
シリコンバレー企業のものと比べれば色あせる。
オートノマス・リサーチがリポートで指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットはバブルに近いと思うのですが、
長期の投資であれば、グーグル、アマゾンの株を
20年、ドル・コスト平均法でコツコツ買っておけば、
面白いことになると思っています。

【10月12日のマーケット】
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【データ改ざんの神戸鋼株ストップ安、「信頼の代償大きい」と市場】
神戸製鋼所の株価は10日、
前週末比300円(22%)安の1068円のストップ安で取引を終えた。
アルミや銅の製品の一部でデータを改ざんしていたことが明らかとなり、
同社のコンプライアンスに対する姿勢や業績への影響を懸念した売りが殺到した。

※ブルームバーグ引用

投資家にとって、このような突発的な
マイナス情報には、対応ができません。
このニュースが発表される前に、情報をつかんでいた
とある金融企業は、9月下旬に神戸製鋼所の株を
大量に売却していたのは、インサイダーの疑いも出ていますが、
個人投資家がどうしても機関に勝てない部分は、
まだあります。

【IMF:世界経済の展望改善、引き締め急がず-WEOのポイント】
国際通貨基金(IMF)は10日に発表した
最新の世界経済見通し(WEO)で、
世界の成長予想を上方修正した。
だがIMFは、各国・地域の政策当局に
潜在成長率の引き上げにつながる行動を取るよう促している。
5つのポイントを次に列挙する。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、右肩上がりに
上昇しているマーケットを見ると、
正直、このまま上げ続けるのだろうかと、
やはり疑問を持つことが普通だと思います。
逆に考えれば、これからは、さらなる値上がりを見越しての投資
というよりも、暴落に備える準備をするべきだと思います。

【10月10日のマーケット】
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【衆院選へ党首論戦、3極構造に-アベノミクスは7合目と安倍首相】
主要政党党首が8日、テレビ討論などにそろって臨み、
衆院選(10日公示、22日投開票)に向けた論戦が始まった。

※ブルームバーグ引用

結局、有権者は、党の公約によって、
投票を誰にするかを決定することが、
とても多いと思うのですが、
その公約が実行されることを信じて投票しても、
公約が実行されないことがかなり多いのが一番の問題です。
少なくとも、これについては、チェック機関があっても良いと思います。

【神戸鋼:アルミ・銅製品でデータ改ざんが判明、納入先約200社に及ぶ】
神戸製鋼所は8日午後、アルミや銅の製品の一部で
顧客の製品仕様に適合させるため、
強度などの検査証明書のデータを書き換えて
出荷していた事実が判明した、と発表した。

※ブルームバーグ引用

どこまで賠償責任が出てくるのか、
さらに企業の存続にも関わってくるかもしれませんが、
いつからこのような不正をしてきたのか、
とても気になります。
メーカーに納品した製品が、
その品質を維持していないとなれば、
その影響は、はかりしれません。

【10月9日のマーケット】
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【ツイッターへようこそ-立憲民主のフォロワーが自民党抜き首位独走】
3日前に結党したばかりの野党がソーシャルメディアで
安倍晋三首相率いる与党・自民党をしのぎ、首位を独走している。

※ブルームバーグ引用

普通に考えれば、この短期間に
これだけのフォロアーが増加すれば、
適当にアカウントを作ってもらった
ダミーアカウントでフォローしてもらう
メディアに取り上げてもらうような対策を
しているとしか思えません。
どちらにしても選挙で結果は出ますが、
政治家は、自分の政策を国民に訴え、
当選したら、それを粛々と実践してほしいです。
政治家になるためなら自分の理念や政策を
簡単に変えてしまう候補者が多いことが
とても残念です。

【北朝鮮が東京・ソウル核攻撃なら死者210万人も-「38ノース」が分析】
北朝鮮を壊滅させるとのトランプ米大統領の強硬発言に
大統領補佐官らも戦争のリスクについて警鐘を鳴らしている。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急いだのは、
北朝鮮への先制攻撃を行うために、
アメリカから前倒しで選挙を行ってほしいと
言われたような説がありますが、
あながち正しいかもしれません。
先制攻撃にすべての攻撃施設は叩くのは難しく、
戦争が始まれば、東京が核ミサイルで狙われるのは、
残念ながら、間違いありません。

【10月5日のマーケット】
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【仮想通貨が695%値上がり、実現していないビザとの提携が手掛かり】
「モナコ」という名の仮想通貨が5月17日以降に
一時695%値上がりした。
同通貨の発行会社がビザのブランドの
支払いカードを発行するとツイートしたことが手掛かり。
モナコとビザは合意に至っていなかった。

※ブルームバーグ引用

こういった価格の上下が続くようだと、
まだ仮想通貨が定着するのは、難しいと思います。
マイナーな通貨の値上がりを狙って、
仮想通貨を購入する方も多いかもしれませんが、
王道は、すでに知名度がある仮想通貨が、
生き残る可能性がとても高く、そういった通貨を
コツコツ買い増した方が利益が出る確率は、
長期で見れば、高いと思っております。

【バークシャー:パイロット・フライングJの株式取得-6年で筆頭株主に】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
パイロット・フライングJの親会社である
パイロット・トラベル・センターズの株式を取得した。
6年以内に筆頭株主となる計画も打ち出した。

※ブルームバーグ引用

自分が理解しないものには投資しないと
発言するバフェット氏。
仮想通貨を購入するより、バフェットが
これから筆頭株主を目指すといった銘柄を
同じように購入した方が、案外、良い成績を
安定的にあげられるかもしれません。
しかし、残念ながら、今回の銘柄は非上場です。
※Pilot Travel Centers LLC

【10月3日のマーケット】
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【ラスベガスで史上最悪の銃乱射事件、50人以上死亡-大統領が哀悼の意】
トランプ米大統領は2日、ラスベガスで1日夜に発生した
銃乱射事件の犠牲者に対し哀悼の意を表した。
警察によると、事件では少なくとも50人が死亡、200人以上がけがをした。
米史上最悪の銃乱射事件となる。

※ブルームバーグ引用

銃が自由に手に入る国だからこそ、
死者が増加してしまったというのは、安易でしょうか。
もちろん、自身を守るための銃の携帯も
アメリカは許されていますが、いきなり撃たれたら、
防ぎようはありません。
こればかりは、銃の保有を規制されている
日本で生活できていることに感謝したいです。

【香港のマンション価格、歯止めかからず-一戸75億円超で高値記録更新】
香港で販売された高級マンションの価格が
アジアでの最高値記録を更新した。
価格高騰により世界で最も住宅を取得しにくい香港では、
当局が不動産価格の抑制を図っているが効果は乏しい。

※ブルームバーグ引用

日本もバブルの際は、
東京23区を全て売りに出したお金で、
アメリカのすべての土地が買えるような話がありましたが、
行きついたところは、バブル崩壊です。
歴史から学べば、以上な金融商品や不動産の高騰は、
必ず下落をしています。

【10月2日のマーケット】
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【金融庁:仮想通貨交換業者11社を登録、ICOなどへの対応課題も】
金融庁は29日、仮想通貨交換業者として
ビットフライヤーなど11社を登録したと発表した。
急速に広がる仮想通貨市場の監視・監督を目指す。

※ブルームバーグ引用

国=金融庁も、
さすがにその動きを無視できなくなってきた仮想通貨。
どのような規制(税を取れるか)を考えてくるのかわかりませんが、
仮想通貨は、今後、確実に普及していくと思います。

【衆院選・比例投票先は自民24.1%、希望14.8%-共同通信世論調査】
共同通信が9月30日、10月1日両日に実施した
全国電話世論調査によると、
衆院選の比例代表の投票先政党は自民党が24.1%、
希望の党が14.8%だった。

※ブルームバーグ引用

どのくらい希望の党が選挙で善戦するかわかりませんが
まずは、彼らが打ち出してくる政策を確認したいです。
民進党のリベラル派は排除するということですが、
希望の党に鞍替えする民進党の議員は、理念もなく、
当選することだけが目的としか思えません。

【9月29日のマーケット】
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【「小池新党」が台風の目に、衆院が解散-来月22日投開票】
衆議院が28日午後、解散した。
10月10日公示、同22日投開票の総選挙に向け、各党は事実上の選挙戦に入った。
安倍晋三首相が掲げる消費増税分の使途見直し、
憲法改正、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応などが争点となる。

※ブルームバーグ引用

とうとう選挙戦へ。
記事にある通り「小池新党」は台風の目。
しかし、しっかり見極めれば、政権をとるために、
とりあえず口だけの選挙戦を行う「小池新党」の姿が
すでに目に見えています。
マスコミの報道を鵜呑みにせず、
立候補する人々の過去の言動をチェックし、
投票に行きたいと思います。

【米国株・国債・商品:S&P500種が最高値に接近-国債は大幅安】
27日の米株式相場は上昇。
ドルが上げを拡大した一方、米国債は大幅に下落した。
トランプ政権の税制改革案が
年内に法制化されるとの観測が背景にある。
金は大幅安となった。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、すでにアメリカマーケットは、
かなり高い水準になってきていると思うのです。
日本のバブルも、まだ株価があがると思っていたところ、
やはり株価は下落に転じました。
みんなが楽観しだしたら要注意です。

【9月28日のマーケット】
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