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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【グーグル含む米テック大手、ファーウェイへの部品・ソフト供給停止】
半導体メーカー各社やグーグルなど米大手企業は、
中国最大のテクノロジー企業、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)への重要な
ソフトウエアや部品の供給を凍結している。
ファーウェイへの製品供給を事実上禁止するトランプ政権の措置を順守する。

※ブルームバーグ引用

アメリカが本気になって、
ファーウェイの締め出しを始めました。
以前も書いた通り、短期的には、
アメリカも被害を蒙るが、長期的に見て、
アメリカが勝つ戦略を取るということです。
いずれ、アメリカは、ファーウェイ以外の
中国企業との取引も規制するとなった場合、
中国マーケットは、かなりの打撃を受けることになります。
但し、中国マーケット単体でも人口は13億、
優秀な中国人も多数います。
欧米に移住している中国人の、
今後の動向も、とても気になります。

【本株小幅高、GDP上振れ不動産など内需高い-米中懸念で外需安い】
20日の東京株式相場は小幅に続伸。
1-3月期国内総生産(GDP)が市場予想を上回って
国内景気への不安が和らぎ、
不動産や陸運など内需関連が上昇した。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国の貿易戦争が、
ここまで本格的になると、
いつマーケットが暴落してもおかしくないと
思った方が正しいです。
私は、株をすべてキャッシュ化して様子見です。
日経平均が1000円ほど、一気に下落した際に
一時的な反発をねらって購入したいと思います。

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【日本株7日続落、米中の関税報復合戦で景気懸念ー自動車など輸出安い】
14日の東京株式相場は7日続落。
米国と中国の通商問題での対立激化が
世界景気に悪影響を与えるとの不安が高まり、
自動車や電機など輸出関連が売られた。

※ブルームバーグ引用

令和になってから、
日本マーケットはぱっとしません。
さらに、アメリカと中国の貿易戦争は、
残念ながら状況が悪化し、その影響を受け、
世界的にマーケットは下落基調になる可能性が
出てきました。
株を買うのは、下落してからでも遅くありません。

【米、33兆円相当に最大25%の対中追加関税-6月終盤にも発動】
米通商代表部(USTR)は13日、
最大25%の追加関税を賦課する予定の
中国からの輸入品3000億ドル(約33兆円)相当について、
今後の手続きと詳細なリストを公表した。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国は、
今回の貿易戦争の落としどころを
探っているように見えません。
双方の主張を通したあとの結果、
中国が受けるダメージの方が、
現時点では大きくなるような気がします。

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【トランプ大統領、華為との戦いは負けか-排除呼び掛けに従う国わずか】
トランプ米大統領は中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)を
締め出そうと世界的に呼び掛けているが、
このキャンペーンは成果を上げていないもようだ。

※ブルームバーグ引用

これから5Gの世界が広がっていけば、
その5Gの技術を持つ企業が、
あらゆる情報を握ってしまうのは間違いいありません。
確かに、軍事的に考えれば、情報を握られる企業、
仮想敵国であれば、危機感は感じるはずです。
しかし、利便性を求め、たとえ、その企業が、
仮想敵国であっても良い技術を持っていれば、
洗濯してしまうのも事実。
できれば、自国でそのような企業を、
育てるのが一番ですが、法律で、
仮想敵国の企業の製品を使うのを禁止するのは、
これだけグローバル化してしまうと、やはり難しいです。

【米中の通商協議が終了-合意に至らずも決裂は回避、交渉継続へ】
米国と中国がワシントンで開いていた閣僚級通商協議が10日、終了した。
合意には至らなかったが、交渉決裂の事態も回避された。
米政権は同日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する関税率を
25%に引き上げた。

※ブルームバーグ引用

アメリカがとうとう中国の関税率を引き上げました。
上記に書いた通り、アメリカの仮想敵国、中国に、
このまま利益を与え続けるより、身を削って、
先の利益を取りに行ったように見えます。
月曜日の中国マーケットの動きが、
とても気になりますが、今、株式投資をするのは、
マーケットが下落するのを待ってからでも
遅くないと思います。

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【中国株が大幅安、人民元急落-トランプ氏のツイートで】
連休明け6日の中国市場では株式相場と人民元が急落。
トランプ米大統領のツイートで
米中貿易合意への期待に動揺が走った。

※ブルームバーグ引用

先日、書いた通りにはなかなかいかず、
アメリカのトランプ大統領のツイッターの威力は強く、
世界マーケットの下落、円高を推し進めることになりました。
本日のダウの下落がどこまで進むかによって、
連休明けの日本マーケットも下げ幅が決まりそうですが、
このままアメリカ、中国の落としどころみつからないと、
中国発の世界マーケットの下落がはじまるかもしれません。

【「買わなかったのは愚か」とバフェット氏、バークシャーがアマゾン株購入】
資産家で投資家のウォーレン・バフェット氏はこれまでに、
米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)を
過小評価していたと認めている。
そのバフェット氏の片腕である部下が今や、
アマゾン株に積極的に投資している。

※ブルームバーグ引用

アマゾンにとうとうバフェット氏が投資しました。
現時点で、割高と考える人も多いと思いますが、
その成長性を、バフェット氏が理解したということになります。
個人的にも、年金の代わりにアマゾンに投資するのは、
ありかもしれません。

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【FOMC声明:経済活動の伸び、着実に拡大-インフレ率は2%下回る】
3月の前回会合以降に入手した情報では、
労働市場は力強さを維持し、
経済活動の伸びは着実なペースで拡大したことが示唆された。
雇用の伸びはこの数カ月ならしてみると堅調で、
失業率は低い水準が続いた。
家計支出と企業設備投資の伸びは1-3月(第1四半期)に減速した。

※ブルームバーグ引用

発表した内容をチェックする限り、
アメリカマーケットは堅調、
金利をなぜ引き上げないのか
気になっているのですが、
FOMCとしては、現状が続いてくれればいい
という希望的な観測があるのかなと思います。

【米中貿易交渉、最新の協議「生産的」だった-ムニューシン財務長官】
米中両国は1日、北京で最新の通商協議を終了。
ムニューシン米財務長官は「生産的」な話し合いができたと、
ツイッターへの投稿で述べた。

※ブルームバーグ引用

アメリカと中国との貿易問題、
最終的に、中国が譲歩すると思っていますが、
アメリカも一方的に中国に要求を
のんでもらう交渉よりも
妥協点を見つけて進めて欲しいです。
一方的になった場合のその後の米中の関係が、
悪化しないことを祈るばかりです。

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【イラン原油禁輸の適用除外は来月2日終了、米政府発表へ-関係者】
トランプ政権はイラン産原油の禁輸から
一部の国・地域を適用除外としている措置を終了する。
事情に詳しい関係者4人が明らかにしたもので、
エネルギー市場の混乱とインドや中国といった
主要な原油輸入国の反発を招く恐れがある。

※ブルームバーグ引用

イランの原油を輸入にしている
日本にとっては、打撃と言っても良いかもしれません。
資源のない日本にとって、エネルギー問題は、
切っても切り離せない問題です。
場合によっては、少しずつ、日本マーケットに、
悪い影響を与えていくことになるはずです。

【日本株回復、投資家呼び戻しに十分でない恐れ-収益見通しに慎重姿勢】
昨年10-12月期は過去11年で
最悪の四半期パフォーマンスとなった日本の株式相場が、
今年に入り上昇している。ただ、
株価の回復は投資家を呼び戻すには十分でない。

※ブルームバーグ引用

インバウンドがもてはやされていますが、
なぜ、外国人旅行者が増えているのか、
一番の原因は、日本の通貨が安くなり、
さらに外国の所得が増えているからと言えます。
問題視すべきは、日本の所得は増えず、
海外の所得が増えているという
現実を受け止めることだと思います。
この傾向が続けば、どうなるか・・・
そちらの方が、怖いです。

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【黒田総裁、必要ならさらなる追加緩和を考える余地】
0カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が
閉幕した米ワシントンで12日、日本銀行の黒田東彦総裁と
麻生太郎財務相が共同記者会見を開いた。
黒田総裁は必要があれば追加緩和の検討は可能との考えを示し、
麻生財務相は日米貿易交渉を
米国が急いでいるとは認識していないと述べた。

※ブルームバーグ引用

現在、日銀が進めている量的緩和政策、
将来的に、どのような評価がされるかわかりませんが、
このままいくと、次世代への借金を、
さらに、増やしてしまったが、
第一にくると思っています。

【ブランドに興味ない-2019年は「ジェネレーションZ」が主役に】
2019年は世代交代の年だ。
「ジェネレーションZ」が主役になる。
古くからの企業がこの世代に商品を買ってもらうには、
まだ学校に通う者も多い彼らが使う暗号を読み解く必要がある。

※ブルームバーグ引用

すでに、日本の若い人々が、
ブランドなどにこだわらなくなっており、
みんなが持っているから自分も持ちたいという
願望はかなり少なっているように思えます。
そもそも、若者が未来に希望をもてなければ、
お金は消費にまわりませんし、
所得が増えなければ、他のものにお金を回す余裕はもちろん、
貯金もできません。
その結果が、少しずつ、見えてきているとます。

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【ノルウェー年金基金、新興国市場債を放出へ-保有見直しで政府了承】
ノルウェーの政府系ファンド (SWF)、
政府年金基金グローバル(運用資産額約1兆ドル=約111兆7200億円)は、
債券ポートフォリオの新興国市場債を減らすことで政府の了承を得た。

※ブルームバーグ引用

世界でも最も大きな金額を動かしている
金融機関のひとつ、ノルウェー年金基金。
長期投資する場合は、このノルウェー年金基金の
動向をチェックして、同じように動かすのが得策だと思います。
凡人は、天才のマネをするか、
または、修行して自分の投資スタイルを身に着けないと、
投資をしても、ただただ資産を減らす羽目になります。

【英首相、6月30日まで離脱延期要請-EU大統領は1年猶予支持か】
メイ英首相は欧州連合(EU)のトゥスク大統領に宛てた書簡で、
離脱を6月30日まで延期することを要請した。
首相府が5日、書簡を公表した。

※ブルームバーグ引用

結局、イギリスは
EU離脱に伴う混乱を回避するために、
準備する時間を稼いでいると思うのですが、
もう一度、離脱の有無を問う選挙をするかしないかが、
今後のポイントになると思います。


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【メイ首相の離脱案3度目否決、総選挙示唆か-EUは合意なし警戒】
メイ英首相は、欧州連合(EU)と合意した離脱協定案を
29日に3度目の下院採決に付したが、三たび否決された。
英国の政治危機は深まり、
早期の総選挙の可能性が少しずつ現実味を帯び始めた。

※ブルームバーグ引用

EUの離脱の可否について、
再度、選挙をやり直すとなると、
多数の決定が全てという民主主義の前提を
覆すことになりますが、
人間は、民主主義にしても間違う決定をしてきたのは、
過去の歴史を見れば、明らかです。
もちろん、どちらが正しいかったかは、
時間が経過した後の
結果を見てみないとわかりませんが、
おそらく選挙をすることになるのではないでしょうか。

【クオールズFRB副議長:利上げが必要な可能性はまだある】
米連邦準備制度理事会(FRB)の
クオールズ副議長(銀行監督担当)は、
米経済を引き続き楽観しており、
「どこかの段階で」追加利上げが
必要になるかもしれないと考えていることを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

一方でトランプ大統領は、
金利の引き下げを要求しているそうです。
トランプ大統領としては、
マーケットの大きな下落は避けたい、
FRBとしては、金利を引き上げないことで、
引き起こされているバブルを増長させると、
バブルが崩壊した時の悪影響が
大きくなるのが控えたいというところです。
できれば、目先の利益より、
先の利益を取ってほしいと思います。

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【【米国株・国債・商品】株が反落、ダウ460ドル安-景気減速懸念】
22日の米株式相場は大幅反落。
世界経済の伸びが鈍化している兆候が増えた。
米国債は買いを集め、10年債利回りが急低下。
3カ月物と10年物の利回り水準は、2007年以降で初めて逆転した。

※ブルームバーグ引用

ひさびさの大きな下落、
やはりFRBが金利を据え置くといったことが、
少しずつ、マーケットに悪影響を
与えているということでしょうか。
少なくとも月曜日、日本マーケットは下落、
アメリカマーケットが月曜日に、
どれだけ持ち直すかに注目が集まることになります。

【グーグルマップから社名消えた、ゼンリン株が東証上場来の大幅安】
地図情報のゼンリンの株価が急落した。
米グーグルが提供する地図データ「グーグルマップ」から同社の社名が消え、
両社の契約状況に変化が生じた可能性が浮上した。

※ブルームバーグ引用

ゼンリンの力を借りなくても、
マップを更新できると考えたグーグル。
今までのグーグルを見ていると、
いずれゼンリンを超えるマップを、
提供してくれるのではないでしょうか。
グーグルに位置情報を提供している
日本人がどのくらいいるかわかりませんが、
現在の地図と、人の流れを
うまく組み合わせすことができれば、
交通量の情報から地図の制度を
あげていくことは可能だと思います。

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