こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ビットコインが一時大幅安、仮想通貨テザーに窃盗被害-35億円】
21日の取引でビットコインは過去最高値から下落。
仮想通貨テザーが3100万ドル(約35億円)の
窃盗被害に遭ったことが分かった。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨が普及するには、
仮想通貨を盗まれない仕組みを
もっと考える必要があるかもしれません。
マウントゴックスの事件のように
特に取引所に仮想通貨を預けている場合、
取引所から盗まれたら、どうしようもできません。

【【アジア株】ほぼ全面高-香港H株7週ぶり大幅高、インド4日続伸】
アジア株式相場は上昇。
米税制改革の行方と欧州政治情勢への懸念はくすぶるものの、
幅広く値上がりした。
米市場は今週、祝日のため通常より取引日数が少ない。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの土地バブルは、
確実に進んでいますが、
中国株は、リーマンショック後、
日本やアメリカほど、上昇していません。
それでも右肩上がりなのは間違いないのですが、
中国株に関しては、特定の分野で、
国内のシェアのナンバー1、ナンバー2の企業の株を
購入するのが良いと思います。

【11月21日のマーケット】
171121-1

【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【ゴールドマンは8年に4回の米利上げを予想-景気の加速見通し背景に】
米ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストは、
米経済が力強い勢いを保ちながら2018年に向かい、
賃金とインフレがより広範に押し上げられることで、
米金融当局は18年に4回の利上げが
必要となる可能性が高いとの見通しを調査リポートで示した。

※ブルームバーグ引用

量的緩和からいち早く脱却、
利上げを積極的に行うと思ったアメリカでしたが、
今年は、かなり慎重に行動することになりました。
リーマンショック後、右肩上がりのマーケットに
急激な利上げは、株価の急落を招くと思っても、
それは、不思議ではありません。
上げるのは簡単かもしれませんが、
適正価格に下落させる作業は一段と難しいと思います。

【東芝:信用力改善しCDS急低下、増資で「手術後のリハビリ段階」に】
経営再建中の東芝が6000億円規模の
第三者割当増資を発表したのを受けて、
20日のクレジット市場で同社の信用力は改善。
社債保証コストは大きく低下した。

※ブルームバーグ引用

増資によって、東芝の株の下落は、
一段落言う見方はありますが、
お金になる資産を全て売り払って残った東芝の株を、
新たに買う投資家が、どのくらいのいるのか気になります。
ただし、東芝を絶対に倒産させない確約があるなら、
増資によって、株価が下落したところで、2~3年、
保有していれば、倍になる確率は高いかもしれません。

【11月20日のマーケット】
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【ビットコインがどんどん分裂、覇権を競う-スーパービットコインも】
さまざまな種類のビットコインを把握するのが
どんどん難しくなっている。
仮想通貨ビットコインの設計を巡る意見対立が続く中、
新たなバージョンが次々誕生。
それによって簡単に利益が得られることも分裂を促す。

※ブルームバーグ引用

数多くある仮想通貨ですが、
その中でも一番有名なビットコインが
記事にある通り、システムや設計の問題から、
さらに違うバージョンが生まれる流れが止まりません。
もちろん、新しく生まれた通貨に価値があると、
使用する人々が信用すれば、その通貨は、
今後も価値を上げますが、信用がなくなれば紙幣と同じで、
ネットワーク上のただの保有物になってしまいます。
いずれかの仮想通貨は、生き残ると思いますが、
その選定は、とても重要になってきます。

【中国:10月の住宅値上がり都市数、増加に転じる-70都市中50都市】
中国で新築住宅が前月比で値上がりした都市数が10月に増加した。
当局が投機や急激な価格上昇を抑制しようとしていたことから、
値上がり都市数は9月まで3カ月連続で減少していた。

※ブルームバーグ引用

中国のバブルが弾けると思いつつも、
なかなか弾ける気配はありません。
逆に、中国政府は、ここまで上昇した
土地の価格を、どうやってソフトランディングさせるのか、
失敗すれば、中国発の恐慌にもなりかねず、
その動向は、やはり気になるところです。

【11月17日のマーケット】
171119-1

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【ゴールドマン:中国は経済改革加速へ、的絞った引き締めで-18年予測】
中国は2018年に過去の急成長局面で
積み上がったリスクを低減するため改革を推し進める一方、
「おおむね安定した金融政策」を維持する。
ゴールドマン・サックス・グループがこうした見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

掲載されるニュースが、マーケットに対して、
かなり楽観的になっているのは、気になります。
一時的に下げても、また値を戻すという内容が多く、
注意が必要だと思いますし、
日本マーケットでいえば、外国人投資家の買いは
減少しています。

【米国債利回り、日本の投資家にとってはゼロに近づく-16年の再現か】
日本の投資家にとって米国債の利回りがゼロに近づきつつある。
全体的な需要後退につながり、米国債相場の重しとなりそうだ。

※ブルームバーグ引用

マーケットの上昇が、そろそろ息切れしそうなことと、
さらに米国債利回りが下落することで、
投資家が、どこに投資しようかと考えると、
商品になるのかとも思うのですが、
なかなか難しいです。
リスクを取りたくない人は、利益が出ているうちに、
一度、キャッシュ化して、マイナスにならないように
努めるべきです。

【11月16日のマーケット】
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【ビットコインが急騰、軍が権力掌握のジンバブエで:一時1万3499ドル】
国軍が権力を掌握したジンバブエの
仮想通貨取引所ゴリックスで15日、ビットコインが一時10%高と急騰した。
ゴリックスのウェブサイトによると、ビットコインは
1万3499ドル(約152万円)に達した。
これは国際市場で取引されている額のほぼ2倍。

※ブルームバーグ引用

国家の通貨が不安定になれば、
間違いなく仮想通貨の需要は伸びるはずです。
しかし、中国のように仮想通貨の流通をストップさせ、
自国のデジタル通貨の発行となり対抗することになります。
様々な国々が仮想通貨に対して真剣に向き始めた今年ですが、
中国のような立場をとる国もあれば、逆に仮想通貨を
素直に受け入れる国もあるはずです。
個人的には、仮想通貨が世界で流通する量は、
確実に増えていくような気がします。

【日本株ことし最長続落の影にヘッジファンドか、年末利益確定も】
日本株の一斉売りはこれまでの
急激過ぎる値上がりへの自然な反応という説もあるが、
もう一つの説が浮上した。
ヘッジファンドが関わっているというものだ。

※ブルームバーグ引用

選挙が終わり、やっと日本マーケットも反落。
一時的な調整なのか、ここからダラダラと
値を下げていくのかはわかりませんが、
以前も書いている通り、外国人投資家の
買いが減少しているのであれば、
まだ下落が続く可能性が高いことを
忘れないようにしてください。

【11月15日のマーケット】
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【三井不:「不動産投資市場が良い」-マンション価格も6400万円近く上昇】
三井不動産の佐藤雅敏・取締役常務執行役員
は決算記者会見で8日、「いまは不動産投資市場が良い」と述べるとともに、
中高層分譲マンションの一戸当たり単価が
6400万円近くまで上昇したことを示した。

※ブルームバーグ引用

高齢化と少子化が進む日本にとって、
不動産の価格が、これから上昇するとすれば、
その地域は、ほとんど限られていますし、
全国的にみれば、日本の不動産は、
これから下落していくはずです。

【アリババ「独身の日」、取引額の記録更新-開始2分では1130億円】
中国の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディングが
11月11日に行う「独身の日」セールは、
北京時間同日午後1時9分(日本時間同2時9分)までに
取引額が昨年達成した過去最高記録の
1207億元(約182億ドル=約2兆600億円)を超えた。

※ブルームバーグ引用

中国のアマゾンといえるアリババ、
中国のマーケットの2%を抑えているだけで、
これだけの結果を出していること、
さらに、まだ顧客が増えることを考えると、
まだ伸びる余地があると思います。

【11月10日のマーケット】
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【日本株、バブル崩壊のくびきから脱するか-日経平均が「半値戻し」に】
9日の取引で日経平均株価は25年ぶりに2万3000円台に乗せ、
バブル経済さなかの1989年12月に付けた終値ベースの
史上最高値(3万8915円87銭)から
リーマン・ショック後の2009年3月に付けた
バブル崩壊後最安値(7054円98銭)までの下げ分の「半値戻し」を達成した。

※ブルームバーグ引用

今日の日経平均株価は、
非常に気持ち悪い値動きをしました。
急激な上昇と急激な下落を演じ、
若干の下げで落ち着きましたが、
ようやく調整が入りそうな予感がします。

【株は売り時、ポートフォリオ全て売却-世界3位の再保険会社】
株は売り時だと、世界3位の再保険会社、
ドイツのハノーバー再保険は判断した。
ハノーバー再保険は8日、
ハリケーンや地震などの保険金支払いに充てるため、
約9億5300万ユーロ(約1260億円)に上る
株式ポートフォリオを全て売却したと明らかにした。

※ブルームバーグ引用

たい焼きのしっぽはくれてやるでは、ありませんが、
投資で一番大事なのは、元本を割らないということです。
現時点で、利益が出ているのであれば、
現在の株がすべてなくなっても、
元本が維持できる金額を、一度、確保すべき
水準だと私は思っています。
少なくとも元本さえ割れなければ、
資産はマイナスにはなりません。
大事なのは勝つ回数を増やすことではなくて、
負ける回数を減らすことです。

【11月9日のマーケット】
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【米国債市場に04年以来の現象-利回り曲線平たん化の終着点はどこか】
ウォール街のストラテジストが、
イールドカーブ(利回り曲線)平たん化に引き続き頭を悩ませている。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り
「利上げ局面終了から約1年後に米国は
1年半に及ぶリセッション(景気後退)入り」
ということで、個人的には、現在のマーケットは、
積極的に投資しに行くより、
いつ下がってもおかしくないことを前提に、
投資していった方が良いと思っています。

【ビットコイン、先物の次はETFが続く公算大きい-Cboe社長】
取引所運営の米Cboe・グローバル・マーケッツは
仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)を見据えている。

※ブルームバーグ引用

個別の仮想通貨に投資するのはリスクが高い、
しかし、これだけ仮想通貨が上昇するのなら、
いろいろな仮想通貨に投資する
インデックスファンドがあれば、投資したいという投資家は、
かなりいると思います。
今後、この手の商品が、たくさん出てくるのは、間違いありません。

【11月8日のマーケット】
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【日経平均がバブル崩壊後の高値、25年ぶり水準に-緩やか金利と好業績】
7日の東京株式相場は日経平均株価が
バブル経済崩壊後の戻り高値を更新し、
1992年1月以来、25年ぶりの水準に達した。
世界的な好景気と金利の低位安定による適温経済が続く中、
足元の企業業績も好調で、リスク資産投資に前向きな買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

考え方を改めます。
もしかしたら、ここからがバブルの始まりに
なるかもしれないということです。
株価があがる(バブルになる)環境が、冷静に見れば、
整ってきたように見えるからです。
最終的には、アメリカの景気に引きずられるとは思うのですが、
株価を下落させる要素が、確実に減ってきているのは現実です。

【ワシントン浄化掲げたトランプ氏、次期FRB議長人事は安全策で臨む】
「常に自分の仕事は完璧」と主張するトランプ米大統領は、
連邦準備制度理事会(FRB)首脳を大幅刷新する人事を巡って
真のテストに直面している。

※ブルームバーグ引用

現職のイエレン議長は、自分が就任中に
バブル崩壊はなさそうと、ほっとしているはずです。
周期的には10年に一度、バブルが崩壊しています。
おそらく、来年、再来年は、危ないと思っていますが、
時期、FRB議長は、何とかソフトランディングを目指して、
頑張ってほしいです。

【11月7日のマーケット】
171107-1

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【黒田日銀総裁:低金利継続が金融仲介機能に与える影響を注視】
日本銀行の黒田東彦総裁は6日、
低金利の継続が金融仲介機能に与える影響を
「今後とも注視していきたい」と述べた。

※ブルームバーグ引用

マーケットを買い支える日銀ですが、
金利はなかなか上昇しません。
今は世界マーケットが堅調で、
株価もリーマンショック以来、
右肩上がりを続けていますが、
マーケットが反転すれば、その反動は
かなり大きいものになるはずです。
日銀は事故が起こってからではないと、
行動に移せないと思います。

【中国金融システムの脆弱性、著しく増している-人民銀総裁が再び警告】
中国の金融システムは高いレバレッジが原因で
脆弱(ぜいじゃく)性を著しく増しつつあると、
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が警告した。
同総裁は中国の改革を
さらに深化させることが必要だとの見解も示した。

※ブルームバーグ引用

レバレッジはリスクヘッジにもなるし、
ハイリスクを取ることもできます。
問題はレバレッジを使用して、
ハイリスクな取引をしていた場合、
その損害は、普通に受ける損害より
大きくなるということです。
自分が投資している場合、
その投資しているものがなくなりリスクを
考えて、やはり投資すべきだと思います。

【11月6日のマーケット】
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