株式投資による利益は、
譲渡益(売却時の利益)と配当がありますが、
いずれも現在10%、2012年から20%に引き上げられることが決まっています。
民主党鳩山政権は、「将来的には50%を目指す」と
公言していることをご存じですか?
※サーチナ引用
上記は絶対にやってはいけないでしょう・・・。
【中国:今年の銅輸入は前年比半減も、刺激策解除で−五鉱有色金属】
世界最大の銅輸入国、中国の銅輸入は今年、
過去最高だった昨年の水準から半減する可能性がある。
政府が財政出動を縮小し、融資の伸びを抑制しているためだという。
中国最大の金属トレーダー、中国五鉱有色金属が見通しを示した。
※ブルームバーグ引用
インフレが急激に襲ってこないのであれば、
今年は、キャッシュ>商品>株式
こんな位置づけになるかもしれません。
なんとなく、そろそろ、カクッときそうな気がしますね。
【2月9日のマーケット情報】

【DOW - リアルタイム】
中国商務省の鐘山次官は、
同国政府が人民元の上昇容認を求める
圧力に直面しているとした上で、
国内外の経済状況次第で、
人民元の「小幅変動を容認する可能性がある」と言明した。
※ブルームバーグ引用
【PIMCOエルエリアン氏:ブラジル債と人民元先物が有望】
債券ファンド大手、米パシフィック・インベストメント・マネジメント
(PIMCO)の共同最高投資責任者(CIO)、
モハメド・エルエリアン氏は、新興市場資産への投資を推奨した。
新興市場経済の成長と富の拡大は先進国・地域を上回ると予想した。
※ブルームバーグ引用
中国「元」の為替の動きは、
注目する必要がありますね。
【2月8日のマーケット情報】

米株式相場は反発。
午後に入り発表された
12月の消費者信用残高が前月比で
市場予想ほど減少しなかったほか、
欧州連合(EU)がギリシャとスペインの
財政赤字対策を打ち出す可能性があるとの観測が
広がったことが買い材料。
※ブルームバーグ引用
EUは、確かに
ギリシャやスペインを守るしかないですよね。
【0568 墨龍石油機械】
売上高:2,759→2,041・・・26%のマイナス
純利益: 306→268 ・・・12%のマイナス
EPS: 0.09→0.08
配当金:0.12元
※引用先
この結果を見てどう考えるか。
4日に10%以上の上昇は、
この決算を好決算ということで、
インサイダー的に流れていたのでしょうか。
現在の景気の状況で、
この数字はどうなのか、というのは、
ライバル企業の決算と
見比べてみると良いとも思います。
【2月5日のマーケット情報】

中国の楊潔チ外相は4日、
中国は引き続き為替レートを注視していくと述べる一方、
人民元の水準は妥当かつ公正との認識を明らかにした。
訪問先のフランスで記者会見した。
外相は「人民元は妥当、かつ公正な水準だと考えている」と述べた。
※ロイター引用
【トヨタが黒字見通しに修正、リコール関連費用は織り込み済み】
トヨタ自動車は4日、2010年3月期の連結当期損益(米国会計基準)見通しを上方修正し、従来予想の2000億円の赤字から800億円の黒字に引き上げた。">【トヨタが黒字見通しに修正、リコール関連費用は織り込み済み】
トヨタ自動車は4日、2010年3月期の
連結当期損益(米国会計基準)見通しを上方修正し、
従来予想の2000億円の赤字から800億円の黒字に引き上げた。
※ロイター引用
それでも黒字。
アメリカがたたくということは、
それだけ、アメリカにとってトヨタが脅威だからですね。
【2月4日のマーケット情報】

中国の胡錦濤国家主席は、
同国政府は経済開発モデルの変更を
加速するよう努めるべきだとの見解を示した。
国営ラジオ、中央人民放送(CNR)が3日に報じた。
※ブルームバーグ引用
【訂正:トヨタ株下げ止まらず、ブランドき損せず問題収束できるか焦点】
トヨタ自動車の株価が下げ止まらない。
リコール問題が広がりをみせているほか、
戦略車種のプリウスにも不具合に関する苦情が
出ていることが明らかになった。
※ロイター引用
急激に株価を下げているトヨタ株ですが、
プリウスのブレーキ問題で
さらにリコールが広がるのか・・・
あまりに下がるようであれば、
株を購入してみるのも面白いかもです。
【2月3日のマーケット情報】

経済協力開発機構(OECD)は、
中国が経済を内需主導型に転換し
近年の急速な成長を維持するには、
財政収支が持続的に赤字となる必要があり、
人民元の実質相場を
上昇させなければならないとの見方を示した。
中国に関する報告書で明らかにした。
※ロイター引用
確かに高成長を維持し続けるのは、
リスクを取ることになります。
その結果がリターンですからね。
今日は本の紹介です。
「金融危機後の世界」
サブプライム危機がなぜ起きたのか
わかりやすく解説してあり、読みやすい。
そして、今後、世界を襲う可能性のある金融危機。
超長期、または長期的視野で、
今後のマーケットを冷静に分析している良書。
確かにバフェットさんが指摘する
金融の時限核爆弾CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)について、
何も問題は解決されていない。
今後、強烈なインフレが世界を襲うということであれば、
そのインフレに対して何か策を講じないと・・・。
著名な投資家が商品や金にこだわる理由が
この本を読むとなんとなくわかるかもしれません。
【動画1】
【動画2】
http://www.youtube.com/watch?v=tzsFeO7P8DM
【動画3】
http://www.youtube.com/watch?v=CEd3llZbe-E
【動画4】
http://www.youtube.com/watch?v=QqhS_9wYVnU
【動画5】
http://www.youtube.com/watch?v=dZLZp80S-v8
【動画6】
http://www.youtube.com/watch?v=e23vKwZ63yQ
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【2月2日のマーケット情報】

中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の樊綱氏は、
中国経済が危機を脱して「好況」に入る中で、
「真の懸念」は資産バブルだとの認識を示した。
※ブルームバーグ引用
やはり中国も、さらに大きなバブル発生となるのか・・・
最近、新聞で中国の発展について、
大きく取り上げられているのも気になります。
【ヘッジファンドなどの米商品先物買い持ち、昨年10月来の低水準に】
大口の投機取引を行うヘッジファンドなどの
20の米商品先物の値上がりを見込んだ買い持ちが、
昨年10月以来の低水準に落ち込んだ。
ブルームバーグのデータによると、
ロングポジション(買い持ち)から
ショートポジション(売り持ち)を差し引いた
ネットベースでのロングポジションは1月26日終了週に13%減少した。
米商品先物取引委員会(CFTC)が集計したデータに基づく。
※ブルームバーグ引用
とりあえず、売りが落ち着いたのでしょうか?
【2月1日のマーケット情報】

中国2位の保険会社、中国平安保険(集団)は
監査前の概算値として、
2009年通年の利益が1500%以上増加したと明らかにした。
※ブルームバーグ引用
本当ならすごい!
【ジム・ロジャーズ“コモディティ”を語る「株式より上策」】
不況が長引く世界経済。
しかし、コモディティ分野では、
例えばニューヨーク金先物相場が連日のように史上最高値を更新している。
「世界で最も成功した投資家のひとり」とされる
ジム・ロジャーズ氏も、『ジム・ロジャーズが語る商品の時代』を著すなど、
このところコモディティ重視の言動を繰り返している。
そこでロジャーズ氏に、コモディティ市場に対する最新の考え方を尋ねてみた。
※サーチナ引用
やはり次は商品か?
【1月29日のマーケット情報】

ゴールドマン・サックス・グループと
クレディ・スイス・グループは、
アジアの株式相場は「調整」後に
上昇を再開するとの見通しを示した。
投資家にとっては株式保有を拡大する良い機会ととらえている。
※ブルームバーグ引用
調整はいつ終わるのでしょうか?
【ジャパン・プレミアム・トレード人気、海外勢が財政悪化で金利上昇予想】
将来の日本の長期金利上昇を見込んだ
円金利スワップ取引が
海外投資家を中心に人気を集めている。
昨年発足した鳩山由紀夫政権のもとで
国債発行額が過去最大に膨らむなど、
財政が一段と悪化しているためだ。
※ブルームバーグ引用
日本国債暴落は、よく騒がれるのですが、
なかなか起こらない・・・。
これは、私も不思議に思います。
【1月28日のマーケット情報】

米連邦準備制度理事会(FRB)は27日、
連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の声明で、
計1兆2500億ドル規模の住宅ローン担保証券(MBS)購入プログラムを
予定通り3月に終了する方針をあらためて示し、
住宅市場の自律的な回復に賭けることになるとみられる。
※ブルームバーグ引用
【HSBCのキング氏:通貨供給量停滞が景気回復への脅威−ダボス会議】
英銀HSBCホールディングスのチーフエコノミスト、
スティーブン・キング氏は、
通貨供給量の伸び悩みが
米欧の主要国・地域の景気回復に対する脅威だとの見解を示した。
※ブルームバーグ引用
【1月27日のマーケット情報】





