こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドルが一時112円台乗せ、株堅調で1週間ぶり-FOMC議事録に注目】
24日の東京外国為替市場ではドル・円相場が
一時1週間ぶりに1ドル=112円台を回復。
きょう公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目が集まる中、
堅調な株式相場を背景にドル買い・円売りが徐々に進んだ。

※ブルームバーグ引用

短期で見れば、マーケットは、もう一度、
反発してくると思います。
トランプショックも何のその、アメリカマーケットが
相変わらず堅調で、円安となれば、
下落していた日本マーケットは、息を吹き返します。
ただし、何がきっかけで下落するかは、
もちろんわかりませんが、下落が確認できたら、
すぐにマーケットから下りたほうが良いと思います。

【MSCI:中国本土株、指数採用前に解決すべき「多くの問題」】
米MSCIのヘンリー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、
中国本土株が同社の新興市場株価指数に組み入れられるためには、
中国側に一定の課題が残されているとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

やはりの最大の課題は、
本土株と香港株の分離です。
これを統合することがどうしても必要です。
毎回、ニュースになって関連株が
乱高下を続けていますが、
一度、マーケットが大きく下落して、
安定期が来ないと難しいかもしれません。

【5月24日のマーケット】
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【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【三菱UBS社長:不動産市況ピーク、東京五輪前に下落懸念も】
Jリートの運用をしている三菱商事UBSリアルティの辻徹社長は、
日本の不動産市況について値上がりに伴う売買減少を踏まえて
「全般的にピークになっている」と指摘。
超低金利政策の下で伸び続けていた不動産向け融資が今後、
抑制される可能性があるとして、
2020年東京五輪前に不動産価格が下落する公算もあるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

オリンピック開催国の不動産価格の推移を
調べてみると、記事の通りだと思いますし、
高齢化社会に突き進むこと、何よりも、
すでに空き家問題が取り上げられているなかで、
今、不動産を買うのは、相当な優良物件でないと、
損する可能性が高いです。
キャッシュを保有している方は、
下落してから買っても遅くありません。

【英マンチェスター自爆テロで22人死亡、イスラム国が犯行声明】
英国はマンチェスターのコンサート会場で22日夜起きた
自爆テロの衝撃に揺れている。
テロによって多数の未成年者を含む22人が死亡し、
過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。
メイ首相はテロの背後にある「イデオロギー」と戦うと表明した。

※ブルームバーグ引用

日本で起こらないとは言えないところが
テロの怖いところです。
特に北朝鮮と何かあれば、国内には、
かなりの工作員が潜んでいると思います。
自分の身は自分で守らなければいけないのですが、
突然のテロに対応するのは、ほとんど不可能です。

【5月23日のマーケット】
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【LCCのピーチ:ビットコインで航空券購入可能に、国内初-年内に】
ANAホールディングスの子会社の格安航空会社(LCC)
ピーチ・アビエーションは22日、仮想通貨ビットコインで
航空券などの購入を可能にする決済システムを
2017年12月末までに導入すると発表した。
同様のシステム導入は国内航空会社で初めて。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨は怪しい、危険だという風潮が
多い中、確実に利用できる範囲が拡大しています。
数多くの仮想通貨が世界で流通を始める黎明期。
どれが生き残るかわかりませんが、
夢がある投資だと思います。

【1997年の亡霊漂う香港、急落の悪夢避けられるか-不動産ブーム再び】
1997年の香港。アジア通貨危機の影響で
不動産市場では6年に及ぶ相場下落が始まり、
価格は3分の1未満に低下、香港経済は停滞とデフレに見舞われた。

※ブルームバーグ引用

中国がすでにバブルですが、
香港も、つれ高で上昇し、すでにバブル状態です。
リーマンショック後、世界マーケットは息を吹き返しましたが、
今度は、急落のリスクにさらされています。
上がり続けるマーケットはありません。
必ず、どこかで下落に転じることは、
忘れてはいけません。

【5月22日のマーケット】
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【ゴールドマンのドノバン氏、米財務副長官の指名辞退-個人的理由で】
米銀ゴールドマン・サックス・グループのバンカー、
ジム・ドノバン氏は19日、個人的理由から
財務副長官の指名を辞退すると発表した。

※ブルームバーグ引用

報道官のニュースなど、
現段階でもアメリカ政府の要職の人事が
決まらないことを見ると、かなり、トランプ政権には、
いろいろな難があることが読みとれます。
甘い話には・・・ですが、先を見すえて、
トランプ政権の要職を断る人々は多いのかもしれません。

【フィリピン大統領:中国の習主席が戦争になると警告-南シナ海問題で】
フィリピンのドゥテルテ大統領は19日、
中国と領有権を争う南シナ海の海域を巡り
習近平国家主席との会談で主権を主張したところ、
中国側から戦争になると脅されたことを明らかにした。
大統領はいつの会談かは特定しなかった。

※ブルームバーグ引用

現在、アメリカは、対北朝鮮のため、
日本や韓国と演習をしていますが、
中国の台湾進攻に備えて、、
中国をけん制する意味もあると思っています。
日本に誰が攻めてくるのか?という人々がいますが、
過去の歴史を調べてみください。
一瞬で、占領された国々がいくつあるか。
備えは、絶対に必要です。

【5月19日のマーケット】
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【トランプ氏:「史上最大の魔女狩り」-特別検察官任命後、初ツイート】
トランプ米大統領は18日、米大統領選への
ロシア関与疑惑をめぐる捜査について、その正当性に疑問を呈した。
司法省は前日、この捜査を監督する特別検察官に
ロバート・ミュラー元連邦捜査局(FBI)長官を任命した。

※ブルームバーグ引用

結果が出るまでには、かなり時間がかかるはずです。
真相は、闇の中にならなければとは思いますが、
トランプ氏を選んだのは、アメリカ国民です。
その責任は、どこかでとることになります。
もちろん、日本もしかりです・・・。

【ドル・円は4月下旬以来の安値圏、米政権不安で一時110円台半ば】
東京外国為替市場のドル・円相場は
4月下旬以来の安値圏で推移。
トランプ大統領によるロシア当局者への機密情報漏えい疑惑など
米政権に対する不安が高まる中、
早朝に1ドル=110円台半ばまでドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

為替がかなり円高に進んだ割には、
日本マーケットは検討、思ったよりは、
下落幅が少なかったと思います。
問題は、これからのアメリカマーケットですが、
ゆっくり下落基調かなと思います。

【5月18日のマーケット】
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【「コミー・メモ」が市場動かす-ドル下落、ボラティリティー上昇】
金融市場ではここ数週間にわたって
静かな状況が続いてきたが、
ここに来て米国のトランプ政権を取り巻く政治的な暗雲が広がり、
17日にはリスク回避志向が急激に強まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
暴落までには陥ってませんが、
一気に、円高が進みました。
トランプ大統領が、この危機をどのように乗り切るのか
とても興味があるところですが、最悪、辞任の可能性も、
あるかもしれません。
どちらにしても、マーケットは上げすぎだと思っています。
今までの上昇の流れが変わるかもしれません。

【スバル、衝突防止ステレオカメラはオートリブ製に変更も検討-関係者】
バックミラー両脇のステレオカメラが障害物を察知し
車が自動停止する運転支援システム「アイサイト」が
一定の評価を得て、 スバルは搭載車の販売を伸ばしてきた。

※ブルームバーグ引用

日本の車メーカーは、
ワンボックスカーや軽自動車が主流になり、
面白い楽しみ心がある車を作らなくなりました。
その点、スバルは、昔から面白い車を作り続けています。
やや癖がありますが、着実と、ユーザーの数を
伸ばしているスバルのこだわりは、その車に乗ってもらえると、
わかると思います。

【5月17日のマーケット】
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【米ハーバード大学寄付基金、高利回り債ETFに大きく投資】
米ハーバード大学の寄付基金が保有する
市場取引対象の資産で最も大きい投資先は、
高利回り債の上場投資信託(ETF)であることが、
当局への届け出で分かった。

※ブルームバーグ引用

以前の情報では、同基金は4兆円もの金額を運用、
ここ最近、その成績がパッとしなかったはずですが、
これだけ莫大な金額を運用するとなると、
ETFの運用が一番安全だというのもわかります。

【OPECの減産長期化、原油供給過剰を解消する目標達成へ】
世界の二大産油国は原油価格を3年近くにわたり
押し下げた世界的供給過剰の解消方法を
ようやく見いだしたようだ。

※ブルームバーグ引用

また反発を開始した石油価格ですが、
産油国が調整しても、値が上がれば、
アメリカのシュールガスの生産が息を吹き返し、
また、下落するという流れが続くと思います。

【5月16日のマーケット】
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【米国ウオッチ】トランプ大統領がおびえる「実にひどい経済」
第1四半期の米国内総生産(GDP)が急減速したことについて、
トランプ大統領は「実にひどい」と嘆いてみせた上で、
「第1、第2四半期は、実際のところ私とは関係ない」と
前政権に責任を転嫁した。

※ブルームバーグ引用

ここにきて、トランプ大統領の本当の性格が、
露呈してきた感じがします。
少なくともアメリカマーケットは、
リーマンショック後、上昇を続けてきたので、
トランプ大統領の就任中に、かなりの下落があると思っています。
その時は、何とコメントするのか、気になりますね。

【北朝鮮、弾道ミサイル発射-韓国新政権下で初めて】
北朝鮮は14日早朝に弾道ミサイル1発を発射した。
韓国では北朝鮮に融和的な姿勢を示す
文在寅(ムン・ジェイン)氏が今月10日に大統領に就任したばかり。

※ブルームバーグ引用

これほど、中国、アメリカににらまれても、
ミサイルの発射実験を続ける北朝鮮は、
ある意味、すごいと思います。
イラクのフセイン大統領もクウェート占領後、
アメリカに何ができるかと思ったかもしれませんが、
アメリカが、実際に北朝鮮を攻撃したら、
1週間ともたないと思っています。
もちろん、一番怖いのは、北朝鮮を攻撃した後に起こる
韓国や日本で工作員がテロを起こすかどうかです。

【5月12日のマーケット】
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【ロシア外相がホワイトハウス訪問-FBI長官解任の翌日】
トランプ米大統領は10日、ロシアのラブロフ外相と
ホワイトハウスで会談した。
大統領はこの前日、トランプ陣営と
ロシアの関係に関する捜査を指揮していた
連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。

※ブルームバーグ引用

すでに大統領に当選した後は、真相は不明です。
しかし、トランプ大統領は、親族が経営する不動産開発会社が
中国で事業への投資を呼びかける説明会を開いた際に、
親族の名前を伝えるなど、公私混同が見え隠れし、
今までの言動から見れば、目的を達成するためには、
何でもするという気概が、何となく見えてきます。
親族のビジネスのためなら、ロシア、中国とも仲良くする
という真意がわかってきます。

【北朝鮮はICBM開発で「重大な未達部分」-米国防情報局】
米国防情報局(DIA)は北朝鮮が
米国を攻撃可能な核兵器搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発する上で、
「重大な未達部分」を依然克服する必要があると指摘した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮の技術力を見くびった結果が、
今の危機を招いているのですが、ICBMよりも、
潜水艦から発射するSLBMの開発が進んでいたら
日本はもちろん、アメリカにとっても面倒なことになると思います。
どちらにしても核ミサイルを撃ち込まれたら、終わりです。
そのツケを払うことがなければと思いますが、
北朝鮮との付き合い方は、とても難しい段階にきています。

【5月11日のマーケット】
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【カタール王族、ドイツ銀行持ち分10%超に増やす承認求める-関係者】
カタールの王族がドイツ銀行の持ち分を
10%超に引き上げる許可をドイツ連邦金融監督庁(BaFin)に求めたと、
事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

個人的に日本政府や日銀には、
円安政策を進め、日本株を購入、
量的緩和の実施よりも、
円高を容認、高くなった円によって、
海外の資産を買い集めて、外交を有利に進め、
その後、内需の回復にとりかかったほうが良いのではと、
今でも思っています。
欧州などが金融危機に陥った際など、
カタールのように、ドイツ銀行を救うという名目で、
さらに、その資産を組み入れることができれば、
今の状況よりも、ずっと良いと思うのです。
日本の資産で、海外の資産を守り、貸をつくり、
外交を円滑に進めてほしかったです。

【米自動車ローン不正が急増中、住宅バブル期と並ぶ-データ分析会社】
米国では自動車ローンの借り手の不正が急増しており、
約10年前の住宅バブル期に住宅ローンで見られた水準に
近づいている可能性があると、
データ分析会社のポイント・プレディクティブが指摘した。
同社は銀行が借り手の不正を見つけ出すのを支援する新興企業。

※ブルームバーグ引用

今は投資に積極的になるより、
投資から少しずつ現金化していくべきです。
特にアメリカマーケットは、リーマンショック後、
右肩上がりの状況が続き、気になる指標が、
でてきています。
個人的に注目しているのは、
世界のマーケットが下落し始めたとき、
仮想コインが上がるのか、下落するのかです。

【5月10日のマーケット】
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