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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【EU離脱案150票以上大差で否決も-メイ英首相「世紀の敗北」か】
メイ英首相が欧州連合(EU)と取り決めた
離脱合意案を承認するかどうか決める議会採決が、
15日に下院で行われる。

※ブルームバーグ引用

日本時間で言うと、
明日の朝には結果が出るようですが、
こういった大きなイベントがあるときは、
金融商品を保有しておくのは、
かなりリスクが高いです。
少なくともFXの取引をしている人で、
ポジションをそのままにしている場合は、
ロスカットするように設定しておきましょう。

【金融庁:金融機関のCLOなど証券化商品保有で規制強化ー3月末】
金融庁は、ローン担保証券(CLO)などの証券化商品を
金融機関が保有する際のルールを厳格化する。
今後の購入は、担保資産の当初の債権者が
証券化後も商品の5%以上を保有するなどの条件を満たした商品に事実上限られる。

※ブルームバーグ引用

世の中、いろいろな金融商品がありますが、
新しくできたばかりの金融商品を購入することは、
私はありません。

※ツイッターから気になった銘柄
 オンコリスバイオ 4588
 アイ・エス・ビー  9702
 

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【メイ英首相、政府案否決なら議会がEU離脱阻止することになる可能性】
メイ英首相は英議会による欧州連合(EU)離脱案採決を控え、
首相在職期間で最大級の激動の1週間に突入する。
議会採決はEU離脱を巡る政府案と首相の命運を左右する。

※ブルームバーグ引用

イギリスがEUを離脱すると発表した際に、
マーケットは乱高下しましたが、
もし、離脱をしないと発表した際に、
世界マーケットは、上昇するのでしょうか?
しかし、一度出た結果を覆すのも、
問題があるのではないでしょうか。

【米リセッションを織り込む金融市場、広範囲な逆イールドに現実味】
多くの金融市場は既に、
米国がリセッション(景気後退)に向かって突き進む可能性が
5割以上あることを示唆しているが、
こうしたシグナルは的中するのか、
あるいは杞憂(きゆう)に終わるのだろうか。

※ブルームバーグ引用

年末年始と、乱高下を続けている
マーケットを見ていると、
あえて、ここで、買い急ぐことはないと思います。
逆に、ルールを設けて、
日経平均が1000円、落ちたら、購入、
次の日に、値が若干戻ったら売却するなど、
少しずつ、利益を積み上げていくのが
良いのではと思っています。

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【ドル・円下落、米利上げ慎重姿勢で米金利低下・株安重しーユーロ堅調】
東京外国為替市場のドル・円相場は下落。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言や
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録などで
追加利上げに慎重な姿勢が示されたことが背景。
米金利が低下し、日本株は反落、
ドル売り・円買いが優勢となった。円は主要通貨に対してほぼ全面高。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、雇用統計の結果を受けて、
若干、値を戻し、問題は、この後の動向になります。
そもそもアメリカマーケットが大きく下落したきっかけは、
アップルの業績の下落でした。
今後のポイントは、FRBの利上げを続けるかどうかだと思います。

【仮想通貨が急落、ビットコインは4000ドル大きく割り込む】
仮想通貨データ分析会社コインフィの共同創業者で
最高経営責任者(CEO)のティモシー・タム氏は、
急落の直接的な理由はないとしつつ、
下げが始まる1時間前に約4万単位のイーサが交換業者に移されたと指摘した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も大きく動いていますが、
相変わらず、仮想通貨も大きく動いています。
石油の価格は、底をつけたと思いますが、
仮想通貨は、まだ下落を続けると思っています。

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【【米国株・国債・商品】株が大幅高、雇用統計やFRB議長発言で】
4日の米株式相場は大幅高。
一方でドル、米国債、金は下落した。
経済や金融政策、貿易面での緊張を巡り
明るいニュースが伝わったことから、
リスク選好の地合いが強まった。

※ブルームバーグ引用

先週は、アメリカマーケットの、
大きな上げ下げに、日本マーケットも振り回され、
金曜日に上昇したアメリカマーケットを受けて、
おそらく日本マーケットもかなり値を戻すと思います。
しかし、大事なのは実体経済であって、
日銀の買いを待つことではありません。
おそらく今年は、ゆっくり
日本マーケットは値を下げていくと思います。

【FRB議長:必要に応じて政策調整の用意-当局は辛抱強くなれる】
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、
米経済には明るいモメンタム(勢い)があるとしつつ、
金融当局は経済へのリスクを精査する上で辛抱強くなり、
必要に応じて迅速に政策を調整するとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが
もしリーマンショック並みに下落すれば、
もしかするとFRBは、利上げをやめるかもしれませんが
現時点では、利上げを続けると思っています。

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【ゾンビが生き返ったのか、死にゆく強気相場の最後の輝きか】
何週間にもわたる株価下落で強気相場は
死んだものと見なされていた。
しかし最後の瞬間に、死は回避された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、1000ドルの戻り、
そして、日本マーケットは、
その流れを受けて、750円の戻り。
記事にある通り、どちらになるかは、
本日のアメリカマーケットが、どのくらいの幅で、
上昇、下落するかで、長期的な流れが、
わかるような気がする。
個人的には、一時的に上げての、
下落基調だと思っています。

【アジアでデフォルト増加へ、流動性の引き締まりや貿易戦争で】
アジアでデフォルト(債務不履行)が
広がると予想する声が強まっている。
通貨安と流動性の引き締まりで
高リスクの借り手の借り換えコストが上昇していることが背景だ。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の強い意志、
アメリカさえよければという考え方は、
世界各国の経済の悪化を、加速させ、
長期で見れば、結局、その被害を、
アメリカも受ける形になります。
一時、良くても、無理した反動は、
必ず戻ってくるのと同じです。

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【トランプ大統領、投資家に米国株の買い促す-「とてつもない好機」】
トランプ大統領は、このところの米株式相場の大幅下落は
投資家にとって買いの好機だとの考えを示唆した。
市場関係者の多くは、トランプ氏の政策と
米政治の機能不全が相場急落の原因とみている。

※ブルームバーグ引用

国のトップが自国の株を買ってくださいと、
国民に訴える。
どこか極東の国でもありましたが、
ここから株を購入するのは、
とても慎重にした方が良いと思います。
ちなみに、本日の日本マーケットは、
最後の最後に反発、くじら(日銀)の買いが
はいったと思われます。

【黒田総裁、先行き巡る不確実性さらに高まっている】
日本銀行の黒田東彦総裁は26日、都内で講演し、
「先行きを巡る不確実性はさらに高まっている」との見方を示した。
黒田総裁は
「このところ海外経済の動向を中心とする不確実性が増している」と言明。
特に米中間の貿易摩擦をはじめ最近の保護主義的な動きは
「慎重に点検していく必要がある」と語った。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁は、年月がたったあと、
どのように評価されるのでしょうか。
少なくとも、現時点では、
量的緩和を実施し、日銀が、
日本の多くの企業の株主になり、
さらにインフレターゲットは達成できない
というのが実績です。
最悪のシナリオは、世界的に不景気が遅い、
世界的な株価の下落、日銀が購入した株を
安値で放出し、国民の資産を目減りさせ、
年々、国力が低下していく中で、
日本の円の価値が下落。
物価が上昇していくスタグフレーションに陥ることです。

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【日本株は弱気相場入り、一段安なら金融機関の資本き損リスク警戒】
東京株式市場では25日、
日経平均株価が直近高値から2割超下落し、
主要株価指数がいずれも弱気相場入りした。
世界景気の先行き不透明感に
米国政治の混乱が加わって下げが大きくなっており、
株安による影響を注視すべきとの声が聞かれる。

※ブルームバーグ引用

金曜日のアメリカマーケットの下落を受けて、
日本マーケットは、1000円を超える下落となりました。
おそらく、世界全体のトレンドが、
やはり上昇から下落に転じたように見えます。
ここまで下落すれば、安くなった優良株を
物色しても良い時期かもしれませんが、
今回の下落は、底が見えない分、
安易に買いに行くのは、注意して行うべきだと思います。

【米財務長官、株安の責任取らされる恐れ-大統領が解任検討と関係者】
米株価下落に対するトランプ大統領の怒りの矛先は、
政治的な混乱で投資家の間に広がった懸念を
解消できずにいるムニューシン財務長官に向けられる可能性がある。
ムニューシン氏は財務長官として直面した
初めての危機を封じ込めるのに困難を来している。

※ブルームバーグ引用

中国、アメリカの貿易戦争の行方はもちろん
さらにいえば、世界各国が行ってきた
量的緩和の限界が見えてきたと思います。
そして、トランプ大統領の側近が、
続々と辞任しているのは、とても気になっています。
また、財務長官を買えたとしても、
現在の株価の下落を止めるのは、
容易でないと思います。

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【ソフトバンク株、初日は15%安-勝者は孫社長との声も】
上場したソフトバンクの株価は19日、
公開価格比15%安の1282円と安値引けとなった。
投資家にとっては約4000億円の損失となった一方、
過去最大の資金調達を成し遂げたソフトバンクグループの
孫正義会長兼社長の「大勝利」との見方もある。

※ブルームバーグ引用

証券会社から「この株買いませんか?」と言われて
購入した株が行く末を統計で出してほしいです。
案の定、ソフトバンクの株は下落、
IPO銘柄が上場初日に下落するのは、
やはりかなり珍しいと思います。
何よりも前回の通信障害の後に、
5日で1万件の解約は、縛りがなくなったところで、
ソフトバンクを解約するユーザーが、
かなりいることを示唆しているように見えます。

【日本郵政:アフラックに出資、約2700億円-4年後持ち分法適用】
日本郵政は、米保険大手アフラックの発行済み株式総数の7%程度を
1年以内をめどに取得すると発表した。
がん保険の販売などを通じたこれまでの提携を出資により強化する。
出資額は18日終値ベースで2700億円程度。

※ブルームバーグ引用

結局、日本郵政を民営化した結果、
国民の資産によって、アメリカの金融会社を
支えてる形になりつつあるように見えます。
実際、下記のような内容もあり、
日本郵政の本来の立ち位置を見失ってほしくありません。
※郵便局が保険を“押し売り”!? ~郵便局員たちの告白~
 クローズアップ現代引用


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【FOMC、米国株売り込まれた状況で利上げ断行なら極めて異例の展開】
トランプ米大統領によるけん制はさておき、
株式相場がこれほど悪化している状況で
連邦準備制度が利上げに踏み切れば極めて異例だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ株の下落幅が大きく、
もしFRBが引き続き利上げを進めれば、
確かにアメリカマーケットは、
さらに売り込まれる可能性は高いと思います。
しかし、アメリカマーケットのチャートを見れば、
わかるとおり、そろそろ、本格的に
上昇のガス抜きをしておかないと、
大きな下落が来たときのマーケットに与える影響が、
大きくなってしまいます。

【ソフトバンク上場、「配当性向85%」のなぜ?】
12月19日、ソフトバンクグループ傘下の
携帯電話事業子会社、ソフトバンクが上場する。
ある60代の女性は、大手証券会社の担当者から
「年間配当利回りが5%を超える銘柄は珍しい」
「機関投資家への割り当てが少なく、
上場後に彼らが購入すれば上昇が見込める」と勧められ、
「300株を購入した」という。
ただ、「通信障害もあったし、
少しでも値が上がったら売るつもり」(同女性)だ。

※東洋経済オンライン引用

基本、IPO銘柄が投資家に
当選することはかなり確率が低いようですが、
このソフトバンクの株は、かなり当選した方が
多かったようです。
しかし、ソフトバンクは、最近の通信障害や、
5Gをあのファーウェイと協力していたこともあり、
今後、日本においてユーザーを、その他キャリアから
引っ張るのは難しく、さらには、政府から、
携帯料金の値下げ圧力をかけられることもあり、
長期で見れば、買える株ではないと思っています。



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【【米国株・国債・商品】S&P500が4月来安値-原油52ドル割れ】
14日の米株式相場は大幅安。
S&P500種株価指数は4月以来の安値に沈んだ。
貿易問題で前向きな展開があり、
米個人消費の強さを示す米経済指標が発表されたものの、
世界経済の状況を巡る懸念が強まり、売りが膨らんだ。
米国債相場は円と共に上昇した。

※ブルームバーグ引用

26000ドルを一時つけていたNYダウは、
現在は24000ドル。
2017年まで上昇していた株価が、
今年は、伸び悩むことになるのは、
間違いなさそうです。
もちろん、その流れを日本マーケットも
受け継いでいるようです。

【ヘッジファンド市場が縮小、株価低迷などで-ベテラン運用者が白旗】
フィリップ・ジャブレ氏がヘッジファンド3本について
資金を顧客に返還すると決定したニュースは今週、
ヘッジファンド業界を揺るがした。
だがヘッジファンドの閉鎖は2018年を通じた主要テーマでもある。

※ブルームバーグ引用

マーケットは暴落には至っていないですが、
上記のようなひずみが確実に出てきています。
海外は、ダメなものはダメと、
切るべきものを切る際は、日本より、
動きがかなり早いと思います。

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