こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【来年の米弱気相場に備えよ、リセッションは19年前半か-専門家調査】
米株式市場で2番目に長い強気相場が2018年終盤に終わるとともに、
米国のクレジット市場も世界的な金融危機後で
初めてとなる弱気相場に入るとの予想が、
ファンドマネジャーやストラテジストを対象に
ブルームバーグが実施した調査で示された。

※ブルームバーグ引用

19年うんぬんより、
昨年の後半から、かなり著名な投資家たちが、
下落に備えよという言葉を発するようになり、
あらゆる数値が、リーマンショック前に回復、
その数値を超えてきています。
短期による投資であれば、良いですが、
今からは、少しずつキャッシュの割合を
増やしていったほうが良いと思います。

【金融のプロが高給捨てて飛び込む仮想通貨の世界-数秒で大金調達も】
チャイナ・ルネッサンス(華興資本)でディールメーカーを務めていた
リチャード・リウ氏は今月、7桁の金額の給与を捨てて、
今最も熱い金融商品の世界に足を踏み入れた。
仮想通貨を発行して資金調達する
イニシャル・コイン・オファリング(ICO)の世界だ。
ICOでは製品を一つも世に出していないような企業が
時に数秒で巨額の資金を調達する。

※ブルームバーグ引用

まさに記事に書いてある通り、
仮想通貨は、昔のインターネットバブルの
入り口に立っているように見えます。
ポイントはまだ「入口」だということです。

【7月26日のマーケット】
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【DOWリアルタイムチャート】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【ビットコインの米公認オプション取引所が秋に誕生-CFTC承認】
仮想通貨取引プラットフォーム運営の
レッジャーX(本社ニューヨーク)は、
仮想通貨のデリバティブ(金融派生商品)取引・決済機関として、
米商品先物取引委員会(CFTC)から承認を得た。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、やはり早い。
アメリカ政府が、仮想通貨をつぶす気であれば、
アメリカ政府の息がかかった
米商品先物取引委員会が承認するしかありません。
今なお、仮想通貨は「危ない」「無価値」になると
言っている方々が大勢を占めるからこそ、
今、投資すべきなのかもしれません。
ただし、マーケットが下落した時に、
仮想通貨が、どちらに動くかが読めないのがネックです。

【日本株の変化日は8月末か、米大統領選後200日で急変動も】
6月以降1万9800-2万300円のボックス圏でもみ合う日経平均株価。
いちよし証券投資情報部の高橋幸洋課長は、
2016年6月24日の英国の欧州連合(EU)離脱判断から
約200日目の17年4月17日を底にその後1カ月弱で
1700円余り上昇したことに着目、
トランプ氏が米大統領選で勝利した
16年11月9日から200日目の「8月30日が次の重要な変化日」とみている。

※ブルームバーグ引用

一種の占いめいたところがありますが、
チャートの動きを分析することは、
とても意味があると思います。
チャート分析は、日本のお米の取引に使われ、
今なお、株式投資で使用されています。
少なくとも、その有効性が確認できなければ、
今、現在、使用されていないはずです。

【7月25日のマーケット】
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【仮想通貨ビットコイン分裂ひとまず回避、今後どうなる-専門家の見方】
仮想通貨ビットコインの分裂は、
デジタル台帳であるブロックチェーン上の取り扱い能力を拡張する目的の
「セグウィット(SegWit)2x」と呼ばれるソフトウエア更新でひとまず回避されるもようだ。
だが、ブロックチェーンを構成するブロックの容量倍増が見込まれる11月を前に、
再び分裂騒動が起きる懸念はある。今後のビットコインについて、
専門家から以下のような見解が示されている。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの分裂は、まず回避されましたが、
通貨として、一時的に使用できなくなるというのは、
致命的な欠陥になります。
仮想通貨は、これから普及していくのは、
間違いないと思いますが、通貨としての信用を、
いかに維持できるかが、一番の課題になりそうです。

【ドルが一時1カ月ぶり111円台割れ、米政権不透明感で-下値は限定的】
東京外国為替市場のドル・円相場は
一時1カ月ぶりに1ドル=111円台を割り込んだ。
トランプ米政を巡る不透明感などを背景に、
前週末の米国市場でドルが売られた流れを引き継いだ。

※ブルームバーグ引用

右肩上がりだったアメリカマーケットが、
もし下落する傾向が続くようなことがあれば、
世界マーケットが、その流れを引き継ぐと、
面倒なことになりかねません。

【7月24日のマーケット】
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【NY外為(21日):ドル続落、米大統領報道官辞任で下げ幅拡大】
21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。
ユーロは上昇し、週間でも1.7%高となった。
欧州中央銀行(ECB)が景気支援策の縮小に向かう兆候を受け、
投資家のユーロに対する見方がより好意的となった。

※ブルームバーグ引用

円高が進むことによって、
また日本マーケットが下落することになりますが、
日本マーケットだけ下落して、アメリカマーケットは、
それほど下落しない流れが、最近、続いています。
おそらくユーローも上昇する確率が高いです。
しかし、急激に円高が進めば、注意が必要です。

【ドラギECB、緩和縮小開始の決断は秋か】
欧州中央銀行(ECB)による
資産買い入れの段階的な縮小(テーパリング)開始に向けた
何らかの示唆があるかに注目が集まった20日の理事会では、
来年以降の買い入れについての議論を秋にすることが示唆され、
具体的な検討は持ち越された。

※ブルームバーグ引用

テーパリングの実行は、
アメリカに次いで、EUになりそうです。
しかし、量的緩和をやめた後、
また危機が再燃しないように、
アメリカ以上にEUは、舵取りが難しいと思います。
どちらにしても、テーパリングが決定すれば、
ユーロは上昇するはずです。

【7月21日のマーケット】
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【米インフレ目標未達の長期化、金融当局の利上げの論拠切り崩す】
米金融当局者が約5年前、
インフレ目標の採用を議論していた際、
タカ派は物価安定の責務を達成する
最善の方法として1.5%の目標を推した。

※ブルームバーグ引用

マーケットの引き締めをはじめた
FRBですが、積極的に金利を引き上げは、
やはりできないようです。
FRBが一番気にしているのは、
加熱したマーケットをどのようにゆっくり
冷やしていくかだと思うのですが、急落は、
何とか避けてほしいと思います。

【米下院共和党、18年度予算案を公表-トランプ大統領の削減要求を無視】
トランプ米大統領による連邦政府機関向け
予算の削減提案は、議会で再び却下されそうだ。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に就任中は、
議会との溝は、埋まりそうになさそうです。
このひずみが、どこかで大きな悪影響を
与えなければとは思いますが、
トランプ大統領も歩み寄ることが、
必要だと思います。

【7月19日のマーケット】
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【日銀内でETF買い入れの持続可能性に懸念の声広がる-関係者】
日本銀行が年6兆円規模で行っている
指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れの持続可能性について、
日銀内から懸念の声が上がっている。
ただ、喫緊の課題ではないとみられており、
今週の金融政策決定会合で修正する可能性は低い。
日銀の金融政策に詳しい複数の関係者への取材で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

現在の日本マーケットを買い支えているのは、日銀です。
彼らが株を買っていなければ、実際の日経平均が
いくらになるか気になりますが、いつかは売るときがくるはずです。
今後も、買い増していくということは、いずれその反動が、
どこかで返ってくるということも、忘れてはいけません。

【ビットコイン急騰、一時2302ドル-「採掘者」たち分裂回避に動く】
18日の取引でビットコインが急騰。
「採掘者」たちがビットコインの分裂を回避するための
新しいソフトウエアを使い始めた。

※ブルームバーグ引用

分裂しなければ、その反動で、
急激に価格が上昇する可能性もありますが、
株もそうですが、基本、イベントがあるときは、
自分のポジションは、ほぼゼロにするべきだと思います。
ハイリスクハイリターンは、2、3回なら勝ち続けるかもしれませんが、
長期では、いつかババを引くことになります。
マーケットから退場したのでは意味がありません。

【7月18日のマーケット】
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【南極大陸から1兆トンの氷山が分離-面積はデラウェア州に匹敵】
北米の五大湖の一つ、エリー湖の2倍の水量を擁する氷山が
南極大陸から分離した。
世界最大のこの氷の塊の重さは1兆トンに上り、
表面の面積はデラウェア州に匹敵する。

※ブルームバーグ引用

地球温暖化が原因なのかはどうかわかりませんが、
世界で異常気象が発生しています。
海面の上昇と、異常気象によって、
安定的な食料の供給がストップしないことを祈るばかりです。

【ビットコイン急落 分裂騒動を警戒、一時1900ドル割れ】
インターネット上の仮想通貨、ビットコインが急落している。
ドル建て価格は15日深夜に一時、1ビットコイン=1994ドルをつけ、
約1カ月半ぶりに2000ドルを割った。
8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があり、
先行きの不透明感を嫌気した個人投資家が利益確定売りを出している。

※日本経済新聞引用

まだ暴落は、始まったばかりだと思います。
今後、仮想通貨は、もうだめだと、誰もが悲観した時、
ビットコインと、リップルの購入を考えます。
もしかすると、仮想通貨の暴落が、
マーケットに波及するかもしれません。

【7月14日のマーケット】
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【下がる東京空室率・上がる賃料、先行きは供給過剰も-チャート】
三鬼商事によると、6月の東京ビジネス地区のビル空室率は
9年ぶりの低水準となり、賃料の押し上げ要因にもなっている。
都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の各区)の
6月の平均空室率は3.26%と前月の3.41%を下回り、
2008年4月(3.03%)以来の低水準。
一方、坪当たり賃料は前年同月比3.8%増の1万8864円で、
14年初め以来の上昇基調が続いている。

※ブルームバーグ引用

現在、東京はミニバブル。
今、どうしても必要なければ自宅や土地を購入するのは、
やめておいた方が良いです。
そうとう良いロケーションでない限り、
土地やマンションの価格は下落します。

【仮想通貨のジェットコースター、投信でもっとスリリングに-チャート】
ビットコインの投資家は今年、
ジェットコースターに乗った気分だ。
2倍以上に値上がりしたと思ったら今度は、
テクニカルアナリストが言うところの弱気相場に今週入った。

※ブルームバーグ引用

急激に値を上げていた仮想通貨も
やっと落ち着きを取り戻したようです。
ここで、「暴落」といったニュースが連日、
続くようになったら、買いに入る準備を進めます。
仮想通貨が下落すれば、おそらくその下落は、
マーケットにも波及すると思うのですが、
さて、どうなるでしょうか。

【7月13日のマーケット】
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【バイク業界に押し寄せる高齢化の波-ミレニアル世代が救世主となるか】
27歳のフェド・パチェコ氏が、
オートバイ好きから本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。
パチェコ氏は何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、
テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。
その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

※ブルームバーグ引用

日本も若い人々で250CC以上のバイクを
乗っている人がだいぶ減った思います。
一番の原因は、都内は、止めるところがないこと。
さらに、駐禁に対する規制がとても厳しくなったこと。
車以上にバイク人口は、今後も減少してくことになりそうです。

【FRB議長:インフレに「相当の不確実性」-経済は緩やかに成長】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
米経済が向こう数年にわたり拡大を続け、
金融当局は利上げ継続が可能になるとの認識を示した。
一方、当局として低過ぎるインフレ率を注視していることも強調した。

※ブルームバーグ引用

FRB的には、本当に無難なコメントです。
なかなか下落しないアメリカマーケットに
正直なところいらいらしていると思います。
上がれば上がるほど、下落の反動が大きくなります。
その値幅が大きいほど、売りが売りを呼ぶ展開になるのは、
避けたいと思っているはずです。

【7月11日のマーケット】
170713-01

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【中国最大の不動産取引-融創中国が万達の資産取得、1兆600億円規模】
中国不動産開発会社の融創中国は、
複合企業の大連万達集団からホテルや土地、
複数のプロジェクトを632億元(約1兆600億円)で取得することで合意した。
これは中国の不動産取引として最大規模。

※ブルームバーグ引用

中国の規模が大きいからと言って、
これだけの大規模不動産取引には、驚かされます。
日本もバブル絶頂期は、日本の不動産を全て売却すれば、
アメリカ本土をすべて買える規模まで上昇しましたが、
中国バブルは、どこまで続くのでしょうか。

【ウィーワークが日本に参入、共同オフィス10~20カ所開設へ-関係者】
シェアオフィス運営大手の米ウィーワークが日本に参入する。
2018年末までに東京都内で複数のベンチャー企業などが
共同で利用できる「コワーキングスペース」を10-20カ所開設する計画だ。
小規模な事業者や起業家に初期コストを抑えるための
オフィス空間を提供する。同社にはソフトバンクも出資している。

※ブルームバーグ引用

他国の先進国に比べ、
起業家にとっては、環境が厳しい日本ですが、
ベンチャー企業を支えるビジネスが多く出てくれば、
起業する人々も増えるかもしれません。
一番、必要なのは、失敗しても、
やりなおせる環境を政府が用意することですが、
残念ながらそこまでの整備はできていません。
大企業、公務員に就職したいという人々が多い国に、
未来はあるのでしょうか?

【7月10日のマーケット】
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