こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

夏風邪がはやっているようですが、
会社の方々も体調を崩している方が増加中。
真夏日と夕立と、体調を崩す要素がもりだくさん。
どうしても冷たいモノを食べすぎてしまいます(苦笑)。

体調を維持するには規則正しい生活と、食生活の安定、
軽い運動です。えらそうなことを書いていますが、
私もちょっと夏バテちゅうです。

さて、中国株の話へ。
私の注目銘柄、またまた中間決算がでたのでご報告。

【墨龍石油機械:08年中間決算、55%増益】
原油採掘用機械やパイプなどの
開発・製造・販売に従事する
山東墨龍石油機械股フェン有限公司
[香港上場、墨龍石油機械(ボクリュウセキユキカイ)、00568]は、
2008年6月期の中間決算を発表した。
純利益は1億4000万元(約22億3400万円)で、
前年同期の9053万元(約14億4478万円)より54.6%増となった。
EPS(1株当たり利益)は0.0426元、
配当は予定していない。
売上高は10億5200万元(約168億円)で前年同期比30.5%増だった。

※サーチナ引用

なかなか良いのはないでしょうか(笑)。
サーチナの墨龍石油機械の情報をチェックすると、
今日の時点の時価の円換算は130億円。
半年で20億円の利益を出したということで考えれば年に40億円の純利益・・・。
マーケットが厳しいときに企業がやるべきことは
「自社株買い」ぜひやって欲しいです。

【8月6日のマーケット情報】
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世界マーケットを冷静に見つめると、
経済指標の悪さがポツポツ目立ち始めた感じ。
もちろんこういった指標が悪ければ、
マーケットもゆっくり下がる。

ちなみに本日の中国マーケットも
悪い情報→株価が下がるといった循環。
当分、この循環は続きそうです。
そんななか、今日、ほっとさせてくれたニュースは・・・

【OPEC議長:原油価格は少なくとも年末まで高止まりへ−現地紙】
石油輸出国機構(OPEC)のヘリル議長
(アルジェリア・エネルギー鉱業相)は、
原油価格が中東の緊張やドル安を背景に、
少なくとも年末まで高止まりするとの見方を示した。
アルジェリア紙エルムジャヒドが24日報じた。

※ブルームバーグ引用

石油を世界に供給する機関の
トップの言葉だけに信憑性は高いと思いますが、
さてさてどうなるか?
石油といえば本日のハイQの戸松さんのコラムきましたね。

【第109回 山東墨龍(0568)訪問顛末記】
企業は人なりではないですが、社長、副社長の人となりおよび、
大手日本企業の三菱商事、三井物産と商談の談話・・・。
今日の株価の高騰の原因はこのコラムの影響が強いと思っています。

以前にも書いたとおり、長期で保有できるのであれば面白い銘柄。
さらに企業が信頼でき、大手日本企業と連携&中国最大の石油会社と連携とくれば、
10年後あたりが本当に楽しみな銘柄のひとつです。

【6月24日のマーケット情報】
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中国マーケットは
一進一退を続けている感じ。
アメリカマーケットが落ち着いたといった
ニュースが出てくるあたり、
逆にそろそろ警戒したいところ。
かなり下げれば、今年はじめての買いに
行きたいですけどね(笑)。

さて日本において中国株が
メジャーでなかったころに注目していた
著名人がそろう邱永漢さんのハイハイQさんQさんです。
その中の執筆者のひとり戸松信博さんが、
石油パイプ企業について書かれています。
【中国の石油機材メーカーの株価は下落も・・・】

タイトルを読んでびっくりしたのですが、
コラムを読むとタイトルとは正反対の見解。
つまり「下落しても・・・先の見通しは良い」
ということが言いたかったんですね。

石油パイプの需要というのは年間を通じて安定しており、
永遠に使える機械でもないですし、
石油の価値がなくならないかぎり、
石油パイプや掘削機械の製造業はなくなりません。
長期で見れば面白い成長銘柄です。
マーケットの下げによって山東墨龍のPERは10台。
10台を切るようなことがあれば買い増しにいく銘柄です。

【6月5日のマーケット情報】
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今日は書きたいことがめちゃくちゃありますが、
書きたいことはタイトルのとおり(笑)。
しかし、今年の前半から自分が予想していた
悪いことがあたるのは何とも言い難いです。

まずはアメリカ大手証券会社の事実上の破綻。
やっと出てきたという感じ。
日本のバブル崩壊で山一證券が倒産したのを思い出させてくれます。

【ベアーショック広がる、ヘッジファンドはドル売り/原油先物買いで攻勢】
週明けの金融・株式市場は大荒れの展開。
米ベアー・スターンズが独自の生き残りを断念、
わずか1株2ドルで買収されることになり、
他の金融機関の資産劣化の懸念が一気に広がった。

※ロイター引用

ポイントはやっと一社の破綻です。
間違いなくこれからいくつかの欧米金融会社がピンチになるでしょう。
そして株安、円高のスパイラルが続くと見ています。
日曜日にFRBが0.25の緊急利下げをしましたが、
焼け石に水でした。

一応、私の予想は過去に一度想定した最悪の結果を見込みます。
1月18日に書いた私の記事「最悪を想定してみる」はこちらをクリック。
H株に関して言えば4000です。
つまりここから持ち株が半値になっても大丈夫と言う人は、
株を持ち続けましょう!

そして一番重要なのは中国マーケット。
欧米の金融不安と週末に起こったチベット暴動の結果、
A株、B株、H株ともに暴落、マイナス7%。
また10000割れが見えてきました。
冷静に個別銘柄を眺めてみると、「おっ!」という銘柄出てきていると思います。
しかし、ここで買いに行くのは私は控えます。
特にH株指数は欧米の証券会社が購入していること。
何よりも今週はアメリカ大手証券会社の決算が控えています。
悪いに決まっている=まだマーケットは下げるし円高も進みます。

チベット暴動に関して言えば悲しい!の一言です。
中国に投資している投資家のひとりとして、
この点だけは中国政府が改善しなければいけないことだと思っています。
中国政府の報道と事実があまりにも違いすぎます。
【チベット騒乱 中国、武力弾圧を否定「焼死など」と発表】・・・中国政府
【「一晩中、大砲や銃の音」日本人観光客が恐怖を語る】・・・・事実

最後に私の保有銘柄
0568 墨龍石油機械 の12月決算がでました。
売上高+67% 純利益+43% 配当:0.015元
大満足です。
ちなみに本日は約−10%(苦笑)。
PERも現在の22から半分くらいになるでしょうか?
毎年、コツコツ購入していきたい銘柄の一つ。
マーケット心理に揺れるか、きちっと業績を出している企業を信じ、
投資を続けられるかどうかが株式投資で成功できるかの
大きな分かれ道だと思っています。

【3月17日のマーケット情報】
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週末Qさんから推奨記事をいただいた
0568 墨龍石油機械
Qさんのご紹介記事はこちら。

私も0568 墨龍石油機械の株を保有していますが、
ビジネスモデルがわかりやすいところ、
着々と業績、利益を伸ばしている点に注目しています。

アメリカゴールドラッシュの際、
一番儲けたのは金を掘った人々ではなく、
鉱山で食品や必要な資材を売買していたお店です。
リーバイスのジーンズは有名ですよね。

H株の下げにひかれて
2.4からとうとう株価は1.2をきりました。
私の見立てではそろそろ追加資金を入れたいところですが、
H株指数が10000を切るまでは我慢。
着々と買い時、狙っている銘柄であります。

【2月11日のマーケット情報】
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最高値、約2.4をつけてから
約半年で半分に値が落ちてきた0568 墨龍石油機械
1.0を切り、購入をと考えてはいましたが、
今日は15%上げ、17%落ちて5%上げて15%の上げですか・・・
冷静に考えると、すごい値動きですよね。

配当はちょっと、という銘柄ですが、
将来性を考えると墨龍石油機械、
私は購入していきたい銘柄です。

本土向け商品は70%。
設備投資は去年、一生懸命やっていたので、
受注が減っていなければ売上は必ず上昇しているはず。
A株発行もほぼ決まりですし、
きちっと業務内容をチェックしている人は、
本土の人も購入してくれるはずです。

お客がペトロチャイナやシノペックといった
大手なのも安定した商品売上が見込めます。
H株に組み込まれてまだ1年。
これからの銘柄だとは思っていますが、
さてはてどうなることやら。

現在もこの銘柄保有していますが、
私のほうは永久保有銘柄でいきます。
もう売買するの疲れました(笑)。

【1月24日のマーケット情報】
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金曜日、約4%ほど下げた0568 墨龍石油機械
チャートを見ると、8月以降、大型株がほぼ2倍に上昇したにも関わらず、
なかなか動かないこの銘柄に対しての失望売りが
進んでいるように思えます。

【墨龍石油機械 日足】
20071214_02

現在はPER31ということですが、
最終的な決算が出ていないので
まだ何ともいえませんが、
今期、中間決算の状態を維持できていれば、
この半分のPER16ていどと考えて良いと思います。

怖いのは決算が悪ければ、
暴落する可能性があること。
しかし、決算が中間決算の推移を維持していれば、
お買い得価格ということになります。

Qさんこと邱永漢さんも5年ほど持ってみなさい!
というお墨付きの銘柄ですし(笑)、
割り切ってこの銘柄来週、買いに行きます。
チャートから見てもそろそろ反転するころかなと見ています。

Qさんが薦めていた過去の銘柄ですが、
確かにふるわない時期もありました。
しかし5年、10年のスパンで振り返ってみると、
Qさんが薦めていた中国株銘柄のほとんどが
倍以上になっていることは注目に値するべきだと思います。
「株の儲けは辛抱料!」
心に刻みときたい言葉です(笑)。

【12月14日のマーケット情報】
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今日のタイトルは
バーナンキさんの気持ちをあらわしてみました(苦笑)。
0.25の利下げは完全にマーケットが織り込んでいた
ということなんでしょうね。
おかげで、今日の世界マーケットは大きく下がりました。

そろそろ自分が気になっている銘柄に
買いを入れに行っても良いかなぐらいの水準に
なってきたかなと思っています。

しかし、成長株がほんとよく下がります。
私の一番の注目銘柄、0568 墨龍石油機械は、
昨日、Qさんの質問で取り上げられ、
出だしはよかったものの、そのまま失速、
結局、上げも下がりもせず。
そして本日はマーケットの下げにつられてつれ下げ。
アメリカが下がれば世界のマーケットも・・・
という状況はまだまだ続く感じはします。

どちらにしても自分が予想していた価格
1.4香港ドルに落ちてきた0568 墨龍石油機械を、
そろそろ買い増ししに行きます。
そして、もうひとつ気になっている銘柄は、2343 太平洋航運
こちらは10香港ドルを切ったら買い増し予定です。

【12月12日のマーケット情報】
20071212_01


金曜日にお伝えした
0568 墨龍石油機械の株主総会、
A株発行が決まったようです。
※墨龍石油機械英語PDF

その発表を受けて今日は大きく下げました?
というか1年前には現在の株価の約4分の1、
中国株がこの1年で大きく上昇したこともあり、
調整が入るのはあたりまえだと思っています。

【0568 墨龍石油機械 日足】
20071119_02

個人的には8月に下げた
1.4香港ドルあたりまで下がったところで、
買いに行きたいと思っています。

中国株とは付き合いが長いですが、
チャートの上下はやっぱり激しいです。
辛いときこそ、グッと我慢。
正直、これから中国株、下げると私は思います。
下がったところでどれだけ優良株を
ひろっていけるか?
5年〜10年のスパンで銘柄を選定したいと思っています。

【11月19日のマーケット情報】
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中国株マーケットはわかりませんが、
日本株から外国人投資家は確実に離れている模様。
日本人が買い支えているのが
下記の表から読み取れます。

【寄付前外国証券 注文状況 時系列データ】
20071116_02
※データ引用先

H株指数の下げ幅を見ていると、
中国マーケットも外国人投資家から
かなり売られているとは思います。
H株指数が10000ポイントあたりで、
買いに行きたいと思っていますが年内に
そこまで下がってくれるか?
私は下がるのを待ってみるつもりです。

さて、私が一番注目している目柄、
0568 墨龍石油機械 ですが、
17日に株主総会がひらかれ
以前、アナウンスがあったA株発行について話しわれます。
月曜日には発表があるとは思いますが
A株発行が決まれば、株式が併合され10株が1株となります。
株式の流動性は失われますが、
A株発行後、また分割されると私は見ています。

A株発行が可決されたとして、
その後の株価の動向を読むのは難しいですが、
個人的にはA株発行が決まってくれるとうれしいです。
本土の方々のH株購入が先のびになっている今、
銘柄をちゃんと見ている長期投資家であれば、
墨龍石油機械を買いにきてくれると信じているからです。

いずれA株、H株は併合されると思いますが、
ペトロチャイナといった世界で通用する大企業が
A株上場を決めています。

今年のように着々と一株利益を増やし、
財務体質をよくしていってくれれば問題ありません。
毎年、株をコツコツ買い増したい
企業になってくれることを願っています。

【11月16日のマーケット情報】
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