こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【2月米雇用統計:29.5万人増加、失業率5.5%-賃金は伸び鈍化】
2月の米雇用者数は前月比で予想を上回る伸びとなり、
失業率は約7年ぶりの低水準に下げた。
労働市場の堅調さが続いていることが示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
好調な雇用統計の結果を受けて、
金利の引き上げが早まるという予想から反落。
そして、やはり円安は進む展開に。
金融緩和の引き締めは、かなり神経を使うことになります。
また、日本政府、日銀の政策に変更はなければ、
以前から書いている通り、まだ円安は進みはずです。

【中国:2月の輸出は48.3%増加-エコノミスト予想上回る伸び】
中国の2月の輸出 は最大の貿易相手国である
米国の景気回復の中で、市場予想を上回る増加となった。
税関総署が8日発表した2月の輸出は前年同月比48.3%増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
アナリストの予想中央値は14%増だった。
輸入は20.5%減少し、 貿易黒字は606億2000万ドルに達した。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットにとって
ひさしぶりに良いニュースですが、
数字をねつ造していないことを信じたいですね。

【0568 墨龍石油機械 決算 速報】
14年12月本決算の純利益は2023万元

※AASTOCK引用

最後に墨龍石油機械の決算速報が
出ていたのでご紹介します。
まずは、赤字から抜け出したようでなによりです。

【3月6日のマーケット】
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【墨龍石油機械:12年12月本決算は20.2%減益】
山東墨龍(00568.HK)公布2012年度,
總收入29.52億人民幣(下同),按年增加7.8%。
錄得純利倒退20%至1.34億元,每股收益17分。
每十股派息0.5元。(de/d)

※aastock引用

さらに、アメリカの天然ガス資源のシェールガスなどを生産する
米エネルギー会社GMXリソーシズの破たんのニュースで、
株価の下落に歯止めがかからず・・・。
墨龍石油機械は、いまだに持っている保有株です。
配当が減ったのは気になっていますし、
金曜日と月曜日で10%以上の下落・・・
ここら辺で売って、配当率が高い有望株にのりかえましょうかね(笑)。

ちなみに、ここ数年、中国株の売買は、
ほとんど行っていません(苦笑)。
マーケットを眺め、ここで思ったことを
ただ書いているだけですが、勉強になっています。

【ドルが1カ月ぶり92円台下落、米景気楽観後退や日銀会合警戒】
東京外国為替市場ではドルが対円で
約1カ月ぶりに1ドル=92円台へ下落。
米製造業景況指数が予想を下回り、
米景気に対する楽観の後退から
ドル売り・円買いが進んだ海外市場の流れが続いた。
あすから始まる日本銀行の金融政策決定会合を前に、
金融緩和の踏み込み度合いに対する警戒感も円の買い戻しを促した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが
まだ大きく下げていないところを見ると、
短期売買勝負の方は、そろそろアメリカマーケットからは、
一度、おりといたほうが良い雰囲気になりつつあります。
チャートをみると、12600から14600から
ほぼ一直線で上昇中です。

【4月2日のマーケット情報】
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【ユーロが下落、欧州景気懸念根強い-ドル・円は79円後半】
東京外国為替市場ではユーロが下落。
スペインの失業率が過去最悪となったことや
ギリシャの債務再編策をめぐる不透明感を背景に、
ユーロに売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

たスペインの7-9月の失業率は25%・・・
4人に1人が失業しているということを考えると、
確かに驚きです。
賃金が安くても、やっぱり働いて賃金を得たほうが、
いずれ、国は活性化すると思うわけです。
「有効求人倍率(季節調整値)は0.83」
もう少し改善できると思うのですが、国民性なのでしょうか?

【白川総裁苦戦の歴史的円高に是正の兆し、海外M&A活発化で】
政府や日本銀行が
これまで対応に苦慮してきた歴史的円高に、
修正の兆しが出始めている。
その背景にあるのは、円高を追い風とした
日本企業による海外企業買収の活発化だ。

※ブルームバーグ引用

あくまでも兆しであって、
アメリカの大統領選挙後のドル円の動きに
注目したいと思います。
アメリカ政府は、ドル安にしたいのではと思っています。

最後に覚書
【0568 墨龍石油機械 第3期】
今年の9月期決算は、9.43%減益

※aastock引用
なかなか難しいです。

【10月29日のマーケット情報】
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【中国中銀:金利0.25%下げ、景気てこ入れで08年来の利下げ】
中国人民銀行(中央銀行)は7日、
政策金利の引き下げを発表した。
欧州債務危機が世界経済を脅かす中で
深まる中国経済減速に対応し、
2008年以来で初の利下げに踏み切った。

※ブルームバーグ引用

とうとう中国が金利を引き下げました。
これは、かなり重大なニュースです。
国内の不動産バブルを何とかソフトランディングさせようと
しているなかでの金利引下げは、
トータルに見て、これから中国を不況が襲う確率が高く、
ソブリン債危機に対しての布石の一つだと思います。

【墨龍石油機械の株価が半額に?】
10株につき10株の株式分割
株式分割(無償交付)の入庫日は7月13日


本日、墨龍石油機械の株価が半額になり、
あわてた方もいらっしゃるかもしれませんが、
前の記事で紹介したとおり、
株式分割のため、残りの半分は7月13日に
口座に反映されることになります。

分割前のA株とH株の価格差は約2倍。
ソブリン債危機がひどくなれば、
株価は、さらに下がることが予想されますが、
あと10年も持てば、
A株と同値にはなるのではと思っています(笑)。

【6月7日のマーケット情報】
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【ユーロ圏:2月の失業率10.8%に上昇、14年余りで最悪】
ユーロ圏の2月の失業率は上昇し、14年余りで最悪となった。
1-3月(第1四半期)がマイナス成長となった兆候がまた1つ増えた。
欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)の2日の発表によると、
2月の失業率は10.8%と1月の10.7%から上昇し、
ユーロ導入前の1997年6月以来で最高となった。
過去最悪の10.9%に近づいた。

※ブルームバーグ引用

記事にもあるとおり、ギリシャのデフォルトを3月に回避できたといっても、
実体経済が悪ければ、どうしても国家の財政は疲弊します。
なかでも一番大事な指標は、やはり失業率をどう下げるかということです。
悪化している現状を見ると、EUは、まだまだ我慢の時期が続きそうです。

【ハンセン指数4日続落-融資抑制維持の見方】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が4営業日続落し、約2カ月ぶり安値となった。
1日発表された中国の3月の製造業購買担当者指数(PMI)は
市場予想を上回ったが、
中国の政策当局が融資抑制姿勢を維持するとの観測が重しとなった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも動きはなく、
完全に世界のマーケットと連動中。
円がまた、少しずつ上昇しているのも気になりますが、
個人的には、長期で円は高くなると見ています。

最後に蛇足ですが、「墨龍石油機械」の決算情報です。
墨龍石油機械(0568)は30日、
2011年12月本決算(中国会計基準)を発表した。
売上高は前年比1.29%増の27億3869万1830元、
営業利益は39.91%減の1億6626万7521元、
純利益は39.04%減の1億6833万282元

※サーチナ引用

製造業はやはり厳しいようです。

【4月2日のマーケット情報】
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【米FOMC、将来のQE3実施に向け下準備か-エコノミストの見方】
米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は
大規模な資産購入の第3弾をもくろんでいるとみられるが、
2日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表する公算は
小さいとエコノミストらは予想している。

※ブルームバーグ引用

本日の主役は、やはりFOMCのQE3の発表が
あるかないかということ。
もし発表があれば、為替もマーケットも
大きく動くことになりますが、
ギリシャのデフォルトが確定してからの
発表のほうが、効果があると思っています。
しかし、アメリカの景気も、一向に良くなる気配を見せていません。
少なくとも金利は据え置くのは間違いないと思います。

【0568 墨龍石油機械 - 第三期決算】
営業利益:5.6億元
純利益:5760万元

※aastock引用


実は、墨龍石油機械、まだ保有しています(笑)。
本日、急上昇しているのが気になりますが、
今の状況を見ると、中国マーケットも
ギリシャのデフォルトで大きく下落すると思うのですが、
株を買うつもりなら、その大きく下落したときに、
買いにいける勇気を持つことです。
カテキンさんが保有するとテンセントなど、
底値で購入できると、うれしい銘柄ですね。

【11月2日のマーケット情報】
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【ユーロ圏主要国で赤字削減目標の達成はドイツのみ-IMF経済見通し】
ユーロ圏の「主要」経済国のうち、
2013年までに対国内総生産(GDP)比での債務比率を
目標の3%以下に引き下げることが出来るのは
ドイツ1国にとどまるとみられる。
国際通貨基金(IMF)が11日、世界経済見通しを発表した。
IMFは、ドイツ以外の国に対して、
財政立て直しにもっと積極的に取り組むべきだとしている。

※ブルームバーグ引用

大丈夫、大丈夫と言い続けて
悲劇は突然やってくる。
想定外?聞き飽きました・・・。
起きてからでは、まあ遅いわけです。

【IMF:日本と米国の成長率予想を下方修正-ドイツ政府当局者】
国際通貨基金(IMF)は11日発表する
最新の世界経済見通し(WEO)で、
日本と米国の成長率予想を下方修正する。
ドイツ政府の当局者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

となると、やはり中国?
しかし、銘柄選びは慎重に。
元は、これまたほぼ間違いなく
今年も上昇するはず。

【0568 墨龍石油機械-決算】
売上高:27.04億元(30.3%)
純利益:2.76億元(2.92%)
配当:0.15元

※aastock引用
というわけで決算結果でした。
もう、ほっといています(笑)。

【4月11日のマーケット情報】
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【0568 墨龍石油機械 - 2010年1-9月期決算】
売上高:20.06億間(42.45%)
純利益:2.02億元(3.75%)

※aastock引用


重要な発表があるということで、
午前中は売買停止、午後から売買がスタートしましたが、
A株上場後、H株がどのように動くか注目したいです。

【中国利上げ:人民元相場の上昇加速へ、大規模資本流入も-MNI】
19日の中国利上げは、人民元相場への上昇圧力を高めることになる、
とマーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)が
匿名の中国人民銀行当局者を引用して報じた。

※ブルームバーグ引用

経済の原則から言えば、
金利をあげれば、その通貨は強くなり
金利をさげれば、その通貨は弱くなる。

その点、現在の日本は金利を引き下げ、
景気の回復を図ろうとしていますが、
そのお金は預金に回り、郵貯、銀行が、
日本国債を買うという悪循環?

しかし、その結果、日本の国債は、
国内でそのすべてがまかなわれており、
安全資産として、海外から円が買われるという形。
奥が深いです。

【10月20日のマーケット情報】
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【米国際貿易委:中国製シームレス鋼管に反ダンピング関税など決定】
米国際貿易委員会(ITC)は15日、
中国から輸入するシームレス(継ぎ目なし)鋼管が
米国の同業メーカーに損害を与えているとの認定を下した。
これで中国製シームレス鋼管には
1億8200万ドル(約150億円)相当の反ダンピング(不当廉売)関税と
相殺関税が課されることになる。

※ブルームバーグ引用

A株上場の結果を楽しみにしているのですが、
ここでマイナス材料。
しかし、国内、ヨーロッパなどの需要で、
今季の決算には、それほど響かないと見ています。

【ドル上昇、議長発言受けた売り続かず】
ニューヨーク外国為替市場では、
ドルが対ユーロで8カ月ぶり安値から上昇。
円に対しては15年ぶり安値から値を戻した。
テクニカル分析によると、過去6週間続いた
ドル下落は維持が難しい水準に達している。

※ブルームバーグ引用

といっても円に対しては、
まだ安くなると見ています。
日本政府の介入がどこではいるかが、
ひとつのポイントだと思いますが、
世界各国で通貨を安くするために必死な状況です。
やはり仕事そのものがなくなってしまうのは、
どこの国も困るわけです。
所得がなくなるわけですからね。

【10月15日のマーケット情報】
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【A株発行価格は18元】
墨龍石油機械のA株発行価格が、
7000万株、18元に決定。

※AASTOCK引用

やはりH株より高いわけですが、
上場後、A株の価格が上がるか、下がるかは、
ちょっとふたをあけてみるまでわかりません。
ただし、エネルギーの確保に躍起になっている
中国にとって、油田の開発に必要な道具を
開発、供給している企業の需要は、
今後も伸びると見ています。

【財務相:G7は介入で日本の立場に理解-新興国は為替柔軟化を】
野田佳彦財務相は9日、米ワシントンで
現地時間8日午後開かれた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、
日本政府・日銀が先月実施した単独の為替介入について
経緯や背景を説明し、各国から理解を得たとの認識を示した。
また、中国の人民元などを念頭に、
新興国で経常黒字国に対して
為替のより柔軟化に向けた改革を促すことをG7が確認したことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ゴールドマンサックスの会長の予言が当たるのであれば、
来週あたり、日本の為替介入が確認できるはずです。
とうとう81円台。
そして、中国も元切り上げへの圧力が、
世界各国からかけられています。

しかし、中国の民主活動家・劉暁波(りゅうぎょうは)氏の
ノーベル賞受賞には、本当に驚かされました。
経済の発展が先行する中国において、
政治に対しても、世界から圧力がかかってきました。
日本政府は残念ながら簡単に屈してしまいましたが・・・。

【「ブラック・スワン」著者:ノーベル経済学賞は金融危機に責任がある】
ベストセラーとなった「ブラック・スワン」の著者、
ナシーム・ニコラス・タレブ氏は、
金融危機で損失を被った投資家は
スウェーデン国立銀行(中央銀行)を訴えるべきだとの見方を示した。
同中銀の働き掛けで設立された
ノーベル経済学賞を受賞した学者の理論によって
世界経済がおかしくなったと指摘している。

※ブルームバーグ引用

これは、タレブ氏のいうとおりだと思います。
金融工学によって誰も理解できない商品が開発、
売買されることによって、現在のマーケットは、
その危機にさらされているわけです。

ブラック・スワンという本は、
翻訳され日本でも出版されていますが、
たった一匹の黒い白鳥の出現によって、
物事の考え方、見方、人々の生き方が
変わるという理論。

わかりやすいのが、
ガリレオの天動説でしょうか。
面白い本ですので、読んでいない方は、
ぜひ一読してみてください。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
(2009/06/19)
ナシーム・ニコラス・タレブ

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【10月11日のマーケット情報】
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