こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル・円が一時113円台割れ、FOMC期待の反動で2週間ぶり】
16日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が一時2週間ぶりに1ドル=113円台割れの水準まで下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示されず、
米金利の低下を背景にドル売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず予想通りの0.25ポイントの利上げ。
最初、為替は、それほど動かなかった思えば、
ふたをあければ円高へ。
これから大きなイベントが少なく、
不安要素が出てくれば、円が買われるケースの方が、
多くなるのではと思っています。
アメリカのトランプ政権も、国内の産業を盛り返すために、
ドル安政策をとってくると思っています。

【健康の最大の敵だったバター、米国で人気復活-新たな流行の食材に】
流行に敏感な人は、これをカクテルやコーヒーに入れて飲んでいる。
米大手食品サービス会社はこれを
新製品の流行の洋菓子に使っているほか、
レストラン運営の米ボブ・エバンズ・ファームズは
これをワッフルに取り入れ、米マクドナルドはマフィンの上に乗せている。

※ブルームバーグ引用

おそらく、今、口にしているものが、
数年後、健康に悪影響何て話は、
いくつも出てくると思います。
気を付けるのは、何事も腹八分目。
食べるのも、仕事も、遊びも、ほどほどに。
何より大事なことは、焦らないことだと思っています。

【3月16日のマーケット】
170316-01



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【フィヨン氏がマクロン氏逆転、ルペン氏決選投票支持上昇-仏大統領選】
フランス最大野党・共和党など
中道・右派陣営の大統領候補であるフィヨン元首相は、
妻への不正支給疑惑で落ち込んだ支持率を回復し、
大統領選の決選投票に進む可能性が再び高まった。

※ブルームバーグ引用

世界的に右翼化が進むのは、
あまり望ましくありません。
しかし、ヨーロッパの移民の現状を見ると、
昔から住んでいた人々の治安を
脅かしてしまう移民を取り締まるより、
移民そのものを受け入れない政策を取る
政治家を支持してしまうのもわかります。
世界的に見れば、地球の人口は今後も増加、
根本的な問題としては、
これを何とか抑制する必要があるわけです。

【逃げる案件追わず、バフェット氏が学んだテッド・ウィリアムズの知恵】
数々の大型案件をとりまとめてきたウォーレン・バフェット氏。
同氏の考え方は、多くのビジネスマンや投資家にとって
飽くなき研究の対象となっている。
しかしそんなバフェット氏でも常に思い通り、というわけではない。
このことについても、同氏には共有したいアドバイスがある。

※ブルームバーグ引用

私が投資するうえで
かなり大事だと思う言葉が記事にあります。
「投資のコツは一球一球をじっと見守り、狙ったコースに入ってくる絶好球を待つことだ」
個人投資家のまさに強みです。
チャンスは必ずめぐってくる。
あえて追う必要はないというのは、
とてもしっくりきます。
「バッティングの科学」
ぜひ読んでみようと思います。

【2月22日のマーケット】
170222-02



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【FOMC:個人や企業の信頼感改善を認識-政策金利は据え置き】
2日の東京株式相場は反落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に
為替市場で円高が進んだことで業績先行きへの期待が後退し、
電機など輸出関連や化学など素材、海運株などに売りが増加した。
業績改善が相対的に見劣りするとの見方から
情報・通信や陸運株など内需関連も下げた。

※ブルームバーグ引用

今もっとも世界経済に影響を与えているのは
アメリカ大統領トランプ氏の言動です。
彼が過激な発言、行動をすることによって、
マーケットの下落、円高が引き起こされます。
すでに、話題に事欠かないトランプ氏ですが、
この後、このような言動がエスカレート、
または鎮静化するにか、見極める必要があります。

【世紀の教訓、米株58%は「負け組」-アクティブ運用者に新たな打撃か】
ヘンドリック・ベッセムバインダー教授が構築した
データベース上の約2万6000に上る株式銘柄のうち、半数余りは「負け組」だ。
米財務省短期証券(Tビル)に対して負けたという意味だ。
アリゾナ州立大学でファイナンスを教える同教授は
米国の株式と債券それぞれのパフォーマンスを約90年分にわたって調査。
その結果、株式の58%は上場期間において
Tビルのパフォーマンスを上回っていないという結論を導き出した。

※ブルームバーグ引用

株式投資は、マーケット全体が
右肩上がりの時には、みんなが儲かりますが、
暴落時に逃げ遅れれば、その儲けが吹き飛びます。
いかに銘柄選定と、売買のタイミングが大事かということを、
教えてくれる記事だと思います。

【2月2日のマーケット】
170202-01



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【NY外為(9日):ドルが上昇、115円突破-FOMC決定に注目】
9日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇し、
10カ月ぶりの高値となった。
米国債利回りの上昇や株式市場の堅調に支えられた。
ドル指数は今週の高値付近。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本ともに堅調。
おそらく、FOMCの発表にともない、円安が進み、
FOMCの発表後、ややマーケットは
冷静さを取り戻し、円高、株屋にふれると思います。

【トランプ氏の新たな国務長官候補にフォード前CEO-コンウェイ氏】
ドナルド・トランプ次期米大統領の
国務長官候補者として新たにフォード・モーターの
アラン・ムラリー前最高経営責任者(CEO)が加わった。
トランプ氏のアドバイザー、ケリーアン・コンウェイ氏が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売ると言われますが、
トランプ氏が大統領の職務に就くまで、
アメリカ株は上昇、職務に就いた後に下落、
おそらくこの流れになると思います。
逆に言えば、今が売り時だとも言えるのではないでしょうか。

【12月9日のマーケット】
161211-01



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【ドル・円が半年ぶり111円台、米金利上昇受け-感謝祭控え売りの動きも】
21日の東京外国為替市場ではドル・円相場が上昇。
約半年ぶりとなる1ドル=111円台に乗った。
トランプ次期大統領の財政拡張をめぐる思惑から
米金利の上昇傾向が続いていることが背景。
ドル指数は約10カ月ぶりの高水準を更新した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは相変わらずの右肩上がり。
かなり楽観的になっているのもあり、
日本は23日が祭日ということもあって、
アメリカマーケットが大きく下落しない限り、
22日のマーケットも比較的安定、上昇しそうです。

【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート
(WTI)原油のボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も上昇すると、
多くの人々が見ているようです。
もちろん短期的な投機とも言えるかもしれませんが、
マーケットがこれだけ上昇すれば、
その後に、商品が続くと思っても不思議ではありません。
しかし、みんなが楽観して、
すべてがいろいろなものを買っているときこそ、
本来は売り時だということは、覚えていた方が良いと思います。
買うときは、もちろん、その逆ですね。

【11月21日のマーケット】
161121-01



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【7-9月GDPは年率2.2%増、輸出が寄与-3期連続でプラス】
7-9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は
前期比年率で2.2%増と、3期連続のプラス成長となった。
内需は伸び悩んだものの輸出が寄与した。

※ブルームバーグ引用

円安、さらにGDPの結果を受けて、
本日の日本マーケットは続伸。
さらに円安、アメリカマーケットの値動きが
右肩上がりであれば、しばらく値上がり、
大きな下落は起きにくいと思います。

【長期金利が約2カ月ぶり高水準、米金利先高観や株高・円安で売り優勢】
債券相場は下落。
米国の次期政権の政策をめぐる観測を背景に
米金利の先高観が根強いことに加えて、
国内株高や円安進行が売り手掛かりとなり、
長期金利は約2カ月ぶりの水準まで上昇した。

※ブルームバーグ引用

ここから注目すべきは、アメリカ金利の先行きです。
世界各国の債券が下落していく可能性が
高いと思いますし、いつも言っていますが、
大きなイベントがあるときは、ポジションを減らすのが、
資産を守るポイントだと思います。

【11月12日のマーケット】
161114-01



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【米大統領・議会選後のシナリオ予測:市場別の勝者と敗者を網羅】
現代の米国史上、最も異例の大統領選が最終盤となる中、
世界の金融市場は現状維持という結果に賭けている。
民主党の次期大統領の行動を
共和党支配の新議会が引き続き制約するというものだ。

※ブルームバーグ引用

大統領選の結果が出る日には、
あらゆるポジションを手じまいしたほうが良さそうです。
この前の、イギリスのEU離脱の為替相場ではないですが、
途中結果の発表だけでも、大きく動きそうです。
昨日も書いた通り、一番のリスクは、トランプ氏の当選です。
記事にある通り「ブラックスワン」の登場です。
危ないときは、勝負しないことが
選択できる個人投資家の強みを生かすべきです。
小さい勝利をコツコツ積み重ね、負けを減らすのが個人投資家の
一番の戦略だと思います。

【ミレニアル世代のコーヒー熱高まる-世界の生豆需要が過去最高に】
コーヒー生豆供給が逼迫(ひっぱく)する中、
ミレニアル世代のコーヒー熱の高まりが世界の需要を過去最高水準に押し上げている。
米国人は、より若い年齢でコーヒーを好んで飲むようになり、
若者の1日当たりの消費の伸びは年長世代の需要後退ペースを上回っている。

※ブルームバーグ引用

世界人口が年々増加するなかで、
コーヒーは、国が成長すれば、その需要を増しています。
典型的なのが中国です。
もともとお茶が普及していた中国ですが、
経済成長を続け、年々コーヒーの需要が増加しており、
その傾向は続く可能性が高いです。

【10月31日のマーケット】
161031-02



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【任天堂:新型ゲーム機「スイッチ」は据え置き型と携帯型の両用】
任天堂は20日深夜、新型ゲーム機
「ニンテンドースイッチ」が据え置き型と携帯型の両方の機能が使えるゲーム機だと発表した。
発表によると、スイッチはタブレット端末のように持ち運んで外で遊んだり、
家庭のテレビにつなげて大画面で遊んだりできる。

※ブルームバーグ引用

ポケモンGOを発表してから好調な任天堂ですが、
おそらく、明日の株も上昇すると思います。
しかし、意外だったのが、携帯アプリのゲーム開発に
シフトしていくと思いきや、やはりハードにこだわるところです。
ゲーム機を携帯できるようにし、
自宅ではテレビに簡単接続、
ゲームの続きができるのは面白い発想ですが、
逆の発想で、ゲーム機に携帯の機能を
つけてしまうほうが良いのではと思いました。
しかし、ゲーム機で一番重要なのは、コンテンツ、
どんなソフトがでてくるかです。

【M・ルイス氏:森でのサバイバル学ぶ冒険の旅、ウォール街でも有用】
「フラッシュ・ボーイズ」や「ザ・ビッグ・ショート」
(邦題:世紀の空売り)の著者、マイケル・ルイス氏は18日夜、
かつて活動に参加したことのある非営利冒険教育機関
「アウトワード・バウンド」のイベントで、ウォール街が森の中にある状況に思いを巡らせた。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、人生からリスクをとってしまえば、
退屈になるとは、まさにそのとおりで、
リスク=ストレスとおきかえれば、わかりやすいと思います。
突然、大金を手に入れて、仕事をやめた多くの人が、
その後に破綻してしまうのはどうしてなのか?
この問題を深く考えると面白いと思います。

【10月20日のマーケット】
161021-01



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【債券売りが株にも波及、中銀政策めぐる懸念の高まりで-円上昇】
長期債から始まった債券売りが株を含め
金融市場全体に波及しつつある。
12日の欧州株とアジア株は英国の
欧州連合(EU)離脱選択後以来の大幅安。
米株先物も下げている。世界の中央銀行が
景気刺激策を引き揚げる準備をしているとの懸念が背景にある。

※ブルームバーグ引用

日本マーケット、中国マーケットも、
金曜日のアメリカマーケットの下落に引きずられ、
やはり下落してしまいました。
このまま、アメリカマーケットが、
ずるずる下落してしまうのか気になるところですが、
利上げが確定的になれば、
まだ、アメリカマーケットは下落するはずです。

【原油の売りポジション増加-生産制限に対し懐疑的な見方強まる】
原油生産の上限をめぐる
石油輸出国機構(OPEC)と他の産油国の協議長期化で、
市場では合意実現への懐疑的な見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

原油が下落すれば、長期的に見れば、
マーケットの下落に寄与することになります。
世界の経済が停滞すれば、景気の悪化、
エネルギーの需要も減少することになります。

【9月12日のマーケット】
160912-01



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【イエレンFRB議長講演、ゴールドマンとPIMCOで異なる解釈】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が
26日に行った講演は、ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストにとって、
9月の米利上げの確率を引き上げるのに十分なタカ派的内容と映った。
一方、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、
講演には特筆すべき点は一切なかったと受け止めている。

※ブルームバーグ引用

人の話の解釈は、本当に難しい。
ちょっとした言葉のニュアンス、雰囲気、周囲の環境、
自分の立場によって、その受け取り方が変わってしまうのです。
しかし、今日の日本マーケットの動きを見る限り、
大多数の人は、近いうちにアメリカの金利引き上げが、
実施されると踏んでいるようです。

【中国株「異常な取引」調査-2カ月足らずで774件、投資家が戦々恐々】
中国金融市場での投機的取引の抑制を図る同国監督当局が、
通常と異なる株価の動きに対する調査を強化しつつある。

※ブルムバーグ引用

中国株の取引は、
日本や欧米に比べると、やはり自由度は、
劣ると思っています。
最大のリスクは、中国政府が力づくで、
マーケットをコントロールできることです。

【8月29日のマーケット】
160829-01



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