こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

香港マーケットは台風接近ということことで、お休み。
今日はオープンしてもらってもよかったかもしれません(笑)。
FRBが金利を維持したことと、原油の急落で、
世界のマーケットは上昇です。

【FOMC:金利据え置き、景気改善見通し後退-インフレ重大な懸念】
米連邦準備制度理事会(FRB)は5日、
連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会合を開き、
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2%に据え置くことを決めた。
声明は「経済成長の下振れリスクが残る一方で、
インフレ加速リスクもまた重大な懸念」と指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの景気が悪くなれば原油の需要も減るということで、
原油価格は急落、最近、あげすぎた分、少しの間、
原油は下げ基調になるかもしれません。

一番、注意しなければいけないのは、
世界の景気は確実に悪化しているということです。
景気=マーケットが停滞すれば株式市場も必ず下がる
というのは日本が見本を見せてくれました。
それほどあせって、株式に投資する時期ではないと思っています。

【8月6日のマーケット情報】
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円安が進んでいますが、
個人的には一時的な作用だと思っています。
ポイントはやっぱり原油の値段。
高くなれば円安、安くなれば円高。
マーケットの基調は円高だと思うのですが、
1ドル、100円〜110円のあいだをいったりきたり
というのが一般の見方かもしれません。

投資心理学の本は昔から結構読んでいるほうですが、
その中でも一番良いなと思うのがタイトルそのまま
「投資の心理学」という本。

個々の銘柄が上がった下がった
という観点よりも、
現在のマーケットは上昇している買いに行く、
下がっているから売りに行く、
ある一定のルールを決めて、機械的に売買できれば、
かなりの確率の高さで利益を上げられると思います。
問題は、人間、思ったことをすぐに実行に移せないこと。

特に購入した株を「売る」という行為の難しさ。
買うのは何気に簡単ですが、
株を売るのはなかなか難しい。
特に損切りをすることです。
これは為替取引にもいえますけどね。

金融商品に投資する上で、
なかなか役に立つ本だと思いますので、
お時間があればぜひ一読してくみてください。

【7月23日のマーケット情報】
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投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由
(2001/09)
ローレンス E. リフソンリチャード A. ガイスト

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アメリカ大きく下がらず、アジアはガクッと落ちました。
やっぱりアメリカマーケットの影響を、
まだまだアジアは受ける模様。

そこで、株価がこれから下がるとわかっているのなら、
個人投資家がとれる戦略とはいったいなんでしょう?
下げ相場の場合、ほとんどの投資家は、
マーケットから資金を引き下げます。
しかし、荒れている海に乗り出し、
果敢に漁に繰り出し利益を得る方がいるのも確か。

1.資金を引き上げる(漁に出ない)
2.長期保有 or 下がった株をナンピンする(網をかけておく)
3.空売り(漁に出る)

選択肢はだいたいこの3つでしょうか。
下げることにより利益を得られるプットですが、
オプション取引だけに失敗すればかなり厳しいので、
金額をやや抑えて取引するのであれば、
カバーワラントがおすすめです。

【米リーマン:株式非公開化を検討、株価下落で議論に真剣味−NYP紙 】
米紙ニューヨーク・ポスト(NYP)は15 日、
米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが
株式を非公開化することを検討していると報じた。
情報源は明らかにしていない。

※ブルームバーグ引用

火のたたないところには・・・というわけで、
現在、ワラントの取引できる証券会社を物色中。
本格的な下げ相場は
これから来ると思うんですけどね。

【7月15日のマーケット情報】
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中国も日本もそうですが、
株価下落が続きます。
日本は日経平均が8日続落
H株指数もチャートを見ればがたがた・・・
チャートを眺めている感じ、
そろそろ戻りの買いが入りそうですが、
長期で見ればまだまだといったところ。
欧米の資金がまだまだH株に入っていますからね。

こういった不安定相場は
きれいさっぱり持ち株を売って、
落ち着いた心でマーケットを眺めるか、
現在、保有している銘柄はいくら下がっても手放さない
どうなっても良いという構え方をしていないと、
株を保有している人々にとっては胃の痛い日々が
続いているような気がします。

この株下げを超長期の保有だから
まったく気にしていないという方は、
下がって買い増し買い場を楽しく待っているような気がします。
相当の投資家だと思います。
下げ相場が来るのを気楽に構えておく
私も早くその域に達したいです(苦笑)。

【7月2日のマーケット情報】
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利上げ観測で本日の中国マーケットは、やや下降。
世界的傾向は、利下げをするとマーケットが急落という、
どっちつかずの状況ですが、
最悪のときこそ逃げずに耐えられるかどうかがポイントだと思います。

【外資系銀行:中国人員を3年で倍増へ、獲得競争が激化−PwC調査】
会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が発表した
調査結果によれば、中国で事業を展開する外資系銀行は今後3年で
現地の人員を2倍に増やす方針であることが明らかになった。
熟練労働者不足が深刻化する恐れがある。

※ブルームバーグ引用

魅力がないマーケット外資がおしかけるわけがない。
超長期で考えれば、まだまだ中国マーケットの成長は
これからだと私も見ています。

中国株の第一人者、Qさんも
「株の儲けは辛抱料」といっていますし、
投資したお金の半分が失われたとしても、
自分が信じられる企業の株であれば、
持ち続けてみるのも一興だと思います。

あとは複利の力。
30年間売れないという拘束があっても、
年7%の利回りが必ずつく商品があれば、
投資してみたいと思いますが、さがせばあるんでしょうね。
100万円を7%で30年運用できれば、760万円ですからね。

【6月23日のマーケット情報】
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昨日は本土株の下落にふれたのですが、
ふれたとたんの反発。
マーケットそのものが5%上昇って、
う〜ん、中国株、奥が深いです。

みんなが売っているときに買う(5%以上の下げのとき)。
みんなが買っているときに売る(5%以上の上げのとき)。
これを自分の感情を押し殺して、
黙々と続けるだけでも面白い運用ができそうです。

現在、長期で中国株に投資していている人々にとっては、
(私も含めて)厳しいマーケットがまだまだ続きそうです。

【米住宅価格、この夏さらに10%下落へ−不動産仲介リアロジーCEO】
住宅用不動産仲介大手リアロジーの
ヘンリー・シルバーマン最高経営責任者(CEO)は
18日、米経済専門局CNBCで、
米国の住宅価格はこの夏にさらに10%下がるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの住宅マーケットがやはり今後も下降するのであれば、
アメリカマーケットは×。
この影響がいつまで出て、中国マーケットが
アメリカマーケットに引きずられなくなるのがいつになるのか?
それを見極めてから投資しても遅くはないような気がします。

もちろん自分が目をつけている優良銘柄が、
信じられないくらい安い水準だと思ったら、
そこからコツコツ買いましていけばよいと思いますが、
まだ中国マーケットはその域に達していないと思っています。

【6月18日のマーケット情報】
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あまりにも下がれば、
売られすぎということで今日は上昇。
ここ3ヶ月で先週は最悪の下げだったようです。

【反発、先週の下げは行き過ぎとの見方−招商局国際が上】
香港株式相場は反発。3カ月間で最悪の週となった
先週の下げは行き過ぎとの見方が浮上した。
港湾運営の中国招商局国際
(チャイナ・マーチャンツ・ホールディングス・インターナショナル、144 HK)は
4営業日で11%の下落から反発。
製油大手の中国石油化工(Sinopec、386 HK)は
原油価格下落を好感して買われた。

※ブルームバーグ引用

しかし長期で見れば世界マーケットは冷え込み基調。
下がって少し反発、下がって少し反発
というグラフを頭に描いています。

ポイントはやっぱりアメリカマーケット。
FRB議長バーナンキさんの発言で、
円安、ドル高には進んでいるものの、
この言葉の威圧に効果がなくなったとき、
ドーンときそうで構えておくことが必要だと思っています。

【6月16日のマーケット情報】
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インフレが止まらないということで、
世界の銀行が利上げに走る模様。

【世界経済の景況感は悪化、中銀の利上げ示唆受け−ブルームバーグ調査】
6月11日(ブルームバーグ):ブルームバーグ・ニュースが
世界の端末ユーザーを対象にまとめた調査によると、
世界経済の景況感を示す
ブルームバーグ・プロフェッショナル・グローバル景況指数は
6月に21と、5月の22.7から低下した。
世界の中銀が利上げの可能性を示唆したことを受け、
すべての地域で悲観的な見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

世界大恐慌が起こる前は、
いったいどんな状況だったのか、
一回、調べてみる必要がありそうです。

ある地域だけが不況に陥るのであれば、
他の地域がカバーできるので希望はあるのですが、
世界中でリセッション→恐慌→世界恐慌
といったシナリオは最悪です・・・。
個人がどうのこうの言っても、
しょうもないと言えばしょうもないですが(苦笑)。

少ない脳みそで考えると、
やはり原油高が今回の世界中のインフレを演出しています。
誰がさてさて儲かっているのやら・・・。
ひずみが大きくなればなるほど、その反動は大きいわけで、
そろそろ原油バブルは崩壊してほしいのが本音です。

こういったとき何もできない個人は、
もくもくと本業で稼ぐしかありません。
下手に金融商品に手を出してやけどしやすい環境が、
ちょっと整いつつあるかなと思います。

【6月11日のマーケット情報】
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昨日、書いたとおり
本土マーケットは地震の影響で下げましたね。
香港マーケットが下がらなかったのが不思議でしたが・・・。

どれほどの被害を受けたのか、
明確になるまで時間がかかるとは思いますが、
一部報道によると、1万人の死亡、約9万人が
家屋などの下敷きになっている可能性があるとか・・・。
救命活動を急いで行ってほしいです。

【中国株式と人民元が下落、大地震と預金準備率引き上げで】
13日の中国株式市場は、
四川省で前日大地震が発生したことを受けて荒い値動きとなる中、
上海総合株価指数が2.58%安の3533.549で前場の取引を終えた。
人民元の対ドル相場は下落し、短期金融市場金利は小幅上昇している。
市場はまた、中国人民銀行(中央銀行)が前日発表した
今年4度目となる預金準備率引き上げの影響を見極めようとしている。

人民銀行は4月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前月から再び加速し、
12年ぶりの高水準に迫ったことを受け、
12日の引け後に大手金融機関の預金準備率を
0.5%ポイント引き上げ過去最高の16.5%とすると発表した。

※ロイター引用

上記の記事には保険会社と不動産関連企業に
打撃があるだろうと続きますが、
今日、続伸したのはセメント会社だそうです。
どちらにしてもこれ以上、被害が大きくならないでほしいですね。

【5月13日のマーケット情報】
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本日は香港マーケットはお休みです。
何の祝日かと言いますと・・・
毎年旧暦4月8日。2008年は5月12日。
香港、マカオ、台湾、韓国など、
主に中華文化圏の大乗仏教を信奉する国々では
この日がお釈迦様の誕生日とされている。
※wikitravel引用

日本も仏教が広まっていますが、
信仰の自由度は高い国。
宗教対立で現在も対立している地域、国があることを考えると、
日本は本当に幸せな国だと思います。
そもそも宗教は人々に安らぎを提供するモノだったのですが、
それが政治の道具に変わってしまったのが、残念ですね。

さて、話は変わって四川省で大きな地震があったもよう。
現地の人々の安否もきなるところですが、
中国マーケットにも影響が出るかもしれません。

しかし、アメリカの9.11のテロがあった際や、
湾岸戦争が始まった際も、
株価は暴落しましたが、長期で見ると、
きちっと株価が戻っています。
長期で保有できるのであれば、
バニック売りに追随するのは控えておきましょう。

【5月12日のマーケット情報】
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