こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株連騰、米政策の進展期待と日米業績が良好-東証33業種全て上げ】
26日の東京株式相場は連騰。
米国の政策進展期待や日米企業の良好な決算を好感する買いが入り、
輸送用機器や機械、ゴム製品など輸出株、
石油や非鉄金属株など資源セクター、
銀行株など東証1部33業種は全て高い。
個別では、業績評価銘柄の昭和電工やIHIの上げが目立った。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、仏蘭西の選挙及び、
北朝鮮動向により、売りが進んだことにより、
反動の買いが進んでいます。
そろそろ一段落し、木曜日はヨコヨコ、
若干の下落だと思いますが、
戻りの買いは、いつまでも続くものではありません。

【香港株:上昇、ハンセン指数は約5週間ぶり高値-上海株も値上がり】
26日の香港株式相場は上昇。
リスク志向が世界的に強まった。
ハンセン指数は約5週間ぶりの高値となった。
規制強化懸念が後退した中国本土でも、上海株が値上がりした。

※ブルームバーグ引用

こちらも、どちらかというと、
北朝鮮との緊張状態から、売られ過ぎていた
戻りがやっと入ってきた感じがします。

【4月26日のマーケット】
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【鉄鉱石価格が弱気相場入り-バークレイズはさらなる下落を予想】
鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことで
さらに下落する可能性があるとの見方が出ている。
バークレイズは、中国の鉄鋼需要後退で
低品位鉱石への移行が進み、
鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみており、
こうした見方が裏付けられつつある。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きが不安定の中、
石油やその他、商品の価格が下落していくと、
それぞれの下落が、下落を呼ぶ転換に
なりつつあるようです。
下落で利益を出せる方は良いですが、
まだ、買いに行くのは、早いと思います。

【仏大統領選挙に新たなリスク-仏国債と株下落、ユーロ変動率拡大】
フランス大統領選挙をめぐり新たなリスクが意識され、
10日の市場でフランスの国債と株は下落。
ユーロのボラティリティーが上昇した。

※ブルームバーグ引用

こちらも以前に紹介しましたが、
マーケットの下落リスクがあります。
逆に、仏大統領選の結果によって、
マーケットが起きく下落した後に買いに行くのはありです。
株の売買は、結果が出てからでも遅くありません。

【4月10日のマーケット】
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【ドル・円が一時113円台割れ、FOMC期待の反動で2週間ぶり】
16日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が一時2週間ぶりに1ドル=113円台割れの水準まで下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示されず、
米金利の低下を背景にドル売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず予想通りの0.25ポイントの利上げ。
最初、為替は、それほど動かなかった思えば、
ふたをあければ円高へ。
これから大きなイベントが少なく、
不安要素が出てくれば、円が買われるケースの方が、
多くなるのではと思っています。
アメリカのトランプ政権も、国内の産業を盛り返すために、
ドル安政策をとってくると思っています。

【健康の最大の敵だったバター、米国で人気復活-新たな流行の食材に】
流行に敏感な人は、これをカクテルやコーヒーに入れて飲んでいる。
米大手食品サービス会社はこれを
新製品の流行の洋菓子に使っているほか、
レストラン運営の米ボブ・エバンズ・ファームズは
これをワッフルに取り入れ、米マクドナルドはマフィンの上に乗せている。

※ブルームバーグ引用

おそらく、今、口にしているものが、
数年後、健康に悪影響何て話は、
いくつも出てくると思います。
気を付けるのは、何事も腹八分目。
食べるのも、仕事も、遊びも、ほどほどに。
何より大事なことは、焦らないことだと思っています。

【3月16日のマーケット】
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【フィヨン氏がマクロン氏逆転、ルペン氏決選投票支持上昇-仏大統領選】
フランス最大野党・共和党など
中道・右派陣営の大統領候補であるフィヨン元首相は、
妻への不正支給疑惑で落ち込んだ支持率を回復し、
大統領選の決選投票に進む可能性が再び高まった。

※ブルームバーグ引用

世界的に右翼化が進むのは、
あまり望ましくありません。
しかし、ヨーロッパの移民の現状を見ると、
昔から住んでいた人々の治安を
脅かしてしまう移民を取り締まるより、
移民そのものを受け入れない政策を取る
政治家を支持してしまうのもわかります。
世界的に見れば、地球の人口は今後も増加、
根本的な問題としては、
これを何とか抑制する必要があるわけです。

【逃げる案件追わず、バフェット氏が学んだテッド・ウィリアムズの知恵】
数々の大型案件をとりまとめてきたウォーレン・バフェット氏。
同氏の考え方は、多くのビジネスマンや投資家にとって
飽くなき研究の対象となっている。
しかしそんなバフェット氏でも常に思い通り、というわけではない。
このことについても、同氏には共有したいアドバイスがある。

※ブルームバーグ引用

私が投資するうえで
かなり大事だと思う言葉が記事にあります。
「投資のコツは一球一球をじっと見守り、狙ったコースに入ってくる絶好球を待つことだ」
個人投資家のまさに強みです。
チャンスは必ずめぐってくる。
あえて追う必要はないというのは、
とてもしっくりきます。
「バッティングの科学」
ぜひ読んでみようと思います。

【2月22日のマーケット】
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【FOMC:個人や企業の信頼感改善を認識-政策金利は据え置き】
2日の東京株式相場は反落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に
為替市場で円高が進んだことで業績先行きへの期待が後退し、
電機など輸出関連や化学など素材、海運株などに売りが増加した。
業績改善が相対的に見劣りするとの見方から
情報・通信や陸運株など内需関連も下げた。

※ブルームバーグ引用

今もっとも世界経済に影響を与えているのは
アメリカ大統領トランプ氏の言動です。
彼が過激な発言、行動をすることによって、
マーケットの下落、円高が引き起こされます。
すでに、話題に事欠かないトランプ氏ですが、
この後、このような言動がエスカレート、
または鎮静化するにか、見極める必要があります。

【世紀の教訓、米株58%は「負け組」-アクティブ運用者に新たな打撃か】
ヘンドリック・ベッセムバインダー教授が構築した
データベース上の約2万6000に上る株式銘柄のうち、半数余りは「負け組」だ。
米財務省短期証券(Tビル)に対して負けたという意味だ。
アリゾナ州立大学でファイナンスを教える同教授は
米国の株式と債券それぞれのパフォーマンスを約90年分にわたって調査。
その結果、株式の58%は上場期間において
Tビルのパフォーマンスを上回っていないという結論を導き出した。

※ブルームバーグ引用

株式投資は、マーケット全体が
右肩上がりの時には、みんなが儲かりますが、
暴落時に逃げ遅れれば、その儲けが吹き飛びます。
いかに銘柄選定と、売買のタイミングが大事かということを、
教えてくれる記事だと思います。

【2月2日のマーケット】
170202-01



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【NY外為(9日):ドルが上昇、115円突破-FOMC決定に注目】
9日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇し、
10カ月ぶりの高値となった。
米国債利回りの上昇や株式市場の堅調に支えられた。
ドル指数は今週の高値付近。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本ともに堅調。
おそらく、FOMCの発表にともない、円安が進み、
FOMCの発表後、ややマーケットは
冷静さを取り戻し、円高、株屋にふれると思います。

【トランプ氏の新たな国務長官候補にフォード前CEO-コンウェイ氏】
ドナルド・トランプ次期米大統領の
国務長官候補者として新たにフォード・モーターの
アラン・ムラリー前最高経営責任者(CEO)が加わった。
トランプ氏のアドバイザー、ケリーアン・コンウェイ氏が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売ると言われますが、
トランプ氏が大統領の職務に就くまで、
アメリカ株は上昇、職務に就いた後に下落、
おそらくこの流れになると思います。
逆に言えば、今が売り時だとも言えるのではないでしょうか。

【12月9日のマーケット】
161211-01



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【ドル・円が半年ぶり111円台、米金利上昇受け-感謝祭控え売りの動きも】
21日の東京外国為替市場ではドル・円相場が上昇。
約半年ぶりとなる1ドル=111円台に乗った。
トランプ次期大統領の財政拡張をめぐる思惑から
米金利の上昇傾向が続いていることが背景。
ドル指数は約10カ月ぶりの高水準を更新した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは相変わらずの右肩上がり。
かなり楽観的になっているのもあり、
日本は23日が祭日ということもあって、
アメリカマーケットが大きく下落しない限り、
22日のマーケットも比較的安定、上昇しそうです。

【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート
(WTI)原油のボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も上昇すると、
多くの人々が見ているようです。
もちろん短期的な投機とも言えるかもしれませんが、
マーケットがこれだけ上昇すれば、
その後に、商品が続くと思っても不思議ではありません。
しかし、みんなが楽観して、
すべてがいろいろなものを買っているときこそ、
本来は売り時だということは、覚えていた方が良いと思います。
買うときは、もちろん、その逆ですね。

【11月21日のマーケット】
161121-01



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【7-9月GDPは年率2.2%増、輸出が寄与-3期連続でプラス】
7-9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は
前期比年率で2.2%増と、3期連続のプラス成長となった。
内需は伸び悩んだものの輸出が寄与した。

※ブルームバーグ引用

円安、さらにGDPの結果を受けて、
本日の日本マーケットは続伸。
さらに円安、アメリカマーケットの値動きが
右肩上がりであれば、しばらく値上がり、
大きな下落は起きにくいと思います。

【長期金利が約2カ月ぶり高水準、米金利先高観や株高・円安で売り優勢】
債券相場は下落。
米国の次期政権の政策をめぐる観測を背景に
米金利の先高観が根強いことに加えて、
国内株高や円安進行が売り手掛かりとなり、
長期金利は約2カ月ぶりの水準まで上昇した。

※ブルームバーグ引用

ここから注目すべきは、アメリカ金利の先行きです。
世界各国の債券が下落していく可能性が
高いと思いますし、いつも言っていますが、
大きなイベントがあるときは、ポジションを減らすのが、
資産を守るポイントだと思います。

【11月12日のマーケット】
161114-01



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【米大統領・議会選後のシナリオ予測:市場別の勝者と敗者を網羅】
現代の米国史上、最も異例の大統領選が最終盤となる中、
世界の金融市場は現状維持という結果に賭けている。
民主党の次期大統領の行動を
共和党支配の新議会が引き続き制約するというものだ。

※ブルームバーグ引用

大統領選の結果が出る日には、
あらゆるポジションを手じまいしたほうが良さそうです。
この前の、イギリスのEU離脱の為替相場ではないですが、
途中結果の発表だけでも、大きく動きそうです。
昨日も書いた通り、一番のリスクは、トランプ氏の当選です。
記事にある通り「ブラックスワン」の登場です。
危ないときは、勝負しないことが
選択できる個人投資家の強みを生かすべきです。
小さい勝利をコツコツ積み重ね、負けを減らすのが個人投資家の
一番の戦略だと思います。

【ミレニアル世代のコーヒー熱高まる-世界の生豆需要が過去最高に】
コーヒー生豆供給が逼迫(ひっぱく)する中、
ミレニアル世代のコーヒー熱の高まりが世界の需要を過去最高水準に押し上げている。
米国人は、より若い年齢でコーヒーを好んで飲むようになり、
若者の1日当たりの消費の伸びは年長世代の需要後退ペースを上回っている。

※ブルームバーグ引用

世界人口が年々増加するなかで、
コーヒーは、国が成長すれば、その需要を増しています。
典型的なのが中国です。
もともとお茶が普及していた中国ですが、
経済成長を続け、年々コーヒーの需要が増加しており、
その傾向は続く可能性が高いです。

【10月31日のマーケット】
161031-02



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【任天堂:新型ゲーム機「スイッチ」は据え置き型と携帯型の両用】
任天堂は20日深夜、新型ゲーム機
「ニンテンドースイッチ」が据え置き型と携帯型の両方の機能が使えるゲーム機だと発表した。
発表によると、スイッチはタブレット端末のように持ち運んで外で遊んだり、
家庭のテレビにつなげて大画面で遊んだりできる。

※ブルームバーグ引用

ポケモンGOを発表してから好調な任天堂ですが、
おそらく、明日の株も上昇すると思います。
しかし、意外だったのが、携帯アプリのゲーム開発に
シフトしていくと思いきや、やはりハードにこだわるところです。
ゲーム機を携帯できるようにし、
自宅ではテレビに簡単接続、
ゲームの続きができるのは面白い発想ですが、
逆の発想で、ゲーム機に携帯の機能を
つけてしまうほうが良いのではと思いました。
しかし、ゲーム機で一番重要なのは、コンテンツ、
どんなソフトがでてくるかです。

【M・ルイス氏:森でのサバイバル学ぶ冒険の旅、ウォール街でも有用】
「フラッシュ・ボーイズ」や「ザ・ビッグ・ショート」
(邦題:世紀の空売り)の著者、マイケル・ルイス氏は18日夜、
かつて活動に参加したことのある非営利冒険教育機関
「アウトワード・バウンド」のイベントで、ウォール街が森の中にある状況に思いを巡らせた。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、人生からリスクをとってしまえば、
退屈になるとは、まさにそのとおりで、
リスク=ストレスとおきかえれば、わかりやすいと思います。
突然、大金を手に入れて、仕事をやめた多くの人が、
その後に破綻してしまうのはどうしてなのか?
この問題を深く考えると面白いと思います。

【10月20日のマーケット】
161021-01



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