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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株が大幅続落、ダウ平均は一時1600ドル近い下げ】
5日の米株式相場は大幅続落し、
主要株価指数が年初来の上げを消した。
ダウ工業株30種平均は1600ドル近く下げる場面があった。
安全資産への需要が高まる中で米国債は大幅反発、金も上昇した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの下落を受けて、
本日の日本マーケットも大きく下落しました。
アメリカマーケットが下げ止まらないと、
この流れを、日本マーケットも引き継ぐことになりそうです。
下落してしまえば、理由は後付でいくらでもできますが、
今回の下落は、戻すとは思いますが、
一時的な下げではなく、
トレンドが変わる下げになるのではないかと思います。

【日本株1年超ぶり急落、米国暴落嫌気し全業種安い】
6日の東京株式相場は大幅に3日続落し全面安、
東証1部の値下がり銘柄数は初めて2000を超えた。
米国株の暴落やボラティリティーの急上昇を警戒し、
投資家の間でリスク資産を圧縮する動きが強まった。
東証1部33業種は電機など輸出株、化学など素材株中心に全て安い。

※ブルームバーグ引用

最後に値を戻したのは、
日銀の介入があったのではと思わせるような戻し、
問題は、明日も同じような下落が続いたときに、
買い支えることは、おそらくできないことが予想できます。
賢い投資家は、今、この下落相場の中で、
何に投資ができそうか物色をはじめているはずです。
個人投資家の特権は、いつでも売買できること。
打てるボールを待ちましょう。

【2月7日のマーケット】
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【焦点:ビットコインや株の大暴落、2018年ブラックスワンを予想】
大手銀行や資産運用会社などが示す
来年の経済・市場展望において、
風変りとまでは言えないものの、ひときわ目を引くのは、
米国債のイールドカーブの完全フラット化や
クレジット市場の急激な調整、米失業率が
50年ぶりの低水準になるといったところだ。

※ブルームバーグ引用

マーケットの過熱だけが目立ち、
現金、不動産、金に代わる第4の資産になるかもしれない
仮想通貨への資金の流れが止まりません。
特に仮想通貨は、これからまさに、
マーケットのお金がなだれ込むことを考えると、
まだ上昇する可能性が高いと考える人は多いと思います。
しかし、何がきっかけで、今のマーケットが、
反転するかは、わかりません。
投資はのめりこまず、ほどほどにが重要です。

【米国務長官:北朝鮮は最大の脅威、ロシアと中国に関係断つよう要求】
ティラーソン米国務長官は15日開催された
国連安全保障理事会の閣僚級会合で、
ロシアと中国が北朝鮮に経済的な命綱を与えていると非難。
両国が関係断絶を拒むならば、
米国にとって「安全保障上最大の脅威」である問題の解決に向けた
両国の意欲が疑われると主張した。

※ブルームバーグ引用

今ある身近な危機は、
やはり北朝鮮とアメリカの開戦です。
日本は、アメリカが指示に従うことになりますが、
事前に日本政府に北朝鮮を攻撃する情報が入っても、
国民には絶対に知らせないと思います。
記事にある通り、中国、ロシアの協力を得られれば、
アメリカは、動き出すかもしれません。

【12月15日のマーケット】
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【日本株、バブル崩壊のくびきから脱するか-日経平均が「半値戻し」に】
9日の取引で日経平均株価は25年ぶりに2万3000円台に乗せ、
バブル経済さなかの1989年12月に付けた終値ベースの
史上最高値(3万8915円87銭)から
リーマン・ショック後の2009年3月に付けた
バブル崩壊後最安値(7054円98銭)までの下げ分の「半値戻し」を達成した。

※ブルームバーグ引用

今日の日経平均株価は、
非常に気持ち悪い値動きをしました。
急激な上昇と急激な下落を演じ、
若干の下げで落ち着きましたが、
ようやく調整が入りそうな予感がします。

【株は売り時、ポートフォリオ全て売却-世界3位の再保険会社】
株は売り時だと、世界3位の再保険会社、
ドイツのハノーバー再保険は判断した。
ハノーバー再保険は8日、
ハリケーンや地震などの保険金支払いに充てるため、
約9億5300万ユーロ(約1260億円)に上る
株式ポートフォリオを全て売却したと明らかにした。

※ブルームバーグ引用

たい焼きのしっぽはくれてやるでは、ありませんが、
投資で一番大事なのは、元本を割らないということです。
現時点で、利益が出ているのであれば、
現在の株がすべてなくなっても、
元本が維持できる金額を、一度、確保すべき
水準だと私は思っています。
少なくとも元本さえ割れなければ、
資産はマイナスにはなりません。
大事なのは勝つ回数を増やすことではなくて、
負ける回数を減らすことです。

【11月9日のマーケット】
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【黒田日銀総裁:低金利継続が金融仲介機能に与える影響を注視】
日本銀行の黒田東彦総裁は6日、
低金利の継続が金融仲介機能に与える影響を
「今後とも注視していきたい」と述べた。

※ブルームバーグ引用

マーケットを買い支える日銀ですが、
金利はなかなか上昇しません。
今は世界マーケットが堅調で、
株価もリーマンショック以来、
右肩上がりを続けていますが、
マーケットが反転すれば、その反動は
かなり大きいものになるはずです。
日銀は事故が起こってからではないと、
行動に移せないと思います。

【中国金融システムの脆弱性、著しく増している-人民銀総裁が再び警告】
中国の金融システムは高いレバレッジが原因で
脆弱(ぜいじゃく)性を著しく増しつつあると、
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が警告した。
同総裁は中国の改革を
さらに深化させることが必要だとの見解も示した。

※ブルームバーグ引用

レバレッジはリスクヘッジにもなるし、
ハイリスクを取ることもできます。
問題はレバレッジを使用して、
ハイリスクな取引をしていた場合、
その損害は、普通に受ける損害より
大きくなるということです。
自分が投資している場合、
その投資しているものがなくなりリスクを
考えて、やはり投資すべきだと思います。

【11月6日のマーケット】
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【データ改ざんの神戸鋼株ストップ安、「信頼の代償大きい」と市場】
神戸製鋼所の株価は10日、
前週末比300円(22%)安の1068円のストップ安で取引を終えた。
アルミや銅の製品の一部でデータを改ざんしていたことが明らかとなり、
同社のコンプライアンスに対する姿勢や業績への影響を懸念した売りが殺到した。

※ブルームバーグ引用

投資家にとって、このような突発的な
マイナス情報には、対応ができません。
このニュースが発表される前に、情報をつかんでいた
とある金融企業は、9月下旬に神戸製鋼所の株を
大量に売却していたのは、インサイダーの疑いも出ていますが、
個人投資家がどうしても機関に勝てない部分は、
まだあります。

【IMF:世界経済の展望改善、引き締め急がず-WEOのポイント】
国際通貨基金(IMF)は10日に発表した
最新の世界経済見通し(WEO)で、
世界の成長予想を上方修正した。
だがIMFは、各国・地域の政策当局に
潜在成長率の引き上げにつながる行動を取るよう促している。
5つのポイントを次に列挙する。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、右肩上がりに
上昇しているマーケットを見ると、
正直、このまま上げ続けるのだろうかと、
やはり疑問を持つことが普通だと思います。
逆に考えれば、これからは、さらなる値上がりを見越しての投資
というよりも、暴落に備える準備をするべきだと思います。

【10月10日のマーケット】
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【NY外為(16日):ドル下落、利上げに不透明感-変調来す経済統計】
16日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。
週間ベースで3週続落となった。
5月の米住宅着工件数が予想外に減少し、経済に対する懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、わからなくなったら、
株は現金化しておいた方が良いです。
パニック買い、パニック売りの後は、その逆をさす。
行き過ぎた動きは、一部、戻りますからね。

【黒田総裁が赤字の可能性に言及、通貨発行益あるため信認は損なわれず】
日本銀行の異次元緩和の出口について関心が高まる中、
黒田東彦総裁は日銀が赤字に陥る可能性に言及する一方で、
中央銀行には通貨発行益があることを理由に、
信認が失われることはないという考えを改めて示した。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎた量的緩和も、
かならずどこかで終わりにして、
買った株を売る必要が出てきます。
日本政府が売り出す前に売るのが基本だと思います。

【6月16日のマーケット】
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【岸田外相:対北朝鮮、外交努力を目指す-米国は核攻撃のリスクに警鐘】
岸田文雄外相は2日、日本は北朝鮮の非核化に向け
主導的役割を担う用意があると述べた。
米国は日本が核攻撃のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のような国が近隣にあった場合、
アメリカはしかり、ヨーロッパの国々など、
どのような対応をするのか知りたいです。
実際に、ミサイルの発射実験として、
北朝鮮は、日本海や太平洋に打ち続けました。
「遺憾」という一言で、毎回片づけてきたツケが、
戻ってこなければとは思いますが、
まずは、戦争という選択肢を避けてもらえればと思います。

【ポピュリズムは株式相場にプラス、3年で平均155%上昇-調査】
過去20年の例を見る限り、
反体制的ポピュリスト政権は株式相場にはプラスのようだ。
21世紀のポピュリスト10政権について見ると、
政権の誕生後3年に現地株式相場はドル建てで
平均155%上昇している。

※ブルームバーグ引用

いろんな研究があるものです。
歴史的に見て、ポピュリズム政権が、
世界に与える影響のほうを調べた結果、
悪い結果になるような気がしないでもないですが、
この結果を見ると、今後のイギリスマーケットは、
上昇に転じるかもしれません。

【5月2日のマーケット】
170502-1



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【日本株連騰、米政策の進展期待と日米業績が良好-東証33業種全て上げ】
26日の東京株式相場は連騰。
米国の政策進展期待や日米企業の良好な決算を好感する買いが入り、
輸送用機器や機械、ゴム製品など輸出株、
石油や非鉄金属株など資源セクター、
銀行株など東証1部33業種は全て高い。
個別では、業績評価銘柄の昭和電工やIHIの上げが目立った。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、仏蘭西の選挙及び、
北朝鮮動向により、売りが進んだことにより、
反動の買いが進んでいます。
そろそろ一段落し、木曜日はヨコヨコ、
若干の下落だと思いますが、
戻りの買いは、いつまでも続くものではありません。

【香港株:上昇、ハンセン指数は約5週間ぶり高値-上海株も値上がり】
26日の香港株式相場は上昇。
リスク志向が世界的に強まった。
ハンセン指数は約5週間ぶりの高値となった。
規制強化懸念が後退した中国本土でも、上海株が値上がりした。

※ブルームバーグ引用

こちらも、どちらかというと、
北朝鮮との緊張状態から、売られ過ぎていた
戻りがやっと入ってきた感じがします。

【4月26日のマーケット】
170426-02



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【鉄鉱石価格が弱気相場入り-バークレイズはさらなる下落を予想】
鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことで
さらに下落する可能性があるとの見方が出ている。
バークレイズは、中国の鉄鋼需要後退で
低品位鉱石への移行が進み、
鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみており、
こうした見方が裏付けられつつある。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きが不安定の中、
石油やその他、商品の価格が下落していくと、
それぞれの下落が、下落を呼ぶ転換に
なりつつあるようです。
下落で利益を出せる方は良いですが、
まだ、買いに行くのは、早いと思います。

【仏大統領選挙に新たなリスク-仏国債と株下落、ユーロ変動率拡大】
フランス大統領選挙をめぐり新たなリスクが意識され、
10日の市場でフランスの国債と株は下落。
ユーロのボラティリティーが上昇した。

※ブルームバーグ引用

こちらも以前に紹介しましたが、
マーケットの下落リスクがあります。
逆に、仏大統領選の結果によって、
マーケットが起きく下落した後に買いに行くのはありです。
株の売買は、結果が出てからでも遅くありません。

【4月10日のマーケット】
170410-01



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【ドル・円が一時113円台割れ、FOMC期待の反動で2週間ぶり】
16日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が一時2週間ぶりに1ドル=113円台割れの水準まで下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示されず、
米金利の低下を背景にドル売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず予想通りの0.25ポイントの利上げ。
最初、為替は、それほど動かなかった思えば、
ふたをあければ円高へ。
これから大きなイベントが少なく、
不安要素が出てくれば、円が買われるケースの方が、
多くなるのではと思っています。
アメリカのトランプ政権も、国内の産業を盛り返すために、
ドル安政策をとってくると思っています。

【健康の最大の敵だったバター、米国で人気復活-新たな流行の食材に】
流行に敏感な人は、これをカクテルやコーヒーに入れて飲んでいる。
米大手食品サービス会社はこれを
新製品の流行の洋菓子に使っているほか、
レストラン運営の米ボブ・エバンズ・ファームズは
これをワッフルに取り入れ、米マクドナルドはマフィンの上に乗せている。

※ブルームバーグ引用

おそらく、今、口にしているものが、
数年後、健康に悪影響何て話は、
いくつも出てくると思います。
気を付けるのは、何事も腹八分目。
食べるのも、仕事も、遊びも、ほどほどに。
何より大事なことは、焦らないことだと思っています。

【3月16日のマーケット】
170316-01



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