こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【データ改ざんの神戸鋼株ストップ安、「信頼の代償大きい」と市場】
神戸製鋼所の株価は10日、
前週末比300円(22%)安の1068円のストップ安で取引を終えた。
アルミや銅の製品の一部でデータを改ざんしていたことが明らかとなり、
同社のコンプライアンスに対する姿勢や業績への影響を懸念した売りが殺到した。

※ブルームバーグ引用

投資家にとって、このような突発的な
マイナス情報には、対応ができません。
このニュースが発表される前に、情報をつかんでいた
とある金融企業は、9月下旬に神戸製鋼所の株を
大量に売却していたのは、インサイダーの疑いも出ていますが、
個人投資家がどうしても機関に勝てない部分は、
まだあります。

【IMF:世界経済の展望改善、引き締め急がず-WEOのポイント】
国際通貨基金(IMF)は10日に発表した
最新の世界経済見通し(WEO)で、
世界の成長予想を上方修正した。
だがIMFは、各国・地域の政策当局に
潜在成長率の引き上げにつながる行動を取るよう促している。
5つのポイントを次に列挙する。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、右肩上がりに
上昇しているマーケットを見ると、
正直、このまま上げ続けるのだろうかと、
やはり疑問を持つことが普通だと思います。
逆に考えれば、これからは、さらなる値上がりを見越しての投資
というよりも、暴落に備える準備をするべきだと思います。

【10月10日のマーケット】
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【NY外為(16日):ドル下落、利上げに不透明感-変調来す経済統計】
16日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。
週間ベースで3週続落となった。
5月の米住宅着工件数が予想外に減少し、経済に対する懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、わからなくなったら、
株は現金化しておいた方が良いです。
パニック買い、パニック売りの後は、その逆をさす。
行き過ぎた動きは、一部、戻りますからね。

【黒田総裁が赤字の可能性に言及、通貨発行益あるため信認は損なわれず】
日本銀行の異次元緩和の出口について関心が高まる中、
黒田東彦総裁は日銀が赤字に陥る可能性に言及する一方で、
中央銀行には通貨発行益があることを理由に、
信認が失われることはないという考えを改めて示した。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎた量的緩和も、
かならずどこかで終わりにして、
買った株を売る必要が出てきます。
日本政府が売り出す前に売るのが基本だと思います。

【6月16日のマーケット】
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【岸田外相:対北朝鮮、外交努力を目指す-米国は核攻撃のリスクに警鐘】
岸田文雄外相は2日、日本は北朝鮮の非核化に向け
主導的役割を担う用意があると述べた。
米国は日本が核攻撃のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のような国が近隣にあった場合、
アメリカはしかり、ヨーロッパの国々など、
どのような対応をするのか知りたいです。
実際に、ミサイルの発射実験として、
北朝鮮は、日本海や太平洋に打ち続けました。
「遺憾」という一言で、毎回片づけてきたツケが、
戻ってこなければとは思いますが、
まずは、戦争という選択肢を避けてもらえればと思います。

【ポピュリズムは株式相場にプラス、3年で平均155%上昇-調査】
過去20年の例を見る限り、
反体制的ポピュリスト政権は株式相場にはプラスのようだ。
21世紀のポピュリスト10政権について見ると、
政権の誕生後3年に現地株式相場はドル建てで
平均155%上昇している。

※ブルームバーグ引用

いろんな研究があるものです。
歴史的に見て、ポピュリズム政権が、
世界に与える影響のほうを調べた結果、
悪い結果になるような気がしないでもないですが、
この結果を見ると、今後のイギリスマーケットは、
上昇に転じるかもしれません。

【5月2日のマーケット】
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【日本株連騰、米政策の進展期待と日米業績が良好-東証33業種全て上げ】
26日の東京株式相場は連騰。
米国の政策進展期待や日米企業の良好な決算を好感する買いが入り、
輸送用機器や機械、ゴム製品など輸出株、
石油や非鉄金属株など資源セクター、
銀行株など東証1部33業種は全て高い。
個別では、業績評価銘柄の昭和電工やIHIの上げが目立った。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、仏蘭西の選挙及び、
北朝鮮動向により、売りが進んだことにより、
反動の買いが進んでいます。
そろそろ一段落し、木曜日はヨコヨコ、
若干の下落だと思いますが、
戻りの買いは、いつまでも続くものではありません。

【香港株:上昇、ハンセン指数は約5週間ぶり高値-上海株も値上がり】
26日の香港株式相場は上昇。
リスク志向が世界的に強まった。
ハンセン指数は約5週間ぶりの高値となった。
規制強化懸念が後退した中国本土でも、上海株が値上がりした。

※ブルームバーグ引用

こちらも、どちらかというと、
北朝鮮との緊張状態から、売られ過ぎていた
戻りがやっと入ってきた感じがします。

【4月26日のマーケット】
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【鉄鉱石価格が弱気相場入り-バークレイズはさらなる下落を予想】
鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことで
さらに下落する可能性があるとの見方が出ている。
バークレイズは、中国の鉄鋼需要後退で
低品位鉱石への移行が進み、
鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみており、
こうした見方が裏付けられつつある。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きが不安定の中、
石油やその他、商品の価格が下落していくと、
それぞれの下落が、下落を呼ぶ転換に
なりつつあるようです。
下落で利益を出せる方は良いですが、
まだ、買いに行くのは、早いと思います。

【仏大統領選挙に新たなリスク-仏国債と株下落、ユーロ変動率拡大】
フランス大統領選挙をめぐり新たなリスクが意識され、
10日の市場でフランスの国債と株は下落。
ユーロのボラティリティーが上昇した。

※ブルームバーグ引用

こちらも以前に紹介しましたが、
マーケットの下落リスクがあります。
逆に、仏大統領選の結果によって、
マーケットが起きく下落した後に買いに行くのはありです。
株の売買は、結果が出てからでも遅くありません。

【4月10日のマーケット】
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【ドル・円が一時113円台割れ、FOMC期待の反動で2週間ぶり】
16日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が一時2週間ぶりに1ドル=113円台割れの水準まで下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げペースの加速が示されず、
米金利の低下を背景にドル売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

とりあえず予想通りの0.25ポイントの利上げ。
最初、為替は、それほど動かなかった思えば、
ふたをあければ円高へ。
これから大きなイベントが少なく、
不安要素が出てくれば、円が買われるケースの方が、
多くなるのではと思っています。
アメリカのトランプ政権も、国内の産業を盛り返すために、
ドル安政策をとってくると思っています。

【健康の最大の敵だったバター、米国で人気復活-新たな流行の食材に】
流行に敏感な人は、これをカクテルやコーヒーに入れて飲んでいる。
米大手食品サービス会社はこれを
新製品の流行の洋菓子に使っているほか、
レストラン運営の米ボブ・エバンズ・ファームズは
これをワッフルに取り入れ、米マクドナルドはマフィンの上に乗せている。

※ブルームバーグ引用

おそらく、今、口にしているものが、
数年後、健康に悪影響何て話は、
いくつも出てくると思います。
気を付けるのは、何事も腹八分目。
食べるのも、仕事も、遊びも、ほどほどに。
何より大事なことは、焦らないことだと思っています。

【3月16日のマーケット】
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【フィヨン氏がマクロン氏逆転、ルペン氏決選投票支持上昇-仏大統領選】
フランス最大野党・共和党など
中道・右派陣営の大統領候補であるフィヨン元首相は、
妻への不正支給疑惑で落ち込んだ支持率を回復し、
大統領選の決選投票に進む可能性が再び高まった。

※ブルームバーグ引用

世界的に右翼化が進むのは、
あまり望ましくありません。
しかし、ヨーロッパの移民の現状を見ると、
昔から住んでいた人々の治安を
脅かしてしまう移民を取り締まるより、
移民そのものを受け入れない政策を取る
政治家を支持してしまうのもわかります。
世界的に見れば、地球の人口は今後も増加、
根本的な問題としては、
これを何とか抑制する必要があるわけです。

【逃げる案件追わず、バフェット氏が学んだテッド・ウィリアムズの知恵】
数々の大型案件をとりまとめてきたウォーレン・バフェット氏。
同氏の考え方は、多くのビジネスマンや投資家にとって
飽くなき研究の対象となっている。
しかしそんなバフェット氏でも常に思い通り、というわけではない。
このことについても、同氏には共有したいアドバイスがある。

※ブルームバーグ引用

私が投資するうえで
かなり大事だと思う言葉が記事にあります。
「投資のコツは一球一球をじっと見守り、狙ったコースに入ってくる絶好球を待つことだ」
個人投資家のまさに強みです。
チャンスは必ずめぐってくる。
あえて追う必要はないというのは、
とてもしっくりきます。
「バッティングの科学」
ぜひ読んでみようと思います。

【2月22日のマーケット】
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【FOMC:個人や企業の信頼感改善を認識-政策金利は据え置き】
2日の東京株式相場は反落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に
為替市場で円高が進んだことで業績先行きへの期待が後退し、
電機など輸出関連や化学など素材、海運株などに売りが増加した。
業績改善が相対的に見劣りするとの見方から
情報・通信や陸運株など内需関連も下げた。

※ブルームバーグ引用

今もっとも世界経済に影響を与えているのは
アメリカ大統領トランプ氏の言動です。
彼が過激な発言、行動をすることによって、
マーケットの下落、円高が引き起こされます。
すでに、話題に事欠かないトランプ氏ですが、
この後、このような言動がエスカレート、
または鎮静化するにか、見極める必要があります。

【世紀の教訓、米株58%は「負け組」-アクティブ運用者に新たな打撃か】
ヘンドリック・ベッセムバインダー教授が構築した
データベース上の約2万6000に上る株式銘柄のうち、半数余りは「負け組」だ。
米財務省短期証券(Tビル)に対して負けたという意味だ。
アリゾナ州立大学でファイナンスを教える同教授は
米国の株式と債券それぞれのパフォーマンスを約90年分にわたって調査。
その結果、株式の58%は上場期間において
Tビルのパフォーマンスを上回っていないという結論を導き出した。

※ブルームバーグ引用

株式投資は、マーケット全体が
右肩上がりの時には、みんなが儲かりますが、
暴落時に逃げ遅れれば、その儲けが吹き飛びます。
いかに銘柄選定と、売買のタイミングが大事かということを、
教えてくれる記事だと思います。

【2月2日のマーケット】
170202-01



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【NY外為(9日):ドルが上昇、115円突破-FOMC決定に注目】
9日のニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で上昇し、
10カ月ぶりの高値となった。
米国債利回りの上昇や株式市場の堅調に支えられた。
ドル指数は今週の高値付近。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本ともに堅調。
おそらく、FOMCの発表にともない、円安が進み、
FOMCの発表後、ややマーケットは
冷静さを取り戻し、円高、株屋にふれると思います。

【トランプ氏の新たな国務長官候補にフォード前CEO-コンウェイ氏】
ドナルド・トランプ次期米大統領の
国務長官候補者として新たにフォード・モーターの
アラン・ムラリー前最高経営責任者(CEO)が加わった。
トランプ氏のアドバイザー、ケリーアン・コンウェイ氏が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売ると言われますが、
トランプ氏が大統領の職務に就くまで、
アメリカ株は上昇、職務に就いた後に下落、
おそらくこの流れになると思います。
逆に言えば、今が売り時だとも言えるのではないでしょうか。

【12月9日のマーケット】
161211-01



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【ドル・円が半年ぶり111円台、米金利上昇受け-感謝祭控え売りの動きも】
21日の東京外国為替市場ではドル・円相場が上昇。
約半年ぶりとなる1ドル=111円台に乗った。
トランプ次期大統領の財政拡張をめぐる思惑から
米金利の上昇傾向が続いていることが背景。
ドル指数は約10カ月ぶりの高水準を更新した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは相変わらずの右肩上がり。
かなり楽観的になっているのもあり、
日本は23日が祭日ということもあって、
アメリカマーケットが大きく下落しない限り、
22日のマーケットも比較的安定、上昇しそうです。

【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート
(WTI)原油のボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も上昇すると、
多くの人々が見ているようです。
もちろん短期的な投機とも言えるかもしれませんが、
マーケットがこれだけ上昇すれば、
その後に、商品が続くと思っても不思議ではありません。
しかし、みんなが楽観して、
すべてがいろいろなものを買っているときこそ、
本来は売り時だということは、覚えていた方が良いと思います。
買うときは、もちろん、その逆ですね。

【11月21日のマーケット】
161121-01



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