こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ザッカーバーグ氏、沈黙破る-FBユーザーへのリスク周知徹底】
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ
最高経営責任者(CEO)は21日、
ユーザーの個人情報が英データ分析会社
ケンブリッジ・アナリティカ(CA)によって不正利用された問題で沈黙を破り、
個人情報が危険にさらされた可能性があると判明した場合は、
該当するユーザー全員に通知すると表明した。

※ブルームバーグ引用

世界各国で展開しているフェイスブックが、
SNSのトップをとっていたのmixiのように
落ちると思いませんが、株価が若干下落しているようです。
しかし、情報流出が深刻化すれば、
かなり厳しい事態になると思います。

【テンセント株、香港市場で急落】
中国で時価総額最大の企業テンセント・ホールディングス(騰訊)の株価が
22日の香港市場で急落した。
成長重視の同社がコンテンツとテクノロジーに投資し、
短期的な収益性を犠牲にする方針を示したことが嫌気された。

※ブルームバーグ引用

中国のバブル崩壊と、
マーケットの暴落がないことを見越せれば、
このようなアクシデントで下落した
テンセントの株は、買いのチャンスだと思います。

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【中国はどこに向かうのか-鄧小平氏が築いた制度変える習近平氏】
中国の習近平国家主席は40年ほど前に当時の最高指導者、
鄧小平氏が築こうとしていた制度を変えつつある。
この間大きく変化した中国で
この2人の破壊的な指導者を結び付けるのは、
変化のため大胆な行動によって体制に
衝撃を与えるのもいとわないという信念だ。

※ブルームバーグ引用

鄧小平氏以降、中国は問題を抱えつつも、
うまく経済発展を続けてきていると思います。
しかし、政治体制、特に一人に大きな権力を
与えるような選択をするようなことがあれば、
政治は後退するのではないかと思います。
リスクとしては、権力者がいなくなった後に訪れる
権力争いによる政治の不安定化です。

【グーグル、仮想通貨とICOの広告を6月から禁止へ】
米グーグルは6月から仮想通貨と
新規仮想通貨公開(ICO)のオンライン広告を禁止する。
新種の高リスク金融商品のマーケティングを
取り締まる広範な取り組みの一環。

※ブルームバーグ引用

以前も紹介しましたが、
仮想通貨は、インターネットが出てきたような状況で、
数年後、どの仮想通貨が残っているのかというのは、
選択肢が難しいと思います。
ビットコインは生き残る思いますが、
10年後の価値は、まったく予想もできません。
まさにベンチャー企業に投資する状況と
同じだと思います。

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【若田部氏:時期尚早な政策変更は回避-必要なら追加緩和の提案も】
日本銀行の副総裁候補の
若田部昌澄早稲田大学教授は5日、
衆院議院運営委員会の所信聴取とその後の質疑で、
「デフレからの完全脱却が必要」とした上で、時期尚早な政策転換を回避し、
「必要なら追加緩和を提案する」との考えを表明した。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁の発言を打ち消すような
フォロー発言、おかげで、
本日の日本マーケットは、それほど下落せず、
ただしアメリカマーケットはもちろん、
日本マーケットも下落基調に入りつつあると思います。

【中国:18年国防支出、3年ぶり大幅増へ-「世界一流」の軍目指す中で】
中国は今年の国防支出が3年ぶりの大幅な伸びになると明らかにした。
習近平国家主席は「世界一流」の軍隊を目指している。

※ブルームバーグ引用

中国が経済はもちろん軍事についても、
着実と力をつけているように見えます。
日本もF35の導入を、やっと進め始め、
ヘリ空母へのF35Bの運用が可能かなど、
検討をはじめていますが、隣国の軍事力強化は、
やはり脅威だと思います。

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【波乱日本株市場で「個人」が存在感、4週連続買い越す-現金主導】
2月に入り大荒れの日本株市場で、
需給面から個人投資家の存在感が増している。
株価の下落局面で買いを入れる「逆張り」の投資スタンスを確認し、
市場関係者の間では相場の下方圧力が軽減されるとの期待も出ている。

※ブルームバーグ引用

海外の投資家が日本株を売って、
個人が買い続け、個人の株式の
保有率が高くなるのは、
バブルの崩壊前を思い出してしまいます。

【国の吉利が独ダイムラーの筆頭株主に、株式1兆円近く取得-関係者】
中国の自動車メーカー、浙江吉利控股集団が取得した
独ダイムラーの株式はおよそ75億ユーロ(約9800億円)相当に達し、
筆頭株主となる。事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本の企業もそうですが、
危機に瀕した企業が中国系の企業に、
買収される流れは、今後も続きそうです。
かベンツが中国企業の傘下になるとは、
10年前にその可能性を考えた人は、
ほとんどいなかったと思います。

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【ゴールドマン強気でブラックロックは保有拡大-プロ注目の中国建設銀】
今年に入ってゴールドマン・サックス・グループや
モルガン・スタンレーなど少なくとも16の金融機関が、
中国2位の銀行である中国建設銀行の目標株価を引き上げた。

※ブルームバーグ引用

中国バブルの崩壊の懸念はあるものの、
長期で投資するなら、
日本の銀行より中国の銀行に投資した方が、
期待値は高いと思います。
マイナス金利に苦しむ日本の銀行ですが、
銀行の本来の業務とは、有望な企業を見つけ、
融資し、育ててその利益を得ることです。
銀行の本来の業務で頑張ってほしいです。

【2月22日のマーケット】
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【中国最大の電気自動車メーカー、株式上場へ-5000億円規模】
中国最大の電気自動車メーカーが資産交換を通じて上場する。
企業価値を288億元(約5000億円)と評価するこの上場で、
投資家は世界最大の新エネルギー車市場である中国市場に
いっそう直接的に資金を投じる機会を手にすることになる。

※ブルームバーグ引用

株式の上昇率では、中国マーケットは、
出遅れていると思いますが、
土地はバブルでも、マーケットは過熱していない分、
少し安心できます。
そして、中国最大の電気自動車メーカーの上場ニュース、
この企業が中国政府のバックアップを受ける可能性は高く、
延びる可能性は、十分あると思います。

【金融危機前夜をほうふつ、市場に慢心ある-WEFで銀行幹部ら指摘】
スイスのダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)
年次総会に集まった金融業界幹部は、
上昇を続ける現在の株式市場と金融危機発生前に見られた
フロス(泡)との類似性を相次ぎ警告した。
中央銀行の利上げにより、投資家が不意打ちを食らう恐れがあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

世界各国の銀行の利上げの前に、
いきなり大きな下落がきそうな気が
しないでもありませんが、
金融業界の方々が、そろそろ危ないと
声をあげはじめていることは、注視すべきです。

【1月23日のマーケット】
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【中国:11月の輸出、予想上回る大きな伸び-輸入も拡大】
中国の輸出は11月に予想外の大幅な伸びを示した。
外需が引き続き底堅かった。一方、輸入も着実な伸びとなった。

※ブルームバーグ引用

中国もいずれ高齢化が進むと言われていますが、
日本よりは成長市場、さらにいえば、人口がその10倍となれば、
その経済力は日本と比較になりません。
逆に、中国経済が低迷すれば、その影響は、
全世界のマーケットに波及します。
今なお、中国経済を何とか操縦している中国政府は、
やり手だと思います。

【ビットコインはバブルに見える-NZ中銀総裁代行が警鐘】
ニュージーランド準備銀行(中央銀行)のスペンサー総裁代行は、
仮想通貨の一つであるビットコインについて、
このところの目覚ましい価格上昇は投機的なバブルのようであり、
将来有用なものとなるには不安定過ぎるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

値上がりしたところで、
売りぬけることができれば良いですが、
これほど、上下が激しいとなると、
かなりリスクが高い投資になるのは、間違いありません。

【12月11日のマーケット】
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【ビットコインが一時大幅安、仮想通貨テザーに窃盗被害-35億円】
21日の取引でビットコインは過去最高値から下落。
仮想通貨テザーが3100万ドル(約35億円)の
窃盗被害に遭ったことが分かった。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨が普及するには、
仮想通貨を盗まれない仕組みを
もっと考える必要があるかもしれません。
マウントゴックスの事件のように
特に取引所に仮想通貨を預けている場合、
取引所から盗まれたら、どうしようもできません。

【【アジア株】ほぼ全面高-香港H株7週ぶり大幅高、インド4日続伸】
アジア株式相場は上昇。
米税制改革の行方と欧州政治情勢への懸念はくすぶるものの、
幅広く値上がりした。
米市場は今週、祝日のため通常より取引日数が少ない。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの土地バブルは、
確実に進んでいますが、
中国株は、リーマンショック後、
日本やアメリカほど、上昇していません。
それでも右肩上がりなのは間違いないのですが、
中国株に関しては、特定の分野で、
国内のシェアのナンバー1、ナンバー2の企業の株を
購入するのが良いと思います。

【11月21日のマーケット】
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【ゴールドマン:中国は経済改革加速へ、的絞った引き締めで-18年予測】
中国は2018年に過去の急成長局面で
積み上がったリスクを低減するため改革を推し進める一方、
「おおむね安定した金融政策」を維持する。
ゴールドマン・サックス・グループがこうした見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

掲載されるニュースが、マーケットに対して、
かなり楽観的になっているのは、気になります。
一時的に下げても、また値を戻すという内容が多く、
注意が必要だと思いますし、
日本マーケットでいえば、外国人投資家の買いは
減少しています。

【米国債利回り、日本の投資家にとってはゼロに近づく-16年の再現か】
日本の投資家にとって米国債の利回りがゼロに近づきつつある。
全体的な需要後退につながり、米国債相場の重しとなりそうだ。

※ブルームバーグ引用

マーケットの上昇が、そろそろ息切れしそうなことと、
さらに米国債利回りが下落することで、
投資家が、どこに投資しようかと考えると、
商品になるのかとも思うのですが、
なかなか難しいです。
リスクを取りたくない人は、利益が出ているうちに、
一度、キャッシュ化して、マイナスにならないように
努めるべきです。

【11月16日のマーケット】
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【三井不:「不動産投資市場が良い」-マンション価格も6400万円近く上昇】
三井不動産の佐藤雅敏・取締役常務執行役員
は決算記者会見で8日、「いまは不動産投資市場が良い」と述べるとともに、
中高層分譲マンションの一戸当たり単価が
6400万円近くまで上昇したことを示した。

※ブルームバーグ引用

高齢化と少子化が進む日本にとって、
不動産の価格が、これから上昇するとすれば、
その地域は、ほとんど限られていますし、
全国的にみれば、日本の不動産は、
これから下落していくはずです。

【アリババ「独身の日」、取引額の記録更新-開始2分では1130億円】
中国の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディングが
11月11日に行う「独身の日」セールは、
北京時間同日午後1時9分(日本時間同2時9分)までに
取引額が昨年達成した過去最高記録の
1207億元(約182億ドル=約2兆600億円)を超えた。

※ブルームバーグ引用

中国のアマゾンといえるアリババ、
中国のマーケットの2%を抑えているだけで、
これだけの結果を出していること、
さらに、まだ顧客が増えることを考えると、
まだ伸びる余地があると思います。

【11月10日のマーケット】
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