こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル相場の行方、FOMC次第か-変動さらに激しくなる公算】
ドルの強気派と弱気派は、
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が
相場の方向を決定づけるのとの見方で一致している。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、FOMCが強気にでれば、
ドルの上昇余地は10%、現在の円が120円台ですが、
130円から140円をつけることになります。
早ければ、9月にアメリカは利上げにふみきるかもしれませんが、
来週のFOMCの発表後、為替が大きく動くかもしれません。

【中国株:上海総合指数、2週連続の上昇-追加緩和への期待で】
12日の中国株式市場では、上海総合指数 が上昇。
週間ベースでも2週連続高となった。
相次ぐ新株発行で既存株から資金が流出するとの懸念はあるものの、
追加の金融刺激策が講じられるとの観測の方が材料視された。

※ブルームバーグ引用

相変わらず上下が激しい中国株、
特に上海A株は、右肩上がりが続いてるだけに、
下落したときに、元に戻るのか、戻らないのか、
株を保有している人は、ハラハラする展開だと思います。
特に中国の経済指標がぱっとしないだけに、
いつバブルが崩れてもおかしくないと思っています。

【6月12日のマーケット】
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【FRB議長:年内に初回利上げ想定、その後の引き締めは漸進的】
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は22日、
景気が予想通りとなった場合、年内に利上げすることを見込んでいると述べた。
イエレン議長はロードアイランド州プロビデンスで講演。
原稿によると、労働市場は本格的な回復に近づいているものの、
「まだそこには到達していない」と述べた。

※ブルームバーグ引用

年内の利上げがほぼ確実であれば、
さらに円安が進むのか?
DOWがどのくらい下落するか、
その反動を受けて、日経平均の下落によって、
為替が円高にふれるのか?
おそらく円安へふれるほうが高いと思います。
何よりも年内、日経平均が大きく下落すれば、
日銀が、再度、追加緩和を実施すると思います。

【深セン株、500%超上昇も当たり前-急落の香港株と明暗分かれる】
中国の株式市場で最もホットな深セン市場 では、
500%を超える値上がりも珍しくない。

※ブルームバーグ引用

これはもうバブルですね。
記事にある通り、香港マーケットは、
深センマーケットほど、値上がりしていませんが、
この上昇率と、一部、暴落した銘柄をみると、
いつ深センマーケットが大きく下落しても、
おかしくありません。

【5月22日のマーケット】
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【浜田内閣参与:購買力平価からすると120円はかなり円安】
内閣官房参与の浜田宏一・米エール大名誉教授は
13日夜のBSフジの「プライムニュース」で、
購買力平価からすると「120円はかなり円安。
105円ぐらいが妥当」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

安倍政権のブレーンと言われる
浜田氏のこの発言は気になります。
ただし、いくら牽制しても、日銀の量的緩和政策の継続、
そしてFRBの利上げは、間違いなく円安を進める要素、満載です。
おそらく、アベノミクスの第三の矢は、出てこないと思いますが、
官制相場が作り上げたバブルと、後に称されると思います。

【香港株上昇、ハンセン指数7年ぶり高値-変動性指標も高水準】
13日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が2007年12月以来の高値で終了した。
3月の中国貿易統計で輸出が予想外に減少し、
当局が景気刺激策を拡充するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

この上昇は、もう尋常じゃありません。
特に上海、深センB株はマーケットで、
金曜日、月曜日で20%の上昇。
そして香港マーケットも上昇が止まりません。
この後の反落が怖いですが、どこまでいくのか・・・
中国政府の政策次第で、さらに上、
または急落が待っているはずです。

【4月13日のマーケット】
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【香港株:下落、中国の不動産抑制策を懸念-カジノ株にも売り】
香港株式相場は下落。
中国当局が不動産価格の抑制措置を
強化する可能性があるとの懸念で不動産株が売られた。
カジノ銘柄も軟調だった。

※ブルームバーグ引用

大きく下落した香港マーケット。
上海B株にいたっては、マーケット平均で、約5%の下落・・・
中国政府の政策で、どうにでもなる、
という構図を見せてくれました。
こういった値動きを見ていると、
やはり短期の売買で利益をあげるのは、
やっぱり難しいと思わされるのが株式投資です。

【ドル93円後半で軟調、麻生財務相「緩和手段として外債購入する気ない」】
ドルは93.72円付近で軟調。
一時93.57円まで下落した。
麻生財務相は19日、緩和手段として外債購入する気はないと述べた。
また、日銀法改正は当面考えていないと述べるとともに、
日銀総裁人事については、出身母体で考える気はない、とした。

※ロイター引用

外債の購入を控えるのは、良い選択だと思います。
もしお金に余裕があるのであれば、
金を購入していただきたいですが、
こちらは、やっぱりアメリカに監視されていて、
難しいのだと思います。

【2月19日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、反落-米経済成長の弱さが響く】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が前週末の約5カ月ぶり高値から下げに転じた。
昨年10-12月(第4四半期)の米経済成長率が予想を下回ったほか、
中国が予想に反して銀行の預金準備率引き下げを発表しなかったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国株も先が読めない展開が続きます。
マーケットは長期で見れば、弱気相場。
下落するマーケットの中で、
上昇している銘柄を見つけるのは難しい中、
弱気相場の場合、マーケットから撤退するのも
一つの選択肢だと思います。

【ユンケル議長:ギリシャの予算を欧州当局の監視下に置くことには反対】
ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の
ユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、
ギリシャの予算を欧州当局の監視下に置いて
同国を見せしめにするようなことには「強く反対」すると述べた。

※ブルームバーグ引用

最悪を招くよりかは、
管理下においたほうが早いとは思うのですが、
何か起きたとき、その負担も
負いたくないという感じでしょうか。
どちらにしてもEUは今年が正念場になるはず。
何とか難局を乗り切ってほしいです!

【1月30日のマーケット情報】
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香港マーケットは横ばいでしたが、
ひさしぶりのB株、高騰。
それでも、長期チャートをチェックすると、
最高値の半値。

【B株市場後場に入り上げ幅を拡大】
中国人民銀行が11日
第3四半期通貨政策執行報告で
人民元為替レート形成メカニズムを整備すると発表した。
今後人民元が上昇するのではないかとの思惑から、
海外からの資金がB株市場に流入した模様。
一時上海B株指数は10%手前まで上昇したが、
前引けにかけて売りに押され、上げ幅を縮小した。

※サーチナ引用

確かに人民元が上昇するのであれば、
為替差益、さらにA株との統合が、
今後、行われる可能性は高いので、
現時点でおいては、2度おいしいマーケットかもしれません。

ただし、中国政府の意向によっては、
B株に対する政策が変わり、
大きく下落する可能性もあるので、
余裕のある資金での投資をすすめます。

ただでさえ上下の幅が大きいB株。
長期投資するのであれば、
自分が注目している企業の財務内容を
よく確認し、長期保有での購入をおすすめします。

最後に、
「インフルエンザワクチン」について
気になるサイトを見つけたのでご紹介しておきます。
※インフルエンザワクチンは打ってはいけない

こんな意見もあるということを知っておくことは、
大事だと思います。

【11月13日のマーケット情報】
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今日の中国マーケットは大きく下落。
特に本土はひどいですね。
これには、ちょっとびっくりしました。

【中国株はバブルの領域、上海総合指数は2000以下が妥当-謝国忠氏】
モルガン・スタンレーのアジア担当エコノミストだった
謝国忠(アンディ・シエ)氏は31日、
中国経済の回復は持続不可能との見方を示し、
中国株の指標である上海総合指数は
「2000以下が妥当」と指摘した。同日の終値は2667.75。

※ブルームバーグ引用

ロイター、ブルームバーグのニュースを
つまみ読みしていると、
またまた悲観論が増加してきました。
確かに、ここ最近の本土は強かったですからね。
下げ基調になるのも仕方がないかもしれません。
しかし、ここでぐっと待って、株価が下がれば、
また買い場の到来です。
ピンチはチャンスというわけです。

さて、話を変えて日本の衆院選。
やはり民主が圧倒的な強さで議席を取得しました。
今日の日本マーケットの特徴としては、
円高が進み、円高を嫌った株価の下落。

前回も書きましたが、
民主党が金融政策をどのように取るかは未知数。
個人的なカンですが、円高にふえるような気もします。

しかし、政権をとった民主党。
それだけ期待されているわけですから、
頑張って欲しいです。

【8月31日のマーケット情報】
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昨日の上昇分の半分を今日の下落で
取り戻したマーケット。
明日も同じくらい下げてしまえば、
アメリカ政府が発表した米ファニーとフレディの救済策によって
上昇した分が、チャラになってしまいます。

難しいことを考えずに単純に考えて見ましょう。
景気が悪いと聞けば、人々は支出を抑える。
支出を抑えれば、景気は悪化する。
単純に言えば、現在はこの入り口。
マスコミが「これから景気が悪くなる」と言い、
その結果が経済指標に現れたというところ。
というわけで、私の考えは
まだマーケットは下がると思っているわけです。

下げの厳しい中国本土株については、
B株とH株の価格差に注目。
以前はB株の高値にH株が追いつけ、
いけいけどんどんでしたが、
現在はH株の下値にB株が追いつけということで、
B株はもちろん中国人が購入できる本土マーケットが
大きく下がるのも当然です。

結局、最後にいえるのは、
自分の目のつけた有望銘柄が、
「この価格で買えたなら下がっても納得できる」
というところまで待つということです。

ちょっとした勇気がある方は、
マーケットが下落すると利益がでるプットオプション、
またはワラント取引に挑戦するのも
良い勉強になると思います。

【9月9日のマーケット情報】
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ひさびさに、B株優良銘柄の株価をチェックしたら、
かなり落ちているのにびっくり。
下はB株の超優良株ともいえる万科企業のチャート

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本日の終値は6.340、PERは7.63
サーチナからの情報ですが、
この時点で、ちょっと下がりすぎでは?
と思うのは私だけでないはず。

10年後に、あのときは絶好の買い場だった
なんて思うのはしゃくだなと思いますが、
PER7~8で中国一の不動産業の株を
購入できると思ったら安いような気がします。

H株ばかりに目がいっていた私ですが、
本土B株の超優良銘柄にも、
ちょっと注目しようかなと思っています。

B株にくらべたらまだH株のほうは、
高いなと気がしてしまいます。
PER7まで落ちてくることを考えると、
まだ下げ方が少ないですよね。

【8月26日のマーケット情報】
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金曜日のアメリカマーケットの上げをうけて、
中国株、値上がりするかと思いきや、
引き際にカクッと下がってしまいました。

アメリカが金利を引き下げてから
堅調なマーケットが続いていますが、
本土マーケットのグラフを見たときに、
ちょっと驚きを感じました。

【上海A株 深センA株】
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世界で一番バブルに近いチャートを描いているのは、
実は、本土A株マーケットかもしれません。
過去のチャートを見てもらえばわかりますが、
中国本土は下がるときには一気に下がりますし、
上がるとも一気にあがります(苦笑)。

私としては完全に買い場を見失っている状態。
マーケットの大きな下げをきっかけに動きたいと
何度もここで書いていますが、なかなかその機会を
いただくことができません。

【10月8日のマーケット情報】
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