こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株:上海総合が11年以来の3000台-CSIは12日続伸】
中国株式市場で上海総合指数は上昇し、
2011年以来の3000台で取引を終了。
大型株で構成されるCSI300指数 は過去最長の連続値上がり記録を更新した。
急ピッチで上昇してきた指数に
なお値上がり余地があるとの楽観的な見方が支えとなっている。

※ブルームバーグ引用

中国の景気が回復しているように見えない中、
この上昇は気持ち悪いです。
もちろん投資家心理が楽観的になり、
何が起きても上がるだろうと思えば、
マーケットは上昇していきますが、
いずれバブルが弾けます。
わからないときは、手を出さないのが一番です。

【円は変動相場制以降で最長の売られ過ぎ、7年ぶり安値を連日更新】
相場の勢いを示すモメンタム指標は、
円が対ドルで売られ過ぎの状態にある期間が
変動相場制に移行した1973年以降で最長となっていることを示している。
それにもかかわらず、円は7年ぶりの安値を連日更新している。

※ブルームバーグ引用

NISAで購入した株以外、
自分が持っている金融商品をとりあえず清算し、
次の下落時を狙うことにしました。
前述したとおり、すべてが上げすぎで気持ち悪い。
何ともいえない直感です。
年末までに、行動するかわかりませんが、様子見です。

【12月8日のマーケット】
141208_01



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本日の香港マーケットは、
2日連続の大きな下げの反動か、
大きく下げてマイナス6%。
香港マーケットは特にそうですが、
マーケットはまだまだ上下の激しい日々を
演出してくれることになりそうです。

上下が激しいと言えばFX・・・
丁か半かの博打相場になっているとしか思いませんし、
笑っている人あり、泣いている人あり、
かなりのかたがいらっしゃると推察します。
ちなみに私の為替に対するスタンスは、
長期で円高です。

世界マーケットで日本を観察したとき、
やはり「円」は世界のお金が逃げ込める、
信用ある通貨という評価が
日に日に高まっていくような気がします。

ちなみに超ひさしぶりの私のポートフォリオを紹介しますが、
現在、私が保有してる銘柄は下記の4銘柄

0568 墨龍石油機械
2343 太平洋航運
2899 紫金砿業
0233 銘源医療

去年の12月17日
0568 墨龍石油機械に買いを入れてから、
今年は一切、株式の売買をしておりません。
当時のブログからサブプライム問題で、
マーケットはやばくなると予測していたので、
自分が投資した元本を確保しつつ、
株価の値上がりで得た利益をキャッシュ化しました。
投資の原則としては、元本は早めに回収です。

現在、保有している銘柄にかんしては、
ほとんどがタダ株、少なくとも5年は放置。
買い増しを虎視眈々と今年は狙っていますが、
私の直感はまだ買い時でないと言っています。

基本的にマーケットは上下するものなので、
儲かるときは儲かりますが、
損するときは損するものです。

上がっているときは売れない
下がっているときは売れる
上がっているときは買える
下がっているときは買えない

投資家の基本心理は上記の4つ。
その心理をまるっきり反対にすることができれば、
かなりのパフォーマンスをあげられると思います。
人間の直感は何気に当たる確率が高いのですが、
問題は自分の直感を信じることができずに、
すぐ行動できないのが問題になっているわけです。

【10月15日のマーケット情報】
20081015_01


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正月休み明け、いきなり風邪をひいてしまった私。
昨日が辛さのピーク、本日はいくぶん風邪の症状が治まった模様。
本日のマーケットと同じく小康状態のようです(苦笑)。

さて本日は私の注目銘柄をひとつご紹介。
B株に上場している上海振華港口機械です。
この銘柄との出会いは2002年。
今、考えるとめちゃくちゃ安く購入したことがあって、
売らずに持っておけばよかったと思ったことが、
何度あったことか(苦笑)。
この銘柄は今年、再度購入、永久保有銘柄するに考えです。
つい最近でた注目ニュースはこちらです。

【振華港口機械:23億元分の短期社債発行の承認を獲得】
貨物運搬用大型コンテナクレーン製造で
世界最大手の上海振華港口機械(集団)股フェン有限公司
[上海上場、振華港口機械(シンカコウコウキカイ)、900947]はこのほど、
23億元にのぼる短期社債発行について、
中国人民銀行(中央銀行)の承認を得たと発表。
同短期社債の償還期間は2008年12月末までとされており、
中国銀行が販売にあたる見通し。
なお、社債利息は発行時の市場動向に応じて設定される。

※サーチナ引用

B株の王道銘柄として
上海振華港口機械と万科企業は外せませんし、
上記銘柄は世界に通用する銘柄だと思っています。
5年、10年、長期保有であればまだ間に合う銘柄だと思っています。

ちなみに上海振華港口機械を保有したいと思ったのは、
旧カテキンさんの掲示板に書き込みしてくださった
「ダンカイリタイヤ」さんの詳細な書き込みでした。
ダンイカリタイヤさんとは掲示板で何度か意見を交わしましたが、
ここ最近上昇している「0606 中国糧油」
こちらの銘柄も長期保有したら面白いということで
意見の一致をみました。

【1月8日のマーケット情報】
20080108_01


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大型株から成長株に乗り換えるのは、
タイミング的にまだ、早い段階かもしれませんが、
みんながまだ大型株に注目している今だからこそ、
成長株に乗り換えても良いかなと、
私は思っています。

そこで本日は、すでに保有している成長株および、
私が注目している成長株のご紹介。

【すでに保有している銘柄】
0568 墨龍石油機械
0233 銘源医療

【安ければ買いに行きたい銘柄】
0257 中国光大国際
3928 鄭州ガス

ほとんどQさん、カテキンさんが薦める株ですが、
株を儲けたい人が一番簡単に儲けられる方法は、
「実際に株で儲けている人の真似をすること」
これにつきると思います。

上記に記載した銘柄は、
今後の中国において需要が伸びてくるセクターに所属し、
成長性が期待される分野です。

短期で見れば、欧米のマーケットの軟調につられ、
株価も下がるかもしれませんが、
注視するべきは、株価ではなくその企業の成長性と利益率。
適正価格より下がった株は、適正価格にいずれ戻るときが、
必ずきます。

目先の小さな利益より、ずっと先の大きな利益を得るために、
中国株投資を続けていこうと思っています。

【12月3日のマーケット情報】
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今年もあと1ヶ月も残すだけになりました。
今年の中国株は大きく値上がりした年になりました。
あがらんあがらんと思いながら
中国株を長期保有しつづけた方は、
かなり儲けていると思います。

私が中国株とであったのは、
Qさんこと邱永漢さんの本を読んだことが始まりです。
2002年の後半からはじめた中国株ですが、
本格的に大金を投入したのは一昨年です。
2002年に全財産で万科企業を買っておけば
青島ビールを買っておけばと思ったのは、
数えきれません(苦笑)。

今年は株価の上下が激しい年だったので、
かなり売買も繰り返しましたし、
損もすれば得もしました。
トータルでみればもちろん得した結果になっていますが、
今年の経験を生かして今後の中国株投資に
活かしていきたいと思っています。

ちなみに今後の私の投資方針としましては、
成長銘柄の集中投資&長期投資。
下がったら買う、企業収益、成長率で割安なら
買いましていくという考え方です。

このようなスタンスを取る理由は、
「売らない」というスタンスをとった
長期投資家が一番儲ける確率が高いこと、
これにつきます。

あとは自分の弱い心と勝負、
下げ相場に「売りたい」という誘惑に負けないことです。
株式投資はある意味、自分との戦い。
そして、最後に必ず余裕資金で投資をしましょうね(笑)。

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カテキンさんの10月30日の日記のもありましたが、
日々の株価に一喜一憂することほど、
バカなことはありません。

株式投資の基本に立ち返ると、
成長企業の株を購入し長期に株を保有することにより、
配当金などで利益を得ること。
株価の値上がりはその副産物にすぎません。

短期売買で利益をあげるのは、
毎日、市場に張り付いていても難しいでしょう。
それで成功するのであれば、
証券会社の社員は大金持ちになっているはずです。

さて、昨日の夜に注文していた売買が成立。
私のポートフォリオは下記のようになりました。

0568 墨龍石油機械
2343 太平洋航運
2899 紫金砿業
0233 銘源医療

また大きく下がるようであれば
買い増ししていこうと考えています。

個人でマーケットを予想するのは
やはり難しいので、著名人の意見を私は参考にしていますが、
皆さんマイナス意見。

【米経済、「深刻な」調整を迎えつつある=ソロス氏】
米著名投資家ジョージ・ソロス氏は5日、
米経済は数十年に及ぶ支出過剰を経て
「極めて深刻な経済調整を迎えようとしている」との認識を示した。
同氏はニューヨーク大学で講演し「米国は巨額の借り入れを行った。
今やそのつけが回ってきている」と述べた。

※ロイター引用

バフェット、ジム・ロジャース、グリーンスパン、ソロス
名前を並べるとなんと豪華な著名人(笑)。
皆さん、欧米の景気後退を予測中・・・。
さすがに中国マーケットもゆっくり株価が落ちてくると思っています。

しかし、そんな中で中国の内需株や、
欧米の景気に左右されない優良企業が中国の上場企業に隠されています。
そういった優良企業を株価が下がったところで
コツコツ買い増していけば、その努力がいずれ報われると信じています。

【11月6日のマーケット情報】
20071106_01


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残っているキャッシュの4分の1を
0568 墨龍石油機械2343 太平洋航運
購入しました。
残りの4分の3のキャッシュは
大きく下げたときに買い増す資金として
とっておきます。

気になるニュースとしては、
【米メリル:7―9月期は2001年以来の赤字、79億ドルの評価損計上】
証券大手の米メリルリンチが24日発表した
2007年7―9月期(第3四半期)決算は
最終損益が6年ぶりの赤字となった。
サブプライム(信用力の低い個人向け)
住宅ローン担保証券(MBS)と
資産担保証券(ABS)に関連した評価損が
79億ドルと予想以上に膨らんだことが影響した。

※ブルームバーグ引用

日本の銀行、証券会社も
サブプライムローンによる損失が発表され始めましたが、
この損失だけですむのか?
それとも今後の決算によって毎回計上されてくるのか?
ここがひとつのポイントだと思います。
少なくともアメリカの銀行、証券会社は、
今後の決算のたびに赤字を発表することになると思っています。

話は変わって私がメインで使用している内藤証券ですが、
ホームページをリニューアルしたことによって、
A株やH株の比較表、ニュースなどが
会員でないと閲覧できなくなりました。

ニュースを知っていても損する人は損をするし、
得をする人は得をする。
会員ではない人たちが閲覧できなくすることで得るメリット、
内藤証券はあるのでしょうか?

そしてサーチナ情報局。
こちらもいろいろ見やすくリニューアルしているようですが、
私にはちょっと見にくいです。
もう少し情報を整理して掲載していただければ
良いなと思っています。

株式情報として見やすいサイトは、
http://finance.yahoo.com/
http://finance.google.com/finance
特にgoogle finance は
H株チャートが表示できるようになったら最強です。
検索ワードに0568と打つと墨龍石油機械を選択すると、
詳細な表示がされますし、
200002を打つと万科企業の情報及びチャートが表示されますよね。
他の銘柄も試してみてください。
ただし英語を勉強する必要はありますが(苦笑)。

最後に一枚の写真をご紹介。
着々とオリンピックの準備が進まれているようです。
20071024_02
※写真引用

【10月24日のマーケット情報】
20071024_01


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あっという間に今年も半分消化、
中国株のパフォーマンスとしては、
みなさん良い思いをしているのではないでしょうか?

さて、毎月末に自分のポートフォリオの情報を
ブログにまとめることにしました。
といってもどの銘柄を保有し
購入してから何%あがったのか、さがったのか、
そういった情報のみだけですが(笑)。

0233.HK → 購入後+8.1%
0568.HK → ただ株(投資資金回収済み)
0696.HK → 購入後+9.9%
0991.HK → 購入後+25.1%
2899.HK → ただ株(投資資金回収済み)
3928.HK → 購入後+42.8%

2月末に中国株が暴落した際、
ポートフォリオをくみなおしました。
+の数値は4月以降の数値になります。

ここでブログを書くようになってから、
私の投資スタイルはずいぶん変わりました。
以前は、利益追求型、売買の数も多かったのですが、
今は購入することはあっても売却していません。

それがいいのかよいのかわかりませんが、
0568.HK 墨龍石油機械も今日は
しっかりあげてくれました。

個人的にはQさんなどが言っておられるとおり、
中国株の長期成長はこれからはじまる
というスタンスで正しいと思っています。

有望な株をみつけて長期投資すれば、
きちっとむくわれている結果が出ています。
それに気づくのに時間はかかりましたが、
長期投資スタンスで中国株を
保有していきたいと思っています。

そしてまたひとつニュースが中国政府
経済のステアリングをうまくにぎっていると思います。
【預金準備率が引き上げ、株式市場への影響は軽微か】
中国人民銀行(中央銀行)は30日、
預金準備率を8月15日付で0.5ポイント引き上げ、
12%とすると発表した。
銀行システムの流動性の管理強化と貸出の伸び抑制が目的。
準備率引き上げによる株式市場への影響について専門家は、
「心理的影響にとどまり、資金面に影響を与えることはない」
とみている。

※内藤証券引用

最後に1枚の写真を紹介します。
【中国人民銀行(中央銀行)】
20070731_01
※参照記事(内藤証券とほぼ同じことが書いてあります)

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香港H株、チャートを見る限り
底堅いというか、強いというか、
いつ調整が入るのかといった感じです。

私のポートフォリオは全て
香港株で構成されているので、
気になるといえば気になるのですが、
考えてみたらほとんどの銘柄が上場してから
10年もたっていないのです。

買ったからには持ち続けろ!
下手にうると上昇相場にのれないわけです。
本土B株にしてもずっと低迷期があり、
今年の爆発的な上昇があったわけで、
簡単に上昇相場にのれるわけがないのです。

ちなみに現在の私のポートフォリオですが、
こんな感じです。

0568.HK → ただ株(投資資金回収済み)
0696.HK → 購入後+3.8%(最近順調)
0991.HK → 購入後-7.58%(マイナスです・・・分割に期待)
2899.HK → ただ株(投資資金回収済み)
8099.HK → 購入後+37.3%(本日爆上?)

カテキンさんの掲示板を拝見すると
10倍などにしている人がいますが、
私の通算成績は2002年からはじめて3倍。
まだまだです。
ただし配当のほうを含めると
4倍近くになると思います。

2343.HKの株をいつも配当前に
購入するのがスキでした。
配当率が年間で10%以上あるのは、
ある意味すごい銘柄です。
今回も近々購入するかも知れません。

【HSI ハンセン指数(日足)】
20070612_01


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本土B株はあいかわらず
快調に上昇中。
H株には少しずつ調整が入っていますが、
まだ高いといった感じでしょうか?

とりあえず現在の私の持ち株を
記載しておきます。
2899.HK 紫金砿業
0991.HK 大唐国際発電
0568.HK 墨龍石油機械
0696.HK 民航信息網路
8099.HK 鄭州ガス
8243.HK 大賀伝媒

中国株を購入するキャッシュが
なくなってしまったので
とりあえず現状維持。
新しい銘柄を購入するには、
持ち株を売らないといけません。

購入の割合は墨龍石油機械が
一番多いので乱高下に
一喜一憂しております(苦笑)。
ちなみに現在における
今年のパフォーマンスは約50%です。

このポートフォリオに
万科企業、振華港口機械を
加えたいと考えています。

とりあえずは、
毎日、株価をチェックしないようにするのが
現在の目的です。

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