こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

仕事が忙しいこともあり、
個々銘柄の分析がおろそかに・・・
自分が保有している中国株は、
ここ2年、売買せずに塩漬けというか、
そのまんまにしています。

中国株に関して言えば、長期で見れば、
今後、必ず需要が増加していく分野があります。
その一つが電力。
というわけで、ひさしぶりに
私が注目している中国銘柄のニュースがあったのでご紹介。

【中国の大唐国際発電:7-9月期純利益、約3倍増の3億7420万元 】
中国の電力大手、大唐国際発電が21日発表した
2009年7-9月(第3四半期)決算は、
純利益が3億7420万元(1株当たり0.032元)となり、
前年同期からほぼ3倍に増えた。
上海証券取引所への届け出によれば、売上高は150億元だった。

※ブルームバーグ引用

年間トータルの決算が、
一番、重要になってくるのは当然ですが、
中国がさらなる発展を遂げるためには、
さらなる電力が必要ということで、
大唐国際発電は中国にある電力会社でも、
長期で見れば、成長性が見込める
銘柄だと思っています。

【日本郵政社長に斎藤・元大蔵事務次官-「脱官僚」の看板に批判】
亀井静香金融・郵政担当相は21日午前、緊急会見を開き、
辞任を表明した日本郵政の西川善文社長の後任に
元大蔵事務次官で東京金融取引所社長の
斎藤次郎氏(73)を充てると発表した。
市場関係者からは、政治主導を掲げ、
脱官僚を目指す鳩山由紀夫政権に批判の声も上がっている。

※ブルームバーグ引用

そして、昨日、取り上げさせていただいた
郵政民営化の社長辞任のニュースですが、
その後釜は、自民党のおっしゃるとおり、天下りですね(笑)。
元官僚、73歳の社長・・・ですか(苦笑)。
民主党も自民党も五十歩百歩。

どうしてこの人物を選定したのか、
民主党が描く郵政像を
国民にはっきり示すのが、
与党としての役割ではないでしょうか?
「この人が良いからこの人に決めた!」
としか情報がないような・・・。

日本の国益のために
国際的に活躍している人物、
または著名な投資家などをすえるのは、
やはり民主党でも無理ということなんですかね。

【10月21日のマーケット情報】
20091021_01


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本日のマーケットは
下げすぎの戻りということで、やや上昇。
一昔は政府が金利を下げれば、
マーケットはかなり乱高下したものの、
利下げするのが当たり前のようになり、
利下げをしても大きく上昇することはなくなりました。

とりあえず注目すべきは
アメリカ次期大統領でオバマ氏が
どのような経済政策を打ち出すかです。

【オバマ次期政権、「バッドバンク」設立構想も-銀行支援に待ったなし】
米銀の健全性に対する不安再燃で、
監督当局は不良資産を銀行のバランスシート(貸借対照表)から
切り離す新たな計画の策定を検討している。

※ブルームバーグ引用

もう何でもありですか?
ちょっと嫌な雰囲気が漂っております。

【大唐国際発電:親会社の08年本決算、6年来初の赤字】
独立系大手発電会社の
大唐国際発電股フェン有限公司
[香港上場、大唐国際発電(ダタンパワー)、00991]の親会社、
大唐集団はこのほど、2008年12月期本決算の純損失が
63.45億元となったと発表した。
直近6年来で初の赤字計上となる。
石炭価格の上昇が業績に悪影響を与えた。
16日付で香港・経済通が伝えた。
同集団の総経理で、大唐国際発電の董事長は
「石炭の価格動向は依然不透明で、
09年の経営環境も引き続き厳しいことが予想される」と述べた。

※サーチナ引用

こちらは私が注目している銘柄について
ひさしぶりに個別銘柄のことを書きますが、
中国の電気は需要が今後も増えるので、
まさか赤字になることはないだろうと思っていたのですが、
やはりなるときはなるんですね。
しかし、大唐国際発電は中国でも大きな電力会社、
さすがの中国政府もつぶすことはないと思いますが、
あさはかな考えでしょうか?

【1月16日のマーケット情報】
20090116_01


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さすがに今までの上げを受けて、
中国マーケットも息切れをしてきた感じです。
世界のマーケットもチェックしてみると、
やはり先週の戻しが大きかったためか、
一休みモードに入っているもようです。

今日は私の注目銘柄の決算が出ていたので、
内藤証券から引用させていただきます。

【大唐国際発電(0991.HK)の2007年6月中間決算】
売上高:154億6502万2000元(42.26%)
純利益:18億725万7000元(41.86%)
EPS:0.16元(33.33%)

※内藤証券引用

【鄭州燃気(3928.HK)の2007年6月中間決算】
売上高:4億4177万元(22.89%)
純利益:7200万6000元(24.69%)
EPS:0.058元(26.09%)

※内藤証券引用

双方共にインフラ銘柄ですが、
毎年これだけ成長してくれる銘柄であれば
長期保有できる銘柄です。
しかし、大唐国際発電に関してはここ最近の急激な上昇もあって、
A株との価格差をどれだけ埋めにいくかという感じ。
PER的にはかなり高い水準にあると思います。

中国マーケットが軽く下げたところで
買い出動をかけたいなとは確かに思うのですが、
やっぱり気になるのは外国投資家が
マーケットから降りているということ。
※参考資料

機関投資家、ファンドの決算は9月。
LTCM危機をどうしても思い出す自分がいるのです。
この結果をふまえたいんですよね。
それから中国株を買いにいく予定。つまり10月以降です。
同じような危機があれば株価は再度、底値をさぐりに行き、
もちろん円高に一気にふれます。
超短期の売買で儲けられる腕はもっていませんしね(苦笑)。

【8月28日のマーケット情報】
20070828_01


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結局、私は底値で売却、
今回の大きな上げ相場を逃し、泣けに泣けない状態(苦笑)。
たった1週間でほとんどの株が値を戻してしまいました。
サブプライム問題どこにいったという感じです。

まさに自分の弱さを知った8月相場。
今までの投資経験のなかで、
一番の失敗かもしれません。

一番悔やまれるのはやはり
0991 大唐国際発電 を売却したこと。
今日は+15.346%ってどんだけ~!
売却したときのパフォーマンスは約20%
今、保有していれば、100%は高いですからね(苦笑)。
下のチャートを見てもらえばわかりますが、
もう誰がババを引くかという状態です。
下がるときには一気に下がると思うのですが・・・。
それとも明日、キャッシュ全買いいっとくか(笑)。

【大唐国際発電 日足】
20070827_02

H株のチャートも確認してみれば年初来高値(笑)。
自分がここに書いたことを実践していれば
良いだけだったんですけどね。

【高値更新H株 市場 日足】
20070827_01

どちらにしても気になるのはサブプライム問題。
ちょっと面白いサイトを紹介します。
【Home Prices Across the Nation】
アメリカ各地の住居値段の推移。
今年に入って住宅の値段が下がっています。
フェニックスなんか見るとビックリします。

これらの問題は先月始め、ちょこっと問題になりましたが、
FRBは問題を先送りしました。
これだけ下がれば上げもある、もちろん下げもある・・・。
もう少しガマン、9月に暴落がなかった場合、
10月に参戦しようかなと思っています。

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ここまであげるか?という感じ。
たった一週間前の悲観相場を
世界の市場参加者は
もう忘れてしまったようです(苦笑)。

今回の上げの原因は
今日発表された日銀の利上げ見送りでしょう。
株価は上昇、円安も進みました。

【日銀、追加利上げ見送り…賛成8・反対1で決定】
日本銀行は23日、前日に引き続いて金融政策決定会合を開き、
賛成8、反対1の賛成多数で、政策金利の現状維持を決めた。

※参照URL

日本マーケットを例に話をしますのが、
海外の機関投資家がこの上昇マーケットのなかでも
きちっと株を売却しにきていることです。
8月で買い越しはなんとたったの一日。
20070823_02
※資料引用

中国マーケットにおける
外国人投資家の動きを知りたいですが、
もし見られるサイトをご存知のかたは教えてください。

新聞などにも「市場は落ち着きを取り戻した」
なんて記事の掲載が出てきていますが、
サブプラム問題は根が深く、
ここは警戒したいところです。
また一気に円高、株安が進むことが起きても
おかしくない状況は、忘れないようにしたいです。

そして0991 大唐国際発電 高い!
こればっかりは、ほんと売却して失敗しました。
2週間前は保有していたんですけどね(苦笑)。
金曜日の底値から4.35→7.52香港ドル。

長期保有できるのであれば、
A株の価格を考えると買いにいっていいかなと思います。
A株の価格は24.5元。価格差は約3倍です。
一度、下がったところをねらいたいと思いますが、
下がらないですかね?
※AH格差 内藤証券資料

最後にサブプライムローン問題の警告として
ぐっちーさんの記事を紹介いたします。

【がばい楽しかったぜ(使い方あってます??)・・・どうやら】
いろいろ仕込まれています。
公定歩合で連銀から借りるというのは反面、
よほど危ない、と思われるリスクがあるのです。
コールの方が圧倒的に安いので、
いわばサラ金に駆け込んだと思われる恐れがある
(そのくらい資金繰りが切迫していると思われる)。
だから普通は絶対に内緒でやりたいのですが、
昨日はなぜか、シティーなどの大手銀行が揃って
「僕たちはサラ金から借りました」
(連銀をサラ金にしちゃいかんけどね・・・笑)と公表。

※ぐっちーさんHP引用 続きを読む

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サブプライム問題を発端に
アメリカマーケットが大きく下げ、
中国マーケットも今後も大きく下がると考え、
先週にすべての持ち株を売却。

FRBが公定歩合を引き下げたことで、
今週の世界マーケットは暴騰・・・。
まず、反省すべきことは、
「抜けないトンネルはない」ということ。
今年、一番の上昇相場を逃してしまったこと。
下げだけ付き合ったなんてバカですね(苦笑)。

どちらにしてもキャッシュはあるので、
次回、大きく下げたとき、
一生持ってやる銘柄を購入していこうと思います。
過去にここに書いたことを
実戦すれば良いだけじゃないですか(笑)。

けれど、サブプライム問題。
やっぱり大きいと思うのです。
アメリカマーケットの動きを見ていると、
絶対、暴落しないように支えているように見えます。

【冷静に市場を見つめるベンギンの気持ち(笑)】
20070812_01

さて、話を中国株にもどして・・・。

【本土住民個人の香港株直接投資、早ければ今月中にも開始】
国家外匯管理局は20日、天津市濱海新区を
テスト地区と定めたうえで、
個人による直接的な香港株投資を認めると発表した。
投資家は中国銀行(3988.HK)天津分行で
専用口座(個人境外証券投資外匯帳戸)を開設し、
中銀国際控股有限公司(中銀国際控股、中国銀行の子会社)の
傘下にある中銀国際証券有限公司(中銀国際証券)で
証券口座を開くことになる。

※内藤証券引用

株価の上昇、下落は政府の政策大きくかかわってくる。
政府の政策しだいで
バブルが始まり、終わると言っても過言ではありません。

この記事が示すこと、それは実験的に
本土の方々にも香港株を購入できるようにするということです。
この2日間で、私の注目銘柄 0991 大唐国際発電 が暴騰。
このニュースが発表され、
A株とH株の価格差がある銘柄がつまり買われているのです。
なぜ買われているのかはわかりますよね?(笑)。
おかねのこねたを書かれている
wha_man3さんのところでも取り上げられています。
ただし、A株を保有している人々がどうするか?
A株よりH株のほうが安い!
普通に考えれば、A株を売って、H株を購入すると思うんですが、
ここは混乱するでしょうね。

どちらにしても先行き暗いアメリカマーケットと
先行き明るい中国マーケットの差が歴然としてきました。
これは私の予想ですが、アメリカマーケットは
これから本格的に下がると思います。
注目していて欲しいアメリカマーケット銘柄、
BZH CFC これら企業が破綻に瀕したとき始まると思っています。

【8月21日のマーケット情報】
20070821_02


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H株が約1%上昇した以外は
指標に目立った動きがなかった中国マーケットですが、
私のポートフォリオは良い感じ。

上昇が目立った銘柄は以下のとおり。
0233 銘源医療 +8.387%
0991 大唐国際発電 +7.225%

0991 大唐国際発電があげたのは
ずばりこのニュースが原因だと思います。

【大唐国際発電:0.2383HK$の期末配当実施】
[香港上場、大唐国際発電(ダタンパワー)、0991]はこのほど、
2006年12月期本決算に1株当たり
0.23075元の期末配当を実施すると発表した。
H株株主には、1香港ドル当たり0.96833元のレートで計算し、
0.2383香港ドルを支払う。
8月8日までに配当を実施する。
23日付で香港・経済通が伝えた。

※サーチナ引用

配当金は今日のレートで15円×0.23香港ドル=3.45円
今日の大唐国際発電1株を円になおすと100円
配当利回りは3.45% 結構ありますね。
※計算が間違っていたらご指摘ください。

そして前々から目をつけていた銘柄
1164 維奥生物科技
遅かった(苦笑)。
現在は売買停止になっていますが30%の上げって(笑)。

維奥生物科技ではなく銘源医療を選んだ私でも
金曜日に銘源医療を購入してすでに13%の上げ上出来です。
それにしても中国株スリリングです。
この勢いに振り落とされないようについて行きたいと思っています。

最後にネットで中国のきれいな
風景写真をみつけたのではっつけておきます。
20070724_01
※画像参照

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本日、私が保有している銘柄はすべて上昇。
くやまれるのは購入を考えていた
0233 銘源医療 が、本日、暴騰してしまったこと。
+11.029% おそかった・・・。

さて、本日のメインは0991 大唐国際発電
本日、分割されたのですが株価は分割前より上昇。
分割前の金額は12.18 香港ドル。
本日は分割されて終値が6.2。
つまり6.2×2=12.4香港ドルで0.22香港ドルの上昇で終わりました。

中国の東京電力、ある意味、優良銘柄。
分割を少しずつ繰り返し値上がり、配当を
きっちりのぞめる企業だと思っています。
カテキンさん掲示板ではないですが、
「ストロングアホールド!」でいきたいと思っています。

UW証券のほうは開設終了。
あとは送金すれば株が買える状況になりました。
まずは100万円、0233 銘源医療1164 維奥生物科技
どちらかにすべて投入しようと思っています。

100万から1億の道で実況できればと思いますが、
購入したら「ストロングアホールド!」したいと思っています。

本日のマーケット動向の図をはっつけておきます。
【7月17日のマーケット情報】
20070717_01


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本日は上海B株が+7.838%で高い。
私は現在、本土株を持っていませんが・・・。
その他の指標はやや上昇。
H株がおもったより調整しません。

私のポートフォリオは
3928 鄭州ガス -6.167%
それ以外は上昇。

売却を考えていた
0696民航信息網路 +14.286%
はい、暴騰です。
売らずに持っていて良かったです(笑)。

これで私のポートフォリオは
マイナスの銘柄がなくなりました。

自分が保有している銘柄で
いくつか売上の情報が少しずつ出てきています。

【大唐国際発電、07年1-6月の発電量は35.54%増】
大唐国際発電(0991.HK)は9日、
2007年1-6月の発電量(連結ベース)が
前年同期比35.54%増の560億4200万キロワット時(kWh)だったと発表した。
卸電力量は35.79%増の528億1200万kWh。

前年同期実績を上回った理由について、
◇浙江省や広東省などで大量の発電ユニットが
稼働を開始したことにともなう発電能力の拡大、
◇供給地域の需要増大、
◇ユニットの稼働レベルの向上――などを挙げている。

※内藤証券引用

発電量30%の増加がどのくらい売上をのばし、
どのくらい利益を伸ばしたのがポイントになりますが、
発電量30%の増加は売上30%の増加は
ほぼ約束されているような気がします。

本日のマーケット動向の図をはっつけておきます。
【7月12日のマーケット情報】
20071207_01


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事前の情報が正しければ、
6月29日に株式総会が行われ、
株式分割などについて話し会われたと思うのですが、
いろいろなところを見ても
なかなか情報が見つからない0991 大唐国際発電

表は本日のaastocksのチャートになりますが、
A株は7%の下げ。なかなか大きな下げです。
本日はH株相場はお休みだったのですが、
A株とH株の大唐国際発電のチャートを見比べると、
ここ最近、A株が急上昇したのが確認できるので、
H株との格差は約3倍。
H株にはそれほど大きな影響はないと思われます。

どちらにしましても長期で保有できる
中国の東京電力。
株主総会の結果が報告されるのは
明日以降になるとは思いますが、
結果はどうあれ気長に持ち続けたいと思っています。

※情報追加
大唐国際発電(0991.HK)の2006年12月本決算配当スケジュール
◆配当内容:1株につき0.234元の現金配当
10株につき10株の株式分割(無償交付)
◆権利落ち日:7月17日

内藤証券引用

【大唐国際発電 上の表A株 下の表H株】
20070702
※aastocks参照

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