こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【オフショア人民元、過去最安値を更新-中国当局が元安容認を示唆】
オフショア人民元は24日、ドルに対して下げ、
過去最安値を更新した。
輸出減少とドル高を受け、
中国当局は一段の元安容認を示唆している。

※ブルームバーグ引用

これは、とても重要なニュースです。
中国の為替政策が変わったということで、
早速、中国のマーケットに大きな影響が出ています。
元安によって利益が伸びる企業の株が、
早速、買われ始めましたが、この流れが続くと思います。

【自分の能力、もう信じられない-ヘッジファンド運用者の悲惨な新世界】
ヘッジファンド運用会社バッソ・キャピタル・マネジメントを
20年以上前に始めたハワード・フィッシャー氏は、
米コネティカット州グリニッチにあるジュースバーの窓際で
水出しメキシカン・モカを飲みながら、不安な気持ちを吐き出した。

※ブルームバーグ引用

投資家にプロもアマもありません。
インターネットのおかげで、
証券会社に勤務している人も、
個人投資家も得られる情報は、
若干の差はなくなってきましたし、
その差は、さらに短くなると思われます。

【10月24日のマーケット】
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【グロース氏:債券や大半の株式を選好せず、実物資産が望ましい】
ジャナス・キャピタル・グループの債券ファンドマネジャーである
ビル・グロース氏は3日発表の月間投資見通しで、
金や不動産を推奨する一方で、価格がつり上げられているとして
大半の株式や債券を避けるよう投資家に助言した。

※ブルームバーグ引用

長期で見て、下落が進むと考えれば、
ベアファンドの購入を考えるべきです。
世界マーケットを見ると、何となく
小さな下落が続くようになっており、
リバウンドしても、一時的なような気がします。

【ドイツ銀とクレディ・スイス、ストックス欧州600にはまだ健在】
ドイツ銀行とクレディ・スイス・グループの株価が
今年に入り半分になった。
株価指数を管理・提供するストックスは1日、
両行をストックス欧州50種指数の構成銘柄から除外すると発表した。

※ブルームバーグ引用

大きな下落がスタートしそうなのは、
ずばり欧州だと思うのですが、
ドイツ銀の株価が大きく下落しても、
何とかマーケットを維持するための買いが
入っているように見えます。

【8月2日のマーケット】
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【ロンドン外為:ユーロ、対ドルと円で4日ぶり下落-危機対応は期待薄】
24日午前のロンドン外国為替市場で、
ユーロはドルと円に対して4営業日ぶりに下落。
欧州首脳が域内債務危機への効果的な対応策を
打ち出せないとの懸念から、ユーロ売りが優勢となっている。

※ブルームバーグ引用

まだ、どのような結果が出てくるのか、
まったく持ってわかりませんが、
今日の朝刊、夕刊のトップはギリシャの救済策および、
他国がデフォルトの危機に
さらされないようにするための対応策について、
まとめてありましたが、「大丈夫」という雰囲気の記事でした。

【ギリシャのデフォルト、ユーロ圏諸国が銀行に最後通告-テレグラフ】
欧州の指導者らは、ギリシャ国債を保有する銀行が
最大1400億ユーロ(約14兆8000億円)の損失受け入れを拒否する場合、
ギリシャを正式なデフォルト(債務不履行)状態に置き、
クレジットイベント(信用事由)に該当する事態を
招くことも辞さないと警告した。
英紙デーリー・テレグラフが22日、
欧州連合(EU)の外交関係者の話として報じた。

※ブルームバーグ引用

気になっているのは、
時間は刻々と過ぎているわけで、
ギリシャの負債が確実に増えているのでは?
ということですね。
やっぱり救済するための資金をかき集めるのが、
相当、大変なんだと思います。

【ハンセン指数、大幅高-中国製造業の活動拡大で】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が今年3番目に大きな上昇率を記録した。
中国の製造業活動を示す10月の指標が
4カ月ぶりの活動拡大を示したことが好感された。

※ブルームバーグ引用

金曜日にDOWが上昇したのが、
今回の株高の一番の原因のような(笑)。
香港マーケットも中国の動向よりは、
注意すべきはEUの今後の動向です。

【10月24日のマーケット情報】
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【ゴールドマン:アルミとニッケルの相場見通し上げ-銅に「買い機会」】
米ゴールドマン・サックス・グループは、
エネルギーコストを理由に
アルミニウムとニッケルの相場見通しを引き上げた。
調査リポートで明らかにした。
最近の銅相場の下げについては
「買い機会」を提供しているとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

一時的に商品価格が下がり、
また上昇がはじまるのか?
それとも、このままズルズル下がっていくのか
予想するのは難しいですが、
お金は、安全な場所を求めて、
常に移動を続けます。

一番、基本的なところは、
資産を保有している方は、
何にして保有していれば良いか?
というのは考えとく必要があります。

【インド株(終了):下落、利上げを警戒-インフレとガソリン値上げで】
インド株式相場は下落。
インドの4月のインフレ率が予想を上回ったほか、
2008年以降で最大のガソリン価格の上昇で、
インド準備銀行(RBI、中央銀行)が
利上げに踏み切るとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも下落。
どのくらいの調整が入るかは、
検討もつきませんが、
「まだ下がるの?」と思い始めたころが、
買い時かもしれません。

【5月16日のマーケット情報】
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【独財務相:ギリシャは財政規律で違反あれば支援失う-フォーカス誌】
ドイツのショイブレ財務相はギリシャが財政規律に関して、
欧州連合(EU)の要求を満たせなければ、
金融支援を失うだろうと述べたと
独週刊誌フォーカス(26日号)が伝えた。
同相とのインタビューを引用している。

※ブルームバーグ引用

再び再燃、ギリシャ危機。
欧米に飛び火しなければと思うのですが、
そろそろ、各国政府の紙幣をする
輪転機の速度を弱めないと、インフレ懸念。
少しずる利上げする国家がふえていますね、

【中国:貧困層の割合、今後5年で1990年の半分に-IMF・世銀報告】
国際通貨基金(IMF)と世界銀行の報告によると、
中国では今後5年間で貧困層の割合が
1990年の水準から半減する見込みだ。
同国は貧困層を減らす世界的な取り組みを主導している。

※ブルームバーグ引用

日本の高度成長期にそっくり。
問題は中国がその成長を、
どこまで維持できるか。
どこかで臨界点がくると思いますが、
少なくとも2020年ぐらいは、
もつと思っています。

【4月23日のマーケット情報】
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【中国GDPが11.9%の高成長:識者はこうみる】
中国国家統計局が発表した
第1・四半期の経済成長率は前年比11.9%となり、
第4・四半期の10.7%から加速した。
エコノミスト予想の11.5%を上回り、
2007年の13%以来の高い成長率となった。

※ロイター引用

世界経済の鈍化をよそに、
中国はわが道を行く。
しかし、そろそろ、成長率のスピードを
緩やかにしたいのが中国政府の本音ではないでしょうか。

【中国:住宅ローン金利と頭金割合を引き上げ、投機抑制を強化】
中国国務院は、一部の住宅購入に対する
ローンの最低金利と頭金の割合を引き上げた。
不動産価格が3月に記録的なペースで上昇したことから、
投機の抑制に向け「一段と強硬な」手段が必要になったと説明した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
少しずつブレーキを踏み始めてますね。

【人民元は5年以内に完全変動相場に移行も-ゴールドマンのオニール氏】
米ゴールドマン・サックス・グループの
チーフグローバルエコノミスト、ジム・オニール氏は、
中国が向こう5年以内に
人民元の完全変動相場制への移行を
容認する可能性があるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

元がドルの役割を担うまでには、
さすがにあと5年では無理だと思いますが、
アメリカから中国に
世界のマーケットが比重を移すのは、
ほぼ間違いありません。

いずれ、元も完全変動相場制に、
移行されると思いますが、
5年後の経済状況は、
まったくもって読めません。

【4月15日のマーケット情報】
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【5日続伸-スワイヤ・パシフィックの決算など好感】
香港株式相場は5営業日続伸。
商業用不動産大手のスワイヤ・パシフィック(19 HK)の
2009年通期利益がアナリスト予想を上回ったことや、
中国の自動車価格が上昇したことが追い風になった。

資産家のウォーレン・バフェット氏が出資する
中国の電気自動車メーカー、比亜迪(BYD、1211 HK)は5.7%上げた。

※ブルームバーグ引用

大手企業が堅調ですね。

【米トヨタ車オーナーが集団訴訟、賠償額300億ドルの可能性も】
トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)の影響で
所有する車の評価額が下落したとして、
米国のトヨタ車オーナー800万~1000万人が
トヨタを相手取って集団訴訟を起こした。
賠償額は最大300億ドルに上る可能性もあるという。

※AFP/Mira Oberman引用

ここまでアメリカはトヨタを叩くのですか?

【3月11日のマーケット情報】
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本土は上昇、香港マーケットは失速。
日本マーケットも堅調。
落とし穴を警戒しながら、
本日もマーケットは、
人の喜怒哀楽を乗せて上下します(苦笑)。

【上海株式市場:09年売買代金が東京抜く、アジア最大に浮上-5兆ドル 】
上海株式市場が2009年の株式売買代金で東京市場を抜き、
アジア最大の株式市場となったことが分かった。
中国株の指標である上海総合指数が昨年80%上昇し、
中国株への需要が高まったことを反映した。

※ブルームバーグ引用

昨日、中国の経済成長のピークについて、
少し考察してみましたが、
少なくともあと20年、中国はアジアマーケットの、
主力エンジンになりそうです。
20年後、日本は世界の中で、
どのような地位にいるんでしょうかね?

国家の財政がさらに真っ赤になり、
地方財政もさらにひどい状況になり、日本国債の暴落、
円安、国民年金の減額、増税、そして、少子化・・・
今のままでは、こんな感じになるような気がします。
最悪を迎える前に転換できればとは思うのですが、
「黒船」のような衝撃がなければ、
やはり日本は変われないのでしょうか?

【グーグル:中国の従業員に13日に休暇付与、システム点検で】
インターネット検索最大手、米グーグルは14日、
同社の中国従業員に対し13日に休暇を与えたことを明らかにした。
同社は中国語サイトがサイバー攻撃を受けたとしており、
ネットワークのセキュリティー強化のためだと説明している。

※ブルームバーグ引用

中国からgoogleが撤退するニュースが、
流れていますが、経済は一流でも、政府は二流?
言論統制、情報統制をすることで、ある意味、
成立している国家、それが中国です。

正しい情報を国民が知ることになったら、
この巨大民族国家は、空中分解する可能性があります。
空中分解させたほうが良いのか、
共産党による一党独裁を貫いたほうが良いのかは、
まだ結論は出ていませんが、
いずれ、歴史が証明してくれることになります。

そしてgoogleというグローバル企業だからこそ、
中国という巨大マーケットを
切り捨てることができるかもしれませんが、
今後のgoogleの動向が、気になるところです。

【1月14日のマーケット情報】
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真夏日、
梅雨が明けてなかったと思うのですが、
7月中旬で30度を超えているわけで、
8月がちょっと怖いです。

マーケットは上げ調子。
日本マーケットは自民党の解散期待?

【日銀が「異例の措置」延長、最終需要次第で再延長も否定できず】
日銀はコマーシャルペーパー(CP)や
社債の買い取りなど「異例の措置」の延長を決めたが、
白川方明総裁は「先行きの金融・経済情勢については
不確実性が高い」と強調、
依然として下振れリスクを強く意識している姿勢をにじませた。

※ロイター引用

正しい判断だと思います。
マスコミがマーケットの実態、
つまりは負のニュースを流し続ければ、
マーケットが下落するのといっしょで、
今は、だいぶ「マーケットのマイナスニュース」に対して、
世界的な規制が入っているような気がします。

【世界経済信頼感が低下、失業率上昇が影響】
ブルームバーグが世界の端末ユーザー
2700人以上を対象にまとめた7月の調査(実施6-10日)によると、
世界経済への信頼感は4カ月ぶりに低下した。
政府の景気対策が失業者数減少につながる兆しが
ほとんど見られないことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

小さく発表される悪いニュースには
見逃さずに昨日書いたとおりです。

さて、最後にご推薦。
海外に口座を開きたいと思っている方がいれば、
下記のブログをぜひ、参照してください。
香港の正式なIFA
Independent Financial Adviser(独立系・ファイナンシャル・アドバイザー)
資格を保有している方が開催している無料セミナーの紹介です。
ifa

少なくとも「海外投資アドバイザー」などといった
怪しい肩書きで、海外に口座をひらくだけで、
とんでもない金額を請求されることはないと思います。
そういった行為によって香港IFAの資格を剥奪されるばかりか
刑に処すことになりますからね。

セミナーは無料ですので、
わからないところは控えておいて、
どんどん質問してみましょう。
その前に、下記のページはチェックしておいてください。
また、あくまでも、投資は自己責任なのでよろしくお願い致します。
※香港のIFAを通しての海外資産運用をする前に
※密かに流行する“海外ファンド”投資にはご注意!(1)

【7月15日のマーケット情報】
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止まらないインフレと、
株価が下げ止まらないマーケット。
本日はまた大きく下げました。
こんな地合いに、どんな投資方法があるのか?

空売りはしたくても、
ちょっとハードルが高く私には手がでません。
そう考えると、大きく下がったときにちょこっと購入、
リバウンドで戻ったらところすぐ売却、
この繰り返しを行うか、
投資信託でいうベアファンドの購入くらいでしょうか。

しかし、こういった小手先の投資は、
常に株価をチェックする必要があり、
精神を削るようであれば、
キャッシュをコツコツためて、
底だと思った優良銘柄を購入し、
アホールドしたほうが気楽かなと思ってしまいます。

話は変わって、
ハイQに連載をされている戸松信博さんが、
私が保有している山東墨龍(0568)について
触れています。
第107回 山東墨龍(0568)はどうですか!?
第108回 オイルリグ需要拡大は止まらない

考え方はまったくいっしょ。
長期投資できるのであればとても面白い銘柄。
さすがにここから半分に下がることは、
ないとは思いますが、
最近の地合いの悪さに押され、株価は低迷。
いっとき、おもいきり下がりましたからね(苦笑)。
もし今の価格より半分ぐらいになるようであれば、
喜んで買い増しにいく銘柄の一つです。

【6月19日のマーケット情報】
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