こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【邱永漢氏が死去 作家・経済評論家、投資本で人気】
作家で経済評論家の邱永漢(きゅう・えいかん、本名=丘永漢)氏が
16日午後7時42分、心不全のため死去した。88歳だった。
お別れの会を行うが日取りなどは未定。喪主は妻、丘亜蘭さん。

※日本経済新聞引用

私が中国株をはじめたのは、
邱永漢さんの本を読み始めたのがきっかけでした。
「買うなら成長している国の株」まさにそのとおりだと思いました。
邱永漢さんが執筆された450冊の本は、
今後も、多くの人々に読まれ、その思考は、受け継がれていきます。
ご冥福をお祈りいたします。

【NY外為:ユーロが一時4カ月ぶり安値、独財務相発言で】
18日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが一時、
対ドルで4カ月ぶり安値をつけた。
ショイブレ独財務相が金融市場の混乱は
あと2年続く恐れがあると述べたのが嫌気された。
週間ベースでは3週連続で対ドルで下げた。

※ブルームバーグ引用

ちょっと安心できるのは、
EUのトップたちは、この危機が、
簡単に解決できるものではないと認識していることです。
2年で何とか危機から脱してくれればと思いますが、
何も解決できず、EU崩壊が一番最悪のシナリオとなります。

【5月18日のマーケット情報】
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この1年の中国マーケットの下げで、
もう中国株はこりごり!
なんてかたが続出しているような気もしますが、
そんなときこそチャンスなのかもしれません。

「株の神様」といわれた邱永漢ことQさんが
10月に中国の成長企業6社を見学に行くことを
自分のホームページで発表しています。
第3090回 山東省の成長企業6社の見学に行きます

というわけで、その6社の銘柄は下記になります。

08259 煙台安徳利果汁
濃縮りんごジュース・濃縮梨ジュースとりんご香料の生産及び販売を行う。

08199 山東威高
輸血セット、注射器など使い捨てタイプの医療用品の製造販売。
そのほか整形外科用品、血液浄化機器なども。

01818 招金砿業
中国の金採掘大手。

200488 晨鳴紙業
機械紙など造紙原料、造紙設備、電力の生産と販売。

00568 墨龍石油機械
原油採掘用機械やパイプなどの開発・製造・販売に従事。

08058 羅欣薬業
医薬品の製造販売。

各銘柄をクリックするとサーチナの銘柄情報を閲覧できますので、
ご利用ください(笑)。
さすがQさん目の付け所というか、かたい銘柄を選んでいると思います。
5年後の価格と、現在の価格くらべてみてびっくりという銘柄が
かなりあると思います。
自分で各銘柄を研究するのもお勧めできる銘柄郡だと思います。

【8月27日のマーケット情報】
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今日の邱永漢さんことQさんのコラムに
大きくうなずいてしまったのは、
私だけでないはず。

【第2994回 いま買う株は漬物にする覚悟で】
株をやる人は
どんな株をどんな値段で買うかがとても大切です。
株で儲かる人と株で損する人は
違った株を買っているわけではありません。
同じ株を買ったり売ったりしているのですが、
買う時期と値段、
また売る時期と値段が違っているだけのことです。

※もしもしQさんQさんよ引用

ぜひ引用先をクリックして
先の文章を読んでほしいですが、
株式投資の真髄を書かれていると思います。
辛いときはみんな辛い。
だからこそ、この辛さを乗り越えた方に
きちっとリターンがあるという見方。

欧米のマーケットにくらべて
中国マーケットに関して楽観的な私です。
現在は、ドバイや商品先物に世界のお金が
流れているようですが、
あのようなバブルが続くわけがありません。
必ずお金はまた違うところに流れ出します。

これから落ちていく欧米を抜かせば、
アジア、アフリカ、南アメリカ、
有望はやはりアジアだと私は見ています。
私も気長に保有銘柄はアホールドです。

【5月21日のマーケット情報】
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最近、いそがしく
Qさんこと邱永漢さんのコラムを
チェックしていなかったのですが、
知り合いから最近の記事について教えていただきました。

【第2959回「その株の名は?」ご自分で探して下さい】
・・・
ところで、「その株の名は?」ということになりますが、
どうか私にきかないで、ご自分で探がして見て下さい。
クイズをあてる楽しみの1つがふえたと思っていただいて。

※もしもしQさんQさんよ引用

というわけで探して見つけた目柄はずばり!
「0197 亨泰」
確かにPERも低いし、長期で見たら面白い銘柄。
冷凍食品は先進国で一般化したといっても
中国ではさてはて・・・爆発的に成長する可能性、
確かにあると思います。

5年~10年放置銘柄としては、
面白い銘柄だなと思います。

【4月18日のマーケット情報】
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昨日、書いたとおりアメリカマーケットの堅調さと、
チベット騒動により、売り込まれていた
H株に買戻しがあったようで本日は大きく上昇。
しかし、小型株は軟調といった感じ。
どちらかというと、Qさんが薦めてきた小型株は
本日の恩恵を得ることができていない感じ。

これからわかることはQさんが薦めている
小型成長株を購入しているのは、
やはり日本人が多いのかなと思われます。
外国人投資家の比率が高ければ、
本日の大きく上げたH株指数に比例して
上昇しても良いかなと思うのです。

しかし、Qさんが中国株を薦めてから
10年以上の歳月が流れていますが、
10年スパンで見ればQさんが薦める成長株が
10倍になっている可能性はゼロではない。

株式投資に経験も何もないと言われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
日本が焼け野原だった時代から日本の成長株を言い当て、
企業の成長を見抜いての発言は
やっぱり見逃せないところがあります。

Qさんが薦めていたB株ですが、
思いっきり低迷していたときもありました。
しかし、10年ほど経ってみてみたらという実績があります。
というわけで、私もQさんが薦めている株を保有していますが、
5年、10年スパンの保有をするので、
極めて楽観的です。

【3月25日のマーケット情報】
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最近、帰宅するのが遅く、
このブログを更新するのがちょっと辛くなってきましたが、
書けるうちは続けますよ(笑)。

さて、本日はしょうもないといったらしょうもないネタ。
Qさん銘柄、短期勝負の買い方・・・それは!
投資考察団が始まる直前にQさん推奨銘柄を購入!」

つまりです。Qさんは投資考察団で、
自分の推奨していた銘柄の話をし、
投資考察団に参加している人々は、
ぐわっと買いにくる。こんなパターンが見れます。

しかしQさん銘柄は値動きが激しいので、
グワッとあがったら様子見するのが良いかと思います。
2割、3割あげたら売る。
そして考察団が近づいたらまた買ってみる。
下がったらご愛嬌ということで(笑)。

捨て金で上記を実施してみるのは良いですが、
投資は自己責任ですので、よろしくお願いいたします(笑)。
Qさんに怒られる投資法なのは間違いないですが・・・。

私ですか?恐れ多くもできません。
どうせやるならQさん推奨銘柄で企業情報を確認、
毎年、きちっと売上げ及び利益を上昇している企業に
長期スタンスで投資します。
以上、勝手な思いつきでした。

最後に現在、開催されている投資考察団の
リアルタイム情報は
「下丸子ではたらく67歳の社長のblog」をご確認ください。

【2月19日のマーケット情報】
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最近、ウォーレンバフェットさんの本を
読んでいることは、少し前に紹介しましたが、
その中でも注目したいのは保険株。

中国の代表的な保険会社の株は、
もうあがりきったかなと思いきや、
中国において保険らしい保険が
国家では整備されておらず、
今後、中国において様々な保険の需要が伸びるのは、
素人でも何となくわかるのです。

現在、日本で働いている中国語の先生に話を聞くと、
旦那さんが日本の企業で正社員で働いているので、
日本の厚生年金を当てにしているとか(笑)。
中国国家の保険はあてにならないけど、
中国の民間の保険会社の需要は、
確かに伸びるとお墨付きをもらいました。

簡単にいってしまうと、
中国で民間の保険に加入している人が
現在の段階でも少ないということです。
となると中国の有名保険会社といえば、

中国人寿保険(2628)
平安保険(2318)
中国人民財産保険(2328)

日本の厚生年金より利回りはよさそうですけどね(笑)。
ちょっと年金感覚投資を考えてみたいと思います。

【2月15日のマーケット情報】
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世界マーケットと連動している感じは
やはりしますね。今日の中国マーケットは小動き。

昨日、個別銘柄をチェックしていて気づいたのですが、
Qさんが大いに薦める8243 大賀伝媒
とんでもない値動きになっていましたね(笑)。
始値が0.68、高値が1.12・・・
結局、終値は0.85でしたが、それでも
一日に2倍近く値を上げた時期があったわけで、
これだから中国株はといった感じです。
もちろん、その逆もありき。

【8243 大賀伝媒 日足】
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中国株はサプライズニュースが出たりすると、
ストップ高、ストップ安がないので、
とてつもない値上がり、値下がりかたをします。
個人で先に判断できるのは、企業の財務諸表を読むなり、
今後の業績をきっちり把握、成長率を考えるだけです。
それが突然、数値となって発表されれば・・・というわけです。

今回の8243 大賀伝媒がなぜこんなに値上がりしたのか、
ちょっと定かではありませんが、
まだまだ人々を驚かせることができる銘柄だとは思っています。
私はちょっと怖くて手がだせませんが(苦笑)。

【2月5日のマーケット情報】
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今日の中国株マーケットは
売られてきた反動からの買戻しが続いている模様。
ここから年内は横ばい、または少しの上下で終了
ということになりそうです。

来年は北京オリンピック開催が控えているということで、
オリンピックの期待買いの終了
マーケットが少し冷え込むかもしれませんが、
気長に優良銘柄の下値をひろっていくつもりです。

今日は友人が書いたある著名人の投資方法を
分析した日記を引用させていただきます。
古くから中国株になじみのある方ならご存知の方です(笑)。

投資している企業の業界が今後成長する分野かどうかが最も大事。
儲けが出ているか、儲かる体質か。 ーー一株あたりの利益の増減。
気前のいい会社かどうか。ーー配当性向、利回り。
成長性ーー過去三年の売上高と最終利益の変化。
成長企業なら経常利益よりも本業で儲かってるかどうかが大事なので
営業利益がどれだけ増えてるかも見る。
業界内での位置。ーー今後10年トップもしくはトップになれるもの。
買ったあとは各四半期の数字をみて
成長ストーリーに変化がないかチェックするぐらいでなにもしない。
もし何か変化のサインがあれば買いますなり手放すなりする。
もちろん間に直接訪ねたりして経営者の顔みたりもあり。
そう四季報レベルの材料で全部把握できますね。
それプラス見てくる。買ったあとはそんなに気にしてないと思います。
もちろん年次の報告書は目を通すでしょうけど。


投資期間は少なくとも5年は見ている投資方法。
長期投資できない投資家には
なかなか難しい投資方法かもしれませんが、
定期預金だと思って株式投資するのも一つの方法です。

私も短期売買を繰り返していたほうですが、
今後は、長期投資家のスタンスを崩さないように
投資していきたいと考えております。

最後に皆さんにもサンタクロースが訪れますように!
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【12月24日のマーケット情報】
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今日は株価に迷走が見えるチャート。
投資家の人々が「売るべきか買うべき」
迷っている様子がなんとなくわかります。

今後の世界マーケットについて、
最悪のシナリオに近いことが書かれているのが、
田中宇さんが書かれている
「田中宇の国際ニュース解説」

【サブプライム危機の再燃】
イギリスのコラムニスト、ウィル・ハットンは最近、
英オブザーバー紙のコラムで、
今回の金融危機は30年に一度の大規模なもので、
これによって、市場原理を重視する
自由主義経済政策の時代は終わるだろうと書いている。

※田中宇の国際ニュース引用

引用した部分がもし起これば、
世界大恐慌の再来です。
世界的なデフォルトだけは勘弁して欲しいところです。
中国株、日本株、為替なんて言ってられなくなります・・・。

さて、悲観な予想の話から離れて、
8243 大賀伝媒、中間決算が出たようなので紹介いたします。

【大賀伝媒(8243.HK)の2007年1-9月決算】
売上高:2億3666万1000元(▲19.92%)
純利益:1623万4000元(▲16.72%)
EPS:0.0196元(▲16.60%)

※内藤証券引用

Qさんが推奨してからかなり時間が経っていますが、
結果が出ていないのがなかなか厳しいです。
Qさんを信じて成長銘柄を買っていると思えれば、
なんとか保有できると思いますが、
現在の私にはちょっと手が出ない銘柄です。

【11月15日のマーケット情報】
20071115_01


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