投資に関しては、相場をみきわめるために静観状態。
でも、こんなとき、素人さんでもできるちょっと面白い
投資術のご紹介。
それは!賢人の投資を真似るということです。
【バフェット氏やソロス氏に倣えば本家より高収益も】
米電力会社NRGエナジーや
ブラジル石油公社(ペトロブラス)株を買えば、
著名投資家のウォーレン・バフェット氏や
ジョージ・ソロス氏よりも高い収益を上げられるかもしれない。
※ブルームバーグ引用
中国株に関して言えば、
ペトロチャイナの大株主だったバフェットさんと
同じタイミングですべての中国株の銘柄を売却していれば、
現在の価格よりかなり割高で売却することができました。
数年間持ち続けいてたペトロチャイナの株を売却するほど、
今後の中国マーケットは悪くなるのかと、私も考え、
当時、保有していた中国株の半分を売却し、
その半分を保有して現在にいたりますが、
その点、バフェットさんには感謝しております。
というわけで、現在、ソロスさんやバフェットさんが
保有しつつ、彼らが購入したときより、
株価が落ちている銘柄を購入してみよう!という
単純な作戦が今回のご提案。
これは面白い企画だと思います。
それができにくい、という方は下記の本をおすすめします。
![]() | バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵 (2008/01) メアリー・バフェットデビッド・クラーク 商品詳細を見る |
【8月15日のマーケット情報】

香港マーケットはお休み。
それにしても本土もなかなか下げていきますね。
どこかで下げが突然止まり、
横ばい、横ばい、ドーンとくるときが
いずれくると思っていますが、
まだまだその時期がくるまで時間がかかりそうです。
というわけで本日は短めに本の紹介。
前々から中国はもちろん現在の商品高まで、
長期相場の流れを当てているジム・ロジャーズさん。
つい最近、中国の時代という本を出されたようで、
中国株を購入している私はもちろん本屋で手に取りました。
正直、今の下げ相場を吹き飛ばしてくれるというか、
下がったらどんどん買っていけよ!
という後押しをもらうことができた本でした。
長期で中国株にコツコツ投資して、
老後にドーンとその株価を見て微笑む姿を想像できる方には
おすすめできる一冊。
何よりも長期相場を言い当てるジム・ロジャーズの予言本。
中国マーケットが下がっても、買い増しをしていこうと思えるのは、
たくさんの本物の投資家が何だかんだで中国の時代がくると、
言っている点にあります。
【7月1日のマーケット情報】

![]() | ジム・ロジャーズ中国の時代 (2008/06/14) ジム ロジャーズ 商品詳細を見る |
毎日の株価をチェックしての一喜一憂は、
葉っぱがひらひら落ちるのと、
新芽が成長してきたのを、
つぶさに観察しているようなもの。
こちらのブログをはじめてから、
逆に、長期の視点を持つことの大切さを
毎日更新のなかで知ることができましたね。
冷静に葉っぱをみつつも、
木→林→森を観察できる目をもてるように。
そして、失敗することも大切だということ。
これも去年、自分の保有株が大きくあがり、
ちょっと有頂天になった際および、
サブプライム問題により、大きく下がり、
なるほどと、ひとりうなったのは良い記憶(笑)。
最近、株、株、言っていてもしょうがないので、
自己啓発本、主に、成功した方々の本や、
自分の中身をどのようにして磨いたらよいか?
といった本を図書館であさって読んでいます。
まさにそのまんまのタイトル
「自分を磨く方法」という本。
とても薄い本ですが、これが実践できる人間になると、
人生、面白くなれるかもと思った本です。
とても読みやすいのでおすすめいたします。
【6月7日のマーケット情報】

![]() | 自分を磨く方法 (2005/08/18) アレクサンダー・ロックハート 商品詳細を見る |
本日は、昨日の下げからやや戻り。
様子といった感じです。
マーケットは人の心理8割
企業実績は2割くらいで
動いているよう思っている私は、
株価の暴落を予見して、
人々が一気に売り出したときに
株を購入しにいけるための修行中。
みんなが逃げるだけで
自分だけで立ち向かう、
これはちょっと大変ですよね。
なぎ倒されないように気をつけましょう(笑)。
さて、今日はただいま通勤中に読んでいる本の紹介。
黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
2〜3年前にも読んだことがある本ですが、
ブックオフで100円で売っていたので購入。
日本版の金持ち父さん貧乏父さんといった本です。
読んで損はない一冊。
日本の税制のゆがみを狙って儲けよう!
といった内容です。
興味があればぜひ読んでみてください。
![]() | 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計 (講談社プラスアルファ文庫) (2004/08) 橘 玲海外投資を楽しむ会 商品詳細を見る |
【5月27日のマーケット情報】

中国株は軟調、かなり調整が入ったように見え、
そろそろ買いに行きたいと思うのですが、
私の動物的カンがまだ早いとささやくのです(笑)。
さて、本日は商品について。
商品といえばここ1年で大きく高騰。
この商品高を見事あげたジム・ロジャースさんは見事。
証券会社も商品ファンドを立ち上げましたが、
まだ商品が上がるか少ない脳みそで考えて見ましたが、
私はまだ上がる、まだ間に合う領域のような気がします。
中国株もそうですが、
日本人のなかでどれだけの方が、
中国株や商品ファンドを保有している方がいるか。
情報は流れていますが、実際に行動に移す人は、
10人に1人もいないはず。
日本株への投資比率にしても
日本人は先進国に比べたら低いといえます。
私も商品、商品と思いながら結局投資しなかったため、
あのとき、投資しておけばなんてことも思っています。
商品ファンドへの投資、少し真剣に考えています。
ただし間違っても商品先物には手を出さないように、
破産するおそれがあります(苦笑)。
【2月25日のマーケット情報】

![]() | 大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 (2005/06/23) ジム・ロジャーズ、林 康史 他 商品詳細を見る |
全米2位の資産を株式投資で築いた
ウォーレンバフェットさんの本を
ここ最近、読み続けています。
これは私の考えですが、
アメリカマーケットはこれから下げ相場、
それにつられ中国マーケットも下がる
長期で見たらそうなると思っています。
下げ相場のなかで株式に投資する心構えとして
目を通していますが、
マーケットの上下に関係なく、
自分が良いと思った企業の株を
少なくても5年は保有し続けるスタンスをとることが
大事だと書かれている点は秀逸!
短期の売買を繰り返し利ヤザを稼いでいる人々を
あざ笑うかのような内容(笑)。
H株に関しては本日6%の上昇。
あいかわらずのジェットコースター相場ですが、
私が買いに行こうと思っている時期はちょっと先の3月、4月、
配当の良い目柄、企業業績(成長性)が見込める企業、
狙っていきます。
今年から購入する銘柄はバフェットさん方式でいくことしました。
私も良い年?なので、投資方法を賢人の方法に変えていきます。
現在、投資している銘柄に関しては下がっても
目をつぶり、5年後、笑って振り返れれば良いかなと思っています。
【2月1日のマーケット情報】

![]() | 株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法 (2005/09/15) ロバート・G・ハグストローム 商品詳細を見る |
いろいろな本を借りて読むのが、
私の趣味のひとつですが、
投資本もよく借りては読んでいます。
本日、紹介する本は
山崎元さんが書かれた「投資バカにつける薬」。
この本の投資バカとは
他人より金融商品に興味があり、
いろいろな商品に手を出してしまうことをさします。
つまり投資信託、マンション投資など、
雑誌に書かれたとおり、専門家のすすめたまま
購入してしまう人々のことをさしています。
「儲かる話は他人にしない
だから証券マンや不動産業者があなたに商品を
なぜ進めるのか考えてみよう」
ということを呼びかけています。
金融機関のアドバイスを元に投資をはじめたい人、
すでに言われたまま金融商品を購入した人には
おすすめの本だと思います。
ちなみに私が現在投資しているのは、中国株のみ。
自分が保有している銘柄の良いこと、悪いこと、
マーケットの自分なりの分析をかいて
投資する上でひとつの材料としていただければ幸いです。
私の同じ銘柄を保有するかしないかはみなさん次第。
ただひとついえるのは、私はすでに銘柄を持っているということです。
証券マンや不動産業者はあなたが損しても痛くないですが、
私と同じ銘柄をもった人々は、儲けも共有できるし、
下がったときは悲しさも共有できますよ(笑)。
話を元に戻して・・・
読んでみて損する内容ではないと思います。
![]() | 「投資バカ」につける薬 (講談社BIZ) 山崎 元 (2006/04/21) 講談社 この商品の詳細を見る |
バイクを引っ張り出して
オイル交換をしてもらってから
軽いツーリングに行ってきました。
途中、いくつかブックオフがあったので、
リストアップしていた本をさがしていたのですが、
なかなか見つからず
最終的には近場にある図書館に行って、
読みたかった本を借りることができました。
その本とは
「私の財産告白」本多静六さんの本。
今もなお日本では
「金儲けはきたない」とか
「楽して儲けようなんて何を考えている」
なんていう古い頭の持ち主がたくさんいますが、
この本多静六さんは大正時代に、
「金というものは重宝なものだ
ところが世の中には往々間違った考えにとらわれて
この人生においてもっとも大切な金を
頭から否定してかかる手合いがある」
といった当時として口に出せないようなことを言っているわけです。
本多静六さんのすごさは
40歳で貯蓄の利息が年棒以上になり、
とてつもない財を築き、
その財産のほとんどを定年後に寄付したそうです。
本多静六さんの詳細はこちらをご覧ください。
このような生き方をしたいと本当に思います。
何事もまずはモノマネから(笑)。
興味がある方はぜひ読んでみてください。
![]() | 私の財産告白 本多 静六 (2005/07/10) 実業之日本社 この商品の詳細を見る |
金曜日は日本マーケット、中国H株マーケットが軟調。
海外からの影響をあまり受けない本土マーケットは小幅高。
日本の金利がここ数年ほぼゼロでしたので、
円とのキャリートレードをする投資家たちが多くいたのですが、
今年、日銀は金利を引き上げるようになり、
アメリカマーケットが下落した引き金を引いたのも、
また日銀が金利をあげる可能性が高い
という噂が流れているためだと思います。
【参考資料】
正直、私はまだ日本が金利をあげられる
タイミングではないと思っています。
また過去のデータを見ると
アメリカがあるていどの水準まで
金利を引き上げるはじめると、
株高相場が崩壊しているようです。
アメリカが今後、金利を引き上げるのか下げるのか、
こちらにも注目していきたいと思っています。
※詳しくは下記に掲載した本をチェックしてみてください
私のお気に入りの本のひとつです。
![]() | これから10年 長期投資のロードマップ 岡崎 良介 (2005/12/16) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
「中国人の一人として、本土の株式市場について心配している」−−。
香港最大の資産家である長江実業(0001.HK)の
李嘉誠・主席は17日に開かれた株主総会後の記者会見で、こう語った。
PER(株価収益率)が50〜60倍に達するという状況は、
過去の歴史をみても長続きすることはなく、
バブルが発生していると強調。
本土経済に大変動があれば、
香港も影響を受けることになると指摘した。
また、「株式投資におぼれるな」と、香港市民に呼びかけた。
「過去に何度もあった株式市場の暴騰と暴落を
決して忘れてはならない」と述べ、
「株式投資だけじゃなく、自分の時間、
おかねを自分の仕事に充てるべき。
株式投資は自分の力を見極めたうえで行うべき」と忠告している。
香港紙「文匯報」(2007/05/18)
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バブルを懸念する声が有力者からもでてきました。
日本のバブル絶頂期のPERは約70倍。
行くときは行ってしまうのがバブルなんですけどね。
最近、バブルの崩壊について
図書館で本を借りて読んでいますが、
バブルの崩壊、国家の経済危機というのは、
市場が引き起こすのではなく、政治的要因によって
引き起こされるケースがとても多いそうです。
日本でいえば、プラザ合意、
日銀&大蔵省の金融政策失敗が引き押した不況・・・。
中国の現在の発展は
80年は1.5元だった元が94年は8.7元
この大幅な元の切り下げを決定した中国政府の決断が、
現在の中国の発展を作ったといって良いと思います。
※資料
そこで自分が中国政府の経済の責任者だとしたら
今後、どのように舵取りしたいか考える。
90年代〜現在にかけて中国政府の経済際策は
非常に巧みだと思っています。















