こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【バフェット氏:素人は「流動性の呪い」に注意を、銘柄選別は無益】
資産家で著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、
頻繁な株式売買を避けるよう投資家に忠告した。
バークシャー・ハサウェイの会長であるバフェット氏は
投資家向けの年次書簡で、株式投資では不動産を購入する時と同じように、
短期的な価格の変動ではなく長期的な収益の可能性に注目するべきだと説いた。
書簡の抜粋が24日、フォーチュン誌のウェブサイトに掲載された。

バフェット氏によれば、個人投資家は自分のように銘柄を選ぶのではなく、
S&P500種株価指数構成銘柄全てを含むファンドを買う方が良いかもしれない。
「素人は値上がり銘柄を選ぼうとするべきではない。
何も知らなくても投資先を分散しコストを
最小限に抑えればほぼ確実に満足できる結果が得られる」という。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおりだと思います。
何も考えずに、素人投資家は、
手数料をほとんどとられない
インデックスファンドを購入したほうが良いと思います。
または、バフェットが保有している株、
または、バークシャー株ですね(笑)。

ちなみにインデックスファンドを購入する前に、
ぜひ、一読をおすすめる本を紹介します。

全面改訂 超簡単 お金の運用術
山崎 元さんが書かれている本です。
株式投資で火傷したくない方は、
ぜひ、ご一読してみてください。

【2月25日のマーケット】
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【解かれた円高呪縛、EPS評価し日本株は正常化-長期上昇も】
為替変動に翻弄(ほんろう)され続けた日本株が、
企業の利益成長 をまっとうに評価する正常化の道を歩みつつある。
安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の浸透で円高、
デフレ進行のリスクが薄れてきたためで、
投資家の間でも相場の王道回帰に伴い、
長期的な株高を期待する声が徐々に増えてきたようだ。

※ブルームバーグ引用

7年後という先のことですが、
東京でのオリンピック開催が決まり、
アメリカのシリア攻撃、欧州危機が
再燃しなければ、日本株は、
とりあえず、上昇しそうな雰囲気が出てきています。
あとは、10月1日に決まる消費税の値上げの決定が、
マーケットにどんな反応をもたらすかです。
しかし、本日は、ちょっと上がりすぎですね(苦笑)。

【香港株(終了):ハンセン指数、今年の下げ消す-中国指標受け】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数 は年初来の下げを帳消しにした。
中国の輸出が予想を上回る伸びとなったほか、
インフレ率が緩かな水準にとどまったことを受け、
同国の景気回復に対する期待が高まった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも今日は上昇。
強さでいえば、本土の上昇は大きかったです。
この調子であがってくれと思いたいですが、
今年の中国マーケットは、年初来とそんなに変わらず、
終わるような値だと、何となく思います。

最後に、本の紹介です。
以前も紹介した橘 玲さんが書いた
「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」
この本は、資産を運用をしていない人に
ぜひ、読んでほしい本です。
今のままでは、いずれ破綻する可能性が高い
日本の財政。
そのときに備えるために、
どのように自分の資産を守ったら良いのか、
とてもわかりやすく書かれている良書です。
ぜひ、一読してください。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
(2013/03/15)
橘 玲

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【9月9日のマーケット】
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【日本株は続落、不動産や金融、自動車安い-日銀見送り余波】
東京株式相場は続落。
日本銀行の追加金融刺激策の見送りを受け、
円高や金利上昇による企業業績への悪影響が警戒された。
不動産株のほか、銀行など金融株が下落。
輸送用機器やゴム製品など自動車関連業種も安い。

※ブルームバーグ引用

本日は、中国マーケットはお休み。
というわけで、日本株ですが、為替と同じく、
相変わらず上下激しい状態が続いています。
これだけ上下すれば、金融機関は、
儲けているような気がしますが、素人は、
手を出しにくい状態です。
火傷をしないように気を付けましょう。

ひさしぶりに投資本の紹介です。
吉本佳生さんの「むしろ暴落しそうな金融商品を買え!」
この20年の統計から、日本株に、
長期投資をしても無駄ということを、
わかりやすく解説しています。
ただし、タイトルは、本を購入させようとして、
インパクトのあるタイトルをつけています。
本の内容には共感できます。
図書館で借りてみてください(笑)。

むしろ暴落しそうな金融商品を買え!むしろ暴落しそうな金融商品を買え!
(2013/01/25)
吉本佳生

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【日銀異次元緩和は「政府と心中宣言」、ソロス氏嘘つかない-藤巻氏】
著名投資家ジョージ・ソロス氏の
投資アドバイザーを務めた経歴を持つ
フジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、
日本銀行が黒田東彦新総裁の下で
異次元緩和に踏み切ったことは国債の暴落で
日銀も破綻する事態つながるとして、
「政府と心中宣言をした」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

ずっと円安が進むといっていた藤巻氏の横目で、
円高が進み、やっと円安になりつつあります。
個人的には、コインの表裏ではないですが、
円高にも円安にもふれるのは当然で、
ずっと円安の進行、日本の破たん説を唱えている
藤巻氏のことをあまりよく思っていません。
しかし、今回の記事には、賛同します。
まさに、昨日書いた最悪のシナリオについてふれており、
その対処法も書いております。おっしゃるとおりだと思います。

【香港株(終了):下落、中国GDPなど嫌気-CNOOC安い】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数がこの1週間余りで最大の下げとなった。
中国の1-3月(第1四半期)経済成長率と
3月の工業生産の伸びがエコノミスト予想を下回ったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、
なかなか上昇する気配がありません。
あがってはさげ、あがってはさげの繰り返しです。
成長率でいえば、他の先進国より高いのですが、
さまざまな問題の方が目立ってしまっているようです。

最後に、投資本の紹介です。
「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」
橘 玲さんの最新刊です。
日本国債が暴落し、円安が一方的には進まない限り、
郵貯、銀行預金がベストという結論?のようです。
どちらにしても投資の基本は、「負けない」ということです。
資産を減らさなければ負けではないことを肝に銘じておきたいです。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
(2013/03/15)
橘 玲

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【4月15日のマーケット】
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【「燃える氷」からガス生産に成功、世界初-企業株価は急騰】
政府は「燃える氷」ともいわれる資源メタンハイドレートからの、
海上での天然ガス生産に世界で初めて成功した。
試験を行っていた経済産業省所管の
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は
12日午前9時30分ごろにメタンガスの生産を確認した、と発表した。
これを受けて、関連企業の株価は急騰した。

※ブルームバーグ引用

埋蔵量は100年分、ただし実用化に5年はかかると
テレビで報道していました。
イギリスの北海油田のようになってくれればと思いますが、
天然ガスだけでなく、他の資源も海底から採れる技術の開発に、
国はぜひ投資してほしいです。
原発につぎ込んだくらいの額の10分の1でも回せば、
かなり実現性は高いのではないでしょうか?

【香港株(終了):下落-改革に伴う懸念で鉄道株が安い】
香港株式相場 は下落。
中国本土の鉄道銘柄を中心に値下がりした。
鉄道省の改革で市場の競争が激しくなるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用
アメリカのマーケットが堅調なときに、
下げ続ける香港マーケット・・・。
これは、ちょっと嫌な流れになりつつあります。
ここが我慢のしどころと言われればそれまでですが、
超長期の円安を見越して、配当率が高く、
優良銘柄を保有している分には良いかもしれません。

最後に、一冊、本の紹介です。
「風の谷のあの人と結婚する方法」

投資本というよりは、自己啓発の本に近いと思うのですが、
図書館で借りて、ひさしぶりに買っても良いなと思った本でした。
ブックオフで探してみますが、
人生を気持ちよく?生きるヒントは、とてもユーモラスに書いてあります。
ぜひ、手にとって読んでみてください。

風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)
(2008/08)
須藤 元気、森沢 明夫 他

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【3月12日のマーケット情報】
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本日は、中国マーケットはお休みということで、
1月に読んだ2冊の本をご紹介。

ベストセラー「"夢をかなえるゾウ」の続編。
前よりパンチは弱いですが、一読して損はない一冊です。
「悩んだときは図書館に行く」がなかなかガツンときました。

何千年も前から人々は、同じような問題に直面しているので、
その解決方法は、図書館に行けば、ほとんど書いてある・・・。

そのとおりですね(笑)。

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
(2012/12/12)
水野敬也

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次は、永遠のゼロ。
こちらは既に大ベストセラーになっている本です。
戦争を知らない世代の人々に、
ぜひ、読んでほしいと思います。
今の日本の土台を作ったのは、あの戦争時代を生き抜いた人々です。
彼らだからこそ、これだけの経済発展を遂げたのでは?とも
考えさせられる本でした。

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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【ECB総裁:無制限の国債購入約束へ、不胎化は行う-関係者】
欧州中央銀行(ECB)の
ドラギ総裁が計画している債券購入案は、
無制限に買い入れる一方で
不胎化措置によって通貨供給増加に対する市場の懸念を抑える内容だと、
説明を受けた中銀関係者2人が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

危険な試算をECBが購入することで、
ECBのバランスシートはさらに悪化することになります。
問題は、時間を稼いでる間に、EUに解明している国々の
経済が立ちなおり、不良債権になりそうな
ギリシャやスペインの債券が、
その価値を取り戻してくれれば良いのですが、
もし、そうならなかった場合、EUを救済するのは、
アメリカ、中国、日本といった国々の出番になります。
そのとき、アメリカ、中国がEUを救済してくれるのか?
これは、実際に事が起きてからでないとわかりません。

【香港株(終了):ハンセン指数、6週間ぶり安値-景気懸念で】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が6週間ぶり安値となった。
8月の米ISM製造業景況指数が予想に反して
3カ月連続の活動縮小を示したことに加え、
中国の工業生産が鈍化する可能性があるとの一部報道が響いた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットの下落が目立ちますが、
中国に限らず、どこの国々も、
政府の景気対策ばかりが注目されているのが現状です。
問題は、まだ、マーケットが
大きな下落をしていないということです。
こういったときは、釣りじゃないですけど、
息をひそめて、獲物がかかるのをじっと待つしかありません。

最後に、本の紹介です。
「この世でいちばん大事な「カネ」の話」

投資本というよりは、人生訓、
お金の付き合い方の極意が書いてある本です。
人生のどん底?を味わった
筆者の実体験を元に書かれているだけあって、
説得力がなかなかあります。
興味を持った方は、ぜひ一読してみてください。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)
(2011/06/23)
西原 理恵子

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【9月5日のマーケット情報】
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【白川日銀総裁:付利金利の引き下げ、考えてない-記者会見】
日本銀行の白川方明総裁は12日午後、
金融政策決定会合後の定例記者会見で、
欧州中央銀行(ECB)が中銀預金金利を
ゼロ%に引き下げたことに関連し、
日銀としては当座預金の超過準備に対する
0.1%の付利金利を引き下げることは考えていないと表明した。

※ブルームバーグ引用

日銀は金利を引き下げず。
現時点で、ほとんどゼロですし、
銀行や郵便局にお金を預けていても、
ほとんど意味がありません。
国は、金利を引き下げることで、
預金者のお金をタダのような金利で借りて、
日本国債を買っているというのが現状です。
得をしているのは、もちろん、国、金融機関です。

【元ゴールドマン・バンカー、中国「商品十字軍」を警告】
買い物かごに何を入れたかを見れば、その人が分かる。
ダンビサ・モヨ氏によれば、国も同じだ。
国が購入するものの内容はその国が何を必要とし、
何を欲しがっているかを描き出す。

※ブルームバーグ引用

数十年後、日本で食べるものがない状態が、
くるかもしれないと思わされる記事です。
何よりも、現段階で、中国のしたたかさを
目にすることができる本の紹介記事です。

本のタイトルは、
「Winner Take All(仮訳:勝者が全てを手に入れる)」

国が将来を考えて行動するのなら、
「食料自給率」をあげることが、
とても重要な国策となります。
次に、少子化対策。
人口がどんどん増えていく地球ですが、
その中で、人口が減少していく国、
資源が乏しい国は、
今後、どうやって国を維持していくかということを、
すでに考えはじめなければ、
危険だと思わせる記事でした。

ジム・ロジャースさんが推奨する本、
日本訳が出たらぜひ読んでみたいです。

【7月12日のマーケット情報】
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橘玲さんの本を知ったのはだいぶ前。
1999年に購入した「ゴミ投資家のための人生設計入門」
という本を読み、海外投資を楽しむ会に入会、
図書館で「ゴミ投資家シリーズ」を読みふけり(笑)
橘玲さんの書く本に出会いました。

金持ち父さん、貧乏父さんではありませんが、
当時の「ゴミ投資家シリーズ」や「橘玲さん」の本は、
日本版の「金持ち父さん、貧乏父さん」に
匹敵する本だと思ったくらい、
投資や利息、株などについて私に知識を与えてくれました。
今、中国株を保有していたり、商品を保有しているのも、
このブログを書いているのも、「ゴミ投資家シリーズ」本が、
きっかけです。ありがたいことです。

というわけで、今日はたまにチェックしている
橘玲さんのブログから二つの記事を紹介。

【財政破綻に備える「3つのリスク回避術」】

【シミュレーション 20XX年ニッポン「財政破綻」】

リンク先の記事にコメント欄があり、
閲覧者の盛んな議論も参考になります。

現在の日本の状況を考えると、
インフレにも備えておくべきだし、
インフレが起こらない場合にも備えておくべき、
ということを言いたいです。

一つだけ確実にいえるのは、
日本の出生率が上昇しなければ、
2025年には、日本人の約3割が65歳以上・・・。
※統計局ホームページより

どんなに国民に貯金があっても歳出を減らさなければ、
どうなるかは、目に見えているような。
それが私の本音です。

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
(2010/09/28)
橘玲

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今日は旧正月ということで、
香港、本土とマーケットはお休み。
明日も、ちなみにお休みです。

このブログでも最近は、
債権暴落、特にEUの危機について
同じようなことばかり書いていて、
本当にすみませんが、
通貨、国債に暴落は避けられない。
これは過去の歴史を振り返ればわかることです。

というわけで、今日は一冊の本の紹介
国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
著者はジャック・アタリ氏

私もまだ本を読んでいないのでは、
検索するとかなり本を読んだ感想がでてきます。
内容は、国家破綻の歴史、リーマンショックの解説、
今後、金融危機が起きた際、最悪の結末をむかえた場合、
何が起きるかなどなど・・・。
読み応えがありそうです。

最悪を想定して、
金、銀、プラチナといった商品を
今から購入していくのは、
こういった状況だからこそ、
「あり」のようだと思います。


国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
(2011/01/08)
ジャック・アタリ

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