こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

日本も景気後退に入ったという発表が、
ところどころの機関から出てきていますが、
世界的にそういった見方ができると思います。
景気が後退すれば、当然、株価は下がるわけで、
厳しい状況は当分、解消されることはないでしょう。

しかし、そんななか、キラ星の銘柄が
大きく下がったときに買いに行く先見の目を持つことが、
投資家にとってかなり重要な素質になります。
というわけで、私のお気に入りの銘柄
太平洋航運の中間決算が発表されたので、
紹介いたします。

【太平洋航運:08年中間決算、2.07倍増益】
香港上場、太平洋航運(タイヘイヨウコウウン)、02343は、
2008年6月期の中間決算を発表した。
純利益は3億3800万米ドル(約365億円)で、
前年同期の1億6300万米ドル(約176億円)の2.07倍となった。
EPS(1株当たり利益)は0.21米ドル、
中間配当は0.76香港ドルを予定している。
売上高は9億1000万米ドル(約983億円)、
前年同期の売上高は4億5500万米ドル(約491億円)だった。

※サーチナ引用


この銘柄との付き合いはもう5年ちかくになりますでしょうか。
かなり長い付き合いをさせてもらいましたが、
投資した金額はすべて配当金で回収してしまいました。
現在、保有している株はつまりタダ株です。

年間の配当率は7%〜10%。
現在の株価は10香港ドルといったところですが、
この銘柄も大きく下がったら買い増しにいきたい
超有望銘柄です。

【8月4日のマーケット情報】
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やっぱり下げますね。といった感じです。
これから中国株に投資をしようと考えている人は、
少なくとも3年はガマンしないとダメかもしれません。

これから2年は欧米がボコボコになると思うので、
株式投資そのものに旨みはなくなるかもしれません。
待てる人は「今購入、長期保有」
待てない人は「株がもっと下がったときに購入」
この二者択一しかないと思います。

今の状況は、中途半端に株式投資を始めた人が
一番、火傷する状況に近いような気がします。
短期で儲けてやろう!なんてことは、
絶対に考えないほうが良いと思います。

最後に2343 太平洋航運
2007年アニュアルレポート(年次報告書)をゲット。
表紙のインパクトがありすぎませんか(笑)。
20080314_02

画像をクリックすると年次報告書をダウンロードできるようにしました。
興味がある方はぜひのぞいて見てください。
もちろん、すべて英語です(苦笑)。
けれど、日本の下手な企業より情報公開がしっかりしています。
今月、この株の買い増しいきますよ。
願わくば、10ドルを割ってください。

【3月14日のマーケット情報】
20080314_01


ゆっくりゆっくり下降中の
株価チャートといったところですが、
あまり明るいニュースは見当たりません。

さて、私の注目銘柄
太平洋航運の決算が出たようなのでお知らせします。

売上高:11億7729万2000USドル(89.75%)
純利益:4億7212万5000USドル(328.07%)
EPS:0.3005USドル(260.74%)
配当(予):0.75HKドル
権利落ち日:4月1日


4香港ドルのときに購入していたことがある銘柄ですが、
今はほんの少し持っていたりします。
数値を見てもらえばわかるように大変満足です。

さてさて、配当のほうですが、
現在の株価は12.74HKドル
配当が0.75HKドルということは、
配当率は・・・約5.8% 高い!
中間配当を足したら年間配当は10%近くなるわけです。

バラ積みコンテナ船の運用がメインの会社ですが、
マーケットによってつれ下げなら買い増しに行く銘柄の一つです。
まだ需要は伸びると思っている私の注目銘柄のご紹介でした。

【3月5日のマーケット情報】
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中国政府が持つ外貨預金によって
運営される投資会社の買いが入ってきたからでしょうか?
大型株はちゃくちゃくと値をあげています。

私が前々から注目している銘柄、
2343 太平洋航運 も8月の暴落期から見ると、
約2倍、当時、持っていたんですけどね(苦笑)。

【2343 太平洋航運 日足】
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この銘柄、次回購入したあかつきには、
永久保有銘柄にしたいと思っています。
現在の価格でも、過去の配当をみると
利回りがとてもいいのです。
日本語の自社ホームページもありますし、
昔からチェックしている企業ですが、
経営者たちがとてもしたたかです。
※太平洋航運ホームページ
本日、急に値をあげていますが、理由として考えられるのはこちら。

【太平洋航運、バルク船2隻をチャーターバック】
太平洋航運(2343.HK)は3日、
ハンディーサイズのばら積み貨物(バルク)運搬船2隻を
船舶リース会社に売却し、チャーターバックして使用すると発表した。
リース期間は2年。総売却額は6200万米ドルで、
2007年12月本決算で約4100万8000米ドルの利益を計上する見込み。
売却資金は運転資金や投資に充てる。
また、配当ポリシーについて、
「通年利益(売却益を含む)の50%を配当する」との方針を
引き続き維持するとしている。

※内藤証券引用

チャートを見てもらえればわかるように、
調整が入ってもおかしくないです。
ある程度、調整を確認したら買いたいと思っております。

【10月10日のマーケット情報】
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中国マーケットも日本マーケットも
明日の夜中に発表されるFOMCの利下げ幅を
待つ状態のような動き。

今現在、世界マーケットをチェックしてみると、
ほぼ0.5%の引き下げは間違いないように思われます。
各々マーケットが急激に上げ、円安にふれています。

しかし、こんなんで良いのでしょうか?
痛みを先延ばしにすればするほど、
状態は悪化していくんですけどね。
小さな地震が発生することによって、
プレートにたまったエネルギーを分散させる。
だから大きな地震がおきないという理論。
これはマーケットにも言えることだと思います。
やっぱり私はもう一度、大きな地震(下げ)を確認できないと
買いにいけない天邪鬼です(苦笑)。

さて、今日は私が注目している銘柄
2343 太平洋航運 の新しいニュースを知りましたので記載します。

【太平洋航運、大型バルク運搬船を買収】
太平洋航運(2343.HK)は17日、
ばら積み貨物(バルク)運搬船(11万5000トン級)
1隻を買収することで、契約したと発表した。
買収額は5468万米ドル。引き渡しは2011年7−9月に行われる予定。
本土の石炭輸入や、バルク貨物の輸送市場が拡大していることから、
新たに運搬船を購入することで輸送能力を引き上げる狙い。

※内藤証券引用

この企業の経営陣はとても優秀だと思っています。
この銘柄との付き合いは2002年から。
いつも高い配当をもらうために購入していたのですが、
今回は購入できず・・・。
私の恐怖心のせいですね(苦笑)。
本当に今年は投資について勉強させていただいております。

話を世界マーケットに戻して、
たぶんFOMCの利下げ幅は0.5、
この結果を受けてマーケットは安定するとは思いますが、
サブプライム問題の本番はこれから、
これは絶対に忘れないほうがいいと思います。

そして、つい先日紹介させていただいた
新しくQさん銘柄に追加された0245 七星購物
下丸子ではたらく66歳の社長さんのblog
七星購物のコールセンター動画があったので紹介いたします。
きっとQさんの考察団に参加された際に撮影したんでしょうね。
社長が37歳ですか・・・確かに化ける可能性はあります。

追記:
カテキンさん、なんだかんだ言って
日記の更新は続けてくれそうです(笑)。
ちょっとうれしい朗報でした。


【9月18日のマーケット情報】
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今日も今までの下げを取り戻す
勢いのある相場でした。

0568 墨龍石油機械 +10.383%
ここ2日間で、20%の戻し、どうなっているんだか(笑)。
売却した金額より安くなる局面が出たら買い増したいと思います。
ちなみに墨龍石油機械のニュースが出ていたので引用します。

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【山東墨龍石油機械、部品生産で合弁】
山東墨龍石油機械(0568.HK)は8日、
採油設備の関連部品を生産する合弁会社
「寿光宝隆石油器材有限公司」(寿光宝隆)を
今年4月に設立していたことを明らかにした。
登録資本金は1億5000万元、山東墨龍石油機械が70%出資。
山東墨龍石油機械は複数の業者から原料・部品を仕入れている。
年産能力の向上にともない、部品を生産する寿光宝隆の設立で
生産コストを削減し、安定した原料・部品の供給を確保する狙い。

※内藤証券引用

新しい銘柄を購入しましたのでお知らせしておきます。
2343 太平洋航運です。
毎年、配当が近づく購入している配当率が
めちゃくちゃ高い銘柄です。