こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【浅川財務官:必要に応じて適切な措置を取る】
財務省と金融庁、日本銀行の幹部は16日、
円の急伸を受け、国際金融資本市場の動向について意見交換した。
財務省の浅川雅嗣財務官は会合後、
「為替市場の過度な変動や無秩序な動きは
経済や金融にとって必ずしもよいものではない」とした上で、
「必要に応じて、G7、G20の合意に従って、適切な措置を取る」と述べた。

※ブルームバーグ引用

口先介入はできても、
為替介入による円安誘導は、
かなり難しいと思います。
株価の買い支えはできるかもしれませんが、
外国人投資家が、日本株を売っているのを見ると、
3月に入ると大きな下落が待っているような気がします。

【ビットコイン保有者、死亡時に幾ら残したのか-肉親にも分からない】
マシュー・ムーディー氏は5年前、
2人乗り飛行機でカリフォルニア州の峡谷上空を飛んでいた際、
墜落事故に遭って亡くなった。
父親のマイケル・ムーディー氏は、
26歳で死亡した息子が仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)を
手掛けていたことを知っていたが、
保有枚数やその突き止め方も分からず、
答えを見つけ出そうと過去3年を費やしてきた。

※ブルームバーグ引用

現時点において、仮想通貨の相続は、
どうなるのかと考えると確かに難しく、
きちっとした引き継ぎ書がないと、
仮想通貨を保有していることもわかりません。
こういった点も、クリアにならないと、
確かに普及していくためには、
まだまだ時間がかかりそうです。

【2月16日のマーケット】
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【米財務長官:ドル安についての発言擁護、「明瞭で一貫していた」】
ムニューシン米財務長官は25日、
ドル安が貿易の追い風になると示唆した自らの前日の発言を擁護し、
ドル相場の短期的な変動について懸念してはいないと述べた。

※ブルームバーグ引用

米財務長官の発言が円高に拍車をかけて、
とうとう現時点で108円台、日本マーケットも
若干、下落をしています。
アメリカマーケットは、
上昇に息切れは見えると思うのですが、
底堅いイメージがあります。

【ブラックロックCEO、資産の現金保有に反対の姿勢-ダリオ氏に同調】
ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は
株式相場が最高値を更新していることから、
資産を現金の形で保有するのをやめるべきだとの考えを示した。
同氏は25日、世界経済フォーラム(WEF)が開催されているスイスのダボスで、
株高にもかかわらず米国や中国など各国では預金が多過ぎる状態にあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

株高を警戒する人と、さらに株に投資すべきだという人と、
どちらを信じて良いかは、とても難しいですが、
最終的に投資は、自己責任、少なくとも
投資した資産が減ったとしても構わない資産を
信用取引せずに投資するべきで、もし値上がりした際は、
元本をかなり確保することで、破たんは免れます。

【1月25日のマーケット】
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【ドルが一時4カ月ぶり110円台割れ、米保護主義警戒でドル売り加速】
東京外国為替市場のドル・円相場は
昨年9月15日以来となる1ドル=109円台まで一時下落した。
世界的な株価や商品市況の堅調を受けたリスク選好の地合いに加え、
緊急輸入制限(セーフガード)発動に踏み切った
米政権の保護主義的姿勢に対する警戒感から、
ドルは主要通貨に対してほぼ全面安の展開となった。

※ブルームバーグ引用

やはり円高が進んでいるようで、
円安の恩恵を受けてきた日本マーケットの
逆風になる可能性はあると思います。

ビットコインを顧客に勧めない、価値「暴落」もあり得る
2スイスの銀行UBSグループは
仮想通貨ビットコインの取引を手掛けないし、
リテール顧客に勧めることもしない。
規制強化によって価値が「暴落」することがあり得るからだと、
アクセル・ウェーバー会長が述べた。

※ブルームバーグ引用

まさに記事にある通りで、
世界各国が同調し、仮想通貨に対する対応を
否定的にとるようになれば、
その価値は、値上がりした分
いっきに値下がりすることになると思います。

【1月24日のマーケット】
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【ドル・円は110円台後半に反発、心理的節目控えドルの買い戻し強まる】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=110円台後半に反発。
ドル売り主導で4カ月ぶり安値を更新した後は、
110円の心理的節目を控えて買い戻しの動きが強まった。
欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化への期待を背景に、
ユーロは対ドルで一時約3年ぶりの1ユーロ=1.23ドル台に乗せたが、
その後下落に転じた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、若干、下落しましたが、
今回の仮想通貨の下落のように、
行き過ぎた値上がりは、
必ず調整するときがきます。
もちろん、その時期がわかったら苦労しませんが、
日経平均のチャートは右肩上がりを続けています。

【ビットコネクトが仮想通貨取引所閉鎖-米国で一部の州から停止通告書】
仮想通貨BCCを発行するビットコネクトは16日、
同社の仮想通貨取引所と貸付業務を閉鎖すると明らかにした。
米テキサス州とノースカロライナ州の証券当局から
両州での関連商品販売が登録されていないとして停止通告書を受け取っていた。

※ブルームバーグ引用

やはり格好の政府の規制を受けて、
流通網を閉ざされてしまえば、
仮想通貨は、いずれすたれていってしまうのでしょうか。
それとも、仮想通貨の現段階は、本当に初動で、
将来的に、世界中の人々が使用するようになるのか。
人間は、基本、何かに縛られる生き方を
選択しやすいような気がします。

【1月17日のマーケット】
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【ブラックロック、アジア株の上昇継続見込む-日本株は依然有望】
アジアの株価指数は2007年のピークを越えようとする勢いだ。
世界最大の資産運用会社ブラックロックは
買い参入にまだ遅くないと言明している。

※ブルームバーグ引用

楽観的な観測が続くのは良いことですが、
株の上昇、下落のスパンは10年周期が
何となく見えると、短期的には良いかもしれませんが、
来年あたりは注意したい年だと思います。

【ドル・円は下落、イエレンFRB議長発言受け売られる-112円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は下落。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が
ややハト派的と解釈されたことなどを背景に、
ドル売り・円買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

一時的に円安に進むかもしれませんが、
アメリカが利上げを続ければ、
為替は円高に少しずつふれていくはずです。
為替の影響は、じわじわと企業に反映されていきます。
来年は、円高を見据えての投資が必要になると思います。

【11月23日のマーケット】
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【ドル・円が一時114円台、衆院選与党圧勝で3カ月ぶり高値後は伸び悩む】
東京外国為替市場のドル・円相場は
一時1ドル=114円台に乗せ、約3カ月ぶりの高値を付けた。
衆院選での与党の圧勝を受けて、
安倍晋三政権の経済政策が継続されるとの見方から
ドル買い・円売りが先行。その後は伸び悩む展開となった。
※ブルームバーグ引用

自民党が勢力を拡大し、
安倍政権の継続、おそらくアベノミスクノ政策も
続くとおもわれ、本日もマーケットは上昇。
日本マーケットは15連騰、
さらに為替も円安に進みました。
このまま、すべて右肩上がりに進むとは、
とても思えませんが、注目すべきは、
海外の投資家が買っているか、売っているかです。
彼らが買っていれば、まだマーケットはあがる可能性はあります。

【衆院選:自民単独過半数、与党が3分の2超で圧勝】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)、
連立政権を組む公明党と合わせると
3分の2(310議席)も超え、与党が圧勝した。

※ブルームバーグ引用

昨日も書いた通り、やはり自民党の圧勝となりました。
個人的に、政府に取り組んでほしいのは、少子化対策です。
高齢化した人々の退職時期を遅らすのは、
あくまで小手先で、出生率がさがれば、
どうしても国力が低下してしまいます。

【10月23日のマーケット】
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【軍事衝突なら円はどうなる、北朝鮮最悪シナリオを市場関係者が分析】
北朝鮮と米国の軍事衝突が現実となり、
日本が巻き込まれる事態となった場合、円はどうなるのか-。
米朝間の緊張が増す中で、最悪のシナリオに至った際の
円相場に関する市場関係者のシミュレーションはさまざまだ。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、戦争がもし始まってしまえば
有事の円買いが進み、ある程度落ち着くと、
円安に進むという循環になりそうです。
もし戦争が始まれば、自分の資産のことを考える余裕など、
ないかもしれませんが、現時点において、一部資産を、
ドルに変えておくというのはありだと思います。
おそらく、マーケットは大暴落するはずです。
まずは、戦争が起きないことを祈るばかり。
現実を見るのであれば、戦争がはじまれば、
すぐに、米軍基地や自衛隊基地、発電所や、大都市から
待避するのが一番かもしれません。

【ECBいよいよ「意思決定局面」-出口巡り協議開始、10月以降発表か】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、
長らく避けようとしてきたテーマについてようやく口を開く機会が訪れた。

※ブルームバーグ引用

アメリカの次に、ECが量的緩和からの
脱却を目指すことになりそうです。
しかし、EUにそれほどの体力があるのか、
とても気になるところです。

【9月7日のマーケット】
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【NY外為(21日):ドル続落、米大統領報道官辞任で下げ幅拡大】
21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。
ユーロは上昇し、週間でも1.7%高となった。
欧州中央銀行(ECB)が景気支援策の縮小に向かう兆候を受け、
投資家のユーロに対する見方がより好意的となった。

※ブルームバーグ引用

円高が進むことによって、
また日本マーケットが下落することになりますが、
日本マーケットだけ下落して、アメリカマーケットは、
それほど下落しない流れが、最近、続いています。
おそらくユーローも上昇する確率が高いです。
しかし、急激に円高が進めば、注意が必要です。

【ドラギECB、緩和縮小開始の決断は秋か】
欧州中央銀行(ECB)による
資産買い入れの段階的な縮小(テーパリング)開始に向けた
何らかの示唆があるかに注目が集まった20日の理事会では、
来年以降の買い入れについての議論を秋にすることが示唆され、
具体的な検討は持ち越された。

※ブルームバーグ引用

テーパリングの実行は、
アメリカに次いで、EUになりそうです。
しかし、量的緩和をやめた後、
また危機が再燃しないように、
アメリカ以上にEUは、舵取りが難しいと思います。
どちらにしても、テーパリングが決定すれば、
ユーロは上昇するはずです。

【7月21日のマーケット】
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【トランプ氏:「史上最大の魔女狩り」-特別検察官任命後、初ツイート】
トランプ米大統領は18日、米大統領選への
ロシア関与疑惑をめぐる捜査について、その正当性に疑問を呈した。
司法省は前日、この捜査を監督する特別検察官に
ロバート・ミュラー元連邦捜査局(FBI)長官を任命した。

※ブルームバーグ引用

結果が出るまでには、かなり時間がかかるはずです。
真相は、闇の中にならなければとは思いますが、
トランプ氏を選んだのは、アメリカ国民です。
その責任は、どこかでとることになります。
もちろん、日本もしかりです・・・。

【ドル・円は4月下旬以来の安値圏、米政権不安で一時110円台半ば】
東京外国為替市場のドル・円相場は
4月下旬以来の安値圏で推移。
トランプ大統領によるロシア当局者への機密情報漏えい疑惑など
米政権に対する不安が高まる中、
早朝に1ドル=110円台半ばまでドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

為替がかなり円高に進んだ割には、
日本マーケットは検討、思ったよりは、
下落幅が少なかったと思います。
問題は、これからのアメリカマーケットですが、
ゆっくり下落基調かなと思います。

【5月18日のマーケット】
170518-1



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【2月の米雇用者数:23万5000人増、予想上回る-賃金の伸び加速】
米国では2月、前月に続き平均を上回るペースで
雇用が増加した。
特に建設業や製造業で大きく伸びた。
また賃金の伸びも加速した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットを今までの売りからの反発で、
久々の上昇。
アメリカマーケットは、雇用統計の結果はよくても、
すでに上昇分を想定していたのか、
それほどマーケットは上昇しませんでした。
記事にある通り来週のFOMCでの利上げは確実。
今年は、何度、利上げするのでしょうか。

【ビットコインが一時18%下落、米当局がETFを認めず】
仮想通貨ビットコインが10日、急落した。
ウィンクルボス兄弟が申請していた
ビットコイン価格に連動する上場投資信託(ETF)を米当局が承認せず、
ビットコインの普及に弾みがつくとの期待が裏切られたことに反応した。

※ブルームバーグ引用

逆にここまで値下がりすれば、
今のビットコインを買うのはありかもしれません。
少なくとも、マーケットからビットコインを排除するのは、
かなり難しいと思います。
長期で見れば、ビットコインを使用する
人々は、増加していくと思っています。

【3月10日のマーケット】
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