こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株続落、米朝融和に黄信号-景気敏感セクター売られ一時300円安】
23日の東京株式相場は先物主導で続落。
米国と北朝鮮の融和ムードが後退、為替の円高推移も嫌気され、
業績の先行きを懸念から機械など輸出株、非鉄金属など素材株、
海運株など景気敏感セクター中心に幅広く下げた。
原油市況の反落で鉱業や商社など資源株も安い。

※ブルームバーグ引用

ひさびさの下落、しかし、
日本マーケットも、アメリカマーケットも、
この1ヶ月、コツコツと値上がりをしていただけに、
アメリカマーケットが、この下落に引きずられると、
ちょっとした調整が入りそうな展開です。
リーマンショック後、右肩上がりのマーケットなので、
小さな調整でも、何がきっかけで、
大きな調整になりかねないので、注意は必要です。

【ドル・円下落、米朝首脳会談への不透明感が重しに-110円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は下落。
米朝首脳会談についてトランプ米大統領が
懐疑的な見方を示したことが背景となり、
円は主要通貨に対して全面高となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカと北朝鮮が
戦争するようなことは、何とか、
回避してほしいと思いますが、
シリアの現状や、過去の歴史を振り返ると、
戦争は、突然、起きてしまいます。
その突然が、自分が生きているあいだ、
起きないことを祈りたいです。

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【ドル・円が3営業日ぶり107円割れ、日米首脳会談を警戒】
東京外国為替市場ではドル・円相場が下落し、
3営業日ぶりに1ドル=107円台を割り込んだ。
日米首脳会談を控えて、トランプ米大統領が
通商交渉で強硬姿勢を示した場合の円高リスクが警戒された。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の目的は、
アメリカ国内の生産を増やすということです。
一時的に円安にふれるとしても、
トランプ大統領の政策はぶれません。
長期で見れば円高に進むと思っています。

【中国の不動産開発会社に社債デフォルトの可能性-ニューバーガー】
中国の不動産開発会社は
社債のデフォルト(債務不履行)に直面する可能性があると、
米資産運用会社ニューバーガー・バーマンが指摘した。
金利上昇で過去最大規模に膨らんだ
債務の借り換えがさらに難しくなったためだと説明している。

※ブルームバーグ引用

氷山の一角のような気がしますが、
中国バブルが弾けるようなことがあれば、
世界マーケットはかなり冷え込むことになります。
中国政府は、もちろん何とかしようと
努力すると思いますが、売りが売りを呼ぶような
ハードランディングだけは避けて欲しいです。

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【ゴールドマンがドル安を分析-下落理由は米国を巡る懸念ではない】
ドルを下落させているのは双子の米赤字か、
それともトランプ政権が弱いドル政策を支持しているとの観測なのか。
どちらでもないと、ゴールドマン・サックス・グループは指摘する。

※ブルームバーグ引用

ドル安の原因として、
記事の中で気になったのは、
「オーストラリアやスウェーデンが利上げすると予想」
リーマンショック後、各国が量的緩和政策を取り、
まず、引き締めに転換したのがアメリカですが、
そのアメリカに追随する国々が出てくるということは、
右肩上がりだった株価に変化が、
やはり出てくることになるはずです。

【「ビットコインは新世紀の金」、ETF業界プロが仮想通貨市場に転身】
上場投資信託(ETF)関連の
啓発企業インサイドETFsで最高経営責任者(CEO)を
務めていたマット・ホーガン氏は、
15年過ごしたETF業界を離れ、
仮想通貨市場に身を投じた。ETFと同じように
デジタル資産も投資に変革をもたらすと同氏は判断した。

※ブルームバーグ引用

金融界のプロの方々も
仮想通貨に関しては、意見が二極化しているようです。
なくなってよいお金であれば、
投資せずに後で後悔するよりも、
投資して公開した方が良いという考え方には賛同します。
現にビットコインは、つい最近の安値60万から100万まで
値を戻しています。

【2月21日のマーケット】
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【浅川財務官:必要に応じて適切な措置を取る】
財務省と金融庁、日本銀行の幹部は16日、
円の急伸を受け、国際金融資本市場の動向について意見交換した。
財務省の浅川雅嗣財務官は会合後、
「為替市場の過度な変動や無秩序な動きは
経済や金融にとって必ずしもよいものではない」とした上で、
「必要に応じて、G7、G20の合意に従って、適切な措置を取る」と述べた。

※ブルームバーグ引用

口先介入はできても、
為替介入による円安誘導は、
かなり難しいと思います。
株価の買い支えはできるかもしれませんが、
外国人投資家が、日本株を売っているのを見ると、
3月に入ると大きな下落が待っているような気がします。

【ビットコイン保有者、死亡時に幾ら残したのか-肉親にも分からない】
マシュー・ムーディー氏は5年前、
2人乗り飛行機でカリフォルニア州の峡谷上空を飛んでいた際、
墜落事故に遭って亡くなった。
父親のマイケル・ムーディー氏は、
26歳で死亡した息子が仮想通貨ビットコインのマイニング(採掘)を
手掛けていたことを知っていたが、
保有枚数やその突き止め方も分からず、
答えを見つけ出そうと過去3年を費やしてきた。

※ブルームバーグ引用

現時点において、仮想通貨の相続は、
どうなるのかと考えると確かに難しく、
きちっとした引き継ぎ書がないと、
仮想通貨を保有していることもわかりません。
こういった点も、クリアにならないと、
確かに普及していくためには、
まだまだ時間がかかりそうです。

【2月16日のマーケット】
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【米財務長官:ドル安についての発言擁護、「明瞭で一貫していた」】
ムニューシン米財務長官は25日、
ドル安が貿易の追い風になると示唆した自らの前日の発言を擁護し、
ドル相場の短期的な変動について懸念してはいないと述べた。

※ブルームバーグ引用

米財務長官の発言が円高に拍車をかけて、
とうとう現時点で108円台、日本マーケットも
若干、下落をしています。
アメリカマーケットは、
上昇に息切れは見えると思うのですが、
底堅いイメージがあります。

【ブラックロックCEO、資産の現金保有に反対の姿勢-ダリオ氏に同調】
ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は
株式相場が最高値を更新していることから、
資産を現金の形で保有するのをやめるべきだとの考えを示した。
同氏は25日、世界経済フォーラム(WEF)が開催されているスイスのダボスで、
株高にもかかわらず米国や中国など各国では預金が多過ぎる状態にあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

株高を警戒する人と、さらに株に投資すべきだという人と、
どちらを信じて良いかは、とても難しいですが、
最終的に投資は、自己責任、少なくとも
投資した資産が減ったとしても構わない資産を
信用取引せずに投資するべきで、もし値上がりした際は、
元本をかなり確保することで、破たんは免れます。

【1月25日のマーケット】
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【ドルが一時4カ月ぶり110円台割れ、米保護主義警戒でドル売り加速】
東京外国為替市場のドル・円相場は
昨年9月15日以来となる1ドル=109円台まで一時下落した。
世界的な株価や商品市況の堅調を受けたリスク選好の地合いに加え、
緊急輸入制限(セーフガード)発動に踏み切った
米政権の保護主義的姿勢に対する警戒感から、
ドルは主要通貨に対してほぼ全面安の展開となった。

※ブルームバーグ引用

やはり円高が進んでいるようで、
円安の恩恵を受けてきた日本マーケットの
逆風になる可能性はあると思います。

ビットコインを顧客に勧めない、価値「暴落」もあり得る
2スイスの銀行UBSグループは
仮想通貨ビットコインの取引を手掛けないし、
リテール顧客に勧めることもしない。
規制強化によって価値が「暴落」することがあり得るからだと、
アクセル・ウェーバー会長が述べた。

※ブルームバーグ引用

まさに記事にある通りで、
世界各国が同調し、仮想通貨に対する対応を
否定的にとるようになれば、
その価値は、値上がりした分
いっきに値下がりすることになると思います。

【1月24日のマーケット】
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【ドル・円は110円台後半に反発、心理的節目控えドルの買い戻し強まる】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=110円台後半に反発。
ドル売り主導で4カ月ぶり安値を更新した後は、
110円の心理的節目を控えて買い戻しの動きが強まった。
欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化への期待を背景に、
ユーロは対ドルで一時約3年ぶりの1ユーロ=1.23ドル台に乗せたが、
その後下落に転じた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、若干、下落しましたが、
今回の仮想通貨の下落のように、
行き過ぎた値上がりは、
必ず調整するときがきます。
もちろん、その時期がわかったら苦労しませんが、
日経平均のチャートは右肩上がりを続けています。

【ビットコネクトが仮想通貨取引所閉鎖-米国で一部の州から停止通告書】
仮想通貨BCCを発行するビットコネクトは16日、
同社の仮想通貨取引所と貸付業務を閉鎖すると明らかにした。
米テキサス州とノースカロライナ州の証券当局から
両州での関連商品販売が登録されていないとして停止通告書を受け取っていた。

※ブルームバーグ引用

やはり格好の政府の規制を受けて、
流通網を閉ざされてしまえば、
仮想通貨は、いずれすたれていってしまうのでしょうか。
それとも、仮想通貨の現段階は、本当に初動で、
将来的に、世界中の人々が使用するようになるのか。
人間は、基本、何かに縛られる生き方を
選択しやすいような気がします。

【1月17日のマーケット】
180117-1

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【ブラックロック、アジア株の上昇継続見込む-日本株は依然有望】
アジアの株価指数は2007年のピークを越えようとする勢いだ。
世界最大の資産運用会社ブラックロックは
買い参入にまだ遅くないと言明している。

※ブルームバーグ引用

楽観的な観測が続くのは良いことですが、
株の上昇、下落のスパンは10年周期が
何となく見えると、短期的には良いかもしれませんが、
来年あたりは注意したい年だと思います。

【ドル・円は下落、イエレンFRB議長発言受け売られる-112円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は下落。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演が
ややハト派的と解釈されたことなどを背景に、
ドル売り・円買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

一時的に円安に進むかもしれませんが、
アメリカが利上げを続ければ、
為替は円高に少しずつふれていくはずです。
為替の影響は、じわじわと企業に反映されていきます。
来年は、円高を見据えての投資が必要になると思います。

【11月23日のマーケット】
171123-1

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【ドル・円が一時114円台、衆院選与党圧勝で3カ月ぶり高値後は伸び悩む】
東京外国為替市場のドル・円相場は
一時1ドル=114円台に乗せ、約3カ月ぶりの高値を付けた。
衆院選での与党の圧勝を受けて、
安倍晋三政権の経済政策が継続されるとの見方から
ドル買い・円売りが先行。その後は伸び悩む展開となった。
※ブルームバーグ引用

自民党が勢力を拡大し、
安倍政権の継続、おそらくアベノミスクノ政策も
続くとおもわれ、本日もマーケットは上昇。
日本マーケットは15連騰、
さらに為替も円安に進みました。
このまま、すべて右肩上がりに進むとは、
とても思えませんが、注目すべきは、
海外の投資家が買っているか、売っているかです。
彼らが買っていれば、まだマーケットはあがる可能性はあります。

【衆院選:自民単独過半数、与党が3分の2超で圧勝】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)、
連立政権を組む公明党と合わせると
3分の2(310議席)も超え、与党が圧勝した。

※ブルームバーグ引用

昨日も書いた通り、やはり自民党の圧勝となりました。
個人的に、政府に取り組んでほしいのは、少子化対策です。
高齢化した人々の退職時期を遅らすのは、
あくまで小手先で、出生率がさがれば、
どうしても国力が低下してしまいます。

【10月23日のマーケット】
171023-01

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【軍事衝突なら円はどうなる、北朝鮮最悪シナリオを市場関係者が分析】
北朝鮮と米国の軍事衝突が現実となり、
日本が巻き込まれる事態となった場合、円はどうなるのか-。
米朝間の緊張が増す中で、最悪のシナリオに至った際の
円相場に関する市場関係者のシミュレーションはさまざまだ。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、戦争がもし始まってしまえば
有事の円買いが進み、ある程度落ち着くと、
円安に進むという循環になりそうです。
もし戦争が始まれば、自分の資産のことを考える余裕など、
ないかもしれませんが、現時点において、一部資産を、
ドルに変えておくというのはありだと思います。
おそらく、マーケットは大暴落するはずです。
まずは、戦争が起きないことを祈るばかり。
現実を見るのであれば、戦争がはじまれば、
すぐに、米軍基地や自衛隊基地、発電所や、大都市から
待避するのが一番かもしれません。

【ECBいよいよ「意思決定局面」-出口巡り協議開始、10月以降発表か】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、
長らく避けようとしてきたテーマについてようやく口を開く機会が訪れた。

※ブルームバーグ引用

アメリカの次に、ECが量的緩和からの
脱却を目指すことになりそうです。
しかし、EUにそれほどの体力があるのか、
とても気になるところです。

【9月7日のマーケット】
170907-01

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