こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為(21日):ドル続落、米大統領報道官辞任で下げ幅拡大】
21日のニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。
ユーロは上昇し、週間でも1.7%高となった。
欧州中央銀行(ECB)が景気支援策の縮小に向かう兆候を受け、
投資家のユーロに対する見方がより好意的となった。

※ブルームバーグ引用

円高が進むことによって、
また日本マーケットが下落することになりますが、
日本マーケットだけ下落して、アメリカマーケットは、
それほど下落しない流れが、最近、続いています。
おそらくユーローも上昇する確率が高いです。
しかし、急激に円高が進めば、注意が必要です。

【ドラギECB、緩和縮小開始の決断は秋か】
欧州中央銀行(ECB)による
資産買い入れの段階的な縮小(テーパリング)開始に向けた
何らかの示唆があるかに注目が集まった20日の理事会では、
来年以降の買い入れについての議論を秋にすることが示唆され、
具体的な検討は持ち越された。

※ブルームバーグ引用

テーパリングの実行は、
アメリカに次いで、EUになりそうです。
しかし、量的緩和をやめた後、
また危機が再燃しないように、
アメリカ以上にEUは、舵取りが難しいと思います。
どちらにしても、テーパリングが決定すれば、
ユーロは上昇するはずです。

【7月21日のマーケット】
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【トランプ氏:「史上最大の魔女狩り」-特別検察官任命後、初ツイート】
トランプ米大統領は18日、米大統領選への
ロシア関与疑惑をめぐる捜査について、その正当性に疑問を呈した。
司法省は前日、この捜査を監督する特別検察官に
ロバート・ミュラー元連邦捜査局(FBI)長官を任命した。

※ブルームバーグ引用

結果が出るまでには、かなり時間がかかるはずです。
真相は、闇の中にならなければとは思いますが、
トランプ氏を選んだのは、アメリカ国民です。
その責任は、どこかでとることになります。
もちろん、日本もしかりです・・・。

【ドル・円は4月下旬以来の安値圏、米政権不安で一時110円台半ば】
東京外国為替市場のドル・円相場は
4月下旬以来の安値圏で推移。
トランプ大統領によるロシア当局者への機密情報漏えい疑惑など
米政権に対する不安が高まる中、
早朝に1ドル=110円台半ばまでドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

為替がかなり円高に進んだ割には、
日本マーケットは検討、思ったよりは、
下落幅が少なかったと思います。
問題は、これからのアメリカマーケットですが、
ゆっくり下落基調かなと思います。

【5月18日のマーケット】
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【2月の米雇用者数:23万5000人増、予想上回る-賃金の伸び加速】
米国では2月、前月に続き平均を上回るペースで
雇用が増加した。
特に建設業や製造業で大きく伸びた。
また賃金の伸びも加速した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットを今までの売りからの反発で、
久々の上昇。
アメリカマーケットは、雇用統計の結果はよくても、
すでに上昇分を想定していたのか、
それほどマーケットは上昇しませんでした。
記事にある通り来週のFOMCでの利上げは確実。
今年は、何度、利上げするのでしょうか。

【ビットコインが一時18%下落、米当局がETFを認めず】
仮想通貨ビットコインが10日、急落した。
ウィンクルボス兄弟が申請していた
ビットコイン価格に連動する上場投資信託(ETF)を米当局が承認せず、
ビットコインの普及に弾みがつくとの期待が裏切られたことに反応した。

※ブルームバーグ引用

逆にここまで値下がりすれば、
今のビットコインを買うのはありかもしれません。
少なくとも、マーケットからビットコインを排除するのは、
かなり難しいと思います。
長期で見れば、ビットコインを使用する
人々は、増加していくと思っています。

【3月10日のマーケット】
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【中国:1月末の外貨準備高、3兆ドル割れ-2011年2月以来】
中国の外貨準備高が1月末時点で3兆ドル(約337兆円)を割り込んだ。
人民元は昨年、年間ベースでここ20年余りで最大の下げとなっていた。
3兆ドル割れは2011年2月以来。

※ブルームバーグ引用

中国経済に悪化の兆しが、
という記事は、多くあると思うのですが、
まずは、確実に事実を拾っていく必要があります。
ポイントは、土地の価格の頭打ち、
そして元の価値の行方です。
少なくとも外貨の減少は、中国政府にとっては、
悩ましい問題だと思います。

【ドル・円が10週ぶり安値圏、日米首脳会談警戒や米金利低下で111円後半】
7日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=111円台後半と10週間ぶりの安値圏で推移した。
米債利回りの低下を背景にドル安・円高が進んだ前日の海外市場の地合いが継続。
日米首脳会談を10日に控えて、円安誘導批判に対する警戒感も重しとなった。

※ブルームバーグ引用

麻生財務相は円安が進むと
回答していましたが、
円は値上がりし、日経平均は、
おそらく日銀の買い支えがあるから、
今の値段を維持していると思います。
トランプ氏との会談を控え、為替は、
大きく動く可能性がありますので要注意です。

【2月7日のマーケット】
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【円安誘導に反論、米へ貢献説明-トランプ発言に対応追われる日本】
トランプ米大統領から
日本を名指しした批判が相次いでいるのを受けて、
日本政府が対応に追われている。
安倍晋三首相は日本が円安誘導しているとの発言に反論する一方で、
米国の雇用創出やインフラ整備に協力する姿勢を国会で表明。
※ブルームバーグ引用

為替についての情報を錯綜しています。
一つ言えることは、円安が進めば、
日本の株価は上昇し、
円高が進めば、日本の株価が下落するということです。
記事から読みとれるように日本政府は、
何とか円安政策を続けたいわけです。
昨日、紹介した麻生さんの発言は、ある意味、
願望なのかもしれません。

【NY原油(31日):反発、53ドル付近-ドル安支援も在庫増警戒が重し】
31日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発し、
53ドル付近で引けた。

※ブルームバーグ引用

原油の方は、大きな動きはありません。
ここから急激に上昇するには、
マーケットや世界情勢に異変がないと難しいと思います。

【2月1日のマーケット】
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【麻生財務相:「間違いなく前半、円安・ドル高に振れていく傾向」】
麻生太郎財務相は31日午前の参院予算委員会で、
為替相場の動向について今年前半は
円安・ドル高の傾向がしばらく続くとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

日本の財務大臣がこのような発言をするのは、
ちょっと問題があると思っていますが、
この発言の裏に隠されているのは、
政府、日銀は、現在の政策を変更せずに、
株への投資、円安政策を進めていくということです。
世界マーケットが暴落すれば、そこまでですが、
その危険性を排除すれば、円安が進む傾向が
強いと考えるべきです。

【バフェット氏、純額1兆3600億円相当の株式を購入-米大統領選後】
昨年11月8日の米大統領選挙後、
著名投資家ウォーレン・バフェット氏は自身が率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
株式ポートフォリオを大きく増やした。

※ブルームバーグ引用

すでにバフェット氏は、現状のトランプ氏を見て、
株式のポジションを見て、株を少しずつ、
売却しているかもしれませんが、
大統領選後、直後のバフェット氏は、
マーケットはこれからも上がると判断したようです。
事実、DOWは2万ドル超え。
問題はこのまま右肩上がりするかどうかですが、
今のトランプ大統領では、長続きはしないと思います。

【1月30日のマーケット】
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【オフショア人民元、弱気派に強烈な踏み上げ再来-元相場と金利が急騰】
オフショア人民元は4-5日に2日間として
過去最大の上げ幅を記録、銀行間金利は急上昇した。

※ブルームバーグ引用

いつも先に動くのは、
マーケットより為替というわけで、
人民元も円も現時点でかなり動き始めました。
5日の日本マーケットは下げ渋りましたが、
円高によって、6日はかなり下落する可能性があります。

【香港株:ハンセン指数、2カ月ぶり大幅高-エネルギー銘柄高い】
5日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が約2カ月ぶりの大幅高となった。
中国神華能源(1088 HK)や
ペトロチャイナ(中国石油、857 HK)を中心に
エネルギー株が上げたほか、保険銘柄も値上がりした。

※ブルームバーグ引用

やはり原油が大きく値下がりした時に、
ペトロチャイナは買うべきでした。
東芝は、原発関連でどのていどの減益になったのか、
発表がないだけに、まだ買いにいけませんが、
上場廃止がないと考えれば、大きく下落すれば、
やはり買っても良いかなと思います。

【1月5日のマーケット】
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【ドル・円が下落、海外休場の中でドル売りに押される-117円台前半】
26日の東京外国為替市場ではドル・円相場が下落。
海外市場の多くが休場で流動性に乏しい中、
ドル売りに押される展開となった。

※ブルームバーグ引用

まずは為替が円高にややふれています。
ブルームバーグの記事にある通り、
年末年始は、流動性が減少し、
国内でのいつも動きがあれば、
やや大きめにマーケットに反映される形になります。
ポジションを減らして、今年の総括、
来年はどのように投資していくか考えるのも
良いと思います。

【安倍政権:発足4年、アベノミクスより外交焦点に-17年の課題】
安倍晋三首相は26日で2012年12月の
第2次政権発足から4周年を迎えた。
経済最優先を掲げてきたが、日本を取り巻く国際情勢は
来年1月20日に米大統領に就任するトランプ氏への対応、
日ロ関係、東シナ海をめぐる中国との緊張、
北朝鮮の核開発など課題が山積。

※ブルームバーグ引用

日本の外交下手は、
日露戦争後、ずっと続いているように思えます。
やはり島国だけに、外交に対する思慮が、
内陸で国境を接している国々との危機感が、
違うのかもしれません。
せめて、領空侵犯、領海侵犯された時は、
国としての対応をしてもらいたいし、
何よりも警備にあたってる自衛隊員の命を守る
ものに変えて欲しいです。

【12月26日のマーケット】
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【ドル・円が10カ月ぶり高値、FOMCが利上げ見通し引き上げ-117円台】
15日の東京外国為替市場で、ドル・円相場は
10カ月ぶりの水準となる1ドル=117円台後半まで上昇した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で来年の利上げ見通しが引き上げられ、
事前予想と比べて利上げペースが速くなると受け止められたことが背景。

※ブルームバーグ引用

利上げのポイントは当たりましたが、
FOMCの発表後、円安がさらに進むのは
予想がつきませんでした。
日本マーケットは、アメリカマーケットと一蓮托生です。
アメリカマーケットが上昇すれば、
日本マーケットも上昇することになります。

【ドル上昇、対ユーロで2003年来の高値-米利上げペース加速との観測で】
15日の外国為替市場ではドルがユーロに対し上昇し、
2003年以来の高値を付けた。
米利上げペースが来年に加速するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

たったの0.25ポイントの利上げが、
ここまでドル高を加速させるとは思いませんでした。
どの局面で下落するのかわかりませんが、
一つの大きなイベントが終わり、
クリスマス休暇に向けて、出来高が下がります。
その点、注意が必要です。

【12月15日のマーケット】
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【トランプ相場を理解するための読本-Mエラリアン】
ドル相場は今週、約10年ぶりの高値を付けた。
それに伴い、ドル高の理由と持続可能性に加え、
世界経済への影響が問われることとなった。

※ブルームバーグ引用

FRBが利上げするまでは、
何となく値上がりがゆっくり続くような気がしますが、
FRBの利上げ完了後、マーケットは
やや上下するふり幅が大きくなるような気がします。
ポイントは、どこで、トランプ氏が、
ドル高に警笛を鳴らすか?だと思います。
世界各国の金利が上げ始めたら、
マーケットから距離を置いた方が良いかもしれません。

【TOPIXが7日続伸、1年3カ月ぶり-米経済堅調と110円台円安】
18日の東京株式相場は、
TOPIXが昨年8月以来の7営業日続伸。
強い住宅統計を材料に米国12月の利上げ確率が上昇、
為替が1ドル=110円台とドル高・円安に振れ、
世界景気や国内企業業績の先行きが楽観視された。
自動車など輸出株や海運株、ガラスや非鉄金属など素材株中心に高い。

※ブルームバーグ引用

やはり円安に伴い、
日本マーケットは上昇が止まりません。
そろそろとは思うのですが、
探るのであれば、外国人投資家の動向です。
彼らが売ってきているのであれば、
一度、利確したほうが良いかもしれません。

【11月18日のマーケット】
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