こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ブルーインパルスが描くアート 青森・三沢基地航空祭】
今日10(日)、青森県で開催された
「三沢基地航空祭2017」にブルーインパルスが登場! 
青空に見事なアートを描いてくれました。

※ウェザーニュース引用

9月10日に北朝鮮からの
ICBMの発射が懸念されているなかで、
三沢基地で航空祭が開催されたのを見て、ホッとしています。
現時点で、北朝鮮との一戦交えるようなことがあれば、
航空祭の開催は、なかったはずだと思うからです。
しかし、今更ながら、電磁パルス攻撃などについて、
取り上げられていますが、核兵器が出てきたときに、
このような攻撃方法があることはわかっていたことです。
福島第一の現状を見ればわかるように、
攻撃された際に、政府は、何もできないことが読みとれます。

【NY原油(8日):大幅続落、「イルマ」でガソリン需要低迷の思惑】
8日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落。
ハリケーン「ハービー」の被害から復旧し始めた中、
「イルマ」がエネルギー需要を抑制するとの見方から売りが膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカも自然災害には勝てません。
すでにハリケーンによる被害が大きく、
さらに次のハリケーンが襲おうとしています。
アメリカマーケットは、何とか堅調を保っていますが、
やはり商品の方は、動きが早く、原油は下落。
この後に、マーケットにどのような影響があるかに注目です。

【9月8日のマーケット】
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【米国株:反発、ダウとS&P500は最高値更新-ハイテク買い再開】
13日の米国株式相場は反発。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つ展開の中、
前日まで売りを浴びていたテクノロジー株が持ち直し、全般は上昇。
S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均は、
ともに終値ベースで過去最高値を更新した。

※ブルームバーグ引用

着々と値をあげていくアメリカマーケットに、
すでに私は警戒態勢です。
みんなが警戒している際は、大きな下落はないと思いますが、
ちょっと気が抜けると、その隙をついたように、
マーケットは下落するわけです。
忘れてはいけないのは、値上がりをずっと続けるマーケットは、
ないということです。

【OPEC:加盟国の産油量、5月は6カ月ぶり大幅増-月報】
石油輸出国機構(OPEC)加盟国による
5月の産油量は昨年11月以来の大きな伸びとなった。
同月に減産措置延長で合意したものの、
対象外となっている2加盟国が
生産水準を回復させたことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

石油価格は、これから上昇するとは思えません。
逆に、急激に下落するような要因も
マーケットの急落がなければなさそうです。
50ドル台~40ドル台をいったりきたりだと思いますが、
産油国は、やはりアメリカのシュール革命によって、
その立場が急激に悪くなってしまった感はあります。

【6月14日のマーケット】
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【米国株(5日):上昇、S&P500種とナスダックが最高値更新】
5日の米株式相場は上昇し、
S&P500種株価指数が終値ベースの最高値を更新した。
原油など商品(コモディティー)相場の持ち直しで資源株が買いを集めた。
午後には米金融当局者の発言を受けて
経済への楽観的な見方が広がり、上値を伸ばした。

※ブルームバーグ引用

一時的に下落したと思ったアメリカマーケットは、
その後、着々と値を戻し、
いつのまにか、最高値を更新。
だからこそ、今から株を買って、長期でもつのは、
上昇下落のサイクルを持つマーケットの性格からいって、
下落するリスクのほうが高いのではと考えてしまいます。
今なら、最高値を更新しているからこそ、
長期の逆張りをしてみたくなります。

【NY原油(5日):反発も46ドル付近、減産効果への失望続く】
5日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
米国でのシェール復活が産油国減産の効果を打ち消している様子が
鮮明になったことが引き続き意識され、
石油輸出国機構(OPEC)合意前の1バレル=46ドルから
大きく離れなかった。一時は44ドルを割り込む場面もあった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが順調に値をあげるなか、
原油マーケットは上下が激しいです。
昔は、石油をめぐって戦争がよく起きていましたが、
アメリカでシュール革命がおこった後、
アメリカの中東政策は、変わったと思います。
本来なら、石油価格が下落するとマーケットが下落していましたが、
原油価格とマーケットの価格の相関性が
なくなってきているように思います。

【5月4日のマーケット】
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【中国人民銀、ビットコイン取引所と8日午後に会合-関係者】
中国人民銀行(中央銀行)が8日午後、
国内のビットコイン取引所との会合を開いている。
事情に詳しい関係者が明らかにした。
ビットコイン取引をめぐっては当局が監視を強めるとの懸念が広がっている。

※ブルームバーグ引用

中国政府の意向で、
ビットコインの価格は、大きく動いており、
現在においては、通貨としての安定性はありません。
中国がビットコインから距離を置けば置くほど、
ビットコインの価値は、さらに下落すると思われます。

【インド中銀:緩和サイクル終了を示唆-金利据え置き、スタンス変更】
インド準備銀行(中央銀行)は8日、
政策金利の据え置きを発表した。
2会合連続で市場の利下げ予想に反して据え置いた。
政策スタンスは「中立」と従来の「緩和的」から変更し、
緩和サイクルの終了を示唆した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの後を追うのは、
次はインドになりそうです。
量的緩和から一抜けしたアメリカですが、
昨年度は、思い切った利上げはできませんでした。
おそらく、今年はトランプ氏が大統領になり、
FRBの舵取りは、さらに難しくなると思っています。

【2月8日のマーケット】
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【米消費者マインド指数:12年ぶり高水準、トランプ氏勝利の影響続く】
12月の米消費者マインド指数(確定値)は
2004年以来の高水準に上昇した。
ドナルド・トランプ氏の大統領選勝利を受けた
家計や米経済への楽観が続いた。

※ブルームバーグ引用

クリントン氏が大統領になれなかったら、
株安、円高が進むと言われていましたが、
蓋を開けてみれば、トランプ氏が大統領選挙に勝利した後、
為替、株は、全く逆の方向に動いています。
株は噂で買っての状況が、まだ進んでいますが、
トランプ氏が大統領に就任する前に、利確が必要だと思います。

【NY原油(23日):17カ月ぶり高値-OPEC合意好感もリビア増産警戒】
23日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が小幅続伸し、
1年5カ月ぶり高値で引けた。

※ブルームバーグ引用

原油価格は、アメリカ、中国のマーケットが
大きく下落するようなことがなければ、
ここからさらに価格を上げていくと思います。
おそらく、世界の産油国は、原油価格の下落によって、
こうむった損失を取り戻すため、
少なくとも1年は、価格を据え置き、
さらにあげてくるはずです。

【12月23日のマーケット】
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【米シェールオイル生産、原油高受け来年は増加へ-IEAが予想変更】
国際エネルギー機関(IEA)は13日、
米国のシェールオイル生産が来年増えるとの見通しを示した。
石油輸出国機構(OPEC)がウィーンで11月30日に開いた総会で
減産合意したことを受けた原油高で持ち直すとしている。

※ブルームバーグ引用

原油高が進むことにより、
アメリカシュールオイル産業が、
また息を吹き返すことになります。
OPEC的には、アメリカのシュール産業を
石油価格を下落させて潰したかったのが
本当のところですが、価格を下げたことにより、
逆にOPECの体力が持たなかったようです。
石油価格は世界マーケットの急落がなければ、
これ以上、下がることはなさそうです。

【日本株6日続伸、中国統計と根強い円安期待-NTTなど内需中心買い】
13日の東京株式相場は6営業日続伸。
朝方は反落して始まったが、工業生産など中国経済統計の
堅調や為替市場での根強い円安期待を背景に切り返した。

※ブルームバーグ引用

日本株は、13日も上昇。
もしかすると、FOMCの発表の前に、
マーケットが下落するかもしれません。
ここまで上昇が続くと、連日書いているように、
先に売った方がリスクは減少するはずです。

【12月13日のマーケット】
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【イタリア、政治混迷に突入-改憲否決でレンツィ首相が辞任表明】
国民投票で憲法改正が否決され
レンツィ首相が辞意を表明したイタリアは、政治混迷に突入した。
欧州金融市場の新たな火種となる。

※ブルームバーグ引用

イタリアの選挙の結果は、
マーケットにとっては悪い結果となりました。
それでも、イギリスのような
大きな下落はの要因にはならなかったようです。
ユーロは確かに下落、
日本マーケットは下落しましたが、
本日のアメリカマーケットが堅調であれば、
月曜日の下落を、火曜日に戻してしまう気がします。
しかし、そろそろマーケットを動かす材料がとぼしくなり、
マーケットを取り巻く環境が楽観すぎる気がします。

【OPEC総会後の原油上昇も妙薬にはならず-苦境の中南米石油大手】
中南米の3大石油生産会社であるメキシコ石油公社(ぺメックス)、
国営ベネズエラ石油(PDVSA)、ブラジル石油公社(ペトロブラス)にとって、
先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での
減産最終合意をきっかけとした原油価格の上昇は、
国際的な原油生産会社としての影響力の
緩やかな低下に歯止めをかけるには不十分のようだ。

※ブルームバーグ引用

OPECは、原油価格を下落させ、
アメリカのシュールガスの採算をとれない政策を
とってきたものの、値を下げ過ぎた結果、
自分たちの収入も減少、
それほどシュール業界に打撃を与えることなく、
石油価格を上昇させる政策に、また転換をさせました。
よって、今後、世界的に、原油価格を上昇させる政策が、
続くと見るべきです。

【12月5日のマーケット】
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【OPEC:8年ぶりに減産合意、日量120万バレル減で-代表】
油輸出国機構(OPEC)は30日、8年ぶりの減産合意に達した。
供給過剰の軽減とOPECへの信頼維持の必要に迫られ、
懐疑的な見方を覆し合意に至った。

※ブルームバーグ引用

まずは石油価格の今後の動向を
決める情報がでてきました。
まずは、減産ということで、原油価格は上昇。
おそらくマーケットに大きな動きがなければ、
急上昇ということはなく、50ドル近辺を変わらず、
年内は推移するような気がします。
マーケットが大きく下落すれば、
石油はまた下落することになります。

【野村の永井CEO:「暴風雨は過ぎ去った」-海外ビジネスに自信示す】
野村ホールディングスの
永井浩二最高経営責任者(CEO)は30日、
都内で開いた投資家向けコンファレンスで、
海外ビジネスは直近の2カ月間は順調に推移し、
2017年3月期決算で500億円を超える税前利益を計上できるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

金融会社、特に証券会社が儲けているときは、
バブルというか、買う局面ではありません。
金融機関が倒産しそうなときこそ、
株を購入する勇気を持てればベストです。

【11月30日のマーケット】
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【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油の
ボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

堅調なマーケットですが、
原油価格の動向は要注意。
マーケットは上昇すれば、その逆もあり、
何がきっかけになって下落するかはわかりませんが、
マイナスの情報はプラスの情報より
チェックするべきです。

【英国:7-9月は0.5%成長、個人と企業が支出増やす-EU離脱決定後】
英経済は欧州連合(EU)離脱選択後の
7- 9月(第3四半期)に底堅さを見せた。個人と企業が支出を増やした。

※ブルームバーグ引用

EUからの離脱後、
イギリスもやっと落ち着きを
取り戻したのかもしれません。
ポンドの下落に、肝を冷やしているかもしれませんが、
ポンドが下落することによって、
プラスになる産業もあるはずです。

【11月25日のマーケット】
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【中国株:上海総合指数が上昇、工業株と証券株が高い】
3日の中国株式市場で上海総合指数は上昇した。
政府が鉄道や橋などインフラ投資を増やすとの見通しを背景に
工業株が大幅上昇。
香港と深圳の証券取引所接続が近いとの期待が強まり、証券株が買われた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットもアメリカマーケットと連動して、
下落を続ていたこともあって、反発。
A株、B株の接続、統合は、毎回、出てくる話題ですが、
価格差が大きい銘柄が大きく下落した時に購入、
我慢していると、上昇するパターンがよく見られますので、
チェックしておくと良いと思います。
危惧するべきは、やはり中国不動産のバブル崩壊です。

【干ばつでソフトコモディティの建玉が2008年以来の高水準-チャート】
供給逼迫(ひっぱく)を背景に、
綿花やオレンジ果汁など穀物以外のソフトコモディティ5品目が値上がりしている。
価格上昇に伴って投資家による買いが増え、
建玉(未決済残高)は2008年以来の高水準に増加した。

※ブルームバーグ引用

やはり超長期で見れば、商品の価格は、
少しずつ上昇していくと思います。
特に嗜好品、コーヒーなどは、
ある程度、経済発展を遂げた国、
例えば、中国などで、今後も需要が増加していくことが、
読みとれると思います。

【11月3日のマーケット】
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