こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ゴールドマンは8年に4回の米利上げを予想-景気の加速見通し背景に】
米ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストは、
米経済が力強い勢いを保ちながら2018年に向かい、
賃金とインフレがより広範に押し上げられることで、
米金融当局は18年に4回の利上げが
必要となる可能性が高いとの見通しを調査リポートで示した。

※ブルームバーグ引用

量的緩和からいち早く脱却、
利上げを積極的に行うと思ったアメリカでしたが、
今年は、かなり慎重に行動することになりました。
リーマンショック後、右肩上がりのマーケットに
急激な利上げは、株価の急落を招くと思っても、
それは、不思議ではありません。
上げるのは簡単かもしれませんが、
適正価格に下落させる作業は一段と難しいと思います。

【東芝:信用力改善しCDS急低下、増資で「手術後のリハビリ段階」に】
経営再建中の東芝が6000億円規模の
第三者割当増資を発表したのを受けて、
20日のクレジット市場で同社の信用力は改善。
社債保証コストは大きく低下した。

※ブルームバーグ引用

増資によって、東芝の株の下落は、
一段落言う見方はありますが、
お金になる資産を全て売り払って残った東芝の株を、
新たに買う投資家が、どのくらいのいるのか気になります。
ただし、東芝を絶対に倒産させない確約があるなら、
増資によって、株価が下落したところで、2~3年、
保有していれば、倍になる確率は高いかもしれません。

【11月20日のマーケット】
171120-2

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【ビットコインが急騰、軍が権力掌握のジンバブエで:一時1万3499ドル】
国軍が権力を掌握したジンバブエの
仮想通貨取引所ゴリックスで15日、ビットコインが一時10%高と急騰した。
ゴリックスのウェブサイトによると、ビットコインは
1万3499ドル(約152万円)に達した。
これは国際市場で取引されている額のほぼ2倍。

※ブルームバーグ引用

国家の通貨が不安定になれば、
間違いなく仮想通貨の需要は伸びるはずです。
しかし、中国のように仮想通貨の流通をストップさせ、
自国のデジタル通貨の発行となり対抗することになります。
様々な国々が仮想通貨に対して真剣に向き始めた今年ですが、
中国のような立場をとる国もあれば、逆に仮想通貨を
素直に受け入れる国もあるはずです。
個人的には、仮想通貨が世界で流通する量は、
確実に増えていくような気がします。

【日本株ことし最長続落の影にヘッジファンドか、年末利益確定も】
日本株の一斉売りはこれまでの
急激過ぎる値上がりへの自然な反応という説もあるが、
もう一つの説が浮上した。
ヘッジファンドが関わっているというものだ。

※ブルームバーグ引用

選挙が終わり、やっと日本マーケットも反落。
一時的な調整なのか、ここからダラダラと
値を下げていくのかはわかりませんが、
以前も書いている通り、外国人投資家の
買いが減少しているのであれば、
まだ下落が続く可能性が高いことを
忘れないようにしてください。

【11月15日のマーケット】
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【日経平均がバブル崩壊後の高値、25年ぶり水準に-緩やか金利と好業績】
7日の東京株式相場は日経平均株価が
バブル経済崩壊後の戻り高値を更新し、
1992年1月以来、25年ぶりの水準に達した。
世界的な好景気と金利の低位安定による適温経済が続く中、
足元の企業業績も好調で、リスク資産投資に前向きな買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

考え方を改めます。
もしかしたら、ここからがバブルの始まりに
なるかもしれないということです。
株価があがる(バブルになる)環境が、冷静に見れば、
整ってきたように見えるからです。
最終的には、アメリカの景気に引きずられるとは思うのですが、
株価を下落させる要素が、確実に減ってきているのは現実です。

【ワシントン浄化掲げたトランプ氏、次期FRB議長人事は安全策で臨む】
「常に自分の仕事は完璧」と主張するトランプ米大統領は、
連邦準備制度理事会(FRB)首脳を大幅刷新する人事を巡って
真のテストに直面している。

※ブルームバーグ引用

現職のイエレン議長は、自分が就任中に
バブル崩壊はなさそうと、ほっとしているはずです。
周期的には10年に一度、バブルが崩壊しています。
おそらく、来年、再来年は、危ないと思っていますが、
時期、FRB議長は、何とかソフトランディングを目指して、
頑張ってほしいです。

【11月7日のマーケット】
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【衆院選:自民で単独過半数、与党が3分の2うかがう-NHK調査】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)を超えるのは確実で、
連立政権を組む公明党と合わせると3分の2をうかがう見通し。

※ブルームバーグ引用

やはり、自民の圧勝となりそうです。
マスコミは、自民党を貶めるような報道が、
多かったような気がしますが、
以前の失敗から、国民は、ちゃんと学んでいます。
個人的には、右か左より、中道のしっかりした
野党政党が出てきてほしいですが、
国会議員になるためには、党を簡単に変えたり、
自分の信念を簡単に曲げられる人々は、
やはり当選させてはいけないと思います。

【100万円を投資するならどの資産がふさわしいのか】
今100万円を投資するならどの資産がふさわしいかーー。
ブルームバーグ・ニュースが米国市場で
断続的に行ってきた専門家への調査をこのほど日本でも実施した。

※ブルームバーグ引用

これだけ株価が世界的にあげているなかで、
良い投資先を見つけるのは難しいですが、
やはり今後期待のテーマ株になるようです。
そして記事に会ったリスク
「米国の政治停滞と財政問題」
問題はゼロではないですし、
バブルは生まれ、崩壊を繰り返しています。

【10月20日のマーケット】
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【神戸製鋼の製品、欧州航空安全当局が使用停止を勧告-株価は反落】
神戸製鋼所がアルミニウムや銅製品の一部で
検査データを改ざんしていた問題で、
欧州航空安全局(EASA)は17日付声明で神戸鋼の製品について
使用を停止するよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

アメリカからも訴えられる可能性がでてきており、
第二のタカタになりそうです。
政府が守るのかはわかりませんが、
最終的に中国企業などに買収されるとなると、
長年育んできた技術を根こそぎ奪われることになります。
何とか、どこかの日本企業が買収してい欲しいです。

【米住宅市場指数:10月は5カ月ぶり高水準に、ハリケーン懸念緩和】
米住宅建設業者の景況感を示す10月の指数は、
5カ月ぶり高水準に上昇した。
大型ハリケーンがもたらした被害への懸念が緩和されたことを示した。

※ブルームバーグ引用

リンクした記事にチャートがあるのですが、
米住宅市場指数も暴落時から、
かなり値を戻していることがわかります。

【10月18日のマーケット】
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【ツイッターへようこそ-立憲民主のフォロワーが自民党抜き首位独走】
3日前に結党したばかりの野党がソーシャルメディアで
安倍晋三首相率いる与党・自民党をしのぎ、首位を独走している。

※ブルームバーグ引用

普通に考えれば、この短期間に
これだけのフォロアーが増加すれば、
適当にアカウントを作ってもらった
ダミーアカウントでフォローしてもらう
メディアに取り上げてもらうような対策を
しているとしか思えません。
どちらにしても選挙で結果は出ますが、
政治家は、自分の政策を国民に訴え、
当選したら、それを粛々と実践してほしいです。
政治家になるためなら自分の理念や政策を
簡単に変えてしまう候補者が多いことが
とても残念です。

【北朝鮮が東京・ソウル核攻撃なら死者210万人も-「38ノース」が分析】
北朝鮮を壊滅させるとのトランプ米大統領の強硬発言に
大統領補佐官らも戦争のリスクについて警鐘を鳴らしている。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急いだのは、
北朝鮮への先制攻撃を行うために、
アメリカから前倒しで選挙を行ってほしいと
言われたような説がありますが、
あながち正しいかもしれません。
先制攻撃にすべての攻撃施設は叩くのは難しく、
戦争が始まれば、東京が核ミサイルで狙われるのは、
残念ながら、間違いありません。

【10月5日のマーケット】
171005-1

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【安倍首相:北朝鮮への対応、今は対話ではなく圧力をかけるべき時だ】
安倍晋三首相は20日、
現在の道を続けるならば北朝鮮に将来はないと発言。
制裁は完全に履行されなくてはならないと強調した。
ニューヨーク証券取引所での講演後、質疑応答で述べた。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急ぐのは、
やはりアメリカからの圧力があった可能性が高いです。
北朝鮮に攻撃をする可能性があり、
その時に、政権が盤石であったほうが、
日本はもちろん、アメリカにも都合が良いわけです。
できれば、戦争だけは、避けて欲しいと思いますが、
過去の歴史を紐解けば、戦争は、本当に突然起こります。
ロシアのクリミア侵攻もあっという間でした。

【ドル・円が下落、FOMC控え調整的なドル売り重しに-111円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=111円台前半に下落。
安倍政権による早期の解散総選挙を期待した
日本株の上昇が一服した中で、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた
調整的なドル売りの動きが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

日本株も、まずは上昇に一息。
実態が伴っていない株価の上昇は、
必ず、下落すると思っていますが、
今は、日銀が日本マーケットを
買い支えている事実があります。

【9月20日のマーケット】
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【衆院解散・総選挙は日本株を押し上げる傾向-歴史は繰り返す】
アベノミクスの寿命がさらに伸びるかもしれない。
そうなれば、日本株におあつらえ向きだろう。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のミサイルへの対応も何のその、
前回のミサイル発射は、それほど、
日本マーケットの下落、円高が進行しなかったのが、
とても印象的に残っています。
海外の投資家もおそらく、安倍政権が長く続いた方が、
量的緩和政策は続き、日本の株は、急落しないと
見切っているのかもしれません。
しかし、こういったときこそ、下落に警戒すべきで、
分かっている方は、この辺で、利益を確定していると思います。

【バフェット氏:最も恐れるものは大量破壊兵器-北朝鮮を懸念】
※動画

バフェット氏が最も恐れるものは大量破壊兵器と、
動画の中で語っていますが、
すべてがひっくりかえる可能性があるだけで納得です。
残念ながら人類は、兵器を作れば、使用してきた歴史があり、
平和が続いているということが事態が、奇跡だということを
改めて認識すべきなのかもしれません。

【9月19日のマーケット】
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【ビットコインブームを世界の中銀は無視できず-BIS報告】
仮想通貨の拡大は金融システムの安定を脅かす恐れがあり、
世界の中央銀行はこれを座視したり無視することはできないと、
国際決済銀行(BIS)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

中国は、国内の仮想通貨の取引所の閉鎖、
おそらく、政府の息のかかった取引所を、
再構築するのではないかと思います。
前回も書いた通り、仮想通貨は、世界各国が共同で、
使用しないことを明言しない限り、
世界的に広まっていくはずです。
9月30日までに、仮想通貨は、中国の方々が売ると思うので、
下落基調にあると思いますが、
その後、値をとりもどすと思います。

【安倍首相:衆院解散、22日以降に判断-臨時国会冒頭、10月選挙の見方】
安倍晋三首相が今月下旬召集の臨時国会冒頭を含めた
早期の衆院解散に踏み切るとの見方が政界で広がっている。
投開票日は10月22日か29日になる公算だ。
北朝鮮が核実験やミサイル発射など挑発行為を続ける中、
内閣支持率が回復したことや、民進党から離党者が
相次ぐなど野党が混乱していることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

一番の懸念は、北朝鮮の情勢が悪くなったときの
解散、総選挙が行われる際の時期が重なることです。
少なくとも、現時点では、自民党がまた政権をとるはずです。
9月16日に、横田基地のオープンハウスに行ってきましたが、
戦闘機、爆撃機は、地上展示には、不参加。
理由は台風と言っていましたが、
北朝鮮と関係あるのは間違いないと思いました。

【9月18日のマーケット】
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【英雇用統計:5~7月失業率、42年ぶり低水準-賃金上昇は予想届かず】
英国では5-7月に失業率が42年ぶり低水準となったものの、
生活水準を維持するには十分でないことが明らかになった。

※ブルームバーグ引用

EUからの離脱を決めたイギリスですが、
これは、ちょっと気になるニュースです。
おそらく日本の方が危機的だとは思うのですが、
欧州経済を支えるイギリス経済に陰りが見えると、
これから量的緩和をやめて金利を引き上げようとする
EUにとっては、マイナス要因となります。

【明治、高級チョコレートを増産へ-販売目標の2倍達成で】
明治ホールディングス傘下の明治は
プレミアム商品の生産を増やすため中南米からの
カカオ豆の買い入れを増やす方針だ。
高価格帯の「ザ・チョコレート」の売り上げは当初目標の2倍に達した。

※ブルームバーグ引用

チョコレートのパッケージとは思えない
綺麗なパッケージが評判を呼び、
値段は高くてもデザインと商品そのものが
良ければきちっと売れるということを実証したヒット商品。
あの商品を販売した明治自体が驚いていると思います。
※「ザ・チョコレート」

【9月13日のマーケット】
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