こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【安倍首相:北朝鮮への対応、今は対話ではなく圧力をかけるべき時だ】
安倍晋三首相は20日、
現在の道を続けるならば北朝鮮に将来はないと発言。
制裁は完全に履行されなくてはならないと強調した。
ニューヨーク証券取引所での講演後、質疑応答で述べた。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急ぐのは、
やはりアメリカからの圧力があった可能性が高いです。
北朝鮮に攻撃をする可能性があり、
その時に、政権が盤石であったほうが、
日本はもちろん、アメリカにも都合が良いわけです。
できれば、戦争だけは、避けて欲しいと思いますが、
過去の歴史を紐解けば、戦争は、本当に突然起こります。
ロシアのクリミア侵攻もあっという間でした。

【ドル・円が下落、FOMC控え調整的なドル売り重しに-111円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=111円台前半に下落。
安倍政権による早期の解散総選挙を期待した
日本株の上昇が一服した中で、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた
調整的なドル売りの動きが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

日本株も、まずは上昇に一息。
実態が伴っていない株価の上昇は、
必ず、下落すると思っていますが、
今は、日銀が日本マーケットを
買い支えている事実があります。

【9月20日のマーケット】
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【衆院解散・総選挙は日本株を押し上げる傾向-歴史は繰り返す】
アベノミクスの寿命がさらに伸びるかもしれない。
そうなれば、日本株におあつらえ向きだろう。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のミサイルへの対応も何のその、
前回のミサイル発射は、それほど、
日本マーケットの下落、円高が進行しなかったのが、
とても印象的に残っています。
海外の投資家もおそらく、安倍政権が長く続いた方が、
量的緩和政策は続き、日本の株は、急落しないと
見切っているのかもしれません。
しかし、こういったときこそ、下落に警戒すべきで、
分かっている方は、この辺で、利益を確定していると思います。

【バフェット氏:最も恐れるものは大量破壊兵器-北朝鮮を懸念】
※動画

バフェット氏が最も恐れるものは大量破壊兵器と、
動画の中で語っていますが、
すべてがひっくりかえる可能性があるだけで納得です。
残念ながら人類は、兵器を作れば、使用してきた歴史があり、
平和が続いているということが事態が、奇跡だということを
改めて認識すべきなのかもしれません。

【9月19日のマーケット】
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【ビットコインブームを世界の中銀は無視できず-BIS報告】
仮想通貨の拡大は金融システムの安定を脅かす恐れがあり、
世界の中央銀行はこれを座視したり無視することはできないと、
国際決済銀行(BIS)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

中国は、国内の仮想通貨の取引所の閉鎖、
おそらく、政府の息のかかった取引所を、
再構築するのではないかと思います。
前回も書いた通り、仮想通貨は、世界各国が共同で、
使用しないことを明言しない限り、
世界的に広まっていくはずです。
9月30日までに、仮想通貨は、中国の方々が売ると思うので、
下落基調にあると思いますが、
その後、値をとりもどすと思います。

【安倍首相:衆院解散、22日以降に判断-臨時国会冒頭、10月選挙の見方】
安倍晋三首相が今月下旬召集の臨時国会冒頭を含めた
早期の衆院解散に踏み切るとの見方が政界で広がっている。
投開票日は10月22日か29日になる公算だ。
北朝鮮が核実験やミサイル発射など挑発行為を続ける中、
内閣支持率が回復したことや、民進党から離党者が
相次ぐなど野党が混乱していることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

一番の懸念は、北朝鮮の情勢が悪くなったときの
解散、総選挙が行われる際の時期が重なることです。
少なくとも、現時点では、自民党がまた政権をとるはずです。
9月16日に、横田基地のオープンハウスに行ってきましたが、
戦闘機、爆撃機は、地上展示には、不参加。
理由は台風と言っていましたが、
北朝鮮と関係あるのは間違いないと思いました。

【9月18日のマーケット】
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【英雇用統計:5~7月失業率、42年ぶり低水準-賃金上昇は予想届かず】
英国では5-7月に失業率が42年ぶり低水準となったものの、
生活水準を維持するには十分でないことが明らかになった。

※ブルームバーグ引用

EUからの離脱を決めたイギリスですが、
これは、ちょっと気になるニュースです。
おそらく日本の方が危機的だとは思うのですが、
欧州経済を支えるイギリス経済に陰りが見えると、
これから量的緩和をやめて金利を引き上げようとする
EUにとっては、マイナス要因となります。

【明治、高級チョコレートを増産へ-販売目標の2倍達成で】
明治ホールディングス傘下の明治は
プレミアム商品の生産を増やすため中南米からの
カカオ豆の買い入れを増やす方針だ。
高価格帯の「ザ・チョコレート」の売り上げは当初目標の2倍に達した。

※ブルームバーグ引用

チョコレートのパッケージとは思えない
綺麗なパッケージが評判を呼び、
値段は高くてもデザインと商品そのものが
良ければきちっと売れるということを実証したヒット商品。
あの商品を販売した明治自体が驚いていると思います。
※「ザ・チョコレート」

【9月13日のマーケット】
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【ポケモンGOはこれから「深化」、交換・対戦やAR機能も-石原社長】
屋外でスマートフォンを使って仮想空間でモンスターを探す「ポケモンGO」。
社会現象にもなったゲームの運営開始から1年余りが経過したが、
まだ進化の過程にあるという。ポケモンGOをはじめポケモンゲームの
プロデュースや関連グッズ販売を手がける「ポケモン」の
石原恒和社長(59)に聞いた。

※ブルームバーグ引用

ブームは去ったといっても、
初動のユーザー数があまりにも多かったせいで、
今もポケモンGOユーザーが多いのは、周知の事実。
そしてスイッチも発表当時は、売れるの?という情報が
飛び交っていましたが、蓋をあければ、売り切れ状態。
やはりあなどれない任天堂です。

【7月の現金給与は1年2カ月ぶり減、市場予想も下回る-毎月勤労統計】
7月の現金給与は1年2カ月ぶりに減少し、
市場予想を下回った。
厚生労働省が6日、毎月勤労統計調査を発表した。

※ブルームバーグ引用

結局、少子化が食い止めるには、
安定的な仕事と、給与が少しずつ右肩上がりが、
保障されていることが大切です。
政府が、正社員から非正規雇用を推進した結果、
その反動がきちっと戻ってきているわけです。
今から政策転換しても、少子化は、
急には止めることができません。

【9月6日のマーケット】
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【円全面高、北朝鮮情勢警戒でリスク回避再燃-対ドルで1週間高値】
東京外国為替市場では円が全面高となり、
対ドルで1週間ぶり高値を付けた。
北朝鮮が9日の建国記念日前に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を
発射する可能性が報じられ、リスク回避に伴う円買いが再燃した。

※ブルームバーグ引用

やはり9日に、北朝鮮が何かしらの行動を
起こすことになりそうです。
もちろん、こうなると、マーケットは様子見で、
円高、株安が続く展開になります。
なかなか下落しなかったアメリカマーケットも本日は軟調。
北朝鮮のICBMが日本やアメリカ本土に着弾しなければと思いますが、
日本政府においては、日本で被害がでないかぎり、
何もできないのが本音だと思います。

【ノルウェー政府年金基金、円建て債保有見直し-債券指数で除外も】
ノルウェーの政府系ファンド (SWF)、
政府年金基金グローバル(運用資産額9800億ドル=約107兆円)は、
3330億ドル相当の債券ポートフォリオの全面的な見直しを政府に提案した。
株式の保有高を拡大するなど流動性の高い資産への投資を強化する中で、
円建て債と新興市場債、社債については減らすよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

日本もお金があるうちに、ノルウェー政府年金基金のような
運用組織を設立し、しっかり年金を運用してほしいですが、
記事の中で、円建て債を減らすというのは注目すべきです。
今年の3月には、日本株の比率も減少させているだけに、
まだ日本マーケットは、高いですが、ここらへんで、
日本マーケットの投資から、一度、手を引いた方が
良いと思っています。

【9月5日のマーケット】
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【北朝鮮:「かつてないほどの威力」備えた水爆実験に成功】
北朝鮮は3日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能で
「かつてないほどの威力」を備えた水爆の実験に成功したと発表した。
トランプ米政権になってから初の核実験。

※ブルームバーグ引用

人工的な地震の規模から見て、
水爆である可能性はかなり高そうです。
これで、ミサイルに搭載できるような技術を
すでに北朝鮮が開発していたら、と思うとゾッとします。
月曜日の株価は、それほど下落しないと思いますが、
北朝鮮が実践で核兵器を使用しないことを願うばかりです。
また北朝鮮が、9月9日の建国記念日に何をするのかが、
とても気になっています。
こいったときは、ポジションは持たないべきです。

【ドル・円は110円台前半、米雇用統計見極めで小幅な値動き】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
1ドル=110円台前半で推移。
海外時間に米雇用統計の発表を控えて
様子見姿勢が広がり、小幅な値動きとなった。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になってから
アメリカマーケットは右肩上がりなのは事実。
そして、北朝鮮の動きから、円は買われやすくなり、
短期的には、ドル安に進むような気がします。

【9月2日のマーケット】
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【第2次朝鮮戦争勃発なら戦火はアジア全域に急速に拡大-地図が物語る】
米紙ニューヨーク・タイムズの委託により
最近実施された調査で、地図上で北朝鮮の位置を見つけられる人たちは
比較的、軍事行動よりも話し合いを支持する傾向にあるという結果が出た。
北アジアの地理を見れば、その理由は一目瞭然だ。

※ブルームバーグ引用

第二次世界大戦後、戦火にさらされていない日本は、
やはり、平和ボケをしているといわれてもしかたがないと思います。
核兵器をミサイルに搭載できないとしても、
記事にある通り、少なくとも化学兵器は搭載できるはずです。
日本が導入しているPAC-3は、
ミサイルをミサイルで撃ち落とす防衛兵器ですが、
何十機と一度にミサイルを撃たれたら、
すべて迎撃するのは、まず不可能。
Jアラートガ鳴った際の訓練は、自分でしとくべきかもしれません。

【ドル・円が上昇、日本株の底堅さや米金利上昇で円売り優勢-109円前半】
東京外国為替市場ではドル・円相場が1ドル=109円台前半に上昇。
日本株の底堅さや米金利の持ち直しを背景にドル買い・円売りが優勢となった。
半面、週後半にジャクソンホールでのシンポジウムを控えて積極的に動きづらく、
北朝鮮リスクへの警戒も続く中、上値は限られた。

※ブルームバーグ引用

流れは円高、アメリカマーケットも
ここ最近では、横ばいが続くようになったように見えます。
バフェット指数も、株の割高を示唆していますし、
あえて、下落しそうな局面で買いに行くのは、
常にチャートとにらめっこができる投資家です。
現在は、静観中です。

【8月22日のマーケット】
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【東芝のメモリー事業売却交渉、支払時期など巡り失速-関係者】
東芝が債務超過解消のために進めている
メモリー事業の売却交渉が失速している。
優先交渉先の米ベインキャピタルや産業革新機構から成る
日米韓連合との協議が、
払い込み時期などの条件を巡り行き詰まっている。

※ブルームバーグ引用

二部に昇格させたといっても、
正直、東芝は、一度、解体しないと、
今まで決算の問題で上場廃止になった企業への
示しがつかないと思っています。
建前でいえば、原子力事業を手を放して、
半導体事業に注力すべきなのですが、
政府が今もって原子力からフェードアウトしないところを見ると、
東芝は、原子力を切らないうえで、
倒産させない約束を政府要人としているのかなと思います。

【ビットコインが4000ドル突破、処理速度向上が普及を後押しとの期待で】
仮想通貨ビットコインの価格が初めて
4000ドル(約43万8000円)を突破した。
処理時間の向上がビットコインの普及を加速させるとの期待感が背景。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨に投資するうえで、
通貨を選定するのは難しいですが、
やはりビットコインは鉄板だと思います。
前回の分裂騒動が最安値だと考えて、
5年後からみれば、今の価格は安い水準かもしれません。

【8月14日のマーケット】
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【木内前日銀委員:国債買い入れは「来年中ごろに限界に達する可能性」】
日本銀行審議委員を5年間務めた木内登英氏は
先月の退任後、初めてインタビューに応じ、
日銀が現在のペースで長期国債を買い続けた場合、
来年中ごろに限界に達する可能性がある、との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

政府、日銀は、いつまで、
量的緩和を実行し続けるのかというのは、
とても気になるところです。
いつかは、その量的緩和をやめないといけないときは、
必ず来るわけですが、リーマンショック後、10年間、
堅調に推移してきたマーケットの下落に、
そろそろかけてみてもいいのではないかと思います。

【米雇用統計:7月は20.9万人増、予想上回る-娯楽や製造業で伸び】
米国の労働市場では7月に
市場予想を上回る雇用者の増加がみられた。
失業率は16年ぶり低水準に並び、賃金の伸びも予想を上回った。

※ブルームバーグ引用

雇用統計が良いと、
なかなかマーケットは下落しにくいと思います。
しかし、マーケットの急落はいつも突然です。
こういった地合いは、自分が投資している銘柄を売って、
すぐキャッシュにできるようにしたほうが良いです。

【8月4日のマーケット】
170806

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