こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【最悪の事態に備える仏企業、大統領選で極右と左翼の対決に現実味増す】
フランス大統領選で極右政党・国民戦線(FN)の
ルペン党首か左翼党ジャンリュック・メランション氏が
貿易障壁の設置やユーロ圏離脱の公約を掲げて勝利する可能性が浮上する中、
仏企業はひそかに最悪の事態に備えている。

※ブルームバーグ引用

決戦は5月7日、もしイギリスのように、
離脱を支持する極右政党の党首が勝利したら、
おそらく、マーケットは暴落です。
逆に、順当に左翼党が勝てば、マーケットは若干の情報、
または、横ばいと思っています。
インド洋を公開しているアメリカの空母ニミッツが、
25日ごろ、北朝鮮沖に、到着する予定という情報もありますが、
北朝鮮の方は、おそらく大きな動きはないと思います。

【日本郵政株が急落、豪社で数千億円規模の減損処理検討-一部報道】
日本郵政の株価が午後に急落。
一時前日比5.3%安と2016年11月以来の日中下落幅となった。
国際物流事業の海外子会社で数千億円規模の
減損処理を検討していると一部で伝えられた。
市場では同事業の低迷はすでに知られており、
株価への影響は一時的との見方が出ている。

※ブルームバーグ引用

郵政関連株が上場した時に、
短期の売買を進めましたが、
現在のマーケットは、相当の優良銘柄でない限り、
右肩上がりするのは難しいと思います。
現在の郵政株が、NTT株のようにならなければ
良いと思います。

【4月20日のマーケット】
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【都心で大規模ビル竣工ラッシュ、20年までに45棟-景気拡大期待で計画】
東京都心で高層ビルが相次いで完成する。
2018ー20年に都心3区で45棟の大規模ビルが竣工予定で、
新規のオフィス用貸し付け面積は前3年間に比べて5割近い増加となる見通しだ。

※ブルームバーグ引用

その他記事でも、すでに空き家が目立っているのに、
日本では、マンション、アパートの建設が
進んでいることを伝えています。
東京でさえ、空家率は10%以上。
金融業にとって、個人に不動産を購入してもらい、
その金利を35年も確実に払ってくれるスキームは、
確かに安定して、うまみがありますが、
前回のバブル崩壊のような結末を迎えるような気がします。

【日本株売られ過ぎ、「買いのチャンス」-17兆円超運用の投資顧問】
日本株は売られ過ぎたので、今や無視できないほど割安になったと、
約1610億ドル(約17兆4400億円)運用の
ピクテ投信投資顧問の幹部が語った。

※ブルームバーグ引用

個人的には、円高が進むことで、
マーケットは、まだ下落すると思いますが、
この辺で、割安になった株に目を付けることは、
とても重要なことだと思います。
みんなが売っているときこそ、購入、
みんなが買っているときこそ、売却、
これを徹底できるだけでも良いと思います。

【4月17日のマーケット】
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【北朝鮮、ミサイル発射失敗-トランプ政権の警告無視】
北朝鮮は16日朝、
何らかの弾道ミサイルを発射したが、直後に爆発した。
同国はこれ以上の挑発を阻止しようとする
米政府の警告を無視している。

※ブルームバーグ引用

正直、北朝鮮が本当に日本の本土を狙って
ミサイルを発射する可能性もあっただけに、
この週末は、緊張していました。
このミサイル発射も実は、本土を狙っていて、
たまたま失敗したかもしれません。
過去の歴史からみれば、独裁者は、
本当に何をするかわからないのです。
ここまでの緊張状態を生み出してしまったのは、
世界各国が北朝鮮をほっといたからであって、
話し合いによる外交で、どうにかなるレベルでは、
すでにないようです。
まずは、犠牲者が少なく、この緊張状態を、
緩和することを模索してほしいです。

【米財務省:中国の為替操作国認定見送り、日本の監視継続-為替報告書】
米財務省は14日公表した半期に一度の外国為替報告書で、
中国を為替操作国として認定することを見送ったが、
同国に対して人民元が市場原理に従って
上昇することを容認するよう求めたほか、貿易のさらなる開放も要請した。

※ブルームバーグ引用

アメリカも含めて、すべての国家は、
自国のために通貨操作をしています。
今回の円高もトランプ大統領の発言に、
端を発していますし、中国に至っては、
発表される統計情報も正しいか怪しいのです。
トランプ大統領の発言からアメリカはドル安に
したいことが読みとれます。
月曜日のマーケットは、大きく下落はしないと思いますが、
北朝鮮との緊張状態が続くようであれば、
円は、まだ上昇、長期で株価も下落しそうです。

【4月14日のマーケット】
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【海外勢は先物合算で日本株売り越す、事法は買い越し】
海外投資家は現物では買い越しに転じたが、
先物との合算では日本株を売り越した。
米国トランプ政権の政策停滞懸念に加え、
足元では中東や朝鮮半島など地政学リスクも高まり、
為替市場で円高が進んでいるため、日本株に対する弱気スタンスは継続している。

※ブルームバーグ引用

まさかトランプ大統領が為替に言及、
やはりドル安が望ましいということで、
円はさらに高くなりました。
その流れを受けて日本マーケットは下落。
外国人投資家が売れば、それを買い支えるのは、
日銀だけは難しい。
北朝鮮の動向が気になりますが、
金曜日も平行線をたどるか下落が続きそうです。

【米株は著しい調整へ、ワールドシリーズごろ再投資を-グッゲンハイム】
米資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズの
スコット・マイナード氏は、トランプ米大統領の
政策実現能力について失望感が広がり始め、
外交関係のリスクを巡る不安が高まる中で、
米国株の相場が「著しい調整」に見舞われるとの見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

週明けにベアファンドの購入を
検討してみようと思います。
できれば、一時的にマーケットが
反発してくれれば良いのですが、
マーケットを急上昇させる材料が見当たらなければ、
材料出尽くし、そろそろアメリカマーケットも、
下落してもと思うのです。

【4月13日のマーケット】
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【東芝2カ月遅れ決算発表、監査法人「事業継続の不確実性」指摘】
東芝は11日夕、2016年4ー12月期決算(四半期報告書)を発表した。
米原発子会社の内部統制問題をめぐり監査法人と意見の相違があり、
当初2月の予定から2度延期していたが、
監査意見「不表明」のまま提出に踏み切った。
適正意見のない決算は上場基準に抵触する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

まさか、監査法人の承認がないまま
決算を発表するとは、せめて東証が、
そこは、ストップをかけるべきでしたし、
そもそも決算の延期、さらにこのような状況での
決算発表、普通の企業なら、その前に不渡り、
最悪、ライブドアのホリエモンではないですが、
経営陣は粉飾決算を行ったということで
逮捕されてもおかしくなりません。
間違ったことが間違っている、
正しいことが正しいと言えなくなっている事態が、
とても異常なことであり、それを監督する人々が
いるはずなのに、その仕事をしていないこと、
何よりもそれが恐ろしいことだと思います。

【円が上昇、シリアや北朝鮮めぐる地政学リスク警戒】
東京外国為替市場では円が上昇。
米国によるシリアや北朝鮮への対応をめぐる
地政学リスクへの警戒感から円買い優勢の展開が続いた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のけん制に空母を派遣した
トランプ大統領。
シリアへの空爆など、やるときにはやるということで、
停戦中の韓国、北朝鮮が開戦するようなことが、
なければと思いますが、その可能性は、
ゼロではないことは、念頭に置いておくべきです。
少なくとも日本政府は、韓国への旅行を控えるように、
国民に呼びかけるべきだと思うのですが、
前述したように、正しいことができない国に
なりつつあることが、とても怖く感じています。

【4月11日のマーケット】
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【東芝CDS:昨年2月以降最大の水準に-決算延期・上場廃止懸念で】
昨年4-12月期の決算発表を2回延期している
東芝の社債保証コストが4日、急拡大した。
決算をみたび延期する懸念が広がる中、
上場廃止の恐れや銀行の支援姿勢の不確実性が意識されている。

※ブルームバーグ引用

あまり当たってほしくない予想が
当たってしまうのは残念です。
良くて2部落ち、最悪、上場廃止です。
東芝株は、まだ売られ続けるはずです。
一生懸命、社員が仕事をしても、
経営陣の判断ミスで会社を破滅に追い込む、
本当に難しいです。

【ドル・円は110円台後半、米中首脳会談などの不透明感が重しに】
東京外国為替市場のドル・円相場は
1ドル=110円台後半を中心に推移。
前日の海外市場でリスク回避の動きが一服した流れを引き継いで
円高の動きは弱まったものの、
地政学リスクや米中首脳会談、
仏大統領選への不透明感などがドルの戻りを抑えた。

※ブルームバーグ引用

株価の下落、そして円高、
この負の連鎖が続かなければと思いますが、
一番の懸念は、やはり北朝鮮です。
トランプ大統領の実行力の懸念など、
マーケットの下落は、心理的な要因が大きいですが、
しらばく、下落傾向が続きそうです。

【4月5日のマーケット】
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【TOPIX4カ月ぶり安値、米経済の楽観後退-景気敏感、証券下げる】
4日の東京株式相場は反落し、TOPIXは4カ月ぶりの安値。
自動車販売の下振れで米国経済に対する楽観的な見方が後退し、
米金利の低下や為替のドル安・円高推移も嫌気された。

※ブルームバーグ引用

円高が進んでいるのに、
日本のマーケットが下落しないことを受けて、
まだ、マーケットの下落は続くと思います。
また、北朝鮮が大陸弾道弾の発射実験を計画など、
その行動に対するアメリカの対応など、
マーケットにとって、マイナスな状況が、続きそうです。

【米個人消費:伸び鈍化、実質は2カ月連続減-FOMC物価目標を突破】
2月の米個人消費支出(PCE)は前月比で増加したものの、
伸びは市場予想を下回った。
インフレを除いた実質ベースでは2カ月連続マイナスを記録した。
一方、賃金の伸びは加速。
インフレはほぼ5年ぶりに米連邦公開市場委員会(FOMC)の目標に
達したことも示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットにも、
そろそろ息切れの兆しが見えてもと思いますが、
賃金が増加しているということは、
まだ、のびしろはありそうです。
ただし、マーケット自体はかなり高い段階にきていますので、
ここで、無理して投資することはないと思います。

【4月4日のマーケット】
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【日本株はトランプ相場で最大の下げ、米株安や円高-金融中心に全面安】
22日の東京株式相場はほぼ全面安で、
米大統領選後の最大の下げとなった。
トランプ米政権の政策期待後退による米国株の大幅安や米金利低下、
1ドル=111円台への円高が重なり、銀行や保険など金融株をはじめ、
自動車など輸出関連、鉄鋼など素材株中心に東証33業種中32業種が安い。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりにアメリカマーケット、
日本マーケットともに大きく下落しました。
今年に入って右肩上がりを続けていただけに、
この流れは、まだ続きそうです。
新しい材料がなか、まずは、マーケットが、
どこまで下落するのか?
または、自分が購入したい銘柄が、
ここまで下落したら購入したらよいのではと、
目途を見つける良い機会だと思います。

【米韓両国、北朝鮮に「強力な懲罰的措置」へ-挑発継続なら】
北朝鮮が22日にミサイル発射実験を
再度実施したもようだとの韓国当局発表を受け、
米韓両国は北朝鮮が挑発を続ける場合、
金正恩体制に「強力な懲罰的措置」を取ると言明した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮を、先制攻撃するのは、かなり難しいと思います。
おそらく、北朝鮮にミサイルが着弾した途端、
韓国、日本に核ミサイルが即座に飛んでくる可能性は、否定できません。
そのリスクをとって、アメリカが北朝鮮を先制攻撃するかは、
わかりませんが、北朝鮮を攻撃する前に、
国民に知らせて欲しいです。
そして、戦争に勝利したとしても、その後、
北朝鮮をどのように統治するのか、さらに難民の問題がでてきます。
北朝鮮からの先制攻撃されるくらいならという考えは、
確かにありますが、リスクがあることは知っておくべきですし、
万が一に対して備えることは重要です。

【3月22日のマーケット】
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【日本株続落、市況安の原油や在庫増懸念で鉄鋼売り-マザーズは大幅安】
15日の東京株式相場は続落。
国際原油市況が3カ月半ぶりの安値を付け、
収益期待の後退で石油や鉱業株が売られた。

※ブルームバーグ引用

この記事の中で気になっているのは、
マザーズの下落です。
マザーズ指数が900ポイントあたりになったら
買いの検討をしても良いかもしれません。
暴落こそ、買いのチャンスです。
しかし、暴落した東芝株を買うのは、ちょっとリスクが高いです。

【香港H株は3日ぶり下落、ハンセン指数も安い-FOMC控え様子見】
15日の香港株式相場は下落。
中国本土銘柄で構成する
ハンセン中国企業株(H株)指数が3日ぶりに下げた。
エネルギー銘柄が売られたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果公表を前に様子見気分も強かった。

※ブルームバーグ引用

原油株の下落と、
長期で右肩上がりを続けてる
香港H株も、まずは一休みです。
株を購入するのはFOMCの発表のあとで十分ですし、
購入するのであれば、あせらず、
マーケットが下落するのを待つべきです。

【3月15日のマーケット】
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【東芝株を15日付で監理銘柄(審査中)に指定=東証】
東京証券取引所は14日、東芝(6502.T)株を15日から
監理銘柄(審査中)に指定すると発表した。
不正会計問題を受け、
特設注意市場銘柄に指定されてから1年半が経過したため。

※ロイター引用

この結果を受けて、東芝は監理銘柄へ。
原子力事業も売却となると、さて東芝に何が残るのか。
政府がこの東芝を何とか守る利点は減り、
JALのように一度破産させて、再出発した方が、
良いのではないかと思います。
しかし、皆さん指摘していますが、これが中小企業であれば、
普通に破綻、場合によっては経営陣は逮捕されてもおかしくありません。
東芝は良くて、どうしてライブドアはダメだったのと聞かれて、
答えられる人は、誰もいません。
こういった点を、公正にするのは、できないのでしょうか。

【北朝鮮の金正恩氏、隠れ見える「冷徹な計算」】
欧州市民にとって、今年の3月は落ち着かない時期だ。
域内のどこを向いても、紛れもない危機の嵐のなかで、
伝統的な安定は崩れつつある。

※ロイター引用

個人的に日本が保有するパトリオット(PAC3)では、
北朝鮮のミサイルは、撃ち落とすことができないと思います。
調べてみると、北朝鮮から発射されてミサイルが
東京に着弾するまで、約10分。
ミサイルが発射された時点で、着弾の解析、
イージス艦隊に迎撃態勢をとっているかは、
軍事機密のため、不明ですが、
おそらくJアラートは、1発目に対しては、
福島第一原子力発電所の際に、
利用されなかったSPEEDIと同じ結果になると思います。
1発目のミサイルが着弾後、米軍と自衛隊が
行動を起こすことになりますが、
その時に、政府機能が失われていないことを祈るばかりです。

【3月14日のマーケット】
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