こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【5000ドル突破したビットコイン、破竹の勢い-次に目指すは1万ドルか】
仮想通貨ビットコインが12日に5000ドルを突破した。
これはバブルなのか、それとも上昇は始まったばかりなのか。

※ブルームバーグ引用

記事も両極端の内容が書いてあり面白いです。
テレビや自動車やインターネットなど、
新技術が出てきたときは、必ずその技術に批判がでてきます。
もちろん、上記は、たまたまうまくいった新技術かもしれませんが、
仮想通貨の技術自体は、必ずこれからの主流になると、
私は思っています。

【米ウェルズF:想定外の10億ドル費用計上、危機前の住宅ローン関連で】
米銀3位のウェルズ・ファーゴは13日、
金融危機前の住宅ローン関連事業に関して
10億ドル(約1120億円)の費用を7-9月(第3四半期)決算に
計上したことを明らかにした。
費用計上は開示済みの当局調査に関するもの。
想定外の計上で、同社の費用総額は過去最悪の144億ドルを記録した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが堅調なことを考えると、
過去の不良債権などを精算するチャンスでもあります。
また、現時点で、自社株買いなど、
会社のバランスシートを良くすべきです。

【10月13日のマーケット】
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【仮想通貨が695%値上がり、実現していないビザとの提携が手掛かり】
「モナコ」という名の仮想通貨が5月17日以降に
一時695%値上がりした。
同通貨の発行会社がビザのブランドの
支払いカードを発行するとツイートしたことが手掛かり。
モナコとビザは合意に至っていなかった。

※ブルームバーグ引用

こういった価格の上下が続くようだと、
まだ仮想通貨が定着するのは、難しいと思います。
マイナーな通貨の値上がりを狙って、
仮想通貨を購入する方も多いかもしれませんが、
王道は、すでに知名度がある仮想通貨が、
生き残る可能性がとても高く、そういった通貨を
コツコツ買い増した方が利益が出る確率は、
長期で見れば、高いと思っております。

【バークシャー:パイロット・フライングJの株式取得-6年で筆頭株主に】
米資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
パイロット・フライングJの親会社である
パイロット・トラベル・センターズの株式を取得した。
6年以内に筆頭株主となる計画も打ち出した。

※ブルームバーグ引用

自分が理解しないものには投資しないと
発言するバフェット氏。
仮想通貨を購入するより、バフェットが
これから筆頭株主を目指すといった銘柄を
同じように購入した方が、案外、良い成績を
安定的にあげられるかもしれません。
しかし、残念ながら、今回の銘柄は非上場です。
※Pilot Travel Centers LLC

【10月3日のマーケット】
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【「小池新党」が台風の目に、衆院が解散-来月22日投開票】
衆議院が28日午後、解散した。
10月10日公示、同22日投開票の総選挙に向け、各党は事実上の選挙戦に入った。
安倍晋三首相が掲げる消費増税分の使途見直し、
憲法改正、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応などが争点となる。

※ブルームバーグ引用

とうとう選挙戦へ。
記事にある通り「小池新党」は台風の目。
しかし、しっかり見極めれば、政権をとるために、
とりあえず口だけの選挙戦を行う「小池新党」の姿が
すでに目に見えています。
マスコミの報道を鵜呑みにせず、
立候補する人々の過去の言動をチェックし、
投票に行きたいと思います。

【米国株・国債・商品:S&P500種が最高値に接近-国債は大幅安】
27日の米株式相場は上昇。
ドルが上げを拡大した一方、米国債は大幅に下落した。
トランプ政権の税制改革案が
年内に法制化されるとの観測が背景にある。
金は大幅安となった。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、すでにアメリカマーケットは、
かなり高い水準になってきていると思うのです。
日本のバブルも、まだ株価があがると思っていたところ、
やはり株価は下落に転じました。
みんなが楽観しだしたら要注意です。

【9月28日のマーケット】
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【北朝鮮危機:米国は「4つか5つ」の解決策を検証-大統領補佐官】
マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は25日、
米国は北朝鮮危機を解決するためのシナリオとして
4つか5つを検証したが、「その一部は他のものよりおぞましいものだ」と述べた。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、とても考え方が柔軟です。
おそらく、アメリカが先制攻撃をしたとして、
それが、うまくいかなかった際の結果を、
間違いなくシュミレーションしているはずです。
日本の悪いところは、最悪をシュミレーションせずに、
最悪が起きたときに、何も行動できない
=思考停止に陥ってしまうことです。

【「小池新党」が自民に衆院選で挑戦状-「手ごわい相手」と首相】
10月22日投開票で予定されている衆院選を前に、
東京都の小池百合子知事が新党「希望の党」の結成を宣言した。
自ら代表に就任し、全国で候補者を擁立する方針で、
7月の都議選に続き、安倍晋三首相が率いる
古巣・自民党と対決する形となる。

※ブルームバーグ引用

結局、小池さんが東京都知事になって、
何を成し遂げたか、冷静に考えてみると、
築地の移転問題を、掘り起こしたまでは良かったですが、
その後、何をしたかという具体的な行動が、
今だに見えてきません。
国のために働きたいのであれば、
国会議員を辞めるべきではなかったと思いますが、
自分が党首の政党を立ち上げた後に、
さて、どうするのでしょうか。

【9月26日のマーケット】
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【日本株連騰で1カ月ぶり高値、米ハリケーン懸念和らぐ-金融中心買い】
12日の東京株式相場は連騰。
ハリケーン「イルマ」が米国経済に与える打撃は限定的になるとの見方が広がった。
米長期金利の上昇や為替のドル高・円安推移が好感され、
保険や銀行など金融株、電機やゴム製品など輸出株、
非鉄金属株など幅広い業種が高い。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮が建国記念日に
ICBMを発射する報道を受けて、
ポジションをリセットした投資家たちの買いが、
月曜、火曜と続いて、日本マーケットは上昇。
為替も円安にふれました。
しかし、買いが過ぎれば、また売られるはずです。

【アマゾンが中国で採用積極化-アリババに対抗し技術者など数百人規模】
米アマゾン・ドット・コムは
世界最大のオンライン・ショッピング市場である中国で
アリババ・グループ・ホールディングから
一定のシェアを取り戻すための体制作りとして、
同国内でインターネットのソフトウエア・エンジニアから
AI(人工知能)アシスタント「アレクサ」のデザイナーに及ぶ職種の
人材を数百人規模で採用しようとしている。

※ブルームバーグ引用

アマゾンも、やはり中国市場は巨大で、
自分たちのシェアをあげようと、
努力をしているようです。
中国政府の息がかかった企業が、
どうしても優遇されてしまうのが中国の特徴ですが、
アマゾンが中国で成功するには、
中国政府がどこまでアマゾンを
受け入れてくれるかどうも重要な点だと思います。

【9月12日のマーケット】
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【ビットコインの急騰、1990年代後半のテクノロジーバブルを圧倒】
世捨て人でないかぎり、ビットコインなど
幾つかのデジタル通貨が今年、
常軌を逸した値動きを示していることに気付いているだろう。
最も知名度の高いデジタル通貨であるビットコインは年初来で358%上昇。
その他の仮想通貨はさらに値上がりしており、
イーサリアムの上昇率は4000%余りに達する。

※ブルームバーグ引用

今年は仮想通貨にとって「元年」となるのか、
それとも終わりの始まりになるかわかりませんが、
ここまで上昇してしまうと、一般の方々は、
なかなか手をだせなくなってしまうのではないでしょうか。
あえて、火中の栗をとりにいなくても、
ここまで上昇してしまえば、もう一度、大きな下落が
あるような気がします。

【「iPhone8」で何が新しくなるのか-「業界初よりも最高」体現】
アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は
今年6月ブルームバーグに対し、
「業界初になろうという焦りはない。われわれが重視するのは
最高であることであり、ユーザーの暮らしを本当に良くするものを
提供することだ」と語った。

※ブルームバーグ引用

iPhoneの新型が出るたびに、もう売れないなど、
悲観的な予想がでるものの、それを覆すのが、
やはりappleのすごいところなんでしょう。
おそらく9月半ばに発表されるiPhone8ですが、
だいぶ今までと形状がかわるということで、
注目しております。

【8月30日のマーケット】
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【北朝鮮ミサイルが金融市場走り抜けた軌道-実物は日本上空通過】
北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射し、
朝鮮半島で再び緊張が高まりそうだ。
今回のミサイルが金融市場に与えた衝撃の軌道は以下通り。

※ブルームバーグ引用

まずは、日本に着弾しなかったのが何よりでした。
もちろん政府は、北朝鮮からミサイルが発射されることを
事前に知っていたはずですし、本土が狙われていれば、
撃ち落とす可能性もあったと思います。
着弾地点が太平洋とわかったところで、迎撃は見送ったと思いますが、
もし北朝鮮がミサイル発射に失敗し、
日本本土に着弾した時に、政府は、
その後のシナリオは、考えていないと思います。
もう、考えるべきところまで来ていると思います。

【トランプ大統領、最古参の側近と決別-集会での聴衆の少なさに不満】
トランプ米大統領は先週アリゾナ州の集会に出席した際、
大統領が講演を始める前の聴衆の集まりが悪かったことに不満を抱き、
集会を企画・組織した長年の側近ジョージ・ジジコス氏に
二度と依頼しないと別の側近を通じて言い渡した。

※ブルームバーグ引用

側近を次々に解雇しているトランプ大統領、
今後の動向が大変心配ですが、
アメリカは日本に比較して、間違っていることは間違っている、
正しいことは正しいと、きちっと意見が言え、
個々の意見を尊重してくれます。
トランプ大統領が間違った指示を出すとき、
きちっとアメリカ国民(議会)は、ノーと言え、
それをきちっと通す点は、すばらしいと思います。

【8月29日のマーケット】
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【米国株(11日):上昇、ボラティリティーが低下-緊張緩和の兆候】
11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。
ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、
市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮と米国の関係悪化よりも、
アメリカマーケットの下落は、
今まで上昇してきた中で、
調整が入ってきていると思います。
少なくとも北朝鮮がグアムに
ミサイルを打たなければ、何だかんだで
アメリカは開戦は踏みとどまるはずです。

【鴻海精密:利益が失望誘う、新「iPhone」前で売上高低調】
鴻海精密工業が発表した4-6月(第2四半期)決算では
利益が市場予想の下限を下回った。
この秋のアップルによる新「iPhone(アイフォーン)」発売を前に
世界的にスマートフォン出荷が伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

いつも新しいiPhoneが出ると、
売れないと言われるのですが、
目標は、突破しているようです。
個人的にデザインが、どんどん悪くなっているのは、
確かですが、今回も売り上げ目標は、達成すると思います。

【8月10日のマーケット】
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【バイク業界に押し寄せる高齢化の波-ミレニアル世代が救世主となるか】
27歳のフェド・パチェコ氏が、
オートバイ好きから本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。
パチェコ氏は何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、
テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。
その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

※ブルームバーグ引用

日本も若い人々で250CC以上のバイクを
乗っている人がだいぶ減った思います。
一番の原因は、都内は、止めるところがないこと。
さらに、駐禁に対する規制がとても厳しくなったこと。
車以上にバイク人口は、今後も減少してくことになりそうです。

【FRB議長:インフレに「相当の不確実性」-経済は緩やかに成長】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
米経済が向こう数年にわたり拡大を続け、
金融当局は利上げ継続が可能になるとの認識を示した。
一方、当局として低過ぎるインフレ率を注視していることも強調した。

※ブルームバーグ引用

FRB的には、本当に無難なコメントです。
なかなか下落しないアメリカマーケットに
正直なところいらいらしていると思います。
上がれば上がるほど、下落の反動が大きくなります。
その値幅が大きいほど、売りが売りを呼ぶ展開になるのは、
避けたいと思っているはずです。

【7月11日のマーケット】
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【6月米雇用者数:22.2万人増、失業率4.4%に上昇-賃金の伸び低調】
6月の米労働市場では雇用者数が増加の勢いを増したものの、
賃金の伸びは市場予想に届かなかった。

※ブルームバーグ引用

賃金の伸びは市場予想に届かなくても、
雇用が増加していれば、安心できます。
リーマンショックの時は、マーケットの下落が、
一気に、失業率を押し上げました。
FRBは、これからも金利を引き上げると思いますが、
マーケットの暴落を引き起こさないように
気を使って、大きな利上げは行わないはずです。

【G20首脳会議、気候変動で米国が孤立】
ドイツのハンブルクで開催された
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は8日、2日間の日程を終えて閉幕した。
9月のドイツ総選挙を前に国際政治の仲介役としての
自らの手腕を強調したいメルケル首相は、議長を務めた
今回、貿易、金融、エネルギー、アフリカ支援の分野で
全会一致の首脳宣言を採択するという第一の目標は達成できた。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になって、
アメリカは、自国のためだけに
行動するようになってきているように見えます。
トランプ氏が大統領の任期を全うした後、
他国との関係が、悪化していなければと思いますが、
すでに、悪い方向に進んでいるようです。

【7月7日のマーケット】
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