こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株(11日):上昇、ボラティリティーが低下-緊張緩和の兆候】
11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。
ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、
市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮と米国の関係悪化よりも、
アメリカマーケットの下落は、
今まで上昇してきた中で、
調整が入ってきていると思います。
少なくとも北朝鮮がグアムに
ミサイルを打たなければ、何だかんだで
アメリカは開戦は踏みとどまるはずです。

【鴻海精密:利益が失望誘う、新「iPhone」前で売上高低調】
鴻海精密工業が発表した4-6月(第2四半期)決算では
利益が市場予想の下限を下回った。
この秋のアップルによる新「iPhone(アイフォーン)」発売を前に
世界的にスマートフォン出荷が伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

いつも新しいiPhoneが出ると、
売れないと言われるのですが、
目標は、突破しているようです。
個人的にデザインが、どんどん悪くなっているのは、
確かですが、今回も売り上げ目標は、達成すると思います。

【8月10日のマーケット】
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【バイク業界に押し寄せる高齢化の波-ミレニアル世代が救世主となるか】
27歳のフェド・パチェコ氏が、
オートバイ好きから本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。
パチェコ氏は何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、
テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。
その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

※ブルームバーグ引用

日本も若い人々で250CC以上のバイクを
乗っている人がだいぶ減った思います。
一番の原因は、都内は、止めるところがないこと。
さらに、駐禁に対する規制がとても厳しくなったこと。
車以上にバイク人口は、今後も減少してくことになりそうです。

【FRB議長:インフレに「相当の不確実性」-経済は緩やかに成長】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
米経済が向こう数年にわたり拡大を続け、
金融当局は利上げ継続が可能になるとの認識を示した。
一方、当局として低過ぎるインフレ率を注視していることも強調した。

※ブルームバーグ引用

FRB的には、本当に無難なコメントです。
なかなか下落しないアメリカマーケットに
正直なところいらいらしていると思います。
上がれば上がるほど、下落の反動が大きくなります。
その値幅が大きいほど、売りが売りを呼ぶ展開になるのは、
避けたいと思っているはずです。

【7月11日のマーケット】
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【6月米雇用者数:22.2万人増、失業率4.4%に上昇-賃金の伸び低調】
6月の米労働市場では雇用者数が増加の勢いを増したものの、
賃金の伸びは市場予想に届かなかった。

※ブルームバーグ引用

賃金の伸びは市場予想に届かなくても、
雇用が増加していれば、安心できます。
リーマンショックの時は、マーケットの下落が、
一気に、失業率を押し上げました。
FRBは、これからも金利を引き上げると思いますが、
マーケットの暴落を引き起こさないように
気を使って、大きな利上げは行わないはずです。

【G20首脳会議、気候変動で米国が孤立】
ドイツのハンブルクで開催された
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は8日、2日間の日程を終えて閉幕した。
9月のドイツ総選挙を前に国際政治の仲介役としての
自らの手腕を強調したいメルケル首相は、議長を務めた
今回、貿易、金融、エネルギー、アフリカ支援の分野で
全会一致の首脳宣言を採択するという第一の目標は達成できた。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になって、
アメリカは、自国のためだけに
行動するようになってきているように見えます。
トランプ氏が大統領の任期を全うした後、
他国との関係が、悪化していなければと思いますが、
すでに、悪い方向に進んでいるようです。

【7月7日のマーケット】
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【トランプ米大統領:ロシア疑惑で宣誓証言の用意-コミー氏証言に反論】
トランプ米大統領は9日、解任された米連邦捜査局(FBI)の
コミー前長官は議会証言でうそをついており、
コミー氏に忠誠を誓うよう要請したことはなかったと、
宣誓した上で証言する用意があることを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本もアメリカも同じです。
アメリカの方が、スケールが大きいのと、
きちっと疑惑に対して調査できる点では、
優れています。
上からの圧力で間違っていることは間違っている、
権力を持っている人々を罰せないことの方が、
大きな問題です。
日本は、その傾向が顕著ですね。

【米アップル:新「iPhone」のデータ速度、他社に及ばず-関係者】
米ベライゾンやAT&Tを含む米国の携帯電話事業者にとって、
今年のスマートフォンで大きな目玉は高速データ通信だ。
ネットワーク網の強化により端末でダウンロードできるデータは
1秒に最大で1ギガビットとなる。これは従来の100倍のスピードだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカもBlackBerryが全盛期だったことがありますが、
iPhoneも、いつそうなるかわかりません。
速度は、確かに大事ですが、やはり一番は、
使いやすさと価格です。
ジョブス亡き、最近のappleは、
ちょっと迷走しているように見えますが、
頑張ってほしいですね。
株価の下落が気になります。

【6月9日のマーケット】
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【コミー前FBI長官:トランプ氏説明は「うそ」】
米連邦捜査局(FBI)長官を解任されたジェームズ・コミー氏は8日、
上院情報委員会で証言し、フリン前大統領補佐官
(国家安全保障担当)の捜査から手を引くよう
トランプ大統領から要請されたことが
司法妨害に相当するか否かについて発言を避けた。
その上で、自身の解任を巡る大統領の説明については「全くのうそだ」と言明した。

※ブルームバーグ引用

おそらく前FBI長官の発言が正しいと思うのが、
普通だと思います。
それだけ、トランプ大統領の発言は、ぶれますし、
「火の無い所に煙は立たぬ」ということで、
側近が、かなり辞任を始めているのを見ても、
トランプ大統領から距離を置きたいという要人の
本音が見え隠れします。

【ECB:追加利下げ示唆するガイダンスを削除】
欧州中央銀行(ECB)は8日、一段の利下げの可能性を排除した。
異例の金融緩和の解除に近づきつつあることを示唆した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの次は、EUが量的緩和政策を終わらせ、
利上げができるかということですが、
表面上、危機が去ったように見えて、
少なくとも、まだギリシャは、かなり厳しい状態にあると
言えると思います。
しかし、記事にある通り「異例の金融緩和」は、
どこかで必ず終わらせる必要があります。
その反動が大きくないことを願っています。

【6月8日のマーケット】
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【5月米雇用者数:13.8万人増に減速、失業率は低下も労働力人口が減少】
米労働省の2日発表によると、
5月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比13万8000人増と、4月の17万4000人増(改定値)から減速した。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は18万2000人増だった。
3月と4月は合わせて6万6000人の下方修正となった。

※ブルームバーグ引用

この結果は、意外でした。
アメリカマーケットは、まだ堅調ですが、
そろそろ、黄色信号が、点滅をしているように気がします。
みんなが一斉に売るときよりも、利益が出ている時点で、
みんなが買っているときに売った方が、安心感はあります。

【香港株:上昇-ハンセン指数が週間ベースで4週連続値上がり】
2日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数は週間ベースで4週連続の値上がりと、
この1年ほどで最長の上昇局面となった。
世界経済に対する楽観的な見方を背景に、
リスク資産が世界的に買い上げられた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも堅調です。
世界マーケット、特にアメリカマーケットが
上昇すれば、大きな問題がなければ、
後追いしていくとこになります。
もちろん、その逆もあり気なので、注意です。

【6月2日のマーケット】
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【トランプ大統領、またもドイツ挑発-メルケル首相はインドと友好演出】
トランプ米大統領は貿易と国防に関して再びドイツを非難、
メルケル独首相との個人的な関係を
悪化させかねない言動に及んだ。

※ブルームバーグ引用

企業では、ワンマンで、その技量を
発揮できたかもしれませんが、
国家の外交はもちろん、国内組織の構築、対応は、
ワンマンでは、いつか崩壊してしまうような気がします。
外交は武器を持たない戦争と言われてますが、
会話をしなことには、何もはじまりません。

【急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小】
仮想通貨ビットコインの驚異的値上がりで
強気派はますます自信を深めているが、
こんな速いペースがあるはずはないと懐疑派は指摘する。

※ブルームバーグ引用

確かにビットコインは、
この数カ月の上昇は行き過ぎです。
おそらく、調整すると思うのですが、
買うべきは、その時だと思います。
ブルームバーグでさえ「ビットコイン」の
ニュースを大々的に取り上げ始めたということは、
これから乱高下しつつも、社会に、
少しずつ浸透していくと思います。

【5月30日のマーケット】
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【コミー前FBI長官の議会証言、ホワイトハウスが阻止に動く可能性も】
コミー前米連邦捜査局(FBI)長官は
上院情報特別委員会での証言に向け準備を進めているが、
ホワイトハウスあるいは司法省の特別検察官から公聴会出席の取りやめ、
もしくは証言範囲の制限を求められる可能性がある。

※ブルームバーグ引用

阻止するようであれば、
トランプ大統領に後ろめたいことがあると判断され、
さらに大統領の信頼は失墜することになります。
最初だけであれば、問題はないとは言えないですが、
今も同じようなこと、力を使って、何かに圧力をかけているとすれば、
いずれ、その権力は、瓦解すると思っています。
その時、マーケットがどう動くはちょっと予想がつきません。

【米国株:続伸、FOMC議事録公表で一段高-S&P500最高値】
24日の米株式相場は5営業日続伸。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)会合の
議事録を公開した後に勢いを増し、
S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。

※ブルームバーグ引用

大統領の不祥事をものともせず、
アメリカマーケットは堅調そのもの?
それでも、以前、紹介した通り、
土地価格が上昇しすぎといった
危険な数字が出てきているのも確か。
警戒しつつ、投資するべきです。

【5月25日のマーケット】
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【ゴールドマンのドノバン氏、米財務副長官の指名辞退-個人的理由で】
米銀ゴールドマン・サックス・グループのバンカー、
ジム・ドノバン氏は19日、個人的理由から
財務副長官の指名を辞退すると発表した。

※ブルームバーグ引用

報道官のニュースなど、
現段階でもアメリカ政府の要職の人事が
決まらないことを見ると、かなり、トランプ政権には、
いろいろな難があることが読みとれます。
甘い話には・・・ですが、先を見すえて、
トランプ政権の要職を断る人々は多いのかもしれません。

【フィリピン大統領:中国の習主席が戦争になると警告-南シナ海問題で】
フィリピンのドゥテルテ大統領は19日、
中国と領有権を争う南シナ海の海域を巡り
習近平国家主席との会談で主権を主張したところ、
中国側から戦争になると脅されたことを明らかにした。
大統領はいつの会談かは特定しなかった。

※ブルームバーグ引用

現在、アメリカは、対北朝鮮のため、
日本や韓国と演習をしていますが、
中国の台湾進攻に備えて、、
中国をけん制する意味もあると思っています。
日本に誰が攻めてくるのか?という人々がいますが、
過去の歴史を調べてみください。
一瞬で、占領された国々がいくつあるか。
備えは、絶対に必要です。

【5月19日のマーケット】
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【ロシア外相がホワイトハウス訪問-FBI長官解任の翌日】
トランプ米大統領は10日、ロシアのラブロフ外相と
ホワイトハウスで会談した。
大統領はこの前日、トランプ陣営と
ロシアの関係に関する捜査を指揮していた
連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。

※ブルームバーグ引用

すでに大統領に当選した後は、真相は不明です。
しかし、トランプ大統領は、親族が経営する不動産開発会社が
中国で事業への投資を呼びかける説明会を開いた際に、
親族の名前を伝えるなど、公私混同が見え隠れし、
今までの言動から見れば、目的を達成するためには、
何でもするという気概が、何となく見えてきます。
親族のビジネスのためなら、ロシア、中国とも仲良くする
という真意がわかってきます。

【北朝鮮はICBM開発で「重大な未達部分」-米国防情報局】
米国防情報局(DIA)は北朝鮮が
米国を攻撃可能な核兵器搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発する上で、
「重大な未達部分」を依然克服する必要があると指摘した。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮の技術力を見くびった結果が、
今の危機を招いているのですが、ICBMよりも、
潜水艦から発射するSLBMの開発が進んでいたら
日本はもちろん、アメリカにとっても面倒なことになると思います。
どちらにしても核ミサイルを撃ち込まれたら、終わりです。
そのツケを払うことがなければと思いますが、
北朝鮮との付き合い方は、とても難しい段階にきています。

【5月11日のマーケット】
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