こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【市場が熟考し始めた13兆ドルの大問題、量的引き締めに海図なし】
量的緩和(QE)という未知の領域に足を踏み入れた
世界各国・地域の中央銀行が今、
量的引き締めという海図にない水域をどう進むかプランを練り始めている。

※ブルームバーグ引用

量的緩和実施後、世界で唯一、未知の領域に
足を踏み入れているのはアメリカですが、
昨年度は、思ったほど、利上げができず、
その他、各国を見てみれば、利上げへの転換は
とてもできそうではありません。
しかし、いつかは、量的緩和を引き締めるときが、
必ずくるわけです。
願わくば、悪いインフレが一気に進み、
中央銀行の舵取りが効かなくならないことを祈るばかりです。

【ブラックロックCEO:米経済は「暗い影」を増しつつある】
世界最大の資産運用会社、
米ブラックロックのローレンス・フィンク
最高経営責任者(CEO)は米経済の減速を示す
複数の兆候が暗い影を落としていると語った。

※ブルームバーグ引用

長期でマーケットに投資するなら、
正直、ベアファンドの購入をしたいと思います。
ここまで値上がりを続けてきたわけですから、
長期の調整が入るべきだと思うのです。
できれば、ソフトランディングを見届けたいです。

【4月19日のマーケット】
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【ナスダック上場の中国株、謎の4500%急騰-時価総額1兆円突破】
米国の株価指数に連動するファンドに
資金を投じる投資家は普通、サプライズを求めない。
だが、ラッセル2000指数連動のファンドで最近それが起きた。
ほとんど知られていない中国企業の株価が
はっきりした理由もなく急騰したのだ。

※ブルームバーグ引用

1兆円の資金、個々でまかなうことができない
と考えると、犯人は中国政府かなと思います。
しかし、マーケットで、このようなことが起きているということは、
そろそろ危ない時期だなと思っています。
暴落に備えるべきだと思います。

【スペースX、初のロケット再利用に成功-打ち上げ費用減で大きな節目】
イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、
米スペースXは30日、再利用したロケット「ファルコン9」を打ち上げ、
再び回収に成功した。打ち上げコストの低減に向けて大きな節目になった。

※ブルームバーグ引用

この打ち上げのすごいところは、
NASAの実績ではないということ。
テスラモーターズのイーロン・マスク氏の
民間企業が成功した点です。
もちろんアメリカ政府の協力もあってこそですが、
宇宙開発が民間主導でもできるようになったことは、
凄いことだと思います。

【3月31日のマーケット】
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【東芝傘下の米WH、28日に破産法申請へ=関係筋】
東芝の米原発子会社、ウエスチングハウス(WH)が
28日(米現地時間)に米連邦破産法11条の適用申請を行う方針を固めたことがわかった。
東芝は29日に取締役会を開き、WHの申請を承認する。複数の関係筋が明らかにした

※ロイター引用

以前も紹介しましたが、
東芝は、自前の赤字を隠すためにS&Wを買収、
結果、何とかするつもりが、さらに収集がつかなり、
赤字はさらに増大・・・。
結局、原子力部門を完全に売却した後に、
東芝に残るものは何もありそうにありません。
外資が入ってきて、シャープのように立ち直れば、
まだ、ましかもしれませんが、それには、
東芝事態が、破たんすることが必要になりそうです。

【米ケースシラー住宅価格指数、1月は14年7月以来の大幅な伸び】
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した
1月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、
主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年同月比5.7%上昇し、
2014年7月以来の大幅な伸びを記録した。

※ブルームバーグ引用

やっとアメリカマーケットが、
ゆっくりと調整に入ったように見えますが、
土地価格の方も絶好調。
日本のバブル崩壊も、まずは、株、次に土地ときましたが、
アメリカ株、日本株、含めて、今、株を買い増していくのは、
長期で投資するのであれば、控えたほうが良いと思います。

【3月28日のマーケット】
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【米トランプ政権の政策実行能力に疑問符-オバマケア代替案撤回で】
米下院共和党は24日、医療保険制度改革法(オバマケア)を
改廃する法案の採決を断念した。
可決に必要な票を確保できなかったためで、
トランプ政権が他の政策課題を実行する能力に疑問符が付く結果となった。

※ブルームバーグ引用

トランプ政権が掲げたスローガンに沿って、
マーケットは、おそらく上昇を続けたと思うのですが、
トランプ大統領がそれを実施にできないのであれば、
政策実施を見込んで買いを入れていた株は、
下落することになります。
もちろん、今までアメリカマーケットは
値を上げすぎた点もあると思いますが、
ちょうど、マーケットが大きく調整しても
良い時期になっていると思います。

【欧州株:下落、石油・ガス株に売り-週間ベースの下げ幅拡大】
24日の欧州株式相場は下落。
ここ5日で4回目の下げとなり、週間での下げ幅が拡大した。
わずか1週間前に付けた1年3カ月ぶり高値からますます遠ざかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットの下落も向かい風となって、
石油、ガスの価格は、横ばい、
ここから少しずつ下落していくと思います。
しかし、産油国が減産を続けても、
石油価格は、大きくは反転せず、
超長期で見れば、エネルギーは、
太陽光、風力などの自然エネルギーに、
移行していくのでしょうか?

【3月24日のマーケット】
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【米FRB議長、より積極的な利上げの公算示唆-3月ほぼ確実】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は3日の講演で、
今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの方針をほぼ明確にした。
さらに重要なのは、同議長が今年の利上げ回数について、
予想よりも最終的に多くならざるを得ない可能性があると示唆したことだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済は、マーケットの値動きは、
絶好調、そろそろ実体経済のほうが
息切れしてもおかしくないと思いますが、
マーケットが上昇を続けるのであれば、
利上げの判断は正しいです。
アメリカが金利を引き上げると、
日本のマーケット、為替に、どのような動きが、
考えられるか予習しておきましょう。

【中国:17年の経済成長率目標、6.5%前後に設定-全人代開幕】
中国は2017年の経済成長率目標を「6.5%前後、
可能であればそれ以上」に設定した。
今年は5年に一度の共産党大会を控えており、
経済的・社会的なリスクの低減と安定確保に焦点を移す。

※ブルームバーグ引用

環境問題に悩まされている中国ですが、
政府発表は、順調に経済成長を今年も続けそうです。
政府によって、どこまで数字を操作されているか、
わかりませんが、中国は、この数字を、
かなり達成したと発表する形になると思います。

【3月3日のマーケット】
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【日本株続落、米金利低下と円高で一時1万9000円割れ-金融中心下げる】
27日の東京株式相場は続落し、
一時日経平均株価は1万9000円を割り込んだ。
米国の金利低下や為替の円高傾向で企業業績の改善期待が後退し、
保険や銀行など金融株、海外原油安も響いた鉱業、
石油など資源株中心に幅広い業種が安い。

※ブルームバーグ引用

ここ最近のマーケットの流れとしては、
日本株が下落しても、アメリカマーケットは下落せず、
右肩上がり、そのアメリカマーケットの値上げを確認し、
値下がりした日本マーケットが値上げを続ける構図です。
その逆の流れが起きれば、日本マーケットの下落幅のほうが、
大きくなっていくはずです。

【バフェット氏:アップル株を買い増し-180億ドル強に】
資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
アップルの保有株を約1億3300万株に増やした。
バフェット氏が27日CNBCとのインタビューで明らかにした。

※ブルームバーグ引用

自分が理解できないものには、
投資しないスタンスを貫くバフェット氏。
まだアップルの株が値上がりを見込んでいるようです。
ジョブス亡きアップルですが、
iphoneの次のヒット商品の開発に
力を入れていることも確か。

【2月27日のマーケット】
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【日米首脳会談:経済対話開始で合意-TPP頓挫で日本が提案】
安倍晋三首相とトランプ米大統領は現地時間10日昼、
ホワイトハウスで初めての日米首脳会談を行い、
マクロ経済政策や貿易枠組みなど
分野横断的な経済対話を行っていくことで合意した。

※ブルームバーグ引用

各国の首脳が、トランプ氏と、うまくいかない中、
安倍首相はトランプ氏の懐に
うまく飛び込むことができたようです。
ただし、トランプ氏は気分屋です。
気分を損ねないようにし続けるのが難しいのであれば、
相手の気持ちをうかがう外交ではなく、
素で対応したほうが良いと思います。
もちろん、今回の対応が素であれば問題ありません。

【ドル・円が続伸、日米首脳会談への警戒感和らぐ-113円台後半】
10日の東京外国為替市場ではドル・円相場が
1ドル=113円台後半に続伸。
トランプ米大統領による財政政策や
インフラ投資に対する期待が高まったほか、
日米首脳会談への警戒が和らいだことから、ドルの買い安心感が出た。

※ブルームバーグ引用

日米会談で、日本の円安政策を
批判されたら、円高が進むかと思ったのですが、
肝心なところは報道されず、
円満に進む日米首脳会談の結果、
月曜日のマーケットは、横ばい、
やや上昇すると思います。

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【トランプ氏のツイート、投資家に「早期の現実直視」迫る-HSBC】
トランプ米大統領の政策に期待している投資家は、
その期待が現実に沿っているかのチェックを迫られそうだと、
HSBCホールディングスのアジア太平洋地域株式戦略責任者の
ヘラルド・ファンデルリンデ氏が述べた。

※ブルームバーグ引用

堅調なアメリカマーケットに
水を差すのがトランプ大統領にならなければと
思いますが、トランプ氏は、
自分の発言が世界に及ぼす影響を、
測りきれていないところがあると思います。
できれば、ツイッターは辞めてほしいですが、
どこかで、火傷をしないと難しいかもしれません。

【「世紀の空売り」に登場のドイツ銀、今勧めるのは米CMBSショート】
ドイツ銀行では金融危機前にグレッグ・リップマン氏らトレーダーが
米住宅市場の値下がりを見込んで空売りし、
その様子が映画化されたマイケル・ルイス氏の著作
「ザ・ビッグ・ショート(世紀の空売り)」に描かれた。
同行のアナリストは今、米商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の
空売り時期が到来したと主張している。

※ブルームバーグ引用

上昇し続けるのはありえない、
その逆もありきですが、
今までマーケットが上昇を続けており、
そろそろと構える金融業者も多いのも確か。
しかし、逆張りはリスクが高く、
個人投資家は、その動きを確認してから動いても
遅くありません。
逆張りは慎重に。

【2月9日のマーケット】
170209-01



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【米国株(午前):ダウ平均が初の2万ドル超え、企業決算を好感】
25日午前の米株式市場ではダウ工業株30種平均が
初めて2万ドルを突破した。
企業決算を受けて経済成長に対する楽観が再び強まり、
世界的に株価が上げている。

※ブルームバーグ引用

とうとうダウ平均が2万ドルを超えてきました。
ここから、さらに値を上げ、右肩上がりになるかは、
わかりませんが、いろいろなところで、
バブルの兆候が見えるのも事実。
個人投資家の強みは暴落したときに買えることです。
株価があがっているときは、
キャッシュを貯めて、暴落を待ちましょう。

【UBS:ドルは「転がり落ちる」-トランプ政権の歳出や減税で債務増】
UBSグループのウェルスマネジメント部門によれば、
ドルはピークに達しており、
今年はトランプ政権下で下落する公算が大きい。
同部門は今後のドル安が非鉄金属や
貴金属の価格に追い風になると予想している。

※ブルームバーグ引用

有言実行のトランプ氏、
すでにTPPからの脱退、
ホワイトハウスのスペイン語サイトの閉鎖、
そして、今後、おしすすめていく政策を見ると、
ドル安政策を進めていく可能性が高いと思います。

【1月25日のマーケット】
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【ドル・円が大幅下落、トランプ政策不透明で売り強まる-保護主義警戒】
23日の東京外国為替市場ではドル・円相場が大幅下落。
トランプ米大統領の就任演説で経済政策の具体策が
示されなかったことや保護主義的姿勢があらためて示されたことが嫌気された。
米長期金利の低下や日本株の下落を背景に
先週末の水準から1円以上ドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

今は大きく下落した時に
買いに行ける容易にキャッシュを
ためておく時期だと思います。
おそらくマーケットはこれから、
上下を繰り返すような
ちょっと荒れ模様になると思います。

【ヘッジファンドの原油買越残高が過去最大-WTI価格は上昇】
ヘッジファンドは石油輸出国機構(OPEC)に対する信頼感を示している。
OPECと他の産油国が原油市場均衡に向け生産を減らす中、
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油価格上昇を見込む
買越残高は、データが残っている2006年以降で最高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

投機家も、ここから原油は
下落しないと見ている模様。
私もそう思います。
じわりじわりと原油価格は値を上げていきますが、
マーケットが大きく下落すれば、
その流れを受けて原油価格も下落するはずです。

【1月23日のマーケット】
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