FC2ブログ

こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株は大幅安、米アップル業績や景気先行きを懸念-全業種売り】
13日の東京株式相場は大幅安。
12日の米アップル株が需要低下懸念で
大幅安となったことや景気の先行き不透明感が強まり、
半導体や電子部品など輸出関連、素材、商社などの
景気敏感業種中心に売りが増加。
銀行や保険など金融、建設まで幅広く売られ、東証33業種全て安い。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが大きく下落した結果、
やはり日本もその流れを受けて下落。
さすがに本日もアメリカマーケットが
続けて下落する可能性は、かなり低いと思いますが、
今年、後半になって、かなり株価の値動きが、
大きくなっているのは確か。
反発を狙って、大きく下落した時に買いをいれるのは、
面白いかもしれませんが、
地合いが悪くなっているのは確かです。

【日銀の資産がGDP超え、異次元緩和で急増-物価目標2%は遠く】
日本銀行の資産が
日本の名目国内総生産(GDP)の規模を超えた。
日銀が13日公表した営業毎旬報告によると、
10日時点の資産は553兆5923億円と、
年率換算した4-6月期の名目GDPの552兆8207億円を上回った。

※ブルームバーグ引用

その資産のうち日本企業の株が
どのくらいの割合を占めているのか・・・
そして、いつかはその株を日銀は
売ることになります。
もちろん株が根下がった状態で売却すれば、
日本国民の資産が目減りするわけです。
量的緩和の結果が、ひどい結果を
招かないことをいのるばかりです。

スポンサーリンク
【米中間選挙のポイント早分かり-結果予測と選挙後の市場見通し】
2018年米中間選挙​​は記憶にある限り、
最も注目を集め、最も多額の選挙資金が費やされ、
最も気をもませる議会選挙となっている。
中間選挙は大統領への国民の審判という意味合いが強いが、
今年は特にそれが顕著だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、
中間選挙が終わると、マーケットが
上昇する確率がかなり高いですが、
今回は、どうなるでしょうか。
とても気になっているのは、トランプ大統領の側近が、
辞めていることですが、最終的にアメリカ国民は、
トランプ大統領を、今後指示するかしないか、
とても気になります。

【給料が全てじゃない-「最高の働き方」のためなら56%昇給見送りも】
給料が全てではない。
米国の勤労者らは給料以外の特典や福利厚生のためなら
「相当大きな」昇給を見送ってもいいと考えている。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、
「回答者の約40%が、相対的に給料が安くても
 フレックスタイムと在宅勤務の制度がある仕事を選ぶ」
というのは、納得です。
特に日本も残業して給料を稼ぐというより、
自分の時間を大事にする傾向が進んでいると思います。

スポンサーリンク
【バフェット氏、自社株含め株式買いに意欲】
資産家のウォーレン・バフェット氏は7-9月(第3四半期)に、
自社株を含めた株式の購入意欲を強めた。
10月の相場下落を受けて、
大量に積み上がった手元資金を減らす機会は広がりそうだ。

※ブルームバーグ引用

深読みするとバフェット氏は、
今後、マーケットは下落すると予想し、
そして、下落した時に株をかいまくると。
日本株の上下も激しいですが、
少し反発したくらいで、株を買いに行くのは、
早いようです。

【アップル株が14年以来の大幅安】
2日の米株式市場でアップルの株価が急落し、
2014年以来の大幅安となった。
携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の販売の伸びが
鈍化しつつあると懸念された。

※ブルームバーグ引用

それでも、時価総額は約9870億ドル(約111兆7280億円)。
しかし、IT株の下落が進んでいくのを見ると、
これから下落するだろうマーケットの先頭を
走っているように見えてしまいます。
株はもちろん、急激に上昇したものの下落率は、
必然的に高くなります。

スポンサーリンク
【アジア株下落:中国本土と韓国の下げ目立つ-香港はH株が安い】
29日のアジア株式相場は下落。
中国本土株と韓国株の下げが目立った。
香港株式市場では、本土銘柄から成る
ハンセン中国企業株(H株)指数が値下がりしたものの、
ハンセン指数は上昇した。

※ブルームバーグ引用

日本株を前半は上昇しましたが、
蓋を開けてみれば、若干の下落。
中国株の下落も相変わらず値下げが止まらず、
そろそろ一時的な反発があって、
おかしくないとは思っています。
長期で見れば、アメリカマーケットが下落に転じれば、
その流れを世界マーケットが
追う形になっていくと思います。

【債券上昇、世界的リスク回避の動きで買い】
債券相場は上昇。世界的にリスク回避の動きが続く中、
午後の取引終盤に日本株が再び下落に転じたことから、
投資避難先としての円債に買い圧力が掛かった。

※ブルームバーグ引用

米国債を買うというのも見えてきますが、
問題は、為替リスク、円高が進むと、
利益が減ってしまいますが、
長い目で見れば、日本の国力が落ちれば、
円安がいずれやってくる。
かなり我慢が必要ですが・・・

スポンサーリンク
【日銀は物価見通し引き下げへ、19年度「1%台半ば」】
日本銀行は30、31両日に開く金融政策決定会合で、
物価上昇率の見通しを引き下げる方向で最終調整していると、
読売新聞が29日付朝刊で報じた。
2%の物価目標の早期達成が難しくなるため、
大規模な金融緩和策を継続する方針という。

※ブルームバーグ引用

物価は上昇しても給料が増えなければ、
国民はモノを購入する頻度は、
どうしても減少します。
何よりも若い人々にお金が必要なのに、
政府は、投票に行くご年配の方に、
優遇政策を進めています。
もちろん若者が投票しに行かない、
若者が政治家に立候補しないのも原因ですが、
日本の政治、ご年配の優遇政策を進める限り、
社会保障費が増加し、若者への負担は、
今後も増え続けることになります。

【株安い、ツイッターやインテルの発表嫌気】
27日の米株式相場は下落。
前日に続きテクノロジー銘柄の下げが目立った。
フェイスブックに続いてツイッターの決算にも失望が広がったほか、
インテルが新しい技術を採用した製品について
発売が来年遅くになると説明したことも嫌気された。

※ブルームバーグ引用

アメリカのIT関連の大手企業の決算が、
なかなか厳しいようです。
まだ、アメリカ株がその影響を受けて、
大きな下落はしていませんが、
その影響が少しずつ出てくるとなると、
現段階では、警戒したほうが良いと思います。

スポンサーリンク
【ジャンク債の巨人と群がる貸し手、衝撃的事態への備えはあるか】
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長、
テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は
夢を実現するため借り入れを最大限活用してきた。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、世界各国が進めた
量的緩和政策は、世界中に余剰金を増加させ、
様々なところへ投資、さらにはインフレを引き起こしています。
(日本は例外ですが)
その結果、もしリーマンショックと同じような危機が起きれば、
投資されていた資金の引き上げがはじまり、
また、多くの不良債権を生み出すことになります。
まさに歴史は繰り返すわけです。

【S&Pが小反落、ハイテク軟調-原油急落】
16日の米株式市場ではS&P500種株価指数が小反落。
貿易摩擦を意識しつつ企業決算の評価が進められる中、
テクノロジー株の下げが目立った。
米国債は長期債を中心に下落した。

※ブルームバーグ引用

原油価格が需要と供給で
値段が決まらず、投機の中で、
乱高下しているように見えます。
といっても30ドルをつけていた時から見れば、
対した乱高下ではないと思います。
今は原油価格より、アメリカと中国の貿易戦が
どうなるかが一番重要だと思います。

スポンサーリンク
【西日本豪雨で企業の生産停止相次ぐ】
西日本を中心とした豪雨被害の影響が
企業の生産活動にも広がっている。
【西日本豪雨で企業の生産停止相次ぐ】
生産拠点に直接被害が及んでいない場合でも、
部品調達先からの納入の遅れや社員が被災したことなどが影響している。
政府の発表によると、全国で87人が死亡したほか
13人が心肺停止、68人の安否が不明となっている。

※ブルームバーグ引用

東日本大震災もそうですが、
いくら文明が発達しても自然災害だけは、
防ぎようがありません。
マーケットに影響が現れてくるのは、
これからですが、まずは、行方不明者を探し出して、
被害をこうむった地域の復興が早く進むことを望みます。

【米中貿易摩擦の今後のシナリオ、市場の冷静な対応は長く続かない恐れ】
米中貿易摩擦問題で最初の号砲となった
追加関税発動への投資家の反応は
それほど大きなものではなかった。
しかし、この静けさは長くは続かない可能性がある。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、ほぼ右肩上がりの
世界マーケットに水を差す可能性があるのは、
やはりアメリカの対、中国政策だと思っています。
アメリカが中国に対して経済的な制裁を加えようとするとき、
それ以上に中国がアメリカに反発します。
何とか、矛を収めてきたアメリカですが、
そのバランスが崩れるときが、一番危ないときだと思います。

スポンサーリンク
【ハーバード大、大型テクノロジー株に賭ける-アップルなど3銘柄取得】
ハーバード大学が大型テクノロジー株の上昇に大きく賭けている。
12日終了週に米証券取引委員会(SEC)に提出された
報告書「フォーム13F」によると、同大学の寄付基金は
1-3月(第1四半期)にアップルとマイクロソフト、
グーグルの親会社アルファベットの株式を新たに取得した。

※ブルームバーグ引用

投資の神様、バフェット氏が
アップル株を買い増ししましたが、
ハーバード大学の寄付基金も、
アップル株、さらにはマイクロソフト株、
グーグルの親会社の株を買い増し。
マーケットは、そろそろ天井をつけているような気がします。
ほったらかし投資であれば、
上記の3銘柄にテンセントやアリババを
追加したいです。

【パレスチナ人40人以上が死亡、イスラエル軍と衝突-米大使館移転控え】
在イスラエル米大使館が
エルサレムに移転し開設式典が行われるのを前に、
パレスチナのガザ地区では14日、
数万人規模のデモ参加者が
イスラエルとの境界付近に押し寄せ、同国軍と衝突した。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の中間選挙対策など、
さまざまなことを言われていますが、
中東の情勢が悪化したのは間違いありません。
イラクへの制裁しかり、世界は、
とても微妙なバランスで、何とか平和を
奇跡的に保っているような気がします。

スポンサーリンク
【世界金融システムへの脅威高まる、「危機前夜」を連想とIMFが警鐘】
世界的に金融システムへの脅威は高まりつつあると、
国際通貨基金(IMF)が警告。
リスクの高い資産価格が急上昇しており、
過去の世界金融危機前夜を連想させると指摘した。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨がまた値上がりしているのをみると、
あるところには、お金があるもんですね。
リーマンショックから9年、右肩上がりで
上昇し続けたマーケットに警戒は、やはりするべきです。
マーケットの暴落にすぐに対応できない場合、
少なくともレバレッジをかけて投資するのは、
控えたほうがよさそうです。

【ビットコイン、大口保有者の動向をトレーダーら警戒】
仮想通貨ビットコインの投資家たちは、
今週の無秩序な動きを受けて警戒感を抱いている。「
鯨」と呼ばれる大口のビットコイン保有者の影が見え隠れするからだ。
一部の投資家は、荒い値動きの元凶は
こうした鯨たちではないかと考えている。

※ブルームバーグ引用

大口の投資家が買い上げ、
個人投資家がその流れに乗って買い出したら、
大口の投資家は売り始め、
売り終わったところで、
またマーケットが大きく下落するのを待って
こつこつ買い増していく。
マーケットが小さいほど、
大口投資家の影響力は強くなる傾向があります。

スポンサーリンク
【トランプ大統領、シリア攻撃で「任務完了」-ロシアは侵略行為と非難】
米国防総省は14日、シリア攻撃について、
シリア軍やロシアからの本格的な反撃もなく、
アサド政権が化学兵器を再度使用する能力を後退させたと発表した。

※ブルームバーグ引用

シリア攻撃する前に、twitterでトランプ大統領は、
攻撃を行う時期を予告、本当に攻撃するのであれば、
時期を予告する必要はなく、中間選挙のための
パフォーマンスだった可能性も言われております。
すでにシリアは、ロシアと欧米の代理戦争の場になっており、
内線は、残念ながら長引きそうです。
過去の歴史を振り返ると、やはり平和の時期を
過ごすことができていることは、本当に幸運なことだと思います。
そして、平和はとてももろいことを教えてくれます。
また、月曜日のマーケットの影響は限定的、大きな下落はないと思います。

【ビットコイン3億円余りが窃盗被害-インドのコインセキュア】
インドの仮想通貨交換業者であるコインセキュアは、
1億9000万ルピー(約3億1400万円)相当のビットコイン窃盗被害に遭った。

※ブルームバーグ引用

ビットコインは70万円台から80万台に戻ってきました。
しかし、どうしても、仮想通貨交換業者が、
このようなミスを続けると、どうしても仮想通貨に対する
風当たりは強くなってしまいます。
なくなることはないですが、本当の通貨として流通するには、
もう少し時間がかかりそうです。

スポンサーリンク