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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米利上げ停止は「適切」、合意なき英EU離脱確率10%-ゴールドマン】
米ゴールドマン・サックス・グループのチーフエコノミスト、
ジャン・ハッチウス氏は米経済について、
減速はハードランディングを避けるために必要だとの考えを示し、
従って連邦準備制度は当面、金利を据え置く公算が大きいと指摘した。

※ブルームバーグ引用

ここにきて米国は利上げを停止、
今年、もし利上げをしないとなれば、
マーケットが、大きな金融危機などなければ、
持ち直すことになりそうです。

【米国債は依然「最も安全な逃避先」、円は2位-HSBCがシミュレート】
米国債はもはや資産の安全な逃避先にはならない-。
このような説を英銀HSBCホールディングスが否定した。
同行が行った1000万通りのシミュレーションの結果、
短期の米国債は混乱時に最も耐久力のある資産であることが分かった。
マルチアセット戦略責任者のピエール・ブランシェ氏など
アナリストらが24日のリポートに記述した。

※ブルームバーグ引用

日本の金利が低い中、
資産を増やすなら、何に投資したらよいか
と考えると、為替のリスクは多少あっても、
米国債の利回りと、安全性は魅力的です。

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【【米国株・国債・商品】株が大幅高、雇用統計やFRB議長発言で】
4日の米株式相場は大幅高。
一方でドル、米国債、金は下落した。
経済や金融政策、貿易面での緊張を巡り
明るいニュースが伝わったことから、
リスク選好の地合いが強まった。

※ブルームバーグ引用

先週は、アメリカマーケットの、
大きな上げ下げに、日本マーケットも振り回され、
金曜日に上昇したアメリカマーケットを受けて、
おそらく日本マーケットもかなり値を戻すと思います。
しかし、大事なのは実体経済であって、
日銀の買いを待つことではありません。
おそらく今年は、ゆっくり
日本マーケットは値を下げていくと思います。

【FRB議長:必要に応じて政策調整の用意-当局は辛抱強くなれる】
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、
米経済には明るいモメンタム(勢い)があるとしつつ、
金融当局は経済へのリスクを精査する上で辛抱強くなり、
必要に応じて迅速に政策を調整するとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが
もしリーマンショック並みに下落すれば、
もしかするとFRBは、利上げをやめるかもしれませんが
現時点では、利上げを続けると思っています。

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【ゾンビが生き返ったのか、死にゆく強気相場の最後の輝きか】
何週間にもわたる株価下落で強気相場は
死んだものと見なされていた。
しかし最後の瞬間に、死は回避された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットは、1000ドルの戻り、
そして、日本マーケットは、
その流れを受けて、750円の戻り。
記事にある通り、どちらになるかは、
本日のアメリカマーケットが、どのくらいの幅で、
上昇、下落するかで、長期的な流れが、
わかるような気がする。
個人的には、一時的に上げての、
下落基調だと思っています。

【アジアでデフォルト増加へ、流動性の引き締まりや貿易戦争で】
アジアでデフォルト(債務不履行)が
広がると予想する声が強まっている。
通貨安と流動性の引き締まりで
高リスクの借り手の借り換えコストが上昇していることが背景だ。

※ブルームバーグ引用

トランプ大統領の強い意志、
アメリカさえよければという考え方は、
世界各国の経済の悪化を、加速させ、
長期で見れば、結局、その被害を、
アメリカも受ける形になります。
一時、良くても、無理した反動は、
必ず戻ってくるのと同じです。

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【トランプ大統領、投資家に米国株の買い促す-「とてつもない好機」】
トランプ大統領は、このところの米株式相場の大幅下落は
投資家にとって買いの好機だとの考えを示唆した。
市場関係者の多くは、トランプ氏の政策と
米政治の機能不全が相場急落の原因とみている。

※ブルームバーグ引用

国のトップが自国の株を買ってくださいと、
国民に訴える。
どこか極東の国でもありましたが、
ここから株を購入するのは、
とても慎重にした方が良いと思います。
ちなみに、本日の日本マーケットは、
最後の最後に反発、くじら(日銀)の買いが
はいったと思われます。

【黒田総裁、先行き巡る不確実性さらに高まっている】
日本銀行の黒田東彦総裁は26日、都内で講演し、
「先行きを巡る不確実性はさらに高まっている」との見方を示した。
黒田総裁は
「このところ海外経済の動向を中心とする不確実性が増している」と言明。
特に米中間の貿易摩擦をはじめ最近の保護主義的な動きは
「慎重に点検していく必要がある」と語った。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁は、年月がたったあと、
どのように評価されるのでしょうか。
少なくとも、現時点では、
量的緩和を実施し、日銀が、
日本の多くの企業の株主になり、
さらにインフレターゲットは達成できない
というのが実績です。
最悪のシナリオは、世界的に不景気が遅い、
世界的な株価の下落、日銀が購入した株を
安値で放出し、国民の資産を目減りさせ、
年々、国力が低下していく中で、
日本の円の価値が下落。
物価が上昇していくスタグフレーションに陥ることです。

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【日本株は弱気相場入り、一段安なら金融機関の資本き損リスク警戒】
東京株式市場では25日、
日経平均株価が直近高値から2割超下落し、
主要株価指数がいずれも弱気相場入りした。
世界景気の先行き不透明感に
米国政治の混乱が加わって下げが大きくなっており、
株安による影響を注視すべきとの声が聞かれる。

※ブルームバーグ引用

金曜日のアメリカマーケットの下落を受けて、
日本マーケットは、1000円を超える下落となりました。
おそらく、世界全体のトレンドが、
やはり上昇から下落に転じたように見えます。
ここまで下落すれば、安くなった優良株を
物色しても良い時期かもしれませんが、
今回の下落は、底が見えない分、
安易に買いに行くのは、注意して行うべきだと思います。

【米財務長官、株安の責任取らされる恐れ-大統領が解任検討と関係者】
米株価下落に対するトランプ大統領の怒りの矛先は、
政治的な混乱で投資家の間に広がった懸念を
解消できずにいるムニューシン財務長官に向けられる可能性がある。
ムニューシン氏は財務長官として直面した
初めての危機を封じ込めるのに困難を来している。

※ブルームバーグ引用

中国、アメリカの貿易戦争の行方はもちろん
さらにいえば、世界各国が行ってきた
量的緩和の限界が見えてきたと思います。
そして、トランプ大統領の側近が、
続々と辞任しているのは、とても気になっています。
また、財務長官を買えたとしても、
現在の株価の下落を止めるのは、
容易でないと思います。

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【【米国株・国債・商品】S&P500が4月来安値-原油52ドル割れ】
14日の米株式相場は大幅安。
S&P500種株価指数は4月以来の安値に沈んだ。
貿易問題で前向きな展開があり、
米個人消費の強さを示す米経済指標が発表されたものの、
世界経済の状況を巡る懸念が強まり、売りが膨らんだ。
米国債相場は円と共に上昇した。

※ブルームバーグ引用

26000ドルを一時つけていたNYダウは、
現在は24000ドル。
2017年まで上昇していた株価が、
今年は、伸び悩むことになるのは、
間違いなさそうです。
もちろん、その流れを日本マーケットも
受け継いでいるようです。

【ヘッジファンド市場が縮小、株価低迷などで-ベテラン運用者が白旗】
フィリップ・ジャブレ氏がヘッジファンド3本について
資金を顧客に返還すると決定したニュースは今週、
ヘッジファンド業界を揺るがした。
だがヘッジファンドの閉鎖は2018年を通じた主要テーマでもある。

※ブルームバーグ引用

マーケットは暴落には至っていないですが、
上記のようなひずみが確実に出てきています。
海外は、ダメなものはダメと、
切るべきものを切る際は、日本より、
動きがかなり早いと思います。

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【1億円超で購入したビットコインのオプション、もうすぐ無価値に】
100万ドル(約1億1300万円)近くで購入された
仮想通貨ビットコインのコールオプションが、近く期限を迎える。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの価格は、
とうとう30万円台に下落。
やはりバブルは弾ける運命なのか、
様々な金融商品が値下がり始めた今、
さらに大きく下落する可能性が高いのは、
仮想通貨だと思います。

【【NY外為】ドル下落、米雇用統計受け-資源国通貨は上昇】
7日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが下落。
11月の米雇用統計で雇用者数と賃金の伸びが
市場予想を下回ったことを受けた。
一方で資源国通貨は上昇。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟産油国を合わせた
「OPECプラス」が予想を上回る規模の減産に合意したことに支えられた。

※ブルームバーグ

アメリカの雇用統計が下落は、
今後の実体経済の陰りを示し、
アメリカが金利を今後、
さらに引き上げするのであれば、
アメリカマーケットは、今後、
下落していくはずです。
日本マーケットについては、
日銀が買い支えても、
マーケットが引けて終了することが
多くなっているようです。
個人投資家であれば、今は、
キャッシュを増やし、暴落した後に、
優良企業の銘柄を購入すべきです。

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【トランプ大統領、中国は米自動車への輸入関税の引き下げ・撤廃に同意】
トランプ米大統領は、中国が米国からの
自動車輸入に課している現行40%の関税の
「引き下げと撤廃」に同意したとツイッターへの投稿で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

中国政府は、実際のところ
自動車への輸入関税を引き下げても、
アメリカの車がそんなに売れないことも
視野に入れているのかもしれません。
最終的にアメリカの車を購入するかしないかは、
消費者の判断です。
ここまでして中国でアメリカの車が売れなかったとき、
トランプ大統領はどうするのでしょうか。

【カタール、OPECを来年1月1日付で脱退-エネルギー相】
カタールが石油輸出国機構(OPEC)を
来年1月1日付で脱退すると
同国のサダ・エネルギー・産業相が
ドーハで開いた記者会見で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

カタールが中東から、
孤立する方向に進んでいくのは、
世界手に見れば、あまり良いことではありません。
カタールの行動があまりにも度がすれば、
中東各国はもとより、その各国を支援する
アメリカ、ロシアなどの国口が介入することなり、
原油の乱高下はもちろん、中東の情勢が
悪化することになります。
何とか混乱が起きないことを祈るばかりです。

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【「現金より安全なものなし」-ハイテク株安でシリコンバレーにも不安】
スティーブ・ホフマン氏はおなじみの紫と青の格子柄のシャツで現れ、
マイクを握るやシリコンバレーの楽観論を表現。
インスタグラム、エッツィ、チェンジ・ドット・コム、フォースクエアと、
これまで成長を支援してきた企業の名前を交え、
自身の起業支援の実績を宣伝した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの下落を受けて、
日本マーケットも、かなり下落すると思ったのですが、
何とかふみとどまっているように見えます。
アメリカマーケットは一時的に反発すると思いますが、
それは一時的であって、金利の引き上げが続けば、
マーケットの下落基調は続くはずです。

【カリスマ失墜-業界動かしてきたゴーン容疑者、足跡を写真で追う】
フランスのルノーと日産自動車、
三菱自動車の3社から成る「アライアンス」を率い、
世界の自動車業界を動かすカリスマ的な存在となっていたカルロス・ゴーン容疑者。
ルノーは20日、同容疑者の会長兼最高経営責任者(CEO)解任には踏み切らなかった。
日産は22日に開く取締役会で会長職を解く予定だ。

※ブルームバーグ引用

先にカードを切った日産の経営陣、
だいたいの落としどころは、
おそらく日本政府の要人と決めていると思うのですが、
フランセ政府、ルノーの落としどころとは、違うはずです。
最終的に結果はどうなるかわかりませんが、
とても興味深いです。

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【日本株は大幅安、米アップル業績や景気先行きを懸念-全業種売り】
13日の東京株式相場は大幅安。
12日の米アップル株が需要低下懸念で
大幅安となったことや景気の先行き不透明感が強まり、
半導体や電子部品など輸出関連、素材、商社などの
景気敏感業種中心に売りが増加。
銀行や保険など金融、建設まで幅広く売られ、東証33業種全て安い。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが大きく下落した結果、
やはり日本もその流れを受けて下落。
さすがに本日もアメリカマーケットが
続けて下落する可能性は、かなり低いと思いますが、
今年、後半になって、かなり株価の値動きが、
大きくなっているのは確か。
反発を狙って、大きく下落した時に買いをいれるのは、
面白いかもしれませんが、
地合いが悪くなっているのは確かです。

【日銀の資産がGDP超え、異次元緩和で急増-物価目標2%は遠く】
日本銀行の資産が
日本の名目国内総生産(GDP)の規模を超えた。
日銀が13日公表した営業毎旬報告によると、
10日時点の資産は553兆5923億円と、
年率換算した4-6月期の名目GDPの552兆8207億円を上回った。

※ブルームバーグ引用

その資産のうち日本企業の株が
どのくらいの割合を占めているのか・・・
そして、いつかはその株を日銀は
売ることになります。
もちろん株が根下がった状態で売却すれば、
日本国民の資産が目減りするわけです。
量的緩和の結果が、ひどい結果を
招かないことをいのるばかりです。

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