こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米FRB議長、より積極的な利上げの公算示唆-3月ほぼ確実】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は3日の講演で、
今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの方針をほぼ明確にした。
さらに重要なのは、同議長が今年の利上げ回数について、
予想よりも最終的に多くならざるを得ない可能性があると示唆したことだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済は、マーケットの値動きは、
絶好調、そろそろ実体経済のほうが
息切れしてもおかしくないと思いますが、
マーケットが上昇を続けるのであれば、
利上げの判断は正しいです。
アメリカが金利を引き上げると、
日本のマーケット、為替に、どのような動きが、
考えられるか予習しておきましょう。

【中国:17年の経済成長率目標、6.5%前後に設定-全人代開幕】
中国は2017年の経済成長率目標を「6.5%前後、
可能であればそれ以上」に設定した。
今年は5年に一度の共産党大会を控えており、
経済的・社会的なリスクの低減と安定確保に焦点を移す。

※ブルームバーグ引用

環境問題に悩まされている中国ですが、
政府発表は、順調に経済成長を今年も続けそうです。
政府によって、どこまで数字を操作されているか、
わかりませんが、中国は、この数字を、
かなり達成したと発表する形になると思います。

【3月3日のマーケット】
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【日本株続落、米金利低下と円高で一時1万9000円割れ-金融中心下げる】
27日の東京株式相場は続落し、
一時日経平均株価は1万9000円を割り込んだ。
米国の金利低下や為替の円高傾向で企業業績の改善期待が後退し、
保険や銀行など金融株、海外原油安も響いた鉱業、
石油など資源株中心に幅広い業種が安い。

※ブルームバーグ引用

ここ最近のマーケットの流れとしては、
日本株が下落しても、アメリカマーケットは下落せず、
右肩上がり、そのアメリカマーケットの値上げを確認し、
値下がりした日本マーケットが値上げを続ける構図です。
その逆の流れが起きれば、日本マーケットの下落幅のほうが、
大きくなっていくはずです。

【バフェット氏:アップル株を買い増し-180億ドル強に】
資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
アップルの保有株を約1億3300万株に増やした。
バフェット氏が27日CNBCとのインタビューで明らかにした。

※ブルームバーグ引用

自分が理解できないものには、
投資しないスタンスを貫くバフェット氏。
まだアップルの株が値上がりを見込んでいるようです。
ジョブス亡きアップルですが、
iphoneの次のヒット商品の開発に
力を入れていることも確か。

【2月27日のマーケット】
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【日米首脳会談:経済対話開始で合意-TPP頓挫で日本が提案】
安倍晋三首相とトランプ米大統領は現地時間10日昼、
ホワイトハウスで初めての日米首脳会談を行い、
マクロ経済政策や貿易枠組みなど
分野横断的な経済対話を行っていくことで合意した。

※ブルームバーグ引用

各国の首脳が、トランプ氏と、うまくいかない中、
安倍首相はトランプ氏の懐に
うまく飛び込むことができたようです。
ただし、トランプ氏は気分屋です。
気分を損ねないようにし続けるのが難しいのであれば、
相手の気持ちをうかがう外交ではなく、
素で対応したほうが良いと思います。
もちろん、今回の対応が素であれば問題ありません。

【ドル・円が続伸、日米首脳会談への警戒感和らぐ-113円台後半】
10日の東京外国為替市場ではドル・円相場が
1ドル=113円台後半に続伸。
トランプ米大統領による財政政策や
インフラ投資に対する期待が高まったほか、
日米首脳会談への警戒が和らいだことから、ドルの買い安心感が出た。

※ブルームバーグ引用

日米会談で、日本の円安政策を
批判されたら、円高が進むかと思ったのですが、
肝心なところは報道されず、
円満に進む日米首脳会談の結果、
月曜日のマーケットは、横ばい、
やや上昇すると思います。

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【トランプ氏のツイート、投資家に「早期の現実直視」迫る-HSBC】
トランプ米大統領の政策に期待している投資家は、
その期待が現実に沿っているかのチェックを迫られそうだと、
HSBCホールディングスのアジア太平洋地域株式戦略責任者の
ヘラルド・ファンデルリンデ氏が述べた。

※ブルームバーグ引用

堅調なアメリカマーケットに
水を差すのがトランプ大統領にならなければと
思いますが、トランプ氏は、
自分の発言が世界に及ぼす影響を、
測りきれていないところがあると思います。
できれば、ツイッターは辞めてほしいですが、
どこかで、火傷をしないと難しいかもしれません。

【「世紀の空売り」に登場のドイツ銀、今勧めるのは米CMBSショート】
ドイツ銀行では金融危機前にグレッグ・リップマン氏らトレーダーが
米住宅市場の値下がりを見込んで空売りし、
その様子が映画化されたマイケル・ルイス氏の著作
「ザ・ビッグ・ショート(世紀の空売り)」に描かれた。
同行のアナリストは今、米商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の
空売り時期が到来したと主張している。

※ブルームバーグ引用

上昇し続けるのはありえない、
その逆もありきですが、
今までマーケットが上昇を続けており、
そろそろと構える金融業者も多いのも確か。
しかし、逆張りはリスクが高く、
個人投資家は、その動きを確認してから動いても
遅くありません。
逆張りは慎重に。

【2月9日のマーケット】
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【米国株(午前):ダウ平均が初の2万ドル超え、企業決算を好感】
25日午前の米株式市場ではダウ工業株30種平均が
初めて2万ドルを突破した。
企業決算を受けて経済成長に対する楽観が再び強まり、
世界的に株価が上げている。

※ブルームバーグ引用

とうとうダウ平均が2万ドルを超えてきました。
ここから、さらに値を上げ、右肩上がりになるかは、
わかりませんが、いろいろなところで、
バブルの兆候が見えるのも事実。
個人投資家の強みは暴落したときに買えることです。
株価があがっているときは、
キャッシュを貯めて、暴落を待ちましょう。

【UBS:ドルは「転がり落ちる」-トランプ政権の歳出や減税で債務増】
UBSグループのウェルスマネジメント部門によれば、
ドルはピークに達しており、
今年はトランプ政権下で下落する公算が大きい。
同部門は今後のドル安が非鉄金属や
貴金属の価格に追い風になると予想している。

※ブルームバーグ引用

有言実行のトランプ氏、
すでにTPPからの脱退、
ホワイトハウスのスペイン語サイトの閉鎖、
そして、今後、おしすすめていく政策を見ると、
ドル安政策を進めていく可能性が高いと思います。

【1月25日のマーケット】
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【ドル・円が大幅下落、トランプ政策不透明で売り強まる-保護主義警戒】
23日の東京外国為替市場ではドル・円相場が大幅下落。
トランプ米大統領の就任演説で経済政策の具体策が
示されなかったことや保護主義的姿勢があらためて示されたことが嫌気された。
米長期金利の低下や日本株の下落を背景に
先週末の水準から1円以上ドル安・円高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

今は大きく下落した時に
買いに行ける容易にキャッシュを
ためておく時期だと思います。
おそらくマーケットはこれから、
上下を繰り返すような
ちょっと荒れ模様になると思います。

【ヘッジファンドの原油買越残高が過去最大-WTI価格は上昇】
ヘッジファンドは石油輸出国機構(OPEC)に対する信頼感を示している。
OPECと他の産油国が原油市場均衡に向け生産を減らす中、
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油価格上昇を見込む
買越残高は、データが残っている2006年以降で最高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

投機家も、ここから原油は
下落しないと見ている模様。
私もそう思います。
じわりじわりと原油価格は値を上げていきますが、
マーケットが大きく下落すれば、
その流れを受けて原油価格も下落するはずです。

【1月23日のマーケット】
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【トランプ氏が第45代米大統領に就任-闘争的に「米国第一」掲げる】
ドナルド・トランプ氏は20日、第45代米国大統領に就任した。
就任演説は同氏の支持者を意識した闘争的でポピュリスト的な内容で、
自身の支持基盤以外の人々に寛容さを示したり
海外の指導者を安心させるよう努力した跡はほとんど見られなかった。

※ブルームバーグ引用

とうとうトランプ氏が
アメリカの大統領に就任しました。
大統領の就任日にアメリカ国内で、
大規模なデモが起きていますが、
選んだのはアメリカ国民です。
大統領の就任演説からトランプ氏が
これから何を行っていくのか、
読みとり、対応していくことが重要になってきます。

【欧州債(20日):総じて下落、ギリシャ支援協議の行方を懸念】
20日の欧州債市場は総じて下落。
支援協議の行方が懸念される
ギリシャの10年物国債などが売られた。

※ブルームバーグ引用

イギリスがEUの脱退を決め、
おそらくドイツはEU各国の結束を
深めようと努力をしていますが、
やはり問題は、移民と、EU内の経済格差です。
ギリシャが破たんしないように、
何とかコントロールしてほしいです。

【1月20日のマーケット】
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【日本株反落、トランプ氏会見失望し17年相場で最大の下げ-円高も嫌気】
12日の東京株式相場は反落。
トランプ次期米大統領の会見で景気刺激策の詳細について言及がなく、
失望売りが広がった。為替の円高進行もマイナス材料。
入札制度導入への警戒で米国のバイオテクノロジー株が
下げた流れから医薬品株が安く、小売や銀行、
精密機器、鉄鋼、建設株など幅広い業種が下げた。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になったら、
マーケットは荒れるのか?
期待が大きくない方が、結果が良かった場合、
その評価は、過大評価されることになると思います。
しkさい、トランプ氏のツイッターで、マーケットが
大きく上下するのにはまいってしまいますが、
大統領就任前に、期待値だけ上昇したマーケットは、
反転する可能性が高いと思います。

【今年も大変動の予感、ドル・円の1年物予想変動率が約3年ぶり高水準】
2016年と同様、17年も円相場にとって変動の大きい年となるか-。
オプション市場ではドル・円の1年物の予想変動率が
13年以来の高水準となっている。

※ブルームバーグ引用

円高が急に進み、現時点では114円台。
アメリカマーケットの下落が止まらなければ、
さらに円高が進むことが予想されます。
日本マーケットより右肩上がりが続いた
アメリカマーケットが逆方向に進むことになれば、
日本マーケットも必ずその後も追うことになります。
この点は注意が必要です。

【1月12日のマーケット】
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【米国株(6日):反発、ダウ平均2万ドルに接近-雇用統計を好感】
米株式相場は反発。一時下げていたがプラスに転じた。
12月の米雇用統計が好感された。
S&P500種株価指数は過去最高値を更新し、
ダウ工業株30種平均は2万ドルに接近した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの雇用統計の結果を受けて、
アメリカマーケットは上昇。
2万円をつけたところで反転、
それとも通過点なのか、判断は難しいですが、
個人投資家は、株が暴落した時に買えるチャンスが、
何度もめぐってくるのです。
株が上がり続けるを見て焦って買うと、
痛い目にあいやすいです。

【グロース氏:トランプ氏の企業狙い撃ち、独裁者ムッソリーニを想起】
トランプ次期米大統領が企業を狙い撃ちし
事業計画を変更させていることについて、
債券運用者のビル・グロース氏はイタリアの
独裁者ムッソリーニの時代を連想させると述べた。

※ブルームバーグ引用

劇薬は効く分、その副作用も大きい。
今は薬が効いている段階のみですが、
いずれその副作用が出てきます。
トランプ氏が大統領に就任後、
アメリカが突然、ドル安政策に、
切り替えるなんて可能性はゼロではありません。

【1月6日のマーケット】
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【フィッシャーFRB副議長:当局は責務達成に近い、利上げ論拠強まる】
フィッシャー米連邦準備制度理事会(FRB)副議長は
金融政策当局として最大限の雇用と
物価の安定という目標をほぼ達成したと述べ、
利上げの論拠が強まっているとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領選を制した結果、
アメリカマーケットは、上昇。
おそらく12月の利上げは確定です。
12月上旬に行われるイタリアの国民選挙の結果が、
マーケットに及ぼす営業が読めませんが、
流れは株高、円安がさらに進むと思われます。

【NY原油(11日):続落、8週ぶり安値-OPEC合意の行方を悲観】
11日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落し、
ほぼ2カ月ぶり安値。
サウジアラビアの産油量が過去最高に近いことに加え、
イランとイラクも増産したことが明らかになり、
石油輸出国機構(OPEC)は増産合意の詳細を
まとめられないとの悲観が広がった。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に決まったことで、
金、商品の下落、マーケットの成長、金利の引き上げとなれば、
国債がさらに下落していくことになります。
そして、ドルは強くなる。
高くなったドルに対して、トランプ氏がどのような行動を起こすのか?
まずは、株高、円安が、まだ続くと思います。

【トランプ氏なら「米国民やめたい」と殺到か-NZとカナダ移民サイト】
米大統領選でドナルド・トランプ氏勝利の見通しが優勢となる状況で、
約8000マイル(約1万2870キロ)離れたニュージーランドに米国民が殺到した。
といってもそれは、移民局のウェブサイトでの話だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマスコミは、
クリントン氏を大統領にしかったのでは?
と思わせる流れが、大統領選から続いています。
アメリカのマスコミのほとんどが、
クリントン氏の優勢を伝え、さらに落選してからも、
トランプ氏を批判するニュースを取り上げるのはなぜか?
その点、マーケットは正直な動きをするので、
わかりやすいです。

【11月11日のマーケット】
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