こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【リセッションの確率、50%未満ながら高まった】
グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は28日、
米国がリセッション(景気後退)入りする確率は高まったものの、
依然として50%未満にとどまっているとの見方を示した。
同議長は3月に、リセッション入りの確率はおよそ3分の1と述べていた。

※ブルームバーグ引用

リタイヤしたといってもグリーンスパンさんの発言は、
現在のFRB議長、バーナンキと同じくらいの効力があるわけで、
こういったことを小出しに言いつづけているところ、
とても気になるのです。
予想が外れる方なら問題ないのですが、
グリーンスパンさんの言うことはかなりの確率で当たるので、
それも気になるところ。

現在の相場を見ていると8月の大きな下げから、
世界のマーケットが右肩あがり・・・。
確かにあるていどの調整がきてもおかしくはないですけどね(苦笑)。

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週末は時間があれば、動画、中国のニュースなど
気になったものを紹介できればと思います。
今回、紹介するニュースは
ディズニーランド模倣で問題になったあの遊園地。

【日本のアニメキャラに書き換えられていた遊園地】
今年の4月、ネット各所を騒がせた
北京の偽ディズニーランドこと北京石景山游来園(石景山遊楽園)。
どう見てもミッキーマウスなのに
「これはオリジナルキャラの猫だ」と強引な開き直りを見せていたが、
結局ディズニー関連の着ぐるみやアトラクションは
すべて破壊したとのことだった。
そんな北京石景山游来園、今はどうなっているのだろうか。

※参照記事

参照記事を読んでいただければわかりますが、
これはあきれるレベルです(苦笑)。
アメリカのキャラクターはダメで、
なぜ日本のキャラクターならOKなのか?
やっぱり日本はなめられているんでしょうね。

私はかなり親中派だと思うのですが、
こういった点はやっぱり中国になおして欲しいです。
なんのためにディズニーの模倣をやめたのか?
何も学んでいないですよね。

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昨日、小型株にやっと陽の目があたる
みたいなことを書きましたが、
やっぱり堅調なのは大型株、
自分がファンドマネージャだったと考えて、
どんな銘柄に投資しようと思うか?

中国の小型株は、
どんなに業績が良くても突然死(取引停止)に
陥る可能性があるので、何百億と運営する
ファンドマネージャーはそういった小型株に投資する可能性は
かなり低いと思います。

逆に考えればリスクある小型株に投資することで
長期保有できるのであれば、
投資した金額の10倍も夢ではないのが中国株です。

6月27日に書いた中国人寿の記事
そのときの株価は27香港ドル。
どう考えても機関投資家の買いが、
本日までに入っています。
これだけ時価総額が大きい銘柄が
たったの2ヶ月で44香港ドルを超えています。
今年中に50香港ドルになる可能性は十分ありますね。

しかし、買い場をさがっているのですが、
本当に下がりません(泣)。
こうなったら現在の資金を12分割。
1ヶ月に一度、その分割したお金で
コツコツ買い増し作戦しようかなと考えています。

ただし、10月は株価の暴落が
歴史上に見て多いので
マーケットが下がったタイミングで、
少しづつ株を購入したいと思います。

【9月26日のマーケット情報】
20070928_01


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今日も大きく上昇、中国マーケット。
海外の投資家の買いが入っているのでしょうか?
レッドチップ +4.787%
小型株が上昇する兆し?かもしれません。
香港株の大型株にもきちっと買いが入っている模様。
そして、個人的に注目しているニュースはこちら。

【外準運用会社が29日にも設立か】
外貨準備高の運用会社である
「中国投資有限責任公司」(中投公司)が
今月29日にも設立されるもようだ。
本土紙「中国証券報」によると、董事会(取締役会)は計11人で構成。
うち執行董事は3人で、国務院の楼継偉・副秘書長、
全国社会保障基金理事会の高西慶・副理事長、
財政部の張弘力・副部長が就任。
楼副秘書長が中投公司の董事長、高副理事長が総経理に就任するという。
なお、中金公司の登録資本金は2000億米ドル。

※内藤証券引用

2000億米ドル・・・
この金額が中国マーケットに入ってくると思うと、
このお金が投資にまわされる前に、
自分の欲しい銘柄を購入したほうがよいのか
正直、迷っています(苦笑)。

【9月27日のマーケット情報】
20070927_01


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売買停止が続いていた0568 墨龍石油機械ですが、
明日から売買が再開されそうです。
停止されていたのは企業買収の発表。

【山東墨龍石油機械、合弁パートナーの鋳型メーカーを買収】
山東墨龍石油機械(0568.HK)は25日、
鋳型などの製造・販売を手がける「寿光懋隆機械電器有限公司」
(懋隆機械)の全出資持分を買収すると発表した。
買収額は3億500万元。買収代金は現金で支払う。
関連当事者取引の大幅低減やグループ内の産業チェーンの改善、
原料の確保、研究開発能力・収益力の向上などが狙い。

※内藤証券引用

H株の増資、A株新規発行、企業買収、
かなり先行投資を進めていますが、
株価にすぐ反映されることはないと思います。
ただし、長期保有、成長銘柄であることは、
ほぼ間違いないと思っています。

本日は昨日書いたとおり、香港マーケットはお休み、
本土マーケットだけでしたが
中国本土にはブレーキがかかり始めたでしょうか?
とりあえず、香港マーケットにしても本土マーケットにしても、
少し熱気を冷まして欲しいです。

下記は月餅の写真
8人の菓子職人さんが、10時間かけて作った160キロの月餅です。
20070926_02
※写真引用

【9月26日のマーケット情報】
20070926_01


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本日の中国マーケットは軟調といえども、
指数じたいは大きく変わらず。

本日の相場で目立ったのは
0245 七星購物 -15.714% と大きな下げ。

【0245 七星購物 日足】
20070925_02

売られた理由は中間決算が
投資家が見込んだほど良くなかったと言うことでしょう。
つまり買われすぎだったというわけです。

【七星購物:07年中間期、純利益4.32倍】
中国七星購物有限公司 は24日、
2007年6月中間期決算を発表した。
売上高は前年同期比22.96倍の4億1401万香港ドル。
純利益は同4.32倍の4329万香港ドルだった。

※サーチナ引用

しかし「株の儲けは辛抱料」
自分を購入した成長銘柄を信じて、5年~10年保有してみる。
これはとても大事なことだと思います。
一日の上下に一喜一憂してはダメだと
私もここ最近、やっとわかってきたことです(苦笑)。

気になるのは中国株の取引高が確実に多くなっていること。
全体の売買代金は概算で1291億7800万HKドルと、
5日連続で1000億HKドルを超える大商いとなった。

※内藤証券引用

話は変わって今日は中国の中秋節。
中秋節には月餅を食べる習慣があります。
昔、北京の中国人とメールのやりとりをしていて、
中秋節の日にいろいろな月餅の写真が送ってくれました。
メールには「見て楽しんでください」と。
写真をメールで送ってくれるだけでも、
中国人のやさしさにふれました(笑)。
というわけで明日は香港マーケットはお休みですね。

【9月25日のマーケット情報】
20070925_01


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本日のH株、大きく上げました。
H株の指標が+4.539%。
成長株、小型株に元気がないのが
ちょっと目につきますが・・・。

【H株 週足】
20070924_01

このチャートを見ると、いいかげん、
落ちてくれないかなと思います。
中国株に関しては良いニュースしか目に付かないのも
ちょっと気になるところ。
一番気になるのは、やはりサブプライム問題。

【推計大きく超す損失 FRB議長が下院証言 サブプライムローン問題】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は20日、
下院金融委員会の公聴会で、サブプライム住宅ローン問題を
きっかけとした金融市場の動揺について
「損失は最も悲観的な推計をはるかに上回った」との認識を明らかにした。
同時に「国際金融システムは相対的に強固だ」とも語り、
危機的状況には至っていないとの見解を示した。

※産経新聞引用

やはり心にとめておいたほうが良いかと思います。
短期売買をせず、5年、10年、中国株を保有するつもりの方は、
あまり関係ないかもしれませんが(笑)。

最後に私の注目銘柄
0568 墨龍石油機械、本日売買停止です。
理由はまだ明らかにされていませんが、
う~ん、何でしょう?サプライズニュースで
爆上げされると困りますね(苦笑)。

【9月24日のマーケット情報】
20070924_02


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youtubeから中国関連の動画を探していたのですが、
そろそろネタがつきてきました(苦笑)。
週末のブログ更新、なかなか厳しいのでちょっと考えます(笑)。

今回紹介するのは中国良いどころ動画です。
動画のタイトルはずばり

【This is China】



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今日は週末、少し短め金価格について。
下記のチャートをみていただければわかりますが、
この7年間で急上昇。

【金価格 2000-2007】
20070922_01

さらに詳しいデータはこちらのサイトを見てください。
グラフもこちらからいただいてきました。

このグラフを見ても、2899 紫金砿業 が急上昇した理由、
つかないのですが、う~ん、ちょっと上昇しすぎ。
考えられるのは、わかっている人間はマーケットから逃げて、
金という現物購入に切り替えている。
そしてインフレによる商品物価の上昇。

サブプライム問題もアメリカが金利を下げたからといって、
根本的な問題解決には至っておらず、
これだけ上げ相場が続けば、そろそろ下げがきてもおかしくないはず。
こういった見方もあると読んでいただければ幸いです。

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中秋節が近づいているせいか、
中国株は軟調に推移、来週あたり、
少し売られるとは思うのですが、
あいかわらず強い中国マーケット。

そんななか、金、原油の上昇とまらず、
2899 紫金砿業が、ここ1ヶ月で倍の値になりました。
どう考えてもあげすぎですよね?

【2899 紫金砿業 週足】
20070921_02

自分がこの株、上がりますよといって、
見事、予想が当たっているのは確かに良いことですが、
その肝心の株を持っていないのがね(苦笑)。
そろそろ大きな下げを期待しています(笑)。
そしてもう一つ気になっているのが為替。
ここ最近、非常に上下が大きいのです。

【ドル一段安の展開か、対円での値下がりを予想-BNPのフィンク氏】
ドルの一段安を予想しているが、大半はアジア通貨、
特に円に対しての値下がりを想定している。
円は非常に過小評価されており、下値余地はそれほどない

※ブルームバーグ引用
個人的にはLTCMが破綻したときのような急激な円高が、
この近いうちにくるような気がしています。

【9月21日のマーケット情報】
20070921_01


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堅調な中国株。
8月の大きな下げから急激上昇、
そこから下がる気配を見せません。

現在の私はキャッシュポジション90%
大きな暴落があれば買いにいくスタンスを取っているのですが、
なかなかそのチャンス出てきません。

アメリカ、ヨーロッパはサブプライム問題という
大きな爆弾を抱えているので、
このまま世界マーケットが堅調に推移する
というわけには行かないと私は思っているのですが、
う~ん、未来を知っているのは神様だけ・・・。

そんな中、今後、私が購入したいと思って
にらんでいるのが中国の商品株。
商品株とは「金、銀、銅、小麦、コーヒーなど」
商品先物市場で売買される商品を取り扱っている銘柄郡。

冷静に世界マーケットを観察していると、
インフレ気味、中国の成長に伴い、商品が枯渇するのは
ほぼ間違いありません。

今年の半ばから、
こんな感じで資源株などに目をつけていたのですが、
8月に一気に値上がりをはじめています。
まだ大丈夫と思っていた0606 中国糧油も本日ふいたもよう。

どちらにしてもインフレが目に見えてきたのは今年から。
中国に滞在している人々に聞いても
これからバブルが始まるという意見が大半。
豊かになってやるという中国人の思い、
行動力を抑えることができるのは、
誰にもできないと思っています。

【9月19日のマーケット情報】
20070920_01

追記:
カテキンさん承認、掲示板がスタートしたようです。
私もたまには書き込みしようかなと思っています。

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予想どうりFOMCの利下げ幅は0.5。
その結果を受けて、今日の日本マーケットは大きく上昇。
H株もなかなかの上げを記録しました。

【H株 週足】
20070919_02

0.5を織り込んでいると思ったので、
本日、これだけ上昇するとはちょっと驚きました。
しかし、注目すべきはこの上げ相場の中で、
日本マーケットにおいて外国人投資家は売りに来ています。
なんと1270万株の売りこし・・・
買っているのはもちろん個人投資家。
日本人の比率が非常に高いのが気になるところ。

今回の利下げについてあのジム・ロジャースは・・・
【米利下げはリセッションを招く】
9月18日(ブルームバーグ):資産家のジム・ロジャース氏と
マーク・フェーバー氏は18日、
連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げに踏み切った場合、
インフレが加速し、国内経済はリセッション(景気後退)に陥り、
ドルは急落しかねないとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用
このお二人はアメリカが日本のバブル崩壊後にたどった道を
たどることになると予想している模様。

私は上昇相場では購入せず、
下げ相場で購入することを株を売買する上で
ひとつのルールと決めているので、
今日はまだ買っていません(笑)。
冷静に考えると歴史的に見て、
今、私たちはとてもすごい現場に
立ち会っているのかもしれません。

さて、中国株で気になったニュースですが、

【中国、国営の外貨運用会社を週内にも設立へ】
10日付の中国紙、中国証券報は、
外貨準備を運用する国営投資会社「中国投資」が週内にも
正式に設立される見通しになったと報じた。
楼継偉・国務院(政府)副秘書長、
高西慶・全国社会保障基金理事会副理事長らが
経営幹部を務めるという。
中国の外貨準備高は6月末で1兆3326億ドル
(約150兆円)と世界1位。
運用の効率化が課題となっており、
1兆5500億元(約23兆円)の特別国債発行により
外貨準備2000億ドルを購入、投資会社の資本金に充てる。

※産経新聞引用

本土の方々のH株購入規制緩和、政府の外貨預金が株購入へ・・・
早ければ来月から運用がスタートすることを考えると、
やはりもう参戦したほうが良いのだろうか?
正直迷っています(苦笑)。
どちらにしても株を購入した際はお知らせいたしますね。
ちなみに現在保有している銘柄は、
2899 紫金砿業 0233 銘源医療 です。
これは永久保有銘柄ですが(笑)。

【9月19日のマーケット情報】
20070919_01


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中国マーケットも日本マーケットも
明日の夜中に発表されるFOMCの利下げ幅を
待つ状態のような動き。

今現在、世界マーケットをチェックしてみると、
ほぼ0.5%の引き下げは間違いないように思われます。
各々マーケットが急激に上げ、円安にふれています。

しかし、こんなんで良いのでしょうか?
痛みを先延ばしにすればするほど、
状態は悪化していくんですけどね。
小さな地震が発生することによって、
プレートにたまったエネルギーを分散させる。
だから大きな地震がおきないという理論。
これはマーケットにも言えることだと思います。
やっぱり私はもう一度、大きな地震(下げ)を確認できないと
買いにいけない天邪鬼です(苦笑)。

さて、今日は私が注目している銘柄
2343 太平洋航運 の新しいニュースを知りましたので記載します。

【太平洋航運、大型バルク運搬船を買収】
太平洋航運(2343.HK)は17日、
ばら積み貨物(バルク)運搬船(11万5000トン級)
1隻を買収することで、契約したと発表した。
買収額は5468万米ドル。引き渡しは2011年7-9月に行われる予定。
本土の石炭輸入や、バルク貨物の輸送市場が拡大していることから、
新たに運搬船を購入することで輸送能力を引き上げる狙い。

※内藤証券引用

この企業の経営陣はとても優秀だと思っています。
この銘柄との付き合いは2002年から。
いつも高い配当をもらうために購入していたのですが、
今回は購入できず・・・。
私の恐怖心のせいですね(苦笑)。
本当に今年は投資について勉強させていただいております。

話を世界マーケットに戻して、
たぶんFOMCの利下げ幅は0.5、
この結果を受けてマーケットは安定するとは思いますが、
サブプライム問題の本番はこれから、
これは絶対に忘れないほうがいいと思います。

そして、つい先日紹介させていただいた
新しくQさん銘柄に追加された0245 七星購物
下丸子ではたらく66歳の社長さんのblog
七星購物のコールセンター動画があったので紹介いたします。
きっとQさんの考察団に参加された際に撮影したんでしょうね。
社長が37歳ですか・・・確かに化ける可能性はあります。

追記:
カテキンさん、なんだかんだ言って
日記の更新は続けてくれそうです(笑)。
ちょっとうれしい朗報でした。


【9月18日のマーケット情報】
20070918_01


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本日のサーチナ検索数ランキングをチェックすると、
中国株、日本人投資家は、
Qさんおよびカテキンさんの影響を
かなり受けていることが想像できます。

【本日のサーチナ検索数ランキング】
20070917_02

Qさんが週末に紹介した企業は
0245 七星購物 +5.714%
私はこの銘柄の購入は考えていませんが、
今後、注目していきたいと思っています。

私の注目銘柄 2899 紫金砿業 +8.921%
金価格の上昇が企業価値以上の株価の上昇を演出中。
そろそろ大きな下げが出てもおかしくないと思います。
そしてまた中国が金利を引き上げました。

【人民銀が利上げを発表、引き上げ幅は0.27%】
中国人民銀行(中央銀行)は14日、
預金と貸出の基準金利を9月15日付で引き上げると発表した。
1年物の定期預金金利は0.27%引き上げられ3.87%に、
同期の貸出金利も同じく0.27%引き上げられ7.29%となる。
普通預金の金利は0.81%に据え置かれる。
利上げは今年に入ってから5度目。

※内藤証券引用

本当に我が道を行く中国政府。
何度も書いてますが、注目は明日のFOMCの利下げ幅。
その結果次第で、大きく世界マーケットが動きますので、
要注意です。

【9月14日のマーケット情報】
20070917_01


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海外から見た中国人はどんなふうに見られているか?
かなり昔に「ここが変だよ日本人」という
ビートたけしさんが司会をされていた番組がありました。

その番組で「ここが変だよ中国人」と題して、
放送された動画を見つけたので紹介いたします。

世界の人々が中国人をどのように見ているのか、
わかると思います。
上から順番に見てください。





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本日のQさんのコラムをチェックすると、
上海の企業見学は、0245 七星購物に行ったようですね。

【業務内容】
不動産開発、建築及び関連業務、ハイテク、
通信及びセメントプラント、サービスアパートメント、ホテル、
駐車場経営・メンテナンス。

【沿革】
小売やテレビショッピングで知名度の高い
「七星」ブランドを社名に据え、
2006年12月に「藍頓国際有限公司」から社名変更した。

※サーチナ引用

【損益計算書】
20070915_01

注目されているのはやはり
TVショッピング事業。
中国では今後の伸びていく事業として、
注目されているのだと思います。
これまたQさんおすすめの成長銘柄ということになりましたが、
8243 大賀伝媒のように停滞しなければ良いですね。

気になるのはTVショッピングで購入した商品に出されるクレーム。
購入してからの返品率、中国人の性格上、
とても高いような気がします(笑)。

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ひさしぶりに本土株について。
8月からほぼ平行線を描いてた本土株ですが、
今年の大きな上げをなんとか維持。
今年、一番大きなバブルが起こっているのは、
このグラフをみると実は本土株ということがよくわかります。

【上海B株指数(週足)】
20070914_03

【深センB株指数(週足)】
20070914_04

サブプライム問題による危機も、
そんな問題あったけ?と感じられるほど、
しっかり値を戻した世界マーケット。
しかしこんなときこそ、いきなりガツンとくるもの
とりあえず、9月18日、FOMCの結果がどうなるか注目したいところです。

そして昨日、紹介した0233 銘源医療は大きく下げました。
やはり決算の結果を良いと思わなかった投資家が多かったようです。
中間決算についてサーチナに情報がありましたので引用します。

【銘源医療:07年中間期、18.65%増益】
医療関連製品の製造と販売に従事する銘源医療発展有限公司
[香港上場、銘源医療(ミンユエン)、0233]は13日、
2007年6月中間期決算を発表した。
売上高は前年同期比46.90%増の1億763万香港ドル。
純利益は同18.65%増の5290万香港ドルだった。
EPS(1株当たり利益)は0.0196香港ドル。
中間配当は0.01香港ドルを予定している。

※サーチナ引用

グラフを見る限りでは何とか元水準を維持している感じです。
5年以上保有とわりきれば面白い銘柄だとは思っています。

【0233 銘源医療 日足】
20070914_02

そして、カテキンさんの日記が更新されていました。
今回の閉鎖にいたった経緯など書かれていましたが、
長期投資についての言及は、まさにそのとおりと思いました。
成長株を購入した後は、実は購入したことを忘れるくらいが
一番いいわけですね(笑)。

そして中国のインフレについてもお話がありましたが、
香港、上海に住んでいる私の友人も物価の上昇を
かなり感じているらしいのです。
インフレになったら何を購入したらよいでしょうか?
経済の基本に立ち返って考えてみてください。

【9月14日のマーケット情報】
20070914_01


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本日、0233 銘源医療の中間決算が発表されました。
私のつたない英語力で調べると、
純利益が18.6%の上昇、
中間配当は1株につき0.01香港ドル

The net profit attributable to shareholders amounted to
HK$52.9 million (2006 (restated): HK$44.6 million),
representing an increase of 18.6 percent over
that of last corresponding period.

The Directors are pleased to declare an interim dividend of
2007 of HK$0.01 (2006: HK$0.01) per share to shareholders
whose names appear on the Register of Member of the Company
on 18 October 2007. The dividend will be paid on 31 October 2007.

※参考資料

証券会社の公式発表がありましたら改めて紹介したいですが、
0233 銘源医療について詳しいサイトといえば、
上海IIさんのサイト、参照してください(笑)。

アメリカのサブプライム問題を受けて、
内藤証券に保有していた株を先月キャッシュ化した私ですが、
UW証券で購入した0233 銘源医療はいまだ保有中。
この株は購入したことを忘れます。
癌の診断用のプロテイン・チップの需要はこれからでしょう。

そして、昨日の記事にカテ○ンさんから
コメントをいただきました
ありがとうございます。

最後に本日の中国マーケット情報です。
なかなか落ちませんね。

【9月13日のマーケット情報】
20070913_01


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安部首相の突然の辞任発表、
日本マーケットは急ブレーキがかかり連れ下げです。
日本の政治家はたぶん総とっかえしないとダメでしょう。
利権がからんむ現在のシステム、世襲制など廃止しないと・・・。
現行の選挙制度では無理!政治家に老人多すぎ(苦笑)。
政治を執行しているあいだに亡くなるのも困るし、
何より短命なかたがたは20年~30年、
日本が現状維持できればよいわけです・・・。
つまり日本政府に守ってもらわずに自分の資産を守らないと、
40代の人たちは厳しいでしょう。

中国株に話をもどして、
本日、0568 墨龍石油機械 +10.837%
あげた理由。石油の価格が上昇中。

【止まらない原油価格高騰、石油会社に上方修正期待】
原油価格の高騰が止まらない。
石油輸出国機構(OPEC)が11日の定例総会で増産を決めたものの、
引き上げ幅が限定的だったために原油先物価格は上伸し、
終値で最高値を更新した。
産業界では原料高などコストアップ要因になると懸念される中、
石油会社にとっては上方修正を期待させるとの見方が広がっている。

※朝日新聞引用

先月、アメリカ景気の先行きを案じ、原油価格が下がりましたが、
長期的視野で考えると石油価格、私は必ず上昇していくと思います。
石油を作る技術は確立されておらず、掘るしかない。
掘ればやはりなくなるわけで、確実に原油価格は上昇すると思うのです。
そういった意味で、0568 墨龍石油機械、私は優良銘柄と信じています。
先月はじめに売ったのをちょっと後悔していますが、
私は10月までに大きな暴落がくることを信じています。
そのときに一気にポートフォリオ50%買いにいくつもりです。

そしてカテキンさんホームページの続報。
最後の日記として掲載されて、他のページも削除されていました。
日記に書かれていた
「普通のオッサンに戻りたい」というセリフを残して、
 完全に中国株界から引退します」(確率75%)

この確率が一番高いのがちょっと残念。
類似の掲示板が昨日だけで乱立しているのがちょっと怖いですが・・・
「会員制スペシャルサイトを作ります(確率25%)」
期待しております!そして、昨日の記事、
たくさんの拍手、ありがとうございました。
カテキンさんが閲覧しているかちょっとわかりませんが、
気持ちが伝わってくれると良いなと思いました。

【追記】
やっぱりカテキンさんの掲示板がほしいです(泣)。
調べてみると原油高がメインの材料ではなく、
0568 墨龍石油機械、A株IPOを計画発表した模様。


【山東墨龍石油機械がA株IPOを計画、株式併合(額面変更)の実施も】
山東墨龍石油機械(0568.HK)は11日、
7億株を上限にA株(額面:0.1元)を発行する計画を明らかにした。
同A株は深セン、または上海証券取引所に上場させる予定。
調達資金は、石油採掘設備製造の改造プロジェクトに充てる。
A株のIPO(新規公開)で資金の調達手段が広がり、
事業拡大や競争力の向上につながるとしている。

※内藤証券引用

H株増資の発表、A株発行、そんなに資金必要なの?
と、ちょっと心配してしまいます。
しかし、こりゃアメリカが落ちる前に買いに行ったほうが良いかと
ちょっと思念揺れ揺れです。は~・・・。

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本日の中国マーケットを眺めると、
後場にブレーキがかかった感じ。
やっぱり本土株が下がるとH株もつれ下げするみたいですね。

【9月11日のマーケット情報】
20070911_02

私が注目している銘柄も
昨日紹介した2899 紫金砿業以外、下げております。
本音はもっと下げてくれです(笑)。

そして株は美人投票という言葉聞いたことがあるでしょうか?
みんなが買うからあがる、
だから早く人気のある銘柄を買えばよいという考え方。
そんなときは、サーチナの銘柄検索数ランキング
チェックしてみてください。

【9月11日の銘柄検索数ランキング】
20070911_01

さてさてカテキンさんのHPが閉鎖されるという情報を
昨日、紹介しましたが、
やはりカテキンさんの掲示板は情報の宝庫だったようで、
私のブログも本日はアクセス数が若干高め、
情報を得るためにいろいろな方が訪れていると思われます。

3人集まれば~ではありませんが、
自分が興味の持った銘柄に注目し
自分が集めた情報をあの掲示板に書き込む、
それが繰り返されたこそ情報の宝庫になった掲示板。

今日、他のメジャーな掲示板を見ましたが、
2chみたいに荒れているところがほとんどです。
ほんと残念。
確かにメジャーになれば荒れるのはしょうがありません。

カテキンさんのHPを私はかなり昔から知っていましたし、
「株の儲けは辛抱料」というハンドルで
たまに書き込みもしていました。
1~2年前、あの掲示板にまさる
中国株情報はなかったでしょう(笑)。

昨日のブログで私の記事に拍手されている方が多く、
やはりここは復帰してほしいです。
しかしメジャーになった掲示板を管理するのは
大変なのはわかります。
少し休んでの復帰、期待しております。

※自分で設置してどのくらい書き込みがあるのか
 実験してみるも良いかなとは思っています。

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どれだけ下げたかと思い、
本日の中国マーケットをのぞいてみると、
強い、強い、まったく下がっていません。

確かに個別銘柄を見れば、それぞれ上下激しいですが、
金曜日のアメリカマーケットの下げを考えると、
ここらへんで調整してもおかしくないと思うのですが・・・。

【H株 日足】
20070910_02

私が注目している個別銘柄では、
2899 紫金砿業 +10.087% はい、ぶっ飛んでます。
ここ最近の上げはある意味異常。
実は、前回保有していた際、売却できなかった端数
1000株を持っていたりします(笑)。

【2899 紫金砿業 沿革】
福建省上杭県を本拠とする生産量および利益高ベースで中国最大級の金鉱会社。
2006年の金産出量は中国全体の11.5%、精錬・合金加工を含めた
金製品の総生産量は20.5%を占めた。
銅、亜鉛などの非鉄金属も採掘・生産する。貴州省、
新疆ウイグル自治区、黒龍江省など全国で事業展開。
南アフリカ共和国、ロシア、ミャンマー、ベトナムでも鉱脈探索を行っている。
06年末時点の傘下鉱山の埋蔵量(権益取得分)は金455トン、
プラチナ・パラジウムが計151トン、
銅670万トン、亜鉛238万トンなど。03年12月に香港H株上場。

※サーチナ引用

金の価格が高くなっているのが大きな原因。
これも元をたどればサブプライム問題により、
世界のマーケットが危なくなると考える人々が、
金に資金を動かし始めた証拠なのかもしれません。

それにしても自分が目のつけた株が上昇してくれるのは、
確かにうれしいのですが、現在、私は保有していません。
ある意味、右下に掲載している注目銘柄は、
私が売却してからの上げが著しいです(苦笑)。
最後に本日のマーケット情報、しかし強い中国マーケットです。

【9月10日のマーケット情報】
20070910_01

※先ほどカテキンさんのHPに行くとなんと閉鎖のお知らせ・・・!
 ぜひ撤回してほしい!特にあの掲示板に集う方々の情報、
 質は非常に高かっただけに、もったいない。
 最悪、ブログを書いている人、ある程度、信用が置ける方々のみの
 パスワードをくばるなど、制度を変えて再開してほしいです。


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金曜日の円相場は113円台
DOWも-249ドル。
それでも、中国マーケットや日本マーケットよりも
上下幅が小さく、誰かが買い支えている感じがどうしてもします。
買支えがなくなったときにどうなるか?
これがちょっと怖さを感じます。
下はFRB前議長、グリーンスパンのコメント。

【市場の混乱、87年や98年の状況と酷似=グリーンスパン前議長】
7日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、
グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長は6日夜講演し、
現在の市場の混乱は、ブラックマンデーがあった1987年や、
大手ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメント
(LTCM)が破たんした98年の状況と多くの点で酷似している、
との認識を示した。

※ロイター引用

月曜日のアジアマーケットが
どれだけさげてしまうか?
まだ買いには行きません。今月は我慢、我慢。
下記は2chからひっぱてきたマーケット主要スケジュール。
一番大きな爆弾「リーマン決算 モルガン証券決算」
これだと思うんですけどね・・・。

      日本            米国
------------------------------------------------------
9/07 7月景気動向速報   雇用統計
9/08   土曜            土曜
9/09   日曜            日曜
9/10 第2四半期GDP2次  消費者信用残高
9/11 機械受注          貿易収支
9/12 消費者態度指数     GS決算
9/13                 新規失業保険申請件数
9/14                 ベアストーン決算
9/15    土曜           土曜
9/16    日曜           日曜
9/17   敬老の日        ニューヨーク連銀製造業景気指数 
9/18 政策委員会(一日目)  FOMC
9/19 政策発表          建設許可件数
9/20                 リーマン決算 モルガン証券決算


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週末は面白い動画があれば紹介ということで、
中国のモーターショーで日本車そっくりという動画を紹介いたします。
え~さすが中国、本当に日本車にそっくりです(笑)。
笑い事ではないのですが、
デザインにも中国のオリジナル色を出してほしいとこです。

【日本車にそっくりな中国車】

そして何気に怖いのが下の動画
車の耐久性の動画ですが、さすが日本車、
しっかり運転席を守っていますが中国車、韓国車は、
かなり壊れてしまっています。
両国とも真似るのであれば
この耐久性をぜひ見ならなってほしいところです。

【日本車】


【中国車】


【韓国車】


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アメリカ、日本などのマーケット指標を見ていると、
飛行機がダッチロールしているように見えてしまうのは、
私だけでしょうか?

さて、中国マーケットですが、我が道を行く状態。
サブプライム問題、それはどこの問題?
という対応が下記の記事から読み取れます。

【人民銀が預金準備率を引き上げ、今年に入って7回目】
中国人民銀行(中央銀行)は6日、
預金準備率を9月25日付で0.5ポイント引き上げ、
12.5%とすると発表した。
これで預金準備率の引き上げは、今年に入ってから
1月15日、2月25日、4月16日、5月15日、6月5日、8月15日に次いで
7回目となる。

※内藤証券引用

【米国の利下げに香港は追随しない可能性あり】
「米国が利下げに動いても、香港には追随する余地がない」との見方を、
匯豊控股(0005.HK)の傘下にある香港上海匯豊銀行(HSBC銀行)の
王冬勝(ピーター・ウォン)執行董事が6日あきらかにした。
今月18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げが発表される可能性については、
「フィフティー・フィフティー」とコメントしている。

※内藤証券引用

日銀の利上げもサブプライム問題の影響を受けて、
9月見送られる可能性が大。
そして9月18日のアメリカ、FOMCで利下げが発表される可能性、
私はかなり高いかと思います。

ここまでやってサブプライム問題に歯止めがきかなければ、
世界マーケットが大きく下げるとは思っていますが、
これは今月の結果を見てから。
あと気になっているのは、着々と進んでいる円高です。
一気に円高が進んだのは下記が理由。

【8月米非農業部門雇用者数:4000人減、4年ぶりマイナス-失業率4.6% 】
9月7日(ブルームバーグ):米労働省が7日に発表した
8月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数
(事業所調査、季節調整済み)は前月比4000人減少と、
4年ぶりにマイナスとなった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は
10万人増だった。
7月の雇用者数は6万8000人増と、
速報値の9万2000人増から下方修正された。

※ブルームバーグ引用

個人的には年内100円を見ています。
さてさてどうなるか?
アメリカがサブプライム問題で揺れれば揺れるほど
円買いは確実に進むと思います。
とりあえずは、金曜日のアメリカマーケットの結果、
これがどうなるかです。

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0568 墨龍石油機械+15%、あげましたね。
増資の発表および、これは私の予想ですが、
カテキンさんの掲示板に書かれた今後の予想記事が
好感を呼んだんだと思います。

【山東墨龍石油機械、H株の第三者割当増資を実施】
山東墨龍石油機械(0568.HK)は5日、
H株の第三者割当増資を実施することで、4日付で契約したと発表した。
複数の独立系投資家に対し、H株の新株4925万2000株
(増資前の発行済み株数の1.52%)を割当発行する。
約8050万HKドル(諸費用を除く)を調達する見込みで、
油井管、ケーシングパイプ生産の運転資金に充てる。
生産規模の拡大につながるとしている。

割当価格は1株につき1.7HKドルで、
9月3日の終値1.8HKドルを約5.56%下回っている。
割当増資が実施されれば、発行済み株数は
増資前の32億3999万株から32億8924万2000株に増加する

※内藤証券引用

増資によって本来であれば1.8HKドルより株価が落ちるのが
普通だと思うのですが、う~ん、ちょっと不思議だなと思った次第。
約1ヶ月の墨龍石油機械グラフですが、
確かに上げ幅は少ない感じはしますよね。

【0568 墨龍石油機械】
20070906_01

0568 墨龍石油機械が上昇したことで、
暴落時に売却した株価を上回り
現時点では結果的に売り損になっています(苦笑)。
この1ヶ月、本当にいい勉強をさせていただいております。
同じ過ちを繰り返さないように次回、購入後、
個人投資家の一番の強み「長期保有できる」ことを
行使したいと思っています。

最後にドラさんのブログで紹介されていましたが、
9月3日香港で航空ショーがあり、そこで世界最大の旅客機
A380が低空飛行を披露したそうです。
写真を見るかぎり、かなり低い高度を飛んでいますね。
※記事引用
20070906_02


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本日、日本マーケットにはブレーキがかかったもよう。
中国マーケットは上がらず下がらず、
下のH株日足のチャートを見てもらえればわかりますが、
前回の大下げから、かなりあげて、
少し調整が入るのではないかなと思っています。

【H株 日足】
200709025_01

昨日書いた0568 墨龍石油機械ですが、
本日も売買停止、まだ具体的なソースは発表されていません。
プラスのニュースか?マイナスのニュースか?
ちょっとわかりませんが、
前日に5%程度上昇しているのが気になるところです。

最後に中国の写真を1枚紹介。
9月3日に河南省で行われた廃棄物を使った
幼稚園のファッションショーの写真です。
※記事引用
200709025_02


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0568 墨龍石油機械ですが、
カテキンさんの掲示板を拝見すると、
本日の取引は停止、増資の発表があったもよう。

掲示板にもありますが、気になるのはCB債。
ちょっと危険ですよね。
それほどお金が必要な状態に追い込まれているのでしょうか?
公式な記事が見当たらないので、
この情報については後日、もう一度お知らせできればと思います。

そしてUW証券のシステム移行にともなうトラブル。
私も口座を作って・・・あっ!0233 銘源医療を保有していますね。
今、気づきました(笑)。
すべての銘柄を売却したと思ったのですが、
UW証券のことをすっかり忘れていました。

話が脱線しましたが、金融系のシステムは
何かあるとこのように大きく問題になるので、
かなりチェックするのですが、ここまでひどいのは、
あまり見たことがありません。

あまりにもひどいようであれば、
ちがう証券会社に変えるのもひとつの手だと思います。
お金の問題です。
買いたいときに買える。売りたいときに売る。
これができない会社は信用できません。

今日の中国、日本マーケットはややマイナス。
アメリカの動きを探っている感じはあります。
今月は静観、静観、相場を眺めています。
※0233 銘源医療どうしよう(笑)。

【9月5日のマーケット情報】
20070905


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ブッシュ大統領、バーナンキ議長の発言を受けて、
アジアマーケットも強いかなと思っていましたが、
中国も日本もマイナスで引けました。
別世界にある本土株は忘れましょう(笑)。

残念というかホルダーの方々には朗報。
私の注目銘柄、一歩一歩確実に値を伸ばしています・・・。
落ちてくれ(苦笑)。

0568 墨龍石油機械
2343 太平洋航運
2899 紫金砿業
3928 鄭州ガス

1ヶ月前にすべて持っていた銘柄です。
9月が過ぎたら買いに行きます。
願いましては、ちょっとの暴落がありますように(苦笑)。

ひとつ朗報ニュース
【国家外貨管理局「外貨準備にサブプライムなし」】
低所得者向け住宅融資(サブプライムローン)問題に絡み、
中国国家外貨管理局の魏本華副局長はこのほど
「政府が保有している外貨準備に
サブプライムローン関連の資産は含まれていない」と語った。
3日付で香港・経済通が伝えた。

※サーチナ引用

個々の大手銀行はさすがに持っていますが、
外貨準備金に含まれていないということは、
中国マーケットの不安は他のまーけっとより低いですね。
しかし、サブプラム問題は連鎖型。ドミノのように倒れる可能性あり。
20070903_02

最後に本日のマーケット情報です。
【9月3日のマーケット情報】
20070903


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イトーヨーカドーの子会社だった
セブンイレブンがイトーヨーカドーより規模が大きくなるとは、
創業時、考えたことはなかったと思います。

下記の動画は中国へのコンビニ進出のNHK特集です。
上から順番に見てください。











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サブプライム問題が深刻化する中、
その対応策の発表があることを期待された
世界経済の命運を握る二人の会見が昨日ありました。
左の写真がブッシュ大統領、右がFRBバーナンキ議長。

20080901_01

【ブッシュ米大統領:サブプライム借り手を支援、「投機家」救済は否定】
ブッシュ米大統領は31日、
サブプライム(信用力の低い借り手向け)住宅ローンの借り手が
返済遅延で住居を失うことのないよう支援する意向を示し、
乱用的貸し出しへの取り締まり強化を表明。
一方で、「投機的な投資家」を救済する考えは否定した。

※ブルームバーグ引用

【FRB議長:「必要に応じて行動」、新たな流動性供給の用意も】
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は31日、
住宅リセッションの深刻化が個人消費と経済成長に与える打撃を抑えるため、
「必要に応じて行動する」と表明した。

※ブルームバーグ引用

この発表を受けて、
金曜のアメリカマーケットはなかなか上げました。
さすがにアメリカ、日本よりバブル崩壊に対して、
対応が早いと思います。
それなりに効果はでましたが、
問題は今月に出てくるであろうヘッジファンドの倒産・・・。
出てこなければそれまでですが、さてはてどうなるでしょうか?

これだけ危機が叫ばれていて、
FRB議長、アメリカ大統領までこの問題に言及する必要がある。
冷静に考えると、すごいことで、
株価が上昇することに???マークです(笑)。

正直、自分の考えに自信がなくなっているのは事実。
しかし、今月は静観、マーケットを眺めています。
10月から中国株に参戦予定。
アホールドでいくつもりです。

中国株もアメリカマーケットが下がれば下がるとは思いますが、
長期で見たら一番成長するマーケット。
それは確信しています。

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