こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

この1年、全体的に右上がりだった中国株ですが、
今後は業種を選んで投資することが
必要になってくると思います。

これからどの業種が伸びていくか?
逆に伸び悩んでいくのか?
注視するべきは中国を取り巻く環境です。
基本的には日本が歩んできた道を考えて
長期投資をしていけば良いのかなと思っています。

【香港株(終了):ハンセン指数,最高値から反落-アンガン・スチール安い】
10月31日(ブルームバーグ):香港株式相場は下落。
ハンセン指数は前日付けた過去最高値から反落した。
ただし、月間ベースではここ8年で最大の上昇となった。
鞍鋼(アンガン・スチール)の2007年7-9月(第3四半期)決算が
減益になったのに加え、原油価格の下落を背景に、
最近の株価上昇は行き過ぎだったとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

個人的には、
そろそろ鉄鋼(資源を材料に加工する企業)には、
成長がストップするような気がします。
今、伸びているのはこの鉄鋼を利用して商品を生み出す企業。
1800 中国交通建設
200002 万科企業
こういった銘柄ですね。

家を手に入れた人々は次に何を求めるか?
ここのところを考えながら、
現在、中国において業種のなかのトップ3企業の銘柄を
コツコツ買い増していくのは面白いと思います。

ひとつ注意したいのは、
今年のトータルで減益だった企業、
特に利益が上げられなかった企業に投資するのは、
かなりリスクがともなうと思います。

万科企業の今までの値上がりは
とてつもないと思いますが、
国の成長にともなって成長する業種が、
変化していくことも忘れないようにしたいところです。

【10月31日のマーケット情報】
20071030_01


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円に対してそれほどではないですが、
他通貨と比べるとドルの価値がかなり下落中。
金融で言えば日本とアメリカは一心同体。
アメリカが落ちれば日本の金融も、
かなりの被害を受けるような気がします。

アメリカの金融大手がかなりダメージを受けているのを見て、
やはりFOMCは利下げをしてくるとは思いますが、
その利下げに対して著名な投資家
ジム・ロジャースはこんなコメントをしています。

【バーナンキFRB議長は「無謀」-インフレあおる】
投資家ジム・ロジャーズ氏は29日のインタビューで、
利下げによってインフレ圧力が高まることを許す
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は
「無謀」だとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

商品の価格は確実に上昇中。
世界中にインフレの兆しが見える中、
アメリカが利下げをすればインフレに加速をつける要因となる。
これはほぼ間違いありません。

正直、利下げは私もモルヒネだとは思っていますが、
モルヒネが効いているうちに経済が正常化すれば
損失はすくなくてすみますが、
利下げをしても景気がなかなか回復せず、
利下げができないレベルに達したとき、
欧米も日本がバブル崩壊後たどった道、
株価が大きく下落していくと思います。

問題はこういった欧米金融機関の損失が、
アジアマーケットにどのような影響をもたらすか?
ということですが、内需を活性化させないかぎりは、
経済は停滞、願わくば血管の血が止まるようなことが
起こらないことを祈っています。
その血を止めないために、8月から欧米政府は、
とんでもない量の融資を欧米金融機関にしているんですけどね。

【10月30日のマーケット情報】
20071030_01



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今日はアジアマーケット全体が堅調。
金曜日にアメリカが上昇したのが大きな要因ですが、
ここ2~3ヶ月、チャートの上げ下げ激しいですね。
週末にも書きましたがFOMCの動向によっては、
また大きな下げが襲ってくることを、
念頭に入れておきたいところです。

さて、本日は11月6日上場する
阿里巴巴を紹介したいと思います。

【阿里巴巴、香港で株式上場へ】
中国の電子商取引大手、
阿里巴巴網絡(アリババ・ドット・コム)が、
香港株式市場での新規株式公開(IPO )に向け、
23日午前9 時から株式公募受け付けを開始した。
締め切りは26日正午で、値決めは27日。
発行価格の仮条件は1株12.00 -13.50香港ドルで、
11月6日に香港株式市場メーンボードに上場する。
「信息時報」が伝えた。

同社は全世界で実施中のロードショーの大部分を終え、
既に機関投資家向け公募申し込みは
予定を50倍上回る600億ドルに達した。
アリババによる資金調達額は17 億ドルを超えるとみられ、
2003年8月に上場したグーグルの16億7000 万ドルを上回り、
世界のインターネット関連企業で
最大の資金調達規模となる見通しだ。

※人民網引用

googleが上場した際、
寄り付いた金額を見て
何だこの値段は!と思いましたが
蓋をあけてみれば上場した際に購入した人は、
約6倍の価値になっています。

私自身、阿里巴巴の企業価値
いまいち理解していないので、
その判断は難しいですが、
「百度」につぐ企業、中国人なら買いに来る。
短期であればあるていどの上げの補償は
つくかもしれません。
※数値などの詳しい情報はドラさんのHPへ

上場日に購入することはありませんが、
動向を見て、気になったら購入するかもしれません。

【10月29日のマーケット情報】
20071029_01


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都市部だけなのかどうかわかりませんが、
中国、着々とインフレが進んでいる模様。

【食肉価格、9月43%上昇 中国、不動産開発投資も加速】
中国国家統計局が26日公表した各種経済統計の詳報によると、
今年9月の食肉・同製品価格は前年同月比で
43・0%上昇と依然高い水準にあるほか、
1~9月の不動産開発投資は前年同期比30・3%増加と
1~8月の同29・0%から加速したことが分かった。

※フジサンケイビジネス引用

1年で食肉が50%の値上がり、
実体経済にそろそろ影響が出てきても
おかしくないレベルだと思うのですが、
それだけ中国人所得が増えているんでしょうかね?

下記の写真は一人で2800匹の鶏を一人で焼く職人さん
ギネス記録に挑戦したそうですが、
こういった風景が見られるかぎりは、
まだまだ実体経済が強いと言えるかもしれません(笑)。
20071028_01
※サーチナ引用

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サブプライム問題の損失が、
少しずつ確定されはじめましたが、
これで終わりなのか、
それとも氷山の一角なのかはまだわからず。
アメリカの大手銀行の決算が出てくるまで
安心はまったくできません。

金融企業の悪い決算にもかかわらず、
DOWはなかなか保っています。
やはり今月末のFOMCが利下げの決定をすると
投資家は信じているのでしょう。
もし、ここで下げなかったら
ブラックマンデーの再来になる可能性
ゼロではありません。

【三菱UFJ:サブプライム損失、2百億~3百億円に拡大】
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)の
米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連の損失が、
9月末時点で当初見込みの50億円程度から
200億~300億円に拡大する見通しとなった。
三菱UFJは7月末時点で、サブプライム関連投資
(残高2800億円)の損失は約50億円との見通しを公表していたが、
8月以降に証券化商品の市場価値が下落したため損失が一気に広がった。

※毎日新聞引用

こんな記事を読むと、
日本の金融機関でさえ損失をきちっと出し、
その損失額が想定額より増えているわけです。
サブプライム問題直下にある欧米の金融機関、
突然死だけは勘弁して欲しいと思っています。

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本日の中国マーケットは横ばい。
昨日A株の大きな下げは中国銀行の利下げおよび、
ペトロチャイナA株上場による資金集め
ということで紹介されている記事がありましたが、
長期保有できるのであれば、
ペトロチャイナの株の購入は下手な銀行預金より
ずっと利回りがよい投資だと思います。
しかし1兆円のIPO、ため息がでます(笑)。

今日は久しぶりに個別銘柄に注目。
その銘柄はQさんが薦めていた0245 七星購物

【0245 七星購物 日足】
20071026_02

中国版ジャパネットたかた。
個人的には博打銘柄だと思っていますが、
当たったときはとてつもなく価値を産む銘柄だと思っています。
それは上記のチャートを見てもわかります。

中国においてTVショッピングじたいがほとんど普及していませんし、
TVショッピングという販売チャネルが拡大するのもこれからです。
日本においても高度成長期が終了したあたりから
TVショッピングは延びていったような気がします。

日本においても「ネットで商品の売買が成立するか!」
なんてことが言われていましたが、
蓋をあけてみれば、今あるのが現状です。

0245 七星購物、以外のTVショップが伸びてくる可能性はありますが、
現在、一番トップを走っているのは、たぶんこちらの企業。
少なくとも宝くじを買うよりかは当たる確率は高いかと思います。
問題は、株価の乱高下に耐えることができるか?
短期で株価の上昇を狙う投機家には向かない銘柄かもしれません。

【10月25日のマーケット情報】
20071026_01


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今日はA株が大きく下げました。
この下げが今後、香港マーケットに
どのようにかかわってくるのか注目したいところですが、
個人的に気になっているのは為替です。

日本人の私は日本の証券会社で中国株を売買していますが、
やはり為替差益、為替手数料、
売買する額が大きくなれば
その金額もバカにならなくなります。

間違いなくいえるのは元はこれから値上がりするということ。
そしてドルはこれから安くなっていくでしょう。
難しいのは、円と香港ドルの判断。

中国株を購入する際、香港ドルに円を替えて購入しますが、
香港ドルはドルとベックしているために、
ドルが安くなれば香港ドルも
値下がりするというジレンマが発生します。

そして一番の問題は円。
香港株を購入した円の価格が購入時より安くなっていれば、
儲けになりますが、香港ドルに対して円高になっていれば
それは損になります。

将来、香港ドルは元に吸収されるとは思っていますが、
そうなるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
円は今後、どちらにころぶかちょっと検討がつきません。
一番大事なのは未来のある国なのか?ということです。
つまりこれから日本に成長が期待されるのであれば円高、
これから日本が衰退していくと思われるのであれば円安、
ということです。これは経済の原則ですね。

長期で見れば日本は衰退だと思っていますが、
しかし日本がダメになる前に、
サブプライム問題により、
欧米にその兆しが先に見えてきました。

もしかするとサブプライム問題は、
バブル崩壊から没落した日本の経済を復活させる
最後のチャンスになるかもしれません。
※ぐっちーさんのHP参照

【10月25日のマーケット情報】
20071025_01


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残っているキャッシュの4分の1を
0568 墨龍石油機械2343 太平洋航運
購入しました。
残りの4分の3のキャッシュは
大きく下げたときに買い増す資金として
とっておきます。

気になるニュースとしては、
【米メリル:7―9月期は2001年以来の赤字、79億ドルの評価損計上】
証券大手の米メリルリンチが24日発表した
2007年7―9月期(第3四半期)決算は
最終損益が6年ぶりの赤字となった。
サブプライム(信用力の低い個人向け)
住宅ローン担保証券(MBS)と
資産担保証券(ABS)に関連した評価損が
79億ドルと予想以上に膨らんだことが影響した。

※ブルームバーグ引用

日本の銀行、証券会社も
サブプライムローンによる損失が発表され始めましたが、
この損失だけですむのか?
それとも今後の決算によって毎回計上されてくるのか?
ここがひとつのポイントだと思います。
少なくともアメリカの銀行、証券会社は、
今後の決算のたびに赤字を発表することになると思っています。

話は変わって私がメインで使用している内藤証券ですが、
ホームページをリニューアルしたことによって、
A株やH株の比較表、ニュースなどが
会員でないと閲覧できなくなりました。

ニュースを知っていても損する人は損をするし、
得をする人は得をする。
会員ではない人たちが閲覧できなくすることで得るメリット、
内藤証券はあるのでしょうか?

そしてサーチナ情報局。
こちらもいろいろ見やすくリニューアルしているようですが、
私にはちょっと見にくいです。
もう少し情報を整理して掲載していただければ
良いなと思っています。

株式情報として見やすいサイトは、
http://finance.yahoo.com/
http://finance.google.com/finance
特にgoogle finance は
H株チャートが表示できるようになったら最強です。
検索ワードに0568と打つと墨龍石油機械を選択すると、
詳細な表示がされますし、
200002を打つと万科企業の情報及びチャートが表示されますよね。
他の銘柄も試してみてください。
ただし英語を勉強する必要はありますが(苦笑)。

最後に一枚の写真をご紹介。
着々とオリンピックの準備が進まれているようです。
20071024_02
※写真引用

【10月24日のマーケット情報】
20071024_01


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本日のH株指数+4.3%
昨日の下げを一日で取り戻してしまいました。
超短期で株価の上げ下げに一喜一憂してもしょうがないので、
昨日のような下げを確認できたら買いにいきます。

今回購入した株は、半永久保有銘柄、
あとは配当で入ったお金で少しずつ
中国株を買い増していけば良いかと思っています。

ここでも何度も書いていますが、
個人投資家の強みは購入した株を持ち続けることができること。
株式投資で最終的に成功している人々のほとんどは、
長期投資家です(笑)。

このブログを書くようになって、
自分の目線は超短期になってしまったようです。
「株に投資することとは何なのか?」
本質的なことに忘れてしまっていました。

「株を売買して儲けることが目的ではなく、
 その企業のオーナーになることによって、
 その企業を応援する。そして、少し見返りくださいの精神」

このぐらい下手に出たほうが個人投資家には、
きっと見返りが多いのです(笑)。
ひさしぶりに読み返したバフェットさんの本が、
気づかせてくれました。

【H株指数 日足】
20071023_02


【10月23日のマーケット情報】
20071023_01


株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法 株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法
ロバート・G・ハグストローム (2005/09/15)
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アジアマーケットは
インドマーケット以外は大きく値を下げました。
やはり原因はアメリカマーケットの不調と、
サブプライム問題の再燃です。

中国マーケット、特にH株はこれまで上げてきただけに、
4%の下落と大きな調整。
しかしチャートを見る限り、調整したレベルではありません。

自分が書いたブログを見直してみると、
8月末に多く下落した際に書いた状況と似ています。
今回も、大きく下げて戻すのか?
それとも、そのまま下げ続けるのか、
ちょっと判断がつきませんが、
サブプライム問題の呪縛は長く続きそうです。

さて、私ですがこの下げ相場を見て、
今月、一度、0568山東墨龍を買いに行くことに決めました。
資金を分割して購入するか、一気に買いに行くかは、
マーケットを見ながら決めるとして、
今回、購入したらアホールド決定です。
最後に希望というかプラスのニュース。

【中国石油天然気、A株IPOをCSRCが承認】
中国石油天然気(0857.HK)は21日、
A株のIPO(新規公開)計画について、
中国証券監督管理委員会(CSRC)が19日付で承認したと発表した。
40億株を上限に、A株を発行することが認められている。

※内藤証券記事引用

前にも紹介しましたが
ペトロチャイナが約1兆円の資金を集めます。
あなたが中国政府首脳ならなんとかマーケットの暴落を
避けたいと思いませんか?(笑)

【10月22日のマーケット情報】
20071022_01


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これが氷山の一角なのか?
それともさらに損失が拡大するのか?
しかしこんなニュースがyahooのトップをかざるとは・・・
ちょっとびっくり。

【米大手銀・証券8社、「サブプライム」損失は182億ドル】
米大手銀行と証券の計8社の今年第3四半期決算が出そろった。
8社すべてが、低所得者向け住宅融資
「サブプライムローン」の焦げ付き急増に関連した損失を抱え、
その合計額は、純利益の1・14倍に当たる
182億ドル(約2兆748億円)に達した。

※yahoo記事引用

月曜日、この発表をマーケットはどう受け止めるかです。
24日に決算を発表されるメリルリンチの決算が、
とどめを刺すかも・・・。

逆にウォーレン・バフェットさん
ペトロチャイナの株をすべて売却したそうですが、
その手腕に驚かされます。

【バフェット氏、ペトロチャイナの全保有株を売却】
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は18日、
自身の率いるバークシャー・ハザウェイが、保有していた
中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)株を
すべて売却したことを明らかにした。

※ロイター記事引用

明日は今年最大の下げ場になる可能性、
十分にあります。
ブラックマンデーの再来であれば、
下値、ひろっていきたいです。

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昨日のアメリカマーケットは、
今年3番目の下げ幅。
ブラックマンデー20周年ということもあって、
今日の新聞の一面をかざったところが
多いのではないでしょうか?

しかし20年前のブラックマンデーの下げ幅は、
1日で約20%=今のDOWで言えば、
11000ぐらい下がらない
ブラックマンデーの再来にはなりません。

【DOW 日足】
20071020_01

【伊中銀総裁:サブプライム問題の世界経済への悪影響続く】
ドラギ伊中銀総裁は19日、ワシントンでの記者会見で、
米国のサブプライム(信用力の低い個人向け住宅融資)問題について、
「金融システムに大きな打撃を与えており、
それは今後も続くだろう」との見解を明らかにした。
同総裁は7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の下部組織である
金融安定化フォーラム(FSF)の作業部会で議長を務めており、
G7に報告書を提出した。

※ブルームバーグ引用

【サブプライム問題に関する内外要人発言】

実際、サブプライム問題による被害、
個人投資家はまだ受けていません。
被害を受ける(欧米マーケットが下がる)のはこれからでしょう。
今月末にFRBが金利を再度0.5%下げれば、
しのぎにはなるかもしれません。

円高も昨日で一気に進んだもよう
ほんとうに先が見えない状況ですが、
やはり来週はかなり調整が入ると私は考えています。

しかし、中国株、逆に各国の資金が流れ込んだら、
笑えに笑えませんけどね(笑)。
今月末、かなり下がるようであれば、
右下に掲載している注目銘柄、
コツコツと拾っていくつもりです。

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今日の日本マーケットは大きく下げました。
理由としては原油高、そして円高、
今までの利益確定売りもあるかとは思いますが、
なんとなく8月末のように
きな臭くなってきたような気がします。
ドルと原油高の関係については
下記の記事がわかりやすいです。

【時間外取引で最高値更新、90ドル突破-ドル安で投資需要】
ニューヨーク原油先物相場は、
19日の時間外取引で過去最高値を更新し、
初めて1バレル当たり90ドルを突破した。
ドル相場がユーロに対して下落し、
商品の投資妙味が高まったことから買いが拡大した。

※ブルームバーグ引用

さて本日の中国マーケットといえば、
香港マーケットは重陽節でお休み、
本土マーケットでは取引が行われましたが、
世界的にマーケットが不調になっているのにも関わらず堅調。
しかし、一つ気になるニュース。

【「A株・H株の交換性報道」、まったくの誤解】
「香港と中国本土に重複上場する企業の株式について、
両地で互いに通用するものにするため研究している」
という中国証券監督管理委員会(CSRC)の
屠光紹・副主席の発言が報道され、
18日の香港株式市場でH株など中国本土系銘柄が寄り付きで急伸した。
これについてCSRCのスポークスマンは同日、
「そうした研究はない」と報道内容を否定した。
屠副主席は中国本土と香港の証券取引所が
株式交換する可能性について語ったものの、
A株とH株の交換性には触れたことがなく、
メディアが発言内容を曲解したと指摘している。

※内藤証券引用

月曜日の香港マーケットにある程度の影響を
もしかしたら与えるかもしれません。

個人的には今日(金曜)のアメリカマーケットしだいで、
来週は世界的に大きくあれる相場になるかもしれないと、
ちょっと思っています。
その後にまたFRBの金利政策の発表がありますが・・・。
うまくできています(笑)。
大きく下がれば買いに行こうと思っています。

【10月19日のマーケット情報】
20071019_01


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とても判断が難しいところに
きていると思うのですが、
本日、やっとA株に調整が入った模様。
といってもA株からH株に乗り換える動きを見越し、
H株が本日、上昇したと言う分析もあります。

【中国株下落、香港ハンセン指数は上昇-A株からH株に資金移動の観測】
18日の中国株式相場は下落し、
CSI300指数はここ5週間で最大の下げとなった。
中国当局者が中国株と香港株の裁定取引の容認を
検討していると表明したことで、
中国上場のA株から香港上場のH株へと資金が
流出するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

そして私が一番注目している銘柄
0568 墨龍石油機械+9.360%
A株からH株への乗り換え、そして投資家の資金は成長株へ・・・
大型株がこの短期間で2倍になった銘柄があるだけに、
ここはもしかしたら成長株、買い場かもしれません。
0568 墨龍石油機械をさらに後押しする材料としては、
原油高、A株発行が控えています。

ただし昨日のインドマーケットではないですが、
世界マーケットがとても不安定な状態はいなめません。
5年、10年、売却しないのであれば、
買いに行ってもいいかもしれませんが、
賢明な方は、一段の下げを確認してから
購入に向かっても遅くはないかもしれません。

0568 墨龍石油機械、この銘柄に注目するのであれば、
A株発行予定があり、原油高が続くのであれば、
自動的に投資家の人気が集まる銘柄・・・。
そして他社の買収、欧米から注文を増やすための活動、
増資、足元をしっかり固めている行動を見ていると、
私は有望銘柄だと信じています。

何よりも下のチャートを見てもらえばわかるとおり、
8月からほとんど動いていないのが現状・・・。
5年、10年保有すればと腹をくくってしまえば、
今月買いに行こうかなと思っています。
0568 墨龍石油機械にとって良い環境が
そろってきているなと思っています。
ただし、短期で見たら、
世界マーケットの下げにやられる可能性はありますけどね(苦笑)。

【0568 墨龍石油機械】
20071018_02

【10月18日のマーケット情報】
20071018_01


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本日、インドマーケットが暴落、
一時、取引が停止される事態になりました。

【海外勢のインド株規制厳しい、アンワインドも】
17日のインド株市場は、
海外投資家に対するデリバティブ(金融派生商品)への
投資規制の動きを受けて、
代表的な株価指数であるムンバイSENSEX30指数が
一時9.2%安と急落。
世界的な資金の流れに変調を来たすとの懸念が広がり、
日本株や為替相場も影響を受けた。
※ブルームバーグ引用

この下げを受けて、
日本マーケット、中国マーケットも影響を受けました・・・
と言いたいのですが、中国マーケットが反発、
H株指数はプラスで引けていますが、
おかしいでしょう(笑)。

インドがいきなり落ちるとは、
誰も予想していなかったと思うのですが、
戦前とはちがく、世界のマーケットは、
すべてつながり、情報もリアルタイム。
どこかのマーケットが暴落すれば、
その影響をしっかり受ける。ちょっと怖いですね。

それにしても中国株強い。
さすがに今日はかなり下がると思ったのですが、
プラスで引けることがもうすごい(笑)。

【H株 週足】
20071017_02

このチャートを見ると
8月以降の上げがいかにすごいことがかわかります。
私は見事、この上げを逃しているわけですが、
う~ん、10月は歴史的に見て暴落が多いこともあるので、
前回も書いたとおり、がまん、がまん。

そしてひとつ銘柄をご紹介。
それは 2727 上海電気
昨日紹介した中国共産党大会で、
上海の汚職は払拭されたという発言を受けて、
暴騰しているように思えます。

上海のトップが逮捕されたときに干された銘柄ですが、
中国本土最大の発電機メーカーであり、
中国の電力需要、発電所のことを考えたら
今後、成長するのは、ほぼ約束された銘柄とも言えます。
買われるのもちょっと納得です。

【2727 上海電気 日足】
20071017_03

【10月17日のマーケット情報】
20071017_01


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やっと小さな調整が入った感じですが、
本土株、上がっていますね。アメリカのDOWとH株、
連動している感があります。

さて、新聞で見かけた人も多いと思いますが、
今後の中国を見ていくうえで中国共産党大会の動向は、
チェックしたほうが良いと思います。
簡単に言ってしまうと、
今後、共産党政府が中国をどのように発展させていくか、
その指針発表会。
中国経済に関係ありそうなのをピックアップしました。

【中国共産党大会での胡錦濤・総書記の演説要旨】
<産業政策>
われわれは中国の特徴を生かした産業化を進め、
消費需要など内需拡大策をとり、
経済成長において3つの移行を成し遂げる必要がある。
3つの移行とは、
1)投資・輸出に依存する経済から、
消費・投資・輸出のバランスがとれた経済への移行、
2)第2次産業を主なけん引役とする経済から、
第1・2・3次産業のすべてが成長を促進する経済への移行、
3)資源消費型の経済から、科学技術の発展や労働力の質の向上、
経営の改革がけん引する経済成長だ。

<経済計画>
投資システムの改革をすすめ、
市場開放ルールを改善し厳格に適用する。
国家計画システムを向上させる。
マクロエコノミー上の規制について、
国家の発展計画や産業政策に主導的な役割を与えるとともに、
財政・金融政策の双方を活用して
マクロエコノミー規制を向上させる。

<資本市場改革>
銀行、証券、保険産業の競争力を高める。
資本市場の構造を改善し、
複数のチャンネルを通じた直接金融の割合を高める。
金融面の監督と管理を強め、金融上のリスクを予見・防止する。

<エネルギー、環境>
エネルギー節減と排出削減に向けた体制を整える。
エネルギー・環境保全への支出を増やす。
われわれの経済成長は、資源と環境に多大な負担をかけることで、
実現されている。

<台湾>
台湾との平和的統一を達成するため、
あらゆる努力をする用意がある。
台湾を中国から引き離すいかなる動きも容認しない。

※ロイター引用

中国政府としてはマクロ政策、
つまり国民所得の棚上げ、環境対策に力を入れ、
経済もゆっくり底上げしていこうといったところでしょうか?
中国マーケットはかなりの勢いであげてますが(苦笑)。
そして台湾の動き次第では、
中国株が暴落する可能性があることも忘れずに。
面子の国、中国、台湾が独立するような動きがあれば、
戦争も辞さないと本当に思います。

【中国証券当局、株価上昇によるリスク拡大を警告】
中国証券監督管理委員会(CSRC)は16日、
株価が上昇しておりリスクが拡大していると投資家に警告した。
16日午前の中国株式市場では、
上海総合株価指数が前日に初めて6000を上回った勢いを継続し、
1.19%上伸。昨年初めからは425%上昇している。

※ロイター引用

こんな記事も出てきていることも
念頭に置いておきたいですね。

【10月16日のマーケット情報】
20071016_01


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いや、もう理由がわかりません。
「なんでこんなに上がるの?」
こりゃもう今から何がなんでも飛び乗るべき?
と自問自答した一日でした。

やはり政府系の資金の流入
(外貨準備基金+一部国内金融機関の香港株売買解放)
さらには中国人そのものの資金が、
これから、まさにこれから香港株に入ってくる・・・。

今日は上海に住んでいる方と、
メッセンジャーでチャットをしていたいのですが、
現地の人は「とりあえずオリンピックまでは大丈夫!」
と信じていること。
そして何よりもH株を購入したいという気持ち、
強く伝わってきました。

確かにA株だけで言えば
今年だけで5倍近く上昇、絶対バブルなんですが、
それが香港株で起こる可能性、ゼロではない。
香港株もバブルに近いですが・・・。
誰かがババを引くまでゲームに参加しないと旨みがない
つまりリスクを取りに行かないとリターンはない
言葉そのまんまですね。

H株指数の銘柄を右下に配列してみましたが、
昨日の記事に拍手をいただきありがとうございます。
確かに見やすくして、自動的にページ更新するようにしたら、
みなさんがリアルタイムチャートが見れるなと思いました。
ちょっと真剣に取り組みますのでお待ちください。
ブログ外にページを作ろうと思っています。
最後にひとつニュースを紹介。

【中国石油天然気:今月末にIPO実施へ 】
英文『虎報(Hong Kong Standard)』の報道によると、
中国石油天然気集団(CNPC)傘下の
中国石油天然気股フェン有限公司
[香港上場、中国石油天然気(ペトロチャイナ)、0857]は
今月末に、上海証券取引所でA株IPOを実施することがわかった。
同社は11月中旬に上海証券取引所に上場する見通し。
中国石油天然気は40億株のA株を発行し、
80億米ドル(約9413億9800万円)を調達する計画。

※yahoo引用

本土から約1兆円の調達ですか・・・
スケールがでかいというか、何というか・・・。
逆にこんなニュースが出るから危ないのか?
それともこれから一気に本当のバブルになるのか?
今月は様子見、ガマン、ガマン、11月頭から買いに行きます(泣)。

【10月15日のマーケット情報】
20071015_01


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ブログ右下にある注目銘柄のチャートですが、
ページを更新した際のチャートは、
リアルタイムチャートになっているんですよね。

そこで銘柄一覧表を作ってみようかなと思っています。
簡単にいってしまえば、右下リンクにある
「世界の株価指数」の中国版。

とりあえず右下に
H株指数の銘柄をずらっと並べてみました。
これを見やすくできるように時間を見つけて
ページを作ってみようと思っています。

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昨日書いたこととの関連です。
金利の引き上げではないですが、
中国人民銀行が預金準備率引き上げ13%に
引き上げたようです。

【中国人民銀行:今年8回目の預金準備率引き上げ-13%に】
中国人民銀行は13日、
今年8回目となる預金準備率の引き上げを発表した。
株式や不動産市場での投機を沈静化させるともに、
10年ぶりの高インフレを抑制するのが狙い。
人民銀のウェブサイトによると、
預金準備率は現行の12.5%から
約10年ぶりの高水準の13%に引き上げられる。
適用は10月25日から。

※ブルームバーグ引用

「同中銀が今年実施した7回の預金準備率引き上げと5回の利上げ」
こうやって回数を書かれると、今年はかなり引き締めているんですね。
しかし、本土A株のチャートを見るかぎり、ほとんど効果なし。
ちょっと怖さを感じます。

最語に一枚の写真を紹介します。
10月9日に撮られたこの写真は、
南西中国の雲南行政区の古い町並み。
ユネスコに保存地域として認証されたようです。
中国にもこんな青空が残っていると思うとホッとします(笑)
20071013_01.jpg
※写真引用

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さすがに昨日あれだけ上昇したので
本日は休憩相場、連れ下げです。
しかし右下の各々個別銘柄を見ると、
一日のチャートが乱高下しているのが見てとれます。

【H株 日足】
20071012_02

最近のH株チャートをチェックすると、
上昇相場に乗り遅れた~(泣)
とは思いますが、上がれば下げもある、
もう少し下げ相場、待ってみようとは思っています。

ちなみに今朝の新聞を読んでいたら、
日銀は利上げを見送ったそうですね。
これは賢明な判断だと思います。
逆に中国マーケット
また利上げに迫られる可能性が強い。
香港在住のドラさんからの情報によっても、
物価高が止まらないそうで、実体経済に影響が
ではじめていますしね。

【中国が12日中にも利上げとの観測広がる】
12日のアジア株式相場は下落。中国が景気沈静化を狙い、
同日中にも利上げするとの観測が広がった。
ソニーの合弁会社、携帯電話端末メーカーの
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの
2007年7-9月(第3四半期)決算が減益だったことも嫌気された。

※ブルームバーグ引用

利上げをすれば、一時的にしろ、
株価は下がると思います。
最近の中国マーケットは下がってもすぐもどるのが、
本当にやっかいなところですが(苦笑)。

【10月12日のマーケット情報】
20071012_01


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チャートをみて驚きました。
何って、日本マーケット。
午後から爆上げしたようですが、
理由は、米ムーディーズが日本国債の格付けを
5年ぶりに引き上げたらしいです。

これはあくまで私個人の意見なので、
さらっと聞き流して欲しいのですが、
日本の借金残を考えると、
日本の今後の成長はあまり期待できません。
ぜひ参考ページの日本の借金時計を見てください。
※日本の借金参考ページ

QさんのHPを見て、
「成長するマーケットに投資してリターンを得る。」
この一文を読んでから、日本株からすべて撤退、
以後、中国株一本に投資を続けていますが、
日本国債・・・CMでばんばん勧めている時点であやしいです。

日本国債、正直いつ暴落しても
おかしくないと思っている私は、
とてもじゃないですが、手を出せません(苦笑)。

日本国債について興味がある方は、
幸田さんが書いた「日本国債」、
または中公新書クラレの「国債暴落」を読んでみてください。
日本がデフォルトする可能性、
中国がデフォルトする可能性、
現在の状況は日本のほうが高いような気がします。

政府に強制権もないですし、
逆に中国の場合、ほんと危なくなったとき、
共産党政府がとんでもない強制権を発動して、
国を守るような気がします。

さてさて話を元に戻して中国マーケット、
日本マーケットの影響を受けたせいか、
こちらも午後から値を上げました。
H株は5%の上げ
下の図を見てもらえればわかると思いますが、
トップ10値上げランキング、
大型株がこれだけ上昇するのはちょっと怖いですね。

20071011_02

やっと株価に落ち着き(下がる)と思っていたのですが、
欧米機関のナイスタイミングな日本国債の格上げ報道・・・
タイミングがよすぎて何か裏があるのではないかと
勘ぐりたくなるのは私だけでしょうか?

【10月11日のマーケット情報】
20071011_01


国債暴落 (中公新書ラクレ) 国債暴落 (中公新書ラクレ)
高田 創、住友 謙一 他 (2001/11)
中央公論新社
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中国マーケットは堅調ですが、
やっぱり目に付くのは小型株の不堅調。
ここ1~2ヶ月、横ばいが続きますよね。
私が保有している0233 銘源医療も動きません。
これは永久保有銘柄なので気にしていませんが(笑)。

20071010_02

上記は、UW証券、本日の売買ランキング10ですが、
ほとんど大型株ですね。

中国人はどんな銘柄を購入しているかと考えると
中国人のブランド好きは有名な話、
株式にもその傾向はあるのかもしれません。
勝負師は小型株を狙っているかもしれませんが、
中国人は
「みんなが買うから買う」
「みんなが売るから売る」
という株式投資がほとんどのような気がします。
日本人より考え方は極端だと思います。

そして先日はバフェットさんの
ペトロチャイナ株売却のニュースをお伝えしましたが、
まだまだ売り続けているようです。
ずっとペトロチャイナを持ち続け、
買い増し続けたバフェットさん、
世界第二位のお金持ちの手腕・・・
これは本当に気になるニュースです(苦笑)。

最後に邱永漢さんことQさんのホームページで
カテキンさんの連載が15日からはじまるそうです。
中国株とはちょっとジャンルが違いますが、
チェックしたいと思います。

【10月10日のマーケット情報】
20071010_01


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中国政府が持つ外貨預金によって
運営される投資会社の買いが入ってきたからでしょうか?
大型株はちゃくちゃくと値をあげています。

私が前々から注目している銘柄、
2343 太平洋航運 も8月の暴落期から見ると、
約2倍、当時、持っていたんですけどね(苦笑)。

【2343 太平洋航運 日足】
20071009_02

この銘柄、次回購入したあかつきには、
永久保有銘柄にしたいと思っています。
現在の価格でも、過去の配当をみると
利回りがとてもいいのです。
日本語の自社ホームページもありますし、
昔からチェックしている企業ですが、
経営者たちがとてもしたたかです。
※太平洋航運ホームページ
本日、急に値をあげていますが、理由として考えられるのはこちら。

【太平洋航運、バルク船2隻をチャーターバック】
太平洋航運(2343.HK)は3日、
ハンディーサイズのばら積み貨物(バルク)運搬船2隻を
船舶リース会社に売却し、チャーターバックして使用すると発表した。
リース期間は2年。総売却額は6200万米ドルで、
2007年12月本決算で約4100万8000米ドルの利益を計上する見込み。
売却資金は運転資金や投資に充てる。
また、配当ポリシーについて、
「通年利益(売却益を含む)の50%を配当する」との方針を
引き続き維持するとしている。

※内藤証券引用

チャートを見てもらえればわかるように、
調整が入ってもおかしくないです。
ある程度、調整を確認したら買いたいと思っております。

【10月10日のマーケット情報】
20071009_01


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金曜日のアメリカマーケットの上げをうけて、
中国株、値上がりするかと思いきや、
引き際にカクッと下がってしまいました。

アメリカが金利を引き下げてから
堅調なマーケットが続いていますが、
本土マーケットのグラフを見たときに、
ちょっと驚きを感じました。

【上海A株 深センA株】
20071008_02

世界で一番バブルに近いチャートを描いているのは、
実は、本土A株マーケットかもしれません。
過去のチャートを見てもらえばわかりますが、
中国本土は下がるときには一気に下がりますし、
上がるとも一気にあがります(苦笑)。

私としては完全に買い場を見失っている状態。
マーケットの大きな下げをきっかけに動きたいと
何度もここで書いていますが、なかなかその機会を
いただくことができません。

【10月8日のマーケット情報】
20071008_01


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ネットで中国のニュースをチェックしていると、
ペトロチャイナの地質学者が、
渤海湾地域のナンプ油田の沖合ブロックから10億~16億トンの
石油を見込めるというニュースがありましたので紹介いたします。

20071007_01
※参照記事

記事は英語、中国人が書いている記事なので、
その真相は?とちょっと疑いたくなりますが、
日本政府も国の領内の海で油田をさがしてみてはどうでしょうか?
少なくとも、東シナ海のようなトラブルが、
出てこないうちに進めないと、
また中国に横槍を入れられてしまう可能性、
十分にあると思います。

ちなみに上海で行われたF1レース
1位になったドライバーの写真をひっぱってきましたが、
注目すべきはスポンサー、「シノペック」ですよ。
やっぱり中国において石油会社、強いみたいです。
20071007_02
※写真引用

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2日間の下げの反動を受けて、
今日は値を戻した中国マーケット
金曜日のダウもアメリカ雇用統計の結果を受けて上昇、
円安も進みました。

【米国株式市場=続伸、雇用統計受けダウとS&Pが最高値更新】
米国株式市場は続伸し、ダウとS&Pが最高値を更新。
底堅い米雇用統計を受けて米経済や企業業績に対する
楽観的な見方が再び高まった。
9月の米雇用統計・非農業部門雇用者数は予想を上回る
11万人増となったほか、8・7月分は上方修正された。
これを受け、景気後退(リセッション)懸念は後退した。

※ロイター引用

【最近のアメリカDOW】
20071005_01

やはり前回書いたとおり、
個人投資家が投資のタイミングを見極めるのは、
かなり難しいです。
しかし、いくつか注目する点があるのですが、
それは有名な投資家が今、どのように動いているか。

個人投資家の中で一番有名な方と言えば、
やはりウォーレン・バフェットさん。
はるか昔にペトロチャイナの株を1~2香港ドルのときに
いっきに購入したのは有名な話。

そのウォーレン・バフェットさんが最近、
ペトロチャイナの株を小出しに売っているのです。
これが何気に気になるんですよね。
8月の下げにきちっとバフェットさんは
キャッシュポジションを高めていて、
ちゃっかり下値で株を購入しています。

最高値を更新しているアメリカマーケットですが、
バフェットさんにとっては、
キャッシュポジションを高めるべき相場
ということを考えているのかもしれません。

【10月5日のマーケット情報】
20071005_02

※追記
連続更新記録ついにストップ、週末の更新は気が向いたらいたします。

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全体的に今までの利益を確定する
売りが入っている模様。
私が注目している銘柄も
そのほとんどが値を下げました。
本土株はおかまいなし(笑)。

【続落,2日間の下げは過去7週間で最大-Cモバイル安い】
ハンセン指数の2日間の下げ幅としては
過去7週間で最大となった。
8月半ばからの上昇局面が行き過ぎとの懸念が広がった。
チャイナ・モバイル(中国移動)が下げをけん引した。

※ブルームバーグ引用

個人的には一番注目している銘柄
0568 墨龍石油機械 こちらの値動きが激しくなってきました。
香港マーケットの値動きもありますが、
やはり注目すべきは原油価格相場。
原油価格が上昇すれば墨龍石油機械の値があがり、
原油価格が下落すれば墨龍石油機械の値がさがる。
原油価格とやや連動した動きがあります。
墨龍石油機械を購入するひとつの目安におつかいください。

そして円安が急に進みましたが、
イングランド銀が政策金利を5.75%で据え置いたのが
理由だと考えられます。
しかし為替と市場、両方をチェック
株を購入するタイミングなんて、
素人に見切るのは難しいですからね。
もっと下がってくれたところで買いに行きたいです。

【10月4日のマーケット情報】
200071004_01


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やはり大きく上昇してきた反動か、
香港マーケット、今日は一休み。
世界マーケットからの視点で眺めてみると、
落ちているのはほぼ香港株とB株のみ。
賢明な投資家がいる割合が多いからでしょうか?

上げ場があれば下げ場もあるというわけで、
もう一段落下げたところで、
そろそろ買いに行きたいとは思っています。

気になるのはやっぱりQさん推奨銘柄群、
下げ幅が大きくなってきました。
香港マーケットが強いときにあがらず、
下げは連動する、ちょっと目につきますね。

ブログを書いていると、
木ばかりに目が行って山が見えにくくなるのですが、
長期投資で言えば中国は○。
ずっと上げ基調が続いたので調整が入るのは当たり前。
そろそろ狙っていきたいですね。

【10月3日のマーケット情報】
20071003_01

最後にネットでみつけたちょっと怖い表を・・・。
アメリカ、崩壊するときは日本より影響が大きいかもしれません
20071003_02


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8月中旬の大きな下げを受けて、
保有株を売却、キャッシュポジション9割にした私は、
今年最大の中国株上げ相場をふいにしてしまったようです。
というか世界マーケット、モルヒネを打ちすぎです。

あれだけ金融機関が損害を出し、
ロンドンでは銀行へ取り付け騒ぎがあり、
これから欧米の金融機関が危ないといわれているのに、
なんで上昇するのかほんとわかりません(苦笑)。

ポートフォリオはyahoo.comで管理していますが、
そのまま株を売却しなければ+50%・・・
売却してから買い場をさぐっていましたが、
ほんとうに下がらない。結局、購入にはいたらず・・・。
今年は本当に勉強させていただいております。
やっぱり昨日書いたとおり長期投資が一番ぶなんでしょう。
カテキンさんの日記も読み応えがありました。

【H株 週足】
20071002_02

H株のチャートを見ていると20000が視野に入ってきましたね。
とりあえず10月は様子見ます。
これで下がらなかったら11月から買いに行きます。
予定としては資産の7割を半永久保有銘柄、
3割をカテキンさんのように300万円を1億にするような感じで、
スイングトレードしようと思っています。
しかし、成長銘柄が弱い。
これだけ全体があげているのに、株は難しいですね。

【10月2日のマーケット情報】
20071002_01


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本日は国慶節で
本土マーケットも香港マーケットもお休みです。
そういったわけで何を書こうかなと考えたのですが、
日本で中国株の売買をしている人なら
90%の人はご存知だろうと思われる
邱永漢さんことQさん推奨、成長銘柄をピックアップ!

8230 東江環保
0360 新焦点汽車
8208 常茂生化
8243 大賀伝媒
2628 中国人寿保険
8058 羅欣薬業
0342 新海能源
3928 鄭州ガス
0568 墨龍石油機械
1164 維奥生物科技

金曜日にQさん推奨銘柄がかなり上昇しているのですが、
理由としては投資考察団から戻ってきた人々の買いでしょうね。
ここ最近、ご自身のホームページでも
成長株の総まとめのようなコラムを書いていますが、
新焦点汽車以外の銘柄は推奨しだしたときに購入していれば、
かなりの財産を投資家の人は築けたはずです。
中国人寿保険は5香港ドルのときにコラムで薦めています。

私も持っていた銘柄、今後保有したい銘柄は
やはりQさん推奨の成長銘柄です(笑)。
Qさんが薦めた銘柄は買い増しつつ、5年ほど寝かしておく・・・
実はこれが一番儲かる方法かもしれません。

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