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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

本日のマーケットは、
連邦公開市場委員会(FOMC)の
金利引下げ幅の結果待ちで
大きな動きはなし。

【FOMC:利下げ、さらなる行動に向け地ならしか-11日会合】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は
11日の会合で利下げをするとともに、
米経済のリセッション(景気後退)入り回避のため、
さらなる行動に向けた地ならしをするとみられる。

※ブルームバーグ引用

金利引下げがなかった場合、
明日のマーケットは暴落するとは思いますが、
そんなバカな発表をFOMCをするわけがありません。
0.25~0.5下げでほぼ間違いないでしょう。
その発表を受けて、横ばい、ゆっくり時間をかけて、
株価が下がっていくと私は思っています。
サブプライム問題はまだまだこれからです。

【スイスの金融大手UBS、サブプライム損失1.1兆円に】
スイスの金融大手UBSは10日、
米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の
焦げ付き問題をきっかけにした金融市場混乱の影響で、
新たに約100億ドル(約1.1兆円)の損失を計上すると発表した。

※読売新聞引用

そして話題はがらっと変えて日本の国民年金。
30代以降の方々は期待しないほうが間違いないでしょう(苦笑)。
年金記録の特定が年内にできなかったできたといったところに、
焦点を向けているマスコミにも???マークです。
無理だということは選挙前からちょっと調べれば、
わかっていたことだと思います。
台帳じたいを処分している自治体が結構ありましたしね。

一番大事な問題の本質は現行の年金制度が、
今後、維持できるのかできないのか早く判断し、
ダメなら早く改革しなければいけないということです。
素人が見ても若者の払う年金によって、
退職した方々を養うのは人口比率的に今後は絶対に無理!
現行の制度はどう見ても若いければ若い人ほど損をする制度です。
30代の私は年金を本当に自分で運用したいです。
損しても自分の責任で納得できますし(苦笑)。

社会保険庁とかはようするに
何十年も仕事をしていなかったことに等しいのに、
その人たちに組織を改革できるわけがないですし、
実際に業務をしてきた人間を首にするべきです。
厚生労働相の辞任を野党が求めているらしいですが、
辞めさせる相手を間違っていますよ(苦笑)。
コロコロ変わる大臣を首にしても
何も変わるわけがありません。

【12月11日のマーケット情報】
20071211_01


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