こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

パキスタンでプット元首相が暗殺され、
パキスタン全土で国民が暴動を起こす、
日本人の感覚から考えると、ちょっと信じられませんが、
世界に株式投資するときに、政局の安定は、
一番重視するべき点かもしれません。
どんなに将来有望な企業を見つけることができても、
その企業が存在している国、政府で問題が起これば、
個人資産など簡単に没収されるまたは失われる危険があるからです。

私も口座を持っているUW証券が、
1月からロシア株を扱うようになるそうですが、
逆に考えればロシアの政局が安定してきた証拠でしょう。
10年前のロシア危機のようなことが起これば、
外国人投資家の資金など
吹っ飛んでしまうかもしれませんが(苦笑)。

最初から話がちょっと脱線しましたが、
これから成長が期待される中国にとっては、
国際関係を無視して成長できるはずがありません。
その点、中国政府の舵をにぎっている人々はわかっているようで、
サブプライム問題を良いきっかけにして、
欧米資産に食い込みをはじめています。

国家という視点で中国を考えたとき、
かなり安心できる国家になったと思います。
願わくば、天安門事件のようなことは、
今後、起きないようにしていただければと思います。

【12月28日のマーケット情報】
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