こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

FRBは0.5の利下げを実施・・・
こんなニュースより今日取り上げるべきニュースは
「殺人餃子」でしょう(苦笑)。

【ギョーザ問題「日本人は虚弱体質だ」 】
中国共産党機関紙、人民日報(電子版)は31日までに、
中国製ギョーザの中毒問題に関し、
共同通信の配信記事を引用する形で
「兵庫県で食中毒事件が起き、県警が
食品衛生法違反容疑で捜査している」などと
事実関係を短く伝えた。

しかし同紙の31日付紙面は同問題を掲載せず、
国営新華社通信や中央テレビなども
30−31日午前までに関連ニュースは報じていない。

※日刊スポーツ

日本の企業が引き起こした事件であれば、
とてつもない大問題に発展したでしょう。
にしても、こんな大事な報道をしない中国って・・・。

国際的に通用する企業が、
かなり出始めている中国企業が
大きなダメージに受けかねない事件であって、
とくに嫌悪している?日本で起きた事件。
自分たちの非をなかなか認めたくないのも、
なんとなくはわかりますが、これはやっぱりいけないです。

個人的には現在おきているサブプライム問題より、
今後の中国にあたえる影響が大きな事件だと思います。
だって、人の生死に関連がある事件です。

私も冷凍食品は今後さけると思いますが、
中国在住の友人がちょっと心配です。
こんなことしていたら、
サブプライム問題が起きてなくても、
中国マーケットさがりますよ・・・。

【1月31日のマーケット情報】
20080131_01



今日も世界マーケットが軟調。
昨日も書いたとおり、
根本的な解決策が欧米から出てこないかぎり、
ゆっくりマーケットの指数は、
下がっていくと思います。

問題は欧米の下げに、
世界マーケットがどこまで付き合い、
どこから反転するか?ということですが、
私が注目しているのは個々の銘柄PER。
そしてこれはあまりあてにならないのですが、
マーケットのチャートです。

【H株 月足】
20080130_02


H株の月足を見ると、
やはり10000ポイントぐらいが妥当だとは思います。
もう一段、下げる可能性、7300ポイントぐらいが
個人的には底だとは思っていますが、どうなることやら。

ただ個別銘柄で言えば、
ポツポツ、「買ってもいいんじゃない?」という銘柄
出てきていると思います。

夜があければFRBの金利引下げのニュースが
発表されていると思いますが、
う〜ん、さてはてどうなるか?
短期でマーケットを見ても、
しょうもないといえばしょうもないですが(苦笑)。

【1月30日のマーケット情報】
20080130_01


本日のタイトルの言葉は、
ダボス会議に出席してた
ジョージソロスさんの言葉。
「過去60年間で最悪の市場環境である」

本日、電車の中刷り広告にもありましたが、
アメリカのリセッションを新興国は、
受け止めることができるかということがポイントです。

私はアメリカマーケットに投資していないので
何ともいえませんが、
日本のバブル崩壊と同じツテをふむのなら、
ここからアメリカマーケットはゆっくりと、
半分以下に株価を下げることになりますからね。

世界マーケットに関しては、
欧米にあまり深い関わりがない国に関しては、
欧米の消費が減少しても
世界マーケットの下げは下値で今から20%
そこからゆっくり上昇して欲しいなとは思っています。

どちらにしても今、株に投資するのは、
とても難しい局面だと思っています。
30日にFRBがまた金利を0.5%
下げることがほぼ予想されていますが、
アメリカは国債を海外に売っていますし、
日本のように0%にするのは難しく、
FRBが金利が下げられなくなったとき、
アメリカマーケットの下げ止まりが解消されているのか?
止まっていなければ、ちょっと怖いですよね。

【1月29日のマーケット情報】
20080129_01


短期売買をしている投資家にとって、
今月は厳しい月だったと思います。

【下落、月間ベースで7年ぶり大幅安へ−HSBC安い】
香港株式相場は下落。ハンセン指数はこのままいけば、
月間ベースで7年ぶりの大幅安となりそうだ。
米金融当局が米景気の減速回避に
十分な利下げを実施しないとの観測から売られた。
HSBCホールディングスや富士康が安い。

ハンセン指数は前週末比1068.76ポイント(4.3%)安の24053.61で終了。
月初来の下落率は14%となり、
月間ベースでは2001年3月以来で最大の下げとなっている。
ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比5%安の13319.49。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの下げによって
中国の優良銘柄が下がるのを待って、
いつ買いにいこうとは狙っていますが、
アメリカは日本のバブル崩壊の入り口にたっていると
思っていれば、ほぼ間違いないです。

日本も消費を増やしてもらえばと、
地域復興券なるものを国民に発行しましたが、
たいした効果はありませんでした。
アメリカも国民にお金を使ってもらおうと、
金券をくばるようですが・・・。

アメリカの上院議員で、
サブプライム債を引き受ける機関をつくれ!
と叫び始めましたが、
アメリカ政府が今やるべきことは、
まさにこれだと思います。

紙屑になるサブプライム債を引き受ける機関を設立しなければ、
バブルがはじけた際の日本のようになる可能性は高いです。
日本も不良債権を回収する整理回収機構を設立して、
やっと不景気から脱出できた経緯があります。

できれば、アメリカには日本と
同じツテを踏まないようにして欲しいです。
ツテをふむよであれば長期で円高、
間違いないですね・・・。

【1月28日のマーケット情報】
20080128_01


今日も戻る戻る。
去年の8月の再現になるか?
しかし、これだけ乱高下すると
精神的に悪いですよね(笑)

【H株指数 日足】
20080125_02

H株指数は本日、+8.37% 14000ポイントを回復。
1銘柄の動きではなくて、これが指数だから驚きです。

しかし、中国の大手金融機関は、
欧米ほどではないですが、
欧米の金融機関などに出資しているので、
サブプライムの損失は必ず出てくると思います。
中国銀行の利益が吹き飛ぶといった情報と、
アメリカマーケットの不調でこれだけ下げたので、
実際に損失の数字が発表されたときが、
怖いですが、これは構えているしかありません(苦笑)。

欧米のリセッションはほぼ間違いないですが、
世界マーケットの観点で見れば、
最初にお金が戻ってくるのは、
一番成長が高いアジア、それも中国の可能性が高いです。

世界で株が売られるなかで、
売買が成立するということは、
暴落のなかで買っている投資家が必ずいるのです。
そういった投資家になりたいですね。

【1月25日のマーケット情報】
20080125_01


最高値、約2.4をつけてから
約半年で半分に値が落ちてきた0568 墨龍石油機械
1.0を切り、購入をと考えてはいましたが、
今日は15%上げ、17%落ちて5%上げて15%の上げですか・・・
冷静に考えると、すごい値動きですよね。

配当はちょっと、という銘柄ですが、
将来性を考えると墨龍石油機械、
私は購入していきたい銘柄です。

本土向け商品は70%。
設備投資は去年、一生懸命やっていたので、
受注が減っていなければ売上は必ず上昇しているはず。
A株発行もほぼ決まりですし、
きちっと業務内容をチェックしている人は、
本土の人も購入してくれるはずです。

お客がペトロチャイナやシノペックといった
大手なのも安定した商品売上が見込めます。
H株に組み込まれてまだ1年。
これからの銘柄だとは思っていますが、
さてはてどうなることやら。

現在もこの銘柄保有していますが、
私のほうは永久保有銘柄でいきます。
もう売買するの疲れました(笑)。

【1月24日のマーケット情報】
20090124_01


アメリカマーケットは
ここ2、3日下げた諸マーケットにくらべたら、
下げたうちに入らない度合いで終了。
やはりFRBの緊急利下げが効いたもよう。

H株ですが昨日の下げ分を1日で取り戻してしまいました(笑)。
去年の8月のサブプライム危機と
同じチャートを描くのであればここから
20000ポイントまで一直線です(笑)。

結局、未来は誰にも予想できないわけで、
株の売買をする人々は、
自分が購入した時点より株価が高くなっているか、
株価に主点を置くのではなく、
配当で毎年これだけ入ってくればよい、
という目標をクリアすればよいわけです。

どこに主観を置いているかによって、
株との付き合い方も人それぞれ。
今年から私は配当のほうに変更していこうかなと思います。

昨日、トヨタ株のことを書きましたが、
中国で配当3%の銘柄なんか、この時点でもごろごろしています。
長期保有できるのであれば、
株を違う観点からチェックできるので、
確実に株で儲けたい人は、
株価の上下に一喜一憂するのではなく、
株の配当、成長性に目を向けてみてください。

そういった意味でアメリカマーケットの減速で、
優良銘柄の株価が下がるのは、
投資家にとっては大きなチャンスが訪れることになるのですから。

【1月23日のマーケット情報】
20080123_01


臨時ニュース!

【米が緊急利下げ 年4・25%から3・5%へ】
米連邦準備制度理事会(FRB)は二十二日、
主要な政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
年4・25%から3・5%へ0・75%緊急に引き下げると発表した。
金融機関への貸出金利である公定歩合も0・75%下げ年4・0%とした。

※中国新聞引用

いや、もうFRBが何しても
株の下げトレンドはどう考えても止まらない。
アメリカのサブプラムの損失が100兆円だと仮定すると、
日本のバブル崩壊時にこうむった威力と同等以上。
損失が確定してる金額は約20兆円。
まだ損失がばかすか出てくるわけです。

一時的にあげても大手金融機関の損失発表が、
確実に株価を下げていくでしょう。
しかし、さすがに昨日の今日、
一気にこれだけ下げるとは思いませんでしたが(苦笑)。
H株が−12%は「お〜!」といった感じです。
12000ポイントですね。

中国マーケットがこれだけやられた理由は
中国の4大銀行のひとつ中国銀行のサブプライムの損失予想

【サブプライム:中国銀行 10−12月赤字の可能性】
消息筋によると、
サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題に絡み、
中国銀行が2007年第4四半期(10−12月)決算で
赤字になる可能性が出てきた。
21日付で和訊網が外電を引用する形で伝えた。

※サーチナ引用

正直、上記の件、事実だと思います。
なので銀行の資金に頼っている中国企業は
長期で見たらやばいですが、
自社の資金が豊富で銀行の資金の流れが悪くなっても、
本業が堅調で、海外の需要が売上げに関わりが少なく、
毎年売上げを上昇させている成長企業は、
株価が下がれば下がるほどお買い得ということになります。

しかし、ブラックマンデーぐらいは想定しておいたほうがよいでしょう。
※ブラックマンデーチャート
2600ポイントから1700ポイントということは、
これからあらゆるマーケットが40%下がる可能性も想定しておきたいです。

最後に希望の光ニュース。
ここからは個別銘柄です。
私ならもう方向転換。配当が高く、
安定した企業の株を狙っていきます。
ぐっちーさんもブログに書かれていますが、
1月22日のトヨタの配当率は2.8%、予想配当利回りは3.22%だそうで、
下手な銀行預金より良いかも(笑)。

このくらいの余裕を持ちたいところですね。
怖い人はマーケットから降りることおすすめします。
私は現在保有している銘柄に関しましては5年間保有コースです。
しかし0568 墨龍石油機械、今日は−17%さすがに驚きました(苦笑)。
買い増したいところですが、マーケット心理が下げなので、
ちょっと買い増す勇気がでないところが本音です。
一番のポイントはA株が落ち始めたところでしょうか。

【H株 日足】
20080122_02

【1月22日のマーケット情報】
20080122_01


いや〜大きく下げましたね(苦笑)。
優良銘柄も落ちてきましたね。
アメリカのリセッションを見越しての、
世界同時株安・・・。

中国内需がメインで、
海外の資金がショートしてもまったく
経営に問題がない成長企業が
中国にはゴロゴロしています。

「ピンチは最大のチャンス!」

ここで何度も書いていますが、
一応、H株、10000ポイントを私は底と見ているのですが、
今日は13500ポイント。
そこらへんで止まってくれないかと希望的観測です(笑)。
しかし、今日はA株も下落している、
実は、ここが一番気になっています。

【H株 日足】
20080121_02

しかし、アメリカマーケットは
当分、下げ止まらないでしょう。
というか、アメリカマーケットが世界マーケットを
引っ張ってきた感じは確かにあります。
これまたひとつの「バブル崩壊」として歴史に
刻まれそうな勢いですが、
いつかは下げ止まるわけで、そこをうまく見極めたいと思っています。

そしたら配当高い内需、成長銘柄を買いに行くぞ!(笑)。

【1月21日のマーケット情報】
20080121_01


アメリカマーケットの下げが
なかなか止まりませんね。
とうとうDOWは12000ドルを切りそうです。
日本の失敗から学んでいたと思っていた欧米も、
サブプライム問題で大火傷・・・
結局、同じ事をするんだなという結論(苦笑)。

さて、日本の日経平均最高値は
1989年につけた3万8915円。
それから2002年1月に最低値7603円つけました。
その間、たったの約2年。

これを現在のアメリカにあてはめてみると、
今年つけた最高値が14000ドル。
最低値の予想は2800ドル・・・。
この数字になる可能性はゼロではありません。
これをH株指数にあてはめてみると・・・
20000→4000ですか。

今日のH株指数は14500ですから
現在、保有している株の価値が、
4分の1になってもかまわないと思えないようであれば、
ここで撤退するのもありなのかなと、
正直、思ってしまいますね。

しかし中国株はようわかりません。
去年の8月サブプライム問題で
H株指数が1万わるかと思えば、
2ヶ月後は2万です(笑)。
結論としては、考えてもはじまらない。

一番間違いないのは、
毎月2万円をパチンコをする感覚で、
中国株の優良株を購入していく、
30年後に配当+その価値を確認したとき、
かなりの資産家になっている可能性は高いと思います。

【1月18日のマーケット情報】
20080118_01


さすがに連ちゃんで下げた反動、
今日は中国株、戻りました(笑)。

【H株 日足】
20080117_02

この後、どうなるかと考えるのは
ちょっと億劫ですが、本日のメリルリンチの決算で
今月の悪いニュースは一応、止まります。
その後は、FRBの利下げ発表がありますので、
横ばい、そしてちょい戻りといったところを予想します。
来月になれば、またゆっくりマーケット、
下がっていくとは思いますけどね(苦笑)。

 【2007年11月9日 毎日新聞】
米連邦準備制度理事会(FRB9のバーナンキ議長は8日、
米議会経済合同委員会での証言で、
サブプライム住宅ローン関連の金融機関などの損失額が1500億ドル
(約17兆円)程度に上るとの推計を明らかにした。

金融市場の混乱が長引く中、米銀最大手シティグループや
米証券大手メリルリンチなどの金融機関は
急激な業績悪化に見舞われており、
予想以上の規模と勢いでサブプライム問題の打撃が
拡大していることをあらためて裏付けた形だ。
議長はリスクが表面化する前の今年7月時点では、
損失額は500億-1000億ドルとの見方を示していた。

議長は米住宅市場の不振について
「来年4-6月期には底打ちすると現時点では予測している」と述べ、
来年後半以降は改善に向かうとの認識を表明した。
サブプライム関連の損失をめぐっては、
国際通貨基金(IMF)も今年9月、1700億-2000億ドル
に膨らむ可能性があるとの試算を公表している。

※2ch 過去記事引用

ぐっちーさんのブログを読むと、
サブプライムの損失は100兆円を予想。
まだ70兆円たらないようです(笑)。

この「モルスタ基準」を全ての欧米の金融機関に適用するなら、
損失はやはり100兆円、1兆ドルという見立ては私は変わらない。

※ぐっちーさんブログ参照

H株指数の下げを10000ポイント見ていましたが、
7000ぐらいを見ておいたほうが良いですかね(苦笑)。

【1月17日のマーケット情報】
20080117_01


cityのひどい決算を受けて、
アメリカマーケットは昨日、大きく下げました。
もちろん円高も一気に進む。
そのあおり?を受けて昨日書いたとおり、
中国マーケットは本日、大下げ・・・。

今日、株を売った人と買った人との比率、
どちらが多いかわかりませんが、
投資家心理でいけば、売った人のほうが多いはず。

株が上がれば保有し、
株が下がれば売却し、
この心理が人間、強く働くからです。

この下げをチャンスと見ることができる人は、
かなり少ないとは思いますが、
優良株が理由なく下がるのは間違いなくチャンス。
これは長期投資家で確実に儲けている人々の考え方です。
私も長期投資家のスタンスに今年から転向したいと思っています。

サブプライム問題の損失発表は
まだ出てくると思っていますし、
まだまだアメリカマーケットは下がると思っています。
そして円高が進むと、もちろん考えています。
今年は円キープが一番儲かったりして(笑)。
そんなことを思っています。

【1月16日のマーケット情報】
20080116_01


タイトルはあくまでも私の予想。
アメリカ景気の減速は円高です。

【円が人気−サブプライム禍でドル離れ、キャリー取引も風前のともしび 】
アラン・アイズナー氏にとって、
米景気の見通しが暗くなればなるほど、円の魅力は増す。
ミレニアム・グローバル・インベストメンツ(ロンドン)で
ヘッジファンドを運用する同氏は、
米国の成長減速を見て日本の投資家が
海外投資を控えるだろうと予想する。
また、為替相場のボラティリティ(変動性)の高まりを受け、
トレーダーは円建てでの借入金の返済を急いでいる。
低ボラティリティ環境では、低金利の円で調達して
高利回り資産に投資するキャリートレードが拡大していた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットも今日はボロボロです。
といっても本土はなかなか下げず。
思ったとおりH株、下げがきましたね。

短期で儲けたいと思っている人は、
間違いなく撤退したほうが良いと思います。
長期で儲けたいと思っている人は、
確実に成長を続けている優良銘柄を探ってください。
マーケットそのものが下がれば、優良銘柄もつれ下げ、
そこが狙いどこ。
今、買いに行くのはまだ早いと思っています。

【1月15日のマーケット情報】
20080115_01


今年のマーケットは下がりますよ!
と自分で予想して、それが当たると
ちょっと複雑。
やはり、下げの要因はアメリカのデフォルト。
サブプライム問題の本質化はこれからでしょう。

前回、投信のことをうんたら書きましたが、
欧米金融機関がからんでいる銘柄は、
今後、下落する確率が高いと思うので、
要注意したいところです。

これは前々から書いていることですが、
やはり一番影響が受けるのはH株。
まだまだ下げたうちに入っていないと私は思います。

さすがに欧米マーケットの存在は、
まだまだ中国マーケットに対して影響があるので、
長期できたら株を購入するのは、
まだまだ早いかなとは思います。

銘柄郡を見ていると、
ポツポツこれは売られすぎだろう?
と思う銘柄がでてきました。
みんなが株を売る時こそ、
じっくり銘柄の情報を把握して、
割安株を購入していきましょう。
それにしてもよく下がりますね(苦笑)。

【1月12日のマーケット情報】
20081114_01


FRB議長の今月末の大幅利下げを示唆する発言および、
バンクオブアメリカが米住宅ローン最大手の
カントリーワイド・ファイナンシャルを買収する報道を受けて、
アメリカマーケットは反発。
アジアも続くかと思われましたが、反発せず。
投資家の迷いが見えるマーケットでした。

アメリカの利下げがつきるか、
それまでにマーケットが復活するか。
そして中国マーケットはアメリカ関係なく動き出すか、
といったところだと思います。

中国マーケットからはちょい話が脱線しますが、
金融収縮がおこっているわけで、
投信などはやはり下がってくると思います。
逆に、堅調な個別銘柄に投資している人のほうが、
長期投資であればパフォーマンスがよくなると思います。
投信などに投資している人は、
よほど自信がない人は気を付けたほうがよいと思っています。

【1月12日のマーケット情報】
20080112_01



私が毎日チェックしているぐっちーさんのブログ。
少し前に株価は気にするな日記が書かれていて、
かなり安心させられました。

【どっちでもいいのよ・・・】
サブプライムがどうなろうと、
例えばコカコーラやGEが資金調達に困って倒産する、
なんてこたー有り得ないわけで、
ダウ30種に載っているような企業は
その売り上げの50%以上がアメリカ外、
であることなどを考えると100歩譲って・・・
アメリカの国内消費が停滞する(とすると)多少影響は受けますが、
それ以外の影響は意外に軽微な訳でして、問題の本質とは程遠い。

※ぐっちーさんブログ引用

ここで自分が保有している銘柄を考えてみる。
確かに元高の影響は出てきますが、
完全自由化されていない元はそれほど影響を受けていない。
A株上場が決定し、A株が値上がれば
H株の株価もそれを追随することになる・・・。

葉っぱを見て落胆するのではなくて、
木を見て、林を見て、森を見る。
葉っぱ=1日 木を見て=1ヶ月 林を見て=1年 森を見る=5年
こんな感じだと思うんですよね(笑)。
焦らない、焦らないと毎日自分に言い聞かせる日々ですね。

【1月10日のマーケット情報】
20080110_01


【DOW 日足】
20080109_02

上記のチャートを見てもらえばわかるとおり、DOWが続落。
予想したとおり、アメリカマーケットが落ちてきました。
さすがに今日は中国マーケットもやばいやばいと
恐る恐るチャートをチェックしていましたが、なんと反発。
DOWもこれだけ下がれば一時的な反発はありそうです。

行き場を失った多量のマネーがさまよっているのは確か。
現在は商品、、石油、金の先物にお金が流れ始め
かなり値上がりをはじめていますが、
どのマーケットも上がればもちろん下げもあるわけで、
これは投資家であるかぎり受容しなければなりません。
それが受容できない場合は持ち株を売却し、
マーケットから退避すればよいだけです。

正直、中国マーケットも週足でチャートを見ると、
まだまだ下がるのかなと思うのは去年から言っていること。
自分の資金が減っていくのに耐えられない場合は、
マーケットから逃げ出したほうが精神的にも良いかもしれません。

ただし面白いことに株は売ったら上がるんですよね(苦笑)。
特に中国株の小型株で言えば、購入して半分に価値が下がったと思えば
1年たったら3倍、5倍になったというのが多いのも事実。
それはあのカテキンさんも日記で書いていましたしね。

とりあえず私は世界マーケットを見ている限り、
資金を投入して株を購入するのは3月ぐらいまでストップ。
資金を貯めるとともに保有株は保有していることを忘れます。
今年の春はこのスタンスでいきたいと思っています。

【1月9日のマーケット情報】
20080109_01


正月休み明け、いきなり風邪をひいてしまった私。
昨日が辛さのピーク、本日はいくぶん風邪の症状が治まった模様。
本日のマーケットと同じく小康状態のようです(苦笑)。

さて本日は私の注目銘柄をひとつご紹介。
B株に上場している上海振華港口機械です。
この銘柄との出会いは2002年。
今、考えるとめちゃくちゃ安く購入したことがあって、
売らずに持っておけばよかったと思ったことが、
何度あったことか(苦笑)。
この銘柄は今年、再度購入、永久保有銘柄するに考えです。
つい最近でた注目ニュースはこちらです。

【振華港口機械:23億元分の短期社債発行の承認を獲得】
貨物運搬用大型コンテナクレーン製造で
世界最大手の上海振華港口機械(集団)股フェン有限公司
[上海上場、振華港口機械(シンカコウコウキカイ)、900947]はこのほど、
23億元にのぼる短期社債発行について、
中国人民銀行(中央銀行)の承認を得たと発表。
同短期社債の償還期間は2008年12月末までとされており、
中国銀行が販売にあたる見通し。
なお、社債利息は発行時の市場動向に応じて設定される。

※サーチナ引用

B株の王道銘柄として
上海振華港口機械と万科企業は外せませんし、
上記銘柄は世界に通用する銘柄だと思っています。
5年、10年、長期保有であればまだ間に合う銘柄だと思っています。

ちなみに上海振華港口機械を保有したいと思ったのは、
旧カテキンさんの掲示板に書き込みしてくださった
「ダンカイリタイヤ」さんの詳細な書き込みでした。
ダンイカリタイヤさんとは掲示板で何度か意見を交わしましたが、
ここ最近上昇している「0606 中国糧油」
こちらの銘柄も長期保有したら面白いということで
意見の一致をみました。

【1月8日のマーケット情報】
20080108_01


世界的にマーケットが下げ基調。
新聞をはじめとするマスコミもアメリカのデフォルト、
景気の悪化、日銀利下げか?
なんてニュースを流すようになりました。

【H株指数 日足】
20070107_02

ここで一息つきたいところ。
短期で見ればこれだけ下げればと
そろそろ反発するように思っています。
しかし、長期で見たら私もマスコミの意見に同調・・・
ここ1〜2ヶ月は我慢だと思います。

Qさんこと邱永漢さんもHPで
サブプライム問題発の株安は
1〜2ヶ月おさまらないと書かれていますし、
ここで長期投資家がするべきことは、
株価の上下をただただ眺めていることだと思います。

【米シティの黄益平氏:米リセッション入りの場合は中国への影響大】
米シティグループのアジア担当チーフエコノミスト、
黄益平氏(香港在勤)は7日、
ブルームバーグ・ニュースとのテレビインタビューで、
米国がリセッション(景気後退)入りした場合の
アジア経済への影響について以下の通りコメントした。

※ブルームバーグ引用

上記のような意見もありますが、
資金がある方は、内需、内需と優良株を
少しずつ(1ヶ月に1度、小額で購入していく感覚)
貯蓄感覚で購入していけば良いような気がします。
PER、今後の需要、企業規模、ポイントはこの3つかと思います。

【1月7日のマーケット情報】
20080107_01


日本マーケットの下げに驚いて、
保有銘柄の値を見るのにビクビクしていましたが、
中国マーケットは逆に値をあげていて一安心。
昨日、一日の株価に一喜一憂するなと書いておきながら
しょうがないですね(苦笑)。

株価も気になりますが
急激に進んだ円高も気になります。
1ドル120円台でB株を購入している方は、
約1割の利益がなくなっているわけです。
しかし、こういった細かい点をみていたらキリがないわけで、
外国の証券株に投資する限り、
為替変動による価格差はあるていど妥協するしかありません。

私の円ドル相場は110円〜90円、今年見ています。
アメリカの景気の減速および石油高が止まらなければ、
円高に進むと見ています。
欧米に関していえば、サブプライム問題が落ち着くには、
少なくとも1年はかかると思っています。

最後に去年12月にGSことゴールドマンサックスが注目していた
中国株銘柄一覧を
Yahooニュースから引っ張ってきました。
記事へのリンクはされていませんが、
個々の株価の動きをチェックしてみると面白いと思います。
20080104_02
※用語の意味
アウトパフォーム=株の株価上昇率がH株平均などの株価指数を上回ること
インライン、ニュートラル=中立、適正価格
アンダーパフォーム=株の株価上昇率がH株平均などの株価指数を下回ること

【1月4日のマーケット情報】
20080104_01


あけましておめでとうございます。
大晦日からネット環境のない
田舎で過ごしていたので更新できませんでした。
今年も気長に中国株のスタンスなど
書いていきたいと思っていますので、
よろしくお願い致します。

とりあえず今年の注目は、
元高、石油高、世界マーケット動向でしょう。
個人的な予想になりますが、
今年の中国株はゆっくり下落していくと思います。
そう思う一番の原因は、世界マーケットの減速です。

しかし、中国経済は今後も力強い成長を続けると思うので、
中国の内需株、成長が見込める優良銘柄が値下がりしたら、
コツコツ買い増し作戦で私は行こうと思います。

大切なのはマーケットの流れに
流されないことだと思います。
下がったから売る、上がったら買う、
こうならないようにしたいです。

売買を短期に繰り返す方はどうしても損が多くなりますし、
毎日、株価をチェックして一喜一憂するのも
本業に差し支えが出てきます。

株価の値を見ても、
「そんなものか」と気軽に構えられる金額で、
株を購入すること。
5年ほどの長期で株価を保有すること。
ここらへんを守って中国の優良株を
購入していければと思っています。

【12月31日のマーケット情報】
20071231_01

【1月2日のマーケット情報】
20080102_01

【1月3日のマーケット情報】
20080103_01