今月は厳しい月だったと思います。
【下落、月間ベースで7年ぶり大幅安へ−HSBC安い】
香港株式相場は下落。ハンセン指数はこのままいけば、
月間ベースで7年ぶりの大幅安となりそうだ。
米金融当局が米景気の減速回避に
十分な利下げを実施しないとの観測から売られた。
HSBCホールディングスや富士康が安い。
ハンセン指数は前週末比1068.76ポイント(4.3%)安の24053.61で終了。
月初来の下落率は14%となり、
月間ベースでは2001年3月以来で最大の下げとなっている。
ハンセン中国企業株(H株)指数は前週末比5%安の13319.49。
※ブルームバーグ引用
アメリカマーケットの下げによって
中国の優良銘柄が下がるのを待って、
いつ買いにいこうとは狙っていますが、
アメリカは日本のバブル崩壊の入り口にたっていると
思っていれば、ほぼ間違いないです。
日本も消費を増やしてもらえばと、
地域復興券なるものを国民に発行しましたが、
たいした効果はありませんでした。
アメリカも国民にお金を使ってもらおうと、
金券をくばるようですが・・・。
アメリカの上院議員で、
サブプライム債を引き受ける機関をつくれ!
と叫び始めましたが、
アメリカ政府が今やるべきことは、
まさにこれだと思います。
紙屑になるサブプライム債を引き受ける機関を設立しなければ、
バブルがはじけた際の日本のようになる可能性は高いです。
日本も不良債権を回収する整理回収機構を設立して、
やっと不景気から脱出できた経緯があります。
できれば、アメリカには日本と
同じツテを踏まないようにして欲しいです。
ツテをふむよであれば長期で円高、
間違いないですね・・・。
【1月28日のマーケット情報】



