こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

思ったとおり円高進んできました。
105円に到達しましたが、
私の底の予想は90円前半。

中国株を購入する際、
B株に関してはドル、H株は香港ドルにする必要があり、
香港ドルはドルとベックしておりまして、
円高が進むようであれば中国株を買いに行くのは、
もうちょっとあとにしても良いかなと思います。

新聞を読んでいたら
アメリカでスタグフレーション
(気が悪化するとともにインフレーションが進む)がはじまるか?
と書いてありましたが、
バブル崩壊後の日本にも似たような記事が
多く書かれていたのを覚えています。

日本のバブル崩壊時は、
商品の値段はそれほど高くなっていなかったので、
土地や株式に投資していなかった人は、
それほど被害をうけなかったと思いますが、
今回は、原油はもちろん食品も確実に値上がり中。
いままで、日本で買える商品が
安かったということもありますけどね。

どちらにしても私はまだまだ円高に進むと思います。
怖くてFXには手は出せませんが、
中国株を購入するためのキャッシュを今は貯めます。

【2月28日のマーケット情報】
20080228_01


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タイトルにずばり書いてみましたが、
その答えは、成長がほぼ約束された銘柄が、
株価の適正価格より安い値をつけているとき。
これが一番の答えかと思います。

ただし株価はマーケットの動向に
とても左右されるため、
上がるときは「こんな価格になっていいの?」
と思うほどあがれば、
下がるときは「こんな価格になっていいの?」
と思うほど下がるときもあるので、
一番、賢い投資方法としては、
「みんなが売っているときに買い」
「みんなが買っているときに売る」
これだとは思っています。

けれど日本のバブル崩壊後、
日経平均が4万円から7000円まで下がったのをみると、
やはり株式投資、なかなか難しいのかなとは思います。
自分でどう株式投資と付き合うか、
そのスタンスを貫くのが大事だとは思うのですが。

ちなみに現在の私のポジションは
半分株、半分キャッシュで相場とにらめっこ。
超長期投資をするのであれば、
定期預金のように1年に4回ほどスパンをとって
成長株&安い値をつけた株をみつけて、
コツコツ投資するのが実は一番気楽かなとも思っています。

個人的にはこれからマーケットが下がると思うので、
下がるのを待っているわけですが、
なかなか下がりませんね。

【2月27日のマーケット情報】
20080227_01


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数多くある証券会社のなかで、
私が注目している証券会社がひとつあるのですが、
それは「ゴールドマンサックス」

サブプライム問題によって暴落したマーケットのなか、
他の証券会社と損失を出しつつも、
サブプライム問題によって株価が下がることを見込んで
多額の投資を実行。
その結果は大きなプラス。

大きな組織体である会社において、
これだけ迅速、柔軟に対応し、
社員に多額の金額の運用を任す仕事っぷりには、
驚かされます。

というわけで、毎月、最後の週には、
ゴールドマンサックスが注目していた中国銘柄を、
サーチナからコピペさせていただこうと思います。

【ゴールドマンサックス 2月に注目された銘柄】
百盛商業集団:GS証券が目標株価引き上げ 2008/02/26(火)
香港証券取引所:GSが目標株価を50%以上引き下げ 2008/02/25(月)
招商局国際:GS証券が目標株価引き上げ 2008/02/25(月)
江西コッパー:GS証券が目標株価を71%引き上げ 2008/02/22(金)
中国銀行:GS証券、投資判断を「中立」維持 2008/02/21(木)
長江実業:GS証券が目標株価を6.7%引き下げ 2008/02/21(木)
中国食品:GS証券が評価軒並み引き下げ 2008/02/21(木)
東亜銀行:GS証券が目標株価を引き下げ 2008/02/20(水)
GS証券が香港銀行セクターの評価を一部引き下げ 2008/02/18(月)
キャセイ航空:GSが目標株価を34%引き下げ 2008/02/14(木)
GS証券:キャセイ航空とスワイアAを売り評価 2008/02/13(水)
中遠太平洋:GS証券が目標株価引き下げ 2008/02/11(月)
アリババ:GS証券、投資判断を「中立」に 2008/02/05(火)
エスプリ:GS証券が目標株価を引き下げ 2008/02/01(金)
GS証券、中国石炭銘柄の投資判断を軒並み引き下げ 2008/02/01(金)
※サーチナより

上記、見る限り短中長期では、
ゴールドマンサックスもまだまだ下がる銘柄が多いと見ているようです。

【2月26日のマーケット情報】
20080226_01


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日本株は大きく上げましたが、
中国株は軟調、かなり調整が入ったように見え、
そろそろ買いに行きたいと思うのですが、
私の動物的カンがまだ早いとささやくのです(笑)。

さて、本日は商品について。
商品といえばここ1年で大きく高騰。
この商品高を見事あげたジム・ロジャースさんは見事。
証券会社も商品ファンドを立ち上げましたが、
まだ商品が上がるか少ない脳みそで考えて見ましたが、
私はまだ上がる、まだ間に合う領域のような気がします。

中国株もそうですが、
日本人のなかでどれだけの方が、
中国株や商品ファンドを保有している方がいるか。
情報は流れていますが、実際に行動に移す人は、
10人に1人もいないはず。

日本株への投資比率にしても
日本人は先進国に比べたら低いといえます。
私も商品、商品と思いながら結局投資しなかったため、
あのとき、投資しておけばなんてことも思っています。
商品ファンドへの投資、少し真剣に考えています。
ただし間違っても商品先物には手を出さないように、
破産するおそれがあります(苦笑)。

【2月25日のマーケット情報】
20080225_01


大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
(2005/06/23)
ジム・ロジャーズ、林 康史 他

商品詳細を見る


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金曜日はバタンキューというわけで週末更新。
金曜日のマーケットは軟調。
サブプラム問題は落ち着かず、
商品、石油の値段もかなり値上がり、
株式投資するにはなかなかタイミングが難しい段階。
さて、ひとつ注目するニュースがでてきたのでご紹介。

【中国政府系ファンドが日本重視の投資との報道】
22日朝のNHKニュースは、
中国政府系ファンド「中国投資」がアジア各国へ行う投資のうち、
半分以上を日本に投資する方針であることが明らかになったと報道。
中国投資は中国政府系ファンドで資本金の総額は
2000億ドル(21兆円余り)とされるが、
詳しい投資の方針などは明らかになっていなかった。
複数の関係筋によると、中国投資の幹部が2月中旬に来日。
海外向けの投資のうち3分の1をアジア各国に振り分け、
その半分以上を日本に投資する方向で検討しているという。
投資では年6%以上の利回りの確保を基準とし、
政治的な思惑ではなく、純粋な投資であることを強調したようだ。
また、サブプライム問題で巨額の損失を抱える
米大手証券会社モルガン・スタンレーに対する50億ドル
(出資比率9.9%)の出資についても、取締役の指名権を放棄し、
経営にかかわる意思のないことを示したとする。

※NHK引用

原油価格の値上がりで
中東がお金を貯めこんでいるのは事実ですが、
ここ数年、大きく経済発展してきた中国が、
多額の外貨預金を保有しているのも事実。
そのお金で他国の資産へ投資というのは、定石です。
ある意味、とても気になるニュースともいえます。

【2月22日のマーケット情報】
20080222_01


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ここ最近、世界マーケットが堅調だったのを見ると、
そろそろ、もう一度、大きい下げが
襲ってきそうな気がします(苦笑)。

短期で株価を見ていてもしょうがないですが、
長期で見ればアメリカ経済の失速は明らか、
まっていれば株価は確実に下がってきます。
特に欧米は。

さて、昨日書いた、
「元が上昇したら注目すべき銘柄」の続きです。
とうぜんのように中国から見た輸出銘柄はパス、
内需に関わりのある銘柄がベストです。

セクターで考えてみると、
鉄道、高速道路、建設、小売、IT、
上記に勢いがついてくれば、
次は金融、不動産、保険です。
ちなみにこの3つはまだまだ下がると思うので、
下がりきったら狙いたいところです。

ポイントは日本の高度成長期、
円が自由化された際に
どんな銘柄が伸びたかチェックしてみると
良いと思います。

【2月19日のマーケット情報】
20080221_01


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原油高の影響を受けて、
世界マーケットは下落。
歴史的に見て原油や商品、金は
かなり値が高くなっているので、
バブルになっているのでは?という思いはあります。

このまま原油や商品、金が
高値で推移し続けるかと考えてみると、
永遠には続かないとはいえますが、
いつ収束するかはわかりません。
これがわかれば大金持ちですよね。

そんななか、私がひとつ確信を持っていえることが
ひとつだけあります。
それは「元高」。
中国の元通貨はこれから間違いなくあがります。
そうなると一番確実なのは「元」預金ですが、
日本人の私にはなかなか難しい。

となると、元が上昇することによって
利益を受ける中国企業を見つけて、
長期で投資していくのが一番です。

その銘柄は自分で探してみてくださいと
言いたいところですが、
そのポイントを明日、ちょこっと書ければと思います。
皆さんもぜひ考えてみてください。

【2月20日のマーケット情報】20080220_01


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最近、帰宅するのが遅く、
このブログを更新するのがちょっと辛くなってきましたが、
書けるうちは続けますよ(笑)。

さて、本日はしょうもないといったらしょうもないネタ。
Qさん銘柄、短期勝負の買い方・・・それは!
投資考察団が始まる直前にQさん推奨銘柄を購入!」

つまりです。Qさんは投資考察団で、
自分の推奨していた銘柄の話をし、
投資考察団に参加している人々は、
ぐわっと買いにくる。こんなパターンが見れます。

しかしQさん銘柄は値動きが激しいので、
グワッとあがったら様子見するのが良いかと思います。
2割、3割あげたら売る。
そして考察団が近づいたらまた買ってみる。
下がったらご愛嬌ということで(笑)。

捨て金で上記を実施してみるのは良いですが、
投資は自己責任ですので、よろしくお願いいたします(笑)。
Qさんに怒られる投資法なのは間違いないですが・・・。

私ですか?恐れ多くもできません。
どうせやるならQさん推奨銘柄で企業情報を確認、
毎年、きちっと売上げ及び利益を上昇している企業に
長期スタンスで投資します。
以上、勝手な思いつきでした。

最後に現在、開催されている投資考察団の
リアルタイム情報は
「下丸子ではたらく67歳の社長のblog」をご確認ください。

【2月19日のマーケット情報】
20080219_01


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中国株は最初、堅調だったものの、
後場になってストン。
「アメリカ景気後退懸念」などと言われていますが、
数日前はアメリカの強い消費を受けてなどなど、
短期で株価を見ていてもしょうがないなと思ったしだい。
そんななかひとつ大きなニュースが出てきました。

【英政府:ノーザン・ロック国有化の手続き開始へ】
英政府は18日、経営危機に陥っている
国内中堅銀行ノーザン・ロックに対する
民間の救済策を財務省が拒否したことを受け、
同行の国有化に向けた緊急法案を導入する。
ノーザン・ロックでは国内で1世紀ぶりとなる
取り付け騒ぎが発生し、イングランド銀行が緊急支援していた。

※ブルームバーグ引用

日本もバブル崩壊時、
いくつか銀行への取り付け騒ぎが発生しましたが、
株価はそれから下降線をたどったような気がします。
サブプライム問題はやはり根が深く、
特に欧米のこういった被害はこれから出てくると思っています。

欧米の下げを受けて、
中国の保険株が大きく値下がりしたら
買いに行こうと思っています。
目指せ!PER10台。

【2月18日のマーケット情報】
20080218_01


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中国株は最初、堅調だったものの、
後場になってストン。
「アメリカ景気後退懸念」などと言われていますが、
数日前はアメリカの強い消費を受けてなどなど、
短期で株価を見ていてもしょうがないなと思ったしだい。
そんななかひとつ大きなニュースが出てきました。

【英政府:ノーザン・ロック国有化の手続き開始へ】
英政府は18日、経営危機に陥っている
国内中堅銀行ノーザン・ロックに対する
民間の救済策を財務省が拒否したことを受け、
同行の国有化に向けた緊急法案を導入する。
ノーザン・ロックでは国内で1世紀ぶりとなる
取り付け騒ぎが発生し、イングランド銀行が緊急支援していた。

※ブルームバーグ引用

日本もバブル崩壊時、
いくつか銀行への取り付け騒ぎが発生しましたが、
株価はそれから下降線をたどったような気がします。
サブプライム問題はやはり根が深く、
特に欧米のこういった被害はこれから出てくると思っています。

欧米の下げを受けて、
中国の保険株が大きく値下がりしたら
買いに行こうと思っています。
目指せ!PER10台。

【2月18日のマーケット情報】
20080218_01


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最近、ウォーレンバフェットさんの本を
読んでいることは、少し前に紹介しましたが、
その中でも注目したいのは保険株。

中国の代表的な保険会社の株は、
もうあがりきったかなと思いきや、
中国において保険らしい保険が
国家では整備されておらず、
今後、中国において様々な保険の需要が伸びるのは、
素人でも何となくわかるのです。

現在、日本で働いている中国語の先生に話を聞くと、
旦那さんが日本の企業で正社員で働いているので、
日本の厚生年金を当てにしているとか(笑)。
中国国家の保険はあてにならないけど、
中国の民間の保険会社の需要は、
確かに伸びるとお墨付きをもらいました。

簡単にいってしまうと、
中国で民間の保険に加入している人が
現在の段階でも少ないということです。
となると中国の有名保険会社といえば、

中国人寿保険(2628)
平安保険(2318)
中国人民財産保険(2328)

日本の厚生年金より利回りはよさそうですけどね(笑)。
ちょっと年金感覚投資を考えてみたいと思います。

【2月15日のマーケット情報】
20080215_01


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最近、思うのが中国マーケットは、
中国自体の経済の動きではなく、
海外のマーケット動向にかなりその動きを
左右されているなということ。

H株は外国人投資家がほとんどなので、
当たり前といっては当たり前ですが、
値動きがはげしい毎日が続きますね。
逆に考えれば、まだまだこれからのマーケット
ということでしょうか。

今日は、日本マーケットが大幅高。

【日本株(終了)急騰、米小売とGDP堅調-電機や機械株主導し全面高】
東京株式相場は急騰し、日経平均株価の上昇率は
前日比4.3%と約6年ぶりの高さを記録した。
米小売売上高や07年10 -12月期の
国内総生産(GDP)が堅調だったことを受け、
景気に対する過度な悲観論が後退。
為替の円安も加わり、世界景気敏感株を中心に幅広く買われた。
半導体関連がリードして電機株が急伸したほか、
設備投資の持ち直しからコマツなど機械株は大幅高。

※ブルームバーグ引用

個人に還元されているようには見えませんが、
日本企業は堅調のもよう。
個人でかなり資産をお持ちの人と、
お金の話をいろいろとさせていただいたのですが、
現在の日本企業の堅調さは、
国民が犠牲になったことで成り立っている。
もっといえば、若い人々が老人に搾取されているのに、
よくクーデターが起きないなと笑って話していました。

国民年金はこのままでいけば必ず破綻します。
破綻する制度を守るために税金が投入され、
データを復旧するために何千億が使われている。
ほんと、バカバカしい。
年金をリセットすることが老人政治家にはできません。
彼らは自分たちが生きているあいだ
制度が何とかもてば良いわけです(苦笑)。

日本のお金持ちは
これからどんどん海外に出て行くことも予想していましたし、
超長期で見れば日本は衰退していくのかなと思ったしだい。
国の未来はその国の子どもたちを見ればわかります。

【2月14日のマーケット情報】
20080214_01


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昨日のアメリカマーケットは、
バフェットさんが金融保証会社(モノライン)3社に対し
8000億ドルの地方債の再保険を申し出たことを発表し復活(笑)。
もちろん世界マーケットも堅調に推移。

【米バークシャー、金融保証3社に8000億ドルの地方債再保険を提案】
米著名投資家、ウォーレン・バフェット氏は12日、
金融保証会社(モノライン)3社に対し
8000億ドルの地方債の再保険を申し出たことを明らかにした。
1社が提案を拒否する一方、2社はまだ回答していないという。

バフェット氏はCNBCとのインタビューで、
自身が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ
(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)が
MBIA(MBI.N: 株価, 企業情報, レポート)、
アムバック・ファイナンシャル・グループ(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)
(ABK.N: 株価, 企業情報, レポート)、
フィナンシャル・ギャランティ・インシュアランス(FGIC)の3社に
再保険を申し出たと述べた。
6日にニューヨーク州のディナロ保険局長に宛てた書簡で
提案を行ったとしている。

※ロイター引用

大事なのはこのバフェットさんの動きを
個人投資家はどう捕らえるべきかということです。
サプブラム問題によって株価が急落する前に、
ペトロチャイナをいっきに売却したその判断力、
そして今回モノライン3社救済策のうらに隠れている
バフェットさんの思考の奥には何があるのか。

「モノラインそのものを救済するというよりは、
 地方債発行サイドと投資家を保護することに
 関心を寄せていることに注意する必要がある。」


これも引用になりますが、
個人の利益を守るよりもマーケットを守るために
バフェットさんが動き出した=それほどアメリカマーケットは厳しい?
という逆読みもできそうです。

さいごにきょうは一枚、写真を紹介。
着実にオリンピックの準備が進む中国の写真集。
下記の写真をクリックしてみてください。

20080213_02


【2月13日のマーケット情報】
20080213_01


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今日のぐっちーさんのブログを拝見して、
やはり相当、アメリカさんはやばいんだなと認識。
※本日のぐっちーさんブログ

アメリカマーケットが息をふきかえすきっかけは
「銀行は絶対つぶさないとアメリカ政府が宣言すること」
と書かれていますが、まさにそのとおりだと思います。
この宣言が出るまでは、下手したら株にお金を投入するのは、
ひかえたほうが良いのかな?特にアメリカマーケット。

DOWのチャートをみるとまだ下がったうちに入りません(苦笑)。
もちろん下がるときはH株もひきずられると思うのですが、
どうなることやら。

個別の銘柄の動きもなかなかでかいですし、
わからないときは下手に手を出さずに静観、静観。
優良銘柄がさがってくるのをずっと待つだけです。

【2月12日のマーケット情報】
20080212_01


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週末Qさんから推奨記事をいただいた
0568 墨龍石油機械
Qさんのご紹介記事はこちら。

私も0568 墨龍石油機械の株を保有していますが、
ビジネスモデルがわかりやすいところ、
着々と業績、利益を伸ばしている点に注目しています。

アメリカゴールドラッシュの際、
一番儲けたのは金を掘った人々ではなく、
鉱山で食品や必要な資材を売買していたお店です。
リーバイスのジーンズは有名ですよね。

H株の下げにひかれて
2.4からとうとう株価は1.2をきりました。
私の見立てではそろそろ追加資金を入れたいところですが、
H株指数が10000を切るまでは我慢。
着々と買い時、狙っている銘柄であります。

【2月11日のマーケット情報】
20080211_01


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ひさしぶりの週末更新
中国株とは関係ない話ですが、
友人から「神の手」なる画像が添付されて
携帯にメールが送られてきました。

【神の手】
cloudhands

この画像を友人に送れば送るほど、
自分も幸せになれるとか・・・
チェーンメールの手助けしていますから!残念!
(ネタがちょっと古すぎました)
携帯会社のトラフィックにも付加をかけますし、
そもそも人が簡単に幸せになれる方法はないです(笑)。

ネットで調べればこういったたぐいのものが、
嘘だということはわかるんですけどね。
※参考サイト
画像は海外の人がグラフィックソフトで作った偽者です。
フォトショップでも使ったんですかね。

これは株式投資にも言えることなんですが、
「投資したら倍になる!簡単に増やせる方法がある!」
なんていわれたら100%嘘です。
そんなことが実現するなら絶対に私は教えません(笑)。

株式投資で利益をあげるには、
自分が投資しようとしている企業が
投資家向けに提出している資料を分析し、
今後の成長を見抜かなければなりません。
企業が提出しているレポートそのものが、
偽装されている可能性もあるので、
これまた一筋縄ではいきませんけどね(苦笑)。

どちらにしても簡単に入手できる情報で
気軽に投資するときは捨て金で行いましょう。

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中国マーケットは春節でお休み。
さてさて、本日は私が尊敬する投資家のひとり、
ジム・ロジャースさんの
独占インタビュー記事を見つけたのでご紹介。
ずばりタイトルは!

「米国に代わる国は、中国以外に無い」
3枚あるのでクリックして順次読んでみてください。

ページ1
ページ2
ページ3

最後のページだけ引用させていただきます。

D.W:しかし、その中国については、バブル崩壊の懸念が高まっています。
J.R:私は、一般の懐疑心が強ければ強いほど、元を買いますね。
中国経済がこれからトラブルに見舞われるのは本当のことだと思います。
ただ、19世紀の米国は15の不況と南北戦争と
4代の大統領を経て経済大国に成長したことを思い出してください。
しかも中国は、歴史上何度も興隆を経験した唯一の国家です。
今、米国に代わる国家があるとすれば、
やはり中国以外にはありません。
インドやベトナム、アンゴラなど、他の新興国も期待できますが、
今やMBA(経営学修士)の連中が世界中を踏破して
新興経済圏は喰い尽くされた感があります。
だから私は、中国関連を除いて
新興経済関連株はすべて売ってしまったところです。


長期的な視野で見れば、
私はアメリカ経済はジム・ロジャースが考えるように
ゆっくり衰退していくと思います。

今年、中国株に対するスタンス、短期で売買して、
儲けた、損したの世界からおさらばして、長期投資に転換したのは、
「長期で投資した人々が最終的に一番の儲けを出している」
ということを、教えられたからです。
ジム・ロジャースもそのひとり。

バカが一番賢くなる方法は、
上手に物事ができるひとの真似事を始めることです。
そして、あとはそれを懸命に続けること。
「続けること」が何よりも大事だと思っています。

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アメリカマーケットの大きな下げを受けて、
中国マーケットは全面的にマイナス。
A株、B株市場は春節前日ということがあって、
お休みです。

明日から中国は旧正月ということで、
きっと中国各地で爆竹の激しい音がし、
人々の大移動および商店街も
一番売上げがたつ時期だと思います。

さすがに春節の時期に中国に訪れたいとは思いませんが、
今年は、ひまができたら中国に訪れたいと思っています。
行けても、オリンピックのあとでしょうね。

マーケットに話を戻して、
アメリカは大統領選の真っ最中、
日本にとってはオバマ候補者が大統領になってくれたほうが、
外交的には楽だとは思っています。
ヒラリー候補は日本に対して厳しそう。

中国に関していえば、
どちらがなったところで関係ないでしょう。
日本はさすがに日米安保などの関係上、
大量保有している米国債を放出できませんが、
中国はそれができる。

アメリカにとってサブプライム問題が浮上し、
経済が浮き足状態のなか、
中国に米国債を投売りされたら、
アルゼンチンの二の舞になりかねません。

私がもし総理ならアメリカ政府に
米国債の売却を天秤にかけて、
サブプライム問題で倒れそうなアメリカ金融機関を買収し、
経済大国をもう一度、と行きたいところですが、
もう少し、日本の政治家には頑張って欲しいです。

【2月6日のマーケット情報】
20080206_03


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世界マーケットと連動している感じは
やはりしますね。今日の中国マーケットは小動き。

昨日、個別銘柄をチェックしていて気づいたのですが、
Qさんが大いに薦める8243 大賀伝媒
とんでもない値動きになっていましたね(笑)。
始値が0.68、高値が1.12・・・
結局、終値は0.85でしたが、それでも
一日に2倍近く値を上げた時期があったわけで、
これだから中国株はといった感じです。
もちろん、その逆もありき。

【8243 大賀伝媒 日足】
20080206_02

中国株はサプライズニュースが出たりすると、
ストップ高、ストップ安がないので、
とてつもない値上がり、値下がりかたをします。
個人で先に判断できるのは、企業の財務諸表を読むなり、
今後の業績をきっちり把握、成長率を考えるだけです。
それが突然、数値となって発表されれば・・・というわけです。

今回の8243 大賀伝媒がなぜこんなに値上がりしたのか、
ちょっと定かではありませんが、
まだまだ人々を驚かせることができる銘柄だとは思っています。
私はちょっと怖くて手がだせませんが(苦笑)。

【2月5日のマーケット情報】
20080206_01


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タイトルどおりです(苦笑)。
いや~ほんとに上下はげしいですね。
これが一株の値動きならわかるのですが、
指数ですからね、指数!

【H株 日足】
20080204_02


ここ1、2週間で飛んだり跳ねたり状態です。
アメリカマーケットもマイクロソフトがヤフーを買収か?
という、ひさびさの大型買収で明るい話題、
少し、マーケットが落ち着きを取り戻しているようですが、
こんなときこそが、一番怖いんですよ(笑)。

まだまだ買いには行かず、株価を静観。
中国毒餃子のニュースが日本では盛り上がっていますが、
そんなニュースなんのその、これだけ中国株が上昇してくれるし、
まだまだ捨てたもんじゃないなと思います。
逆に言えば、中国株を購入している外国人、
特に日本人など、ほんのちょっとなんですよね。

10年後、20年後、中国株が海外の投資家に
さらに買われることになることが実現されれば、
今の株価は「安かったな」なんてことになるわけです。
会社が倒産しなければ、優良株の長期投資は
なかなかリスクが低くリターンが高いような気もしますが、
その結果は神のみぞ知るといったところでしょうか。

【2月4日のマーケット情報】
20080204_01


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ブックオフで見つけて購入、500円でしたが、
全米2位の資産を株式投資で築いた
ウォーレンバフェットさんの本を
ここ最近、読み続けています。

これは私の考えですが、
アメリカマーケットはこれから下げ相場、
それにつられ中国マーケットも下がる
長期で見たらそうなると思っています。

下げ相場のなかで株式に投資する心構えとして
目を通していますが、
マーケットの上下に関係なく、
自分が良いと思った企業の株を
少なくても5年は保有し続けるスタンスをとることが
大事だと書かれている点は秀逸!
短期の売買を繰り返し利ヤザを稼いでいる人々を
あざ笑うかのような内容(笑)。

H株に関しては本日6%の上昇。
あいかわらずのジェットコースター相場ですが、
私が買いに行こうと思っている時期はちょっと先の3月、4月、
配当の良い目柄、企業業績(成長性)が見込める企業、
狙っていきます。
今年から購入する銘柄はバフェットさん方式でいくことしました。
私も良い年?なので、投資方法を賢人の方法に変えていきます。

現在、投資している銘柄に関しては下がっても
目をつぶり、5年後、笑って振り返れれば良いかなと思っています。

【2月1日のマーケット情報】
20080201_01


株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法
(2005/09/15)
ロバート・G・ハグストローム

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