こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

タイトルどおりです。

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※画像のリンクページ一覧はこちら
このなかで注目したい記事は一番上ですかね。

【GS証券予想、「08年末のH株指数15800Pに」】
ゴールドマン・サックス証券はこのほど発表した
アナリストリポートの中で、リスクが軽減に向かっているとして、
2008年末のH株指数の目標値を15800ポイントに引き上げた。
現時点から30%上昇する予知があるとみている。
27日付で香港・経済通が伝えた。

※サーチナ引用

正直、今年の株価がこのくらいで着陸してくれると、うれしいです。
ただし、先週も書いたとおりサブプライム問題による損失額が
出しきらないと何とも投資にいこう!という気にはなりません。

4月は今年のはじめに売られた反動で
少し戻り基調かもしれまえんが、
4月後半、FRBの再利下げ決定の手前に
どかんとまたくるような気がします。

【3月31日のマーケット情報】
20080331_01


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たまには息抜き。
先週放送された、ものまね選手権12です。
youtubeから削除されるのは早いかと思いますが、
上から順番に笑ってみてください。















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意味がわからんアジア株の急上昇。
日本も中国も強かった一日。
いや~まだ下がるでしょう。
金融界の雄、ゴールドマンサックスが
サブプライムの落としどころの金額を発表。

【サブプライム、世界の金融損失120兆円――ゴールドマンサックス】
米ゴールドマン・サックスは信用力の低い
個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した
世界の金融機関の損失が1兆2000億ドル(約120兆円)に達するとの試算をまとめた。
試算は金融損失を巡るこれまでの市場予想(4000億ドル)の約3倍。
クレジットカードローンなど住宅ローン以外の分野に損失が波及すると見込んでいる。
ロイター通信によると、ゴールドマンの試算では
米金融機関の損失は4600億ドルに上る見込み。
これまで米金融機関が発表した評価損は1200億ドルで、
公表額は潜在損失の4分の1にすぎないと分析している。

※日経ネット引用

発表されていない損失金額が全体の4分の3・・・
いいところを読んでいると思います。
この損失額が実質出てきたらどうなるか?
簡単に予想ができるかと思います。

短期的に売られた株は買い戻されますが、
長期で見たら、まだまだ売られると私は見ています。
しかし、そろそろ買いたい病がでてきました。
ガマン、ガマン(苦笑)。

買い増しを考えていた2343 太平洋航運は、
配当日権利落ち日が31日、やはり上昇してきました。
結局、買い増しはできてませんが、
保有株だけ、配当金いただきます。
現在、持っている株は永久保有銘柄にしておきます。

【3月28日のマーケット情報】
20080328_01


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やっぱりチベット暴動がボディブローのように
効いているのでしょうか?
本土株は、ほぼ暴落に近い感じ。

【チベット暴動:西側メディアを「わい曲・虚偽報道」と非難】
中国国営新華社通信(電子版)によると、
中国の報道関係者による全国組織
「中華全国新聞工作者協会」が
26日、チベット自治区ラサで起きた暴動に関する
西側メディアの報道について、
具体的な事例を挙げて「わい曲・虚偽報道を行っている」と
強く非難する声明を出した。

※毎日新聞引用

【「すべてやらせだ」直訴のチベット僧らTV映像に】
チベット族による大規模暴動が起きた
中国チベット自治区の区都ラサを26日、
中国政府が組織した外国メディア取材団が初めて訪れ、
香港無線テレビ(TVB)は27日、
「取材先の寺院の参拝客らはすべて当局が動員した関係者だ」などと
訴えるチベット僧侶の姿を放映した。

※読売新聞引用

両極端な記事を並べてみましたが、
武力で暴動を鎮圧しているのが中国政府の現状・・・。
チベット僧侶の言い分が正しいでしょうね。
これが長引くようであれば、
サブプライム問題よりやっかいな問題だと思います。

【3月28日のマーケット情報】
20080327_01


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本日の中国マーケットは横ばい。
今月、来月と中国企業の決算が続きますが、
良い決算を出す企業は少なくなりません。

【上海汽車工業の07年通期:純利益3倍強の46億3000万元】
中国最大の自動車メーカー、上海汽車工業集団(SAICモーター)が
26日発表した2007年通期決算は、純利益が前年比で3倍強となった。

※ブルームバーグ引用

サブプライム問題どこ吹く風の純利益。
中国の個々の企業、特に商品を国民に販売している企業は、
上海汽車のようにとてつもない決算を出してくることが予想されます。

中国の旧正月を見ればわかりますが、
中国人はイベント時にとてつもないお金を使います。
今年はオリンピックがあるだけに、
中国人がサブプライム問題関係なしに、
消費意欲が落ちなければ、小売に関して言えば、
去年より消費が伸びる可能性は十分あると思うのです。

株を売却し、マーケットが人が減れば減るほど、
自分の儲けが多くなる可能性は高くなる。
しかし、もう少し下がるのを確認してから、
私は出動したいと思っています。

好決算の企業の株価が落ちているという
摩訶不思議なことが起こっているのを見ると、
株式投資の奥の深さを感じさせてくれます。
確かに投資家心理(下げトレンド)は感じますが、
PERが10以下で優良銘柄が購入できる環境に、
感謝している投資家も少なくないと思っています。

【3月21日のマーケット情報】
20080326_01


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昨日、書いたとおりアメリカマーケットの堅調さと、
チベット騒動により、売り込まれていた
H株に買戻しがあったようで本日は大きく上昇。
しかし、小型株は軟調といった感じ。
どちらかというと、Qさんが薦めてきた小型株は
本日の恩恵を得ることができていない感じ。

これからわかることはQさんが薦めている
小型成長株を購入しているのは、
やはり日本人が多いのかなと思われます。
外国人投資家の比率が高ければ、
本日の大きく上げたH株指数に比例して
上昇しても良いかなと思うのです。

しかし、Qさんが中国株を薦めてから
10年以上の歳月が流れていますが、
10年スパンで見ればQさんが薦める成長株が
10倍になっている可能性はゼロではない。

株式投資に経験も何もないと言われる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
日本が焼け野原だった時代から日本の成長株を言い当て、
企業の成長を見抜いての発言は
やっぱり見逃せないところがあります。

Qさんが薦めていたB株ですが、
思いっきり低迷していたときもありました。
しかし、10年ほど経ってみてみたらという実績があります。
というわけで、私もQさんが薦めている株を保有していますが、
5年、10年スパンの保有をするので、
極めて楽観的です。

【3月25日のマーケット情報】
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先週は、投資家にとってさんざんな週だと思いますが、
とりあえず、つかの間のほっと一息といったところでしょうか。
流れとしては「下げ」が見えていると思うのですが、
自分としてはなかなか底が見えません。
ほんと、日本のバブル崩壊の再現を
世界マーケットが行っているという感じです。

「わからない」という選択をしたとき、
マーケットから降りるというのもひとつの選択肢。
私の場合、株式投資に対する「忍耐力」をつけたいので、
現在、保有している銘柄は最低5年は保有するつもりでアホールド。

どんなに場が悪いといって売り買いを繰り返していると、
資産を目減りさせてしまうのなら、
株を購入したことを忘れてしまったほうが良い。
これは、私が今までの株式投資で学んだ一つの教訓です。
あとは企業が倒産しないことを祈るかぎりです!(笑)

そして一番大事なのは、株式投資にうつつを抜かすのではなく、
本業できちっと稼ぎ、身に余らない金額で株を購入していくということ。
大事なのはやはり本業です。
ディトレードやFX投資で食べていくなんて、
万人に一人も成功しませんのであしからず。

【3月24日のマーケット情報】
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本日、香港マーケットはお休み。
A株、B株は微妙な動き。
ゆっくり下がる!というのは何となくわかるんですが、
欧米のマーケットの動きが不気味。
なぜサブプライム問題で一番損失を受けているの株が
落ちてこないのでしょうか?

さて、本日は不動産の話。
日本で不動産を購入するのなら、
バブルが崩壊し超金利政策が続いたときだったのですが、
この分だと、もう一度、不動産が大きく下がる場面がきそうです。
本日、上場している不動産業者が民事再生法を適用しましたし、
ポツポツ日本にもサブプライム問題の影響が出てきています。

株価の下落と土地の下落は、やはり比例するようで、
サブプライムの損失は日本にも少なからず影響があります。
今週の外国人投資家の投げはすごかったもよう。

【外国人売り越し額9226億円 過去2番目の高水準】
東京証券取引所が21日発表した
3月第2週(10~14日)の投資部門別売買状況
(東京、大阪、名古屋3市場の合計)によると、
外国人投資家の売り越し額が9226億円に上り
「ブラックマンデー」があった87年10月第3週(1兆1220億円)以来、
過去2番目の高い水準だったことが分かった。
外国人の売り越しは4週連続。個人投資家は2週連続の買い越しで、
買い越し額は1258億円だった。

※毎日新聞引用

これから株、土地が大きく下がるとわかっていたら、
さてさてどうするか?
結局は、リスクを取りにいける人間がリターンを得ることができます。
リスクを取りに行かなければリターンを得ることはできない。
つまりはリスクを取らないというのも一つの選択肢なわけですね。

最後に0568 墨龍石油機械
2007年アニュアルレポート(年次報告書)のご紹介。
画像をクリックするとこれまたダウンロードできるようにしておきました。
このくらいの英語、読めるように訓練したいです。
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【3月21日のマーケット情報】
20080321_01


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A株、B株は上昇したものの
H株はかなりの下げ。
現在のマーケットを見ていると、
B株が思いっきり低空飛行していたチャートを
思い出します。

ここで基本に戻りたいところ。
「あなたはなぜ株式投資をしているのですか?」
目的がない行動には必ず迷いが生じます。
何かを決断するときは「断固たる決意」が必要です。

自分の悪い予想が当たるのもしゃくですが、
超長期で見たとき、
「あのときの株価は安かったな」と
中国株の優良株については言えるときが
必ず来るかと思って
私も中国株への投資を続けています。

あまりにも株価に一喜一憂し、
日常生活に支障をおよぼすようであれば、
そもそも株式投資から撤退したほうが
トータル的にプラスだと思います。

私も今一度
「なぜ株式投資しているのか?」
この下げ相場のなか、考えてみること、
良いかなと思っています。

【3月20日のマーケット情報】
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さすがに世界マーケットも落ちすぎによる反発。
FRBの利下げ幅は0.75%。
この一週間で1%もの下げとなりました。
利下げは短期で見ればプラスかもしれませんが、
長期で見ればマイナスかもしれません。

面白いことにアメリカの政策は、
日本がバブル崩壊後に行った政策と
とても似ているような気がします。
サブプライム問題で一番被害を受けている国の
株価指数がほとんど下がっていないのも気になるところ。
いきなりガクンとくる可能性があることを示唆しておきます。

また、円高についてですが、
アメリカが利下げすればドルの価値は相対的に下がり、
他の通貨が高くなることになります。
アメリカ証券会社がやっとひとつ破産しただけで、
今後、中小の金融会社にサブプライムの損失が
広がっていくことを考えると、
私は円高は80円台ぐらいまで進むのではと考えています。

マーケットは一度、下がるところまで下がらないと
反転する兆しは見えてきません。
底が見えてきたかといわれれば、
私はまだまだだと思うのです。

一昨日、現在の株価が半分になっても耐えられる人は、
株を売りましょう!と書きましたが、
長期で株に投資していない方がマーケットから
脱出してくれれば脱出してくれるほど、
長期で株式に投資する人々のリターンが高くなるのも事実。
まさにQさんの名言「株価の儲けは辛抱料」だと思っています。

【3月19日のマーケット情報】
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帰宅してチャートをみたら何だこれ!状態。
記念に画像をはっておきましょう。

【0568 墨龍石油機械 本日の値動き】
20080318_02

注目する点は高値と安値。
一日で値が2倍、動いています。
しかし、なぜこれだけ値が動いたのか気になります。
昨日、決算についてほめたのがいけなかったか(笑)。
しかし、売りたい人が売り、買いたい人が買い、
株の保有者が変わったのは良かったことかもしれません。

さて、話は変わって、本日のFRBの利下げの情報によって
まった一波乱ありそうな世界マーケット。
どちらにしても欧米金融機関が不安定すぎ。

新聞やTVで書かれている記事より
よっぽどあてになる著名な方々のブログを拝見すると、
ここ2~3ヶ月は相場を見つめていたほうが良いとのこと。
大恐慌やブラックマンデー前の株価の動きに非常に似ているとか。
確かに私もそんな気がします。
ちょっとしたきっかけでマーケットから
お金が吸い出される可能性はあると思います。
しかし、ちょっと安心しているところもあったりします。

【サブプライム損失、8000億ドルに急拡大…IMF試算】
国際通貨基金(IMF)は、低所得者向け住宅融資
「サブプライムローン」問題の損失が銀行のほか、
保険会社やヘッジファンドを含めて世界全体で
8000億ドル(約78兆円)に拡大するとの試算をまとめた。
IMF幹部がブラジルでの会議で明らかにしたとロイター通信が17日に報じた。
試算では、現時点で、銀行の損失が2300億ドル程度にのぼっており、
その半分が米国、残りの大半が欧州となっている。
保険会社などにも損失は広がり、全体で8000億ドルにのぼるとしている。
IMFは昨年9月の時点では、サブプライム問題による損失は
最大2000億ドルと見積もっていた。

※読売新聞引用

やっとサブプライムによる本当の損失額が公になってきました。
この一年、マーケットは大荒れかもしれませんが、
損失額が100兆円あたりと書いていた
ぐっちーさんの額がでれば、
とりあえず本当の損失額が出たことにより、
少しは投資家も安心できるかと思いますが、
そんなことはないですかね(苦笑)。

とりあえず今月、私は様子見。
(2343 太平洋航運の購入は3月31日の値を見て考えます)
すごい現場に私たちは立ち会っているのかもしれませんね。
今日のFRBの発表とその後のマーケットの動き、
どうなるかといったところです。

【3月18日のマーケット情報】
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今日は書きたいことがめちゃくちゃありますが、
書きたいことはタイトルのとおり(笑)。
しかし、今年の前半から自分が予想していた
悪いことがあたるのは何とも言い難いです。

まずはアメリカ大手証券会社の事実上の破綻。
やっと出てきたという感じ。
日本のバブル崩壊で山一證券が倒産したのを思い出させてくれます。

【ベアーショック広がる、ヘッジファンドはドル売り/原油先物買いで攻勢】
週明けの金融・株式市場は大荒れの展開。
米ベアー・スターンズが独自の生き残りを断念、
わずか1株2ドルで買収されることになり、
他の金融機関の資産劣化の懸念が一気に広がった。

※ロイター引用

ポイントはやっと一社の破綻です。
間違いなくこれからいくつかの欧米金融会社がピンチになるでしょう。
そして株安、円高のスパイラルが続くと見ています。
日曜日にFRBが0.25の緊急利下げをしましたが、
焼け石に水でした。

一応、私の予想は過去に一度想定した最悪の結果を見込みます。
1月18日に書いた私の記事「最悪を想定してみる」はこちらをクリック。
H株に関して言えば4000です。
つまりここから持ち株が半値になっても大丈夫と言う人は、
株を持ち続けましょう!

そして一番重要なのは中国マーケット。
欧米の金融不安と週末に起こったチベット暴動の結果、
A株、B株、H株ともに暴落、マイナス7%。
また10000割れが見えてきました。
冷静に個別銘柄を眺めてみると、「おっ!」という銘柄出てきていると思います。
しかし、ここで買いに行くのは私は控えます。
特にH株指数は欧米の証券会社が購入していること。
何よりも今週はアメリカ大手証券会社の決算が控えています。
悪いに決まっている=まだマーケットは下げるし円高も進みます。

チベット暴動に関して言えば悲しい!の一言です。
中国に投資している投資家のひとりとして、
この点だけは中国政府が改善しなければいけないことだと思っています。
中国政府の報道と事実があまりにも違いすぎます。
【チベット騒乱 中国、武力弾圧を否定「焼死など」と発表】・・・中国政府
【「一晩中、大砲や銃の音」日本人観光客が恐怖を語る】・・・・事実

最後に私の保有銘柄
0568 墨龍石油機械 の12月決算がでました。
売上高+67% 純利益+43% 配当:0.015元
大満足です。
ちなみに本日は約-10%(苦笑)。
PERも現在の22から半分くらいになるでしょうか?
毎年、コツコツ購入していきたい銘柄の一つ。
マーケット心理に揺れるか、きちっと業績を出している企業を信じ、
投資を続けられるかどうかが株式投資で成功できるかの
大きな分かれ道だと思っています。

【3月17日のマーケット情報】
20080317_01


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やっぱり下げますね。といった感じです。
これから中国株に投資をしようと考えている人は、
少なくとも3年はガマンしないとダメかもしれません。

これから2年は欧米がボコボコになると思うので、
株式投資そのものに旨みはなくなるかもしれません。
待てる人は「今購入、長期保有」
待てない人は「株がもっと下がったときに購入」
この二者択一しかないと思います。

今の状況は、中途半端に株式投資を始めた人が
一番、火傷する状況に近いような気がします。
短期で儲けてやろう!なんてことは、
絶対に考えないほうが良いと思います。

最後に2343 太平洋航運
2007年アニュアルレポート(年次報告書)をゲット。
表紙のインパクトがありすぎませんか(笑)。
20080314_02

画像をクリックすると年次報告書をダウンロードできるようにしました。
興味がある方はぜひのぞいて見てください。
もちろん、すべて英語です(苦笑)。
けれど、日本の下手な企業より情報公開がしっかりしています。
今月、この株の買い増しいきますよ。
願わくば、10ドルを割ってください。

【3月14日のマーケット情報】
20080314_01


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今日の中国株の下げは大きかったですね。
私も帰宅後、びっくりしました。

最近はQさんが薦めた銘柄も
一時的に値をあげるものの、そのあとが続かず失速。
どう見ても地合が悪いのと、一番の原因は投資家心理
および欧米発のサブプライム問題。
特にH株に関しては欧米の金融企業が
まだかなり保有しているので下げる余地がありありです。

私の注目銘柄、2343太平洋航運も
良い具合に下がってきましたが、
大株主、モルガンだったりするので、
まだまだ下がるでしょう。
こちらはギリギリまで待ってみるつもり。
3月31日に買いにいこうかな(笑)。

円高も進み、とうとう100円を切る水準。
かなり前から書いてますが、まだ円高、進むと思います。
だって、欧米金融機関の大手がまだどこも倒産していない。
サブプライムで出てきた損失額を見ると、
どこか大手がそろそろ悲鳴をあげると思うのです。
そして原油や商品の急騰。
マーケットも反転する兆しはまったくないですからね。
最後に、投資は自己判断でお願いします(笑)。

【3月13日のマーケット情報】
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欧米の銀行が協力して、
資金供給をアップ!その中に日本の名前はなし(苦笑)。
というわけで、世界マーケットは一時的に下げ渋り状態。

【サブプライム問題:米公開市場委、緊急電話会合で資金供給決める】
11日朝に発表された欧米の5中央銀行による
金融市場への協調資金供給策について、
米連邦準備制度理事会(FRB)が10日夜、
連邦公開市場委員会(FOMC)の電話会合を緊急開催していたことが11日、
明らかになった。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が伝えた。
同紙によると、投票権を持つメンバー全員が資金供給に賛成したという。

※引用毎日新聞

日本も金利を引き下げ引き下げ資金供給をはかり、
景気の回復を願いしましたが、
債権回収機構できるまで景気は一向に回復する兆しをみせなかった。
欧米も小手先の薬で痛みをちらしても、
痛みをともなう手術を早く行わないと、
日本の二の舞になると私は見ています。

一時的に、回復したかのように見える景気。
しかし、いくら薬を飲み続けても、
病魔は根源を叩かないと治らない。
逆に薬ばかり飲み続けることで、体力がゆっくり失われていく。
身近なことに例えてみると、道理が見えてきます。

【3月12日のマーケット情報】
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サブプライム問題でゆれる世界マーケットですが、
日本は日銀総裁を決めるのも一苦労。
しかし、日銀総裁はどんな仕事をされているのでしょうか?
日本の政策金利を決定するのであれば、
私にもできそうな仕事ですけどね(苦笑)。

wikipedeiaからの引用になりますが・・・
欧米のエコノミストからは、
何故経済学を修めた人物が総裁にならないのかという点で、
しばしば失笑される
(法学や政治学を修めた人物が政策決定中枢に居るなど、
 世界標準からかなり逸脱している)
(アラン・グリーンスパンFRB理事長は日本の経済紙にこれを聞かされ、
 数十秒キョロキョロしていたとされている)。

※wikipedeiaからの引用

官僚の天下り先機関のひとつと考えて良いのではないでしょうか?
日本の役人が海外からバカにされるのを見ていると、
同じ日本人としてちょっと恥ずかしいです。

ちなみに絶対にないとは思いますが(笑)、
私が日銀総裁に命じられたら、
現在の金利を即刻、ゼロにして、世界マーケットに貢献するとともに、
外貨準備金によってサブプラムローンに揺れる海外大手金融機関に
手助けの手を差し伸べる。

そしてサブプライム問題で
割安になった優良な海外資産や企業に再投資。
経済大国日本=金融大国日本の礎の手始めにします。
夢よもういちど、というわけです。

日本にはもうひとつ武器があります。
それは大量に保有している米国債。
完全に自分の命が守られるというのを前提に、
少しずつ米国債を売却、日本のために資金を運用します。

大量の米国債保有が現在の日本にとって
かなりリスクが高いのは明白。
現在の政治家が米国債の売却に手が出せないのは、
アメリカににらまれているからです。
なんだかんだで、まだ日本はアメリカの従属国ですからね。
今日はちょっと過激な文章になりましたが、
ご愛嬌で読み流してください。

【3月11日のマーケット情報】
20080311_01


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これから株はっどう動くか?
上昇すると考えている人が少なければ
マーケットはもちろん弱気になり、
株価はゆっくり値を下げることになります。

ここ1~2週間の動きを見ていると、
世界マーケットが迷いつつありながら、
ゆっくり下げ基調に入っているのが
なんとなくわかります。

【今年のH株指数】
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今年のH株指数も
小さな上げ下げを繰り返しながら
ゆっくりマイナス。
ここからガクっと大きく下がることはないと思いますが、
日本のバブル崩壊と似たようなチャートを
世界マーケットが描くような気がします。

ただし、株価は必ずどこかで反転するわけで、
株価が下がる=優良銘柄が安く買えるチャンスになるわけです。
マーケットから人々が離れるときこそ、
マーケットを注視し続けることが大切ですし、
下がったときに購入した人々が最終的に、
一番、株で利益をあげられるのは、
歴史が証明していることです。

【3月10日のマーケット情報】
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毎日、株価をチェックしていると
木を見て、林、森を見ず、という状態になりがちですが、
週間をとおした香港マーケットについて
こんなニュースをご紹介。

【下落、週間では7年ぶり大幅安-業績懸念と信用不安】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数は週間ベースで7年ぶりの大幅安となった。
原油価格高騰が企業業績に打撃を与えるとの不安や、
信用関連の損失が拡大するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりにH株の日足チャート掲載してみましたが、
やっぱりアメリカしだいといったところでしょうか。

【H株日足】
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株安、円高、株式投資家にとっては、
ガマンのときが続きます。
まだまだ株価が下げ止まる様子は見えません。
あくまでも私が思っているだけですが(笑)。

ただし、4月1日、2343 太平洋航運の配当日までに
大きく下げることがあれば、ちょい
太平洋航運、買い増ししようと思っています。
こいつはとりあえず5年ほどアホールド銘柄です。
投資資金は配当で回収済みです。

【3月7日のマーケット情報】
20080307_01


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中国株投資をはじめて、
6年ほどたちますが、今振り返ってみると、
6年前に購入した株を保有し続けることができれば、
かなりの財産を築けたと思います。

つくづく株式投資とは、
投資した国へのタイミングと、
株価の儲けは辛抱料というわけで、
持ち続けることができるかという
この2点の重要さに気付けさせられました。

言われればそれまでですが、
自分で実践してみて損して儲けて、
やっと出せた結論でもあります。

今年から株式に対する付き合い方を
大きく変え、まさしく投資に変換するつもりです。
一日の値動きに一喜一憂していたら
身体と心がもちません。

「株を購入したら忘れる」
このくらいのスタンスが株式投資で
確実に儲けるためには必要な心構えだと思います。

【3月6日のマーケット情報】
20080306_01


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マーケットに対する見方、
あいかわらず悲観的継続中。
落ちるところまで落ちないと
やっぱりだめでしょう。
というわけで、今日は最近のバフェットさんのことばより。

【米経済はリセッション入り─バフェット氏=CNBCテレビ】
米著名投資家で、投資会社バークシャー・ハザウェイ)の
最高経営責任者(CEO)ウォーレン・バフェット氏は3日、
米国は既に景気後退(リセッション)入りしているとの見方を示すとともに
「株価は安くはない」と語った。
株式投資について、売り込まれている銘柄を
買う可能性があるかもしれないが、
10月中旬から約16%下落している
S&P総合500種指数については
「1300を若干上回る水準では株価は安くはない」と述べた。

※ロイター引用

何度も書いてますが、まだアメリカのマーケットは
下がったうちにはいりません。
本当に下がるのはこれからだと私は見ています。
すでに株を保有している人は来たる災難にそなえるとともに、
買い増しできる資金を着々用意しておきましょう!

最後に今日は最近私がはまっている音楽を紹介。
windows xp で使用されている音だけで作成された音楽、
なかなかはまると思います。


【3月6日のマーケット情報】
20080305_01


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ゆっくりゆっくり下降中の
株価チャートといったところですが、
あまり明るいニュースは見当たりません。

さて、私の注目銘柄
太平洋航運の決算が出たようなのでお知らせします。

売上高:11億7729万2000USドル(89.75%)
純利益:4億7212万5000USドル(328.07%)
EPS:0.3005USドル(260.74%)
配当(予):0.75HKドル
権利落ち日:4月1日


4香港ドルのときに購入していたことがある銘柄ですが、
今はほんの少し持っていたりします。
数値を見てもらえばわかるように大変満足です。

さてさて、配当のほうですが、
現在の株価は12.74HKドル
配当が0.75HKドルということは、
配当率は・・・約5.8% 高い!
中間配当を足したら年間配当は10%近くなるわけです。

バラ積みコンテナ船の運用がメインの会社ですが、
マーケットによってつれ下げなら買い増しに行く銘柄の一つです。
まだ需要は伸びると思っている私の注目銘柄のご紹介でした。

【3月5日のマーケット情報】
20080304_01


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日本マーケット、今日は大きく下がりました。
やはり円高が足をひっぱります。
経済大国の名残がある現在は、
まだまだ食料品の輸入ができますが、
日本から何も輸出できない状態に陥ったとき、
この国はどうなるのか、なんてことを考えます。

実際、日本で消費されている食べ物ですが、
生産された食品の15%は捨てられているそうです。
このツケはどこかで必ず戻ってくるような気がします。

さて話をマーケットに戻すと、
リセッションの入り口に入っているだろう
アメリカ、ヨーロッパ、特にアメリカの弱さを見て、
どこまでアジアが引っ張られるのか、見極めたいところ。
これはあくまでも私のカンですが、
ここ1~2ヶ月大きく下げるような気がするんですよね。
というわけで、まだ静観です。

【3月3日のマーケット情報】
20080303_01



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着々と損失を確定してくるアメリカ企業。
現在、損失を発表している企業は
かなりの優良企業だと思います。
優良企業だからこそ、損失を発表できる。
経営が厳しい企業は最後の最後で発表し、
倒れていくのが日本で見られた現象でした。

米保険最大手AIGが28日発表した
2007年10~12月期決算で、
サブプライムローン関連の評価損が111億2000万ドル
(約1兆1700億円)に達した。
純利益も52億9200万ドルの赤字に転落した。

サブプライムローンの焦げ付き急増に伴う金融市場の混乱で、
金融子会社が保有する債務担保証券(CDO)の評価損が拡大した。
07年通年の純利益も前年比55・9%減の62億ドルと大幅に減少した。

※読売新聞引用

思ったとおり円高、アメリカ株もゆっくり下げ基調。
アメリカ株から逃げ出すお金が
今度はどこを目指すか考えてみるのも
良いかも知れません。

私はFX取引はしませんが、
円キャリー取引からドルキャリー取引に
ここは乗り換える良いチャンスかもしれません。
あくまでも長期の視点ですので、
私の記載はあまり信用しないでくださいね(苦笑)。

【2月29日のマーケット情報】
20070229_01


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