日本も中国も強かった一日。
いや〜まだ下がるでしょう。
金融界の雄、ゴールドマンサックスが
サブプライムの落としどころの金額を発表。
【サブプライム、世界の金融損失120兆円――ゴールドマンサックス】
米ゴールドマン・サックスは信用力の低い
個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した
世界の金融機関の損失が1兆2000億ドル(約120兆円)に達するとの試算をまとめた。
試算は金融損失を巡るこれまでの市場予想(4000億ドル)の約3倍。
クレジットカードローンなど住宅ローン以外の分野に損失が波及すると見込んでいる。
ロイター通信によると、ゴールドマンの試算では
米金融機関の損失は4600億ドルに上る見込み。
これまで米金融機関が発表した評価損は1200億ドルで、
公表額は潜在損失の4分の1にすぎないと分析している。
※日経ネット引用
発表されていない損失金額が全体の4分の3・・・
いいところを読んでいると思います。
この損失額が実質出てきたらどうなるか?
簡単に予想ができるかと思います。
短期的に売られた株は買い戻されますが、
長期で見たら、まだまだ売られると私は見ています。
しかし、そろそろ買いたい病がでてきました。
ガマン、ガマン(苦笑)。
買い増しを考えていた2343 太平洋航運は、
配当日権利落ち日が31日、やはり上昇してきました。
結局、買い増しはできてませんが、
保有株だけ、配当金いただきます。
現在、持っている株は永久保有銘柄にしておきます。
【3月28日のマーケット情報】



