本土マーケットは地震の影響で下げましたね。
香港マーケットが下がらなかったのが不思議でしたが・・・。
どれほどの被害を受けたのか、
明確になるまで時間がかかるとは思いますが、
一部報道によると、1万人の死亡、約9万人が
家屋などの下敷きになっている可能性があるとか・・・。
救命活動を急いで行ってほしいです。
【中国株式と人民元が下落、大地震と預金準備率引き上げで】
13日の中国株式市場は、
四川省で前日大地震が発生したことを受けて荒い値動きとなる中、
上海総合株価指数が2.58%安の3533.549で前場の取引を終えた。
人民元の対ドル相場は下落し、短期金融市場金利は小幅上昇している。
市場はまた、中国人民銀行(中央銀行)が前日発表した
今年4度目となる預金準備率引き上げの影響を見極めようとしている。
人民銀行は4月の消費者物価指数(CPI)上昇率が前月から再び加速し、
12年ぶりの高水準に迫ったことを受け、
12日の引け後に大手金融機関の預金準備率を
0.5%ポイント引き上げ過去最高の16.5%とすると発表した。
※ロイター引用
上記の記事には保険会社と不動産関連企業に
打撃があるだろうと続きますが、
今日、続伸したのはセメント会社だそうです。
どちらにしてもこれ以上、被害が大きくならないでほしいですね。
【5月13日のマーケット情報】



