こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

昨日のアメリカマーケットの大幅高を受けて、
本日の中国マーケットも大きく伸びました。

【米国株式は反発、原油下落や金融株の上昇が支援】
米国株式市場は反発。原油下落で消費支出や
設備投資をめぐる懸念が和らいだ。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が
プライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)向け
緊急貸出制度を年末を越えて延長する可能性があると述べたことで
金融株が上昇した。
※ロイター引用

長期で考えるとあまり良いニュースだとは思えないのですが・・・。
あまりマーケットに影響のない体力のない銀行は
早め、早めに倒産または大企業に合併させていかないと、
日本のバブル崩壊とおなじツテを踏むことになります。

痛みを先に先に延ばすことによって、
一時的なしのぎ(株価上昇)にはなりますが、
内部の傷は大きくなり、手術してもとれなくなってしまうサイズになることを
お忘れなくといった感じです。

最後にサミット閉幕のニュース。
今回のサミットって何をしたかったのでしょうかね?

【洞爺湖で指導力限界示した福田首相−温暖化対策で中印の賛同得られず】
主要国首脳会議(洞爺湖サミット)は9日閉幕した。
今年は2013年以降の国際的な温室効果ガス排出量の削減目標を定めた
新たな枠組み「ポスト京都議定書」の構築に向けて、
日本などが唱えた「2050年までの半減」との長期目標をめぐり、
かねてから慎重姿勢の米国、中国、インドなど
主要排出国から協力を取り付けられるかどうかで、
議長の福田康夫首相の手腕が問われた。

※ブルームバーグ引用

【7月10日のマーケット情報】
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