こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

上昇相場と下降相場の繰り返し、
長期のグラフは下降線。
香港H株について言えば、もう一度5000を
割るか割らないかがひとつのポイントになると思います。

【IMF:日米欧とも来年はマイナス成長-経済予測の下方修正発表へ】
国際通貨基金(IMF)は、米国と日本、
欧州のユーロ圏の来年の成長率見通しを下方修正し、
この3地域が一斉にマイナス成長に陥るとの予測を6日、発表する。
IMF関係者が明らかにした。
この関係者によれば、米国は0.7%、日本は0.2%、
ユーロ圏は0.5%のそれぞれマイナス成長となる見通し。
10月発表の世界経済見通し(WEO)では
米国(0.1%)、日本(0.5%)、ユーロ圏(0.2%)ともプラス成長を見込んでいた。

※ブルームバーグ引用

当然の結果だと思います。
景気が悪化すれば企業収益が悪化する。
企業収益が悪化すれば国全体の成長率も悪化する。
もうひとつの懸念はデフレスパイラル。
景気が悪くなるからお金を使わない
お金が使わないからモノが売れない
景気が悪くなる・・・のサイクルにはまると
当分はこの悪循環が続いてしまうのではないでしょうか。

しかし、「株式に投資したから大損した」
という声はどこからも聞くことはできますが、
「株式に投資したから成功した」
という声がなかなか聞こえないのは、
成功した(儲けた)という話を、
儲けた人が話すことが少ないからだと思うのです。

これからマーケットが下落することが予想できるのであれば、
下落することによって儲けることができる金融商品もあります。
大事なのは自分自身で目標を持ち、きちっと調べてみることです。

失敗から学ぶ機会をもらったと思って、
先のマーケットを予見しつつ、
株式投資とうまくつきあっていきたいものですね。

【11月6日のマーケット情報】
20081106_01


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