こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

相変わらず株価の上下が激しいですね。
木曜日のアメリカは過去3番目の上げ幅。
マーケットは今だ混乱期。

【NY株、552ドル高=過去3番目の上げ幅】
13日のニューヨーク株式相場は、
石油輸出国機構(OPEC)の減産観測を背景にした
原油先物相場の急伸でエネルギー・素材銘柄が
買い戻されたのをきっかけに、4営業日ぶりに大幅反発した。

※時事通信引用

ここで上昇したからといって、
あせる必要はまったくありません。
もう一呼吸おいて、12月が終わるのをゆっくり見守りましょう。

さて、マイナスばかりのニュースもなんですので、
たまにはプラスのニュース。
世界でも屈指の投資家、バフェットさんとロジャースさんの
最近の記事です。
※サーチナ様 二人のカテゴリを作っていただきありがとうございます。

【中国で「さすがバフェット、“電池”は伸びる」の声】
中国の証券関連専門サイト「証券の星」は12日、
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は
「さすがの眼力、新型電池セクターは伸びる」などとする論評を発表した。
同氏が率いる米国企業がハイブリッド車の開発に注力する
比亜迪股フェン有限公司(BYD、01211)の
株式10%を購入したことを背景に、
中国の新型電池産業の現状を解説した。

※サーチナ引用

【ロジャーズ氏「中国は調整期、農業関連で絶好の機会」】
ロジャーズ氏は
「この種の調整期は、投資家にとって絶好の機会になりうる。
チャンスを捉えなければならない」などと述べた。
有望セクターについては、「以前に言ったことと同様」として、
「今後20年間は、農業とその関連分野が
投資家に絶好のチャンスを与えるだろう」との考えを示した。

※サーチナ引用

というわけで、二人の共通点は
誰でもその価値がわかりやすい事業。
世界でも屈指の投資家が進める中国セクターから、
彼らが選びぬいた銘柄がわかるということは、
ある意味、一般投資家にとっては、幸せなことです。

株価が大きく下がっている現在、
彼らが注目している銘柄がさらに安くなったとき、
購入してみるのは
それほどリスクが高い投資ではないと思います。

【11月14日のマーケット情報】
20081114_01


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