こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

日本は振り替え休日ということで、
本日のマーケットはお休み。
香港は少し下げて終了。

長期のチャートを見ていただければわかりますが、
もうこれ以上、下がらないと思っても、
下がり続けるのが現在のマーケット。

【米財務省がシティへの1.9兆円の出資発表、優先株取得へ】
米財務省は23日遅く、米金融大手シティグループ支援策の一環として、
同社に200億ドル(約1兆9000万円)を出資し、
優先株を取得する方針を明らかにした。
 シティグループの支援策をめぐる週末の協議後、明らかにした。
発表によると、同省と米連邦預金保険公社(FDIC)は、
シティのバランスシート上のローンおよび
証券約3060億ドル相当を保証する方針。
 同省はまた、米連邦準備理事会(FRB)が、
この資産プールの追加リスクについて、
ノンリコースローンの提供を通じて保証する用意があるとしている。

※ロイター引用

とりあえずアメリカ政府は、
シティを救うことを完全に決定した模様。
もしくは金融危機が落ち着いたら分解、
日本で起きたような金融界の大編成(合併)を
行うのではないでしょうか。

【S&P500種は年初来で46%の下落】
国株式市場のS&P総合500種の構成銘柄のうち、
株価が10ドルを下回る銘柄は101銘柄に達している。
S&Pのシニアアナリスト、シルバーブラット氏によると、
少なくとも過去28年間に、
株価が10ドルを下回る銘柄の数これほど多かったことはない。

同氏は「これは確実に異常事態だ。
10ドル未満の銘柄がこれほど多く見られたことは、
10ドルの価値が今より高かった1940年代まで遡らないとないだろう」と述べた。

S&Pのデータによると、現在の101という銘柄数は、
IT(情報技術)バブル崩壊の真っ最中だった
2001年10月の59銘柄の2倍に近く、
ブラックマンデーのあった1987年10月時点の35銘柄の約3倍に相当する。

10ドルという株価水準は単なる心理的な壁だけにはとどまらない。
機関投資家は10ドルを下回る銘柄には投資できない規約を定めている場合もある。

このほか、19日時点で株価が100ドル以上だった
S&P総合500種銘柄が5銘柄しかなかったことも暗い現実を示している。

S&P500種指数は年初来45%下落し、
構成銘柄の時価総額合計は現在約7兆ドルと、
11年ぶりの低水準に落ち込んでいる。

同指数を構成する500銘柄のうち5%に相当する25銘柄が
時価総額で10億ドルを割り込んでおり、
時価総額が1000億ドルを超えたのは11銘柄のみだった。

※ロイター引用

長めの引用ですが、重要なのは、
株価が下がりすぎているということが、
そろそろ数字で見えてきたということです。

一時的な下げを見越して
長期保有を狙って買いに行きたいとは思うのですが、
もうひと段落の下げを確認したいです。
私の尊敬するぐっちーさんは
日経平均6500を予想。
DOWと連動しているのを見越せば、
DOWはあと2000は下がる可能性があるわけです。

ちなみにバフェットさんも
「5年後の経済については心配していないが、
 5カ月後のことを考えると心が痛む。
2009年半ばにも好転するとは思えない」
という発言をしております。
※サーチナ引用

【11月24日のマーケット情報】
20081124_01



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