こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

よく戻ったと思ったマーケット。
日本、香港、中国ともに上昇。
しかし、大きく下がった後の、
とりあえずの買戻しのイメージが強いです。

【ドバイ債務問題、「国家債務不履行」につながる恐れ-BOA】
米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)は、
ドバイの債務問題が悪化し、
「大規模な国家債務不履行」が
発生する可能性があるとの見方を示した。
これにより途上国は混乱に陥り、
新興市場への資本の流れが断たれる恐れがあるという。

※ブルームバーグ引用

事態は確実に悪化しているわけで、
世界マーケットを見渡しても、
○○国だけは景気が良いという話は
もうどこにもありません。

ちなみにドバイのリゾート地開発を見て、
日本のバブル絶頂期に、
東京湾を埋め立てて、一大都市を建設しようとした
大手建設会社のプランを思い出しました。
さすがに実行はされませんでしたが、
ドバイは実行されているところが何ともかんとも(苦笑)。

私が師と仰ぐ投資の三賢者
バフェットさん、ロジャースさん、ソロスさんがいますが、
景気は底を打った派は、まだバフェットさんのみ。
警戒を解くにはまだ早い段階だと思っています。

【11月30日のマーケット情報】
20091130_01


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金曜日のマーケットは暴落。
引き金はドバイのバブル崩壊。

【商品相場(27日):今月最大の下げ、ドバイ信用不安でドル急伸 】
商品相場は27日、今月最大の下げを記録した。
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の
政府系持ち株会社ドバイ・ワールドによる
一部債務の返済繰り延べ要請を受けて市場に動揺が走り、
ドル買いに拍車が掛かったことが要因。

※ブルームバーグ引用

前々から危ないとは言われてましたが、
世界でこれだけ銀行が倒産していれば、
やはり、企業の資金繰りも悪くなるわけです。
ドバイに進出している日本企業の資金は、
回収できない可能性もあります。

世界一高いビルが建設中ですが、
このビルが完成するかもわかりません。
思い出すのはバベルの塔の伝説。
企業も自社ビルを新築したときがピーク
というのは、よくある話ですが、
今回もあたりそうです。

問題はドバイバブルの崩壊が、
世界マーケットにどのような影響を与えるのか・・・。
欧米もまさかドバイが、とは思ったでしょうが、
何とかこの危機を乗り越えて欲しいと思いますが、
一投資家としては、ここは見守り、
下がったところで買いにいきたいところです。
ドル安もきになりますからね。

【11月27日のマーケット情報】
20091129_01


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ドル安が進んだ結果、
日本、中国マーケットは下落。
ドルが弱くなる=現金は、マーケットから離れ、
商品、債券へ。
この状況で、高値をつけている
アメリカマーケットに
ちょっと怖さを感じます。

【ロンドン外為:円、対ドルで14年ぶり高値-当局介入の警戒感薄く】
26日朝のロンドン外国為替市場では、
円がドルに対して14年ぶり高値となっている。
日本の通貨当局が円の一段高を容認するとの観測から、
円買いが優勢だ。

※ブルームバーグ引用

突然、政府のドル買い介入が入るとは思いませんが、
もし、入ったとしても、マーケットの流れには逆らうことはできません。
いずれ、ドル安に戻るだけ。
政府にはぜひ、「金、銀」を購入していただきたいです。

【将来の通貨危機に備えてコモディティを】
ジム・ロジャーズ氏は、11月6日東京厚生年金会館で開催された
講演会「ウェルス・マネジメント・フォーラム2009」
(主催=セミナーズ、協賛=123株式マネースクール)にて、
世界中を冒険した体験から築き上げた独自の経済分析を披露した。
講演要旨は以下の通り。
「“資本主義国”である中国の重要性は高まる」
「通貨危機の際にもっとも安心できるのは商品」

※サーチナ引用


詳しくはサーチナの記事を
一読していただければわかりますが、
株から完全に撤退し、商品というのも、
面白いかもしれません。

ロジャースさん自身は株は購入していても、
娘の口座には商品しかない、というコメント、
娘が成人した時代には株より商品ということなんでしょうね。

【11月26日のマーケット情報】
20091126_01


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マーケットはやや上昇。
B株は、かなり上下が激しいです。
材料が乏しく、もみあい状況。
年末も近いですしね。

気になっているのは、
ゆっくりゆっくりドル安、円高に進んでいること。
商品、金、石油などが上昇している
大きな原因の一つです。

【ロンドン外為:FOMC議事録でドル下落-1ユーロ=1.50ドル突破】
ロンドン時間25日午前の外国為替取引でドルは下落し、
1ユーロ=1.50ドルを超えてドル安・ユーロ高が進んだ。
ドルはユーロに対しては2週間ぶり安値。
24日に公表された11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、
ドル下落は秩序立っているとの米当局の認識が明らかになり、ドル売りが膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

ここからさらにドル安に向かうのか、
それともドル高に向かうのか、
短期では読めませんが、
長期は、ほぼ間違いなくドル安。
そして元も、ほぼ間違いなく元高。

【中国人民銀の易綱副総裁:人民元は将来的に魅力を増すだろう】
中国人民銀行(中央銀行)の易綱副総裁は25日、
将来的に人民元の魅力は増すだろうとの認識を示した。
同副総裁は北京でのフォーラムで、
人民元は上昇するかとの問いに対して答えた。
これ以上の詳細には触れなかった。

※ブルームバーグ引用

上記の発言を読むと、
とりあえず、まだ急激な元高誘導を行うことを、
中国政府は考えていないようです。

【11月25日のマーケット情報】
20091125_01


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日本、中国と大きく下落。
特に本土B株の下落幅は、かなり大きかったです。
上昇基調が続いていたので、
利益確定の売りを出すタイミングを
みなさんが狙っていて、
売りのサインが出たので、
一気に売ってみたという感じ。

【ハンセン、3週で最大の下げ-中国の銀行増資を懸念】
香港株式相場は下落。
指標のハンセン指数が3週間で最大の下げとなった。
積極的に融資を拡大してき中国本土の銀行が、
資本強化のため増資が必要になるとの観測を背景に売られた。

※ブルームバーグ引用

実体経済に反転の兆しがないのに、
上昇し続けるマーケットに疑問を持っている人も
少なくはないと思うのですが、
各国政府がマーケットの大暴落を避けるために
行ってきている金融緩和策のツケは、
いずれ、どこかで戻ってくるような気がします。

基本的に紙幣が増えれば、
いずれは、インフレなんですが、
現在のマーケットは為替、株、紙幣、債券、商品、
複雑に入り組んでおり、まさにカオス・・・。

マーケットの動きを短期で
予想するのは、預言者でもないかぎり、
かなり難しいのではないでしょうか(苦笑)。

【11月24日のマーケット情報】
20091124_01


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日本は祝日、マーケットはお休み。
中国、香港マーケットは上昇。
中国の政府高官の発言がマーケットを後押し。

【香港株:5日ぶり反発-中国が政策維持との当局者発言を好感 】
香港株式相場は5営業日ぶりに上昇。
中国国家発展改革委員会(発改委)の張平主任が20日、
経済成長を支援するため「一貫した安定的な」政策を維持すると
表明したことを好感し反発した。

※ブルームバーグ引用

サブプライム危機の株価暴落から、
中国マーケットは、かなり戻してきました。
問題はこれからですが、基本的には、
各銘柄によって今後の動きは、
大きく変わってくるようにします。

【日本航空:現役5割、OBは3割削減、年金減額案を提示-共同】
共同通信は23日、日本航空の政府支援の前提となる
企業年金給付削減の割合について、
退職者分を3割強、現役社員分を5割強とする案を固めたと報じた。
東京都内で同日開いた退職者向け説明会で西松遥社長が提示した。
具体的な減額割合が示されたのは初めてとしている。

※ブルームバーグ引用

公的資金によって企業再建が図られるのが、
ほぼ間違いないJALですが、
企業年金にお金が流れるのも間違いないでしょう。
中小企業であれば、会社が倒産して終わり・・・なのに?
というのが、ほとんどの人の意見ではないでしょうか?

公的資金を入れただけで、
企業が改革できないのは、
ここで、何度も書いていることですが、
この調子だと、今までと
同じことの繰り返しになるのではないでしょうか?

お金がなくなった、
公的資金を導入してくれのスパイラル・・・。

銀行の優遇制度もそうですが、
日本は大企業が優遇される・・・
長期で見たら、それは間違っていると思うのです。
救うべきは中小企業なんですけどね。

【11月23日のマーケット情報】
20091123_01


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金曜日のマーケットは、
ほぼ横ばい。
進んでいたドル安が止まりそうな気配はありますが、
長期で見たら、やはりドル安だと思います。

【NY外為市場=ドルが上昇、リスク選好が低下】
20日のニューヨーク外国為替市場はドルが
前日に続き上昇。
リスク選好が低下するなか、来週26日に感謝祭の休日を控え、
リスク資産に対するエクスポージャーを縮小する動きが広がった。

※ロイター引用

すでにFRBは、低金利政策をとることを発表したことにより、
為替の取引をしているかたは、
よく調査すれば、資産を増やせるチャンスかもしれません。
しかし、短期、大きくレバレッジをかけて、
FX取引をするのは、おすすめできませんけどね。

たとえば、明日、中東戦争が、
いきなり勃発する可能性もあるわけで、
小さな動きで、自分の資産がゼロになってしまう取引は、
なくなっても構わない資金で行うことをおすすめします。

話は変わって、
ファーストリテイリングこと、ユニクロで行われた、
早朝割引大セールおよび、抽選1万円の還元セール、
銀座店には2000人もの人が早朝から並んだそうですが、
人の心理をついた、非常にとてもうまい戦略で、
見事だと思いました。

商品を購入する際は、
自分にとって、その商品は本当に必要なのか?
何度も自問することが大切です。
もちろん、投資もですね(苦笑)。

【11月20日のマーケット情報】
20091120_01


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香港、B株ともに横ばい。
日本の下げが目立ったマーケット。
そして、一番目立つのは、やはりドル安です。
FRB議長がドル安に言及しているのを見ていると、
アメリカは相当、あせりを感じているのかもしれません。

しかし、長期で見れば、
やはりアメリカから中国に経済の中心は、
ゆっくりゆっくり移動していくと思います。

【G.ソロス:中国は米国に替わり世界経済動かす小型エンジン】
著名投資家のジョージ・ソロス氏は10月、
故郷のハンガリーで5回にわたる連続講演を行った。
第5回の「未来への道」では、中国が世界の金融を支配した米国に替わり、
世界経済のエンジンになる可能性が高いと述べた。
ただし「小型」であり、世界経済の成長は鈍るという。財華網が伝えた。
米中の地位逆転が永続的で不可逆なものであるかどうかは断言できない。
ただし、現在の全地球的な政治経済情勢で、
米中の地位交代は最も確実な予想だという。

※サーチナ引用

そして、日本。
いまは円高に推移していますが、
長期で見れば、私たちが住む日本は、
一気に高齢化が進むと予想されます。
著名な投資家がよくいうのは、「日本は今は大丈夫だが・・・」
ということ。
長期で見れば、現状のままだと、
間違いなく国力は落ちて円安でしょう。

そこで、ひとつサイトを紹介させていただきます。
「世界会計の紹介」
世界会計とは紹介させていただいたサイトから引用させていただくと
「現役世代や将来世代の負担を前提として成り立っている
 公的年金制度や医療制度等の政府の経済活動を世代間の損得勘定から評価すること」

です。

詳しくはサイトを見ていただければわかりますが、
日本の若者層への負担は年々、確実に増加しており、
さらに今後、増税されれば、若者の負担は増えるわけです。

サイトでひときわ目立つ
「老人の、老人による、老人のための政治」とは、
若者が選挙にいかないために、
負担は若者にまわされる構図。

赤字国債を発行しまくれ=未来への借金=若者への負担増
というわけで、国民全員が公平に負担できるよう、
どうせなら税金をあげろと私はここでよく書いているわけです。

本当に賢い人々は、すでに
外国に口座を作ったり、移住をはじめる現実があります。
この傾向は、今後、間違いなく増えていくと思います。

【11月19日のマーケット情報】
20091119_01


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香港マーケットは横ばい、
日本マーケットは下落。
そして、アメリカの10月の住宅着工件数は下落。
長期で見ても、アメリカの不動産は、
まだ下がるような気がするんですけどね。

【10月の住宅着工件数:11%減の53万戸、集合は過去最低】
米商務省が18日に発表した10月の住宅着工件数
(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は
前月比11%減の52万9000戸だった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値では
60万戸が見込まれていた。前月改定値は59万2000戸(速報値59万戸)。

※ブルームバーグ引用

自分で家を購入したら一人前
なんてことが、日本でも言われてきた風潮がありますが、
インフレが進み、住宅の価格が永遠にあがることはなくなりました。
住宅を不動産=資産と考えたとき、
これからの日本経済の先行きを考えたとき、
何十年といったローンを組んで家を購入するのは、
相当、良い物件でなければ、収支が合わないような気がします。

【投資家ファーバー氏:金相場の下値支持線、オンス当たり1000ドルに】
資家マーク・ファーバー氏は18日、
金相場の下値支持線がこれまで上値抵抗線だった
オンス当たり1000ドルになるとの見方を示した。
同氏は、シンガポールでブルームバーグテレビジョンとのインタビューに応じ、
金相場のパフォーマンスは株式相場を上回るだろうと語った。
商品需要は「消えない」と付け加えた。

※ブルームバーグ引用

というわけで、上記の記事になるわけですが、
多くの著名な投資家が口をそろえて言っているのが、
「商品」の上昇。
長期で投資を考えたとき、
不動産より「金、銀」に投資したほうが
私は良いかなと思っています。

【11月18日のマーケット情報】
20091117_01


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火曜日、年初来高値を更新した
アメリカマーケットですが、
要人の発言、これから出てくる企業決算を考えると、
ちょっと怖い感じはします。

【バーナンキFRB議長:「長期にわたる」低金利の一段の長期化を示唆 】
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は16日の講演で、
米国の経済と雇用市場について弱気な診断を下した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が「長期にわたる」としている低金利が、
さらに長期化する可能性を示唆した。

※ブルームバーグ引用

バーナンキFRB議長の発言を受けて、
ドル安が進み、日本、香港マーケットは下落。
これから、少しずつ上昇するのか、
それとも下落していくのかは、投資家心理しだい。
ただ、私が悲観しすぎているのか、
バフェットさんは、アメリカの景気は底を打った発言。

【バフェット楽観「株式市場は底打った」、「パニックは“友”」】
16日付中国証券報によると、
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は現地時間13日、米
コロンビア大学で講演を行い、
「市場のパニックは終結した。株式市場は底を打った」などと発言した。

※サーチナ引用

ただしバフェットさんのスタンスは、
昔から長期スタンス。
さらに優良な銘柄を選択しなければいけません。
賢人の真似を、もしするのであれば、
バフェットさんが投資している銘柄を
購入しておくのが一番安全かもしれません。

【11月17日のマーケット情報】
20091117_01


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中国マーケットが、
強くなっている感じはしますが、
急激に上昇するのはちょっと困ります(苦笑)。

【続伸-ハンセン指数は3月安値の2倍を回復】
香港株式相場は続伸。
指標のハンセン指数は3月に付けた安値の2倍を回復した。
ゴールドマン・サックス・グループが
中信銀行(Citic銀行、998 HK)株の買いを
推奨したことを好感し銀行株が上げた。

※ブルームバーグ引用

これは全世界のマーケットに言えることですが、
今、さまざまな指標の結果が良いのは、
各国政府の懸命な景気対策効果のおかげ。

一番重要な雇用、一般家庭の所得に
増加傾向を確認できなければ、
景気が回復したとは言えない状態です。

【今年度税収37兆-38兆円程度に大幅減-新規国債50兆円超確実に】
政府の2009年度一般会計予算の税収見積もりが
当初予算額(46.1兆円)を8兆-9兆円下回り、
37兆-38兆円程度にとどまることが明らかになった。
税収が40兆円台を下回るのは
1985年度の38兆1988億円以来、24年ぶりとなる。
これに伴い、今年度新規国債発行額の
50兆円超えが確実となった。
複数の政府関係者がブルームバーグ・ニュースに明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本はサブプライム危機の影響を
欧米より受けてはいないといっても、
国家財政は真っ赤。

アフガニスタンに5年で
50億ドルの支援をするのであれば、
国内にまわしたほうが良いのでは?
すでに家計が真っ赤の状態で、
他国を支援する余力があるのか?
「事業仕分け」によって不必要な部分を削ることを、
今回、民主党政権は公開して行っていますが、
重箱の隅をつつくのではなく、
もっと大きく削れるところは、あると思います。
ODA自体を一時的にすべて廃止できませんか?

少なくとも資源がない日本にとって、
科学の研究=未来への投資、研究開発費は、
削ってはいけない部門だと思うのですが・・・。
本当に心配です。

【11月16日のマーケット情報】
20091116_01


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香港マーケットは横ばいでしたが、
ひさしぶりのB株、高騰。
それでも、長期チャートをチェックすると、
最高値の半値。

【B株市場後場に入り上げ幅を拡大】
中国人民銀行が11日
第3四半期通貨政策執行報告で
人民元為替レート形成メカニズムを整備すると発表した。
今後人民元が上昇するのではないかとの思惑から、
海外からの資金がB株市場に流入した模様。
一時上海B株指数は10%手前まで上昇したが、
前引けにかけて売りに押され、上げ幅を縮小した。

※サーチナ引用

確かに人民元が上昇するのであれば、
為替差益、さらにA株との統合が、
今後、行われる可能性は高いので、
現時点でおいては、2度おいしいマーケットかもしれません。

ただし、中国政府の意向によっては、
B株に対する政策が変わり、
大きく下落する可能性もあるので、
余裕のある資金での投資をすすめます。

ただでさえ上下の幅が大きいB株。
長期投資するのであれば、
自分が注目している企業の財務内容を
よく確認し、長期保有での購入をおすすめします。

最後に、
「インフルエンザワクチン」について
気になるサイトを見つけたのでご紹介しておきます。
※インフルエンザワクチンは打ってはいけない

こんな意見もあるということを知っておくことは、
大事だと思います。

【11月13日のマーケット情報】
20091115_01


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マーケットは一休みというわけで下落。
最近、注意してみているのは、
やはり、「金価格」「石油価格」「金利」そして「為替」

【債券は上昇、5年入札順調で需給改善】
債券相場は上昇(利回りは低下)。
5年国債の入札結果が順調だったことから、
国債供給に伴う需給悪化懸念が弱まった。
現物債には前日に続いて買いが膨らんでおり、
新発10年債利回りは午後に1.3%台後半まで急低下した。

※ブルームバーグ引用

心配していた日本の国債の利回りは上昇することなく、一安心。
少なくともアメリカ国債よりは、安全ですからね。
そして為替。

【主要通貨の騰落率:オーストラリアドル、対ドルで上昇一位 】
基準通貨ドルに対する主要16通貨の騰落率は
東京時間12日午後5時現在、
オーストラリアドルが上昇率0.19% で一位を記録した。
一方、下落率の一位はノルウェークローネで0.93%だった。
各通貨の騰落率は以下の通り。

※ブルームバーグ引用

当然の結果。
オーストラリアの政策金利は上昇。
ドルはゼロ金利。
全体的に見てもドルが売られているのがわかります。

さらにドルが安くなれば、
商品の価格が上昇し、またまた商品バブルの到来。
少なくともアメリカマーケットは下落するでしょう。

【11月12日のマーケット情報】
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マーケットは年初来高値を更新中。
マーケットは実体経済より
半年ほど先を見据えて動くと言われていますが、
半年後、実体経済は良くなっているのでしょうか?

【世界経済信頼感:11月60.3に低下、景気懸念-ブルームバーグ調査】
ブルームバーグが世界の端末ユーザー1500人超を対象にまとめた
11月の調査(実施2-6日)によると、世界経済への信頼感は低下した。
各国・地域の中央銀行が景気刺激策を一部引き揚げる動きを見せたことで、
回復の力強さに対する懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

上記の記事にあるとおり、
少なくとも日本の景気が良くなっていると思う人は、
ほとんどいないと思っています。
なぜ、そんなに楽観できるのかが不思議です。

ちなみに、アメリカの250億ドル規模の10年債入札は
問題なく終わったようですが、金利は上昇。
これって債券に対する信用が落ちた結果なんですよね。

【中国人民元先物:上昇、元高容認観測で-輸出の減速ペースが鈍化 】
中国人民元先物は11日、上昇。
10月の中国輸出で減速ペースの鈍化が示されたことを受け、
中国人民銀行(中央銀行)が元高を容認するとの観測が高まった。

※ブルームバーグ引用

最後に中国株に投資するうえで、
やはり「元」の動きには注意が必要ということで、
元高になる、さてどうなるか・・・
それを考える必要があります。

【11月11日のマーケット情報】
20091111_01


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中国マーケット、
出だしは良かったですが、後場に失速、
日本マーケットも、ほぼ同じチャート。

意外だったのは、
失業率が高かったアメリカの結果に反して、
マーケットが大きく上昇したこと。
新たに資金が流れこんだのでしょうか?

【ドルを強くしたいとの米財務長官の意思を再確認=藤井財務相】
藤井裕久財務相は10日夜、
都内で行われたガイトナー米財務長官との会談後、
記者団に対し、ドルを強くしたいとの財務長官の意思を
再確認したと語った。
ただ会談では現在のドル安について話はでなかったという。

※ロイター引用

ちなみに為替に関して言えば、
長期で見れば、ドル安になると思うのですが、
短期は、正直、全然わかりません。

結果的に、業績が将来的にあがるだろう企業を
見つけるほうが、効率的かつ結果が出やすいと思っています。
もちろん、こちらも長期投資ですが(笑)。

【11月10日のマーケット情報】
20091110_01


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中国マーケットが強い。
日本、アメリカは下記のニュースの通り、
国債入札の結果が今後のマーケットを
大きく左右すると見ています。

【日米で国債入札、不調なら株式・為替市場に波及】
8日からの週は
世界的に金利動向が焦点になる。
米国で四半期入札が行われるほか、
国内でも5年債入札がある。
入札に波乱があれば金利上昇を通じて
他のマーケットに影響を与える。
調整色が強い国内の株式市場は
売り材料に反応しやすく、
金利動向だけではなく、
増資発表など需給面にも神経を使う展開が
予想されている。

※ロイター引用

日本国債は、日本人がほとんど握っているので、
いきなり暴落はないと思うのですが、
怖いのは米国債。

さすがにリーマンショックのときのように、
世界各国が一丸となって米国債の暴落を、
なんとか防ごうとするとは思いますが、
株、商品、為替、すべてに関係があるので、
ここは様子見。
無事、入札が完了してくることを祈るだけです。

【11月9日のマーケット情報】
20091109_01


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中国マーケットは上昇、
日本、アメリカは横ばい。
新聞の記事には
「景気はよくなりつつある」という
政府発表が目につくようになりましたが、
アメリカの失業率を見ると、先行きは暗いです。

【上昇、GEが大幅高-失業率嫌気し一時下落】
米株式相場は上昇。
10月の米失業率が1983年以降で
初めて10%を上回ったものの、
アナリストらによる複合大手ゼネラル・エレクトリック(GE)や
百貨店メーシーズの投資判断引き上げが材料視され、
買い優勢となった。

※ブルームバーグ引用

景気が良くなるためには、
失業率の改善、人々の所得の上昇。
この2点が、欠かせません。
入るものが増加しなくては、
支出が増加するわけがありません。

【日米で国債入札、不調なら株式・為替市場に波及】
8日からの週は世界的に金利動向が焦点になる。
米国で四半期入札が行われるほか、国内でも5年債入札がある。
入札に波乱があれば金利上昇を通じて他のマーケットに影響を与える。
調整色が強い国内の株式市場は売り材料に反応しやすく、
金利動向だけではなく、
増資発表など需給面にも神経を使う展開が予想されている。

※ロイター引用

自民党から民主党に日本の政権が変わったことで、
アメリカ政府は、正直、かなりまいっていると思います。
沖縄の基地問題がクローズアップされ、
アメリカ大統領の訪日を前に解決できないかと、
マスコミはとりあげていますが、
アメリカ政府にとって、一番のポイントは、
米国債を日本政府に購入してもらえるかどうか。

サブプライム危機は、
まだまだ収束しておらず、
アメリカの銀行の破綻数を見れば、一目瞭然。

民主党政権が頭がきれるのであれば、
アメリカに対して、貸しをつくり、
アドバンテージをとれる良い機会なのですが、
さて、この絶好の機会を活かすことは、
できるのでしょうか?

【11月6日のマーケット情報】
20091106_01


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香港マーケットはやや下げ。
日本株は下落。
アメリカ、イギリスは金利を据え置き。
ここで金利を引き上げるのは、
かなりの大博打になりますからね。

【FOMC:利上げは労働市場と物価動向次第-早期実施の観測後退】
米連邦準備制度理事会(FRB)の当局者は利上げについて、
労働市場とインフレが上向く時期次第だと指摘し、
プラス成長回復だけでは利上げの正当な根拠とならないとの認識を示唆した。
FOMCは政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
ゼロから0.25%の範囲に維持することを決めた。この日の決定は全会一致だった。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたとおり、
オーストラリアとアメリカの金利差は、
さらに開き、昔の円キャリートレードと同じ構図。
小さな儲けのひずみを見つけ、
投資家は飛び込んでバブルへ、
そしてバブル崩壊といういつもの構図は、
永遠に続きます(苦笑)。

【英中銀が資産買い入れ規模を250億ポンド拡大、金利は据え置き】
イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は5日、
政策金利を過去最低水準となる0.5%に据え置く一方、
資産買い入れプログラムの規模を250億ポンド拡大し、
2000億ポンドにすると発表した。

※ロイター引用

ちなみに、この景気の厳しい状況を考えたとき、
国家がするべきことは、自分の通貨を守るのではなく、
逆の発想、金を買うべきかもしれません。

自国の通貨を購入することで、
危機を防ぐというのは、当然わかりますが、
世界から信用置かれている商品を購入するというのも、
ある意味、国を守る行為と同じです。

これは、日本にもいえることだと思いますが、
アメリカ国債を買い込むのであれば、
アメリカが保有する金を買いませんか?
彼らが売ってくれる可能性は低いですが・・・。

【11月5日のマーケット情報】
20091105_01


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中国マーケットは大きく反発。
日本はちょこっと戻し。
最近、気になっているのは、日米関係。
民主党政権になって日があさいことも
確かにありますが、
普天間基地の問題など、アメリカをあまりにも怒らすと、
ロッキード事件のように、アメリカに政権をつぶされる可能性が・・・(苦笑)。

【米ディズニーの上海テーマパーク建設、中国政府が承認】
米ウォルト・ディズニーは、
上海でのテーマパーク建設について中国政府から承認を受けた。
同社はこれまで長年にわたり上海市と
断続的に交渉を続けてきたが、
オバマ米大統領の訪中を前に、
計画実現に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。

※ロイター引用

香港にディズニーランドを建設が決まったときも、
大きな話題になりましたが、次は上海。
確かに日本の東京ディズニーランドほどお客が入れば成功ですが、
香港ディズニーランドを見ていると、
中国での大型テーマパークの成功は、
何となくなかなか難しいと思います。
逆に言えば、東京ディズニーランドが成功しすぎているわけです。

【米バークシャー:バーリントン・ノーザン買収-最大規模】
著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる
米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイは3日、
米鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェを
買収することで合意したと発表した。
同社として過去最大の買収となる。

※ブルームバーグ引用

そして、バフェットさんの記事の紹介。
投資先としては、ちょっと意外に感じたのですが、
鉄道会社、どうででしょうか?

【ルービニ教授:米政策が「巨大」資産バブル形成を後押し-FTに寄稿】
米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は
1日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)に寄稿し、
米国の景気浮揚策が招いたドル安で、
トレーダーが「20%のマイナス金利」でドルを借り入れ、
高いレバレッジをかけて世界の高リスク資産に
多額の投資を行うという「巨大な」資産バブルが形成されていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

そして、昨日書いたドルのキャリートレードではないですが、
確かにおっしゃるとおり。
始まったばかりのバブルになるのか、
それともすぐにはじけるバブルなのか、
判断は皆様のご想像におまかせいたします。

【11月4日のマーケット情報】
20091104_01


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アメリカマーケットは、
とりあえず?上昇。
現在の良い企業決算は、政府の後押しの結果、
ということを忘れてはいけません。

【上昇、フォード黒字と経済統計を好感】
米株式相場は上昇。
自動車のフォード・モーターの黒字決算が好感されたほか、
製造業景況指数や住宅販売成約指数、
建設支出など一連の経済指標が
予想を上回ったことから買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

短期の利やざで稼いでる人は、
面白いマーケットの動きかもしれませんが、
長期で見たら、何ともいえない動き。
新聞にも二番底?ということで
見出しが掲載されていますが、
日本がバブル崩壊後、経済が良くなったと思い、
日銀が利上げして、二番底になった動きと、
同じ動きをしなければと思っています。

【豪中銀:0.25ポイントの利上げ決定-政策金利3.5%に】
オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は
3日の金融政策決定会合で、
政策金利であるオフィシャル・キャッシュレートを
0.25ポイント引き上げて3.5%とすることを決めた。
世界的に景気が回復するなかで、
世界で今年2度目の利上げに踏み切ったのはRBAが初めて。

※ブルームバーグ引用

そんななか、オーストラリアは
せっせと政策金利を引き上げ中。
大丈夫ですか?と聞きたいのですが、
為替の取引をしている方にはとっては、
ドルを売りオーストラリアドルを買うキャリートレードは
面白いかもしれません。

【11月3日のマーケット情報】
20091103_01


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中国はそれほどでもなかったですが、
日本マーケットは大きく下落。
やはり株安、円高が進みました。
もちろん原因はこちら。

【米CIT破産:救われるのは債券保有者、救われないのは株主と納税者】
東京株式相場は日経平均株価が急反落し、1万円を割り込んだ。
米国で個人消費関連の統計が力強さを欠いたことで、
米景気回復の持続性に対し懐疑的な見方が強まり、
輸出や資源関連株から資金が流出。
米商業金融大手CITグループの経営破たんを受け、
世界的な金融不安の再燃が警戒され、銀行や証券株も安い。

※ブルームバーグ引用

米国史上5番目の大型倒産というわけで、
やはりインパクトはあります。
長期で株を保有すれば、
上昇する状況は変わり、
マーケットによっては下落する、
自分を取り巻く環境は、刻々と変わっています。

【ロジャーズ「これからおいしい商品市場、カカオ、石油、金に銀」】
中国証券日報によると、
米著名投資家のジム・ロジャーズ氏はこのほど、
「銀行に預金する人や株式に投資する人はいるが、
商品市場に目を向ける人は少ない。不幸なことだ」と述べた。
ロジャーズ氏によると、
「現在のところ、銀が値上がりする余地はさらに大きく、
70%値を上げる可能性がある。
銀への投資は、最高のリターンをもたらす可能性ある」という。

※サーチナ引用

ここはジム・ロジャースさんの言うことを信じ、
銀にでも投資してみますかね(笑)。

【11月2日のマーケット情報】
20091102_01


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