こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国の平安保険:2009年利益は1500%以上の増加-監査前の概算値】
中国2位の保険会社、中国平安保険(集団)は
監査前の概算値として、
2009年通年の利益が1500%以上増加したと明らかにした。

※ブルームバーグ引用

本当ならすごい!

【ジム・ロジャーズ“コモディティ”を語る「株式より上策」】
不況が長引く世界経済。
しかし、コモディティ分野では、
例えばニューヨーク金先物相場が連日のように史上最高値を更新している。
「世界で最も成功した投資家のひとり」とされる
ジム・ロジャーズ氏も、『ジム・ロジャーズが語る商品の時代』を著すなど、
このところコモディティ重視の言動を繰り返している。
そこでロジャーズ氏に、コモディティ市場に対する最新の考え方を尋ねてみた。

※サーチナ引用

やはり次は商品か?

【1月29日のマーケット情報】
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【アジア株は「調整」後に上昇再開へ-ゴールドマンとクレディS】
ゴールドマン・サックス・グループと
クレディ・スイス・グループは、
アジアの株式相場は「調整」後に
上昇を再開するとの見通しを示した。
投資家にとっては株式保有を拡大する良い機会ととらえている

※ブルームバーグ引用

調整はいつ終わるのでしょうか?

【ジャパン・プレミアム・トレード人気、海外勢が財政悪化で金利上昇予想】
将来の日本の長期金利上昇を見込んだ
円金利スワップ取引が
海外投資家を中心に人気を集めている。
昨年発足した鳩山由紀夫政権のもとで
国債発行額が過去最大に膨らむなど、
財政が一段と悪化しているためだ。

※ブルームバーグ引用

日本国債暴落は、よく騒がれるのですが、
なかなか起こらない・・・。
これは、私も不思議に思います。

【1月28日のマーケット情報】
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2010.01.28 23:59 | 為替 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【米FRB、住宅市場の自律回復に期待も-MBS購入終了方針を確認へ】
米連邦準備制度理事会(FRB)は27日、
連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の声明で、
計1兆2500億ドル規模の住宅ローン担保証券(MBS)購入プログラムを
予定通り3月に終了する方針をあらためて示し、
住宅市場の自律的な回復に賭けることになるとみられる。

※ブルームバーグ引用

【HSBCのキング氏:通貨供給量停滞が景気回復への脅威-ダボス会議】
英銀HSBCホールディングスのチーフエコノミスト、
スティーブン・キング氏は、
通貨供給量の伸び悩みが
米欧の主要国・地域の景気回復に対する脅威だとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

【1月27日のマーケット情報】
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2010.01.27 23:47 | サブプライム問題 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【香港株:5日続落、昨年11月の高値からは12%下落 】
香港株式相場は5営業日続落。
中国当局が一段と融資を抑制する兆候を受けて
銀行と不動産株が売られた。
ハンセン指数の昨年11月高値からの下落率は12%に達した。

※ブルームバーグ引用

【ロンドン外為:ドルと円が上昇-中国の引き締め警戒でリスク回避】
26日午前のロンドン外国為替市場では、
ドルと円がユーロや高利回り通貨に対して上昇。
中国が景気過熱を抑える措置を強化するとの観測を背景に、
相対的に安全とみられる通貨への需要が高まった。

※ブルームバーグ引用

【ドル90.05円付近、リスク回避志向の高まりでVIX指数が連日の急騰】
ドル/円は90.05円付近でもみあっている。
米株投資家の不安心理を映すVIX指数は連日急騰しており、
22日には1カ月半ぶりとなる27.31に上昇。
米金融規制案を受けた混乱が尾を引いているほか、
今月末に任期の切れるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の
再任問題も不透明感につながっている。

※ロイター引用

【1月26日のマーケット情報】
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2010.01.26 23:59 | 中国株情報 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【中国人民元先物、下落-政府が今年も元上昇を抑制との観測広がる】
25日の中国人民元先物相場は下落。
政府が輸出業者への影響を最小限に抑えるため、
今年も人民元の上昇を抑制するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

【ドル90.05円付近、リスク回避志向の高まりでVIX指数が連日の急騰】
ドル/円は90.05円付近でもみあっている。
米株投資家の不安心理を映すVIX指数は連日急騰しており、
22日には1カ月半ぶりとなる27.31に上昇。
米金融規制案を受けた混乱が尾を引いているほか、
今月末に任期の切れるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の
再任問題も不透明感につながっている。

※ロイター引用

【ドル90.05円付近、リスク回避志向の高まりでVIX指数が連日の急騰】
ドル/円は90.05円付近でもみあっている。
米株投資家の不安心理を映すVIX指数は連日急騰しており、
22日には1カ月半ぶりとなる27.31に上昇。
米金融規制案を受けた混乱が尾を引いているほか、
今月末に任期の切れるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の
再任問題も不透明感につながっている。

※ロイター引用

【1月25日のマーケット情報】
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2010.01.25 23:59 | サブプライム問題 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【米国株(22日):続落、銀行株安い-FRB議長再任不安も圧迫】
米株式相場は続落。
この3日間での下げは昨年3月以来で最大となった。
オバマ大統領の金融規制計画を嫌気し、銀行株が下落。
インターネット検索大手グーグルの決算も失望の売りを誘った。

※ブルームバーグ引用

【中国証監委:証券会社の信用取引、試験的導入へ申請の受付開始】
中国の証券監督管理委員会(証監委)は、
証券会社による信用取引の試験的プログラム開始へ向け、
申請書の受け付けを開始した。
これにより、証券会社の顧客は現金や証券を証拠金として借り入れ、
空売りができるようになる。

※ブルームバーグ引用

【1月22日のマーケット情報】
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2010.01.23 22:05 | 中国株情報 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【中国の証取、H株やハンセン指数のETF上場準備】
上海証券取引所は、H株ETF(上場投資信託)の年内上場を目指している。
深セン証券取引所は、ハンセン指数ETFの上場準備を進めている。
上海証取の張育軍・総経理が21日、当地で記者団に語った。

※ロイター引用

【ルービニ教授:世界の株価上昇は終えんも、成長低迷で】
米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は、
世界的な株価上昇が7-12月(下期)に
終えんする可能性があると指摘。
世界の経済大国の成長が鈍化することや
デフレ圧力で企業利益が抑えられることを理由に挙げた。

※ブルームバーグ引用

【1月21日のマーケット情報】
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2010.01.21 23:42 | 中国株情報 | トラックバック(0) | コメント(-) |
まずは、お知らせです。
ここ最近、忙しく、ここで書いている
私の記事の内容もかなり、簡素ですし、
昨日のコメント欄で「名無しさん」から
ご指摘も受けましたので、
基本的に自分の意見は書かず、
気になったニュースの引用だけを、
今後は、掲載していこうと思います。

ちなみにコメント欄のほうも
今回の記事から
閉鎖させていただきます。

タイトルは、みなさんの気を引くために、
ちょっとは考えますが(笑)。
たまに紹介するおすすめの本などは、
amazonのリンクをのせておきます。

【米BOAの10-12月期:赤字、公的資金返済で】
米銀最大手のバンク・オブ・アメリカ(BOA)が
20日発表した2009年10-12月(第4四半期)決算は損益が赤字となった。
公的資金返済と消費者向け融資のデフォルト(債務不履行)が響いた。
赤字は5四半期で3回目。

※ブルームバーグ引用

【中国は米国債購入を削減も、ドル安懸念で-社会科学院研究員】
中国社会科学院(CASS)の研究員、劉輝氏は20日、
中国はドルが下落するとの懸念から
米国債の購入をさらに削減する可能性があるとの認識を明らかにした。
中国の米国債保有高は昨年11月に5カ月ぶりの大幅減となっていた。

※ブルームバーグ引用

【1月20日のマーケット情報】
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2010.01.20 23:56 | 為替 | トラックバック(0) | コメント(-) |
香港マーケットが上昇。
日本マーケットは、下落。
やはり注目はJAL株。

【日航:更生法適用を申請、負債2兆円超-機構が支援決定】
日本航空は19日、
会社更生法の適用を東京地方裁判所に申請し、受理された。
負債総額はグループ2社を含め2兆3222億円。
企業再生支援機構はこれを受けて支援を決定、
日航は機構の管理下で、
政府の協力を受けて運航を維持しながら3年以内の再建を目指す。

※ブルームバーグ引用

【日航株、2月20日に上場廃止=一時3円まで下落-更生法申請で】
東京、大阪、名古屋の各証券取引所は19日、
会社更生法適用を申請した日本航空株を同日付で整理銘柄に指定、
1カ月後の2月20日に上場廃止にすると発表した。
今後1カ月間は取引所で売買できるが、
100%減資により無価値になるため、
株価は1円近辺まで下がる見通し。

※時事通信社引用

今までつぎこんできた税金と、
これからさらにJALにつぎこまれる税金、
失った税金の責任はいったい、
誰がとるんでしょうか?

確かに潰してはいけない企業、
大きすぎて潰せない企業、
あるかもしれませんが、
少なくとも経営陣だけは、
全員、入れ替える必要があると思います。

【シティ10-12月:76億ドル赤字、公的資金返済の費用響く】
米銀シティグループが19日発表した
2009年10-12月(第4四半期)決算は、
76億ドルの赤字となった。
公的資金返済のコストが響き、
3四半期続いた黒字から赤字に転落した。

※ブルームバーグ引用

そして、景気が良くなっているはずなのに、
米銀シティグループの決算が・・・
マスコミがいくら良くなっていると騒いでも、
数字は真実を語る・・・ということでしょうか。

ここ、最近、アメリカマーケットが
堅調だったこともあり、
この情報を受けたあとの
マーケットの動きが気になります。

【1月19日のマーケット情報】
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マーケットに大きな動きはありませんが、
日本の政界は、激震が走っている模様。
ようするに、実権を握っている政治家のなかに、
普通の感覚の人がいないわけで、
根本的に政治家を選出するシステムを変えないと、
世襲政治および、先短い人々にとって、
都合の良い日本のできあがり。

基本は、自分たちが生きているあいだ、
何とかなればいいさ・・・
これを変えないと、厳しいんですけどね。
少なくとも、なぜ少子化が起きているのか?
若い人々に安定な収入が見込めるようになれば、
今よりかは格段に良くなると思うんですけどね。

【NY原油時間外:6日ぶり上昇、78ドル台-中国需要拡大を予想】
ニューヨーク原油相場は
ロンドン時間18日午後の時間外取引で
6営業日ぶりに上昇している。
中国が今年、原油輸入を増やすとの見通しや、
石油輸出国機構(OPEC)が今年増産する可能性は
低いとの高官発言を手掛かりに買いが入った。

※ブルームバーグ引用

さて、話をマーケットに戻し、
長期で見ると、また、じわじわと原油価格が
上昇しているのが気になります。
少しずつ、投機のお金が
戻りつつあるということでしょうか。

【“バフェット”で株価が乱高下する中国企業-第二のBYD?】
中国A株を深セン市場に上場している
電動二輪車の製造販売の会社、
宗申動力(001696)の株価が乱高下している。
先週8日は10%上昇してストップ高、
明けて今週11日は情報開示のための売買停止、
12日も10%上昇のストップ高、
13日は7%以上の暴落。要因は“バフェット”だった。

※サーチナ引用

最後に、ちょっと古いニュースですが、
バフェットさんが新たに中国において、
目をつけているといわれている銘柄が、
乱高下しているとか。
ペトロチャイナしかり、BYDしかり、
確かにバフェットさんが購入する銘柄を、
先に保有することができれば、
投資としては大成功の部類に入りますよね。

【宗申動力(001696)チャート】
View the full 001696 chart at Wikinvest


【1月18日のマーケット情報】
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ほぼ横ばいマーケット。
マーケットは、大きな反応を示してませんが、
今後の、香港マーケットの動きに対して、
ひとつ重要なニュースを見つけました。

【中国:個人による香港上場株の直接購入解禁を見送り】
中国国家外為管理局は、
個人投資家による香港市場上場株の直接購入解禁を取りやめた。
同局は12日にウェブサイトで、
「スルー・トレイン」プログラムといわれる同計画は失効したとの声明を発表。
代わりに、機関投資家による
海外市場での取引を認める適格国内機関投資家(QDII)制度を拡大した。

※ブルームバーグ引用

中国政府としては、
やはりA株、H株を併合させてから、
香港株を国内投資家に開放することになりそうです。

ただでさえ、
同銘柄で、A株、H株に価格差が生じているわけです。
この差をいずれ、解消しなければ、
中国政府としては、表立って、
国内で香港株を個人投資家に販売するのは、
リスクが高いと思われます。

そういった意味では、
A株、H株において、
優良銘柄で価格差がある銘柄、
またはA株に上場していない優良銘柄は、
よくチェックしておけば、
ちょっとした恩恵を得ることができそうです。

【1月15日のマーケット情報】
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本土は上昇、香港マーケットは失速。
日本マーケットも堅調。
落とし穴を警戒しながら、
本日もマーケットは、
人の喜怒哀楽を乗せて上下します(苦笑)。

【上海株式市場:09年売買代金が東京抜く、アジア最大に浮上-5兆ドル 】
上海株式市場が2009年の株式売買代金で東京市場を抜き、
アジア最大の株式市場となったことが分かった。
中国株の指標である上海総合指数が昨年80%上昇し、
中国株への需要が高まったことを反映した。

※ブルームバーグ引用

昨日、中国の経済成長のピークについて、
少し考察してみましたが、
少なくともあと20年、中国はアジアマーケットの、
主力エンジンになりそうです。
20年後、日本は世界の中で、
どのような地位にいるんでしょうかね?

国家の財政がさらに真っ赤になり、
地方財政もさらにひどい状況になり、日本国債の暴落、
円安、国民年金の減額、増税、そして、少子化・・・
今のままでは、こんな感じになるような気がします。
最悪を迎える前に転換できればとは思うのですが、
「黒船」のような衝撃がなければ、
やはり日本は変われないのでしょうか?

【グーグル:中国の従業員に13日に休暇付与、システム点検で】
インターネット検索最大手、米グーグルは14日、
同社の中国従業員に対し13日に休暇を与えたことを明らかにした。
同社は中国語サイトがサイバー攻撃を受けたとしており、
ネットワークのセキュリティー強化のためだと説明している。

※ブルームバーグ引用

中国からgoogleが撤退するニュースが、
流れていますが、経済は一流でも、政府は二流?
言論統制、情報統制をすることで、ある意味、
成立している国家、それが中国です。

正しい情報を国民が知ることになったら、
この巨大民族国家は、空中分解する可能性があります。
空中分解させたほうが良いのか、
共産党による一党独裁を貫いたほうが良いのかは、
まだ結論は出ていませんが、
いずれ、歴史が証明してくれることになります。

そしてgoogleというグローバル企業だからこそ、
中国という巨大マーケットを
切り捨てることができるかもしれませんが、
今後のgoogleの動向が、気になるところです。

【1月14日のマーケット情報】
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今日は中国、日本ともに下落。
特に香港は、やはり海外のマーケットの影響を
受けやすいですよね。

【米景気の二番底リスク、香港経済への悪影響となる恐れ-曽財政官】
香港の曽俊華財政官は13日、
香港が米国がリセッション(景気後退)の「二番底」に陥るリスクを
注視し続けているほか、
香港景気の回復の維持に必要なら追加措置を打ち出すことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

本土マーケットは、
かなり我が道を行くマーケット。
しかし、香港マーケットは、
海外のマーケットと連動して動くことが多いので、
短期の動きが気にかかる人は、注意する必要があります。
私は、もうほったらかしています(苦笑)。

【上海の経済成長率「2025年にピーク」PwC】
プライスウォーターハウスクーパース (PwC)が
6日に発表した研究報告によると、
新興市場国の都市の経済力が今後ますます強まるとみられる、
2008年から2025年にかけては、
世界の都市全体の国内総生産(GDP)ランキングで
これらの都市の順位が急激に上昇することが予想される。

※人民網日本語版

ただし、どの国家も永遠に成長続くことはありません。
少子化政策をとった中国も、
いずれ、成長のピークがくるわけです。
というわけで、上記のようなニュースも、
長期で投資をしている方は、
チェックしておいて損にはなりません。

【1月13日のマーケット情報】
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マーケット自体に大きな動きは
ありませんでしたが、今日はなんと言っても
JALでしょう。

【日航、1万5600人削減 支援機構の再建計画概要】
企業再生支援機構が検討している
日本航空の経営再建計画の概要が10日、明らかになった。
2012年度までの3年間で、グループ人員の約3割にあたる1万5600人を削減する。
現在の債務超過額は8600億円超に達していると試算。
会社更生法の活用により債務を7300億円カットすることに加え、
支援機構が3千億円出資することで1600億円超の資産超過に転換する。

※静岡新聞引用

【JAL株は37円でストップ安売り気配、上場廃止検討で】
日前場の東京株式市場では上場廃止の方向で調整と報じられた
JALに売りが集中し、気配値を37円に切り下げるストップ安売り気配となった。

※ロイター引用

ここ数年、JALにつぎこんだ税金は泡へ。
そして上場廃止、リストラ強行・・・
やはり外部の干渉がなければ、
変わることができなかった準国有企業(苦笑)。

そんななかで、OBの年金は削減されても、
まだ受け取ることができるというのは、どうなんでしょうかね?
これって、国民の税金でまかなわれるわけで、
中小企業にも同じことをしてくれるのでしょうか?
ここはどう考えてもおかしいでしょう。

結局、最後にババを引いた人々が一番を損をする。
今の日本の状況に似ていると思いませんか?
いったい、どこの世代がババを引くことになるのか・・・。

【米投資家「中国経済はドバイより千倍も危険」、中国では「そんなの知ってる」】
米ヘッジファンド「キニコス・アソシエイツ」の設立者である
ジェームズ・シャノス氏の「中国の不動産バブルはドバイよりも1000倍も危険だ」
とする文章が米ニューヨーク・タイムズに掲載され、話題となっている。
11日、中国の環球網が伝えた。

※サーチナ引用

最後に中国の記事を紹介。
香港を筆頭に、中国の不動産は、どうみてもバブル。
これは私も同意見。
その投資に参加しているのは、
博打好きの中国人。
中国株に投資している方は、
一応、頭の片隅においておいたほうが良い事実です。

【1月12日のマーケット情報】
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休み明けの香港マーケットは上昇。
輸出統計の上昇はうれしいですが、
内需のほうも、がんばって欲しいですね。

【続伸、中国の輸出統計と株価指数先物承認を好感】
香港株式相場は続伸。
中国の2009年12月の輸出が1年2カ月ぶりに増加に転じたことや、
中国当局が空売りと株価指数先物を承認したことを好感した。

※ブルームバーグ引用

ちょっと気になるのは、
博打好きな中国人たちが、
株価指数先物をどのようにとらえるか・・・。
ただでさえ、中国マーケットは、
上下が大きいですからね。

【英金融業界、事業についての見通しが過去1年で最も悲観的-CBI】
英国で最大の経営者団体、英産業連盟(CBI)によれば、
同国の金融サービス業界は今後の事業についての見通しが、
過去1年で最も悲観的になっている。

※ブルームバーグ引用

最後にイギリスから。
悲観的になっていることは、
それほど、ひどいことではなく、
最悪に対して、準備をしているともとれるので、
少し、安心しています。

二番底を何とか回避できるように、
また、世界各国が協力する場面が
今年も出てくると思うのですが、
うまく対処できることを願っています。

最後に、墨龍石油機械は、
株式併合で仮コードで売買されています。
※仮コード02982
本コードへの表示変更日25日のようです。

【1月8日のマーケット情報】
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【1月11日のマーケット情報】
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日本マーケットは、またまた後場に失速。
個々の銘柄をチェックすれば、
世界でもかなりの生産シェアを持っている
優良企業もごろごろあるのですが、
「日本マーケット」全体を一くくりで見たとき、
やはり、他の新興マーケットより魅力がありません。

【菅財務相:もう少し円安の方向に進めばよい-為替水準】
菅直人副総理兼財務相は7日午後、
財務相就任後初の記者会見で、
1ドル=92円台で推移している為替相場の水準について
「一時のドバイショックのころに比べて
円安の方向にかなり是正されている。
もう少し円安の方向に進めばよいと思っている」との認識を示した。

※ブルームバーグ引用

そして、早速、菅さんの発言がでてきました。
藤井さんは、かなりの円高を容認していましたが、
菅さんは、円安希望・・・
政府としての見解がはっきりしません。

世界と取引のある企業にとって、
為替の動きは、かなり重要になってきます。
為替を安定させるのも
政府の一つの仕事だと思うのですが、
やはり、こればっかりは難しいようです。

最後に本の紹介。
自伝を書かないことを決めていた
バフェットさんが全面協力して出版された本。
投資本としてはどうかとは思いますが、
伝説の投資家にふれることができるのは、
間違いないと思います。

スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝スノーボール (上) ウォーレン・バフェット伝
(2009/11/20)
アリス シュローダー

商品詳細を見る


【1月7日のマーケット情報】
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マーケットに大きな動きなし。
しかし、日本の政治に動きあり。
ここで、菅直人さんが財務相というのは、
ちょっと怖いですよね。

【円高容認せずの見方=菅氏の財務相起用で-市場関係者】
藤井裕久財務相の後任に起用される菅直人副総理について、
市場関係者からは「輸出企業がけん引する景気回復を進める姿勢が鮮明」
(欧州系証券)で、円高は容認しないとの見方が出ている。
藤井氏の就任当初の発言が円高容認と受け止められ、
外国為替市場の動揺を招いただけに、
「菅氏も発言が本人の意図しない形で解釈されることがある」
(JPモルガン証券の菅野雅明氏)と、慎重さを求める声が聞かれた。
 
※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり、
為替やマーケットをちぐはぐな発言で、
混乱だけはさせないようにしていただきたいです。

【中国人民元先物:3日続伸-経済成長加速に伴う元高容認観測で】
中国人民元先物は3日続伸。
経済成長が加速する中で、
中国政策当局が人民元の上昇再開を
今年容認するとの観測が手掛かりとなった。

※ブルームバーグ引用

そして中国政府。
人民元高の容認は一貫した政策。
経済が成長している国家では、
自国の通貨が高くなるのは、
避けられない問題です。
上手な舵取りを期待しています。

【1月6日のマーケット情報】
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中国マーケット、
特に香港マーケットが
久しぶりに高い上昇率。
日本マーケットは午前中は良かったものの、
午後に失速。

【中国は不動産税導入を検討、商業用不動産から-モルガンS】
モルガン・スタンレーは5日、
中国当局が不動産税の導入を検討しているとして、
住宅用に先立ちまず特定地域の商業用不動産について
課税する可能性が高いとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

中国で気になったのは上記のニュース。
バブルを起こすきっかけを作るのも、壊すのは、
やはり政府によるところが多いのが事実。
施行されるかどうかは、まだわかりませんが、
マーケットに急ブレーキをかけるような
政策はどうかなと思います。

【スズキ会長:世界景気はまだまだ回復しない、2番底があると思う】
スズキの鈴木修会長兼社長は5日、
世界景気はまだまだ回復しないと述べ、
2番底があると思うと語った。
また、自動車業界の再編はまだまだあるだろうとの見通しも示した。
都内で開かれた自動車関係団体の賀詞交歓会で、一部記者団に語った。

※ブルームバーグ引用

車が売れなくなることを見越し、
かなり早めに不況にそなえた
スズキ会長の意見ですが、
今年、もう一度、金融界に
大きな危機が訪れるのでしょうか?
一番気になるところです。

【1月5日のマーケット情報】
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中国マーケットは足踏み。
日本マーケットは円安も進み
マーケットも上昇。

【FRB議長:住宅バブルへ最善の対処は規制、金融政策でない】
米連邦準備制度理事会(FRB)議長は3日、
この10年間に発生した米住宅バブルの原因は
FRBの低金利政策ではないと指摘した上で、
十分な規制を実施していれば
住宅バブルをより効果的に制限できたとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

今さらと感じる発言ですが、
アメリカで土地の上昇が起こったのは、
間違いなく、低金利政策をとったからであって、
さらにいえば、サブプライム債を野放しにしたため、
今回起きたサブプライム危機。
FRBには問題がなかったととれるような発言は、
どうかなと思ってしまいました。

【春節の外国旅行に殺到する中国人、人気は熱帯の島】
中国の伝統的な祝日である春節(旧正月)には
まだ1カ月半ほどあるが、
各旅行会社は春節期間の外国旅行の申し込みと
問い合わせに追われており、
ある会社では申し込んだ予約客が
すでに業務の半分を上回っているという。
※サーチナ引用

さて、中国は、貧富の格差が、
確実に広がっているような気がします。
あらゆることを思慮すると、
中国国民全員が、日本人なみの生活を
獲得するのは難しいと思いますが、
それでも中国には
まだ「内需」の需要が見込めると思っています。

【1月4日のマーケット情報】
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
まずは、下記のニュースのご紹介。

【米国債(31日):下落-年間パフォーマンスは世界で最悪】
米国債相場は下落。
政府が景気を回復に導こうと過去最大規模の国債発行を実施するなか、
年間ベースでは世界の国債相場で最大の下げとなった。

※ブルームバーグ引用

日銀の量的緩和によって、
12月は一気に円安に進みましたが、
やはりアメリカ経済が、
以前の活況がある状況に戻るのは、
かなり時間がかかる、または戻らないと
見といたほうが賢明です。

【日航に新たな融資枠で調整中、関係4閣僚が支援方針確認】
日本航空の再建をめぐり、関係4閣僚が30日夕会談、支援方針を確認した。
前原誠司国土交通相は会談後、首相官邸で記者団に対し、
以前の関係5閣僚の合意に基づき、
日航支援で新たな融資枠を設置することで
調整していることを明らかにした。
また、日航の再建は十分可能とし、
来年1月の企業再生支援機構の支援の可否決定まで、
政府として責任を持って
支援していく方針に変わりないと強調した。

※ブルームバーグ引用

そしてこれは国内向けですが、
JALの株価の暴落は、
まだまだ続きそうな予感。
政府はいったい何をしたいのでしょうか?

最後に私も保有している中国株
墨龍石油機械の情報をひとつ。
株式併合の話がでてきました。
1月3日時点の株価は、1.18
実施されれば、11.8
4000株=400株へ。
※aastock参考

A株発行に向けての布石と見ますが、
大事なのは今期の決算。
こればっかりは、発表されないと
わかりませんからね。

【1月1日のマーケット情報】
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