こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【3月米ADP民間雇用者:2.3万人減、予想外のマイナス】
米民間雇用者数は3月に予想外に減少した。
給与明細書作成代行会社の
オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)
エンプロイヤー・サービシズの調査で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

景気回復最大の指標は、
やはり雇用者数と失業率だと思います。
しかし、雇用が回復するのは、
まず、企業業績が良くならないと難しい。

【中国人民銀:景気回復は一段と強固、流動性管理「厳しい」-報告書】
中国人民銀行(中央銀行)は31日、
国内の景気回復が「一段と強固」なものになっていると指摘するとともに、
融資が記録的な伸びとなっている後での流動性の管理は
「厳しい」との認識を示した。
四半期ごとに開催される貨幣政策委員会の会合後に公表した
報告書で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

どこでブレーキを踏むか
考えるのも政府の仕事ですね。
難しい。

最後に
天大石油管材(00839)の決算発表があったので紹介。
売上利益:-26.5% 19.4億元
純利益 :-33.9% 2億元
※aastock引用(PDF)

【3月31日のマーケット情報】
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【中国は雇用と所得拡大に注力、社会保障も改善へ】
中国の温家宝首相は、
雇用と所得拡大に注力する政府方針を明らかにした。
温首相が共産党誌「求是」(4月1日号)に寄稿したもので、
首相のコメントは政府がウェブサイトに掲載した。

※ブルームバーグ引用

方向性は正しいです。
中国にとって一番の問題は、
どうやって膨らみ始めたバブルをうまく調整し、
経済の成長を維持させるかだと思います。
もちろん、元の切り上げも一つの大きな焦点です。

【シカゴ連銀総裁:金融緩和姿勢の終了は失業率低下が前提-香港で発言】
米シカゴ連銀のエバンス総裁は、
米金融当局が政策姿勢を引き締めるには、
失業率が「ある程度の勢いで」低下する必要があるとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

これは日本もしかり。
しかし、今後、失業率が大幅に低下することは、
難しいのではないのでしょうか。
昔のように「箱物」だけを作っても意味はない。
結局、不良債権になってしまうのが問題です。

【581億円「私のしごと館」再就職先なし あす閉館、巨大廃墟に】
「税金の無駄遣いの象徴」といわれた
関西文化学術研究都市の職業体験施設「私のしごと館」
(京都府精華町、木津川市)が31日に閉館する。

※産経ニュース引用

政治家、官僚が巨額の税金の使い道を追跡調査し、
結果がひどかった場合は、責任をとらせても良いのでは?

最近、注目しているのは、
メタボリック・シンドローム。
「メタボリック・シンドロームの腹囲基準に根拠を見いだせなかった」
という報道がありましたが、
あのキャンペーン、補助金に国は、
どのくらいの税金を費やしているんでしょうね。

【3月30日のマーケット情報】
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【米財務省:米銀シティグループの普通株、年内に売却へ】
米財務省は、保有する米銀シティグループの普通株を年内に売却する。
財務省が29日、発表した。
売却する株式はシティ株全体の27%に相当し、
シティは政府の庇護(ひご)からの離脱に一歩前進する。

※ブルームバーグ引用

今後のシティグループの株価の動きに注目。

【香港株(終了):ハンセン1週ぶり高値-建設銀と華潤置地の決算好感】
香港株式相場は続伸。指標のハンセン指数が1週間ぶりの高値で引けた。
不動産のチャイナ・リソーシズランド(華潤置地)と
中国建設銀行の決算を好感した。

※ブルームバーグ引用

【3月29日のマーケット情報】
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【米実質GDP:第4四半期確定値5.6%増、6年ぶりの大幅増】
米実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)確定値は
2009年第4四半期(10-12月)に前期比年率5.6%増加した。
同四半期の企業利益も拡大し、
経済成長の継続と雇用増加への期待が広がった。

※ブルームバーグ引用

量的緩和効果の結果、
金融企業のとりあえず安定化、
そして、実体経済がやや上昇。
問題は、政府の量的緩和は
長く続かないということ。

【PIMCOのグロス氏:債券相場は最盛期を過ぎた可能性も】
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で
世界最大の債券ファンドを運用するビル・グロス氏は、
ほぼ30年続いた債券相場の上昇は
終わりに近づいているかもしれないと指摘した。

※ブルームバーグ引用

これは気になるニュース。
国債を保有している方は注意かも。

【3月25日のマーケット情報】
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【ドバイ・ワールド、政府が95億ドル追加注入-債務は8年で返済へ】
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国は、
政府系持ち株会社ドバイ・ワールドに
最大95億ドル(約8750億円)の新たな資金を注入する。
また、ドバイ・ワールドは最長8年をかけて
債務を返済する案を債権者らに提示した。

※ブルームバーグ引用

足りるんでしょうか?

【米経済、超低金利政策による支援が依然必要=バーナンキFRB議長】
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は25日、
国内経済には依然として超低金利政策による支援が
必要との認識を示した上で、
経済の拡大が「成熟」すれば
FRBは刺激策を解除する用意があると述べた。

※ロイター引用

こちらはおっしゃるとおりだと思います。

【3月25日のマーケット情報】
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【中国:民間企業向け投資機会を拡大へ-国務院会合】
中国政府は民間企業が
インフラ関連で投資できる分野を拡大する政策を打ち出した。
同国の経済成長を促し、金融危機の克服を支援することが狙い。

※ブルームバーグ引用

中国のマーケットは、
まだまだ国営企業が多くの幅を
効かしているところがあったりするので、
民間企業にとってはチャンスが多いマーケットだと思います。

【日本の公的年金:ベンチマーク「TOPIX」から変更検討】
122兆円を運用する世界最大の年金基金、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は
日本の株式や債券のベンチマーク(運用成果の基準)の変更を検討している。
同法人の川瀬隆弘理事長が24日、
ブルームバーグ・ニュースのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

ベンチマークを変える=
現在の運用が、かんばしくないんでしょうね。
可能であれば、年金は国に納めず、
自分で運用したいです。
すでに、若い人々にとって、
日本の年金は「税金」ですからね(苦笑)。

【3月24日のマーケット情報】
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【中国銀行(香港):09年通期決算は前年比4倍超の増益】
香港に拠点を置く銀行としては時価総額で2位、
中国銀行(香港)の2009年通期決算は、
利益が前年比4倍超となった。投資損失の減少が寄与した。

※ブルームバーグ引用

中国の金融、保険は、
かなり良い決算を出していますが、
株価は動かず。
決算発表が落ち着いたあとのマーケットの動きが、
気になりますね。

【米グーグル、中国版サイト検閲停止-香港への自動転送開始】
インターネット検索最大手の米グーグルは22日、
中国における検索結果の検閲停止の方針に沿って、
中国本土版ウェブサイト「Google.cn」のユーザーを、
検閲なしの香港版サイト「Google.com.hk」に自動転送する措置を
開始したことを明らかにした。
中国政府が阻止に動く可能性もある。

※ブルームバーグ引用

そしてgoogleが、とうとう中国版サイト検閲停止を決意。
googleの中国における売上げは、
全体のどのくらいを占めるかわかりませんが、
この決断は、後々、ボディブローのように、
効いてくるのでしょうか?

【google株価】
View the full GOOG chart at Wikinvest


【3月23日のマーケット情報】
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【OECD、人民元の再評価問題について中国と議論している】
経済協力開発機構(OECD)のRichard Boucher事務次長は22日、
OECDは人民元の再評価問題をめぐって中国と議論していることを明らかにした。
OECDは経済的な観点から中国と話をしており、
インフレを抑制するためには人民元の切り上げが一つの手法だと考えているが、
実際に切り上げるかどうかは中国次第だとしている。
※ロイター引用

世界からの人民元の切り上げ要求。
少なくとも、今年、一度は、
中国は人民元を切り上げせざる得ないでしょう。

【金融機関が「大きすぎてつぶせない」ことは深刻な問題=米FRB議長】
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は20日、
規制当局はリスクの拡大を防ぐため大手金融機関や
複雑な業務を行う金融機関に対する「著しく厳しい」規制が必要だが、
世界経済の繁栄にとって大規模な金融機関は不可欠な存在だ、との考えを示した。

※ロイター引用


結局、大手金融機関は、
国民の税金によって救うしかない。
判断を間違えると、連鎖反応で金融危機、
恐慌を引き起こす。
日本のバブル崩壊後の状況が、
世界のマーケットを襲っている現状です。

【3月21日のマーケット情報】
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【インド中銀:4月に追加利上げとの予想も-インフレ抑制に向け】
インド準備銀行(中央銀行)によるほぼ2年ぶりの利上げは、
インフレとの闘いに向けた最初の一歩にすぎず、
来月にも政策金利を再び引き上げる公算が大きい。
BNPパリバやスタンダードチャータード銀行は、こう予想している。

※ブルームバーグ引用

オーストラリアに続いて、インドが利上げ。
BRICSの一角のインドが
利上げしたのには、ちょっと驚かされました。

確かに各国政府中央銀行にとって、
ちょっとしたことで、インフレ、デフレになる
現在の環境は、最悪。

セオリーがきかない状況で、
インド政府が行った政策が、
正しかったのか、間違っていたのか、
結果が出るのは、もう少し先になりそうです。

【3月21日のマーケット情報】
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【米経常赤字:第4四半期は1156億ドルに拡大、2期連続悪化】
昨年第4四半期(10-12月)の米経常収支は
1156億ドルの赤字に拡大。
経常赤字は2期連続で悪化した。
輸入の伸びが輸出を上回ったことが影響した。

※ブルームバーグ引用

たまっていく借金を
返さないで良い方法は、ありますか?
「通貨切り下げ、徳政令、インフレ、戦争」
過去の歴史をみれば、こんな感じです。
アメリカだけでなく、
日本も借金まみれなのを忘れずに。

最後にカテキンさん注目株の
テンセントの決算が出てましたので紹介。

純利益:51億5600万元(85%)
※第4四半期の純利益は74%増

※aastock引用
※テンセント決算PDF

ゴールドマンサックスいわく
目標は193香港ドルだそうですが、
googleの中国撤退がささやかれるなか、
ネット銘柄の行く末を判断するのは難しいですね。
確かに決算の数字はグットです。

【3月18日のマーケット情報】
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【白川日銀総裁:景気改善を確かなものにする-新型オペ拡充】
日本銀行の白川方明総裁は17日午後の定例記者会見で、
同日決定した新型オペ拡充の狙いについて、
やや長めの金利の低下や企業マインドへの影響を挙げた上で、
「このところ景気は幾分上振れ気味で推移しているだけに、
こうした措置は経済、物価の改善の動きを確かなものにすることに資する」と述べた。

※ブルームバーグ引用

景気を良くしようとするからいきづまる。
大事なのは、「景気が良くなることはない」と
認識すること。

「景気が良くならない
 さらに悪くなる可能性がある」
では、どうしたら良いのか?
次に取るべき行動が見えてきませんか。

政治家が「景気が良くなる」といえば、
景気が良くなるのであれば、
とっくに良くなっているはずですよね(苦笑)。

【3月17日のマーケット情報】
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【2月の米住宅着工件数は前月比‐5.9%】
米商務省が16日発表した2月の住宅着工・許可統計によると、
着工件数は季節調整済みの年率換算で
前月比5.9%減の57万5000戸となった。
一部地域で大雪が住宅建設に影響し、1月の増加から減少に転じた。

※ロイター引用

景気の上向きサインを得るために、
マーケットやニュースを眺めているというよりは、
サブプライム危機再燃のサインを、
見逃さないようにしているのが、
目的になっています。

世界各国の政府が、
輪転機を回して通貨を刷っているおかげで、
銀行は何とか健全性を保っていますが、
実際のところは、「ためてきた負債」を
どうにもできないのが現状。

時間をかけて、
少しずつ少しずつ処理してきたのが、
先に危機に陥った日本でしたが、
アメリカのその兆しは見えません。

【3月16日のマーケット情報】
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【金価格の上昇見通し、「ひそかに自信あり」-米ニューモント幹部】
米最大の産金会社、ニューモント・マイニング幹部は、
今年の金価格の上昇見通しについて、
「ひそかに自信を持っている」と述べた。
中央銀行による売却が少ないことや
旺盛な投資需要を理由として挙げた。

※ブルームバーグ引用

換金はしにくいですが、
資産の3割を地金や銀、プラチナで持つ価値は、
今後、出てくると思います。

【中国人民元先物:5週ぶり大幅安-温首相が「過小評価」でないと発言】
中国人民元先物は15日、この5週間で最大の値下がりとなった。
中国の温家宝首相が人民元は
「過小評価されていない」との認識を示した上で、
世界各国からの元高容認要求を批判したことに反応した。

※ブルームバーグ引用

中国政府としては、
元の切り上げをできることなら先延ばしたい
ということでしょうか。

その前にアメリカの財政の悪化によって、
ドルが切り下げられなければ良いですけどね(苦笑)。

【3月15日のマーケット情報】
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【総じて下落、消費者マインド指数低下を嫌気】
米株式相場は総じて下落。
米小売売上高が前月比で伸びたものの、
消費者マインド指数の低下が嫌気された。

※ブルームバーグ引用

最近、「景気は回復基調」という情報を
目にすることが多いのですが、
「みんなが良くなる」といっているときは、
逆に、注意したいですけどね。
みんながYESは逆に注意。

【米グーグル:「99.9%」の確率で中国の検索エンジン閉鎖へ-FT紙】
米グーグルが中国国内での検索エンジン閉鎖の
詳細な計画を実行することは「99.9%」確かだと、
英フィナンシャル・タイムズが13日、
同計画に詳しい関係者の話として報じた。

※ブルームバーグ引用

アメリカが中国へ
マーケットがシフトする中で、
この記事のとおりgoogleが、
中国から撤退するのが事実だとしたら驚きです。
利益をとるか、企業の信条を守るのか・・・。
しかし、世界中で利益をあげているgoogleだからこそ、
中国マーケットを捨てても生き残れる選択が、
できるともいえますね。

【3月12日のマーケット情報】
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【5日続伸-スワイヤ・パシフィックの決算など好感】
香港株式相場は5営業日続伸。
商業用不動産大手のスワイヤ・パシフィック(19 HK)の
2009年通期利益がアナリスト予想を上回ったことや、
中国の自動車価格が上昇したことが追い風になった。

資産家のウォーレン・バフェット氏が出資する
中国の電気自動車メーカー、比亜迪(BYD、1211 HK)は5.7%上げた。

※ブルームバーグ引用

大手企業が堅調ですね。

【米トヨタ車オーナーが集団訴訟、賠償額300億ドルの可能性も】
トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)の影響で
所有する車の評価額が下落したとして、
米国のトヨタ車オーナー800万~1000万人が
トヨタを相手取って集団訴訟を起こした。
賠償額は最大300億ドルに上る可能性もあるという。

※AFP/Mira Oberman引用

ここまでアメリカはトヨタを叩くのですか?

【3月11日のマーケット情報】
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【中国2月貿易黒字:1年ぶり低水準-輸入が予想上回る増加】
中国の2月の貿易黒字は1年ぶりの低水準となった。
輸入が急増したためで、同国が各国からの輸出先として
米国をしのぐ存在になり始めた可能性を示唆している。

※ブルームバーグ引用

中国の成長スピードは、
考えているよりも、
ずっと早い可能性があり。

【投資家の株式見通しが強気に、ギリシャ懸念後退-ブルームバーグ調査】
株式に対する投資家の信頼感が世界各地で回復している。
ギリシャの財政危機が
世界経済を脱線させることはないとの兆候が
広がっていることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

【投資家ビッグス氏:米国株は今後2、3カ月で10-15%上昇も】
米ヘッジファンドのトラクシス・パートナーズの
マネジングパートナー、バートン・ビッグス氏は、
米株式相場が今後2、3カ月で10-15%上昇する可能性があると述べた。
同氏はS&P500種株価指数が12年ぶりの安値を付けた
昨年3月に米国株の買いを推奨していた。

※ブルームバーグ引用

マーケットが少し、
落ち着けば良いとは思っています。
今のところ、どこかが落ちつくと、
どこかで危機が発生するの連続ですからね。

【3月10日のマーケット情報】
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【ギリシャ首相が新たな経済危機を警告、投機抑制へG20に主導的役割求める】
ギリシャのパパンドレウ首相は8日、
新たな世界的経済危機が起こる可能性を警告し、
20カ国・地域(G20)に対し、
市場の投機抑制に向け主導的役割を果たすよう求めた。

※ロイター引用

気は抜けず。

【日経新聞が初の赤字、連結純損失132億円-広告低迷で4期連続減収】
日本経済新聞社の2009年12月期連結決算は、
広告収入落ち込みをコスト低減で補えず初の赤字となった。
純損失は132億円と、49億円の黒字だった前期から大幅に悪化した。
子会社であるテレビ東京が9日発表した。

※ブルームバーグ引用

テレビ、新聞に関して言えば、
広告がネットにシフト。
情報の媒体も
ネットによる動画、情報配信によって、
長期で見れば、テレビ、新聞が、
衰退産業になるのは、
間違いないと思います。

【3月9日のマーケット情報】
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【香港にオフショア人民元センターを-呉・元人民銀副総裁】
中国人民銀行(中央銀行)の呉暁霊・元副総裁は、
中国は香港にオフショア人民元センターをつくり、
人民元建ての金融商品の提供を増やすべきだとの考えを明らかにした。
北京で8日行われた記者会見で述べた。

※ブルームバーグ引用

日本も沖縄に金融特区を作る構想があったと思うのですが、
基地よりかは、有意義なモノだと思うんですけどね。

【国民年金、追納期間 10年に延長…法改正案決定】
政府は5日午前の閣議で、
未納の国民年金保険料をさかのぼって納付できる
追納期間を現行の過去2年間から
10年間に緩和する国民年金法等改正案を決定した。
今国会での成立を目指し、2011年10月までに施行する方針だ。

※読売新聞引用

日本の国民年金は、
ひとつの金融商品として、
他の商品と比べて見ると、
かなりお得な商品ですが、
今後、もらうことができる年金の額が、
増えるのか、減少するのかは、分かりません。
今後の日本の行く末しだい。

【3月8日のマーケット情報】
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【スペインの大手銀行、不良債権めぐり厳しい試練に直面-WSJ紙】
スペインの銀行大手、サンタンデール銀行と
バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア(BBVA)は、
国内不動産市場のバブル崩壊で
不良債権の引当金取り崩しを余儀なくされており、
厳しい試練に直面している。
米紙ウォールストリート・ジャーナルが
アナリストらを引用して報じた。

※ブルームバーグ引用

ギリシャの次はスペイン?

【人民銀の周総裁:中国は危機対策の出口戦略で「慎重」な姿勢を】
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は6日、
同国が危機対策からの出口戦略では慎重になるべきだと述べ、
人民元が対ドルで早期に上昇しない可能性を示唆した。

※ブルームバーグ引用

【3月5日のマーケット情報】
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【ECB:政策金利を1%に据え置き、ギリシャ危機の影響探る】
欧州中央銀行(ECB)は、政策金利を過去最低の1%で据え置いた。
ギリシャ財政危機の中で、先に導入した緊急措置を
引き揚げることのリスクを推し量ろうとしている。

※ブルームバーグ引用

懸命な判断だと思います。
病気もそうですが、「そろそろ大丈夫」
というころあいが、一番危ないです。

さて、今日は中国株の簡単なランキングを
無料でチェックできる
トランスリンクのサイトを紹介します。

東洋証券、サーチナについで、
中国株について情報を発信している古いサイトですが、
「決算スケジュール」
「決算一覧」
「ランキング」
といったページはシンプルで
昔から変わらない見易さを維持しています。

ただし、情報が間違っていることもあるので、
購入を考えている中国株については、
自分の口座を開いている証券会社や、
企業のホームページといった
信頼できるサイトの情報をチェックしましょう!

【3月4日のマーケット情報】
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【米ダラス連銀総裁:失業率は10%超に上昇も、労働人口の拡大に伴い 】
ダラス連銀のフィッシャー総裁は労働人口の拡大に伴い、
失業率が10%超の水準に戻る可能性があると指摘した。

※ブルームバーグ引用

人間は豊かになるために、
産業を発展させ、人間が行う仕事を
減らしてきているわけですが、
仕事も減り、人口も増加すれば、
人間が行う仕事は減少するわけです。
このジレンマをどうやって解消するのか?

【人民銀の蘇副総裁:今年の中国経済は昨年上回る-成長率や質など 】
中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧副総裁は3日、
今年の同国経済の実績が昨年を上回るとの見通しを示した。
中国人民政治協商会議で語った。

※ブルームバーグ引用

中国、日本にも同じことが言えます。
いくら経済が良くなっても、
仕事をリタイアする人々がいなければ、
若い人々は仕事につくことができない。

【中国政府:本当の数字、いまだ公開せず…失業率問題で】
山東省のインターネット・メディア「大衆網」によると、
中国政府は重要な経済指標としている失業率で、
調査にもとづく正確な数字を掌握しているにもかかわらず、
いまだに公開していない。政府関係者が認めた。

※サーチナ引用

【3月4日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、3日ぶり反落-HSBC決算に失望】
香港株式相場は3営業日ぶり反落。
ハンセン指数中で比重最大の英銀HSBCホールディングスの
通期決算で純利益がアナリスト予想を下回ったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

やはり金融機関は、
去年のマーケットの危機が、
足を引っ張っているようですね。

【太平洋航運 決算情報】
売上高:9億5000万USドル マイナス44%
純利益:1億1000万USドル マイナス73%
EPS:0.0594USドル
配当(予):0.15HKドル

※太平洋航運HP引用


やっぱり厳しいですね。
しかし、失望売りでさげたところで、
今年、バルチック海運指数が上昇するのであれば、
今、購入しておいても、
面白い銘柄だと思います。

ただし、今年、
世界の景気が良くなるかは、
もちろん未知数です。

【3月2日のマーケット情報】
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【円が下落、円高進行に警戒感-政府がデフレ是正に圧力】
東京外国為替市場では、円が下落した。
ドル・円相場が約1カ月ぶりの円高値を付けたことで、
一段の円高進行に警戒感が生じ、
じりじりと水準を切り下げる展開となった。

※ブルームバーグ引用

円高がじわり進んでいるのは気になります。
ギリシャが破綻の危機に瀕していますが、
日本国内の日本国債保有者が、
いつか、投売りをはじめたら、
「円」という通過の信用が
大きく下落する可能性があります。

そして、明日は太平洋航運(2343)の
決算だと思うのですが、
情報がわかったら、紹介したいと思います。

【3月1日のマーケット情報】
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