こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【青島ビール:1-3月期43%増益、利益2億8460万元】
青島ビールの1-3月(第1四半期)決算は
前年同期比43%の増益。利益は2億8460万元だった。
香港証券取引所への29日付届け出で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

【宝山鋼鉄:第1四半期の利益は39.3億元、前年同期は8900万元】
中国の鉄鋼メーカー、宝山鋼鉄の1-3月(第1四半期)決算は、
利益が39億3000万元となった。前年同期は8900万元だった。
29日の規制当局への届け出で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

【中国平安保険:第1四半期の純利益、45.5億元に増加】
中国2位の保険会社、中国平安保険(集団)の
1-3月(第1四半期)決算は、純利益が45億5000万元に増加した。
前年同期は23億5000万元に修正された。

※ブルームバーグ引用

【中国建設銀行:1-3月期は増益、利益351.6億元】
中国建設銀行の1-3月(第1四半期)決算は
351億6000万元への増益となった。
香港証券取引所への届け出で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

中国の業界1位、2位の企業の決算が、
ブルームバーグでかなり紹介されるようになりました。
確実に世界経済の中心は、
中国にシフトしているのが読み取れます。

【4月29日のマーケット情報】
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【独財務相:ユーロ安定に向け、加盟国はギリシャに関し行動を決意】
ドイツのショイブレ財務相は、
すべてのユーロ圏加盟国が、
ユーロを守るためギリシャに関して行動する決意だと述べた。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットが、
ギリシャ危機の再燃で、大きく下落。

【中国の招商銀:1-3月期の純利益、40.4%増加-暫定値と一致】
時価総額で中国5位の銀行、
招商銀行の2010年1-3月(第1四半期)決算は、
純利益が前年同期比40.4%増加した。
09年通期は少なくとも6年ぶりの減益だった。

※ブルームバーグ引用

マーケット全体が下落すれば、
好決算の銘柄も株価がつれ下げするので、
こういった下げる状態のときは、
好決算の銘柄をよく観察しておけば、
売られすぎたと思った際に、
買いに行くことができます。

どこを底と見るかが、重要なんですが、
これができれば誰も苦労しませんね(笑)。

【4月28日のマーケット情報】
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【ペトロチャイナ:1-3月は71%増益、中国需要拡大や原油高が寄与】
中国最大の石油会社、ペトロチャイナ(中国石油)の
1-3月(第1四半期)決算は、純利益が前年同期比71%増加した。
世界で最も急速に成長している中国国内での需要拡大や、
原油価格の回復が寄与し、アナリスト予想を上回った。

※ブルームバーグ引用

昨日と同じくではないですが、
元バフェット銘柄、
こちらもまた強し。
また商品=原油価格もじりじり
あがっていく予感。

【中国は4-6月期に元高容認が必要にも、インフレ圧力上昇で-中国紙】
中国国務院発展研究センターの巴曙松副所長は、
中国が4-6月(第2四半期)に
人民元を上昇させることが必要になるかもしれないとの認識を示した。
輸出が大幅に増加しインフレ圧力を生むと予想されることが理由。
中国紙、中国経済時報とのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

【4月27日のマーケット情報】
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【円全面安、株上昇でリスク選好-ギリシャ支援要請でユーロ買い戻し】
東京外国為替市場では円が全面安となった。
世界的な景気回復期待から株価が堅調に推移するなか、
リスク志向の高まりが意識され、
高金利通貨選好の動きから低金利の円には売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

ドル買い円売り基調。
理由は米債券利回りの上昇。
ギリシャ危機によるユーロ売り。
日本としては円安、株高の流れで、
良い感じですが、
次のポイントはやはり「元切り上げ」が
いつになるかということだと思います。

【中国BYD:1-3月期は3倍超の増益、政府奨励策が販売押し上げ】
米資産家ウォーレン・バフェット氏が出資する
中国の自動車メーカー、比亜迪(BYD)の
1-3月(第1四半期)決算は、
国内需要の増加を背景に3倍超の増益となった。

※ブルームバーグ引用

最後にバフェットさん銘柄。
やはり強い。

【4月26日のマーケット情報】
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【独財務相:ギリシャは財政規律で違反あれば支援失う-フォーカス誌】
ドイツのショイブレ財務相はギリシャが財政規律に関して、
欧州連合(EU)の要求を満たせなければ、
金融支援を失うだろうと述べたと
独週刊誌フォーカス(26日号)が伝えた。
同相とのインタビューを引用している。

※ブルームバーグ引用

再び再燃、ギリシャ危機。
欧米に飛び火しなければと思うのですが、
そろそろ、各国政府の紙幣をする
輪転機の速度を弱めないと、インフレ懸念。
少しずる利上げする国家がふえていますね、

【中国:貧困層の割合、今後5年で1990年の半分に-IMF・世銀報告】
国際通貨基金(IMF)と世界銀行の報告によると、
中国では今後5年間で貧困層の割合が
1990年の水準から半減する見込みだ。
同国は貧困層を減らす世界的な取り組みを主導している。

※ブルームバーグ引用

日本の高度成長期にそっくり。
問題は中国がその成長を、
どこまで維持できるか。
どこかで臨界点がくると思いますが、
少なくとも2020年ぐらいは、
もつと思っています。

【4月23日のマーケット情報】
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【中国人民元先物:3カ月ぶり高値-G20が上昇容認求めるとの観測で】
中国人民元先物は22日、3カ月ぶりの高値を付けた。
20カ国・地域(G20)の財務相が
人民元の上昇容認を中国に求めるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

なんという世界各国からの圧力・・・。

【中国温家宝首相:急成長の持続に向け、長期的エネルギー戦略が必要】
中国の温家宝首相は、
同国の経済成長に伴い持続的なエネルギー供給を確保するために、
長期的な戦略を策定する必要があるとの認識を示した。
同首相のコメントは政府のウェブサイトに掲載された。

※ブルームバーグ引用

政府のお金は、
どこに流れるのか?
エネルギー、環境、水は固いと思います。

【4月22日のマーケット情報】
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【中国の江西銅業:1-3月期は360%の増益、売上高も増加】
中国の産銅最大手、江西銅業が発表した
1-3月(第1四半期)決算は360%の増益となった。
金属価格の上昇と生産拡大が寄与した。

※ブルームバーグ引用

資源株、石油関連株は、
商品の上昇に伴い連れ高する銘柄。
リーマンショックの後に大きく下落しましたが、
もう一度、上昇すると思っています。

【IMF:人民元上昇容認を促す-日本は追加刺激策が必要となる公算】
国際通貨基金(IMF)は、
中国は成長抑制のため人民元の上昇を
容認すべきだと指摘する一方で、
日本については刺激策を拡大する準備が必要だとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

元の切り上げが行われることによって、
恩恵を受ける銘柄、逆にダメージを受ける銘柄、
為替の動き、特に円の動きを調べておくのは、
損にはならないはずです。
少なくとも今年中に中国政府から
元に対して何らかの発表があると思っています。

【4月21日のマーケット情報】
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【インド中銀:0.25ポイント利上げ-過去1カ月間で2回目】
インド準備銀行(RBI、中央銀行)は、
過去1カ月間で2度目となる利上げを発表した。
20カ国・地域(G20)で最も高いインフレ率の抑制を狙った措置で、
預金準備率の引き上げも同時に決めた。

※ブルームバーグ引用

マーケットの上昇も一段落。
インドが利上げということで、インフレを警戒中。

【中国人民元、象徴的な上昇が「間近」に迫る-JPモルガンとRCM】
中国当局が単に象徴的な人民元上昇を
容認する時期が「間近」に迫っている、と
JPモルガン・アセット・マネジメントと
RCMアジア・パシフィックは予想する。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグ、ロイター共に、
ここ1~2ヶ月、人民元の利上げに対する言及が
非常に増えています。
着々と「その場」が用意されつつあるような気がします。

【4月20日のマーケット情報】
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【香港株(終了):2月以来の大幅安、米ゴールドマン調査や中国の政策】
香港株式相場は続落し、
指標のハンセン指数は2月以来の大幅な下落を演じた。
米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループに対する
米欧当局の調査や中国政府による
不動産市場の投機抑制策の強化が売りにつながった。

※ブルームバーグ引用

まあ、落ちるでしょうね。
ここまで、かなり上昇してきたということもあり、
1~2週間は調整するのではないでしょうか。

アイスランドの火山噴火により、
ヨーロッパの空が乱れてますが、
経済的にダメージも大きいはず。
今年の一つのターニングポイントになりそうです。

【中国人民元先物:続落-ゴールドマン提訴は安全資産のドル買い要因】
中国人民元先物は19日、続落した。
米証券取引委員会(SEC)による
ゴールドマン・サックス・グループの提訴が
リスクテーク意欲を後退させ、
安全資産としてのドルの支援材料になるとの観測が背景。

※ブルームバーグ引用

いつまで「ドル」が
安全な為替でいられるでしょうか?

【4月19日のマーケット情報】
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【SECがゴールドマンを提訴、CDO組成で詐欺的行為】
米証券取引委員会(SEC)は、
米投資銀行のゴールドマン・サックス・グループを提訴した。
債務担保証券(CDO)の組成と販売で
詐欺的な行為があったと主張している。
CDOは、大恐慌以来最悪となった金融危機の一因とされている。

※ブルームバーグ引用

今さらでしょう。
問題が申告してから提訴しても遅すぎる。
そもそもローン債権などが担保にして良い
ということが間違いなんでしょうね。

【中国不動産市場は「最後の熱狂」、政府は投機抑制を決意-人民銀の李氏 】
中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の李稲葵氏は、
同国の不動産市場は「最後の熱狂」を迎えているとの認識を示し、
資産インフレを抑制するという
政府の決意に投機的な投資家は勝てないと言明した。

※ブルームバーグ引用

大きく手を打ってきました。
まずは、この政策の結果を受けて、
マーケット、中国の不動産がどう動くか注目ですね。

【4月18日のマーケット情報】
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【中国GDPが11.9%の高成長:識者はこうみる】
中国国家統計局が発表した
第1・四半期の経済成長率は前年比11.9%となり、
第4・四半期の10.7%から加速した。
エコノミスト予想の11.5%を上回り、
2007年の13%以来の高い成長率となった。

※ロイター引用

世界経済の鈍化をよそに、
中国はわが道を行く。
しかし、そろそろ、成長率のスピードを
緩やかにしたいのが中国政府の本音ではないでしょうか。

【中国:住宅ローン金利と頭金割合を引き上げ、投機抑制を強化】
中国国務院は、一部の住宅購入に対する
ローンの最低金利と頭金の割合を引き上げた。
不動産価格が3月に記録的なペースで上昇したことから、
投機の抑制に向け「一段と強硬な」手段が必要になったと説明した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
少しずつブレーキを踏み始めてますね。

【人民元は5年以内に完全変動相場に移行も-ゴールドマンのオニール氏】
米ゴールドマン・サックス・グループの
チーフグローバルエコノミスト、ジム・オニール氏は、
中国が向こう5年以内に
人民元の完全変動相場制への移行を
容認する可能性があるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

元がドルの役割を担うまでには、
さすがにあと5年では無理だと思いますが、
アメリカから中国に
世界のマーケットが比重を移すのは、
ほぼ間違いありません。

いずれ、元も完全変動相場制に、
移行されると思いますが、
5年後の経済状況は、
まったくもって読めません。

【4月15日のマーケット情報】
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【中国国務院:一部都市での住宅価格上昇は速過ぎる-断固として抑制 】
中国国務院(内閣に相当)は、
一部の都市での住宅価格の上昇ペースが
速過ぎるとの見解を示した。
声明が、国営ラジオの中央人民放送(CNR)の
ウェブサイトに14日掲載された。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、
中国政府が分かっているというところを、
評価したい。
問題は、どのように抑制するかですね。

【トヨタ:レクサスGX460の販売を停止-安全性理由】
トヨタ自動車は13日、スポーツ型多目的車(SUV)
「レクサスGX460」の米国とカナダでの販売を
停止するよう北米のレクサス店ディーラーに要請した。
米消費者団体専門誌コンシューマー・リポートから
安全性を問題視されたことを受けた措置。
同誌が自動車の「安全性のリスク」を指摘したのは9年ぶり。

※ブルームバーグ引用

トヨタの車より、
危険な車はごまんとあると思うのですが、
裏をどうしても読みたくなってしまいますね。

【4月14日のマーケット情報】
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【中国、当面の利上げない公算-複数の政府高官発言をメディアが伝える】
中国当局は、当面利上げをしない見込みだ。
中国の複数のメディアが政府高官2人の発言として13日に報じた。
高官らは3月の新規融資額の公表後に発言した。
中国人民銀行の12日の発表によれば、
中国の銀行による同月の新規融資は事前予想を下回った。

※ブルームバーグ引用

国内を見れば、切り上げ、利上げはできず。
しかし、最近は海外からの圧力がきつい。

【ギリシャの入札、調達額は計画上回る-救済合意が需要下支え】
ギリシャ政府が13日実施した
26週および52週間物の政府証券入札では、
需要が前回の入札を上回った。
前回入札時の2倍以上の利回りや、
欧州連合(EU)がギリシャ救済の具体案で合意したことが、
同証券への需要を喚起した。

※ブルームバーグ引用

危機が他の国に飛び火しなければ、
とりあえず、ヨーロッパの金融危機は収束。
しかし、予断は許さない

【4月13日のマーケット情報】
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【米企業決算発表へ-増益予想の陰で膨らむオプション市場の弱気サイン】
米株式相場が70年ぶりの大幅高となっていることで、
投資家の慎重姿勢が強まっている。
米企業の増益率は30%に達すると予想されているにもかかわらず、
株式投資におけるリスクヘッジ需要は大きい。

※ブルームバーグ引用

サブプライム問題の根本
「CDSの時限爆弾」は、
何も解決されていないという事実がありますからね・・・。

【日本は空港多過ぎ、効率的インフラ整備を-IATA事務総長】
業界団体の国際航空運送協会(IATA)の
ジョバンニ・ビジニャーニ事務総長は12日、
国土交通省で会見し、日本市場に関して「空港数が多過ぎる」と指摘した。
また、「他国に譲る形でなぜ、みすみす成長機会を逃すのか」と述べ、
中国や韓国などが進める拠点(ハブ)空港の整備に対抗するため、
取捨選択や効率的なインフラ整備が必要との見解を示した。

※ブルームバーグ

おっしゃるとおりだと思います。
日本の政治家は、
もう少し地元にとらわれることなく、
「国家」という視点から
政治を行うことができないですかね。

【4月12日のマーケット情報】
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【中国:3月の貿易収支、6年ぶり赤字の72.4億ドル】
中国の3月の貿易収支は6年ぶりに赤字となった。
人民元をドルに実質固定していたにもかかわらず、
赤字を計上したことで、元の価値を高めても
世界経済の不均衡是正に寄与しないとする
中国政府の主張を支える材料となりそうだ。

※ブルームバーグ引用

旧正月の影響、
ということになっていますが、
中国の貿易収支が赤字続きになるのは、
記事に書かれているとり、国の成長率から見れば、
まだまだ早い段階だと思います。

【「たちあがれ日本」結党、政策軸に政界再編-平沼、与謝野両氏が会見】
平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相らは10日午後、
都内で記者会見し、新党「たちあがれ日本」の結党を正式に発表した。
平沼氏を代表、与謝野氏を同格の共同代表とした。
夏の参院選で与党を過半数割れに追い込む「打倒民主党」を掲げており、
選挙後には政策を軸とする政界再編を進めていく方針も打ち出した。

※ブルームバーグ引用

個人的には、平沼さんのファンなのですが、
新党をたちあげるのが遅かった。
自民党、民主党より、良くても、
党内の平均年齢が70歳・・・。
ここは、かなりのネックになるはずです。

それにしても「党」の名称も、
もう少し何とかならなかったのでしょうか・・・。

【4月9日のマーケット情報】
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【人民元先物:6週ぶり大幅高-為替政策の変更近いとのNYT報道で】
中国人民元先物は8日、6週間ぶりの大幅な上昇率となった。
中国政府が間もなく対ドルでの変動を
再び容認するとの米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の報道に反応した。
※ブルームバーグ引用

少なくとも今年は、
中国政府は為替に対して、
何らかの行動を起こすと思っています。
元が多少切り上げることを念頭に入れて、
中国株の売買をしたほうが良いと思います。

【米トウモロコシ先物:6週間で最大の上げ-金上昇で商品投資需要】
シカゴ商品取引所(CBOT)のトウモロコシ相場は
過去6週間で最大の上昇率を示した。
金相場が12週間ぶりの高値を付け、イ
ンフレヘッジ手段としての商品の需要が拡大したことが要因。

※ブルームバーグ引用

商品の価格はもう一度、
大きな上昇がやってくるとにらんでいます。

【4月8日のマーケット情報】
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【中国:都市部の排水処理事業に投資、2010年前半に150億元-新華社】
中国政府は2010年前半に都市部の廃水処理事業に
150億元(約2060億円)を投じる計画だ。
国営の新華社通信が国家発展改革委員会(発改委)を引用して伝えた。

※ブルームバーグ引用

狙うは北控水務中国水務天津創業環保

【日銀:景気は持ち直しを続けている-情勢判断を一歩前進】
日本銀行は7日昼すぎ、
同日開いた金融政策決定会合で
政策金利を0.1%に据え置くことを全員一致で決定したと発表した。
固定金利方式の共通担保オペによる
資金供給額も20兆円に据え置いた。

※ブルームバーグ引用

危機が一段落したころが
一番危ないということで、
気を引き締めてほしいです。

【4月7日のマーケット情報】
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香港はお休み。中国は本日はオープン。

【米運輸省:トヨタに民事制裁金15億円科す方針-不具合隠匿の違法行為】
ラフード米運輸長官は、世界最大の自動車メーカー、
トヨタ自動車が同社車両の意図しない急加速を引き起こした
「危険な不具合を知りながら隠した」として、
同社の違法行為を初めて指摘するとともに、
民事制裁金を科す方針を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

アメリカは自国の企業に同じことをできるのでしょうか?
トヨタは絶対に立ち直るでしょう。
次は、商品で文句を言わせなければ良い。

【豪中銀:政策金利を0.25ポイント引き上げ4.25%に】
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は
6日の金融政策決定会合で、政策金利を4.25%に引き上げた。
利上げは過去6回の会合で5回目。
借り入れコストの上昇が既に個人消費に
悪影響を及ぼし始めているとの懸念があったものの、
利上げ継続を決めた。

※ブルームバーグ引用

少なくとも
オーストラリアドルが
買われているのは間違いないでしょう。

【4月6日のマーケット情報】
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中国マーケットは、
金・月とお休みです。

【米国株に強気論増加、高まる手元現金で自社株買い加速へ-収益回復で】
米企業は自社株買い費用を利益に対して
2003年以来の低水準に減らした後、
手元現金が過去最高水準に積み上がっている。
収益回復に伴い自社株買い戻しが
株式相場の上昇を後押しする可能性を示す前触れとみられる。

※ブルームバーグ引用

強気論で景気が戻ればよいですが、
今後もアメリカも日本のように、
売り上げが良い企業と悪い企業の
二極化が進むと見ています。

【終電が出る時刻】
タイトルの意味は
「有権者の中で50歳以上の人が占める割合が半数を超える時」

※ちきりんの“社会派”で行こう!引用

日本に関して言えば、
個々企業の努力は必要ですが、
現在の人口構成のほうが問題でしょう。
これからも赤字国債を乱発し続ければ、
最終的に行き着く先は、
破綻or税金の値上げ。

対策をしなければ最後に引くのはジョーカー。
赤字国債を発行するゲームから
政府が降りることはできるのでしょうか?

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【第一生命の渡辺新社長:2012年までに中国参入へ-国内事業モデル適用】
第一生命保険は2012年までに
中国の生保市場に参入する方針だ。
日本で培ったノウハウを経済拡大が続く中国に適用し、
成長分野に育てたい考え。
少子高齢化で国内市場が縮小する中、海外に活路を求める。
同社は1日付で株式会社に転換、東京証券取引所に上場した。
12年に創業110周年を迎える。

※ブルームバーグ引用

世界初の金融商品が保険。
自分の命をかけるギャンブル。
上場した第一生命ですが、
きちっと保険を勉強している人にとっては、
高い保険を販売している会社だと思います。

ちなみに私がおすすめするのは、県民共済です。

【中国の富豪は87万5000人、前年比6.1%増-平均年齢は39歳】
中国の富豪ランキングをまとめている胡潤百富によれば、
中国の富豪は87万5000人と、前年から6.1%増加した。
胡潤百富が1日、電子メールで配布したリポートによると、
地域別では北京市が15万1000人と最も多く、次いで広東省の14万5000人。
上海市は12万2000人で3位だった。
これら3地域が全体の48%を占めた。
同リポートでの富豪の定義は、
保有資産が1000万元(1億3700万円)以上。

※ブルームバーグ引用

資産1億円。
日本人なら、頑張ればためられる額だと思いますが、
いかがでしょうか?

【4月1日のマーケット情報】
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