こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【まちまち、中国引き締め懸念やスペイン格下げが重し】
香港株式市場では、指標のハンセン指数が小幅安で引けた。
中国の不動産税改革方針やスペインの格下げを嫌気する一方、
米利上げ先送りの観測で輸出株の一角は上げるなど、まちまちの展開となった。

※ブルームバーグ引用

飛行機でいうところの、
乱気流を抜けて、なんとか水平飛行に
戻すことができた状態。
しかし、前面には、暗雲、乱気流が
立ち込めているといったところでしょうか。

【金持ちほど将来が心配、安心な職はバンカーだけ-ポーリー】
もしかしたら、金持ちであることは
必ずしも良いことばかりでないのかもしれない。
昨今の金持ちはどうも、
職を失っているかもしれない人よりももっと、
将来に対して大きな不安を抱いているようだ。

※ブルームバーグ引用

ひさしぶりに
ブルームバーグのコラムを読みましたが、
確かに金持ちほど将来が心配になるかも。
ただし、お金はお金を持っている人のほうが、
その動向をつかみやすいような・・・

そういった意味で、
モナコのお金持ちがこれから、
「5年以内に世界経済が下向く」と
考えている点は、注目すべきだと思います。

【5月31日のマーケット情報】
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【下落、スペイン格下げで危機悪化を懸念】
米株式相場は下落。
ダウ工業株30種平均の月間ベースでの
パフォーマンスは1940年以降で最悪だった。
スペインの格下げで欧州の債務危機が
悪化するとの懸念が広がった。
さらにオバマ米大統領が
沖合原油掘削の新たな許可を停止したことから、
エネルギー株が売られた。

※ブルームバーグ引用

格付け会社には、
アメリカ政府などから圧力がかかっていると思うのですが、
それでもスペインの格付けを下に設定。
逆に考えれば、今まで「AAA」だったのが問題・・・。

【中国が北朝鮮の支援を制限か、独自の制裁措置の可能性】
北朝鮮のメディアが12日に
「核融合反応に成功」と報じた直後から、
中国が北朝鮮向け支援物資の運搬を一部停止し、
経済協力プロジェクトの凍結も検討しているもようと、
30日付の朝日新聞朝刊が伝えた。
中国は不快感を抱いているとみられ、
独自の制裁措置をとっている可能性があるという。

※ブルームバーグ引用

今、北朝鮮を占領しても、
どの国にもメリットはなし。
難民の問題がアジアに影を落とすことになるでしょう。
アメリカがイラクと戦争したのは、
石油の利権がからんでいたのであって、
北朝鮮との戦争は避けたいところなんでしょう。

願わくば、北朝鮮が、
韓国に攻めこまないことを祈るばかり。
開戦となれば、日本にもミサイルが飛んでくる可能性がありますからね。
良いニュースが本当みあたりません。

【5月28日のマーケット情報】
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【ゴンサレスパラモ理事:ECBの危機への政策手段は尽きてない】
欧州中央銀行(ECB)のゴンサレスパラモ理事は、
欧州債務危機を発端とする市場の混乱に対処するための
ECBの手段はまだ尽きていないとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

策がつきても、
「つきてない」と言い続けなければ
いけないシーンが、
今までの歴史のなかで、何度、繰り返されたことか・・・。

逆に、万策尽きたので、
先に手をあげてしまったほうが、
最終的な被害が減る可能性のほうが高い。

【続伸、鉱業株が高い-モルガンSが中国株買いを推奨】
香港株式相場は続伸。
モルガン・スタンレーが中国株買いを
推奨したことが好感された。
オーストラリア政府が提案した資源税をめぐり
基準が緩和されるとの楽観的な見方から鉱業株が上昇。
海上運賃の値上がりを受けて海運株も買われた。

※ブルームバーグ引用

どうしても今、
株を買わないといけないのであれば、
長期で見れば、
中国株の優良銘柄を、
底でコツコツ買い増しが一番だと思います。

冷静になって
個別の銘柄をチェックすると
PERが低すぎる銘柄が、
いくつもあることが確認できます。

【5月27日のマーケット情報】
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【スペインBBVA:株価が上げ縮小-資金再調達できずとWSJが報道】
26日のスペイン株式市場で、同国2位の銀行、
バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア(BBVA)の株価が
上げ幅を縮める展開となっている。
同行が約10億ドル(約904億円)の短期資金の再調達ができなくなったと、
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことに反応した。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ、そして危機は、スペインへ。
同国2位の銀行というのがポイント、
ほとんどの銀行が危ないということではないでしょうか?

【東京外為:ユーロ下落幅拡大、欧州債務問題の深刻化懸念が重し】
東京外国為替市場では、ユーロが午後の取引で
ドルに対して下落幅を拡大する展開となった。
欧州の債務問題が深刻化するとの懸念を背景に、
景気の先行き不透明感が強まっている。

※ブルームバーグ引用

どちらにしても、
EUは、今後、各国の経済危機により、
株価の下落、ユーロの下落と、
厳しい立場に追い込まれそうです。

【5月26日のマーケット情報】
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【3月米住宅価格指数:前年比2.3%上昇、前月比マイナス】
全米20都市を対象にした住宅価格は3月、
前年同月比で上昇したものの、伸びは市場予想を下回った。
前月比は季節調整前で6カ月連続マイナスを記録。
住宅市場の回復ペースが鈍化しつつあることが示された。

※ブルームバーグ引用

1ヶ月前、何とか安定したかと思われたマーケット。
しかし、以前から言い続けているように、
不良債権をきちっと分別できない限り、
いつ、マーケットが下落してもおかしくない
というわけで、ギリシャ危機を発端に、
また、世界を覆う金融危機が起こりつつある現状・・・。

結局、私の場合、サブプライム危機から、
株の売買はまったく行わず、
保有していた株をほったらかしにしている状態にしていますが、
下手に、「短期で、株で儲けてやろう!」なんて思ったら
かなりのやり手の方でないと、難しいと思います。

この企業を応援したいから、株を購入する。
株式投資の基本を忘れたら、
ほとんどの人は、マーケットで損をするのではないでしょうか?

ヨーロッパマーケットの下落→
アメリカマーケットの下落→
香港マーケットの下落
この負の連鎖は、はじまったばかり、
ととりあえず見ています。まだ下がる。

最後に、これも何度も書いていますが、
なくなっても良いお金で投資をすること。
企業が倒産すれば、株券はもちろん0円です(苦笑)。

【5月25日のマーケット情報】
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【市場に「流動性危機」の兆し-社債スプレッド急拡大、銀行貸し渋り 】
今月の社債発行市場は、10年で最悪の月となりそうだ。
ベンチマーク国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッド)は
2008年9月のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス破たん以後、
最も拡大している。
欧州債務危機への対応策が投資家の信頼感を回復できないでいる。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、上昇したマーケットですが、
これが一時的な反発で、さらに下落するのか、
ここが底なのかは、短期であれば、
その判断は難しい。
しかし、ジェットコースター相場ですね。
特に上海マーケットはすごい!

【今年の金相場、1920年以来最長の上げ局面か-年内さらに27%上昇も】
投機家は産金を上回るペースで金を購入しており、
アナリストらは価格が年内さらに27%上昇すると予想している。
相場は年ベースで、少なくとも1920年以来最長の上昇局面となる公算だ。

※ブルームバーグ引用

マーケットが読みきれないのであれば、
価値が限りに無くゼロにならない
金などといった商品のほうが、
紙幣より無難かもしれません。

【5月24日のマーケット情報】
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【ユーロ上昇-週間で8カ月ぶり大幅高】
ニューヨーク外国為替市場で
ユーロは対ドルで1週間ぶりの高値に上昇。
欧州債務危機を背景にユーロの下落を見越して
売り持ちにしていたトレーダーが、
ユーロのここ3日間での上昇を受けて、
買い戻しを迫られたとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

マーケット、為替
ともにこの2週間で、
かなり大きく上下に動きました。

【実態はサブプライムか-拡大中の英「コンプレックスプライム融資」】
英住宅ローン会社は「ほぼプライム(優良)」な借り手のほか、
「信用履歴に多少の傷」を負った人々に融資を提供している
。融資の名称にサブプライム(信用力の低い個人向け)は使わない。
その呼び名は「コンプレックスプライム」だ。

※ブルームバーグ引用

人間、ひとりの過ちは、
そのひとりが正せば、問題の解決に、
すぎに着手できますが、
組織の、過ちは、
過ちを認め、さらに正すまでに、
時間がかかります。

マーケットには、
危ない大きな火種が多すぎる。
長期でマーケットを見た場合、
「危機」が再び起こる可能性が、
とても高い状態にあると思います。

【5月20日のマーケット情報】
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【中国・香港株式市場・大引け=続落、中国は不動産・銀行株主導で】
日の香港株式市場は小幅続落。
ユーロ圏の景気減速への懸念や、中国当局が不動産市場の過熱抑制に向け
一段の措置を講じることへの不安から売られ、8カ月ぶり安値で引けた。

※ロイター引用

ヨーロッパの危機は、
世界のマーケットに伝染中。
ただし、この2週間、かなり下げてきたので、
来週あたり、一時的な戻りが来るかもしれません。

しかし、確かに企業の決算は、
良い発表が続いていますが、
問題はこれから。
マーケットは半年先を読んで動くわけですから、
来期は・・・というわけです。

マーケットに限らず、
世界のいたるところで、
不安な動きがあるわけですが、
収束にむかってくれれば、これ幸いです。

【5月20日のマーケット情報】
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【ドイツ空売り規制に対する専門家の見方】
ドイツはユーロ圏国債と
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)と
一部株式に対するネーキッド・ショート・セリングを禁止すると発表した。
これに対する専門家のコメントは以下のとおり。

※ロイター引用

「とうとうはじまったな」という感じ。
つまり、これからさらにマーケットが
下落することを、示唆しているドイツ政府の行動。
今後、EU各国がドイツの後追いをするのであれば、
世界のマーケットが下げ基調に入るのは間違いなし・・・。

個人的な予想では、
今回の欧州危機は、7月までに、
あるていど、回復するとみていたのですが、
このまま、ずるずる行きそうな勢い。

とりあえず、
最近注目しているのは
金のETF、そして、ベアファンド、
プットのワラント取引。

いずれも、マーケットの下落に対して、
利益がでやすい商品です。

【5月19日のマーケット情報】
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【中国人富豪が米国の高級住宅を購入、現地住民からひんしゅく】
米華字紙『ワールドジャーナル』は、
中国人富豪がこのほど、
米国の不動産を次々と購入しており、
大金を惜しげもなく使うその様子は
現地住民からひんしゅくを買っていると伝えた。
チャイナネットが報じた。

※サーチナ引用

20年ほど前、アメリカの不動産を買いまくっていた
国もありましたが、やはり、危険水域?

【ECBの国債買い入れ、バッドバンク化するリスク】
欧州中央州中央銀行(ECB)は、
ギリシャ危機の波及回避に向け国債買い入れを余議なくされたが、
政府の不良資産買い入れ機関「バッドバンク」化する可能性があり、
ひいてはインフレ懸念につながるおそれがある。

※ロイター引用

中国マーケットに限らず、
マーケットを危機に陥れる
火種は、まだまだ沈静化しそうもありません。

【5月18日のマーケット情報】
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【元モルガンSの謝氏:中国経済はこれまで以上に脆弱-21世紀経済報道】
米モルガン・スタンレーのアジア太平洋地域担当
チーフエコノミストを務めていた謝国忠(アンディ・シエ)氏は、
中国では不動産投資がインフラ投資を上回っているため、
同国経済はこれまで以上に
脆弱(ぜいじゃく)になっているとの認識を明らかにした。
中国紙、21世紀経済報道に寄稿した。

※ブルームバーグ引用

マーケットの下落に来るのが不動産下落。
日本のバブル崩壊、アメリカの不動産の暴落も
同じ道を歩んでいるわけですが、
中国の不動産価格もどうなるか、心配です。

【上海総合株価指数<.SSEC>が約5%安で終了、1年ぶり安値】
17日の中国株式市場は、上海総合指数.SSECが約5.1%下落し、
1年ぶり安値水準で引けた。
当局の不動産市場の過熱防止策に対する警戒感から不動産株中心に売りが出た。
上海総合指数.SSECは2559.9と
2009年5月4日以来の低水準で引けた。
1日の下落率としては過去約8カ月で最大となった。

※ロイター引用

ここまで、下がればそろそろ、
と思いたいのですが、
どうしても欧米に引きずられる中国マーケット。
下落基調が続くと見ています。

【5月17日のマーケット情報】
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【米国債:続伸、欧州債務危機でユーロ圏分裂を懸念】
国債相場は続伸。
欧州債務危機で経済成長が頭打ちとなり、
ユーロ圏分裂を招きかねないとの観測から、
安全投資先としての米国債への買いが続いた。

※ブルームバーグ引用

EUの各国が金融危機になれば、
EUの分裂危機というわけで、
現在、ユーロが暴落。
安全な資産にお金が流れているわけですが、
アメリカの現状を考えると、
米国債も・・・とは思います。

【続落、他市場の損失補てんで換金売り-最高値更新後】
ニューヨーク金先物相場は続落。
過去最高値をつけた後、
他市場での損失を補うための換金売りが出たため、
下げに転じた。
金はオンス当たり1249.70ドルと過去最高値を更新した後、
最大で0.9%下げた。
アジア、欧州および米国で株価が下げたほか、
商品相場がエネルギーを中心に
3カ月ぶり安値を付けたことが背景。

※ブルームバーグ引用

金の価格は最高値をつけた後、
値下がりしましたが、
現在のマーケットの状況を見ると、
長期の安全資産として、
保有しても良いと思います。

【5月13日のマーケット情報】
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【中国・上海市:1.5%の不動産税、15日発表の公算-瀟湘晨報】
中国の上海市政府は1.5%前後の不動産税を
15日に発表する可能性がある。
湖南省を拠点とする瀟湘晨報(オンライン版)が
13日、匿名の開発業者の話を引用して報じた。

※ブルームバーグ引用

マーケットは、
落ち着きを取り戻し、
先週の危機からだいぶ株価を戻しました。
そんななか、中国は不動産への引き締めを
着々と進めています。

【ビニ・スマギECB理事:危機対応に「時機を失する」リスク 】
欧州中央銀行(ECB)のビニ・スマギ理事は、
金融危機に対する政策当局の対応が出遅れ、
時機を失するリスクがあるとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

どちらにしても、
今後は、欧米、特にヨーロッパの動きが、
キーになるのは、間違いなし。
危機が再燃する可能性は高いと見ています。

【5月13日のマーケット情報】
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【株暴落の原因特定出来ず…米公聴会でSEC】
米下院金融サービス委員会は11日、
米株式市場で今月6日に株価が一時暴落した問題について公聴会を開いた。
米証券取引委員会(SEC)のシャピロ委員長は、
「これまでの調査で、暴落の原因と考えられる証拠は見つかっていない」と述べ、
原因を特定出来ていないことを明らかにした。

※読売新聞引用

というわけで、
ミリオン、ビリオンの注文間違いがないとしたら、
株価の暴落はなぜ起きたのか?

【ダウ-1000記念】
即ち、相場は、あらかじめ、為替を含め、
売りの仕掛けができていた

※walk in she spirit 引用

この方のブログは、
そのほかの記事も参考になると思います。
今回の暴落は、やはり陰謀めいたものが、
隠されているような気がするのは、
考えすぎですかね?

【5月12日のマーケット情報】
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【中国株(終了):弱気相場入り-利上げや不動産規制を懸念】
中国株式相場は下落。
上海総合指数は弱気相場と見なされる水準となった。
当局がインフレと闘うために金利を引き上げ、
住宅価格上昇を抑える追加措置を取るとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

欧米のマーケットが、
これほど、上下しなければ、
中国のバブルもソフトランディングが期待できたのですが、
現在は、ちょっと怖い状況。
ハードランディングだけは避けて欲しい。

【欧州金融機関のギリシャ・ポルトガル国債保有高は7.16兆円】
欧州の金融機関はギリシャ国債と
ポルトガル国債を合わせて
610億ユーロ(約7兆1600億円)余り保有している。

※ブルームバーグ引用

アイスランド、ドバイ、ギリシャ
そして、スペイン、ポルトガル、
次に控えているのが、イギリス・・・。

スペインとポルトガルが陥落すれば、
EU経済網が破壊・・・
ユーロの暴落は恐慌の引き金になりかねない。
世界各国は、今回の危機をどこまで
真剣に受け止めているのだろうか?

【5月11日のマーケット情報】
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【米国株(午前):急伸、欧州の融資パッケージ好感-ダウは335ドル高】
米株式相場は急伸して始まった。
S&P500種株価指数は日中取引としては
2009年4月以来の大幅高となった。
欧州の政策当局者がソブリン債危機の阻止に向け、
1兆ドル近い融資パッケージを発表したことを好感した。

※ブルームバーグ引用

大幅下落、大幅高
この動きが気持ち悪い。

【中国人民銀:欧州債務危機でシステミックリスクの恐れ-四半期報告】
欧州の債務危機はシステミックリスクをもたらし、
市場の連鎖反応につながりかねないとの認識を、
中国人民銀行(中央銀行)が四半期金融政策報告で示した。

※ブルームバーグ引用

システミック・リスクとは、個別の金融機関の支払不能等や、
特定の市場または決済システム等の機能不全が、他の金融機関、
他の市場、または金融システム全体に波及するリスクのこと
※日本銀行HP引用

私の長期の見方は、
マーケットの下落。
不安要素が多すぎる。

【5月10日のマーケット情報】
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【主要通貨の騰落率:日本円、対ドルで上昇一位】
準通貨ドルに対する主要16通貨の騰落率は
東京時間7日午後5時現在、
日本円が上昇率2.21% で一位を記録した。
一方、下落率の一位はブラジルレアルで3.35%だった。

※ブルームバーグ引用

株式からお金が逃げ出し、
世界マーケットが暴落中。
その中、通過にも動きあり、
ユーロが大幅に下落、
円が買われる展開・・・。
そして金の値上がり。

【米国株(7日):続落、欧州懸念と米取引システムへの不安で】
米株式相場は続落。
週間ベースでは約1年ぶりの大幅安だった。
欧州の債務危機悪化への懸念が引き金となった6日の急落で、
米取引メカニズムへの信頼が揺らいだのが下げの背景となった。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットの発注ミスが、
今回の大きな下落の一因とされていますが、
スペイン、ポルトガル、の動向も厳しく、
今後のマーケットも厳しくなることが予想されます。

ピンチはチャンスといいますが、
なくなって困るお金であれば、
マーケットから一時的に撤退するのも、
選択肢のひとつだと思います。

【5月7日のマーケット情報】
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【ECB、政策金利を過去最低に据え置き-ユーロ存亡の危機に臨戦態勢】
欧州中央銀行(ECB)は6日、
政策金利を過去最低に据え置いた。
通貨統合を崩壊から守るため臨戦態勢が続く。
すでに解除を始めていた緊急モードの復活を迫られる可能性もある。

※ブルームバーグ引用

自分の予想としては7月ごろから、
世界のマーケットが下落する、
と見ていたのですが、
下落のタイミングが早かった模様。

【香港株(終了):4日続落-ポルトガル格付け見直しなど欧州問題嫌気】
香港株式相場は4日続落し、14週ぶりの長期下落となった。
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが
ポルトガルの信用格付けを引き下げる可能性を示唆したことなどで、
ギリシャの債務危機が欧州全域に拡大する懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

基本的にアメリカの格付け会社は、
アメリカ政府の息がかかっているので、
アメリカの主導で、欧州危機が
演出されているような気がします。
しかし、なぜこのタイミングなのか?
それが気になりますね。

どちらにしても、
再度、世界各国の中央銀行が協調して、
金融緩和を行わないと、
リーマン・ショックの再来です。
現時点で、底を探ることがなかなかできません。

【5月6日のマーケット情報】
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【米国株(4日):2月来の大幅安、ギリシャ危機波及を懸念】
米株式相場は急落。
主要株価指数は2月以来の大幅安を記録した。
欧州での債務危機がギリシャ以外の国にも波及するとの懸念が強まった。
ユーロは対ドルで約1年ぶりに1ユーロ=1.30ドルの水準を下回った。

※ブルームバーグ引用

アメリカは元より、
ヨーロッパの各国の動きに、
注意しないと。

【香港株(5日):11週間ぶり安値-欧州危機の景気回復への影響警戒】
香港株式相場は下落し、
ハンセン指数は11週間ぶり安値を付けた。
欧州の債務危機が悪化し、
世界的な景気回復への妨げになるとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

金融危機→マーケットの下落。
特にアメリカマーケットが下落すれば、
香港マーケットも下落する。

【5月5日のマーケット情報】
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【7カ月ぶり安値-準備率引き上げは不十分との見方】
中国株式相場は反落し、
上海総合指数は7カ月ぶりの安値となった。
中国人民銀行(中央銀行)による
預金準備率の引き上げだけでは
同国の資産バブル回避に不十分との懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

不動産バブルが発生中、
上海万博が開催され、
とりあえず、中国マーケットの上昇に、
緩い歯止めがかけられる風向きになりそうです。

オリンピック、万博が終わったあと、
日本のような高度成長期に
中国マーケットが移行するかどうかは、
蓋をあけてみなければわかりませんが、
少なくとも、中国人の所得が
向上しているのは間違いなさそうです。

【5月4日のマーケット情報】
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【ユーロ続伸、ギリシャ支援合意の兆候で】
ニューヨーク外国為替市場では
ユーロが対ドルと対円で3日続伸。
ギリシャ支援策をめぐり合意成立の兆候が
示されたのが背景。

※ブルームバーグ引用

アイスランド、ドバイ、ギリシャと
危機が続きますが、
今回の金融危機は、サブプライム危機から発しており、
どこで収集がつくのか、
誰も分からない、というのが実業。
こういった時は、
自分に投資するのが
一番リターンが高いような気がします。

【米国株式市場=反落、ゴールドマン刑事捜査のニュースが圧迫】
30日の米株式相場は反落。
ゴールドマン・サックスに対する
刑事捜査のニュースが相場を圧迫した。
週間としては1月以来の大幅安となった。
関係筋によると、米マンハッタン連邦検事局は
ゴールドマンをめぐる刑事捜査を開始。
同社あるいは同社従業員が
刑事訴追される可能性があるという。

※ブルームバーグ引用

今になって、
CDSなどといった危険な商品を生み出した会社を
つるしあげたところで遅いわけです。
少なくともアメリカマーケットが好調だったとき、
グリーンスパンさんやブッシュさんを含めて、
危機が訪れるのを認識しながら、
ゴミ商品がマーケットに流通するのを
容認していたのですがら、
はっきりいって、アメリカ政府も
同罪なんですよね。
魔女がりに近いような気がします。

【4月30日のマーケット情報】
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