こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米ADP民間雇用者数:6月は1.3万人増、予想を大幅下回る】
米国の民間セクターでは6月、
雇用者が増加したものの、
増加幅は市場予想を大きく下回った。

※ブルームバーグ引用

実体経済はやっぱり厳しいのです。

【クリントン元大統領、油井爆破の可能性に言及 米原油流出】
ビル・クリントン(Bill Clinton)元米大統領は28日、
出演した米テレビ局CNNの番組で、
メキシコ湾(Gulf of Mexico)での
英エネルギー大手BP施設の原油流出事故について、
リリーフウェルによる流出阻止が失敗した場合は、
海軍が出動して油井を爆破しなければならないかもしれないと語った。

※AFP引用

最近、気になっているのはこのニュース。
日本ではあまり報道されない
メキシコ湾の原油流出事故ですが、
とめることができなければ、
アメリカ経済が受ける打撃が大きそうです。

海底深度1500メートルの地層からさらに4000メートル
掘り進んだところが流出している原油を止める方法・・・。
現在、14ヶ所から原油流出中・・・。

※現在も流出を続ける現場の動画

詳しい情報は下記のページをご覧下さい。
メキシコ湾原油流出事故 ディープウォーター・ホライズン炎上沈没事故

事態の深刻さと、今後の先読みをすると、
株を購入している場合じゃないかもしれない・・・。
マスコミが報道しないのもなんとなく納得です。

【6月30日のマーケット情報】
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今日は、ひさしぶりに大きく下げたマーケット。
正直、この1年だけを見たとき、
株を保有し続けることで利益をあげるのは難しい。
配当狙いならいですけどね。

【英国に勝ったソロス氏、独批判でユーロ狙い撃ち-スレイズ】
著名投資家のジョージ・ソロス氏は
ドイツに対して「激しい非難」を浴びせかけている。
同氏は先週、ドイツが賃金を抑制し
財政均衡を積極的に推進することで欧州連合(EU)を
危険にさらしていると指摘した。
ソロス氏によれば、ドイツがけちけちしたせいで、
ユーロは崩壊するかもしれない。

※ブルームバーグ引用

とても興味深い記事。
痛みか、量的緩和の維持か?
現在、ユーロは、痛みを伴う、改革へ。
どちらかというとアメリカは量的緩和政策で、
痛みを先延ばしにしている。

結局、この問題については、
時間が経たないと、
そのときの政策が正しかったかどうかは、わからない。

ただし、ひとついえるのは、
痛みを回避し、手術を避け続ければ、
時間が経てば絶つほど、手術の成功率は下がるということ。

もちろん早く手術をして、
失敗する可能性もある。
国家の財政を自分の身体におきかえて考えると
わかりやすいかもしれません。

【6月29日のマーケット情報】
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【中国農業銀行の上海IPO】
中国農業銀行[ABC.UL]は、
上海市場での新規株式公開(IPO)について、
公開価格の想定レンジを2.52―2.68元
(0.37―0.39ドル)に設定した。
同行は先週、香港市場での想定レンジを
2.88―3.48香港ドルに設定している。

※ロイター引用

中国4大国有商用銀行のなかで、
最後の上場を目指す中国農業銀行。
株価はどう動くか?
A株、H株の価格差にも注目したいです。

【国農業銀行:IPO成功で世界同時株高か?】
中国農業銀行のA株、
H株同時IPO(新規公開)が9日、
中国証券監督管理委員会から正式に承認された。
※サーチナ引用

詳しい情報は上記の記事を読んでみてください。

【6月28日のマーケット情報】
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【中国:人民元の弾力化をあらためて強調-G20前に記者団に声明配布】
中国の複数の当局者は26日、
世界経済の課題の1つとして為替について
議論することを歓迎する意向を表明した。
ただ、人民元政策に関する決定は
中国政府のみが行うとも強調した。

※ブルームバーグ引用

いざというときは、
海外からの干渉を受けずに、
金融政策をできるように、
発言をしているのはさすが。

【スペイン政府:8月の休暇短縮へ、危機対策で-副首相が表明】
スペインのフェルナンデス第1副首相は、
8月の政府の閉鎖期間を短縮し、
雇用・銀行対策に取り組む方針を示した。

※ブルームバーグ引用

休暇をとる前に、
今ある危機に取り組め
ということだと思うのですが、
少なくともEUの危機は、
まだまだ渦中のなか。
気はまったく抜くことができません。

【6月25日のマーケット情報】
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【ジム・ロジャーズ氏:経済は過剰債務・消費頼り、米はさらに紙幣印刷へ】
著名投資家ジム・ロジャーズ氏は、
世界は「さらなる経済問題」に直面するだろうとして、
経済が「過剰な債務と過剰な消費」に依存しているためだと指摘した。
同氏は香港から電話で、
「株式をショート(売り持ち)、商品をロング(買い持ち)にしている」と語った。
また、「米国は何よりも、過剰債務と過剰消費への解決策は、
さらなる債務と消費だと考えている。
従って、米国は今までよりさらに多くの紙幣を印刷していくだろう」と述べた。

※ブルームバーグ引用

株式はショート、商品はロング。
やっぱり株は今、売るべきか?
わからなくなったときは、賢者に頼るのもあり!
私は、これからマーケットは、
もう一段の下げがあると見ています。

【ブリューデレ独経済技術相:景気刺激策の終了は今がその時 】
ドイツのブリューデレ経済技術相は、
最近の「前向きな」経済データは景気刺激策を予定通りに終了させる時期が
今であることを示唆していると指摘した。

※ブルームバーグ引用

楽観的になるのが早すぎる。
ドイツは確かに安定していても、
その周囲はどうか・・・。

【6月24日のマーケット情報】
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【香港株(終了):上昇、下げから持ち直す-電力株高く不動産安い】
香港株式相場は上昇。一時の下げから持ち直して引けた。
中国の電力会社、中国華能集団の1日当たりの発電量が
過去最高に達したことを手掛かりに電力株が上げた。
一方、中国での住宅販売の減少を受けて不動産株は安くなった。

※ブルームバーグ引用

電気、ガスの需要は、
今後、中国において需要が増える分野。
しかし、なかなか、株価には反映されず。
企業の利益、成長を考えると、
そんな、単純ではないということなんでしょうね。

【ホンダ:中国・広州で停止中の2工場、操業を24日に再開へ 】
ホンダは部品メーカー従業員のストライキで操業を
一時停止している中国・広州の2工場について、
24日に操業を再開する計画だ。
中国の広報担当が23日、電話取材で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

賃金の格差により、
中国の工場が、いくつかストップしていますが、
豊かな人々が出てくれば、安い給料で働いていた人々も、
自分の今の賃金に疑問を持つ。
いつまでも安い賃金で作業はできない。

中国は、今はまだ、世界の工場たる地位を
確保していますが、いずれその地位は、
他の国に移るはず。

まだ、それまでに時間がかかるとは思うのですが、
企業の経営者は、中国の次を見据えて、
動いていなければいけない時期ですね。

【6月23日のマーケット情報】
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【中国人民元:08年12月以来の大幅安-元高抑制の中銀介入観測で】
中国の外国為替取引で22日、
人民元は2008年12月以来最大の下げを記録した。
約2年にわたる元の対ドル相場固定を解除した
中国人民銀行(中央銀行)が、
元高を制限するため介入するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

といっても長期で見れば、
間違いなく元高です。

【米中古住宅販売:5月は年率566万戸、予想に反して減少】
全米不動産業者協会(NAR)が発表した
5月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年換算、以下同じ)は
前月比2.2%減の566万戸となった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト調査の予想中央値は612万戸への増加だった。
前月は579万戸と、速報値(577万戸)から修正された。

※ブルームバーグ引用

景気が良かった時代はもどってこない。
逆に今が正常、またはさらに悪くなる可能性を考えて、
行動したほうがいいかもしれません。
比較的、落ち着いているEUですが、
あちらも何も問題は解決されていない現状があるわけです。

【6月22日のマーケット情報】
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【中国人民元:0.36%高、1年8カ月ぶり大幅高-当局が柔軟性拡大表明】
21日の中国の外国為替取引で、人民元は一時0.36%上昇。
中国人民銀行(中央銀行)が人民元相場の柔軟性拡大を表明し、
2年にわたるドルペッグの事実上の廃止を示唆したことから
1年8カ月ぶりの上昇幅となった。

※ブルームバーグ引用

どこで落ち着くのか、
ちょっと予想がつきません。

【香港株(終了):9日続伸-中国の元上昇容認で本土投資家の買い期待 】
香港株式相場は9営業日続伸し、
4年余りで最長の上げを記録した。
中国当局が人民元の対米ドルでの上昇を容認したことが
本土投資家の購買力を高め
香港資産投資の増加につながるとの期待が膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

いずれ元と香港ドルのベック制度も廃止されるはず。
A株とB株、A株とH株の価格差が、
どこかで修正されるならば、
この価格差を投資に利用する手はありません。

【6月21日のマーケット情報】
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【中国人民銀:元の弾力性を強化-事実上のドル固定廃止示唆】
中国人民銀行(中央銀行)は19日、
人民元の弾力性を高めると発表し、
カナダ・トロントで26日から開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、
約2年間続けてきたドルに対する元レートの
事実上のペッグ制(固定相場制)の終了を示唆した。

※ブルームバーグ引用

具体的に、中国元と対ドルの動きは、
どういった変化があるのか?

【中国が人民元の柔軟性高める方針表明】
具体的には、人民銀行は
毎日人民元の基準値を設定するという現在の制度を通じて、
人民元を対ドルで徐々に上昇させる可能性が大きい。
つまり、2008年7月に人民元相場が
対ドルで固定される以前の3年間に実施していた
管理変動相場制に戻ることになる。
最初の動きはおそらく小幅な調整にとどまるが、
累積されれば、今後数カ月で数%ポイントになりそうだ。
※ロイター引用

これで確実にですが、
ゆっくり元はドルに対して上昇していく可能性が、
今後、高い。

【6月18日のマーケット情報】
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【米フィラデルフィア連銀製造業景況指数:6月は8に大幅低下】
米フィラデルフィア連銀が17日に発表した
6月の同地区製造業景況指数は8と、
前月の21.4から大幅に低下した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト調査の予想中央値は20だった。
同指数はゼロが拡大と縮小の境目を示す。

※ブルームバーグ引用

アメリカのさまざまなマーケット市場が低下中。
メキシコ湾での原油流出事故、まったく収拾がついていなことも、
影響が出ているかも。

【中国中銀の李総裁補佐:貿易黒字は縮小へ、回復基調続く-新華社】
中国人民銀行(中央銀行)の李東栄総裁補佐は、
中国の貿易黒字が縮小するとの見通しを示した。
国営の新華社通信が17日報じた。

※ブルームバーグ引用

元、切り上げのけん制のような発言ですね(笑)。

【6月17日のマーケット情報】
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【米住宅着工:5月は10%減、一戸建て91年来最大の下げ】
米商務省が16日に発表した5月の住宅着工件数
(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は
前月比10%減の59万3000戸だった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は64万8000戸。
前月は65万9000戸と、速報値の67万2000戸から下方修正された。

※ブルームバーグ引用

アメリカは集合住宅より、
一戸建ての需要のほうが高いと思うのですが、
新しい家が売れないというのは、
アメリカ国民が、「お金を使う」ということに、
ブレーキをかけはじめている証拠のような。

【ECBのノワイエ氏:中国人民元は世界的な役割を演じる】
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、
フランス銀行(中央銀行)のノワイエ総裁は、
中国人民元は世界的な役割を演じるだろうと語った。
同総裁はパリで記者団に対し述べた。

※ブルームバーグ引用

今の現状では、
「ユーロ」とは言いにくいですよね。
ちなみに今日の中国マーケットはお休みでした。

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【ギリシャ格下げに市場は平静、売り崩しみられず】
15日の金融市場は全般的に方向感なく小動き。
ギリシャの格下げの影響が注目されたが、
ギリシャの財政問題を材料にしたユーロ売り、
ギリシャ国債売りは限られた。
取引材料としては新鮮味に欠け始めている、との声が出ている。

※ロイター引用

マーケットの下落を、
何者かが辛抱強く待っているような、
今は、周囲を固めているような・・・。

【サッカー=日本がカメルーン破りW杯白星発進、本田のゴール守る】
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は14日、
各地で1次リーグの3試合を行い、
E組の日本がカメルーンを1―0で下し、初戦を白星で飾った。

※ロイター引用

ワールドカップ開催中は、
もしかしたら、
マーケットに大きな動きは出ないかもしれません(笑)。

【6月15日のマーケット情報】
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【スペインの企業と銀行、国際資本市場から締め出し状態-BBVA会長】
スペインの銀行、バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア(BBVA)の
フランシスコ・ゴンサレス会長は、大半の国内企業と銀行が
国際資本市場から締め出されていると指摘した。
同国が投資家の信頼を失ったためだと同会長は述べた。

※ブルームバーグ引用

落ち着きを取り戻し始めている
マーケットですが、
周囲を見渡すとマイナス情報が多すぎる。
特にスペイン一国の問題なら、
まだ安心できるのですが、
現在のスペインはEU加盟国・・・。

【中国の元切り上げは11年か、3月までに対ドルで6.74元に】
シンガポールの銀行、DBSグループ・ホールディングスのシ
ニア通貨エコノミスト、フィリップ・ウィー氏は14日、
電子メールで配布したリポートで中国人民元について、
以下のようにコメントした。

※ブルームバーグ引用

今年の切り上げはなくなったのでしょうか?
中国政府としては、
可能なら今年は、切り上げたくないのが本音でしょう。

最後に、無事、カプセルを落とし、
大気圏で燃え尽きた衛星はやぶさ、最後の写真を紹介。

【星になった「はやぶさ」:朝日新聞】
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【はさぶさが最後に撮影した地球:jaxa 】
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【6月14日のマーケット情報】
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【続伸,S&P500週間で3月来大幅高】
米株式相場は続伸。
S&P500 種株価指数は週間ベースで
3月以来の大幅高となった。
半導体メーカー、ナショナル・セミコンダクターが大きく値上がりし、
テクノロジー株の上昇をけん引。
5月の米小売売上高が昨年9月以来の大幅な減少となったものの、
相場への影響は限定された。

※ブルームバーグ

マーケットの上下が激しい。
しかし、長期のマーケットは、
下落予想。

【ビニ・スマギECB理事:中国の為替政策、先進国の経済成長に悪影響】
欧州中央銀行(ECB)のビニ・スマギ理事は、
中国の為替政策が先進国の経済成長に悪影響を与えつつあるとの認識を示した。
同理事は11日、ベネチアでの講演で、
「中国の為替制度の硬直性が、
相対的な競争力の調整や先進国の景気回復を遅らせている」と発言。
「世界経済の機能が向上すれば欧州と米国はともに恩恵を受けるだろう。
だが、双方とも20カ国・地域(G20)の残りの国の
判断次第という状況にある」と述べた。

※ブルームバーグ引用

元高を求める声明だと思うのですが、
中国が不況になったらと思うと・・・
中国政府も国際舞台の場で、
我々を追い込まないでくれと、
発言しているとおり、
今、元高にすることは、
世界マーケットにとって、
逆にリスキーだと思います。

【6月11日のマーケット情報】
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【中国の5月の不動産価格:主要70都市で予想上回る12.4%上昇】
中国の5月の不動産価格は、
過去過去2番目の高い伸び率となった。
資産バブル回避に向けた政府の投機抑制策が機能する兆しは
まだほとんどみられない。

※ブルームバーグ引用

世界のマーケットの影響を受け、
中国のマーケットも上下を繰り返していますが、
不動産は上り調子。

ただし、日本もアメリカも、
マーケットの暴落→不動産の暴落、
といった経緯があるので、
中国の不動産の動きには今後、要注意。

但し、長期で見れば、
中国の不動産最大手、万科企業などは有望。
中国マーケット、不動産マーケットが
大きく下落した際は、
底値を狙っていくのはありです。

【6月10日のマーケット情報】
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【バーナンキ議長:FRBは景気回復支援に向け必要な措置講じる】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
金融の安定と経済成長を後押しするため
FRBが必要に応じて行動するとの方針を表明した。
FRBは、欧州債務危機の抑え込みを狙い、
通貨スワップ協定を再開している。

※ブルームバーグ引用

結局は、マーケットに出回ってしまっている
不良債権化してしまっている
サブプライム債、ソブリン債を、
どうしていくのかにかかっている。

リーマンショックから、
金融危機の一番の根源に
メスを入れることが、
なかなかできないのが、
今回の金融危機。
世界各国が金融危機に陥る理由。

【欧州委、ブルガリアに10年の財政赤字予想への修正の説明求める】
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会はブルガリアに対し、
均衡予算としていた2010年の財政収支見通しを突如として下方修正し、
現在赤字を見込む理由の説明を求めた。

※ブルームバーグ引用

悪い知らせは、先にしなければならない。
実際、ブルガリア以上に国家財政が
厳しい国は、かなりあるはず。

【6月9日のマーケット情報】
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【中国中銀:ソブリン債危機と貿易摩擦が国内経済に影響】
中国人民銀行(中央銀行)は、
世界的なソブリン債危機と貿易摩擦が
中国の経済成長に影響を及ぼすとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

他の国に比べて、
中国が余裕があるイメージ。
少なくとも、「危険だ!」と言える政府なら、安全。
危険なのに、危険だ!といえない場合、
事態は収拾できないほど、悪化してしまっている。

【金相場:ロンドンとNYで最高値更新-安全資産の需要高まる】
金相場が8日、ロンドンとニューヨーク市場で上昇し、
最高値を更新した。
欧州債務危機をめぐる懸念が強まる中、
投資家は通貨に代わる投資先を模索している。

※ブルームバーグ引用

マーケットの下落が続くようであれば、
さらに金の価格は上昇するはずです。

【6月8日のマーケット情報】
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【日本株は今年最大の下げ、米雇用と欧州財務不安で全面安】
日本株相場は急落。
日経平均株価、TOPIXとも今年最大の下げ幅、下落率となった。
米国の雇用回復期待の後退と、
欧州の財政不安がハンガリーなど東欧にも広がるとの懸念から、
市場参加者の間でリスク回避の動きが強まった。

※ブルームバーグ引用

火曜日のアメリカマーケットに注目!
少し、下落のスピードが早いような。

【ハンガリー:デフォルトリスク否定に方向転換-市場の混乱受け】
ハンガリー政府は、ギリシャと同様な危機に陥るリスクがあると
2日間にわたり世界に発信した後、週末にかけて方針を転換し、
デフォルト(債務不履行)の危険性はないと表明した。

※ブルームバーグ引用

そして、またまたEU、次はハンガリー。
発言がコロコロ変わっている時点でアウト。
どう考えても危険だと思います。

【6月7日のマーケット情報】
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【5月の米非農業部門雇用者数は43.1万人増、10年2カ月ぶりの大幅増】
米労働省が4日発表した5月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数は前月と比べて43万1000人増加した。
増加は5カ月連続で、増加幅は2000年3月以来最大となった。

※ロイター引用

金融危機→政府の金融緩和→企業業績の回復→雇用の回復
しかし、ここにきて、ヨーロッパ発の金融危機・・・
この後の1年、半年ががんばりどころ。

【中国:輸出業者は米ドルを好む、ユーロ安などで分散進まず】
中国が決済通貨の分散化を進めて1年が経過した現在、
同国輸出業者の需要が多いのはユーロよりも米ドルであることが分かった。
ロイター通信が製造業や地方政府当局者の話を引用して報じた。

※ロイター引用

中国で信用のあるのは、
国内通貨より国外通過。
元の価値は、年々、確実に上昇していますが、
ドルと元の信用度が同程度になるのには、
まだ時間がかかりそうです。

【6月4日のマーケット情報】
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【外国人8カ月ぶり売り越し、相場大底の昨年3月来規模-5月日本株 】
東京証券取引所の発表によると、
5月に外国人投資家は8カ月ぶりに日本株を売り越した。
同月の日本株相場は、欧州財政不安の高まりを背景に、
リーマン・ショック直後の2008年10月以来の下落率を記録。
その主因が、外国人売りだったことが裏付けられた。

※ブルームバーグ引用

マーケットの世界で
ババをひきやすい日本人投資家。
6月、外国人の投資家の買戻しが入っていると思いますが、
一部、戻り基調が見えるマーケットですが、
7、8月、あたりにガツンと、
もう一度、下落がくるような気がします。

【参院選 自民党マニフェスト 原案】
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=anPIg4LzGSlA

もう、しっかりと、増税をする
といってくれた政党に投票をしたほうが
良い時期にきているというか、手遅れになる前に。

そして、可能であれば、
国家公務員の給料を民間と同様に
景気連動型のスライド型にし、
議員はもちろん公務員も年配の方を削減する。
少なくとも年配の方が一人辞めれば、
役所や大企業は、若い人が3人は雇えるはずです。

【6月3日のマーケット情報】
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【首相・小沢民主幹事長が辞任、4日に代表選-菅氏が出馬意向】
鳩山由紀夫首相(民主党代表)が
2日午前の同党両院議員総会で退陣を表明し、
同党の小沢一郎幹事長も辞任した。
民主党は、政治空白を避け夏の参院選への影響を
最小限に食い止めるため、同日の役員会で、
鳩山代表の辞任に伴う代表選を4日に開催することを決定した。
菅直人副総理兼財務相は同日夕、
官邸で記者団に対し、代表選に「立候補する決意」を
鳩山首相に伝えたことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

政権が変わっても変わらない。
少なくとも二世議員がいない政党を
支持するしか、もう手は残されていないのか?
相続税が高いのであれば、政治の地盤の相続も、
いっそのこと、無しにできないですかね?

日本が変わらないのなら、海外へ、
という資産家はかなり増えているような気がします。

【中国勢の資源関連M&Aに鈍化の兆し、今後の展開見極めで】
中国は昨年、鉱山やエネルギー関連の合併・買収(M&A)に
過去最高の320億ドル(約2兆9000億円)を投じたが、
現在はそうした投資ブームに鈍化の兆しが見えている。
UBSが指摘した。

※ブルームバーグ引用

円高が続くのであれば、
日本も中国に追随すべき。
日本にある資産は、人しかない。
もしそれが厳しい状態なら、
海外の資源資産を抑える必要があるわけです。
現在の政権では、それどころではないか。

【6月2日のマーケット情報】
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【ユーロが軟調に推移、欧州銀行の損失拡大観測】
東京外国為替市場では、ユーロが軟調に推移した。
ユーロ圏で財政問題への不安がくすぶる中、
域内銀行の損失が拡大するとの観測を背景に
ユーロに売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

【カナダ銀行:0.5%に利上げ、G7ではリセッション後初めて】
カナダ銀行(中央銀行)は1日、
政策金利を過去最低水準から引き上げた。
昨年の世界的なリセッション(景気後退)以降、
主要7カ国(G7)で利上げに踏み切ったのは同国が初めて。
同中銀はまた、追加利上げは今後のカナダや各国の成長を
「慎重に検討」した上で実施すると表明した。

※ブルームバーグ引用

景気の悪化、金融機関が資金繰りに困る中、
政府が資金をマーケットに提供すれば、
資金はジャブジャブ状態に、
そして、紙幣はいずれ堕落する。

デフレより怖いのがインフレ、
まして景気の悪化と連動して怒る
ハイパーインフレが起これば、
人々は物々交換の世界へ・・・恐慌のスタート。

世界のマーケットすべてが
そのようになる可能性は、低いとは見ていますが、
着々とその歩みを進めているような・・・
ですので、長期で見た各政府の利上げは、
ある意味、まっとうな判断だったりするわけです。
その判断は、確かにとても難しいですが・・・。

【6月1日のマーケット情報】
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