こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米新規失業保険申請件数は45.7万件、予想以上に減少】
米労働省が発表した24日までの
週の新規失業保険週間申請件数は
前週比1万1000件減の45万7000件と、予想以上に減少した。
ロイターがまとめたアナリスト予想は45万9000件だった。

※ロイター引用

たまに思うのですが、
失業保険を申請できない
アメリカの失業者はどのくらいいるのだろう?

アメリカの裏について、
マスコミが調査、きちっとした情報は、
なかなか出てきません。

【ひきこもり70万人、予備軍も155万人…内閣府推計】
家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が
全国で70万人に上ると推計されることが、
内閣府が23日に発表した初めての全国実態調査の結果から分かった。
将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も
155万人と推計しており、
「今後さらに増える可能性がある」と分析している。

※読売新聞引用

もちろん日本も
本当の意味での失業者数を
きちっと調べたら、今の倍以上の数字が出てくると思いますが、
なかなか公表できないと思います。

【7月29日のマーケット情報】
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【欧州銀行の資金調達めぐり投資家の懸念高まる-フィッチ】
欧州の銀行が今後1年に満期を迎える
債務の借り換えで苦戦するとの懸念が、
投資家の間で高まっている。
格付け会社フィッチ・レーティングスによる
四半期投資家調査で分かった。

※ブルームバーグ引用

マスコミの報道を見ていると、
上手にマーケットを誘導していると思います。
良いニュース、悪いニュースが
本当に、まんべんなく出ています。
実態は、かなり厳しいはずなんですが。
特に欧州は。

【世界最強の投資家、ジム・ロジャーズの株式投資における秘訣】
ウォール街で名を馳せてからというもの、
ジム・ロジャーズ氏のもとには投資の成功者になる秘訣を聞きにくる
メディアや投資家が絶えない。
そのたびにロジャーズは、
必ず投資の前に数字の意味を理解せよと説く。
中国網日本語版(チャイナネット)が
「世界最強の投資家ロジャーズの株式投資7秘訣」というタイトルで報じた。

※サーチナ引用

まだ秘訣その1しか記事はありませんが、
とりあえず、要チェックの記事だと思います。

【7月28日のマーケット情報】
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【米住宅価格指数:5月は予想上回る伸び、税控除が寄与】
全米20都市を対象にした住宅価格は
5月に前年同月から上昇。
伸びは市場予想を上回った。
米政府が住宅購入者向けに講じた税控除措置が寄与し、
一時的に販売が下支えされたことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

以外、しかし、問題は、
5月ではなくて、現在の状況。

【ヤフー、米グーグルの検索エンジンを採用へ】
ヤフーは27日、米グーグルの検索エンジンと
広告配信システムの技術を採用すると発表した。
早ければ年内にもグーグルの検索エンジンに切り替える。

※ロイター引用

一時は、検索といえば「yahoo」だったのですが、
googleの検索エンジンを採用することになるとは、
yahoo全盛期は、そんなことは、考えられなかったでしょう。

そういった意味で、
googleが第二yahooになる可能性も
否定はできません。
国家も企業も永遠に反映し続けるのは、
なかなか難しいわけです。

【7月27日のマーケット情報】
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【日本人の平均寿命、男女とも過去最高更新-男性79.59歳、女性86.44歳】
2009年の日本人の平均寿命が男性は79.59歳、女性は86.44歳となり、
ともに過去最高を更新したことが分かった。
厚生労働省が26日発表した。平均寿命の男女差は6.85年となり、
05年以来で最大となった。
また、日本人女性の平均寿命は、
同省がまとめた入手可能なデータに基づけば、世界で最長。

※ブルームバーグ引用

何だかんだで日本は平和。
素晴らしい国だと思います。
ただし、「幸福度」は年々低下していくでしょう。
出生率の低下と高齢化、
これからが日本の正念場。

【中国中銀の胡副総裁:元相場の実質固定が過剰流動性の原因】
中国人民銀行(中央銀行)の胡暁煉副総裁は26日、
人民元相場の事実上の「固定」が
中国の金融システムにインフレを引き起こしかねない余剰資金をもたらし、
経済運営を困難にしたとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

やはり長期の為替投資なら「元」が
一番、有望かと思います。

【7月26日のマーケット情報】
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【欧州健全性審査で懸念解消されず、不足額が予想大きく下回る-専門家】
欧州の91行を対象としたストレステスト(健全性審査)では、
7つの銀行が合計35億ユーロ(約3900億円)を
調達する必要性が指摘されたが、
アナリストは審査が十分に
厳しくなかった可能性があるとして失望している。

※ブルームバーグ引用

個々の企業業績は良くても、
トータルで見たら、現在のマーケットは、
サブプライム危機から何も変わっていない。
少なくとも欧米の銀行は、とても厳しいと思います。
マスコミは頑張ってカバーしています。

【中国の銀行:融資総額99兆円の約23%が回収困難も-関係者】
中国の銀行が地域政府のインフラ事業に融資した
7兆7000億元(約99兆円)のうち、
約23%の回収が危ぶまれている。
同国の規制当局が集計したデータに詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

もちろん中国も注意!
良いニュースより、悪いニュースを
チェックする必要があります。

【7月25日のマーケット情報】
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【中国人民元先物:1カ月ぶり安値-FRB議長発言でドル買い進む】
中国人民元先物は22日、1カ月ぶりの安値に下落。
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が景気の見通しは
「異常なほど不透明」との認識を示したのを受け、
安全志向を強めた投資家のドル買いが加速した。

※ブルームバーグ引用

といっても、対円では、円高ドル安が進む現実。
まだ、円>ドル>元ということでしょうか。

【米失業保険申請:46万件に増加、季節調整難が変動加速】
先週の新規失業保険申請件数は、
市場予想を上回る増加となった。
緩やかな景気拡大の中で、
依然として景気後退期並みの解雇が続いている。

※ブルームバーグ引用

現実は厳しいというか、
大事なのは数値から、
これから経済がどのように推移するか予測すること。
今年も、株式によるパフォーマンスは低そうです。
キャッシュで持っているのが、安全かもしれません。

【7月22日のマーケット情報】
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【国内投資家、今年上半期は8割近くが損】
某財政経済サイトが最新公表した
「2010中期投資者調査」によると、
今年上半期75.07%の投資家が損失を出し、
その中で損失が30%以上の投資家が
4割近いことが明らかになった。

※サーチナ引用

どうしても、
世界マーケットの調子が悪ければ、
実績の良い企業の株価が下がるというわけで、
長期保有できない投資家は、損切りをし、
損失を出してしまう。

タイトルの逆を考えれば、
株式投資で利益を出せる投資家は2割?

大なのは、銘柄選びと、
その企業を信じ、長期で保有できるか?
そして、マーケットが上昇する流れに
乗れれば文句なし。

基本的に株式投資は、
自分の心理との戦いです。
だからこそ、株式投資で使用するお金は、
「なくなっても良いお金」で行うのが
ベストです。

投資するのを忘れることができるぐらいの感覚が、
一番良いと思います。

【7月21日のマーケット情報】
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【米住宅着工:昨年10月来の最低、販売減響き予想下回る】
6月の住宅着工件数は昨年10月以来の低水準に落ち込んだ。
米政府が講じた住宅購入者向けの税控除終了に伴う
住宅販売の減少が影響した。

※ブルームバーグ引用

失業率もそうですが、
人口が増加し続けるアメリカにおいて、
なかなか住宅着工件数が伸びないのは、
まだまだ、というか、
サブプライム危機から、
アメリカ経済が抜け出していないことを、
教えてくれます。

【カナダ中銀、政策金利0.75%に引き上げ-景気減速の継続を予想】
カナダ銀行(中央銀行)は20日、
政策金利を0.25ポイント引き上げ0.75%に設定した。
利上げは2カ月連続。
中銀は景気減速が来年にも持ち越されるとして、
将来の政策行動を「慎重に見極めることになる」との認識を示した。

※ブルームバーグ引用

現在、金利を着々とあげているカナダは、
堅実な金利政策をとっているのかもしれない。
金利がゼロに近いというのは、
やっぱり異常事態に変わりないのです。

【7月20日のマーケット情報】
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【1週間ぶりの大幅上昇-不動産、航空関連株が高い】
中国株式相場は1週間ぶりの大幅上昇となった。
世界的な景気回復ペースの鈍化と
輸出需要減退の影響を和らげるため、
中国政府が低所得者向け住宅への投資拡大や
国内消費促進に動くとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用


元高が確実に進んでいくのなら、
航空関連株、特に中国の飛行機会社の株は、
これからも伸びていく可能性が高いと思います。

【ユーロへの信認失う欧州企業、ドル建て起債が2000年以後で最も活発】
欧州の発行体によるドル建ての起債が、
ユーロが最安値を記録して
信認が失われた2000年以後で最も多くなっている。

※ブルームバーグ引用

EUは今後、かなり厳しくなるはず。

【7月19日のマーケット情報】
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【BP、24時間の追加実験後に原油回収を再開】
英石油会社BPは新たなふたの設置で
海中への原油流出を食い止めた
メキシコ湾マコンド油井をめぐり、
漏れがないかどうか最終的に確認した上で、
米政府の指示に基づきふたの開閉弁を開いて
原油回収作業を再開する予定だ。

※ブルームバーグ引用

これで原油流出による
環境破壊が止まってくれればいいですが、
完全に流出が止まるのを確認できるまで
安心はなかなかできません。
しかし、いままで流出して、大きく生態系を
破壊されたメキシコ湾が、
元の姿に戻るまで、かなり時間がかかるのは
間違いありません。

【ドル、86円台に下落―年初来安値】
ニューヨーク外国為替市場では
ドルが円に対して年初来の安値に下落。
米景気が勢いを失っている兆しを背景に、
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
年内は事実上のゼロ金利政策を維持するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

ドルは円に対して安くなる可能性が、
今後も高いと思いますが、
円以外の通貨に関しては、
それほど安くならないように思います。

【7月15日のマーケット情報】
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【日本に消費増税を提言、公的債務の早期削減求める=IMF】
国際通貨基金(IMF)は14日、日本に対し、
段階的な消費税増税などの措置を通じて、
巨額な公的債務の早期削減に取り組むよう要請した。

※ロイター引用

政治家の10%消費税の発言と、見事なリンク。
少なくとも数年以内に、消費税をあげないと、
日本の財政が危機的な状況になるのは、
なんとなく予想がつきますが、
本当に日本のことを思っての発言か、
それとも裏があるのか・・・。

【上海上場の中国農業銀、小幅上昇にとどまり期待外れのデビュー】
15日に上海株式市場に上場した中国農業銀行(601288.SS)は、
初日の取引で予想を下回る小幅な上昇にとどまり、
他の大手行によるさらなる大規模資金調達を控える中国株式市場にとって、
困難な道のりが待ち構えていることを示す形となった。
終値は2.70元で、公開価格の2.68元を0.75%上回る水準。

※ロイター引用

とりあえず上場。
IPOによる恩恵は少なかったようですが、
今年、残り半年の値動き、
中国マーケットは、ちょっと厳しくなるかもしれません。

【7月15日のマーケット情報】
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【トヨタ:急加速の事故、誤ってアクセル踏み込んだ例も判明】
トヨタ自動車は、意図しない急加速に関連した事故のうち、
運転者がブレーキペダルを踏んだと主張したケースの「事実上すべて」が、
誤ってアクセルペダルを踏んだためであることが分かったと明らかにした。

※ブルームバーグ引用

やっぱり、というニュース。
以前も書きましたが、トヨタの株が、
大きく下落したときに購入してみるのは
「あり」です。

【中国の証券会社:1-6月の利益、合計約3800億円-中国証券業協会】
中国の証券会社の今年1-6月(上期)の利益は
合計293億元(約3800億円)、総収入は731億元だった。
中国証券業協会がウェブサイトに14日掲載した文書で、
未監査の証券業界のデータを引用して伝えた。
前年同期との比較は示していない。

※ブルームバーグ引用

証券会社の儲けは、
人々が株や投資信託を売買したときに
発生する手数料。
B株がこれだけ低迷していても、
かなりの利益。
前年同期との比較が欲しかったです。

【7月14日のマーケット情報】
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【ポルトガルを2段階格下げ、「A1」に-ムーディーズ 】
米格付け会社、ムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、
ポルトガル国債の格付けを2段階引き下げ「A1」とした。
債務負担の増大と成長見通しの弱さを理由に挙げた。

※ブルームバーグ引用

棒倒しを思い出す。
砂場で山を作って棒を1本差し、
順番に砂を少しずつ削って、棒が倒れたら負け。
砂が補充されなければ、いつか棒は倒れるわけです。
EU各国の財務状況が砂として、
棒がユーロとたとえてみるとわかりやすい。

【日本株は小幅続落、中国懸念で鉄鋼や海運下げる-金融も】
東京株式相場は小幅に続落。
中国での需要減退を警戒し、新日本製鉄など鉄鋼株が安い。
上海総合株価指数など中国株の下落も市場心理を弱め、
石油関連や海運、機械など中国経済と密接な業種も売られた。
需給懸念から銀行など金融株も下げた。

※ブルームバーグ引用

冷静にマーケットを眺めていると、
5年保有できれば、上昇しているような
中国株が、ひょこひょこ出てきているような。
ただし、まだマーケットは下がる!
と思っている私は、相変わらず購入を見送っています。
2番底をつけたとき、買いにいけるかどうかですね。

【7月13日のマーケット情報】
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【中国、日本国債への投資を拡大】
日本財務省は8日、
中国が日本国債の購入を拡大しており、
今年1月から5月までの買越額は
1兆2762億円となったことを明らかにしました。

※日本経済新聞引用

世界マーケットに流通している
さまざまな金融商品、
政治的な背景を考えると、
有力国?の国債を購入するというのは、
非常に効果的な方法。

すでにアメリカもそうですが、
中国が購入した国債を、
一気にマーケットに放出されたら・・・
着々と経済の戦争のために、
力をつけている中国という国があります。

【7月12日のマーケット情報】
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【 6月中国乗用車販売は09年3月以来の低い伸び、下期はさらに失速も】
*6月の中国乗用車販売台数は104万台。100万台超えは今年5回目。
*6月の中国乗用車販売、伸び率は2009年3月以来の低水準。
*伸び率は下期に10%まで鈍化する見込み。

※ブルームバーグ引用

といっても、
10%はかなり高い伸び率。
後半、失速が続くとしても、
年間1000万台売れるマーケットが、
中国にあるわけですが、問題はいつまで、
この需要が続くかということ。

【ソブリンデフォルト」が当局の辞書に登場-Mギルバート】
過剰債務を抱えたユーロ圏の国にとって
デフォルト(債務不履行)だけが唯一の理にかなった
「出口戦略」かもしれないという考えが、
やっとのことで当局者の理解を得始めた。
世界の金融市場の修復が完了していない中で、
投資家は起こり得る「ソブリンデフォルト」という悪夢を
想定し慎重に行動した方がよさそうだ。

※ブルームバーグ引用

常に最悪を想定して行動する。
ユーロがとんでもなく下落する可能性も
ゼロではないということは、
頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

【7月8日のマーケット情報】
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【ECB:政策金利据え置き、債務危機と銀行間金利上昇が脅威】
欧州中央銀行(ECB)は8日、
フランクフルトで定例政策委員会を開き、
短期金利の調節手段である短期買いオペ(
売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利を
1%に据え置くことを決めた。
ソブリン債危機と銀行間市場の金利上昇が
域内景気の回復を脅かす中で、過去最低を維持した。

※ブルームバーグ引用

少なくともEU加盟国の
金融危機が一段落しないと、
ECBが金利を引き上げるのは無理。
通貨統合のメリット、デメリットがありますが、
景気の悪化は、デメリットが目立つようになります。

ニュースにもちらほら、
「二番底」という記事が目立ち始めましたが、
さて、どうなるか・・・。
IMFの発表も見る限り、
現在発表されている企業業績は良くても、
このあとは・・・?
といったところだと思います。

【7月8日のマーケット情報】
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【中国農業銀行:新規公開1.7兆円、過去最大更新も-関係者】
顧客数で中国最大の銀行、中国農業銀行は、
新規株式公開(IPO)で少なくとも
192億ドル(約1兆7000億円)を調達する。
香港と上海市場での公開価格に詳しい
複数の関係者が明らかにした。
オーバーアロットメント(追加売り出し)の行使によって、
世界最大規模のIPOになる可能性もある

※ブルームバーグ引用

こちらの影響で、
香港、中国マーケットともに停滞するかも。
少なくとも機関投資家は、中国農業銀行の株を購入するために、
現在、保有している株を売却してくると思うからです。
しかし、この景気が悪いときに、
中国政府がよくIPOにOKを出したなと思います。
逆に、今だからこそかもしれませんけどね。

ちなみに中国の田舎にもある中国農業銀行は、
長期で見れば買いだと思っています。
画像はと記事はこちら!

【7月7日のマーケット情報】
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【ユーロの最悪期はこれから、ドルと等価に接近へ-為替予測首位のTD】
外国為替相場を最も正確に予測した
TDセキュリティーズのチーフ通貨ストラテジストの
ショーン・オズボーン氏は、
欧州中央銀行(ECB)による域内経済支援のための
国債買い取り増加を背景に、
ユーロが軟化を続けてドルとパリティー(等価)に
接近するとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおりだと思います。
元>円>ドル>ユーロ
長期で見たら、こんな感じになるとも思います。
日本でも少しずつ元預金が流行るかもしれません。

【ルービニ教授:すべてが景気減速示唆、米・欧・日・中国-CNBC 】
米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は、
米国と欧州、日本、中国の景気減速を
「すべてのものが」示唆していると発言した。
6日に米経済専門局CNBCとのインタビューで語った。
先週発表された米国の雇用データは「非常に弱かった」と指摘した。

※ブルームバーグ引用

さあ、ここでどうする?
というわけで、本のご紹介。
「細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!」

たとえば、原油が高くなると日本車が売れる
その間の過程はを考えることを薦める本。
細野真宏さんの本は、大学受験生のときにお世話になりました。
そのなかでもこの本が、一番のおすすめ。
経済、株について、そのロジックを詳しく学びたいのであれば、
細野さんが書かれた別の本
「カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 」なども
おすすめです。


細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
(2008/09/01)
細野 真宏

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【7月6日のマーケット情報】
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【中国の銀行、外国金融機関に戦略的な投資へ-クレディ・スイス】
中国の銀行は、顧客企業の海外進出に伴い
地理的な事業範囲拡大を目指し、
外国金融機関の戦略的な株式取得を進めるだろうとの見方を、
クレディ・スイス・グループが示した。

※ブルームバーグ引用

日本もバブル絶頂期、
お金がある際に、国内から海外の不動産、
または企業を購入するべきだった。
あのお金はどこにいってしまったのでしょうか?

中国はもちろん、アメリカなども、
日本のバブル崩壊に伴う
経済の停滞について、かなり調査をしている。
もちろん、日本と同じツテをふまないように。

【熱帯性暴風雨「アレックス」、メキシコに上陸-2日までに消滅へ】
カリブ海で発生した熱帯性暴風雨「アレックス」は、
メキシコに上陸した後、勢力を弱めつつある。
アレックスによって中米では激しい降雨に見舞われ、
メキシコ湾での米国の原油生産の約25%が停止した。

※ブルームバーグ引用

アメリカのハリケーンが、
頻繁に発生するのは、これから・・・。
原油の流出を早く、
何とかとめられることを祈っています。

【7月5日のマーケット情報】
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【中国人民銀の胡副総裁:主要通貨の大幅変動は世界経済に打撃与える】
中国人民銀行(中央銀行)の胡暁煉副総裁は、
主要通貨の大幅な相場変動は
世界経済に打撃を与えるとの見解を示した。
人民元の上昇容認をめぐる米国や欧州連合(EU)の圧力に
中国当局が屈する可能性が小さいことを示唆している。

※ブルームバーグ引用

中国としては、
まだ成長状態にある経済に、
水を差したくない。
元高は間違いなく、
世界の工場である中国経済に、
ダメージを与える。

欧米マーケットの下落により、
株価が下落するのは許せても、
実際の仕事が減るのは、許容できない。

【米国株式市場=続落、米雇用統計やテクニカル要因が圧迫】
2日の米株式相場は続落。
このところ景気回復ペースの鈍化を示す兆候が
相次いでいたところへ、この日の雇用統計も
失望を誘う内容となったことが相場を圧迫した。

※ブルームバーグ引用

一番わかりやすいのは、
やはり失業率。
失業率が悪化しているうちは、
景気がよくなる兆しを見出すのは難しい。

【7月2日のマーケット情報】
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本日、香港マーケットはお休み!

【グリーンスパン氏:米景気回復は足踏み期、株式相場が鍵に】
グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
米景気回復は「典型的な足踏みの時期」にあるとした上で、
今後の動向は株式相場の動きが鍵になるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの不動産バブルを作り出した張本人。
グリーンスパン氏への評価は、
彼が亡くなった後に、出ると思いますが、
不動産バブルを生み出し、サブプライム危機を誘発させたのは、
当時のFRBの政策が大きな一因。

株式が上昇したら景気が良くなるではなく、
景気が良くなるから株式が上昇する・・・
順序としては、こちらだと思うのです。

【グリーンスパン氏:欧州危機で何らかの対策を、ユーロ加盟国減少も】
アラン・グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
欧州のソブリン債危機は「競争の不均衡」を加速させていると指摘、
ユーロ圏の構造を変える可能性があると語った。

※ブルームバーグ引用

どちらにしても、
かなり前から言っているとおり、
私の予想は、まだまだ下落。
怖いのは、8月だと思っています。

【7月1日のマーケット情報】
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