こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国人民元、8月は94年1月以来の大幅安-景気減速やドル高で】
中国人民元は8月、対ドルで0.5%下げ、
1994年1月以来の大幅な月間下落率となった。
中国政府が経済成長の下支えを迫られていることや、
ドル高が進んだことが背景。

※ブルームバーグ引用

と言っても、長期で見れば、
ドル安、元高、これは、ほぼ間違いありません。
日本がすでに円高で苦しめられていますが、
中国にとっても元高は、厳しい。

アメリカにとっても
現在のドル安は助かっているはず。
ただし、怖いのは、ドルが安くなり、
米国債が安くなり、金利が引きあがること・・・

【債券は反発、米景気懸念に伴う株安・円高で-長期金利は再び1%割れ】
債券相場は反発。米国の景気減速懸念に伴う
日米株安やドル安・円高が債券市場で買い材料視された。
月末にあたり保有債券の年限を長期化する需要も膨らむ中、
10年債利回りは午後の取引で再び1%の大台を割り込んでいる。

※ブルームバーグ引用

日本でもだいぶ前から、
日本国債暴落・・・という話がありますが、
日本国債のほとんどを日本人が保有しているので、
突然、暴落する可能性は低い。

しかし、自国の国債を
海外の国々が持っていた場合、
それを、いっきに売られた場合、どうなるか?
買い手がつかなければ、金利を上げざるを得ません。

【8月31日のマーケット情報】
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【日銀会合:新型オペ30兆円に増額、追加10兆円は期間6カ月】
日本銀行は30日昼すぎ、同日開いた臨時の金融政策決定会合で、
新型オペ(公開市場操作)による資金供給額を
20兆円から30兆円に引き上げるとともに、
うち10兆円の資金供給期間を6カ月とすることを
賛成8、反対1で決定したと発表した。
反対したのは須田美矢子委員。円高、
株安が進行し、景気・物価の下振れ懸念が高まっていることに対応した。

※ブルームバーグ引用

発言を受けて、今日のマーケットは上昇、やや円安。
けれど、現在の状況を考えるのであれば、
日銀は、資金供給ではなく、強い円で、
海外の有望な企業を購入するための資金として、
日本企業を誘導するような政策をとってほしいです。

現在の円高は、たまたま、欧米のマーケットが
日本より悪いので、比較的安全な通貨、
円に流れているだけであり、
長期で見れば、高齢化、少子化が進む日本が、
現状維持のまま、このままいくのなら、
マーケットの縮小、国力が落ちる
=円安だからです。

【富士康国際の1-6月:純損益は1.426億ドルの赤字】
台湾の鴻海精密工業の中国子会社、
富士康国際(フォックスコン)の1-6月(上期)は、
純損益が1億4260万ドル(1株当たり2セント)の赤字となり、
前年同期の1870万ドル(同0.26セント)の赤字から損失が拡大した
。同社が30日、香港証券取引所への届け出で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

これはちょっと意外。
あのiPhoneの生産を行っている企業。
賃上げが響いているのでしょうか?

最後に涼しくなる動画をひとつ紹介。
沖縄の美ら海水族館です。
スケールがすごい!行ってみたいですね。


【8月30日のマーケット情報】
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【バーナンキFRB議長:必要に応じ追加緩和策実行へ】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
連邦公開市場委員会(FOMC)が景気回復の継続を確実にするため、
「あらゆる可能な手段を講じる」と表明。
成長が減速した場合に取り得る選択肢を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本の円高対策と同じ。
とりあえず牽制の発言。
実際に、どのような手段を講じるかは、
まだ未定。
どちらにしても、バーナンキさんが、
発言したということは危険水域。

【中国農業銀行:上半期40%増益、IPO後で初の決算発表】
中国農業銀行の2010年1-6月(上半期)決算は純利益が40%増加した。
融資と利益率の拡大が寄与した。
新規株式公開(IPO)完了後で初の決算発表となった。

※ブルームバーグ引用

中国に裕福層が、
今後も増加していくのであれば、
長期で見た主要銀行株は買い。
しかし、世界的マーケットの下落=2番底が、
今年中、来そうな予感がするのなら要注意。

【8月27日のマーケット情報】
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【ジム・ロジャーズ氏:中国など各国は利上げ必要-インフレ抑制】
著名投資家ジム・ロジャーズ氏は、
中国を含めた世界各国はインフレ抑制に向けて
政策金利を引き上げるべきだとの見方を示した。

ロジャーズ・ホールディングスの会長を務める同氏は
シンガポールから電話インタビューに応じ、
「すべての国が金利を引き上げるべきだ。
金利水準は世界的に低過ぎる」と述べた。
その上で、「世界経済が改善すれば、商品需要にプラスだ。
状況が改善しなければ、政府が紙幣増刷に動く。
紙幣発行は常に実物資産にプラスとなってきたため、
商品は恩恵を受けるだろう」と指摘した。

※ブルームバーグ引用

やっぱり商品なのでしょうか?
少なくとも、このままの流れでは、
いずれ、どこかでインフレが襲うと
ロジャースはおっしゃるわけです。
つまり貨幣の堕落

【ペトロチャイナ1-6月:29%増益-価格規制で予想以下】
時価総額でアジア最大の会社、
中国のペトロチャイナ(中国石油)の1-6月(上期)決算は、
前年同期比29%増益となった。
原油相場が上昇したものの、
政府によるガソリンやディーゼル油の価格統制が収益を圧迫し、
市場予想に届かなかった。

※ブルームバーグ引用

といっても増益。
ペトロチャイナほどの規模を誇る企業が、
現在の環境の中でも増益を出しているのは、
さすがとしか言いようがありません。
問題はもちろん、後半ですけどね。
前半の増益が吹き飛ばなければ良いのですが。

【8月26日のマーケット情報】
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【米新築住宅販売:7月は27万6000戸と過去最少-前月は下方修正】
米商務省が発表した7月の新築一戸建て
住宅販売(季節調整済み、年率換算)は
前月比12%減少して27万6000戸と、1963年の調査開始以来で最少だった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は33万戸だった。
前月は31万5000戸と、速報値(33万戸)から下方修正された。

※ブルームバーグ引用

サブプラム危機が発生する前に、
売りすぎた・・・ということで、
日本のバブル崩壊後をなぞっている感じです。
これは嫌な感じですね。

【4日続落、ハンセン指数は1カ月ぶり安値-景気懸念】
香港株式相場は4営業日続落し、
ハンセン指数が1カ月ぶりの安値を付けた。
7月の米中古住宅販売が過去最大の減少となったことで、
世界的な景気回復が失速しつつあるとの懸念が高まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカが下がれば香港も、
もちろん日本も・・・という連れ下がり。

現在の状況で、
長期投資できる方であれば、
2~3ヶ月に一度、決まった銘柄を
ドルコスト平均法で、購入するのが良いかもしれません。
しかし、少なくとも5年間は
株を保有しないとプラスにならないような、
状況のような気がします。

【8月25日のマーケット情報】
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【円一段高、83円60銭-米住宅指標で懸念さらに強まる】
ニューヨーク時間24日午前の外国為替市場では、
円がドルに対して上昇し、一時1995年6月以来の円高・ドル安となった。
世界的な景気減速への懸念から、相対的に安全とされる通貨に対する需要が強まった。

※ブルームバーグ引用

長期で見たら、円高、株安傾向が続く、
といったようなことを、書いた記憶があるのですが、
ちょっと円高、株安になる速度が速い。
これは、このままズルズルいってしまうのでしょうか?

ちなみに、「政府は介入しろ!」という意見が
多いかもしれませんが、
日銀が介入したところで流れは一時的に変わっても
長期ではかわりません。

値下がりを続けるドルを購入するのであれば、
国民の税金を投入するという意味で、
政府には、今は円を保有していただいたほうが、
良いのではないでしょうか?

【米経済の二番底リスク高まった、実現の公算小さい=シカゴ地区連銀総裁】
米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は24日、
景気の二番底が現実となる公算は小さいものの、
リスクは過去6カ月間で高まったとの認識を示した。
総裁は講演後の質疑応答で
「二番底は最も可能性が高い結果ではないが、
今後の(米経済の)回復の強さを懸念している」と述べた。

※ロイター引用

やはり、ここから怖いのは、
アメリカマーケットの先行き・・・
日銀がどれだけ介入しても、
欧米のマーケットが悪化すれば、
世界中の資金が安全な通貨に流れ込む。
日銀の持つお金と、世界マーケットのお金、
相手になりません。

【8月24日のマーケット情報】
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【円ほぼ全面高、世界経済に不透明要因-円高対応の具体策は先送り】
東京外国為替市場では、
円が主要16通貨に対してほぼ全面高となった。
欧州中央銀行(ECB)の金融緩和長期化観測など
世界経済の不透明要因を背景に円が買われやすい展開が続いた。
また、午前には菅直人首相と日本銀行の白川方明総裁との間で
電話会談が行われたが、円高対応の具体策は示されなかった。

※ブルームバーグ引用

ここ最近の為替の動向を見ると、
欧米の状態を見ると、日本は大丈夫、
ということで、世界から円が買われているわけです。
ここで、日銀が下手に介入しても、
効果は一時的、まずは我慢?して静観していて欲しいです。
そろそろ円高も止まって欲しい気がします。

【中国の10-12月成長率は8%以上に-元中銀副総裁が財経誌に寄稿】
中国の10-12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)伸び率が
8%を下回ることはないと、
中国人民銀行(中央銀行)の呉暁霊・元副総裁が
中国誌の財経(オンライン版)に寄稿文を寄せた。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック以後、
世界各国が行ってきた規制緩和政策にも、
そろそろ陰りというか、限界がきているのかも、
中国政府が発表した成長率も、どうなるかは、
蓋をあけてみるまでは何ともいえません。

【8月23日のマーケット情報】
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【米ソロス・ファンド、印ボンベイ証取の株式4%を取得-関係者】
資産家ジョージ・ソロス氏が経営する
ソロス・ファンド・マネジメントの投資ファンドが、
インドのボンベイ証券取引所の株式約4%を取得した。
事情に詳しい関係者3人が、
合意が非公開であることを理由に匿名を条件に明らかにした。

※ブルームバーグ引用

BRICSのインドですが、
中国ほど、まだマーケットが開けていないので、
まだまだ、マーケットの規模が大きくなる
という意味では、有望ということでしょうか。

【中国:銀行の不良債権率が大幅上昇も、不動産下落なら-21世紀経済】
中国で不動産価格下落の影響を最も受けるのは、
2009年に融資を大幅拡大させた国内の銀行になりそうだ。
中国紙、21世紀経済報道が事情に詳しい複数の関係者の話を基に伝えた。

※ブルームバーグ引用

たしかに、これは一理あり。
何だかんだで、中国は、まだ不動産バブルを維持。
そのまま、バブルを維持しつつ、
マーケットも上昇してくれれば良いと思いますが、
どうなるかは、わかりません。

【8月20日のマーケット情報】
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【中国海洋石油の1-6月:純利益、倍以上に-予想上回る】
海洋油田開発で中国最大手、
中国海洋石油(CNOOC)の1-6月(上期)決算は、
利益が前年同期の倍以上となり、市場予想を上回った。
国内経済の成長を背景に需要が喚起され、
原油相場が上昇したことが寄与した。

※ブルームバーグ引用

何だかんだ言っても、
石油の需要は減ることはない、
ということを示唆しています。
注意したいのは、投機的なお金が
原油マーケットに入ってくることです。

【英国:7月の通貨供給量、83年来の低い伸び-住宅ローン承認も減少】
英国では7月のマネーサプライ(通貨供給量)の伸びが
少なくとも1983年以来の低水準となったほか、
大手金融機関6社による同月の住宅ローン承認件数は9カ月連続で減少し、
信用収縮が一段と深刻になったことが示唆された。
イングランド銀行(英中央銀行)が19日、データを公表した。

※ブルームバーグ引用

サブプライム危機を乗り切るために、
世界各国は、マーケットをお金で
じゃぶじゃぶにしているはずなのですが、
お金はマーケットを回らない。

欧米はもちろん日本も、
これだけ金利が低くなっても
家が売れないというのは、
未来に悲観的な見方があるからだと思います。

【8月19日のマーケット情報】
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【中国の光大銀行:取引初日18%高-相場反発の流れ受ける】
中国の光大銀行の株価は、
上海市場での取引初日となった18日、
新規株式公開(IPO)価格を18%上回って終了した。
株式相場が3カ月ぶり安値から回復している流れを受けた。
同行のIPO規模は189億元(約2380億円)で、
今年に入って同国2位。

※ブルームバーグ引用

新規に何千億というお金が
マーケットに流れ、
株が変われる・・・
そのお金はいったいどこから出てきているのか?

日本でもIPOが盛んな時期がありましたが、
そういった意味でも、中国は、
他国にくらべて景気が良いわけです。

【日経平均3日ぶり反発、円高懸念強く上値は重い】
東京株式市場で日経平均は3日ぶり反発。
アイルランドとスペインで実施された国債入札の需要が
堅調だったことや米株高と円高一服で、
投資家のリスク回避姿勢がやや和らいだ。

※ロイター引用

アメリカマーケットに
かげりが見える現状では、
まだまだ、ゆっくりと
円高が進むような気がします。

【8月18日のマーケット情報】
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【米住宅着工:予想下回る-許可件数は昨年5月来の最低】
7月の米住宅着工件数は前月比で増加したものの、
市場予想には届かなかった。
また住宅着工許可件数は昨年5月以来の最低に落ち込んだ。
政府が講じた住宅購入者向け税控除措置の終了後、
米住宅建設市場は低迷している。

※ブルームバーグ引用

サブプライム危機の本質、
不動産が低迷を続けるのであれば、
アメリカ景気の回復は望めない。
まだまだトンネルは長そうです。

【債券続伸、長期金利は7年ぶり低水準を更新-超長期債に投資家の買い】
債券相場は続伸。長期金利は一時0.92%と7年ぶり低水準を更新した。
前日の米国債相場が大幅上昇したことを受けて買いが先行したほか、
投資家の超長期債の買いなどが金利の下げ圧力となった。
菅直人首相と白川方明日銀総裁が23日に会談するとの報道を受けて
追加緩和観測が強まったことも相場の支援材料となった。

※ブルームバーグ引用

ここはあえて、
有望な企業を見つけて、
株式投資をしたいところ。
しかし、超長期債の日本国債を買うということは、
日本の財政が破綻することは、
20年、30年後、ないと思って買うわけです。
(ですよね?)
さすがにそこまでは、予想できません。

【8月17日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、5日ぶり反発-中国成長の恩恵期待で】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が5営業日ぶりに反発した。
中国が4-6月(第2四半期)の国内総生産(GDP)規模で
日本を抜いて世界2位となり、
香港の消費が中国成長の恩恵を受けるとの楽観的な見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

日本の人口の10倍を擁する中国が
このままのペースで成長を続ければ、
いずれ、日本はもちろん、
アメリカのGDPも抜く可能性は高い。

ただし問題があって、13億人以上が、
日本、アメリカ並みの生活水準を送ることができるのか?
世界のエネルギーの需要と供給のキャパを
超えてしまう可能性、そして環境問題、
どこかでブレーキがかかるとは思っています。

【個人マネーが株から債券にシフト-JPモルガンは株買いの好機と確信】
投資家がかつてないペースで株から
債券に資金をシフトさせ、
バリュエーションの差が広がっていることから、
JPモルガン・チェースやブラックロックなどの
機関投資家は株式投資の好機到来だと確信している。

※ブルームバーグ引用

日本も金利が下がり、
年初来安値更新など、
マーケットの下落が目立っていますが、
まだ早いような・・・。

【8月16日のマーケット情報】
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【米小売売上高:7月も低迷、車・ガソリン除くとマイナス】
7月の米小売売上高は予想を下回る伸びだった。
米消費者による景気への信頼感が低く、
家計に支出を増やす余裕がないことが示唆された。

※ブルームバーグ引用

このまま、ずるずる下がっていくと、
円高、株安・・・
なかなか厳しいですね。


【青島ビール:1-6月期増収増益、純利益8.3億元】
青島ビールの1-6月(上期)純利益は8億3000万元と、
前年同期の6億3980万元から増加した。
売上高は98億1000万元。前年同期は89億7000万元だった。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、
世界マーケットの中心は、
ゆっくりアメリカから中国へ移動中。
欧米、日本は、ゆっくり衰退中。
この流れは、まだ続くと思います。

【8月13日のマーケット情報】
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【財務相:為替動向に重大な関心持ち見守る-介入は言及せず】
野田佳彦財務相は12日夕、
ドル安・円高が急速に進んだことを受けて財務省内で記者会見し、
「為替レートの過度な変動、無秩序な動きは
経済や金融の安定にとって悪影響を与えるというのが政府の基本姿勢だ」
とした上で、
「昨今の為替の動向については重大な関心を持って極めて注意深く見守る」
との認識をあらためて示した。為替介入には言及しなかった。

※ブルームバーグ引用

ここで日本政府が介入したところで、
マーケットの流れは、円高、ドル安、
焼け石に水になると思うので、
今は、守るのがベストかと思います。

【中国人民元:7週間ぶりの大幅安-世界経済への不安や輸出支援観測で】
中国人民元は12日、7週間ぶりの大幅下落となった。
世界的な景気回復が行き詰まりつつあるとの懸念を背景に
ドルが上昇したことや、中国当局が輸出支援のために
元の上昇を抑えるとの観測の高まりが人民元安につながった。

※ブルームバーグ引用

今年、後半から下落基調に入ると
見ていましたが、
ここで、踏ん張るのか、だらだら、
年初来安値を更新していくのか?
結局は、欧米、特にアメリカのマーケットに、
引きずられていくと思うのですが、
円高、マーケット安の流れは、
まだ続くと見ています。

【8月12日のマーケット情報】
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【円が一時1ドル=84円73銭、95年7月以来の円高】
ニューヨーク時間11日朝の外国為替取引で円が上昇し、
ドルに対して15年ぶりの高値を付けた。
一方、ドルはユーロに対して2カ月で最大の上昇となっている。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が10日、成長減速の認識を示したことが響いている。
※ブルームバーグ引用

そろそろ、一時的に円安に、
ふれても良いのでは?と思うのですが、
少しずつ円高に進むと、予想はしていましたが、
一気に来た感じがします。

【中国は10-12月期に利上げ開始か-RBCキャピタル・マーケッツ】
RBCキャピタル・マーケッツによると、
中国はインフレ加速や大幅な賃金増加、
流動性の緩みを背景に10-12月(第4四半期)に
利上げサイクルを開始する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

まだ、欧米のマーケットに、
不安定さが残る中での、
利上げは、まだないと見ています。
もちろん、今年、後半に向けて、
二番底を回避できるのであれば、
利上げの可能性はあると思いますが、
欧米の金融危機の根本は、
何も解決されていないところが重要な点です。

【8月11日のマーケット情報】
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【中国のアリババ:4-6月は46%増益-出品数が増加】
中国の企業間オンライン取引サイト運営会社、
アリババ・ドット・コムの4-6月(第2四半期)決算は、
前年同期比46%増益となった。
中国製品の輸出持ち直しで同社サイトへの出品件数が
増加したことが寄与した。
米資産家ジョージ・ソロス氏が同社に出資している。

※ブルームバーグ引用

消費が多くなれば物流も多くなるわけで、
まだ、中国において、ネットの流通は、
のびしろがあると思われます。

【7月の中国貿易黒字:1年半ぶり高水準-輸入の伸び鈍化】
中国の7月の貿易黒字は、
エコノミスト予想に反して前月から増加し、
1年ぶりの高水準となった。
輸出が過去最高を記録する中、温家宝首相にとっては
人民元の上昇ペース加速を容認するよう求める新たな圧力となる。

※ブルームバーグ引用

ただし元高の動きと、
海外への輸出量が多い企業には、
長期で見ると要注意。

【8月10日のマーケット情報】
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【外国銀行や証券、日本で追加的な人員リストラへ-過去2年間で5000人】
外資系銀行や証券会社が日本で
追加的な人員削減を実施する可能性がある。
一部の外国金融機関が、収益性の低い日本法人で
リストラを検討しているほか、
日本の人員枠を他のアジア地域に
振り分ける動きなどが出ているためだ。
人材コンサルティング会社の調査で分かった。

※ブルームバーグ引用

マーケットに回復の兆しが見えるのなら、
ここで、追加のリストラの可能性は少ない。
次の金融危機に備えてのリストラでしょうか。

【プーチン露首相:穀物輸出禁止の期間延長、可能性否定せず-政府会合】
ロシアのプーチン首相は9日、
モスクワでの政府会合で、
穀物輸出禁止措置を12月31日の期限以降も
継続する可能性を否定しなかった。
同首相は、最終的な収穫量に基づき
禁止期間を延長するかどうかを決定すると述べ、
早急な輸出禁止解除を予想すべきではないと続けた。

※ブルームバーグ引用

気になるのはこちらのニュース。
世界の穀物=商品の流通が減れば、穀物の価格は上昇・・・
「風が吹けば・・・」の要領で物事を
考えるくせをつけたいですね。

【8月9日のマーケット情報】
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【7月米非農業雇用13万人減、政府部門が押し下げ-民間7万人増】
7月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が
国勢調査の終了に伴う解雇などが響いて予想以上に減少。
民間部門の雇用者も伸びが市場予想を下回った。

※ブルームバーグ引用

日本でも大学生の就職率が
60%と、雇用が悪化していますが、
どこもかしこも厳しいですね。

【0568 墨龍石油機械 - シンセン上場へ】
とりあえず決定、詳細はこれからです。
※aastock引用

【8月6日のマーケット情報】
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【米失業保険申請:予想に反して増加、4月来最高の48万件】
先週の失業保険申請件数は市場予想を大幅に上回った。
米労働省が5日発表した7月31日に終わった
1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は
前週から1万9000件増加して47万9000件と、
今年4月10日に終わった週以来の高水準。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は45万5000件だった。
前週は46 万件(速報値は45万7000件)に修正された。

※ブルームバーグ引用

申請できるだけでも良い。
失業率が改善しなければ、
今よりは景気はよくなりません。

【中国のストレステスト、バブルリスクへの銀行対応を支援へ-フィッチ】
格付け会社フィッチ・レーティングスは
中国の銀行融資が記録的水準に拡大した後には
資産価格の下落が起こり得るとして、
その場合は同国が計画している銀行を対象とした
ストレステスト(健全性審査)が
銀行の対応に役立つ可能性があるとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットは下落傾向が続きますが、
中国は、ややバブル気味ということ。
ただし、中国政府が、不動産投資になどに
規制をかけてきたため、
そろそろ、バブルにもかげりが見えてきても、
良いころではと思っています。

【8月5日のマーケット情報】
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【長期金利が7年ぶり1%割れ、米国で金融緩和の観測-フラット化進展】
債券相場は上昇。景気減速を背景とした
米国の金融緩和観測が買い材料視され、
長期金利は7年ぶりに1%の大台を割り込んだ。
金利水準の高い超長期ゾーン中心に買いが膨らみ、
利回り曲線にはフラット(平たん)化圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

低金利=不景気というわけで、
世界がデフレに片足を突っ込んでいる状態。
景気は良くなっているとマスコミが叫んでも
数字をごまかすことはできません。

しかし、ここまで金利が下がっても
借金をして家を購入しないのはなぜだろう?
もちろん未来に不安を感じるからなのですが、
今、家などの大きな資産を固定金利で、
購入できる人が、強いのかもしれません。
いっきにインフレに進めば、大儲け。

不動産を見抜く眼があれば、
不動産投資はおすすめかもしれません。

【トヨタ:今期予想増額、純利益3400億円-欧州除き販売拡大】
世界最大の自動車メーカー、
トヨタ自動車は今期(2011年3月期)連結の業績予想で、
売上高、各利益を上方修正した。
欧州を除く主要地域で従来計画よりも販売が拡大し、
今期販売計画を上積みしたことが主因。

※ブルームバーグ引用

やっぱり強い。
問題は、この円高がどこまでひびくか?
来年の3月の結果を見るまでは、
何ともいえませんが、
国内企業のトヨタには頑張ってもらいたいです。

【8月4日のマーケット情報】
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【山東墨龍 中間決算 純利益-13.7%】
売上高:13億1900万元(47.11%)
純利益:1億2100万元(▲13.7%)
EPS:0.37元(▲13.70%)

※AASTOCK引用


【IPO:墨龍石油機械が深セン上場へ】
最高で7000万株を発行の予定?

※AASTOCK引用

というわけで、本日の急上昇。
去年は、はじかれた本土株へのIPOですが、
今年はどうなるか?

どちらにしても、
ここ数年、私が
アホールドに徹している銘柄です。
上場が決定し、シンセンとの株価ギャップが
どのくらいでるかによって、
跳ね上がるか、跳ね下がるか・・・
ホルダーとしては、どきどきしますね。

現在のPERを考えると
安い価格だと思いますし、
数年前は、今の株価でいうと
23香港ドルとかつけていた時期もありました。

また、マーケットがすさんでいると、
ブログのアクセス数は減少気味なのですが、
(内容が薄いともいう・・・)
本日、墨龍石油機械の検索で、
かなりの人がブログを見てくれたようです。
ほとんど情報がなくすみません。

【8月3日のマーケット情報】
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【NY原油時間外:3カ月ぶり高値、一時80ドル台-中国景気見通しで】
2日のニューヨークの原油先物相場は、
寄り付き前の時間外取引で上昇し、
ほぼ3カ月ぶり高値をつけた。
中国の経済成長見通しや株価上昇を受けて、
投資家は世界の景気が回復軌道にあるとの見方を強めた。

※ブルームバーグ引用

需要と供給、埋蔵量・・・
こういった情報などによって
石油価格は乱高下するのですが、
一番の問題は、投資家心理が、
マーケットに一番の力をおよぼす、
ということころです。

これは株も同じですが、
投資家心理によって、
実際の株価、石油、商品価格などが、
とてつもなく乖離するからこそ、
マーケットに、投資するチャンスが生まれる。
もちろん逆もありき。
そのポイントを見抜けるようになりたいですね。

【8月2日のマーケット情報】
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【中国の7月のPMI製造業指数51.2に低下-市場予想下回る】
中国の7月の製造業活動は拡大ペースが
17カ月ぶりの低水準に鈍化したことが示された。

※ブルームバーグ引用

マーケットはすでに織り込み済みか?
それとも、この影響はこれからか?
やや下げ状態なので、
記事に書かれている通り、
ここで踏みとどまれればと思っていますが、
需要がなければ、供給を減らすのは当然です。
売れないものを作っても意味はありません。

【米国債(30日):2年債利回り過去最低-GDPに反応】
米国債相場は上昇。
2年債利回りは過去最低水準に低下した。
米実質国内総生産(GDP)の伸びが
4-6月(第2四半期)に鈍化したことから、
最も安全な債券とされる米国債の需要が膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカはもちろん、
日本も異常な?低金利が続きます。
固定金利で不動産を借金して
購入する資金があれば、
長い目で見れば良いと思います。

【7月30日のマーケット情報】
100731



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