こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【15日のみの介入なら過去最高を4585億円上回る大規模介入に、市場の見方は交錯】
日海外の取引では、ドル/円が一時83.93円まで
30銭程度急速に上昇する場面があった。
市場筋によると、海外時間に出回った一部リポートが、
日銀が来週の金融政策決定会合に向けて
「一段の措置」を検討していると伝えた。

※ブルームバーグ引用

日銀の介入をけん制しながら、
じわじわ円高に進んでいく展開。
82円台になったら介入してくるのでしょうか?

【日銀の利下げ観測が浮上-新型オペ拡充は効果薄く「滑稽」との声も】
日本銀行が4、5の両日開く金融政策決定会合で
新型オペを拡充するとの見方が強まっている。
有力日銀ウオッチャーの間では、
金利下げ余地が少ない短期の資金供給を増やしても効果は限定的で、
滑稽(こっけい)との声すら出ている。
代わりに浮上しているのが利下げ予想で、
17人中2人が10月中の実施を予想。
金利下振れ容認を含めると半数近くが選択肢として挙げた。

※ブルームバーグ引用

ここにきてゼロ金利の復活?
景気回復のために切れる
手持ちのカードがないのが、日銀の現状です。
では、ここで日銀が金利を下げたら
ドル、円はどうなるか?
公式どうりなら円安なんですが、
欧米のマーケットも厳しいというわけで、
総合的に判断すると、円が安全というわけで、
まだまだ円が買われるほうが強い。
金が買われているのも、安全資産という点が強いわけです。

【9月30日のマーケット情報】
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【短観:企業の景況感は先行き大幅悪化-円高と海外経済懸念】
日本銀行が全国の企業1万社以上を対象に行った
企業短期経済観測調査(短観、9月調査)は、
企業収益の改善を受けて大企業の景況感が
6期連続で改善したものの、
海外経済の減速懸念や円高の影響から、
先行きの見通しはリーマン・ブラザーズ破たん後の
2008年12月調査以来の悪化に転じた。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、
各国の努力もあって、何とか、
景気を回復、横ばいを維持してきましたが、
ここで息切れ、日本もかなり厳しいです。

【ゴールドマン:中国工商銀株売却へ-最大159億香港ドル】
米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、
中国工商銀行(ICBC)の株式、
27億5000万株を最大159億香港ドル(約1720億円)で売却する。
ゴールドマンは2006年にICBC株を取得した。

※ブルームバーグ引用

ここでゴールドマン・サックスが
株を売ってくるのは、何かしら意図があるのでしょうか?
といっても2006年から保有していれば、
株価は2倍、さすがゴールドマン・サックスです。

【9月29日のマーケット情報】
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【米ドルは危機に「一歩近づいた」-元中国中銀貨幣政策委員】
中国人民銀行(中央銀行)の元貨幣政策委員、
余永定氏は28日、米ドルは危機に「一歩近づいた」と発言。
米国の負債が拡大していることを指摘した。

※ブルームバーグ引用

日本の領土問題から、
アメリカ VS 中国 が、ちょっと目立ってきています。
元の価値が安すぎることを、
アメリカが指摘し、急な元高を阻止するために、
中国政府も力を入れているわけですが、
なあなあできてたのが、雰囲気が悪いですね。

【米住宅価格指数:7月は伸び鈍化、税控除の終了が影響】
月の全米20都市の住宅価格は、
前年同月比で上昇ペースが鈍化した。
政府による住宅購入者向け
税控除措置の終了を受けた販売の落ち込みが反映された。

※ブルームバーグ引用

今年も4分の3が終わろうとしていますが、
後半で大きく下落する局面がこなければとは思いますが、
ちょっと心構えをしておく必要は、
あるかもしれません。

【9月28日のマーケット情報】
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【バフェット氏:中国BYDは電気自動車技術で主導的な役割果たす】
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
ウォーレン・バフェット会長は27日、
同社が出資する中国の自動車メーカー、
比亜迪(BYD)が電気自動車技術の分野で
主導的な役割を果たすだろうと述べた。
中国を訪れている同会長は
深セン市でのメディア向けイベントで発言した。
バークシャーのBYD持ち株比率は9.9%。

※ブルームバーグ引用

BYDの大株主、
バフェットさんのコメントですが、
エコノミストのようにただ推奨するのではなく、
自身が保有している、というのが
やはり説得力があります。

【米下院委員会が対中制裁法案を承認、見通しは不透明】
米下院歳入委員会は24日、
中国人民元の上昇に向け圧力を掛けるための
対中法案を承認した。
下院本会議で来週、審議される見通し。
ただ、上院では審議が難航することも予想され、
見通しは不透明となっている。

※ロイター引用

今回の日本のようなヘマは
アメリカはしないと思いますが、
裏でアメリカと中国がおとしどころを
探っていて欲しいのが、本音です。

【9月27日のマーケット情報】
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【中国の5カ年計画、成長率目標を7%に引き下げも-シティグループ】
2011年に始まる中国の5カ年計画で、
経済成長率目標が引き下げられるとの見方が浮上している。
シティグループは成長率目標が現行5カ年計画の7.5%から
7%に抑えられるとの見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

下がっても
7%の成長率目標を掲げることができるのは、
成長する潜在力がまだあるからなんでしょうね。
中国は不動産バブル、国内のさまざまな問題を
抱えているので、完全に楽観はできないのですが、
政府の強引な力があり、それを行使できるのは
日本と違うところです。

【中国漁船船長を釈放、送還へ、那覇地検-両国関係を考慮】
那覇地検は24日、海上保安庁の巡視船との衝突事件で
送検されていた中国漁船船長を
処分保留のまま釈放することを決定した。
近く本国へ送還される。
中国が船長の釈放を強硬に求めるなど、
両国間の緊張感が高まっていた。

同志社大学の村田晃嗣教授は、
船長釈放報道が伝えられる前に
「捜査、取り調べが完了していない段階で船長を釈放すると、
この種の圧力を加えれば日本は屈するという、
長期的な日中関係にとって非常に悪い前例となる。」と語っていた。
※ブルームバーグ引用

おととい、この件について、
書かせてもらいましたが、
見事に期待を裏切ってくれた日本政府。
この大学教授が書かれている通り、
今後の影響を、非常に危惧しています。

少なくとも世界各国が、
日本は簡単に中国の圧力に屈指し、
自国の法律を捻じ曲げて
容疑者を釈放してしまう
という事実を知ったはず・・・。
少なくとも韓国は歓喜したはずです。

時に絶対、譲っていけないところが、
外交にはあると思うのですが、
アメリカのクリントン国務長官は
「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象になる」という発言をし、
アメリカの協力も得られていたのに、
これは、あんまりだなと思った次第です・・・。
アメリカ政府も「は?」といった感じでしょう。

【9月23日のマーケット情報】
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【ドルほぼ全面安、米追加緩和観測で対円85円割れ-介入警戒くすぶる】
東京外国為替市場では、
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、
ドルが主要通貨に対してほぼ全面安となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が近く
追加金融緩和に踏み切るとの見方が強まったことが背景にあり、
対ユーロでは約6週間半ぶりの水準までドル安が進んだ。

※ブルームバーグ引用

これからジリジリ円高が進みような予感。
どこまで日銀が防衛できるかな?

【中国外務省:日本は漁船船長を釈放し、不適切な行動の改めを】
中国政府は22日、日本が中国漁船船長を釈放することで
「直ちに不適切な行動を改める」べきであり、
両国関係の一段の悪化を回避すべきだとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

衝突してきたのが中国漁船であれば、
正当性があるのは、日本。
であれば、中国がなんといおうと、
事務的に国内の法律に従い、
中国船長を処罰すべき。
世界には中国以外に、さまざまな国があるわけです。

中国がここまで日本に対して反感を持つのは、
やはり「尖閣諸島」の領有権でしょう。
すでに韓国に占領されている「竹島」しかり、
領土問題に限っては、政府、国民が、
しっかり考える必要あります。

【9月22日のマーケット情報】
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【米住宅着工件数:8月は前月比10.5%増の59.8万戸、予想上回る】
米商務省が21日に発表した
8月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は
前月比10.5%増の59万8000戸だった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想中央値は55万戸。
前月は54万1000戸と、速報値の54万6000戸から下方修正された。

※ブルームバーグ引用

欧米のマーケット不振の元凶は、
やはり不動産価格。
不動産価格が下げ止まるニュースが
もう少し出てくると、底を確認できるのですが、
最近、ネットで見かけるニュースが、
マーケットに対して弱気なのが気になっています。


【墨龍、A株上場、正式認可】
墨龍石油機械は20日、
深セン市場へのA株上場計画について
中国証券監督管理委員会(CSRC)から
正式な認可を受けたと発表。
7000万株を発行する予定。

※aastocks.com引用

今月の27日から29日
発行株数、価格帯が決まるということですが、
この発表によっては、
香港の株価が大きく動きそうです。

【9月21日のマーケット情報】
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【景気は拡大すれど失業増大も-FRBがグロース・リセッション対策】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は昨年、
不況回避のために全力を挙げた。
ここにきて同議長らFRB当局者らは来年に
グロース・リセッション入りしかねないリスクへの
対応策の決定を迫られている。

※ブルームバーグ引用

生産は海外にシフト、
アメリカも日本も構図は同じ。
企業の利益を増やしても、
雇用を増加させ、人材を育成できなければ、
長期で見た国家の国力は、低下。
ボディーブローのように、後々効いてくるわけです。

【円売り介入は「ソロスたち」への招待状】
日本が2004年以来で初の為替介入に踏み切ったことから、
今は円安を見込んだ取引の好機だと思うかもしれないが、
よく考えてみてほしい。

※ブルームバーグ引用

コラムの紹介ですが、同意見。
欧米の協調介入が実現できないのであれば、
やはり、円は今後も、ゆっくり高くなっていくと思います。

【9月20日のマーケット情報】
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【中国人民元:93年以来の最高値更新-米国の圧力で元高容認観測広がる】
中国人民元は16日、1993年以来の最高値を更新した。
米国からの圧力に対応し、中国当局が一段と速いペースでの元上昇を
容認するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

日本を始め、アジアの通貨が、
強くなっている状況。
逆の立場で見れば、それだけ、
欧米の通過が弱くなっている=欧米の経済は、
報道されているよりも、かなりきびしい状況が
あるのかもしれません。

【NY金先物:最高値更新-1277.90ドルに上昇】
ニューヨークの金先物相場は16日、
12月限が9.20ドル値上がりし
1オンス=1277.90ドルと過去最高値を更新した。

※ブルームバーグ引用

株式、国債、不動産、金、紙幣と見たとき、
現在のマーケットの動きを見ていると、
やはり「金」がなんだかんだで安全のような、
換金するのは、なかなか難しいですけどね。

日本、中国においては、
紙幣もなかなか存在感をしめしています。

【9月16日のマーケット情報】
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【為替82円台が防衛ライン】
仙谷由人官房長官は15日午前の記者会見で、
同日に政府・日銀が実施した円売り・ドル買いの市場介入について、
1ドル=82円前後が防衛ラインになっているのかとの質問に対し
「野田佳彦財務相がそう考えたのだろう」と答えた。

※日本経済新聞引用

まさか、本当に介入するとは、
しかし、しゃべって良いんですか?防衛ラインを。
これから、かなり投機的なお金が
入ってくると思われます。
82円台で介入が入ると分かっていれば、
いろいろなFXによる売買が可能です。

【NY連銀景況指数:4.1に減速、出荷2カ月連続マイナス】
ニューヨーク連銀管轄地区の製造業活動は9月に、
拡大は示したものの前月比でペースが予想外に減速した。

※ブルームバーグ引用

といっても、昨日書いたとおり、
欧米は、輸出を伸ばしたい
=ドル安、ユーロ安を容認するもよう、
どこまで日銀が踏ん張るのか?
介入を断続的に行うという発表もあるが、
マーケット VS 日銀、
この行方を注視したいと思います。

【9月15日のマーケット情報】
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【円が約15年ぶり高値更新、菅首相再選で介入警戒後退-83円割れ目前】
東京外国為替市場では円が対ドルで
約15年ぶり高値を更新した。
注目の民主党代表選を控えて朝方から円買いが先行。
午後に菅直人首相の再選が判明すると、
円売り介入への警戒感が弱まり、円は一段高となった。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットVS日銀、
どう考えても、為替介入しても
世界マーケットには勝てない。
少なくとも欧米にとっては、
ドル安、ユーロ安の基調は変えたくない。

世界の人々が円を買いたい!
というのであれば、その円高が進む中で、
政府は、日本という国にとって、
利益が出るお金の使い道を考えることはできませんか?

例えば、民間企業に対して、
海外の企業を買収した際に、
今年に限って国家が得る税率を下げるなど、
なんか、いろいろできそうだと思うのですが。
政府の図体が多すぎてというか、
身内でもめているうちは、何もできませんね・・・。

だからこそ、期待したいのは個々の企業。
余力ある大企業であれば、
円をドルに買える、海外の土地や資産を
コツコツ購入することができるはず。
ピンチも発想変えれば
大きなチャンスになることがあります。

【上昇、ハンセン指数は4日続伸-工商銀が高い】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数は4営業日続伸した。
香港の住宅価格が今後も上昇するとの見通しや、
アジアの銀行に増資の必要はないとの見方が手掛かりとなった。

※ブルームバーグ引用

欧米の金融機関に比べれば、
中国、香港の金融機関のほうが健全。
というわけで、こちらも負もなく可もなく、
といった感じです。
やはり、気になるのは下がらない不動産価格。

【9月14日のマーケット情報】
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【国債利回りは1950年代以来の低水準へ-PIMCOなど追加緩和観測】
債券投資家の間では、
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が
新たな資産買い取り策を通じて
米国債利回りを1950年代以来の水準に
低下させるとの見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

経済学の観点から見れば、
株式と債権は相反するもの。
債権の利回りが落ちれば、
企業は銀行からお金を借りやすくなり、
マーケット(株式)にも資金が入りだす・・・はず。
しかし、日本のように、なかなか資金は回らない。

さらにアメリカが金利を引き下げるのであれば、
円高、ドル安がさらに進む可能性があります。

【小沢氏勝利なら金利上昇を予想、専門家-あす民主代表選で菅氏と対決】
あす投開票の民主党代表選は、
優位に立つ菅直人首相を小沢一郎前幹事長が
追い上げる形になっていると報じられているが、
市場関係者や専門家の間では
積極財政派の小沢氏が勝利した場合、
金利上昇などの影響が出るとの指摘がある。

※ブルームバーグ引用

1年で総理が3年変わる国に未来があるのか?
政治の世界は、私たち国民と、
まったく違う世界で
起こっているように感じてしまうのは、
かなり危険な状態のような気がします。
事が起こってからでは遅いわけです。

【9月13日のマーケット情報】
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【S&P500種、6月以来の2週連続高】
米株式相場は上昇。
予想を上回る卸売在庫や中国の原油輸入増加で
世界の景気回復に対する楽観的な見方が広がった。
週間ベースでS&P500種株価指数は
6月以来初めて2週連続で上げた。
※ブルームバーグ引用

本当に指標から楽観できるのなら、
それにこしたことはありません。
アメリカマーケットが復活を遂げれば、
とりあえず不良債権の処理を、
少しずつ推し進めることができます。

【中国:8月の工業生産13.9%増、予想上回る-CPI加速】
中国の8月の工業生産は
エコノミストの予想を上回る増加となった。
成長が緩やかになる中でも
中国経済が勢いを持続していることを示している。

※ブルームバーグ引用

毎日、主要ニュースの見出しを
眺めていると、なんとなく
今後の経済の流れを感じさせる
ヒントがあったりするようです。

小さなニュースから本流を
見つけ出すヒントが、
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【9月10日のマーケット情報】
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【中国利上げ観測が台頭-統計発表を土曜に前倒し、週明け市場を意識か】
中国政府が8月の統計発表を2日前倒ししたことで、
中国人民銀行(中央銀行)が週明け前に利上げ態勢に入るとの観測が高まった。

※ブルームバーグ引用

中国国内のマーケットは、下落しているのに、
不動産が値下がりしないという矛盾。
中国政府はバブルをうまく収束させるのに、
これからも手をやきそうです。

【7「二日酔い」の債券市場がまた酒を欲しがる-Mギルバート 】
債券市場はまるで、パーティーで飲み過ぎてテーブルにぶつかり、
品のない冗談を言ったり大声で話して
飲み物をこぼす酔っぱらいのようだ。賢い客なら、
この酔っぱらいがトイレに駆け込む前に退散する。

※ブルームバーグ引用

10年後、20年後、30年後が読めますか?
住宅ローンしかり、債権しかり、
売買ができない期間が長い金融商品は、
かなりリスクが高い商品といえます。

【9月9日のマーケット情報】
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【ロイターコラム:健在なミセス・ワタナベと為替介入のタイミング】
円高が加速すれば、株安に連動するために
多くの市場関係者が注目しているドル/円は、
週末3日の段階では、84円前半でこう着している。

※ロイター引用

ここまで円が高くなれば、
そろそろ円安に転じるのではないかと、
日本の個人投資家「ミセスワタナベ」が、
ドルを買い始めている気配があるかも。

レバレッジを大きくとらなければ、
確かに少子化、高齢化が進む、
日本の経済力は低下、円は下落するはず。

問題は、サブプライム危機から発した、
マーケットの停滞に欧米が、
いつから抜け出せるか?
しかし、昨日書いたとおり、
見通しは立っていない。

しかし、FXは、短期で見れば博打。
世界で何が起こるかわからない。
少なくともレバレッジを大きく取った
取引は、なくなっても構わないお金で
することをおすすめします。

【9月8日のマーケット情報】
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【日銀:政策金利、新型オペとも現状維持-適時適切に対応】
日本銀行は7日午後、同日開いた金融政策決定会合で
政策金利を0.1%に据え置くことを全員一致で決定したと発表した。
新型オペの供給額も据え置いた。
日銀は景気の「下振れリスクに注意が必要」とした上で、
金融政策について「必要と判断される場合には
適時適切に政策対応を行っていく」と表明した。

※ブルームバーグ引用

欧、米、日と
なかなか金利が上げられない状況。
少なくとも国債を乱発しているなかで、
金利を引き上げれば、
今でも厳しい国家財政が、さらに逼迫するわけです。

【欧州ストレステスト、ソブリン債保有高の過少申告も=WSJ】
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版によると、
欧州の主要銀行を対象に最近実施された健全性審査(ストレステスト)で、
一部銀行はソブリン債の保有高を実態よりも少なく申告していた。
WSJ紙は、独自の分析の結果として伝えた。

※ロイター引用



サブプライム債、ソブリン債
世界を揺るがしている不良債権の固まり商品は、
今も世界マーケットを漂流中。
血液のガンというもこの病気に対して、
いまなお、世界各国は、
手を打てていないのが現状です。

【9月7日のマーケット情報】
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【ドルと円が下落、株高でリスク回避緩和-過度の米景気悲観が後退】
東京外国為替市場でドルと円が下落した。
前週末発表の米雇用統計を受け、
米景気に対する過度の悲観が後退。
日米株高を背景にリスク回避姿勢の後退が意識されるなか、
低金利で調達通貨とされるドルや円に売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

この流れが続いてくれればと思うのですが、
売られ続けて、とりあえず戻しの買いが、
進んでいるような気がします。

しかし、何かが起これば、
マーケットは一気に動く。
危ない、先が読めないと思えば、
マーケットから退場するのも
1つの選択です。

【iPad受託生産の富士康国際、長期成長目標を5割下方修正-郭会長 】
台湾の鴻海精密工業の中国子会社、
富士康国際(フォックスコン)の郭台銘会長は、
電子機器の受託生産で世界最大手である
同社の長期成長目標を5割下方修正する。
米アップルの多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や
タブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」の
需要があってもコンピューター販売鈍化の影響を抑えきれないためだという。

※ブルームバーグ引用

このニュースは意外でした。
あらだけ売り上げているアップル製品があっても、
他の製品の需要が減っているために、
成長目標を下げるわけです。
ある意味、富士康国際は、
これからのマーケットを先読みしている、
優れた企業かもしれない。

つまり、マーケットが悪くなることを見越し、
成長目標を下げておく。
売れている商品が永遠に売れ続けることはないわけで、
手を引くタイミングを間違えれば、
今は良くても、いずれ、売れなくなり、
在庫だらけ、損失を生むわけです。
これは、株の取引についてもいえますね。

【9月6日のマーケット情報】
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【米経済、リセッション逆戻りの懸念が和らぐ-8月の雇用統計で】
8月の米雇用統計で民間部門の雇用が市場予想以上に伸びたことで、
米経済がリセッション(景気後退)に逆戻りするとの懸念は和らいだ。

※ブルームバーグ引用

9月にドーンと悪くなるような結果が
出ていないければよいのですが、
とりあえず喜ばしいニュース!

【今月のFOMCは追加緩和見送りか、雇用統計でエコノミスト】
8月の雇用統計で民間雇用者数が増加傾向を維持したため、
エコノミストは今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で
追加金融緩和が決定される公算は小さいとみている。

※ブルームバーグ引用

すでに切れるようなカードが無くなっている状態で、
無理にカードを切る必要はなし。
しかし、欧米が持っているカードとは、
あと何があるんだろうか?
すでに、ほとんどカードを使ってしまっている
現実がそこにあります。

【9月3日のマーケット情報】
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【ECB総裁:危機対応モードを維持、二番底は想定せず】
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、
緊急措置として導入した市中銀行への無制限の資金供給を
2011年に入ってからも継続すると表明した。
米国の減速がユーロ圏の回復を脅かす中で、危機対応モードを維持した。

※ブルームバーグ引用

二番底を想定して欲しい!
といいたいところですが、
現在の欧州中央銀行ができることを、
すべてやりきっている感があるので、
何もいえません・・・
「無制限の資金供給」やっぱり異常です。

【中国の不動産は「巨大なバブル」、抑制に利上げと課税必要-星石投資】
中国の不動産市場は「巨大なバブル」の状態にあり、
利上げが実施され不動産課税が導入されるまで続く可能性があると、
北京市星石投資管理はみている。
中国株の指標、上海総合指数は今年に入って19%下落。
当局が資産バブルを抑えるため、
住宅購入時に義務付ける頭金要件や預金準備率を引き上げたことが嫌気された。
それでも不動産価格の記録的な上昇ペースは昨年から衰えておらず、
国家統計局の新聞で8月10日発表された
7月の主要70都市住宅価格は前年同月比10.3%上昇だった。

※ブルームバーグ引用

このまま、不動産価格は上昇するのか、
それとも、突然、大きく下落するのか、
そろそろ、警戒してもいいようなころのような気がするのですが。

【9月2日のマーケット情報】
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【米民間雇用者数:8月は1万人減、1月以来のマイナス】
給与明細書作成代行会社の
オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)
エンプロイヤー・サービシズによると、
8月の米民間部門雇用者は市場予想に反して前月比で減少した。
マイナスは1月以来7カ月ぶり。

※ブルームバーグ引用

この流れをこのまま引き面なければ、
とは思うのですが・・・。

【中国商務省:米国の関税に懸念表明-世界貿易混乱の恐れ】
中国商務省は1日、国際貿易を混乱させる恐れがあるとして、
米商務省が8月26日に提案した関税に対する懸念を表明した。

※ブルームバーグ引用

歴史を振り返ってみると、
マーケットが厳しくなると、
各国がそれぞれ、対策を打つわけですが、
どさくさにまぎれて、
変な法案が通ったりするわけで、
あまり良い状況ではないですね。

最後にソロスさんの言葉です!
株式投資をしている人々は肝に銘じるべき

【Survive first, and make money afterwards
まず生き残れ!その後に、お金を稼ぎなさい!】

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【9月1日のマーケット情報】
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