こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【危機感染懸念でユーロ安、伊・スペイン国債下落-保証コスト過去最高】
日の金融市場でユーロが3営業日続落し、
イタリアとスペインの国債も下落している。
ユーロ圏の債務危機が悪化しているとの見方が背景。

※ブルームバーグ引用

ジリジリと・・・

【米住宅価格指数:9月は前年比0.6%上昇、1月来伸び最小】
9月の全米20都市の住宅価格は8カ月ぶりの低い伸びだった。
9月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/
ケース・シラー住宅価格指数(季節調整前)は
前年同月比で0.6%上昇と、今年1月以来の低水準。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の予想中央値は1%上昇だった。
政府による住宅購入者向けの税控除が終了したほか、
10%に近い失業率が住宅需要の減少につながっている。

※ブルームバーグ引用

これは日本にも言えることなんですが、
まず第一に失業率の上昇を止めること。
移民の前にすることがあるのでは?
ネットを見ていると、民主党への批判が多すぎて・・・。
というか、政権をとるまえから、
分かっている人は、分かっていたことですが・・・。
ある意味、マスコミの影響力が、
どれほどあるのか、分からせてくれた前回の選挙でした。

【11月30日のマーケット情報】
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【米国債(午前):上昇、アイルランド支援でも債務危機への懸念続く】
29日午前の米国債相場は上昇。
10年債は3営業日続伸となった。
アイルランドへの緊急支援でも
欧州のソブリン債危機を封じ込めることはできないとの懸念から、
米国債の安全性への需要が高まった。

※ブルームバーグ引用

どこまで人々が
通貨を価値がある「紙」として認識できるか、
それがある意味、政府の一番重要な仕事かもしれない。

【豪中銀総裁:鉱山業界が景気への追い風-「前代未聞」の中印需要で】
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の
スティーブンス総裁は29日、
中国とインドからの「前代未聞」の鉄鋼需要を背景に、
豪鉱山業界が比較的安定し
国内景気を長期にわたり押し上げる可能性があるとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

来年も世界マーケットが
緩やかな成長を維持できるのであれば、
やはり商品、特に貴重な金属、レアメタル系は、
有望だと思います。

【11月29日のマーケット情報】
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【内閣府報告書:米国は遠からずデフレに陥るリスク、「雇用なき回復」】
内閣府は27日、年2回公表している「世界経済の潮流」の中で、
米国経済について賃金上昇率が低下傾向にあるなか
雇用の急速な改善が見込みにくく、個人消費も抑制されることから、
物価上昇率がさらに低下してデフレに陥るリスクがあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

あまり日本政府の発表は、
うのみにしたくないのですが、
量的緩和を実施している状態では、
日本の失われた10年と同じ状況に陥る可能性が
やっぱり高い。

【NY原油時間外:1週間ぶり高値付近から反落-欧州危機で需要減少】
ニューヨーク原油先物相場は
ロンドン時間26日午前の時間外取引で下落。
1週間ぶり高値付近から反落した。
アイルランドの債務危機がポルトガルやスペインにも波及し、
経済成長が抑制され燃料需要が減少するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

結局、商品価格も、
景気に左右されるわけですが、
「金」「プラチナ」などの貴金属に関しては、
ドルなどの主要通貨の下落の兆しがあれば、
価格が上昇する局面が、
来年あたり、あるかもしれません。

【11月26日のマーケット情報】
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【長期金利が1.155%に上昇、米債安や株高-銀行の現物売りとの見方も】
債券相場は反落。
長期金利は9月半ば以来の高水準となる1.155%に上昇した。
前日の米国市場で指標改善を受けて
株高、債券安となった流れを継続して、売りが先行した。
その後も国内株価が堅調に推移したことが嫌気されたほか、
銀行などの投資家から現物債に売りが出たとの見方もあった。

※ブルームバーグ引用

今の金利は、あがったといっても、
ここ50年振り返ってみても、かなり安い水準。
不動産を見抜く目があれば、
不動産投資をするには絶好の機会かもしれません。
ただし、銀行は、なかなかお金を貸してくれませんが(苦笑)。

【インド株:センセックス30種、約2カ月ぶり安値-DLF安い 】
インド株式相場は下落し、
指標のセンセックス30種株価指数は
2カ月余りで最低となった。
DLFを中心に不動産関連銘柄が売られた。

※ブルームバーグ引用

インド株もチャートを見れば分かるとおり、
ここ最近、かなりあげてきたところがあるので、調整気味です。

【11月25日のマーケット情報】
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【ハンセン指数が4日ぶり反発-不動産や銀行株に買い 】
香港株式市場では、ハンセン指数が4営業日ぶりに反発。
不動産開発株や銀行株が買われた。
同指数は23日、北朝鮮による韓国砲撃や
中国当局によるインフレ抑制策強化懸念で、
6カ月ぶりの大幅下落となっていた。

※ブルームバーグ引用

あくまでも心理的な買い、
「ここまで下がればそろそろ・・・」
というわけですが、
香港マーケットについていえば、
今後の欧米と連動して動くのは、
ほぼ間違いありません。
希望があるのは「元高」がほぼ確実、
この流れをどうとらえ、どう行動するかだと思います。

【ポルトガルは既に要救済圏内、次はスペイン-モルガンSのフェルズ氏】
モルガン・スタンレーの共同グローバルチーフエコノミスト、
ヨアヒム・フェルズ氏は、
ポルトガルが救済を必要とするだろうと予想。
その場合、投資家は次にスペインに注目し、
欧州債務危機の「感染を止めるすべはほとんどないだろう」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

予言が当たらないければ良いと思いますが、
EUもかなり厳しい状態です。

最後に何とか?北朝鮮、韓国の戦争が、
回避されたようなので、ほっとしています。

【11月24日のマーケット情報】
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【ロンドン外為:ドルとスイス・フランが上昇、北朝鮮と韓国が交戦で】
23日の外国為替取引でドルとスイス・フランが上昇。
北朝鮮と韓国が砲火を交わしたことから安全資産への逃避が起こった。

※ブルームバーグ引用

有事の際の安全資産は、
やっぱりドル、スイスフラン、
昔は「金」も続いていたのですが、
現在は、有事の「金」は売りになっている模様。

北朝鮮からの砲撃は止まり、
このままズルズル韓国と戦争になることは、
防ぐことができそうですが、
有事になれば、韓国からの難民問題、
最悪、
日本にもミサイルが飛んでくる事があるわけで、
何とか戦争をしないで解決してくれないかと
思っています。

【香港株(23日):ハンセン半年で最大の下げ、北朝鮮と韓国間の砲撃で】
香港株式相場は3営業日続落。
北朝鮮と韓国が砲撃を交える事態を受けて
指標のハンセン指数は下げ幅を広げ、
終値では過去半年で最大の下落となった。
中国がインフレ抑制措置を強化するとの懸念も背景にある。

※ブルームバーグ引用

有事より、インフレ抑制措置の影響の方が
間違いなく大きいと思います。
ここまで下がると、自然にリバウンドする時期が
近いのでは?とも思ってしまいます。

【11月23日のマーケット情報】
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【アイルランドが要請する支援額、GDP比でギリシャ救済上回る規模も】
アイルランドが欧州連合(EU)と
国際通貨基金(IMF)に求める緊急支援の額は、
最大で同国経済規模の60%に相当し、
ギリシャ救済の規模をはるかに超える見込みだ。
ゴールドマン・サックス・グループは、
アイルランドが約950億ユーロ(約10兆9000億円)の資金を
要請するとみている。

※ブルームバーグ引用

【アイルランドが要請する支援額、GDP比でギリシャ救済上回る規模も】
アイルランドが欧州連合(EU)と
国際通貨基金(IMF)に求める緊急支援の額は、
最大で同国経済規模の60%に相当し、
ギリシャ救済の規模をはるかに超える見込みだ。

※ブルームバーグ引用

マーケットにあまり大きな動きがないのが、
少し、不気味に感じます。
結局、ユーロも通貨を増刷、
銀行が国債を購入することによって、
何とかマーケットを暴落させないように、
コントロールしているわけです。

このままだといずれ、
通貨の堕落が起きる可能性があるということ。
歴史を紐解けば、それは突然起こるので、
怖いわけです。

【香港株(終了):ハンセン指数、続落-新規制で不動産開発株が軟調】
香港株式市場は、ハンセン指数が続落。
香港当局が不動産バブル防止のための
新たな措置を発表したことを受け、
香港の不動産開発株が下げの中心になった。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは
相変わらず軟調。
特に不動産株は、「バブル」ということを考えれば、
まだ下げる余地があると思います。

【11月22日のマーケット情報】
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【NY金(19日):反落、2週連続安-中国需要の先細りを警戒】
ニューヨーク金先物相場は反落。
週間ベースでは2週連続で下落した。
中国のインフレ抑制策による景気の鈍化で、
貴金属や原材料への需要が冷え込むとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国政府のインフレ抑制策を危惧して、
マーケットおよび商品、原油も下落中。
この流れがどこまで続くか分かりませんが、
とりあえずは、中国政府の発表待ち。
その発表を待ってからでも、
動く、または動かないのか、
決めるのは遅くないと思います。
すでに保有している人は、
判断が難しいですが(苦笑)。

【中国の利上げは「不可避」へ、預金準備率上げでインフレ抑制できず】
中国による預金準備率の引き上げと
必需品価格の統制方針では、
インフレの抑制に力不足であることが判明する可能性が高く、
人民銀行は追加利上げを余議なくされると、
エコノミストらは指摘している。

※ブルームバーグ引用

であれば、利上げによって、
どの銘柄がどのように動くのか、
または「元高」によって、
どのように動くのか、考えるのが重要になってきます。

【11月19日のマーケット情報】
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【OECD:世界経済の見通し下方修正-11年に「軟調局面」】
経済協力開発機構(OECD)は
2011年の世界の経済成長率見通しを下方修正した。
各国政府の景気刺激策が
投資活動の復活を待たず引き揚げられる結果、
同年の経済が「軟調局面」に見舞われるとみている。
12年には投資を追い風に勢いを増す見込み。

※ブルームバーグ引用

モルヒネをうちながら、
自己治癒でマーケットの健全化を
何とかうながそうとした2010年。
しかし、実体経済はよくならず、
今なお量的緩和というモルヒネで、
その場をしのいでいる状態。
確かに、来年よくならないと、
ずずずといきそうで怖い。

【中国人民元NDF:上昇-年内の利上げ観測強まる、インフレ抑制で】
中国人民元のノンデリバラブル・フォワード(NDF)は
18日、上昇した。
中国人民銀行(中央銀行)が、
2年ぶり高水準にあるインフレの沈静化に向けて、
年内に追加利上げを実施するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

マーケットの予測は、
難しいですが、
少なくとも1ついえるのは、
中国元は今後も高くなる、
これは間違いないと思います。
※HSBCプレミアの広告が
 最近目立つのが、ちょっと気になりますが(苦笑)。

【11月18日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、4日続落-過去3カ月で最長の下げ】
香港株式市場で、ハンセン指数は4営業日続落。
約3カ月で最長の下げとなっている。
中国の温家宝首相が、国務院(内閣に相当)が
インフレを抑制する一段の措置を策定していると
述べたことが影響した。

※ブルームバーグ引用

【中国:日用必需品などに一時的な価格制限、投機取り締まりも-国務院】
中国国務院(内閣に相当)は、
政府が2年ぶり高水準にあるインフレに対応するため、
「重要な日用必需品」と製品の原材料について、
一時的に価格制限を課す可能性があることを確認した。

※ブルームバーグ引用
下げますね。
さらなる利上げの検討など、
いろいろ噂されていますが、
マーケットは下がっても、
不動産が下がらないと意味がない。
中国マーケットは、まだまだ厳しい状況が、
続くかもしれません。
逆に買いのチャンス到来でしょうか?

【欧州株:4カ月ぶり大幅安から反発-アイルランド支援協議で】
17日午前の欧州株式相場は上昇。
前日の4カ月ぶり大幅安から反発している。
欧州連合(EU)がアイルランドの銀行に対する
支援策をまとめる協議を始めたことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

欧州は何とか?
リバウンドしましたが、
今日のアメリカがどうなるか。

【11月17日のマーケット情報】
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【インド株:約5カ月ぶり大幅安-スターライトに売り】
インド株式市場では、指標のセンセックス30種株価指数が
5カ月余りで最大の下げとなった。
インフレ抑制を目指す各国中央銀行の利上げで、
株式投資に振り向けられる資金が減少するとの観測が広がった。
外国人投資家の買いで、
センセックス30種は最高値近くに上昇していた。

※ブルームバーグ引用

中国も本日は下落。
今まで上げてきた分の調整が、
世界的規模で起きているのでしょうか?

【ソロス氏が金投資削減、ポールソン氏は大口保有継続-7-9月期】
資産家ジョージ・ソロス氏が
金連動型ETF(上場投資信託)
「SPDRゴールド・トラスト」の持ち分を
7-9月(第3四半期)に減らしたことが
当局への届け出資料で明らかになった。
一方、ポールソンを経営する
資産家ジョン・ポールソン氏は大口保有を継続し、
強気な見方を維持した。

※ブルームバーグ引用

10年くらいのスパンで見れば、
金やプラチナなどは、
まだ上昇するような予感がするのですが、
今までの上げ方を見ていると、
こちらも調整がはいっても、
全くおかしくない状況だと思います。

【11月15日のマーケット情報】
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【ドルが対円で上昇、一時は5週間ぶりの83円台】
15日午前のニューヨーク外国為替市場では
ドルが一時、対円で約5週間ぶりに83円を上回った。
米国債利回りの上昇に加え、
米経済成長のペース加速がドルの支援材料。
※ブルームバーグ引用

なんとなく仕込まれているような、
いないような・・・。
日本の輸出企業にとっては、
うれしいことですが、アメリカの実体経済、
戻りの兆しは見えないですし、
マーケットにドルはジャブジャブ状態です。

【ハンセン指数、2週間ぶり安値-銀行・不動産安い】
香港株式相場は下落。指標のハンセン指数は
2週間ぶり安値で引けた。
中国の4大銀行が不動産開発業者向け
新規融資を停止したとの報道が響き、銀行・不動産株が安い。

※ブルームバーグ引用

中国は、まだ不動産バブルの状態。
確かに世界のマーケットを動かす
エンジンにはなっていますが、
不動産バブルのはじけ方によっては、
マーケットが下落局面にくる可能性が高いです。

【11月15日のマーケット情報】
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【アイルランドの金融機関、ECBからの借入額1300億ユーロに増加】
アイルランドで営業する
金融機関の欧州中央銀行(ECB)からの借入額が、
10月29日時点で1300億ユーロ(約14兆6660億円)となった。
9月末時点は1211億ユーロ。ECBが
12日ウェブサイトに掲載した統計から分かった。

※ブルームバーグ引用

【ギリシャ経済:7-9月は8期連続の縮小、緊縮財政響】
ギリシャ経済は7-9月(第3四半期)に前年同期比で縮小。
8期連続のマイナス成長となった。
巨額の財政赤字の削減を目指した賃金引き下げや増税が、
ギリシャのリセッション(景気後退)を悪化させている。

※ブルームバーグ引用

ニュースはできるだけ、
マーケットが安定化されるように
ちょっとしたバイアスがかかっている。
マイナスのニュースは、ネットで、
ちらちら触れるほどしか出てこないのは、
あまり良い状態ではないです。

いつも思うのは、
「事実を知っている人間が、
 もう危機は去った、安心だ」
といっているときが、一番警戒すべきだと思います。

【NY金(12日):4カ月ぶり大幅安、中国利上げ観測-1365.50ドル】
ニューヨーク金先物相場は大幅反落。
中国が景気の過熱を防ぐために金利を引き上げるとの観測から、
商品への需要が後退し、金は4カ月ぶりの大幅安となった。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
金曜日は大幅下落。
さらに商品もということで、
投資の難しさを感じさせます。

【11月12日のマーケット情報】
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【OPEC:11年の原油需要見通しを上方修正-米独で工業消費が回復】
石油輸出国機構(OPEC)は、
2011年の世界原油需要見通しを上方修正した。
米国やドイツを含む先進国で工業消費が回復していることが理由。

※ブルームバーグ引用

じわじわと商品の価格が上場しているのが、
気になるこのごろ。
逆にマーケットは紙幣でじゃぶじゃぶになれば、
長期で見れば、インフレ期待で、
商品の価格が上昇するのも納得です。

【中国アリババ:7-9月は55%増益、予想上回る-顧客の支出拡大で】
中国の企業間オンライン取引サイト運営会社、
アリババ・ドット・コム の7-9月(第3四半期)決算は、
純利益が前年同期比55%増加した。
顧客が自社製品の販促のため広告や
取引関連サービスへの支出を増やしたことが利益を押し上げた。

※ブルームバーグ引用

やはり中国の消費は、
何だかんだで伸びているという証拠でしょうか。

【11月11日のマーケット情報】
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【中国人民元、対ドルで20%過小評価-米ピーターソン国際経済研究所】
中国人民元はドルに対して20%過小評価されており、
シンガポールとスイス、台湾も
外国為替市場への介入が批判されるべきだと、
米有力シンクタンク、ピーターソン国際経済研究所が指摘した。

※ブルームバーグ引用

なんだかんだでアメリカは、
中国に人民元高を容認するように、
少しずつ圧力をかけているわけです。
中国しかり、アメリカしかり、
外交はある意味、かけひき=戦争、
日本も頑張って欲しいですが、
今の政府は誰のために政治をしているのでしょうか?

【中国のテンセント:7-9月は52%増益、オンラインゲームが好調】
時価総額で中国最大のインターネット企業、
テンセント・ホールディングス(騰訊)の7-9月(第3四半期)決算は、
純利益が前年同期比52%増加した。
オンラインゲームの販売や広告収入の急増が寄与した。

※ブルームバーグ引用

カテキンさんも注目している銘柄ですが、
裕福層が増えれば、
オンラインゲームを利用するユーザーも増える
という単純な計算?で、ここ数年で、
急激に伸びた企業です。
その成長率を続けることができるのでしょうか?

【11月10日のマーケット情報】
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【中国人民元:ペッグ制廃止以後で最大の上昇-元高容認観測】
中国人民元は9日、上昇。
2005年7月のドル・ペッグ(連動)制廃止以後で
最大の値上がりとなった。
韓国のソウルで今週開催される20カ国・地域(G20)首脳会議を前に、
中国人民銀行(中央銀行)が一段と速いペースでの元高を
容認するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

香港ドルとの乖離が
気になるところ。
特に中国株はA株とB株・H株と、
そもそも同じ株なのに、価格差があり、
取り扱っている通貨が違うなど、
差があるマーケットなので、
長期で考えると、A株と価格差があり、
さらに元と香港ドルの為替差がある銘柄を
保有していると面白いかもしれません。

【ボルカー氏:世界経済の不均衡を引き続き懸念-北京のフォーラム】
ボルカー元米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、
世界経済の不均衡を引き続き懸念していると述べた。
同氏は現在、オバマ大統領の米経済回復諮問会議の議長を務めている。
ボルカー氏は9日、北京での金融フォーラムで、
中国などの発展途上国が自国製品の輸出先として
米国になお「大きく依存」している一方で、
米国では「貯蓄を生み出す能力がない」状態が続いていると指摘。

※ブルームバーグ引用

中国がもしアメリカ国債を
一気に売りに出したら・・・
この結果をあまり考えたくないですが、
すでにアメリカは世界マーケットの支えがなければ、
立ち行くことができなくなります。
少なくとも世界恐慌レベルの不況が、
世界を覆う可能性はあるわけです。

【11月9日のマーケット情報】
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【主要国、新たな金本位制の導入を議論すべき─世銀総裁=FT】
世界銀行のゼーリック総裁は、
8日付英紙ファイナンシャル・タイムズ(FT)への寄稿文で、
主要経済国は為替相場の指針となる
新たな金本位制の導入を検討すべき、との見解を示した。

※ロイター引用

世界各国の中央銀行が
発行する通貨によって、
バブルが発生し、または消え、
時には戦争を起こす、それが近代の歴史です。

金本位制が再び復活するには、
まだまだ実現は難しいと思いますが、
こういった意見が出てくるのは、
希望が持てます。

【米銀の国債購入が過去最高-FRBの融資拡大期待くじく】
米ミズーリ州セントルイスの歴史的に
名を知られた地区にある空き店舗で
ピザ屋の開店を計画したブライアン・ウィリアムズさんは、
銀行に3万5000ドル(約284万円)の融資を頼んで断られ、
結局オープンを1年延期せざるを得なかった。

※ブルームバーグ引用

日本もそうですが、
国内の銀行が国内の国債を購入することによって
マーケットに流れなければいけない資金(通貨)が
国債の購入にあてられ、通貨だけが肥大しておき、
いずれ、通貨の暴落=ハイパーインフレを招く、
温床になるわけです。

【11月8日のマーケット情報】
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【米雇用者数:10月は15万人増加、失業率なお9.6%】
10月の米雇用統計は予想の2倍以上の伸びがみられた。
米労働省が5日に発表した10月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比15万1000人増加した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミストの予想中央値は6万人増加だった。
前月は4万1000人減と、速報値の9万5000人減から修正された。

※ブルームバーグ引用

量的緩和をしても、
実体経済、消費が増えなければ、
日本の二の舞。

【加財務相:人民元の柔軟性が長期的に拡大すると予想-APECで】
カナダのフレアティ財務相は
中国が長期的に人民元レートをより柔軟にすると予想していると述べた。
同相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合後に記者団に語った。

※ブルームバーグ引用

ということで、
世界マーケットのことを考えると、
元高がゆっくり進むのは間違いありません。
問題は、中国のバブルがどれだけ進み、
どの程度の衝撃を受けるランディングになるか?

超長期で投資する分には問題ないのですが、
可能であれば、ドルコスト法を用いた長期投資、
または、短期投資狙いであるならば、
下手に投資しないほうが、
現在の環境は良いかもしれません。

【11月4日のマーケット情報】
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【米FOMCこうみる:中長期的なドル安トレンド続く、米金利には低下余地も】
米連邦公開市場委員会(FOMC)を挟んで、
為替市場ではポジションの傾きがあったので、
上下変動が起こった。
しかし、実際にFOMCが終わってみると、
ドルは対円、ユーロ、豪ドル、NZドル、スイスフランといった
各種の通貨で全般的に下がっている。
米金利は超長期ゾーンは例外として、短い年限は低下している。

※ロイター引用

マーケットはFRBの発表
6000億ドルの国債購入は、
想定範囲内ということで、円は一時81円台にもどしましたが、
じわりじわりと円高へ。
トレンドはやっぱり変わらずドル安です。

【銅は「赤い金」、50%高騰し1万2000ドルとの見方も-中国の需要で】
米国の高校のラグビーコーチ、ボブ・マルコビッチ氏は9月に、
ETF(上場投資信託)「グローバルXカッパー・マイナーズ」250株を
3812ドル(約30万8000円)で購入した。
このアイデアは、生徒のために助言を行っている投資クラブから得たものだ。
このクラブには娘のリディアさんも加わっている。

※ブルームバーグ引用

このご時世、
為替もわからず、株もわからん
ということであれば、最後は商品。
金や銅のETFをドルコスト方で、
コツコツ購入していくのがいいのでは、
なんて事を思っています。

【11月4日のマーケット情報】
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【米金融・債券市場展望=FOMC声明に注目】
3日の米国債市場では、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明に
注目が集まるとみられている。
この日は米供給管理協会(ISM)の非製造業景気指数や、
ADP全米雇用報告も発表されるが、反応は限定的となるもよう。

※ロイター引用

1日で1円の円安。
そしてアメリカの中間選挙は、
米中間選挙では共和党が
下院で過半数を獲得する見通し、
オバマ大統領にとっては、厳しい環境。
まずは経済の建て直しをはかるとしたら、
引き締めよりは、緩めてしまうような気がします。

【米金融緩和続いた場合、ドル20%下落も=PIMCOグロース氏】
米債券運用会社
パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)の
共同最高投資責任者(CIO)を務めるビル・グロース氏は1日、
米連邦準備理事会(FRB)が、非伝統的な金融緩和を続けた場合、
ドルは今後数年間で20%下落する恐れがある、との見方を示した。

※ロイター引用

一時的に円安になっても、
前回も書いたとおり、今回のFRBの発表は
「ドル」にとっての岐路になりそうです。
外国株に投資している人々にとって、
投資した後の円高は、う~ん答えますね(苦笑)。

【11月3日のマーケット情報】
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【豪中銀:政策金利を0.25%引き上げ4.75%に-市場の予想外】
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は
2日の金融政策決定会合で、
より力強い成長がインフレを加速させるとの懸念から
予想に反して政策金利の引き上げを決めた。

※ブルームバーグ引用

強いオーストラリア。
自国のマーケットの乏しさを考慮する必要がなく、
金利を引き上げる余裕があることが
正直、うらやましいです。
ただし、マーケットは本当に怖いもので、
今、堅調でもたった数年で、デフォルトする国もあることを
忘れないようにする必要があります。

【中国:7-9月の元建て貿易決済、前期比ほぼ3倍】
中国人民元建ての貿易決済額は
7-9月(第3四半期)に前期からほぼ3倍に拡大した。
海外からの元建て決済需要が急増した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、経済が強くなることで、
将来的に、通貨が確実に高くなっていくことが
この記事から読み取れます。
少しずつですが、元は確実に世界に流通する元が
増えていくのは間違いないです。

【11月2日のマーケット情報】
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【米FRB追加緩和決定なら、ECBさえ方針転換の可能性も-ドル安で】
バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が今週、
米経済へのてこ入れ実施を決めた場合、
週内に同じく金融政策会合を開く他の中央銀行の少なくとも1行は
追加の景気支援策を迫られそうだ。
米金融緩和でドルが下落すれば、他の通貨が上昇し、
それが経済に及ぼす悪影響を相殺せねばならないからだ。

※ブルームバーグ引用

明日、明後日のFRBの発表は、
ひさしぶりに大きく注目。
結局、または通貨安合戦になってしまうのか?
なんとなく、日本がひとり
置いてきぼりにされている感がいなめません。

【AIAグループが香港上場、初取引で株価上昇-17%高】
米保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の
主要アジア部門、AIAグループは、
29日に香港市場に上場し、
株価は新規株式公開(IPO)価格比で17%上昇した。

AIAの株価終値は23.05香港ドル。
IPO価格は仮条件レンジ上限の19.68香港ドルだった。
IPO規模は178億米ドル(約1兆4400億円)で、
香港市場としては過去最大となった。

※ブルームバーグ引用

本日はやや下落しましたが、
それでも香港マーケットで過去最大のIPO、
そしてバフェットさんも出資されているのでは?
という憶測もあるAIAには、
今後も注目していきたいと思っています。

【11月1日のマーケット情報】
101102_01



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