こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国人民銀:0.25%利上げ、2カ月ぶり-インフレ加速に対応】
中国人民銀行(中央銀行)は25日、
インフレ加速に対応するため、
10月以来約2カ月ぶりに利上げを実施すると発表した。
人民銀は今後も追加利上げに踏み切る可能性がある。
11月の同国の消費者物価指数(CPI)は
前年同月比5.1%上昇と、2年4カ月ぶりの大幅上昇を記録していた。

※ブルームバーグ引用

思ったより早めに金利をあげてきた中国政府。
それだけインフレが進んでいるという証拠でしょう。
もちろん、この状況が続けば、
中国政府は、まだ金利をあげてくるはず。
金利が上昇すると、通貨、マーケットがどう動くか、
その流れを考えて投資を行う必要がでてきます。

【総額92.4兆円と過去最大、新規国債44.3兆円弱-来年度予算案】
政府は 24日夕、臨時閣議を開き、
2011年度一般会計予算案を決定した。
総額は92兆4116億円と
今年度当初予算比0.1%増で過去最大を更新した。
新規国債発行額は44兆2980億円に上り、
当初予算としては2年連続で新規国債収入が
税収を上回る内容となった。
また、税収不足を補てんするため7兆円規模の税外収入を確保した。

※ブルームバーグ引用

赤字国債の増刷・・・
予算の50%が赤字国債とは
まだ大丈夫かもしれませんが、
このような予算を毎年続ければ、
日本はデフォルト=破綻します。
まだ、安全だと思えるこの時期に、
海外の通貨や株に資産を分散しておいたほうが、
良いかもしれません。

【12月24日のマーケット情報】
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【米債券投信から資金が流出、過去2年で最大規模-機関投資家の逃避か】
米債券投資信託から顧客が先週引き揚げた資金は、
過去約2年で最大規模となった。
債券投資からの逃避が加速している。

※ブルームバーグ引用

最後に取り残されるのは、
やはり個人投資家にになるのでしょうか。
それとも、また債権にお金がもどるのか。
来年、マーケット、債権マーケット、そして株、
トリプル安だけは避けてほしいです。

【反落、中国の不動産投資規制が重し-利豊は高い】
香港株式相場は反落。
中国当局の不動産投資規制の強化が重しとなり、
米経済成長率が当初見積もり以上となった好影響を打ち消した。
指標のハンセン指数は引けにかけて一時の上げを失った。

※ブルームバーグ引用

気になっているのは、
アメリカマーケットの上昇と、
香港マーケットの動きは同調しているので、
ここまで順調にあげてきたアメリカマーケットが、
今後、下落に転じた際の、
香港マーケットの動き。

今年は何とか力業で、各国政府が
マーケットの下落を防いできたのが、
見え見えだったので、来年は気になる年です。

【12月23日のマーケット情報】
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【12月22日のマーケット情報】
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【ECBや日銀などとのスワップ協定、来年8月1日まで延長】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は、
欧州中央銀行(ECB)をはじめ
日本やカナダ、スイス、英国の中央銀行との間で取り決めている
ドルのスワップ協定を2011年8月1日まで延長することを承認した。

※ブルームバーグ引用

国家がデフォルトを起こした際、
恐慌の引き金にならないように手を打っているわけですが、
今回の延長に続いて、来年の8月以降、延長されると思います。

【中国人民元:6週間ぶり大幅高-朝鮮半島情勢の緊張緩和で信頼感改善】
中国人民元は21日、対ドルで6週間ぶりの大幅高となった。
朝鮮半島情勢の緊張緩和で投資家の信頼感が改善し、
ファンドが新興市場の高利回り資産の保有を増やすとの観測が高まった。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮と韓国が戦争しないように、しないように
中国政府は誘導していますが、
戦争は、ちょっとしたきっかけで起こる可能性があるので怖い。
本来なら、外交で何とかしたいところですが、
現在の北朝鮮を交渉の場に引き出すのは難しい。

先進国があえて触れてこなかった北朝鮮。
つまり野放しにしておいた結果、
アジア地域にとっては目の上のたんこぶになりつつあります。

【12月21日のマーケット情報】
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【セントルイス連銀総裁:量的緩和第2弾の商品相場への影響を懸念】
米セントルイス連銀のブラード総裁は、
連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和策第2弾が
商品相場に与える影響を懸念していると述べた。
ブラード総裁は20日、米経済局CNBCのインタビューに応じた。
同総裁は世界経済とアジアからの需要が商品相場を押し上げていると述べた。

※ブルームバーグ引用

来年、再び、商品バブルとなるのか?
通貨を発行しすぎればインフレになる
というのは、必然です・・・。

【中国政策金利、来年は約2ポイント引き上げも-クレディS】
中国は来年、政策金利を
2ポイント程度引き上げる可能性があると、
クレディ・スイス・グループのチーフエコノミスト、
陶冬氏が予想した。
中国の消費者物価が予想よりも速いペースで上昇しているためとしている。

※ブルームバーグ引用

インフレを起こさないために
金利を徐々に引き上げる。
リーマンショックのような
世界的な金融危機が起きなければ、
中国は来年、少しずつ金利を引き上げます。
もちろん元高ですね。

【12月20日のマーケット情報】
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【コマツ:中国での建機販売、10-12月期は想定で倍増に】
建設機械で世界第2位のコマツは、
2010年10-12月期の中国での建設機械の販売台数が
倍増近く上振れると見込んでいる。
インラ整備や鉱山開発の活発化で需要が堅調だという。

※ブルームバーグ引用

中国はまだまだ建設の需要がある
ということでしょう。
コマツがよければ、日立建機も
かなりの利益をあげていると思われます。

【中国外相:北朝鮮と韓国に冷静な対応をあらためて要請】
中国外務省は19日、ウェブサイトで、
楊潔チ外相が18日にロシアのラブロフ外相と電話で会談し、
朝鮮半島の緊張が高まる恐れがあるとの認識を伝えたことを明らかにした。
同相は中国が緊張激化につながる
あらゆる行動に断固として反対すると述べた。
また、同省の声明によると、同相は北朝鮮と韓国に対し、
引き続き冷静を保ち、演習を自制し、
対話によって状況を解決するようあらためて求めた。

※ブルームバーグ引用

中国船と韓国船の衝突事件もあり、
北朝鮮ほどではありませんが、
韓国も日本も中国も、牽制状態。
個人的には中国船と韓国船の衝突に対し、
韓国はどのような報道をしているのか気になります。

【12月17日のマーケット情報】
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【ハーバードMBAは不要、日本再生案教えます】
ふむふむ、貴殿は世界的な起業家で、
どこで商売をしようかと考えておられる。
では、法人税が17%と約36%の場所があるとすれば、
どちらを選びますかね-。

※ブルームバーグ引用

この記事を世で思い出したのが
「歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める」
この本です。

ブルームバーグのコラムの書かれている通り、
お金持ちが逃げ出すような国に未来はない。
お金持ちが増えるから、経済は回るわけです。
昔の旧ソ連を思い出せば、わかること。

日本政府に一番して欲しいのは、
世界のお金持ちを、この国に集めること。
増税すれば、今いるお金持ちも、企業も、
この国からいなくなり、産業は衰退する。
増税する前に、ばら撒く前にできことが、
まだまだあると思うのですが・・・。

【中国人民銀総裁:重圧は米FRB議長よりも大きい-中国証券報】
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は、
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長よりも
大きな仕事上の重圧を感じていると述べた。
中国証券報が16日、中国中央テレビ局(CCTV)のインタビューを基に伝えた。

※ブルームバーグ引用

国の規模が大きくなればなるほど、
その影響は世界マーケットにあるわけで、
各国の政府銀行総裁の一言で、
マーケットが上下する中、
その重圧は、やはりすごいんだと思います。

歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める (PHP文庫)歴史の鉄則―税金が国家の盛衰を決める (PHP文庫)
(1996/02)
渡部 昇一

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【わが社の朝礼が「ニイハオ」で始まる日-中国の日本企業買収が急増】
急成長を背景に過去5年間で総額1820億ドルに上る
海外M&A(買収・合併)を仕掛けてきた中国企業。
これまでその視野にあまり入っていなかった
日本企業の存在感が急速に増している。
日本株式のバリュエーション低下で
日本企業のブランドや技術の魅力が一段と高まってきたからだ。
※ブルームバーグ引用

日本も円高のうちに、
中国とはいわないですが、
海外の資本を購入するべき。
少なくとも政府は、
日本の企業が海外企業を買収しやすいように、
優遇制度を設けるべき。
子供手当てよりは、成果がでると思うのですが・・・

【ハンセン指数、3週間ぶり大幅下落-航空株が安い】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が3週間ぶり大幅安となった。
減益懸念を背景に航空株が下げたほか、
中国の住宅価格上昇を抑える
一段の措置が講じられるとのリポートを受けて、
不動産株が下落した。

※ブルームバーグ引用

やや上昇、平行線・・・の流れが続いてきた中で、
やや調整が入りそうです。

【12月15日のマーケット情報】
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【世界の航空会社:11年は40%減益も、景気鈍化や原油高で-IATA】
世界の航空会社は来年、
全体で40%減益になるとの見通しを、
国際航空運送協会(IATA)が14日示した。
景気減速と燃料コスト上昇、欧州の緊縮財政策などが影響するという。

※ブルームバーグ引用

来年のマーケットは、
今年より悪くなるのでしょうか?
何とか、各国政府の通貨ばらまきで、
大きな下落を食い止めているように見えた一年。
来年は、どうなるか?

【中国人民元:6営業日ぶり大幅高-年内の追加利上げの観測で】
中国人民元は14日、
ドルに対し6営業日ぶりの大幅上昇。
中国人民銀行(中央銀行)が
2年4カ月ぶり高水準にあるインフレを抑えるため、
政策金利を引き上げるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

かなり情報に振り回されている感がありますが、
中国に大きな政変など起きなければ、
来年も元は必ず上昇するはずです。

【12月14日のマーケット情報】
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【円下落、中国の政策金利見送りでリスク回避が減退】
13日朝のニューヨーク外国為替市場では、
円が主要16通貨の大半に対して下落。
中国が政策金利の引き上げを見送ったのを背景に
安全資産への需要が減少、株式に買いが集まった。
円はユーロとドルに対しては続落。
株式のMSCI世界指数は0.5%上昇。商品相場も上げている。

※ブルームバーグ引用

まずは、中国が金利の引き上げを見送り。
欧米に大きな下落がなければ、
いずれ、近いうちに引き上げるはず。
中国では、物価が上昇していますからね。
マーケットは、なかなか上がりませんが(苦笑)。

【米輸入物価:11月は1年ぶり大幅上昇-商品が押し上げ】
11月の米輸入物価は1年ぶりの大幅な上昇となった。
燃料や農産物、金属といった商品の価格上昇が反映された。
米労働省が10日発表した
11 月の輸入物価指数は前月比1.3%上昇した。
ブルームバーグ・ニュースがまとめた
エコノミスト予想の中央値は0.8%上昇だった。
前月は1%上昇(速報値は0.9%上昇)。
11月の輸入物価は前年同月比では3.7%上昇した

※ブルームバーグ引用

少しずつですが、
商品上昇の兆しが見えているわけです。
どこで、通貨の信用が、
かくっと落ちるかが分かればいいのですが、
こればかりは、わかりません。
長期なら、やはり分散投資なんでしょうね。

【12月13日のマーケット情報】
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【米国債(10日):10年債が下落、利回り3.33%】
米国債市場では10年債が下落。
利回りは6カ月ぶりの高水準となった。
米経済指標で輸出の拡大や
消費者マインド指数の上昇が示されたことを手掛かりに、
比較的安全とされる国債の需要が減退した。
※ブルームバーグ引用

推測どおり、アメリカの景気が良くなってくれると
うれしいですが、そんなに簡単に良くなるものでしょうか?
現状を見ていると、日本の後追いです。

【中国人民銀行:預金準備率を引き上げ-インフレ対策を強化】
中国人民銀行(中央銀行)は10日、
市中銀行の預金準備率を引き上げると発表した。
引き上げは5週間で3回目となる。
この日発表の11月の新規融資と
貿易黒字が市場予想を上回ったことを受け、
インフレ対策を強化する。

※ブルームバーグ引用

中国の物価高は、
まだまだ止まらない。
つまり、元高、金利の上昇は、
まだまだ続くと思われます。

【12月10日のマーケット情報】
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【中国:11月の乗用車販売、29.3%増-過去最高の134万台】
国では、11月のディーラー向け
乗用車販売台数が過去最高を更新した。
年末で終了する可能性のある
政府の自動車購入支援策を利用しようと、
駆け込み需要が膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

日本のエコポイントやエコカー減税と
同じような減少が起きていますが、
日本の去年の新車販売台数は約300万台。
中国はこのペースで行くと1700万台。
その差は歴然です。

【銅相場:1年以内に22%上昇、1ポンド=5ドルへ-USグローバル】
銅相場が1年以内に22%上昇し
1ポンド当たり5ドルに達する可能性があるとの見方を、
USグローバル・インベスターズ(テキサス州サンアントニオ)が示した。
需要が拡大するなか供給が減少するためとしている。
同社の運用資産は約30億ドル(約2500億円)。

※ブルームバーグ引用

来年、紙幣への投資より商品の投資のほうが
パフォーマンスが高いような気がします。
今年は本当に、通貨をジャブジャブにしているのが、
気になっています。

【12月10日のマーケット情報】
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【香港株(終了):下落、2週ぶり大幅安-中国の追加利上げ懸念で 】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数は2週間ぶりの大幅安となった。
中国が経済指標の公表日の前倒しを発表したことで、
当局が景気抑制策を強化するとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

今週内に、中国政府が、
再度、利上げするのでは?という憶測で、
株安、元も値下がり・・・。
この基調が続くなら「おっ!」という価格に
下落している有望株がちらほら、
出てくるのではないでしょうか。

【欧州が2つに分裂するリスク存在=IMF専務理事】
国際通貨基金(IMF)の
ストロスカーン専務理事は7日、
欧州が2つに分裂するリスクがあるとの認識を示した。
ただ、ドイツがユーロ圏を離脱するリスクはないとの見方を示した。

※ロイター引用

可能性がゼロではないところが怖いところ。
つまりEUのなかで富める国が、
貧しい国を切り捨てる際に、起きる行動。
現在、ギリシャ、スペインなどの金融危機を、
何とか欧州中央銀行で支えていますが、
それが難しくなったとき、どうするか?
もし、切り捨てるとなると、
世界マーケットが受ける打撃は、
かなり大きいものになりそうです。

【12月8日のマーケット情報】
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【超長期債が大幅安、30年債入札の低調な結果で-長期金利1.17%に上昇】
債券市場では超長期債相場が大幅安。
この日に実施された30年利付国債の入札結果が
低調となったことで超長期ゾーンを中心に売りが優勢になった。
明後日の5年債や来週の20年債の入札に対する警戒感も強まり、
午後に相場は水準を切り下げ、長期金利は1.17%に上昇した。

※ブルームバーグ引用

日本にとって一番きついのは、
金利の上昇、国債が購入されなくなる、
国の借金がさらに膨大に膨らむ、
そして、通貨の堕落の、インフレ、
スタグフレーションの到来。
現在の日本の状態を考えると、円が高い内に、
安全と思われる通貨、または商品(金、銀、土地)といったものに、
資産をうつすのもひとつの方法だと思われます。

【香港株(終了):反発、商品相場高で資源株買い-新疆金風科技が急伸】
香港株式相場は3営業日ぶりに上昇。
商品相場が前日に上昇し、金価格が
過去最高値を更新する中で資源株が値上がりした。
海洋油田開発で中国最大の中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.1%高。
同国の産金最大手、紫金礦業(2899 HK)は4.1%上昇した。
風力発電用タービンメーカーの新疆金風科技(2208 HK)は7.6%高と急伸。
国内で57億元(約710億円)規模の契約を獲得したことを手掛かりに買われた。

※ブルームバーグ引用

中国の大企業、その分野で
ナンバー1、ナンバー2の企業の株を
ドルコスト方で、コツコツ
買っていくのもありだと思います。

【12月7日のマーケット情報】
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【歳出71兆円、新規国債44兆円枠の堅持を-民主党提言】
民主党は6日夕、
2011年度予算編成への提言をまとめ、政府に提出し。
同提言は、国債費などを除く歳出と
新規国債発行額をそれぞれ今年度並みの
71兆円以下と44兆円以下に抑制するとした
政府の「財政運営戦略」の堅持を求めるとともに、
基礎年金の国庫負担割合の2分の1の維持などを求めている。

※ブルームバーグ引用

ここらへんでいい加減に赤字国債を
何とか削減することができないと、
日本の借金が、かなり危ない水域に達してしまいます。
結局、民主党が掲げたマニフェストのひとつ、
赤字国債発行ゼロは、普通に考えたら無理ですからね・・・。
これで、国民年金の行く末もかげりが・・・。

【中国銀行、華能新能源の香港IPOで約2.5億円の株式取得へ】
中国銀行は中国最大の電力会社、
中国華能集団の再生可能エネルギー部門、
華能新能源の香港での新規株式公開(IPO)で、
3000万米ドル(約2億5000万円)相当の株式を取得する見通しだ。

※ブルームバーグ引用

世界の景気が悪いといっても、
いいところは国内でまわすということで、
来年も中国は、新規上場、増資などなど、
お金がぐるぐるまわりそうです。

【12月6日のマーケット情報】
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【FRB議長、量的緩和の規模拡大の可能性否定せず-CBS】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は
6000億ドル(約49兆5000億円)の米国債購入プログラムの正当性を主張し、
規模拡大の可能性を否定しなかった。
米CBSテレビが3日、報道番組「60ミニッツ」での
インタビューについて報道向け資料を発表した。

※ブルームバーグ引用

ヘリコプターベンこと、バーナンキ議長。
とうぶん、アメリカが金利を大きく引き上げること、
ドル高を容認することはなさそうです。

【NY外為(3日):ドル、対円で3週ぶり安値-米雇用低迷】
ニューヨーク外国為替市場では、
ドルが円に対して3週間ぶり安値に下落。
11月の米雇用者数の伸びが予想を大幅に下回り、
失業率が上昇したことで、
景気回復が腰折れしつつあるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

香港株は欧米株に連動して動くので、
どんどんドルが安くなり、
香港ドルと元のかい離が大きくなると、
A株、H株の差が、さらに気になってきます。

【12月3日のマーケット情報】
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【ロンドン外為:ユーロ上昇-スペイン国債入札の需要堅調で安心感】
ロンドン時間2日午前の外国為替取引で、ユーロは上昇。
アイルランド救済合意後初のスペインの国債入札で
需要が堅調だったことから安心感が広がった。

※ブルームバーグ引用

慎重な綱渡り。

【NY外為:ユーロ、下げに転じる-ECB総裁が流動性措置継続を表明】
2日午前のニューヨーク外国為替市場では、
ユーロがドルに対して下げに転じた。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が
緊急流動性措置を継続する方針を明らかにしたため、ユーロ売りが出た。

※ブルームバーグ引用

ドルが上昇していますが、
EUほどアメリカも楽観的になれるような状態では、
ないような気がします。

【日米の景気回復は緩慢、過度な楽観論に懸念の声】
日米株価の上昇など世界的な景気回復期待が
高まりつつあることについて、
専門家からは一時的に明るい材料が続くことで
過度な楽観論が広がることへの警戒感が浮上している。

※ロイター引用

逆にこういったときは、
構えるべき。
落ちたときに買える勇気を持ちたいですね。

【12月2日のマーケット情報】
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【バンカメ株が下落、ウィキリークスの標的になるとの懸念】
30日の米株式市場で、銀行大手バンク・オブ・アメリカが、
内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」の
標的になるとの懸念から3%値下がりした。
ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏は、
米フォーブス誌のインタビューで、
来年初めに大手米銀の大量な内部文書を公開すると発言。

※ロイター引用

アメリカ政府の
リーマンショック危機の対応について、
大手銀行との密約などあって、
その情報が流れたら・・・と思うと、
マーケットにはマイナス。
上場廃止になったGEなどの情報も、あるような予感がします。
少なくともウィキリークスの創設者が、
国債指名手配される=その情報は事実なんでしょう。
来年か・・・。

【内藤証券-チャイナマンスリーレポート12月】
高成長を続ける中国企業
2010年も師走を迎え、余すところ後一ヶ月となった。
08年のリーマンショックを発端とする世界的な金融危機に対し、
政府による景気対策等によって
逸早く回復基調を取り戻した中国経済は今年も力強い動きを見せた。

※内藤証券引用

一応、口座を持っていない人でも、
閲覧可能なページなので紹介しておきます。
注目したいのは
「3期連続で二桁の増益率が予想される企業」。
香港では土地はバブルですが、株は安い?
PERしか情報はないですが、掲載されている企業について、
株価純資産倍率が1以下の企業を注目したいです。

【12月1日のマーケット情報】
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