こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【第4四半期の米実質GDP:2.8%増に下方修正、インフレ加速】
昨年第4四半期(10-12月)の米経済成長率は年率2.8%と、
速報値から下方修正された。州や地方自治体の支出削減が影響した。

※ブルームバーグ引用

アメリカも日本と同じく
成長率は乏しい。
すでに先進国の仲間入りをしている国にとって、
伸びるのはサービス産業、
第一次産業、第二次産業は、
途上国の安い人件費などを求めて、
どうしても国内から海外に逃げてしまうわけです。

【米JPモルガンの見通しを「ステーブル」に引き上げーS&P】
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、
米銀大手JPモルガン・チェースの信用見通しを「ステーブル」に設定。
従来の「ネガティブ」から引き上げた。

※ブルームバーグ引用

日本国債とJPモルガン、比較すると、
まだ日本国債のほうに信用があるような(笑)。

日本国債が暴落するような危機を察したとき、
日本は保有している米国債を売ることができるか?
政治家の命を警察、または自衛隊で守らないと、
なかなかできないことだとは思いますが、
日本の気概ある政治家が、
日本のために行動してくれれば、
アメリカ国債より、日本国債のほうが、
まだまだ信用力を保てると思っています。

【2月25日のマーケット情報】
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【原油:北海ブレント120ドルに迫る、NY103ドル超-リビア情勢緊迫化】
ロンドンの北海ブレント原油先物相場は24日、
1バレル=120ドルに迫った。
リビア情勢の緊迫化で、アフリカ3位の産油国である
同国からの供給が細っているとみられる。

※ブルームバーグ引用

リビアの情勢が良くなる兆しが見えません。
このまま行けば、原油価格は、今年、
今までの最高値を更新する可能性が出てきます。
もちろん、リビアの現政権が倒れても、
国内の混乱は続くわけで、原油価格の値上がりは、
まず、止まることはないでしょう。

【ハンセン指数、5カ月ぶり安値-輸送関連株が下落】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数は5カ月ぶりの安値水準で引けた。
原油相場の上昇が嫌気され、航空・海運銘柄が売られた。
香港最大の航空会社、キャセイ航空(293 HK)は1.4%下落。
リビアの政情不安を受け原油相場が約2年半ぶりの高値に達する中、
燃料コストが上昇するとの観測が強まった。
時価総額でアジア最大の海運会社、
中国遠洋運輸集団(コスコ・ホールディングス、1919HK)は2%安。
コンテナターミナル運営の中遠太平洋(コスコ・パシフィック、 1199 HK)も3.5%下げた。

※ブルームバーグ引用

こちらも原油を燃料とする産業が、
軒並みに下げました。
航空会社は元高の恩恵がある銘柄だと思うのですが、
飛行機の燃料が上がってしまえば相殺。
原油が高くなることで、儲かる産業を考えるのが、
今後、投資する上で一つのポイントになると思われます。

【2月24日のマーケット情報】
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【中国の銅需要:最高値更新でも旺盛さ維持、再び上昇も-チリ鉱業相】
世界最大の銅生産国であるチリは、銅需要は旺盛で、
今月達した1トン当たり1万ドル台に
再び上昇することを証明しているとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは下がっても、
商品の需要はまだ下がらず。
リーマンショックのような強い下げがないと、
商品に流れ始めている資金をとめるのは、
難しそうです。

【日中GDP逆転も、「日本経済は必ず復活する」=中国人有識者】
日本内閣府は14日、国内総生産(GDP)速報値を発表し、
日本はGDPで中国に抜かれ、世界3位へ転落したことが確定した。
これに対し、清華大学の劉江永教授は、
「日本経済は必ず復活する」との見通しを発表した。
中国広播網が報じた。

※サーチナ引用

珍しい?記事なのでピックアップ。
ひさびさに良いニュースを聞きました。
最近の日本は、あまり良いニュースが流れません。
それだけ、今の日本にマイナスのニュースが多い
というのも分かるのですが、
マスコミは、日本は頑張っている!日本はこんなにすごい!
という情報をもう少し流しても良いのでは?
と思うところです。

【2月23日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、3カ月ぶり大幅安-不動産株に売り】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が3カ月ぶりの大幅安となった。
香港当局が不動産価格の抑制措置を
講じる可能性があるとの懸念から不動産株が売られた。
中東情勢の緊迫化も響いた。

※ブルームバーグ引用

世界的にマーケットが下落。
リビアは国内で空爆中・・・
そして、金、石油はさらに上昇。
青年の焼身自殺から、
チュニジア→エジプト・・・という形。

この先、デモが他国に飛び火、どうなるのか、正直読めません。
ただ、少なくとも政権が変われば、混乱が続き、
マーケットが落ち着くのも時間がかかります。

【ムーディーズ:日本の「Aa2」政府債務格付け見通しをネガティブに】
米大手格付け会社
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、
日本政府の「Aa2」の格付けの見通しを
安定的からネガティブに変更したと発表した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショックの前に、
アメリカ国内企業の格付けをつけていた、
「ムーディーズ」「スタンダード&プアース」を考えると、
まだ、日本債権が暴落する水準ではないと思います。
ただし、政府が手を打たなければ、
いずれ、ハイパーインフレで借金を帳消しするはず。
それを見越して備えておくのは、今からでも遅くありません。

【2月22日のマーケット情報】
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【榊原元財務官:年内に1ドル=80円割れ定着、悪い米指標が引き金】
青山学院大学教授の榊原英資元財務官は
21日夜、都内で講演し、米国の景気回復の持続性には
まだかなりの疑問が残ると指摘したうえで、
ドル・円相場は年内に1ドル=80円台割れが
定着するとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

確かに、このまま円安が、
ずるずる進むとは、ちょっと思えません。
もちろん、日本にとっては、ここらへんで、
円安にふれたほうが良いと思うのですが、
アメリカ、ヨーロッパの現状を考えると、
ちょっとしたことがきっかけで、
堅調なマーケットがカクンと行く可能性があるのは、
忘れてはいけないと思います。

【原油と金相場が急伸、中東情勢の悪化で-石油銘柄中心に株価は下落】
21日の商品市場では、
原油相場が3週間ぶり大幅高となったほか、
金相場は6営業日続伸し1オンス=1400ドルを突破した。
また中東情勢が悪化するとの懸念から株安となり、
リビアで事業を展開するイタリアのENIを中心に
エネルギー株が大きく下げた。

※ブルームバーグ引用

その点、原油、金は、
ちょっとした調整は入るものの、
このままズルズル上昇していくと思います。
マーケットに不安要素が見れば、
お金は安全なところに流れるわけです。
株、国債がダメなら、商品というわけです。

【2月21日のマーケット情報】
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【米財務長官:中国は依然として人民元上昇に抵抗】
ガイトナー米財務長官は
中国は人民元の対米ドルでの上昇を容認し始めたが、
一段の人民元高には抵抗していると指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカは自国の商品を、
海外で購入してもらうために
手を打ちつつあります。
国内の需要がない=デフレになるのなら、
海外から、その需要を生み出せ!
というわけです。

そういった意味で、
アメリカの為替政策も、
ドルがある程度、安くなるのは、
すでに容認されていると考えて良いと思います。

【中国は燃料小売価格を引き上げ、今年初めて-国家発展改革委が発表】
アジア最大の石油消費国である中国は、
ガソリンとディーゼル油の小売価格を
20日から引き上げると発表した。
燃料小売価格の引き上げは今年初めて。
ロンドン原油相場は1バレル=100ドルを上回っている。

※ブルームバーグ引用

中東情勢の悪化、
さらには、世界各国でインフレが進むなか、
食糧、燃料といった、生活と密接に関係のある
商品の価格も上昇中。

景気が悪い国では、
インフレとデフレが進む、
スタグフレーションの傾向が、
少しずつ見えているような気がします。

【2月18日のマーケット情報】
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【続伸、HSBC中心に金融株に買い-石油株も高い】
香港株式相場は続伸。
ハンセン指数はこの1週間余りの高値で終了した。
HSBCホールディングスを中心に金融株が上げたほか、
原油高を好感して石油関連株も買われた。

ブルームバーグ引用

ということで、
アメリカも高ければ日本も高いとくれば、
香港も、というわけで、この一週間、ほぼ上昇中。
そろそろ警戒したいとは、最近は書いているのですが、
なかなか下がりませんね(苦笑)。
実際、それほどアメリカ経済に期待して良いのか?
金融が悪いと発表されたら、それまでとは思っています。

【中国:2010年の金投資需要、70%増の179.9トン】
中国での2010年の金投資は70%増えた。
資産価値を保全する目的で
投資家が金買いを進めたことが背景。
金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
金価格の上昇は、工業の需要しかり、
民間の需要も確実に増えているようです。

【2月17日のマーケット情報】
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【与謝野経財相:日本国債の暴落の可能性はゼロ-インタビュー】
与謝野馨経済財政担当相は16日、
ブルームバーグ・ニュースのインタビューに応じ、
日本国債が財政悪化懸念から暴落する可能性はゼロだと強調した。
同時に社会保障・税一体改革が進まなければ
日本の信認には傷がつくとの懸念も示した。

※ブルームバーグ引用

確かに日本国債のほとんどを、
日本国内の金融機関が保有していることで、
「すぐ暴落」するということはないと思いますが、
今、何も手を打たなければ、気づかないところで、
じわざわと暴落までいかなくても、
下落する環境が作られていくと思っています。

一番の問題は、
日本という国の未来のビジョンが、
見えないことと、
何よりもこれから、一気に進む高齢化が、
待ち受けていることが大きなリスクです。
しかし、経済財政担当相は事実であっても、
「日本国債が暴落する可能性がある」
なんてことは言えません。
本当に暴落してしまいます(苦笑)。

【香港株(終了):ハンセン指数が1週ぶり高値-鉄鋼株が高い】
香港株式市場では、ハンセン指数が
1週間ぶりの高値に上昇。
値上げを好感して鉄鋼株が買われ、
不動産株の下げを相殺した。
不動産株は価格抑制に向け
中国当局が追加措置を講じるとの懸念から売られた。

※ブルームバーグ引用

食料のインフレに
歯止めがかかればと思うのですが、
今年は、中国、進みそうです。
もちろん、不動産バブルが落ち着けば、
他の物価も落ち着くと思うのですが、
発表されている指標や、
マーケットの商品価格を見ていると、
商品、石油、食品、と、
徐々に価格が上昇していきそうな予感がします。

【2月16日のマーケット情報】
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【第3994回 いよいよパイプ業に陽の当る時が】
中国の石油の消費量はアメリカの半分を突破しました。
自動車がふえるのと経済の発展で、
石油の消費量は猛烈な勢いで上昇する方向にあります。

※もしもしQさんQさんよ


最近、保有株の「0568 墨龍石油機械」が
上昇しているなと思っていたら
Qさんがホームページで、
「パイプ関連」株を押しまくっていました。

4つのパイプ関連株と記述がありましたが3つは下記でしょう。
・0568 墨龍石油機械
・8241 天大石油管材
・1080 勝利管道

長期で保有する分には良いかもしれませんが、
ここまでQさんのコラムで買いあがってきた可能性が高く、
短期狙いの購入者の方は注意が必要です。

【中国:1月のCPI、前年比4.9%上昇に加速-新規融資1.04兆元】
中国の1月のインフレ率は、
政府の2011年目標を4カ月連続で上回った。
食料品を除いた消費者物価指数(CPI)は
少なくともこの6年間で最も大きく上昇し、
中国人民銀行(中央銀行)に利上げの継続を促す圧力は高まっている。

※ブルームバーグ引用

日本も今後、物価は必ず上昇するはず。
商品に対する投資、投機が増えれば、
そのリスクはさらに高まります。

【2月15日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、1週半ぶり大幅高-中国懸念が後退】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が約1週間半ぶりの大きな値上がりとなった。
中国のインフレが鈍化し、金融政策を
さらに引き締める必要性が後退するとの観測が高まった。

※ブルームバーグ引用

今年、大きな下落局面がなければ、
中国政府は少なくとも2~3回、
利上げをすると見ています。
しかし、今週の上げは、これまで、かなり下げてきた反動
ともいえるわけです。
そろそろ上がるのでは?といった投資家心理。

【首相:中国の成長歓迎、日本の発展につなげたい-GDP日中逆転】
菅直人首相は14日夕、2010年の中国の国内総生産(GDP)が
ドル換算で日本を上回り、世界第2位となったことについて、
歓迎する意を示すとともに、中国などの新興国と協力することで
日本経済の発展につなげたい考えを示した。
官邸で記者団の質問に答えた。

※ブルームバーグ引用

繁栄し続ける国家はない、
というわけで、いずれトップの交代が起きるわけです。
中国に政治的な混乱などがなければ、
いずれ、アメリカのGDPを抜くのも、
視野に入ってくるはずです。

【2月14日のマーケット情報】
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【米国株(11日):上昇、エジプト大統領辞任などを好感】
米株式相場は上昇。
週間ベースでは2週連続高となった。
エジプトのムバラク大統領辞任や、
米消費者マインド指数が
8カ月ぶりの高水準になったことを背景に、
世界的な景気回復に対する楽観が強まった。

※ブルームバーグ引用

エジプトのムバラク大統領の辞任発表で、
マーケットは小康を保っていますが、
エジプトにとっての本当の試練はこれから。
失業問題など、現在の混乱をどのように鎮静化するか。
ゆっくり民主化が進めば良いと思いますが、
イスラム原理主義派に傾くと、
中東の情勢が不安定になり、原油の供給など、
滞りが出てくる可能性があります。

【通貨は波乱含み、債券トレーダーは農業に転職せよ=ジム・ロジャーズ氏】
名な投資家であるジム・ロジャーズ氏は1月30日、
東京・九段下で開催された「2011年グローバル・マーケット・セミナー」
(主催:BizAsset)で講演し、
「債券市場はベア・マーケット(下落相場)が続く、
債券トレーダーやディーラーは転職した方が良い。
代わりに国際的に深刻な食糧不足から
食品価格の上昇が期待される農業に就けば幸せになれる」と
独特の語り口で、世界の市場見通しを語った。主な発言は以下のとおり。

※サーチナ引用

世界的にインフレが進んでいる中、
余剰資金がある方は、長期を見据えて、
今のうちに対策を、いろいろ考え、
行動にうつす必要がある時期にきています。

【2月11日のマーケット情報】
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【2月10日のマーケット情報】
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【中国人民元、一時17年ぶり高値近辺-利上げで元高容認観測強まる】
中国人民元は9日、
ドルに対し一時17年ぶり高値近くに上昇した。
中国人民銀行(中央銀行)が昨年10月半ば以降
3回目となる利上げを前日発表したことを受けて、
政策当局がインフレに対応するため
一段の元高を容認するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

利上げの発表を受けて、
本日のマーケット、特に香港は、下落しましたが、
やはり「元」通貨は強し。
今年、確実に言えることは、「元」は、
これから、まだまだ上昇するということです。

【円じり安、日本国債の格付け懸念-対ドルで一時1週間半ぶり安値】
東京外国為替市場では円がじり安。
リスク選好の動きから円やドルに
売り圧力がかかった海外市場の流れを引き継いだ。
また、午後には日本国債の格付けに対する懸念から
円売りが強まる場面も見られ、
対ドルで一時、約1週間半ぶり安値をつけた。

※ブルームバーグ引用

私の「円」に対する見方は、
短期は円高、長期は円安です。
まずは、4月のスペイン国債の償還までは、
円は何だかんだで、現状の水準を維持しそうだと思っています。
金融危機のリスクとしては、
欧州>アメリカ>日本と見ていますが、
さてさて、どうなるでしょうか。

【2月9日のマーケット情報】
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【中国人民銀:0.25ポイント利上げ-インフレ対策強化】
中国人民銀行(中央銀行)は
昨年10月中旬以降で3回目となる
政策金利引き上げを8日に発表した。
2年半ぶり水準に加速したとみられる
1月のインフレ率発表を前に、追加利上げを決めた。

※ブルームバーグ引用

やっぱり上げてきましたね。
商品の価格も世界全体であがっているなか、
なかなか自国の不動産価格の高止まりが、
落ち着かないことに、中国政府も
いらいらしていることでしょう。

【トヨタ:今期予想を増額、純利益4900億円-販売増や改善策】
自動車メーカー世界最大のトヨタ自動車は、
今期(2011年3月期)の連結業績予想を上方修正した。
純利益予想を従来の3500億円から4900億円(前期比2.3倍)に見直した。
販売拡大や収益改善策などが寄与する。

※ブルームバーグ引用

去年はリコール問題、円高など、
なかなか厳しかったトヨタ。
といっても普通の企業と比べたら、超優良企業。
個人的には「ホンダ」「ダイハツ」のほうが、
投資するのは良いと思っているのですが、
日本を代表する大企業の決算予想が
良くなりそうだというニュースはうれしいです。

【2月8日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、下落-華潤置地など不動産株が安い】
香港株式相場は下落。
指標のハンセン指数は春節(旧正月)
連休明けの最初の取引日としては2008年以来の大幅安となった。
中国政府が不動産価格を抑えるため、
一段の措置を講じる兆候から、不動産株が値下がりした。

※ブルームバーグ引用

下げは大きく報道されやすいですが、
気になるのは休み明けの本土株。
「利上げ」=株価下落というわけで、
中国株には、まだまだ厳しい政策が、
中国政府から出てきそうです。

【日本株は続伸しことし高値、米失業率低下で輸出や海運買い】
東京株式相場は続伸。
米国で失業率が市場予想に反して低下し、
米景気の回復期待が広がったほか、
為替のやや円安方向への動きも好材料視された。
収益の先行き警戒感の後退で精密機器や機械、
電機など輸出関連株が上昇。
景気動向に敏感な業種が総じて買われ、
海運や非鉄金属、小売、銀行なども高い。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック以降、
他のマーケットも確実に
右肩上がりをつづけているのが、
そろそろ、注意するころなのかなと思っています。
私としては、去年の後半、
がたっと大きく下落する局面が来るのでは?
と思っていたのですが、
今年はどうでしょうか?

【2月7日のマーケット情報】
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橘玲さんの本を知ったのはだいぶ前。
1999年に購入した「ゴミ投資家のための人生設計入門」
という本を読み、海外投資を楽しむ会に入会、
図書館で「ゴミ投資家シリーズ」を読みふけり(笑)
橘玲さんの書く本に出会いました。

金持ち父さん、貧乏父さんではありませんが、
当時の「ゴミ投資家シリーズ」や「橘玲さん」の本は、
日本版の「金持ち父さん、貧乏父さん」に
匹敵する本だと思ったくらい、
投資や利息、株などについて私に知識を与えてくれました。
今、中国株を保有していたり、商品を保有しているのも、
このブログを書いているのも、「ゴミ投資家シリーズ」本が、
きっかけです。ありがたいことです。

というわけで、今日はたまにチェックしている
橘玲さんのブログから二つの記事を紹介。

【財政破綻に備える「3つのリスク回避術」】

【シミュレーション 20XX年ニッポン「財政破綻」】

リンク先の記事にコメント欄があり、
閲覧者の盛んな議論も参考になります。

現在の日本の状況を考えると、
インフレにも備えておくべきだし、
インフレが起こらない場合にも備えておくべき、
ということを言いたいです。

一つだけ確実にいえるのは、
日本の出生率が上昇しなければ、
2025年には、日本人の約3割が65歳以上・・・。
※統計局ホームページより

どんなに国民に貯金があっても歳出を減らさなければ、
どうなるかは、目に見えているような。
それが私の本音です。

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
(2010/09/28)
橘玲

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今日は旧正月ということで、
香港、本土とマーケットはお休み。
明日も、ちなみにお休みです。

このブログでも最近は、
債権暴落、特にEUの危機について
同じようなことばかり書いていて、
本当にすみませんが、
通貨、国債に暴落は避けられない。
これは過去の歴史を振り返ればわかることです。

というわけで、今日は一冊の本の紹介
国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
著者はジャック・アタリ氏

私もまだ本を読んでいないのでは、
検索するとかなり本を読んだ感想がでてきます。
内容は、国家破綻の歴史、リーマンショックの解説、
今後、金融危機が起きた際、最悪の結末をむかえた場合、
何が起きるかなどなど・・・。
読み応えがありそうです。

最悪を想定して、
金、銀、プラチナといった商品を
今から購入していくのは、
こういった状況だからこそ、
「あり」のようだと思います。


国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
(2011/01/08)
ジャック・アタリ

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【中国は恐らく月内に利上げ、エコノミストやバンカーが予想-NYT紙】
中国はインフレ抑制のために
恐らく月内に利上げをするだろうと、
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が
エコノミストやバンカーを引用して報じた。
情報源の名前は明示していない。

※ブルームバーグ引用

今月にするという裏づけはとれませんが、
土地の価格、商品の価格が上がり続ける限り、
中国政府は、利上げを続けざるえないです。

【スペインはEU救済を「決して」必要としない、銀行支える-副財務相】
スペインのカンパ副財務相は、
同国が欧州連合(EU)の救済基金の利用が
必要になることは決してないと言明。
ユーロ圏で3番目に大きい財政赤字の削減と
貯蓄銀行の立て直しに自信を示した。

※ブルームバーグ引用

国家から出てくる言葉は大丈夫。
外から出てくる言葉は危険。
どっちを信用して良いのでしょうか。
どちらにしても、次回、スペインの国債償還時に、
明らかになると思っています。

【2月2日のマーケット情報】
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【EU:救済基金による新発国債購入案で合意に近づく-関係者】
欧州の当局者らは、
ユーロ圏の救済基金が財政難に陥っている国の国債を
私募形式で引き受けることを認める案で、合意に近づいている。
一方、流通市場での既発債の購入については異論がくすぶっているという。
事情に詳しい関係者3人が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

怖いのは、スペインでしょうか。
もしスペインがデフォルトに陥れば、
ユーロは失墜、最悪ユーロがなくなります。
これを防ぐには、EUそのものが国債を発行するしか、
手はないでしょう。

【香港株(終了):ハンセン指数、反発-原油・金属高で資源株上昇】
香港株式市場では、ハンセン指数が反発した。
原油・金属高を受けて資源株が買われた。
一方で金融引き締め観測を背景に不動産や金融株は安くなった。

※ブルームバーグ引用

エジプトのデモが落ち着けば、
一時的に値上がりした商品の価格、
関連株が下落すると思いますが、
長期で見れば、じわじわとあげていくと思います。

【2月1日のマーケット情報】
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