こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【シンガポール、静岡県の果物と野菜の輸入を停止へー放射能汚染検出で】
静岡県からの果物と野菜の輸入を停止すると発表した。
30日に出荷されたコマツナ(小松菜)や
ホウレンソウのサンプルから放射能汚染が検出されたことが理由。

※ブルームバーグ引用

海外と日本政府の対応は、ほぼ逆に。
「ただちに・・・」ということで、
国民に情報を伝える官房長官ですが、
自分の身を守ることができるのは自分だけ。

【IAEA勧告要請、安全委「国内判断問題なし」】
国際原子力機関(IAEA)が、
高濃度の放射性物質が土壌から検出された
福島県飯舘村の住民に対し、
避難勧告を検討するよう日本政府に促したことについて
内閣府の原子力安全委員会は31日、
「国内では総合的に判断しており、現状の判断に問題ない」
という見解を示した。

※読売新聞引用


また、IAEAが避難させるべきといっているのに、
国と見解が違うのは大問題・・・。
どちらを信じるべきかも自己判断。

【東京電力(9501)4000万株先生が、相場を操る力を見せ付けて芸術的な引け値】
昨日(3月30日)引けで買った筋

思惑で個人が飛びつく

今日(3月31日)寄りから前場が高い値になる

筋売り抜け

結局昨日と同値w

※こちらのブログから引用


これがプロ。
すでに仕手株になっている東京電力株に、
素人が手を出すのは、危険です。
1円になった際に、失っても良いお金で
ギャンブル程度で、購入。
2円で売って倍になれば・・・運が良かったというのが、
限度です。

【3月31日のマーケット情報】
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【「放射能汚染水」海に流出も、福島第一原発事故「収拾見通し立たず」】
東日本大震災で被害を受けた
東京電力福島第一原子力発電所で30日、
燃料棒溶融により発生した高濃度の放射性物質を含む水が
海上に流れ出している可能性があることが分かった。
日本政府はこの日、事態収拾のめどは立たないと表明した。

※ブルームバーグ引用


それでも、コツコツ
頑張っていただくしかない。
最悪、どうしようもなければ、
放射能に汚染された水を海へ放出・・・。
もし、原子炉を冷やすことができなくなれば、
水蒸気爆発が起きる可能性が高くなる。
これだけは、防いで欲しい。

【独財務相:円売り介入、G7が必要とあれば行動できることを示した】
ドイツのショイブレ財務相は、
日本の大震災後に実施された円売り協調介入について、
主要7カ国(G7)が必要とあれば
行動できることを示していると述べた。

※ブルームバーグ引用

本当にありがたい。

【中国の宝山鋼鉄:10年純利益、121.6%増の129億元】
中国の製鉄会社、宝山鋼鉄が30日発表した2010年の純利益は、
前年比121.6%増の129億元(約1630億円)となった。
同社が上海証券取引所に届け出た。

※ブルームバーグ引用

【中国の華電国際電力:10年純利益、81.9%減の2億800万元】
中国の電力会社、華電国際電力が30日発表した2010年決算は、
純利益が前年比81.9%減の2億800万元(約26億円)となった。
同社が国内会計基準に基づく決算を上海証券取引所に届け出た。

※ブルームバーグ引用


有名な中国企業の決算が、
どんどん発表されています。
中国全体の景気は良かったですが、
利益率が落ちた企業の原因を調べてみると、
面白いかもしれません。

【3月30日のマーケット情報】
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【円・ドル予想を上方修正、震災・介入でも3カ月後82円-バークレイズ】
バークレイズ銀行は東日本大震災による被害や
福島原子力発電所での放射能漏れ事故が深刻化する中、
円・ドル相場予想を上方修正した。
投資家がリスク回避姿勢を強める環境が当面続くため、
従来見通しより円安が進みにくくなるという。

※ブルームバーグ引用

原発の現状を見る限り、
日本の円は、ゆっくり上昇、
マーケットも、ゆっくり下落。
少しずつ、確実に震災の被害が、
あらわになっていきます。

阪神淡路大震災のときは、
少なくとも停電による被害、
そして原発による被害を想定する必要はなかった。
この点が、今回の被害が大きく異なる点です。

【中国の銀行:2010年利益は35%増、3年ぶりの高い伸び-銀監会】
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は、
2010年の同国銀行業界の利益が
3年ぶりの高い伸びとなったことを明らかにし、
不動産と地方政府への融資を制御する方針をあらためて表明した。

※ブルームバーグ引用

銀行の利益率が高いことはいいですが、
インフレが進む中国。
不動産への投機は、政府の介入で、
落ち着いているように見えますが、
まだまだ警戒が必要な状態です。

【3月29日のマーケット情報】
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【中国人民元:5週間ぶり大幅安-米国のQE2再検討発言でドル買い】
中国人民元は28日、ドルに対して
約5週間ぶりの大幅な値下がりとなった。
米セントルイス連銀のブラード総裁が
量的緩和第2弾(QE2)を完遂することの是非を
検討すべきだと発言したことなどを受け、ドル需要が高まった。

※ブルームバーグ引用

アメリカが金利を引き上げる用意?
まだ、その段階にはきていないと思うのですが、難しい。
アメリカ、欧州、日本、そして中国、
複雑に入り乱れすぎ・・・。

日本でこれだけ大きな規模の震災、
そして原発の事故がなければ、
円も、安定していると思えたのですが、
原発による危機が進めば、もう一段の円高があるはずです。

【東電株ストップ安、免責ないと官房長官-時価総額2兆3000億円減】
東京電力株が前週末比150円(18%)安の
696円とストップ安(値幅制限いっぱいの下落)で終了。
枝野幸男官房長官が福島第一原子力発電所の事故について、
原子力損害賠償法の免責条項は適用されないとの見方を示唆。
また、2号機をはじめとした建屋の水たまりからは
高い放射線量が検出され、原発の機能復旧へ先行き不安が高まった。

※ブルームバーグ引用

国有化される可能性は、
とても高いと思います。
少なくとも原発の問題は、
あと1ヶ月~2ヶ月で終わる問題ではありません。
放射性物質の検出率が上昇すると共に、
東電の株価も今のままでは、下がるはず。

【3月28日のマーケット情報】
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【NY金(25日):続落、過去最高値への上昇は行き過ぎとの観測】
ニューヨーク金先物相場は続落。
過去最高値更新となった前日の上昇は
行き過ぎだったとの見方から売られた。
この日は外国為替市場で
ドルが主要通貨バスケットに対して値上がりした。

※ブルームバーグ引用

一時的な下げどまりか?
上昇はここまで、これから下落していくのか?
金、石油と判断が難しいところ。

これからのポイントは、
1.ポルトガルの長期・短期証券入札
2.日本の震災からの復興(原発問題の解決)

【バフェット氏:投資家は米長期国債への投資避けるべきだ】
米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイの
ウォーレン・バフェット最高経営責任者(CEO)は、
ドルの購買力が低下するため、
米長期国債への投資を避けるべきだとの見解を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

これは意味深。
米国債が下落すれば、
当然、ドルの価値も下がる・・・。

【3月25日のマーケット情報】
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【中国銀行:通期決算は29%増益、予想上回る-融資拡大が寄与】
時価総額で中国3位の銀行、
中国銀行が発表した2010年通期決算は、
利益が前年比で29%増加した。
経済成長を背景に金融サービスの需要が拡大したほか、
融資による収益性が伸びた。

※ブルームバーグ引用

今年、中国の大手金融は、
良い決算を出してくると思いますが、問題は来期。
日本の震災および、原発の事故が、
今後、どのようにマーケットに影響が出てくるのか?
ここが今年の問題になりそうです。

【PIMCO:震災後の日本は「厳選投資」の好機、トヨタなど】
債券ファンド大手の
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、
東日本大震災後にトヨタ自動車の金融部門に投資したほか、
日本で「厳選した」投資機会を見つけている。

※ブルームバーグ引用

もちろん日本の復活を信じて疑わない人々にとって、
今の日本マーケットは、優良銘柄が絶好の買い場である
と判断することもできるわけです。

【3月24日のマーケット情報】
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【2月米新築住宅販売:年率25万戸と過去最低、価格も急落】
米商務省が発表した2月の新築一戸建て住宅販売は、
過去最低に落ち込んだ。
住宅価格も2003年12月以来の水準に値下がりした。

※ブルームバーグ引用

マーケットも先が暗い。
投機の短期的なお金が、
商品、為替、マーケットを
ぐるぐるしているようなだけに見えます。

【緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算について】
原子力安全委員会では、3月16日より、
緊急時迅速放射能影響予測ネットワーク
システム(SPEEDI)による試算のために、
試算に必要となる放出源情報の推定に向けた検討をしてまいりました。
3月20日から陸向きの風向となったため、
大気中の放射性核種の濃度が測定でき、
限定的ながら放出源情報を推定できたことから、
本システムの試算を行うことが可能となりました。
これをもとに試算した結果は、別紙のとおりです。

※原子力安全委員会HP引用

やっと「欲しい!」と思える情報を出してくれました。
この2ページを見る限り避難区域は50キロにするべき。
大気汚染以外にも、水の汚染が深刻になっています。
都内で、水の汚染が発表され、
この汚染度が高くなり、恒常的なものになれば、
避難が必要になります。

何とか原子炉から大気に放出されている
放射能物質を食い止めることができれば、
これ以上の汚染は進みませんが、
大気への放出がいつまで続くのか?
というのが今後の焦点になってきます。

【3月23日のマーケット情報】
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【海水から基準超える放射性物質、茨城や千葉も調査-福島原発事故】
東日本大震災で冷却機能が失われ放射性物質が漏れる事故を起こした
東京電力福島第一原子力発電所の付近の海水から、
濃度基準を上回る放射性物質が検出された。
政府は詳しい調査に乗り出すとともに、
茨城、千葉両県にもモニタリングを強化するよう要請した。

※ブルームバーグ引用

原子炉から漏れる放射性物質=放射能雲ばかりに、
気を取られていた自分に気付く。
長い目で見たら、一番怖いのは、土壌と海の汚染。
特に、土壌の汚染は、その地域から避難しなくてはならなくなる。
水が飲めない、育てた農作物を食べることができない・・・。
特に水は致命的。
※全国の水道の放射能濃度一覧

チェリノブイリ原子力発電所の事故で、
今なお、隔離されている地域は、土壌の汚染が激しいところ。
当時、風と雨によっては、その汚染は、全世界に広がった。
新聞の報道は、希望的観測ばかり書かれるようになったり、
「直ちに健康に影響はありません」という言葉が
氾濫しているを見ると、やはり危機的状況はまだ続いています。

【原発 真面目な話です  わかりやすいので】
(ある読者からのご提案を受けて)
「(放射線が基準以上でも )直ちに健康に影響はありません」
「(タバコを吸っても   )直ちに健康に影響はありません」
「(発がん性食品を食べても)直ちに健康に影響はありません」

※武田邦彦(中部大学)HP参照


福島原発事故の情報を冷静に分析しています。
今、一番、注目しているホームページです。

【バフェット氏:米経済は毎月改善、大震災は世界の成長止めず】
米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイを率いる
ウォーレン・バフェット氏は、米経済は
「毎月、改善している」との認識を示した。
資本主義の活力が経済を支えていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

まずは、原子力発電所の放射能漏れを食い止める。
そこからです。

【3月22日のマーケット情報】
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【米エネルギー長官:米国は日本で最悪の時期は過ぎたと確信-CNN】
チュー米エネルギー長官は20日、
福島第一原発への対応策がある程度成功しており、
オバマ政権は日本で最悪の時期は過ぎたと確信していると述べた。

※ブルームバーグ引用

であれば、うれしい。
福島第一原発のすべてを安全なレベルに、
冷却をし続けることができるか?
今後、これがポイントになってきますが、
なんとか、現地で作業している人々に頑張ってほしい!
毎回、書いていることは同じですが、
残された希望です。

【アジア株:上昇、日本の原発危機対応の前進で-リビア緊迫で原油上昇】
21日のアジア株式市場では、
MSCIアジア太平洋指数(日本除く)が上昇。
震災で損傷した福島第1原子力発電所の
原子炉冷却化の取り組みが前進した安心感から高くなった。
米・英・フランスがリビアを空爆したことから原油相場は上昇。

※ブルームバーグ引用

リビアでは、海外諸国が介入。
こちらも緊迫した状況が続いています。
もちろん、商品価格は上昇。
本当に良いニュースがありません・・・。

【3月21日のマーケット情報】
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【ロンドン外為:円が下落、G7の協調介入で-08年以来の大幅安】
ロンドン外国為替市場では、
円がドルに対して2008年以来の大幅安。
円安誘導に向けて主要7カ国(G7)の通貨当局が
為替介入を実施した。

※ブルームバーグ引用

この未曾有の危機に、
救助隊の派遣、為替介入、
本当にありがたいことです。
まずは原発の暴走を悔いとめて惜しい!

【香港株(終了):ハンセン指数、小幅高-リビア情勢などで売買交錯】
香港株式市場は、ハンセン指数が小幅高にとどまった。
フランス政府当局者が、リビアへの軍事介入を
「数時間」以内に開始することがあり得ると述べたほか、
日本が原子力発電所のメルトダウン(全炉心溶融)を
回避できるかどうかをめぐり、市場では疑問視する見方が続いた。

※ブルームバーグ引用

マーケットを見ていると、
日本の立ち位置、世界からどう見られているのかが、
なんとなくわかります。

最後に福島第一原発の状況に対して、
マスコミからの報道および、
正しい知識について、参考になるサイトを紹介します。

【政府・マスコミ、ごまかし。危ない?!-武田邦彦(中部大学)】
政府とマスコミがごまかしを始めた。
これはどうしてもすぐ多くの人が気がついて
理解しておかなければならない。

※武田邦彦(中部大学)HP


避難するかは自己判断。
最悪を想定した場合、
どこまでひどくなるのかはわかりません。

【福島原発の放射能を理解する】
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)
物理学科 Ben Monreal 教授 解説

※日本語訳HP

※PDFのダウンロードはこちら!(重要な情報はこちらに記載)
※オリジナルHP


スイスと東京を往復する物理学者、
東京大学大学院
理学系研究科教授
早野龍五さんのツイッターからの紹介。

どちらかというと楽観論?
専門家が気になるのは第三ではなく
実は第四原発の使用燃料の貯蔵プール
だったりするわけです。
どちらにしても、
風向きだけには注意したいです。

【3月18日のマーケット情報】
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【円が対ドルで戦後最高値更新】
東京外国為替市場では、
早朝に円が対ドルで戦後最高値の
1ドル=76円36銭を付けたあと、
78円台から79円台まで水準を切り下げて推移した。
福島第一原子力発電所の危機的状況を背景に
国内企業や機関投資家によるレパトリエーション
(自国への資金回帰)をめぐる思惑で急速に円買いが進んだが、
円高による日本経済への悪影響回避に向けた
政府・日銀と主要国の対応を見極めたいとの姿勢が強まった。

※ブルームバーグ引用


投機。
原発の動向が為替と、マーケットを動かしています。

【Operation Tomodachi-アメリカ、その他の国々からの救助活動に感謝】画像一覧はこちらをクリック!

【3月17日のマーケット情報】
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【日本株は2年超ぶり上昇率、原発影響への過度の不安後退-割安見直し】
東京株式相場は5日ぶりに急反発。
株価指数は2年超ぶりの上昇率となった。
米国景気の回復基調に加え、
東日本大震災に伴う福島原子力発電所の放射能漏れへの過度な不安も一服し、
急落により割安になった株価を見直す動きが強まった。
不動産や証券など前日までの続落期間に下げが大きかった業種の上げが目立つ。

※ブルームバーグ引用

うれしいニュース。
原発の悪化もなんとか
とどまって欲しい!
今後も原発の状態と株価は比例すると思います。

【中国:新たな原子力プロジェクトの承認を一時停止-安全規定を改定】
中国は原子力発電に関する安全規定を改定する方針を固めた。
改定されるまでは新たな原子力関連プロジェクトの承認を一時中止する。
国務院(内閣に相当)が16日、明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本の原発事故がきっかけとなって、
世界各国で反原発運動が進んでいます。
核兵器もそうですが、どんな事態に陥っても、
人間が完全に制御できないものは、
まだ使ってはいけないのかもしれません。

【3月16日のマーケット情報】
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【福島原発「放射能漏れ」、人体へ影響懸念-爆発相次ぎさらに拡大も】
東北地方太平洋沖地震により
設備が被害を受けた
東京電力福島第一原子力発電所で15日、
人体に影響が及ぶ可能性のある量の放射能が漏れている。
原子炉4号機と2号機で爆発があった。
放射能漏れは拡大する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

まだ日経平均は下がる。
原発の状態が悪くなればなるほど。
昨日も書きましたが、
何とか、最悪は食い止めて欲しい!

【PIMCOエラリアン氏:日本の投資家によるリパトリ進む-震災受け】
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
モハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)は、
東日本大震災からの復興に向けた動きが見られる中、
日本の投資家によるリパトリ(本国への資金還流)が進むとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

円高が進む大きな理由。
私達は負けない、
絶対に復興してみせる。
その気持ちが大事です。

【3月15日のマーケット情報】
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【日本株ETFのプットオプション、取引が1年3カ月で最大-米市場】
日本株に対する弱気を示すオプションの取引高が
14日の米国市場で1年3カ月ぶり水準に膨らんだ。
東北地方太平洋沖地震の影響で
一段の下げを見込む投資家が多いことがうかがわれる。
※ブルームバーグ引用

原発の問題が落ち着くまでは、下がるはず。
現地で命をかけて作業している人々を
信じるしかない、という状況です・・・。

【インドで14兆円規模の原子力計画に反対の声-東北地方大地震で】
東北地方太平洋沖地震による東京電力の原発への被害を受けて、
インドでは1750億ドル(約14兆3167億円)規模の
原子力計画に対して反対の声が上がっている。

※ブルームバーグ引用

世界で一気に反原発が進む可能性が高い。
人間に「原子力」をコントロールするには、
まだまだ早かったのかもしれません。

【3月14日のマーケット情報】
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【M9.0に修正、死者・不明1900人超-電力確保へ計画停電、大地震】
三陸沖を震源とする「東北地方太平洋沖地震」の発生から
2日目を迎えた13日、深刻な被害状況が明らかになってきた。
死者・行方不明者は1900人を超えるほか、
東京電力の福島第一原発では爆発事故が起き、
地域住民などが被ばくするなどの被害が出ている。
気象庁はマグニチュードを8.8から9.0に修正した。

※ブルームバーグ引用

私も東京で仕事中に地震に遭遇。
これからその被害が分かってくると思いますが、
余震が収まってくれること。
何よりも、これ以上、被害が出ないこと祈っています。

【福島第1原発周辺で160人被爆か、3号機も冷却機能喪失】
原子力安全・保安院は13日朝、
福島第1原発から10キロ圏内にある
福島県双葉町の双葉厚生病院の入院患者など
160人に被ばくの可能性があることを明らかにした。

※ロイター引用

何とか、福島原発の事故を最小限にとどめて欲しい。
その思いで一杯です。
そしてこれは、政府に対してのお願い。
政府は福島原発の正しい情報を国民に知らして欲しい。
つまりは、最悪を想定した場合、
国民はどういった行動を取るべきなのか。
識者の方々が、情報が欲しいと叫んでます。

【福島原発設計者コメント動画】
http://www.ustream.tv/recorded/13295291?lang=ja_JP

【米国務省は、日本の大使館業務を他の場所へ移管したことを明らかにし】
米大使館は日本政府と連絡を取っており、
この恐ろしい惨事に対応するため、
あらゆる支援を行う用意を整えている」と表明した。

※ロイター引用


【仏大使館が首都圏のフランス人に関東を離れるよう勧告】
東日本大震災を受けて在日フランス大使館は13日、
余震の可能性や福島第1原発での事故を踏まえ、
首都圏にいるフランス人に対し、滞在すべき特段の理由がない場合は数日間、
関東を離れるよう同大使館のウェブサイトで勧告した。

※産経新聞引用

【3月11日のマーケット情報】
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【中国は米国債購入中止すべきだ、デフォルトリスクある-元人民銀委員】
中国人民銀行(中央銀行)の元貨幣政策委員、余永定氏は10日、
中国が米国債の購入を中止すべきだとの見解を示した。
デフォルト(債務不履行)に直面する可能性のある国家に
金を貸す「コスト」は高過ぎると指摘した。
中国は米国の最大の債権国。
余氏は電子メールで配布したコメントで、
米国の債務は法定上限である14兆3000億ドル(約1186兆円)に
数カ月以内に達する公算で、
これはデフォルトにつながる可能性のあるものだと指摘。

※ブルームバーグ引用

過去の歴史を振り返れば、
デフォルトしない国はない・・・。
特に今のアメリカもサブプライム問題が、
解決されたわけでもなく、
時限爆弾のように眠っているだけです。

米国債をの保有国として
2位の日本も、そういった意味で、
買うなら米国債より金のほうが良いと思うのですが、
政治家を守らないと、その政治家が
暗殺されてしまう可能性があります。

【ECB:域内各国の財政赤字削減への決意の弱まりを懸念-月報】
欧州中央銀行(ECB)は、ユーロ圏諸国が
ソブリン債危機の中で昨年5月に決意を表明した財政赤字削減を、
言葉通りに実行しない恐れがあると懸念を示した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
危機の状態から言えば
個人的にEUが一番危ないかな?
と思っています。

【3月10日のマーケット情報】
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【中国最大の富豪:「毛沢東の戦略」が成功を呼ぶ-倹約だけでない秘訣】
産額が80億ドル(約6600億円)を下らないと推定される
中国一の富豪、宗慶後氏は、個人的な支出は
1日当たり平均20ドルだという。
ソフトドリンク業界の大物である宋氏は
ギャンブルや飲酒、ゴルフはしない。
食事は社員食堂で済ませる倹約家だ。

※ブルームバーグ引用

本当のお金持ちは、
あなたの身近にいるかもしれません。
中国に限らず、倹約家のお金持ちも日本も多い。
お金持ちになっても「倹約家」の精神は、
守りたいものです。

【NY原油先物時間外:一段安-米原油在庫増やOPEC増産検討観測で】
ニューヨーク原油先物相場は9日の時間外取引で一段安。
米原油在庫増や石油輸出国機構(OPEC)が
増産を検討する見込みであることを材料にした。
原油相場は一時、0.8%下落した。

※ブルームバーグ引用

といっても0.8%の下落。
ニュースがこれだけの小さな下落でも
取り上げる、というのがポイントです。
さらに下がってくれれば嬉しいですが、
金はまだまだ上昇が止まらない感じです。

【3月9日のマーケット情報】
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【海底資源大国ニッポン、鉱業法61年ぶり改正へ-眠る300兆円照準】
政府は日本周辺に眠る石油や天然ガス、
鉱物などの海底資源の管理を強化するため、
61年ぶりに鉱業法の改正に乗り出す。
中国を中心に世界各地で広がる資源争奪戦に備え、
推定300兆円とされる資源の管理制度を整える。

※ブルームバーグ引用

昔は見向きもしなかった
尖閣諸島などの領有権を主張してきた中国の狙いは、
まさに海底資源。
すでに東シナ海ガス田は、
中国のほうに手をつけられていますし、
これは、国家プロジェクトで、推し進めて欲しい。
公共事業よりは、やりがい?のある事業だと思います。

【中国は金準備拡大の必要-エコノミストの氏が発言とCNR報道】
中国国営のラジオ、中央人民放送(CNR)は8日、
エコノミストの以寧氏が中国は外貨準備の安全性を確保するため
金保有を「適切」に拡大すべきだと述べたと報じた。

※ブルームバーグ引用

商品の価格が上昇中、
特に金は、また高値をつけつつ、
その勢いは止まらないように見えますが、
もし、中国政府が本格的に金買いをはじめたら・・・
数年後、現在の価格でも安かった、
ということになるのは、間違いありません。

紙幣は信用で価格が成り立っているので、
紙屑になる可能性が少なくてもありますが、
「金」の価値がゼロになることはありません。

【3月8日のマーケット情報】
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【中国:15年までに世界最大の高級品市場に、日本抜く公算-商務相】
中国の陳徳銘商務相は7日、
同国が2015年までに日本を抜いて、
高級品の消費で世界最大になる公算だと発言した。
同相は北京での記者会見で、
中国の昨年の高級品消費が23%増加したことを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

所得が増えれば消費も増える。
お金持ちが増えれば、高級品の需要も増える。
「高くて良いもの」というよりも、
日本人と同じく中国人も
みんなが高級品と認識している
「ブランド物」が売れる傾向がありそうです。

【商品相場:金が最高値を記録、原油は29カ月ぶり高値-リビア情勢で】
日の商品市場では、原油が2年5カ月ぶり高値となったほか、
金価格が高騰し過去最高値を付けた。
リビアで戦闘が激化していることが背景にある。

※ブルームバーグ引用

ここまで行くと、
そろそろ調整が入るのでは?と思う水準。
但し、リビアが緊迫した情勢になると、
さらに一段と高くなる可能性は高いです。

【3月7日のマーケット情報】
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【米国株(4日):反落、原油急騰を嫌気-前日の上げの半分消す】
米株式相場は反落。
前日は3カ月ぶりの大幅高となっていたが、
そのほぼ半分を失った。
原油価格が2年5カ月ぶりの高値に急騰したことから、
米経済の成長が抑制されるとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

商品、特に原油価格の動向で、
マーケットの上下が激しくなっています。
リビアの動向が落ち着かなければ、
まだまだ原油価格は上昇するはず。
よって、原油価格によって、
大きく株価が動く銘柄には注意。

【中国全人代:成長率目標5カ年7%、今年8%-インフレ断固抑制】
中国の第11期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)
第4回会議が5日北京で開幕した。
温家宝首相は施政方針を示す政府活動報告を読み上げ、
今年は8%の経済成長を目指し、
社会の安定を脅かしかねない物価の上昇を
「断固として」抑制する方針を示した。

※ブルームバーグ引用

インフレには断固対処する!
今年もまだまだ利上げをしていく可能性が高い中国。
マーケットにとって、利上げは、
マイナス要因ですが、
バブル気味の不動産や、物価が高くなりつつある
現状を考えると、インフレを抑え込むほうが、
優先度がどうしても高くなります。

そして、もう一点は、
アフリカのような政治的動乱。
共産党は武力で抑え込むと思うのですが、
対応を誤れば、マーケットは暴落・・・。
中国も混乱、というわけで、
これだけは避けてほしいと思います。

【3月4日のマーケット情報】
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【ECB:政策金利、過去最低で維持-原油高が物価安定と景気に脅威】
欧州中央銀行(ECB)は3日の定例政策委員会で、
政策金利を過去最低に維持した。
原油高の衝撃がインフレ率を目標以上に押し上げる一方で
景気をも脅かす中、据え置きを決めた。

※ブルームバーグ引用

今回の利上げは見送り、
早ければ8月に利上げを行うということですが、
今はまったく、マーケット、為替、商品と
どのように動くか分かりません。

ただ、いえるのはEUは、
財政的に厳しい国をいくつも抱えていること。
今なお資金を無制限供給しているわけです。
実態は、まだまだ厳しい状態です。

【中国政府、為替政策シフトの可能性示唆-スタンダードチャータード銀】
中国政府は、インフレ加速に伴い
為替政策をシフトする可能性を示唆していると、
英スタンダードチャータード銀行が指摘した。
同行は、投資家が「人民元の着実な上昇」を理由に
元建て資産を購入する可能性があるとみている。

※ブルームバーグ引用

日本で購入可能な元建て資産・・・
マネックス、人民元建て中国国債
または、HSBCの元預金あたりでしょうか。
あとは香港へ・・・という手がありますが、
有益なアドバイザーを見つける必要がありますね。

【3月3日のマーケット情報】
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【世界の航空業界:11年は利益半減へ、燃料高が痛手-IATA】
国際航空運送協会(IATA)は、
航空業界の利益が今年は前年から
ほぼ半減するとの見通しを示した。
燃料高騰が景気回復の効果を打ち消すという。

※ブルームバーグ引用

個人的に元高を見込んで、
中国の航空会社をおしていましたが、
ここまで原油高が進めば、
元高の恩恵も吹き飛んでしまいます。

【NY金先物が最高値更新、1オンス=1437.20ドル】
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)
COMEX部門の金先物4月限は一時、
前日比0.4%高となり、
1オンス=1437.20ドルの過去最高値を記録した。

※ブルームバーグ引用

商品が上昇すれば、
マーケットが下落するというスパイラル。
気になるのは、やはり今後の中東=つまり原油です。

【3月2日のマーケット情報】
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【FRB議長:商品価格高騰は一時的なインフレにつながる可能性ある】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
原油などの商品価格高騰が広範囲なインフレの恒久的加速を
もたらすことにはならないと述べ、
借り入れコストが低い水準を維持する可能性が高いことをあらためて示した。

※ブルームバーグ引用

世界情勢が不安なことと、
投機的なお金が商品に入り、
食品価格が上昇しているのは気になります。
ただし、借金を抱えている国にとってインフレは、
借金を減らすことができるので蜜ですね。
もちろん、貯金がある国民には毒です(苦笑)。

【中国銀行:国境越えた人民元決済、今年「大きく」増加へ-元高期待で】
中国銀行は1日、同行の支店が扱う国境を越えた
人民元決済が今年「大きく」増加するとの見通しを示した。
元高期待が人民元保有の魅力を高めていることが背景。
中国銀の国内支店が扱った人民元決済は
1月だけで400億元(約5000億円)と、
昨年全体の4分の1に達した。
企業金融部門トレードサービス担当のゼネラルマネジャー、
程軍氏が1日に北京での説明会で明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ということで、
ドルに次ぐ世界通貨になっていくのでしょうか?
ただし、中国の成長が続くまでだと思っています。
ひとつ怖いのは、中国という国は、
政府が「明日からこの元は使えなくなる」といえば、
それがすぐに実現してしまう国であることが注意です。
もちろん、中国株もですけどね。

【2月28日のマーケット情報】
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【3月1日のマーケット情報】
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