こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル指数、月間で9月来の大幅安-景気減速懸念】
ニューヨーク外国為替市場では、
主要6通貨に対するドル指数が
月間ベースで昨年9月以来の大幅下落。
米経済成長が減速するなか、
連邦準備制度理事会(FRB)は
この先も金融刺激策を維持するとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の実施を、
6月までと発表したFRB。
正念場は、それ以降、その後、
FRBが再度、量的緩和を実施する局面が、
訪れる可能性があります。

なによりも不気味なのが、
アメリカマーケットの上昇。
そろそろ下落に備えたほうが良いような。
つまり香港マーケットも!ということです。

【最高値更新、ドル先安感で1570ドルをうかがう展開】
ニューヨーク金先物は連日の最高値更新となり、
1オンス=1570ドルをうかがう展開。
ドル先安感から価値保存手段としての金買いが続いている。

※ブルームバーグ引用

金の価格は、小さな上下を繰り返しながら、
長期では、まだまだ上がっていくと思います。

【4月29日のマーケット情報】
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【ドルが下落、FOMC控え緩和姿勢継続との見方-格下げ懸念で円反落】
東京外国為替市場ではドルが下落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や
バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の初の定例会見を控えて、
緩和的な金融政策の継続方針が示されるとの見方からドルを売る動きが先行した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、まだはっきりは分かりませんが、
FOMCの動向が今と変わらないのであれば、
円とドルの金利差は広がらず、
現状維持のゆっくり円安が進むかと思われます。

【中国の紫金鉱業:1-3月期の純利益は17.3%増の13.9億元】
【ペトロチャイナ:1-3月期純利益は13.9%増の370億元、予想384億元 】
【中国平安保険:1-3月期の純利益は58.2億元、前年同期比28%増】

というわけで、中国のメジャー企業の
1-3月期の純利益がブルームバーグで、
情報がまとめられていたので紹介。
純利益が、それぞれ増加しているのは、やはり凄い!
内需が強いということでしょうか。

【本土市場:上海B株が急落(速報)】
27日の中国本土市場で、上海総合指数 は0.46%安の2925.41ポイント。
外部環境の改善から前場は買いが優勢となったものの、
後場から売りに押される展開となった。

※サーチナ引用

というわけで、久しぶりの?B株急落。
サーナチの記事は、B株の存在意義が問われ始めている
ということでしたが、何ともいえません。

【4月27日のマーケット情報】
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【スペインは「危険区域から極めて遠い」-アルムニア欧州副委員長】
欧州連合(EU)の行政執行機関、
欧州委員会のアルムニア副委員長(競争政策担当)は、
スペインの状況について、ギリシャやアイルランド、
ポルトガルが陥った「危険区域から極めて遠い」との見解を示した。
スペインのニュースサイト、
ラベルダドでウェブ上での読者との質疑応答で回答した。

※ブルームバーグ引用

何を持って安全、といえるのでしょうか?
今年のスペイン債権の償還日を、
何とか乗り切って欲しいと思いますが、
厳しければ、ECBに助けを求めるはずです。

【中国の江西銅業:1-3月期純利益、前年同期比128%増加】
中国の産銅最大手、
江西銅業の1-3月(第1四半期)決算では、
純利益が前年同期比128%増加し、16億元となった。
同社は決算を上海証券取引所に届け出た。

※ブルームバーグ引用

やはり商品、資源株は強い、
ということでしょうか。

【4月26日のマーケット情報】
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【円下落、輸入企業などの売りで82円台前半-FOMC控えドル安一服】
東京外国為替市場では円が下落。
国内輸入企業の円売り需要が指摘されたほか、
商品相場の上昇を背景に資源国通貨などに対して
円を売る動きが先行した。
※ブルームバーグ引用

すみません。
昨日、紹介したロイター円高の記事は、
3月12日のもの。
個人的な意見としては、
アメリカが利上げを行わないのであれば、
円とドルの幅は、急激に変わることはないと思います。
ただし、これから、ゆっくり円安が進むと見ています。

【中国人寿保険:第1四半期の純利益、前年同期比22%減少し79.7億元】
中国最大の保険会社、
中国人寿保険の1-3月(第1四半期)決算は、
純利益が前年同期比22%減少し、79億7000万元となった。
25日の上海証券取引所への届け出で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

それでも純利益が79.7億元は立派。
中国における保険会社は、
まだ、のびしろがあると思います。
そして、本日も香港マーケットはお休みでした。

【4月25日のマーケット情報】
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【ドル/円は75円に達する可能性、地震で大量の資金還流の見込み=米著名投資家】
米著名投資家のデニス・ガートマン氏は11日、
日本で起きた大規模な地震により円は
数日から数週間以内に1ドル=75円へ上昇する可能性があるとの見方を示した。
同氏はロイターに対し、今後数週間に海外から還流する
円資金の額は「膨大」なものになると指摘した。

※ロイター引用

そんなに一気に円高に進むのか?
確かに来週のFOMCの利上げが
行われる可能性によってどうなるかわかりません。
どちらにしても、75円まで円高が進めば、
協調介入が入ってくるはず。


上記、3月12日のロイターの記事でしたので、
上記コメントに斜線を追加しました。

【FOMCに注目、ドル売り地合い継続か=来週の外為市場】
来週の外国為替市場は、
米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けた
ドルの地合いが注目される。
FOMCで強気な姿勢が示されると予想する市場関係者は少なく、
引き続きドルは主要通貨に対して売られる可能性が高い。
しかし来週は円も売り材料が多く、
ドル/円は大きく下落することはないとみられる。

※ロイター引用

確かに、企業が、
外貨を円に換えるのは
これからが本格化。
少しずつ、大震災による被害が
明らかになりつつあります。
もちろん原発も予断を
許することができない状態。
マスコミが報道しなくなっていますが、
まだ、何が起きてもおかしくないです。

最後に金曜日の香港マーケットはお休みでした。

【4月22日のマーケット情報】
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【中国チャルコ:第1四半期の純利益は3.31億元、前年同期比47%減】
アルミニウム生産で中国最大手、
中国アルミ(チャルコ)の第1四半期の純利益は
3億3100万元と、前年同期から47%減少した。
21日に上海証券取引所に提出した文書で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

利上げ、元高、商品の価格上昇によって、
優良企業でも利益をあげられない企業が出てきます。
こういった流れで、どんな企業が、
売上、利益をあげられるのか、考える必要があります。

【NY外為:ユーロ上昇、ECB利上げ観測で-カナダ・ドルが高い】
ニューヨーク外国為替市場では、
ユーロが対円で4日ぶりの上昇。
ドルに対しても上昇した。
ギリシャなどの多重債務国は
ソブリン債危機の収拾に苦戦するだろうが、
欧州中央銀行(ECB)は
一段の利上げに踏み切るとの見方がユーロ買いを支えた。

※ブルームバーグ引用

短期ならユーロ高、長期ならユーロ安、
と見ていますが、どうなりますでしょうか。
核分裂ではないですが、、EU加盟国の1つが、
デフォルトした際、連鎖反応が起きなければと思っています。

【4月21日のマーケット情報】
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【ハンセン指数、5日ぶり反発-米住宅統計と好決算で】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が5営業日ぶりに反発した。
米住宅着工件数が予想を上回る伸びとなり、
企業決算も予想より良好だったことから、
米景気回復が世界の成長をけん引するとの信頼感が高まった。

※ブルームバーグ引用

売られすぎたところの戻し買い?
相変わらず、アメリカマーケットと
香港は、まあ連動中です。
A株、B株の価格差を考え、
さらに香港ドルの行く末を考えて、
長期投資できる人にとっては、
香港マーケットは面白いと思っています。

【ビニスマギECB理事:ギリシャはさらに資産売却を-追加支援の前に】
欧州中央銀行(ECB)のビニスマギ理事は、
ギリシャは追加支援を求める前に
財政立て直しのための資産売却を
進めるべきだとの考えを示した。
ロイター通信が同理事とのインタビューを報じた。

※ブルームバーグ引用

すでに追加支援を、
想定しているような発言。
当然、さらに追加支援の要請は、
あるとは思っていますが、
現在、ユーロが堅調なのが逆に怖いです。

最後に原発から放出された放射能による汚染について
東京大学理学系研究科・早野龍五教授のtwitterから紹介
米国エネルギー省
1年分の積算線量試算と報じられている図のページです。
※米国エネルギー省HP参照

こういった図は、
本来、日本政府がすぐに出す必要があるのですが、
まだまだです。
少なくとも1年間に20マイクロシーベルトの
放射線を浴びる地域は人々を退避させる必要があります。

【4月20日のマーケット情報】
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【ユーロの崩壊、考えられないことでない─バフェット氏】
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は24日、
CNBCに対して、ユーロの崩壊は
考えられないことではない、と述べた。

※ロイター引用

滅びない国家はない・・・
ということで、長いスパンで見れば、
消えない通貨はないわけですが、
現在のユーロは、デフォルトしそうな国を抱えすぎ。

ここ、最近、このニュースを何度も取り上げていますが、
いくつかの国がデフォルトを起こせば、
余力がある国はユーロの通貨を使用せず、自国通貨に戻すはず。
余剰のお金があるなら、長期で、ユーロが安くなる方向に
投資をしておくべきかもです。

【UPDATE2: 中国・香港株式市場・大引け=上海株は反落、香港続落】
19日の中国株式市場は反落して終了。
過去2カ月近くで最も大幅な下落率を記録した。
軟調な海外市場に追随したほか、
このところの上昇を受けた利食い売りに押された。

※ロイター引用

やはりアメリカマーケットが下落すれば、
香港マーケットも後追い・・・
本土も今日は下げましたが、
中国株投資の難しいところです。

【4月19日のマーケット情報】
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【米国の格付け「AAA」を維持、見通し「ネガティブ」に変更-S&P】
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、
米国の長期ソブリン債格付け「AAA」と短期の格付け「A-1+」を維持した。
長期格付けのアウトルック(見通し)は格付けが
下方に向かう可能性が上方向よりも高いことを示す「ネガティブ」とした。
従来の「安定的」から変更した。

※ブルームバーグ引用

「国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」
ちょうど、この本を週末に読んでいたわけですが、
予想通りに、ゆっくりゆっくり危機が進んでいるような気がするわけです。

要するに現在の先進国が、債務を抱え、最悪デフォルト・・・
現在、中国、ブラジルといった国々は着々と
自国の借金が減っていきます。
ちなみに日本は1000兆円を超える債務を抱えていますが、
その債権のほとんどを国内で保有し、
国民が保有している貯金が、国債の下落を、
かろうじて?留めている状態です。
税金を上げるなどしなければ、もちろん
いずれ、日本国債も下落するはずです。

【中国の国有企業:1-3月の利益、前年同期比27.5%増-財政省】
中国国有企業の1-3月(第1四半期)利益は
計5124億元(約6兆5000億円)と、前年同期と比べ27.5%増加した。
財政省がウェブサイトに18日、資料を掲載した。

※ブルームバーグ引用

1月~3月は堅調。
4月から、日本の震災が、
どのような影響を中国企業に与えるのか注目です。

最後に蛇足ですが・・・
東電が発表した工程表は、甘すぎる予測
まだ、現場は放射線量が高すぎるようです。
【4月18日 東電の甘い見通し 小出裕章】
※ラジオからの引用

【4月18日のマーケット情報】
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【チェルノブイリ事故との比較】
チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、
20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表し、
25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表した。
これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。

※首相官邸災害対策ページ

大事なことなので下記、
前文ページをコピー。
なら、なぜ原発周辺の人々を避難させる必要がある?
これを読んだとき、避難している人々は何を思うか?
完全に発表と矛盾しているわけです。
どちらにしても、被害がわかるのは、
これから数年後・・・。

1. 原発内で被ばくした方
*チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、
3週間以内に28名が亡くなっている。
その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。
*福島では、原発作業者に急性放射線傷害はゼロ、あるいは、足の皮膚障害が1名。

2. 事故後、清掃作業に従事した方
*チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。
*福島では、この部分はまだ該当者なし。

3. 周辺住民
*チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、
低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、
健康には影響は認められない。
例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した
子供の中で6000人が手術を受け、現在までに 15名が亡くなっている。
福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、
100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。
*福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、
20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

一般論としてIAEAは、
「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、
確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、
各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。

長瀧重信 長崎大学名誉教授
    (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
佐々木康人(社)日本アイソトープ協会 常務理事
    (前 放射線医学総合研究所 理事長)


下記のような発言もあるのも重要

【原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」】
東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、
政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む
原発推進派学者の重鎮たちが原発の
「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。
特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や
前原子力委員会委員長代理の田中俊一氏ら
原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った

※J-CASTニュース

プラスのニュース以外に、
マイナス(最悪を想定した)ニュースを流すことも
政府の仕事だと思っています。

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【ECB副総裁:ポルトガルが外部支援必要な最後の国になる可能性大】
欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は、
ポルトガルがユーロ圏で外部支援を必要とする
最後の国になる可能性が極めて強いとの見通しを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ、スペイン、イギリス・・・
まだまだ続くと思います。
根本的に何も解決されていないという現実を
直視する必要があります。

【中国人民銀総裁:中国はしばらくの間金融政策の引き締めを継続へ】
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は
3月の消費者物価上昇率が2008年以来の高い伸び率となる中で、
同国が「しばらくの間」金融政策の引き締めを継続する方針を示した。
3月の中国の消費者物価指数は前年同月比5.4%上昇した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
中国の金利引き上げは当分続くはず、
元預金をしたいと考えてはいますが、
日本でするには、なかなかハードルが高いのが現実です。
というわけで、難しければ元だて商品でしょう。

【4月15日のマーケット情報】
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【中国不動産セクター見通し、「ネガティブ」に変更-ムーディーズ】
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは
14日、中国の不動産セクターの見通しを「ステーブル(安定的)」から
「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。
地方政府が不動産規制を強化する中、
住宅販売は最大30%減少する恐れがあるとみている。

※ブルームバーグ引用

動画のような状態になっているのが、
やはりバブル、政府はソフトランディング
させるために必死です。

【ギリシャ10年国債利回り、初の13%台-独財務相が再編必要と発言】
ギリシャの10年物国債利回りが14日、
ユーロ導入後の最高を更新した。
ドイツのショイブレ財務相が、
ギリシャの債務再編が必要となる可能性に言及したことが響いた。

※ブルームバーグ引用

結局、ポルトガルと同様、
欧州中央銀行(ECB)の支援が、
必要になると考えています。

【4月14日のマーケット情報】
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【PIMCO:中国株を「大幅にオーバーウエート」-利益拡大見込む】
世界最大の投資信託を持つ
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、
中国株を購入している。
金融引き締めの政策が後退するのに伴い
企業利益が拡大すると見込んでいるためだ。
中国は5日、半年で4回目となる利上げを発表。
これを受け、世界の大手銀行4行が
中国株の買いの好機との見方を示した。
クレディ・スイス・グループは、
ハンセン中国企業株(H株)指数の向こう12カ月の見通しを上方修正。

※ブルームバーグ引用

A株にも上場しているH株を見れば、
安いと思える銘柄はいくつもあるわけで、
それが優良銘柄であればなおさらです。

【IMF:ユーロ圏は銀行、国家ともに調達困難に直面-金融安定報告】
国際通貨基金(IMF)は、
金融の安定改善が進んでいる地域もあるものの、
財政が脆弱(ぜいじゃく)な一部ユーロ圏諸国の銀行と
政府による資金調達が、
世界の金融システムに対する「差し迫った難題」だとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

いきなりユーロが急落する可能性は、
低いとは思いますが、
ユーロ圏の国々が早めに対策をとらなければ、
最悪、デフォルト・・・。
それは、日本にも言えることなんですけどね、
日本はまだ増税すれば、デフォルトは避けられます。
震災前にしてほしかったですが、
今は、なかなかしにくくなってしまいました。

詳しくは下記の本。
「国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」を読んでみてください。
何事も最悪を想定して、どう行動しておくか?
という考えをしてくことは、とても大事です。

国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
(2011/01/08)
ジャック・アタリ

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【4月13日のマーケット情報】
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【福島第一原発事故、チェルノブイリと並ぶ「史上最悪」級の事故と判定】
日本政府は12日、東京電力福島第一原子力発電所の
放射能漏れ事故を国際原子力事象評価尺度(INES)で
最悪の「レベル7」に引き上げた。
放出された累計放射線量が広範囲に健康、環境への影響を与え、
対策を必要すると再判定した。
旧ソビエト連邦のチェルノブイリと並び
史上最悪の原発事故に位置づけられたことになる。

※ブルームバーグ引用

もっと早い時点で政府は分かっていたはず。
もちろん、土地の高濃度汚染にもついても。
政府の発表が遅いのであれば、
自分で調べるか、リアルタイムで更新してくださる
有志の方々の情報を参考にするしかないです。
投資と同じですね。

【香港株(終了):続落、IMFが米国・日本の成長率予想引き下げ】
香港株式相場は続落。
国際通貨基金(IMF)が
米国と日本の経済成長率予想を下方修正したことが響いた。
原油や商品相場の下落を受けて鉱業株が売られた。

※ブルームバーグ引用

長期で見ると世界マーケットは、
リーマンショックから値が回復、
ひとつの転換期に来ているかと思います。
上がるか、下がるか、難しいところですが、
記事にあるとおり、アメリカ、日本の成長率には、
期待できないとなると、中国頼み?
しかし、中国も利上げを実施、
インフレ懸念で、難しい局面を迎えています。

【4月12日のマーケット情報】
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【ユーロ圏主要国で赤字削減目標の達成はドイツのみ-IMF経済見通し】
ユーロ圏の「主要」経済国のうち、
2013年までに対国内総生産(GDP)比での債務比率を
目標の3%以下に引き下げることが出来るのは
ドイツ1国にとどまるとみられる。
国際通貨基金(IMF)が11日、世界経済見通しを発表した。
IMFは、ドイツ以外の国に対して、
財政立て直しにもっと積極的に取り組むべきだとしている。

※ブルームバーグ引用

大丈夫、大丈夫と言い続けて
悲劇は突然やってくる。
想定外?聞き飽きました・・・。
起きてからでは、まあ遅いわけです。

【IMF:日本と米国の成長率予想を下方修正-ドイツ政府当局者】
国際通貨基金(IMF)は11日発表する
最新の世界経済見通し(WEO)で、
日本と米国の成長率予想を下方修正する。
ドイツ政府の当局者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

となると、やはり中国?
しかし、銘柄選びは慎重に。
元は、これまたほぼ間違いなく
今年も上昇するはず。

【0568 墨龍石油機械-決算】
売上高:27.04億元(30.3%)
純利益:2.76億元(2.92%)
配当:0.15元

※aastock引用
というわけで決算結果でした。
もう、ほっといています(笑)。

【4月11日のマーケット情報】
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【米国債(8日):下落、インフレ懸念-10年債は一時3.61%】
米国債相場は下落。
インフレ懸念が高まった。
この日はドル指数が2009年12月以来の低水準となったほか、
原油相場はバレル当たり113ドルに達し、
金相場は過去最高値に上昇した。
米国債は、週間ベースでは3週連続安。

※ブルームバーグ引用

ドルの下落リスク。
アメリカも量的緩和を行っている中で、
なかなか利上げができにくい。
円に対してドルがどのように動くかは、
なかなか予想ができないですが、
今後、商品が高くなるのは間違いないと思います。

【中国の1-3月貿易収支は7年ぶり赤字-人民元高の圧力緩和か】
中国の1-3月の貿易収支は
四半期ベースで7年ぶりの赤字となり、
同国に人民元の一段の上昇を求める圧力が
緩和される可能性が出てきた。
中国が四半期で貿易赤字を計上したのは
2004年1-3月(80億ドル強の赤字)以来。

※ブルームバーグ引用

国民が豊かになれば、
輸入も増加、通貨も高くなり、
世界の工場の地位はまた他国へ。
中国は消費大国に少しずつ移行していきます。

【4月8日のマーケット情報】
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【ECB:約3年ぶりの利上げ、政策金利1.25%-インフレ抑止で行動】
欧州中央銀行(ECB)は7日、
ほぼ3年ぶりの利上げに踏み切った。
ソブリン債危機でポルトガルが救済要請に追い込まれる中でも、
インフレ加速を阻止するため行動した。

※ブルームバーグ引用

やはり?ポルトガルが根をあげて、
どうするかと思いましたが、
とうとうECBも利上げにでました。

この判断が正しかったかどうかは、
1ヵ月後には、わかるはず。
ユーロが大きく下落するようなことがれば、
利上げは時期早々だった、ということになります。
確かにアメリカマーケットも好調、EU内の
一部の国家もドイツなども良いのは確か。

日本は今回の震災の影響で、
少なくとも利上げをできる状態にはなさそうです。
金利差格差は、広がるのも事実。

【ヘッジファンド震災後の日本で投資機会探る-対アジア円安や選別物色】
東日本大震災後の日本の金融資本市場で、
ヘッジファンドが新たな投資機会をうかがっている。
ファンド関係者の間ではアジア通貨に対する一段の円安や、
銀行など金融機関の劣後債・株式の値上がり、
震災の影響についての詳細な分析に基づく
個別企業(銘柄)投資の活発化などを予想する声がある。

ダイモン・アジア・キャピタルのダニー・ヨン最高経営責任者(CEO)は
3月17日に対米ドルで史上最高値を更新後、
主要7カ国(G7)の協調介入で大きく反転した円相場について、
当面は円の売り持ちに加え韓国ウォン、
中国元の買い持ちを支持するという。
円安は利上げ傾向にある
他のアジア通貨に対してさらに進むとみている。

※ブルームバーグ引用

私の見解も上記と同じ。
元は日本の震災がなくても上昇の余地が
もともとある通貨。
これから、やや上下はあるとは思いますが、
やはり、長期は円安だと思っています。

【4月7日のマーケット情報】
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【円全面安、対ドルで半年ぶり85円台、欧米金融政策との方向性に格差】
東京外国為替市場では円全面安の展開が続き、
対ドルでは約半年ぶりに1ドル=85円台へ下落した。
欧米で金融政策の正常化観測が強まる一方、
日本では東日本大震災による景気下振れや金
融緩和の長期化の可能性があり、
金融政策の方向性の違いが円売りにつながった。

※ブルームバーグ引用

個人的な予想は、
円高に進むと思っていたのですが、
どうも風向きが怪しくなってきました。
上記に紹介した記事に書いてある通り、
欧州中央銀行が明日、利上げをすれば、
円を取り巻く環境は変わります。

何よりも日本は今回の大震災の影響が、
地震だけでなく、原発危機、そして停電と、
以前の阪神大震災の復興より、
どうしても時間がかかります。
とあれば、アメリカ、EUの通貨下落と、
日本の通貨下落を考えると、日本のほうが
さらに下がりそうだという予測はなんとなくできます。

ただし、以前も書いたとおり、
EU加盟国、ポルトガル、スペインには、
国債の償還が控えています。
この結果によっては、ドル、ユーロ、円、
どちらに天秤が傾くのかは、神のみぞ知るといったところです。

【香港株(終了):上昇-人民銀の利上げで中国保険株が高い】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数がこの3カ月で最も長い連続値上がりとなった。
中国人民銀行(中央銀行)が政策金利を引き上げたことを受け、
利益見通しが改善した中国保険株などが買われた。

※ブルームバーグ引用

銀行、保険は金利の上昇によって
利益が上昇する。
もちろん、健全な企業であればなおさらです。

【4月6日のマーケット情報】
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清明節で香港、本土マーケットはお休みです。

【東電:賠償金支払いを準備、放射能漏れ損害で-株価は史上最安値】
東日本大震災を受けて福島第一原子力発電所で
放射能漏れ事故を起こしている東京電力が、
損害賠償金の支払いの準備を進めていることが5日分かった。
事故について陳謝し、制度に基づいて対応するとしている。

※ブルームバーグ引用

今後の原発への対応年数や賠償を考えると、
長期で見たら、やはり東電は、
最終的には、国有化されると思っています。

【イタリア、カダフィ大佐の停戦案の受け入れ拒否-反体制派を承認】
イタリアは、リビアの最高指導者
カダフィ大佐による外交上の提案を拒否し、
リビアの反体制派を承認した。
反体制派部隊は石油輸出港のブレガで政府軍と交戦した。

※ブルームバーグ引用

こちらも各国がリビアに介入した時点で、
ガタフィ大佐の敗北は、ほぼ間違いありません。
もんだいは、その後のリビア情勢、そして原油。

【中国人民銀:利上げ、インフレ抑制に向け昨年10月から4回目】
中国人民銀行(中央銀行)は5日、
政策金利引き上げを発表した。
インフレ抑制と資産バブル阻止に向け、
世界的な金融危機の沈静化後に引き締めを開始した
昨年10月以降で4回目の利上げに踏み切った。

※ブルームバーグ引用

中国は粛々と利上げ。
インフレを止める=バブルの崩壊が
突然、起こらないようにするのが
一番の目的だと思われます。

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【香港株(終了):上昇、ハンセン指数が10週ぶり高値-米雇用統計で】
香港株式相場は上昇、
ハンセン指数は過去10週間余りで最も高い水準で取引を終えた。
米国の3月の非農業部門雇用者数の伸びが
市場予想を上回ったことで世界的な景気拡大への信頼感が高まった。

※ブルームバーグ引用

銘柄の選定にもよりますが、
リーマンショック後から、
コツコツと上昇してきた香港マーケット。
去年、大きな下げがなかっただけに、
今年は、EU各国の動向、そしてその動向を受けて、
アメリカのマーケットがどう動く可能性があるのか、
アメリカマーケットの動き=香港マーケットと、
つながっているわけです。

【銅相場:日本の復興需要で年末までに18%上昇か-鉱山生産は不足】
ロンドン銅相場の年初来のパフォーマンスは
過去10年で最悪となっているが、
4-6月(第2四半期)もこの状況が続きそうだ。
在庫が増加しているほか、中国の輸入は減少し、
日本経済も福島第一原発の事故の影響を受けている。
ただ、供給不足が響いてくれば相場は
再び上昇し過去最高値を更新する可能性もある。

※ブルームバーグ引用

商品も金と銅では動きが大違い。
マーケットも同じで需要と供給で、
価格が動くわけですが、
上がっているから、買う、
下がっているから、売ると
単純な行動をとると火傷をしやすいので注意です。

【日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測】
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、
気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を
連日行っているにもかかわらず、
政府が公開していないことが4日、明らかになった

※読売新聞引用

最後に、ドイツの気象庁の予報を見る限り、
今週は外に出るのを
控えたほうがよさそうです。
日本の気象庁にはぜひ、明日の放射能雲
といった予報を中継してほしいです。

【4月5日のマーケット情報】
110404_01



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【米国株(1日):上昇、雇用統計好感-NYSEユーロネクスト高い】
米株式相場は上昇。
雇用者数の増加幅が予想を上回ったことで楽観的な見方が強まった。
ナスダックOMXグループがNYSEユーロネクストに買収案を提示し、
買収合戦が活発化したことも材料視された。

※ブルームバーグ引用

円安が急に進んだ一つの要因。
長期的にみると、まだ円安に進むには早い。
一時的な円安だと思っていますが、
わからない場合は、近寄らず。

【外国人投資家、日本株21週連続買い越し 3月第4週】
東京証券取引所が31日発表した
東京、大阪、名古屋3市場の3月第4週(22~25日)の
投資別主体動向によると、
売買の6割を占める外国人投資家が21週連続で買い越した。
2005年6月第3週から12月第1週まで26週買い越して以来の記録となる。
買越額は354億円と前の週(9552億円)からは大幅に減った。

※産経ニュース引用

地震があった翌週、
1000円以上、日経平均が下がった時に、
怒涛の外国人の買いが入ったと思います。
株価の価値が企業の資産価値より
「安い」と判断できれば「買い!」
一時8300円下がった株価は、現在9700円台。
パニック売りの典型でした。

みんなが下がる!
と思った時の相場は、逆にいえば大チャンス。
優良銘柄を日ごろにチェックし、
資産価値より株価が下がったら、
黙々と購入していくことができるかです。

【4月1日のマーケット情報】
110403_01



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