こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【年金の支給開始年齢を68~70歳程度に引き上げ】
政府が6月2日に示す「社会保障と税の一体改革案」で、
2015年度までに、消費税率を段階的に
10%まで引き上げると示すことが明らかになった。
・・・
将来的には、年金の支給開始年齢を
68~70歳程度に引き上げることを検討するとしている。

※フジニュースネットワーク引用

冗費税の引き上げはしょうがないとしても、
年金の支給開始を68~70歳程度に引き上げるのは、
今の若い世代からの搾取でしょうね。
やっぱり年金は第二の税金であって、
老後の資金は自分で蓄えるしかありません。
数年後の先を見通すこともできないので、
20年、30年後の世界がどうなっているか、
わかるはずもない・・・ということです。

【3月米住宅価格指数:8年ぶり最低、前年比は09年来最大の下げ】
3月の全米20都市の住宅価格は
2003年以来の低水準まで下落した。
リセッション(景気後退)が終了してからほぼ2年経つが、
住宅市場の低迷は今も続いている。

※ブルームバーグ引用

アメリカはサブプライム債危機、
EUはソブリン債危機、
日本は原発、財政危機、
中国はバブル崩壊危機、
世界経済をひっぱっているエンジンが、
どれも大きな問題を抱えています。

やっぱり金の価格は、
マーケットが下落基調になって、
維持的には下がっても、長期で見れば、
まだ、ゆっくり上昇していくと思います。
貨幣からの逃避がなんとなく
はじまりつつあるような気がします。

【5月31日のマーケット情報】
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【ユーロ反落、ギリシャ問題めぐる不透明感続く-ドル・円は80円後半】
東京外国為替市場ではユーロが反落。
ギリシャの債務再編問題の行方が依然として不透明な中、
ユーロを敬遠する動きが再び強まり、
対ドルでは今月20日以来の高値から水準を切り下げた。

※ブルームバーグ引用

EUの債務危機について、
抜本的な解決策が示されなければ、
少しずつ、少しずつ、そして確実に、
ユーロは値下がりしていくはずです。

【中国株(終了):上海総合指数、8日続落-08年以降で最長の下落局面】
30日の中国株式市場では、
上海総合指数が8営業日続落。
2008年12月以降で最も長い下落局面となった。
利上げ懸念に加え、不動産税の導入が
全国に広がるとの観測や電力不足で
生産能力が低下するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

本土が下落すれば、
香港マーケットも、いずれ下落。
特に両方に上場している銘柄は、
その影響が顕著。
これを買いに行くチャンスと見るかは、
人それぞれですが、
まだまだ下げたらないと、
私は見ています。

【5月30日のマーケット情報】
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【レーン氏:ギリシャ政党が予算合意できず遺憾-時間なくなりつつある】
欧州委員会のレーン委員(経済・通貨担当)は
ギリシャの政党が新たな緊縮財政措置で
合意できなかったのは遺憾だとして、
政治的な結束に向けた努力を促すとともに、
「時間はなくなりつつある」と警告した。
同委員が27日にブリュッセルで声明を発表した。

※ブルームバーグ引用

結局、誰かの顔を立てれば、
あちらの顔が立たないというわけで、
ずるずる行きそうな予感。
ここまで財政が厳しいギリシャが、
注文を出せるはずはないと思うのですが・・・。

【米財務省:中国を為替操作国と認定せず、柔軟化ペースは不十分】
米財務省は27日公表した為替報告書で、
中国の人民元柔軟化ペースは「不十分」と指摘、
上昇ペースの加速を求めた。
ただ同国を「為替操作国」と認定するまでには踏み込まなかった。

※ブルームバーグ引用

中国株や、「元」で資産を持つリスクは、
中国政府の一声で、これらの資産が、
換金できない、国内に移管ができないといった危機が
発生する可能性があるということです。

やるときはやる中国。
もちろん、今はバブルで、
まだ、大きな下落には陥っていませんが、
国家の基盤を揺るがすようなことがあれば、
中国政府は容赦なしに
マーケットの自由を奪うでしょう。
中国に投資する際の一番のリスクです。

【5月27日のマーケット情報】
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【ユーロ反発、中国の債券購入観測で買い圧力-株高でリスク回避後退】
東京外国為替市場ではユーロが反発。
世界的な株価の反発や商品相場の上昇を背景に
リスク回避の流れが弱まるなか、
中国による欧州債の購入観測を手掛かりにユーロ買いが強まった。

※ブルームバーグ引用

ここで中国政府が買いに行くとは意外。
現状を考えると、欧州債は下がる要因はあっても、
上昇する要因が見当たらない。
政治的な判断でいうと、
EUに恩を売ることにはなりますけどね。

【ギリシャのデフォルト回避、独仏共同戦線に異状あり-危機増幅も】
ドイツのメルケル首相と
フランスのサルコジ大統領は昨年10月、
風が強く吹きつける大西洋に面する遊歩道を並んで歩き、
欧州債務危機に立ち向かう決意を強く印象付けた。
しかし、それから7カ月がたち、
共通の絆にほころびが見え始めた。

※ブルームバーグ引用

どうしても自国のことを考えると、
なかなか共同戦線を張ることができにくい。
フランスでさえ、現在の財政は厳しい状態です。

【5月26日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、小幅高-不動産など大半の銘柄は下落】
香港株式市場は、指標のハンセン指数が小幅上昇。
一方、中国当局による追加的な
金融引き締めの兆候を嫌気して下げた不動産株など、
大半の銘柄は下落した。
今年最大規模の新規株式公開(IPO)を実施した
スイスのグレンコア・インターナショナルは上場初日に売られた。

※ブルームバーグ引用

アメリカと連動しやすい香港マーケット。
香港マーケットがさがれば、本土株も下がる。
世界マーケットの動きが不安なのが気になります。

【商品取引のグレンコアが香港上場-アジアで投資家奪う動きも】
スイスの商品取引会社グレンコア・インターナショナルが25日、
香港株式市場に上場した。
同社の新規株式公開(IPO)は
今年これまでで世界最大規模。
アジアの競合他社から投資家を奪う動きも出てきそうだ。

※ブルームバーグ引用

商品マーケットに影響がある上場になるのでしょうか?
紙幣より商品だとは思うのですが、
マーケットが下落すれば、
一時的に商品のほうも下落すると思われます。

【5月25日のマーケット情報】
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【中国人民元:上昇-豚肉値上がりに伴うインフレ懸念で元高容認観測】
中国人民元は24日、ドルに対して上昇した。
中国商務省が発表したデータが豚肉など食品の値上がりを示し、
インフレへの対応で当局が元高を容認するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

もちろん元が安くなるときも
マーケットの動向によっては
あるかもしれませんが、
長期では、ほぼ間違いなく元高です。
そもそも、世界的に
インフレが進みつつあります。

【石油価格「ばかげている」-トレーダー、ゴールドマンを非難】
原油相場が5月の第一週に15%下落した際、
ダン・ディッカー氏は声高に
自己弁護すれば許されたかもしれない。
著書「Oil’s Endless Bid」
(仮訳:終わりなき石油投資)で主張しているように、
同氏はずっと以前に石油価格が
「ばかげたもの」になっていると結論付けていた。

※ブルームバーグ引用

商品を取り扱うマーケットの拡大よって、
商品の価格が上昇、下落する局面が多くなり、
価格が安定しないのは確か。
しかし、歴史を振り返ると、
マーケットを拘束すると、
闇で取引がはじまったりし、
マーケットを拘束しなかったときより
弊害が大きくなるのも事実。
これは、なかなか難しい問題です。

【5月24日のマーケット情報】
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【TOPIX2カ月ぶり安値、中国減速や欧州債務を警戒-コマツ急落】
東京株式相場は3日続落し、
TOPIX終値は約2カ月ぶりの安値。
中国の景気減速やギリシャの
デフォルト(債務不履行)懸念を背景とした
ユーロ安・円高への警戒が重なり、
輸出、金融株中心に幅広く下げた。
野村証券が中国の建機需要予想を減額したことで、
コマツや日立建機など建機株、
ファナックなど設備投資関連株は下げが拡大し、
機械は業種別下落率でトップ。

※ブルームバーグ引用

本日は日本はもちろん
中国も下落。
一時的に持ち直すとは思っていますが、
長期で見たら、マーケットは、
ゆっくりと下がっていくと思います。
トリガーは、欧州債権危機。
状況は少しずつ悪化しています。

【中国のゴルフ場、昨年は過去最大の増加-建設禁止の政府措置むなしく】
中国では昨年、ゴルフ場が14%増え、
過去最大の増加を記録した。
農地保全を目的に新規ゴルフ場の
建設禁止措置が導入されているものの、
開発業者が巧みに回避している。

※ブルームバーグ引用

これは気になるニュース。
やはり歴史は繰り返されてしまうのでしょうか?
今年は、どれだけのゴルフ場が建設されているか
わかりませんが、
日本のバブル絶頂期もゴルフ場開発が進みました。
ここの頂点なのか、それとも、これからも延び続けるかは、
もちろんわかりませんが、注意したい兆候です。

【5月23日のマーケット情報】
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【バイトマン氏:ギリシャ債、期限延長ならECB担保として不適格にも】
欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、
バイトマン・ドイツ連邦銀行総裁は20日、
ギリシャが債務の償還期限を延長した場合、
ギリシャ債はECBのリファイナンスオペの担保として
不適格になる可能性があると発言した。

※ブルームバーグ引用

ギリシャがEUにとって足かせになれば、
最悪、ギリシャの通貨がユーロでなくなる可能性があります。
それがきっかけに、債務がきびしい
スペイン、ポルトガルが続けばユーロ危機です。

【NY金(20日):反発、今月最大の上げ-ギリシャ格下げで逃避需要】
ニューヨーク金先物相場は
今月に入って最大の上昇。
格付け会社フィッチ・レーティングスが
ギリシャの信用格付けを引き下げたことから、
逃避資産としての金の魅力が高まった。

※ブルームバーグ引用

原油の先行きは予想できませんが、
金は長期で見たら、まだ私は上昇すると思います。
「尻尾と頭はくれてやれ!」ということであれば、
ソロスさんの考え方が正しい。
儲けもほどほどにが安全です。

【5月20日のマーケット情報】
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【福島原発:津波が来る前に放射能漏れの可能性-地震で既に打撃か】
東京電力福島第一原子力発電所では
津波が来る前に放射能が漏れていた--。
東電が今週公表した「事故記録データ」がその可能性を示した。

※ブルームバーグ引用

地震大国、日本においては、
時間をかけて原発を減らし、
別のエネルギーにシフトする必要があります。
「想定外」の地震に耐える原発や
再処理施設を建設することは、
コスト的に無理だからです。

そして今なお収束の目処が立たない
福島第一原発。
大規模な放射能漏れが起きないことを祈るばかりです。

【中国中銀総裁:欧州の債務問題、まだ「不安定で微妙な時期」】
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は19日、
欧州のソブリン債問題が依然として
「不安定で微妙な時期」にあり、
世界経済には強力な国際通貨基金(IMF)専務理事が
必要だと表明した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
日本の原発の動向も目が離せませんが、
欧州のソブリン債についても、
最悪、リーマンショックのような事態が
起こる可能性があるので、目を離せません。

【5月19日のマーケット情報】
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【中国:追加利上げも、預金準備率は今後も主要な政策手段に】
中国人民銀行(中央銀行)
貨幣政策委員会の元委員、樊綱氏は18日、
人民銀が追加利上げを実施する可能性があると指摘した。
ただ、米国や欧州中央銀行(ECB)が
政策金利を「ほとんど」変更していない中での利上げは
困難となるだろうとの見解も示した。
北京でのフォーラムで記者団に対し語った。

※ブルームバーグ引用

確かに多くの国々が
金利を引き上げていく流れの中、
アメリカ、日本は上げたくても
なかなか上げることができない状態。

ただし、年内にアメリカは、
一度、上げてくる局面が来ると思うのですが、
できても、今年後半だと思います。

【「爆発」する中国のスイカ、成長促進剤で熟れ過ぎか-新華社 】
中国東部の畑で熟れ過ぎたスイカが爆発する事象が見られ、
成長促進剤の使用が原因となった可能性があると、
国営の新華社通信が伝えた。

※ブルームバーグ引用

たまには面白いニュースを紹介。
これだけ成長を促進させているスイカ、
身体にも悪いような(苦笑)。

【5月18日のマーケット情報】
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【EU加盟国政府:ソブリン債のネーキッド空売り規制案を支持】
欧州連合(EU)加盟各国政府は
国債と株式のネーキッド(現物の裏付けがない)
空売りと呼ばれる取引を制限する案で合意した。
そのような取引が金融市場の安定を脅かし
債務危機を悪化させるのを阻止したい考えだ。

※ブルームバーグ引用

つまり、マーケットの自由を奪わないと、
EUは危機に陥ってしまうと、
宣伝をしているようなもの。
ということで、長期で見たら、
ユーロはズルズル下がっていく可能性が高いと思います。

【香港株(終了):ハンセン指数が下落、ギリシャ懸念で-不動産株安い】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数は約8週間ぶり安値で引けた。
ギリシャへの追加支援問題に加え、
米経済指標が予想を下回ったのを受けて、
世界的な景気回復が失速するとの懸念が高まった。

※ブルームバーグ引用

やはり欧米マーケットに連動する香港。
EUが今後、悪くなるのは目に見えているので、
要注意です!

【5月17日のマーケット情報】
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【ゴールドマン:アルミとニッケルの相場見通し上げ-銅に「買い機会」】
米ゴールドマン・サックス・グループは、
エネルギーコストを理由に
アルミニウムとニッケルの相場見通しを引き上げた。
調査リポートで明らかにした。
最近の銅相場の下げについては
「買い機会」を提供しているとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

一時的に商品価格が下がり、
また上昇がはじまるのか?
それとも、このままズルズル下がっていくのか
予想するのは難しいですが、
お金は、安全な場所を求めて、
常に移動を続けます。

一番、基本的なところは、
資産を保有している方は、
何にして保有していれば良いか?
というのは考えとく必要があります。

【インド株(終了):下落、利上げを警戒-インフレとガソリン値上げで】
インド株式相場は下落。
インドの4月のインフレ率が予想を上回ったほか、
2008年以降で最大のガソリン価格の上昇で、
インド準備銀行(RBI、中央銀行)が
利上げに踏み切るとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも下落。
どのくらいの調整が入るかは、
検討もつきませんが、
「まだ下がるの?」と思い始めたころが、
買い時かもしれません。

【5月16日のマーケット情報】
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【NY外為(13日):円とドルが対主要通貨で上昇、株安で逃避需要】
ニューヨーク外国為替市場では、
円とドルが主要通貨すべてに対して上昇。
株が下落し、商品相場がもみ合うなか、
安全性を求めた買いが円とドルに入った。

※ブルームバーグ引用

株価が下落中。
安全な資産に、
お金が流れていくと思われます。
石油の価格も調整がまだ入る可能性あり。

【北京、中国の都市で初めて地方債を発行する可能性-中国証券報】
中国国内の都市で初めて地方債を発行する可能性があると、
中国紙の中国証券報が中国人民銀行(中央銀行)の
劉士余副総裁を引用して報じた。

※ブルームバーグ引用

集められたお金は、
誰がどのような目的で、
使用されるのでしょうか。

【5月13日のマーケット情報】
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【福島第一原発1号機「メルトダウン」東電認める】
東京電力は12日、
福島第一原子力発電所1号機の原子炉圧力容器で、
冷却水の量が少ないため完全に水から露出した
核燃料が過熱して容器底部に落下し、
直径数センチ程度の穴に相当する
損傷部から水が漏れていると見られると発表した。

※読売新聞引用


あえて、日本の原発のニュースについて、
ふれてはこなかったのですが、
今日発表されたニュースは、
あまりにも衝撃的だったので紹介。

つまり、事態の収拾にあたっている
東電の人々にも、福島第一原子力発電所の
原子炉内で何が起こっているかは、
今もって、はっきりわかっていないということ。

マスコミが原発の報道をあまりしなくなってからも、
ネットで情報をして、
さすがにもう、水蒸気爆発は起きないだろうと思って、
まずは安心していたのですが、
万が一にそなえておくことは、まだまだ必要のようです。

ちなみ「メルトダウン」そのものは、
水素爆発が起きた時点で、専門家の間で「起きた」という見解。
2ヶ月たってやっと東電は認めたということになるのでしょうか?
私が何よりも今回の報道で驚いたのは、
「燃料の大半はすでに溶けたり崩れたりして、底部に落下したとみている」
という点です。

最後に私が原子力関連でチェックしているHP、twitterを紹介。
【東大理学系研究科早野教授twitter】
政府、東電の発表などを素人にわかりやすく教えてくれます。
http://twitter.com/#!/hayano

【小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ】
福島の原発で起こる最悪を想定しつつ、政府、東電の発表について意見を伝えてくれます。
http://hiroakikoide.wordpress.com/

【世界の投資家:商品投資から現金保有へシフト、不透明感拡大-調査】
世界の投資家の間で米国と
世界の景気に対する楽観的な見方が後退しており、
向こう半年間は現金保有を増やす一方、
商品投資を減らす計画であることが、
ブルームバーグが実施した調査で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

長期で見れば、
このあたりから
ゆっくりマーケットが下落基調に
切り替わる可能性があるかも。

【5月12日のマーケット情報】
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【中国:4月のCPI、前年比5.3%上昇-追加利上げの必要性示唆】
中国のインフレ率は4月も5%を超え、
新規融資は事前予想を上回った。
一段の金融引き締めが必要となる公算が示唆された。

※ブルームバーグ引用

やはり数字は嘘をつかない
ということでしょうか。
世界的にもインフレが進んでいます。
そして、世界中でくすぶる債権危機。
日本政府の借金も1000兆円を超える勢いですが、
歴史を繰り返すのなら、インフレにしてチャラ、
健全な方法としては、税金をあげる。
もうひとつは絶対に選択して欲しくない戦争です。
近年は、「核」のおかげで、戦争ができにくくなったという、
逆の発想も考えることはできます。

【ジム・ロジャーズ氏:ドルは「最悪」、人民元は「安全」と長期予想】
ロジャーズ・ホールディングスのジム・ロジャーズ会長は、
ドルは長期的に見て「最悪の状況」となる一方、
中国人民元は「安全」な通貨となる可能性が高いとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

個人的な予想としては、
長期で見れば、
元>ドル=円>ユーロ
だと思っています。

【5月11日のマーケット情報】
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【ギリシャ政府:追加金融支援についてのダウ・ジョーンズ報道を否定】
ギリシャ政府は10日、約600億ユーロ(約6兆9400億円)規模の
追加支援パッケージについて欧州連合(EU)と協議しているとの
ダウ・ジョーンズ通信(DJ)の報道を否定した。
ペタロティス政府報道官が同日のDJ報道についてコメントした。

※ブルームバーグ引用


ギリシャ、いろいろな情報が錯綜中。
こういったときが、ある意味、一番危ない状態です。
何が正しいか、正しくないのか、はっきりしないときは、
少し距離を置いたほうが良いです。
つまりはユーロです。

【中国の景気引き締め策、効果表れ始める-ムーディーズのチャン氏】
中国当局の景気過熱抑制策が「実を結び」始めつつあり、
今週発表の経済指標でその効果が示される可能性があると、
ムーディーズ・アナリティクスが指摘した。
同社のエコノミスト、アラスター・チャン氏は10日に配布したリポートで、
「当局の金融引き締めで、固定資産投資や工業生産の過熱が幾分冷めた」と指摘。
その上で、「中国にとっての最悪期はほぼ終息した」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

いやいや、まだバブルの状態だと思いますし、
少なくとも中国政府は、金利を上げつつ、
元の上昇も容認するはずです。
ちなみに本日、香港マーケットはお休みでした。

【5月9日のマーケット情報】
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【5月10日のマーケット情報】
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【ユーロが対ドルで大幅安-ギリシャ脱退観測】
ニューヨーク外国為替市場では、
ユーロがドルに対し、過去1年で最大の下げとなった。
ギリシャがユーロ圏から脱退するとの観測から、
同国の債務危機問題が域内全体に広がるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

ユーロ危機は、思った通り進みそう。
ギリシャ、そして、スペイン、ポルトガル。
上記の国の危機報道が続けば、
まだまだ、ユーロは下がり続けるはずです。
結局、ユーロもソブリン危機に対して、
量的緩和以外、対応できていないのが事実。
早く対策をとらないと、ダムは決壊します。

【NY金先物(6日):反発、銀は週間で1975年以来の大幅安】
ニューヨーク金先物は4日ぶりに上昇。
銀は下落し、週間ベースでは少なくとも
1975年以来の大幅安となった。
COMEXの親会社であるCMEグループによる
銀の証拠金引き上げで売りが膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

ソロスさんが正しいのか、
一時的な下げにとどまるのか?
世界マーケットが下落基調になれば、
商品も一時的には下がると思うのですが、
その下げ幅は、まったく読めません。
どちらにしても、株式市場は、
これから、下がると思っています。

【5月8日のマーケット情報】
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【7営業日続落-08年以降で最長の下落局面】
香港株式相場は7営業日続落し、
2008年以降で最も長い下落局面となった。
原油相場の値下がりを受けて資源関連株が売られたほか、
住宅販売が2年ぶりの低水準となったこともマイナス材料となった。

※ブルームバーグ引用

香港株の下落がなかなか止まらない。
3月から値上がりし続けてきた反動もあり。
そういった意味では、アメリカ、日本も、
そろそろ値下がりしても良い局面。

【4月の世界食料価格:過去最高に近づく、穀物価格上昇で-FAO報告】
国連食糧農業機関(FAO)は5日、
世界の食料価格が4月に、穀物価格の上昇を背景に上昇し、
過去最高に近づいたと発表した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
商品のほうは一時的に下がっても、
地球の人口が増加すれば、
需要に供給が追いつかなければ、
商品の価格は値上がりするしかないわけです。

現在においても、
地球のどこかで飢餓が起きている現実を考えると、
人口が増加すれば、必ず、
商品の価格は、ゆっくり上昇していくと思います。

【5月5日のマーケット情報】
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【中国人民銀:インフレ抑制が最優先事項、成長鈍化の兆候も-報告書】
中国人民銀行(中央銀行)は、
同国の製造業統計で成長鈍化の可能性が示唆されたものの、
インフレ抑制が最優先事項だとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

中国は、まだまだ金利の引き上げを行い、
元の上昇も容認するはず。
よって、マーケットに少しずつ
しわ寄せが出てくるはず。
長期で株を保有できる人は良いですが、
これから、少しずつ下落していくと思います。

【ソロス・ファンド:保有する金と銀を大半売却、過去1カ月に-WSJ】
米ヘッジファンド、ソロス・ファンド・マネジメント
(運用資産280億ドル=約2兆2700億円)は、
金と銀の持ち高の大半を売却した。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が
事情に詳しい複数の関係者を引用して報じた。
売却の多くは過去1カ月に実施されたという。

※ブルームバーグ引用

これは意外。
わからないときは、
ソロス、バフェット、ロジャース、
三賢者の行動を真似るのは「あり」です。
とてつもない金額を運用しつつ、
勝ち続けている人々に、
素人はかないません。
ただし、三賢者の行動がバラバラの場合は、
自分の判断を信じましょう(笑)。

【5月4日のマーケット情報】
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【下落、ビンラディン容疑者殺害で石油株に売り】
米株式相場は下落。S&P500種株価指数は
2008年6月以来の高値水準から値下がりした。
国際テロ組織アルカイダの指導者
ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害を受けて、
一時楽観的な見方が広がったものの、
商品関連銘柄に売りが出たことが響いた。

※ブルームバーグ引用

10年かけて捕まえ、殺害された
ウサマ・ビンラディン。
911も詳細に調べてみると、
不思議なことが多く、
ケネディ暗殺ではないですが、
本当の真実がわかるのは、ずっと後のような気がします。
中東が不安定な状態は、
まだまだ続くと思うので、
石油、商品価格は、一時的に下がっても、
また上昇すると思っています。

【ドルが対ユーロ1年4カ月ぶり安値-金利観測で】
ニューヨーク外国為替市場では、
ドルがユーロに対し1年4カ月ぶり安値に下落。
欧州中央銀行(ECB)が利上げ局面にある一方で、
米製造業活動の拡大ペースが減速したことで
米金融当局は低金利を維持するとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

円もドルに対して、
高くなっている模様。
アメリカがどこで金利を引き上げるのか?
日本は当分引き上げることはできないですが、
今後のアメリカの金融政策の動向に注目です。

【5月3日のマーケット情報】
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