こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【7月の為替介入額はゼロ、スペイン危機でユーロ安進行も見送り継続】
政府・日本銀行による7月の為替市場介入額はゼロ円だった。
財務省が31日夜に発表した6月28日から今月27日までの
「外国為替平衡操作の実施状況」で分かった。
野田佳彦政権は昨年11月5日以降、円売り介入を見送っている。

※ブルームバーグ引用

民主党政府になってから・・・
とは言いたくありませんが、
正直、今の政権には何もしてほしくないです。
早く、総選挙をしてほしいです。
結局、「マニフェスト」とは
いったい、何だったんでしょうか?
国民を騙す道具だったとしか思えません。

【中国人民元、対ドルで3月以来の大幅上昇-政策期待高まる】
中国人民元は31日、ドルに対して
この4カ月余りで最大の値上がりとなった。
世界の政策当局が成長回復への
取り組みを強化するとの期待が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国の投資で注意しなければいけないのは、
政府が進めてきた一人っ子政策により、
労働力人口がピークは2013年、
それ以後は、徐々に下がってくるということです。
※大和総研記事参照

これからも中国は成長するのは、
間違いないと思いますが、
そのスピードは確実に落ちていくことを
考慮する必要があります。

【7月31日のマーケット情報】
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【FRB、超過準備金利引き下げ検討か-時間軸延長の選択肢も】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
市中銀行がFRBへの預け入れを義務付けられている
準備金を超える資金(超過準備)への金利引き下げを
再検討している可能性がある。
短期の借り入れコストを抑制し、
鈍状な景気回復ペースに金融面で刺激を与える狙いがある。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機が、ゆっくり進むのであれば、
すぐにQE3の発動はないと思っています。
バーナンキ議長はもちろん、誰でも、
手元に切り札というカードは、残しておきたいものです。
注意したいのは、やっぱりギリシャですかね。

【中国株(終了):下落-上海総合指数は09年3月以来の安値】
中国株式相場は下落。
欧州債務危機への対応で欧州当局が
行動するとの楽観的な見方が広がったものの、
企業収益の伸びをめぐる懸念が相場の重しとなり、
指標の上海総合指数は2009年3月以来の安値を付けた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットは上昇しましたが、
本土B株は暴落・・・
最近の中国マーケットを見ていると、
香港、本土からの資金の逃避が、
起きているように見えます。
本土A株が、それほど、
売られていないというのがポイントです。

【7月30日のマーケット情報】
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【米国株:ダウ平均が1万3000ドル台、ECBの国債購入期待で】
27日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が続伸、
1万3000ドル台に乗せた。
欧州中央銀行(ECB)が借り入れコスト引き下げと
ユーロ防衛のために国債を購入するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

今のところEUはユーロを守る
ということで、意見は一致。
しかし、どこまでその精神が継続するかは不明です。
やっぱり注目すべきは、ドイツの行方です。
どこまで、自国の資金をEUのために投入できるのか?
これが重要なポイントになります。

【中国当局:王子製紙の排水設備計画を凍結、地元住民がデモ-新華社】
中国当局は28日、地元住民の抗議などを受けて、
中国東部にある王子製紙の工場から
海まで排水パイプラインを敷設する計画を凍結した。
中国国営新華社通信によると、環境汚染を引き起こす恐れがあるとして、
数千人の住民が抗議したという。

※ブルームバーグ引用

このニュースは驚かされました。
日本企業より、ひどい環境対策をしている
中国企業は、星の数ほどあると思うのですが、
なぜ、これだけの騒動になったのか?
何かしら理由があるとおもうのですが、
「日本」の企業だから、こうなったということであれば、
大きな問題です。

【7月27日のマーケット情報】
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【スペイン危機が波及-欧州最大の電話会社が初の配当完全停止】
スペイン債務危機への思い切った対応を
欧州最大の電話会社テレフォニカが迫られた。
同社は配当を停止したほか、収入見通しを下方修正、
セサル・アリエルタ最高経営責任者(CEO)ら
経営幹部の報酬を大幅削減した。
株価は2年余りで最大の下げとなった。

※ブルームバーグ引用

本来なら、こういった企業の株価が
下がったときに、買いにいければベストですが、
まだ、マーケットが大きな下落をする前に、
この状況なのが問題だと思うのです。
スペイン危機と記事のタイトルにありますが、
ギリシャはもっとひどいことになっているのを
忘れてはいけません。

【IMF:金属相場は下落の可能性、中国の不動産投資が縮小なら】
工業用金属の最大の消費国である
中国の不動産投資が2%減少すれば、
亜鉛とニッケルの価格が最も打撃を受け、
金属相場が2.7%下落する可能性があると
国際通貨基金(IMF)が警告した。

※ブルームバーグ引用

マーケットの縮小が続けば、
商品相場も下落・・・といっても、
強い部門は、やはり食品でしょうか。
現在の状況で利益を上げられるのは、
ベアファンド、円高、あたりしか見当たりません。

【7月26日のマーケット情報】
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【ユーロが対円11年ぶり、対ドル2年ぶり安値圏-欧州危機で】
東京外国為替市場では、欧州債務危機の深刻化を背景に
ユーロが対円で約11年ぶり安値付近で推移。
一方、欧州金融当局者の発言を手掛かりに、
欧州市場に向けてはユーロ買いが強まっている。

※ブルームバーグ引用

発言するのは誰にでもできます。
問題は、発言したことを実行できるかということです。
もちろん、発言を手がかりに上昇したマーケットは、
その発言が実行に移されなければ、また下落するわけです。
今日のブルームバーグの記事で紹介されている
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン外国為替部の村田さんの
意見は、正しいと思います。

「徐々に徐々にスペインは追い込まれているという状況だ。
 ユーロ圏当局もなかなか新しいことができないといいつつも
 徐々に追い込まれていて、為替市場はユーロ売りという表現でやっている」


このままじわじわ売りが進むかどうかは
何ともいえませんが、対策を打つことができなければ、下落です。

【香港株:ハンセン指数3日続落-IMFの中国経済への見解で】
香港株式市場では、ハンセン指数が3日続落した。
国際通貨基金(IMF)が中国経済は
大幅な下振れリスクに直面しているとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

ここにきて、アメリカ、欧州、中国、日本と
良いニュースがまったくもって出てきません。
こんなときこそ、仕込みどき、と思いたいのですが、
肝心のアメリカマーケットが下落していないのが、
やっぱり気になるのです。

その点、日本のマーケットは下落するペースが早いですね。
平成23年度の東証のレポートによると
全体の97%を占める個人株主数のトータルは、4591万人。
外国法人等の株式保有率は26.3%です。
※株式分布状況調査引用

【7月25日のマーケット情報】
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【財務省幹部:昨秋の介入は円高阻止に効果-見送れば一段の上昇も】
財務省幹部は24日、昨年10月から11月にかけて行った
円売り介入について、円相場の
一段の投機的な上昇を阻止したと述べ、
介入には効果がないとする見方に対し否定的な見解を示した。

※ブルームバーグ引用

現在の結果を見れば、介入が失敗だったのは、
誰にでもわかると思うのですが・・・。
ちなみに2011年11月1日のドル円は、79円から78円。
現時点では、78.2円。
購入したドルは、いったいいつ売るのでしょうか?
このまま円高がさらに進めば、ドルの価値は失われるわけで、
国民の資産を減らすことになります。
マーケットの流れは円高ですし、マーケットに対して、
1国が介入したところで、ほとんど効果はない、
ということを、逆に証明していると思います。

【香港株(終了):続落-独格付け見通し引き下げや仏指標で】
香港株式相場は続落。
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが
ドイツの格付け見通しを引き下げたことや、
フランスの企業景況感指数が市場予想を下回ったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

なかなか下げどまらない中国マーケット。
欧州への輸出依存度が大きいこともありますが、
地合いが悪すぎます。
マーケットを大きく上昇させるニュースは、
当分、出てこないのではないでしょうか。

【7月24日のマーケット情報】
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【DOW - リアルタイム】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【香港株:ハンセン指数が2カ月ぶり大幅安-中国と欧州を懸念】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数が2カ月ぶりの大幅な下落率となった。
中国人民銀行(中央銀行)の貨幣政策委員が
同国の経済成長は一段と減速する恐れがあるとの予想を示したことに加え、
ギリシャのユーロ圏離脱観測が再浮上したことが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

今日のH株は、3%越えの下げ・・・。
これで、ギリシャ、ユーロ離脱といったニュースが報道されたら、
10%近く、下がる可能性があるのではないでしょうか。
これからも、マーケットが下落していくことは、
ほぼ間違い名状況の中、ここで株を買いにいける人は、
10年くらい、その銘柄を持ち続ける決断が
必要になってくると思います。

【スペイン:すべての株式で3カ月間空売り禁止、期間は延長も】
スペインの株式市場監督当局は同国株式市場で
ショートポジションを建てる、
またはそのポジションの純増につながる取引を禁止した。

※ブルームバーグ引用

上記のような手段がとられるということは、
すでに、緊急体制に備えている段階になりつつあります。
そして、またまたこんな発言がされています。

【スペインはEUによる救済受けない-デギンドス経済相】
スペイン経済・競争力相は23日、
同国が欧州連合(EU)からの救済を受けることはないと言明した。
救済を受けたユーロ圏諸国と同様の問題を抱えてはいないと強調した。

※ブルームバーグ引用

戦争の指揮官が、
戦争に負けることがはっきりしていても、
「負ける」なんてことは絶対に言いません。
歴史をふりかえればわかることです。
スペインは、相当厳しいところまできていると思って
間違いないと思います。

【7月23日のマーケット情報】
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【NY外為(20日):ユーロが対円で2000年以来の安値に下落】
20日のニューヨーク外国為替市場では
ユーロが対円で2000年11月以来の安値に下落。
対ドルでは2年ぶり安値をつけた。
欧州政策当局者による域内金融危機への
解決努力が十分ではないとの懸念が背景だ。

※ブルームバーグ引用

ユーロの下落が止まりません。
スペインの銀行支援策が
発表されたのにもかかわらず、
このような結果になったということは、
まだ、マーケットも耐えていますが、
マーケットが大きく下落するような場面が
いつきてもおかしくないと思っています。

【ノキア「BB-」に2段階格下げ、既にジャンク級-フィッチ】
フィンランドの携帯電話メーカー、
ノキアは3大格付け会社による格付けが
すでに投機的水準(ジャンク級)だったが、
フィッチ・レーティングスはこれをさらに2段階引き下げた。
4-6月(第2四半期)決算で損失が膨らんだことが背景にある。

※ブルームバーグ引用

日本のパナソニック、シャープもそうですが、
大企業だから、常に決算が良い、
というわけでもありません。
逆に、今は、中小企業でも、
必ず大企業になる企業があるわけです。
日本の携帯電話もガラパゴスと言われていますが、
それを打破する商品を作ってくれる企業が、
出てくることを期待しています。

【7月20日のマーケット情報】
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【ロンドン外為:ユーロほぼ全面安、スペイン入札で需要低下】
ロンドン時間19日午前の
スペイン国債入札後の外国為替市場で、
ユーロはほぼ全面安。
入札での需要低下を受け、
金融危機の悪化懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

最近は、イベント?がないだけに、
ずるずるユーロが下落中です。
この流れを食い止めるには、
アメリカの景気が良くなる
ドイツが折れて、共同債を発行する
ユーロを使用している国々がIMFの管理下におかれる
くらいのインパクトがないと難しいと思います。

【「平均的なIQ」あれば年間13%の運用成績可能-株式の達人】
5月のある月曜の朝、
ニューヨークのビルの31階にあるオメガ・アドバイザーズの
会議室の窓には強い雨がたたきつけていた。
室内では、レオン・クーパーマン会長兼最高経営責任者(CEO)と
アナリスト14人が土砂降りの市場でいかに利益をひねり出すか、
議論を戦わせていた。
同社はそれまでの1カ月で、今年の稼ぎの半分を失っていた。

クーパーマン氏が年次報告書や
企業幹部への質問で見つけようとしているのは、
PERが低い上に多くの現金を保有、
かなりの利益を上げ、株価が1株当たり
純資産を下回っている企業だ。
また、自社株を多く保有している賢明な経営者や、
自社株を安く買い戻す企業にも目を付けるという。

※ブルームバーグ引用

先人達が書いた
投資の基本に忠実であれば、
利益をあげられるかもしれませんが、
自分が損をこうむっているときに
「売る」という決断をするのは、難しいです。

株もFX、賭け事もそうですが、
投資の世界では、勝つことよりも、
「大きく負けないこと」が重要です。
いかに損切りできるかが、
投資で利益を上げられるかの分岐点になると思っています。

【7月19日のマーケット情報】
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【米国の大企業にも新たなトレンド-ヤフーの新CEOは妊娠中】
米ヤフーのマリッサ・メイヤー新最高経営責任者(CEO)は
妊娠6カ月を過ぎてからのCEO就任となったことを明かした。
米西海岸にあるハイテク産業の中心地シリコンバレーでは
若い女性起業家の間にすでに広がっているトレンドだが、
米誌フォーチュンが選ぶ企業500社の中では、
出産を控えたCEOはメイヤー氏が初めてとなる。

※ブルームバーグ引用

googleの経営幹部を引き抜き、
再建を目指す米国yahoo。
年齢も37歳と若く、大抜擢ですね。
たとえ、日本でも同じような人選ができたとしても、
企業の中で発言権をもてるかどうかは微妙。
まず、本人の実力を発揮するのは難しいでしょう。

yahooが設立されたのが1995年
(日本のyahooは1996年)。
まだ、20年もたっていないわけですが、
企業を安定させて成長させる難しさを教えてくれます。
※yahooの歴史参照

【伊首相が大統領と会談、破綻懸念のシチリア州財政を協議】
イタリアのモンティ首相は18日、
ナポリターノ大統領と緊急会談した。
破綻状態にあると懸念されるシチリア州の財政について協議した。
同州は自治権を持つ5つの特別州の一つ。

※ブルームバーグ引用

ギリシャの次は、スペイン、イタリア、ポルトガルと、
騒がれていますが、こういった小さなニュースは大事です。
自国の州が、破綻寸前・・・こういった州を抱えれば抱えるほど、
国家財政に負担がかかってくるからです。

景気、マーケットが悪くなれば
円が買われるのは、ほぼ間違いないと思っていますが、
ここ1年は、株を持たず、現金で持つよう西、
どうしても投資したいなら、金、銀、といった商品、
穀物ファンドあたりが無難だと思っています。

【7月18日のマーケット情報】
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【PIMCOグロース氏:米国はリセッションに近づきつつある】
米パシフィック・インベストメント・ファンド(PIMCO)で
世界最大の債券ファンドを運用するビル・グロース氏は、
米国がリセッション(景気後退)に近づきつつあるとの認識を明らかにした。
ゴールドマン・サックス・グループと
ドイツ銀行は米経済成長見通しを下方修正した。

※ブルームバーグ引用

この見方が正しいとすれば、
アメリカマーケットの下落、円高が
本格化するのは、これからということになります。
DOWのチャートをみればわかるように、
順調にリーマンショックの大きな下落から回復し、
それ以降、横ばい。
また、同じような下落が合った場合、
その影響は、かなり大きいと思われます。

【香港株(終了):上昇-刺激策への期待で景気減速懸念が後退】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が3営業日続伸となった。
一段の景気減速の兆しを受けて
国際通貨基金(IMF)が
世界経済見通しを引き下げたものの、
中国や米国の政策当局が
刺激策を拡大するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国は今もって不動産バブル状態。
とても難しい舵取りをしているなか、
特に香港マーケットは、
アメリカ、EUの動きに連動するので、
神経を尖らせているはずです。
たぶん、今年中にアメリカは
QE3を実行に移すと思うのですが、
一度、大きく暴落した後になると思っています。

【7月17日のマーケット情報】
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【中国首相:成長回復の勢いは不十分-下期に政策微調整を強化】
中国の温家宝首相は、
経済成長回復の勢いはまだ十分ではなく、
「困難」は当面続く可能性があるとの認識を示した。
国営新華社通信が15日伝えた。

※ブルームバーグ引用

マイナスのニュースを
コツコツと出してくる中国。
世界マーケットの調子が悪ければ、
中国もその調子の悪さに同調しているため、
こればかりは、いたしかたありません。
株、投資信託で、コツコツ利益をのばせるのは、
かなり難しい状況になりつつあります。

【独連銀総裁:イタリア支援は借入コストで正当化されず-独紙】
欧州中央銀行(ECB)政策委員会のメンバー、
バイトマン独連銀総裁は、イタリアの借入コストが
ユーロ圏の救済基金による支援要請を
正当化しないとの見解を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

EUのソブリン債危機によって、
一番、被害をこうむる可能性があるのは、
やっぱりドイツ。
EUを救うべきか、自国を救うべきか、
ドイツのトップは、このジレンマに、
悩まされているわけですが、
さて、問題はいつまで続くか。

【7月16日のマーケット情報】
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【バフェット氏:フェイスブック株で短期値上がり期待、ひどい話】
米保険・投資会社バークシャー・サウェイを率いる
資産家ウォーレン・バフェット氏は
、ソーシャル・ネットワーク・サービス最大手、
米フェイスブックの新規株式公開(IPO)後の
株価下落に不満を募らせる投資家について、
短期的な値上がりを当て込んだつけが回っていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

投資家のなかでも、
バフェットさんが言うことは、説得力があります。
投資家として、世界で一番の財をなしただけあって、
フェイスブック株にむらがった投機家?を一括
ということでしょう。

日本のmixi株の低迷など見ていると、
フェイスブックもいずれ衰退すると私も思います。
個人情報をネットにさらすメリットとデメリット、
確かにどちらともあると思いますが、
自分は、個人情報をさらすほうが、
かなりリスクがあると思っています。

【スペインの銀行支援計画は2028年まで継続の公算-独誌】
欧州連合(EU)によるスペインの銀行の支援プログラムは
2028年まで続く可能性がある、と独誌シュピーゲルが報じた。
暫定的な救済基金である欧州金融安定
ファシリティー(EFSF)の未公表の提案を引用している。

※ブルームバーグ引用

2028年まで、EUの景気は良くわからない、
と言っているようにも見えます。
結局、各企業は、自国の会計棒があるはずです。

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【白川日銀総裁:付利金利の引き下げ、考えてない-記者会見】
日本銀行の白川方明総裁は12日午後、
金融政策決定会合後の定例記者会見で、
欧州中央銀行(ECB)が中銀預金金利を
ゼロ%に引き下げたことに関連し、
日銀としては当座預金の超過準備に対する
0.1%の付利金利を引き下げることは考えていないと表明した。

※ブルームバーグ引用

日銀は金利を引き下げず。
現時点で、ほとんどゼロですし、
銀行や郵便局にお金を預けていても、
ほとんど意味がありません。
国は、金利を引き下げることで、
預金者のお金をタダのような金利で借りて、
日本国債を買っているというのが現状です。
得をしているのは、もちろん、国、金融機関です。

【元ゴールドマン・バンカー、中国「商品十字軍」を警告】
買い物かごに何を入れたかを見れば、その人が分かる。
ダンビサ・モヨ氏によれば、国も同じだ。
国が購入するものの内容はその国が何を必要とし、
何を欲しがっているかを描き出す。

※ブルームバーグ引用

数十年後、日本で食べるものがない状態が、
くるかもしれないと思わされる記事です。
何よりも、現段階で、中国のしたたかさを
目にすることができる本の紹介記事です。

本のタイトルは、
「Winner Take All(仮訳:勝者が全てを手に入れる)」

国が将来を考えて行動するのなら、
「食料自給率」をあげることが、
とても重要な国策となります。
次に、少子化対策。
人口がどんどん増えていく地球ですが、
その中で、人口が減少していく国、
資源が乏しい国は、
今後、どうやって国を維持していくかということを、
すでに考えはじめなければ、
危険だと思わせる記事でした。

ジム・ロジャースさんが推奨する本、
日本訳が出たらぜひ読んでみたいです。

【7月12日のマーケット情報】
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【小沢氏:新党「国民の生活が第一」を結成、衆参49人-反増税・脱原発】
消費増税関連法案に反対して民主党に離党届を提出し、
除籍された小沢一郎氏らが11日、
新党「国民の生活が第一」を結成した。
代表に就任した小沢氏は新党設立総会で、
消費増税法案を撤回させるべく行動するなどと語り、
野田佳彦政権と対決していく姿勢を示した。

※ブルームバーグ引用

民主党は、国民の人気を取るためのマニフェストを並べて
自民党から政権を奪取・・・
そして、小沢さんは、新しく新党を立ち上げ、
また、同じことを繰り返そうとしています。
結局、民主党に属している人々は、
日本の国力を増やすどころか、弱体化させた人々です。
政治家達の目的は、国民を豊かにすることではなく、
自分達を豊かにする権力のようです・・・。

ネットの普及で、さまざまな情報を得ることができるようになった私達は、
マスコミに誘導されることなく、自分で選択する自由を得ることができました。
民主党について詳しく紹介しているサイトもあれば、
自分が投票した政治家がどのような政治家なのかも、
調べようと思えば調べることができます。
※国民が知らない反日の実態 - 民主党の正体
上記のサイトは、かなり有名です。

政治家が自分達の掲げた目標を実行に移さず、官僚の言いなり・・・。
政治家の目標を信じて投票した有権者を裏切るというのであれば、
有権者はどうしたらいいのか?
「政治家が悪いんだ」というのは簡単です。
泣き寝入りするのも簡単です。
悪くなる政治、先の日本を見越して自分や家族を守る
ということを、真剣に考えたほうが良いかもしれません。

【ドイツ債利回り1カ月ぶり低水準、入札控え-スペイン債続伸】
11日午前の欧州債市場で、
ドイツ10年債利回りが1カ月ぶり低水準に近付いた。
同国はこの日に最大50億ユーロ相当の国債を入札する。
企業利益が落ち込むとの懸念から比較的安全な資産に逃避する動きが強まった。

※ブルームバーグ引用

記事に、ドイツの2年債利回りは
マイナス0.008%まで下げた後、ゼロとなった。
とあるのですが、EUは、かなり厳しいところに追い込まれています。
安全な資産、ドイツ国債がそれだけ買われているということです。

【7月11日のマーケット情報】
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【日本株4日続落、中国景気懸念広がり輸出、金融安い-午後下げ転換】
東京株式相場は4営業日続落。
中国で発表された貿易統計で輸出入の伸びが鈍化したことを受け、
同国景気の減速懸念が広がった。
欧州債務危機への警戒感も根強く残り、
機械や精密機器、輸送用機器など輸出関連株が安く、海運株も下落。
証券や保険といった金融株も売られた。

※ブルームバーグ引用

大きな動きはなし。
悪いニュースは散らばっていますが、
良いニュースが、見当たらない。
まわりを見渡せば、かなり安くなっている株が
かなりあるのですが、環境によって動く、
マーケットにおいて、
「まだ下がる」ことがほぼ約束されている
現在の状態では、株を買いに行くことができません。

【なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか】
藤巻健史 著

※amazon

図書館にあったので読んでみました。
10年位前に、藤巻さんの本はよく読んだのですが、
ここ最近は遠ざかっていました。
新聞、雑誌などのコラムの記事を目にする機会がありましたが、
「円高」「日本は破綻する」「ハイパーインフレ」が襲う。
これをずっと言い続けています。
もちろん、今回、読んだ本もそうです(笑)。

10年前から藤巻さんのいうとおり
投資している方は、資産を半分くらいに
減らしている状態になっているはずです。
もちろん、売らずに、あと10年、20年たてば、
円が暴落するときが来るかもしれませんが・・・。

実際に、日本の借金をチャラにするには、
インフレか、増税、または経済を良くして
国家の収入を増やすしかありません。
歴史を繰り返す・・・となれば、インフレの確率が
一番、高いと思いますが、
個人的には、まだ5年は大丈夫だと思っています。
EUの破綻を確認してから、円を外貨にしても
遅くないと思っています。

【7月10日のマーケット情報】
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【香港株(終了):下落-中国の不動産規制継続を嫌気】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数がこの1カ月余りで最大の値下がりとなった。
中国の温家宝首相が不動産市場の抑制策を
続ける方針を表明したことが響いた。
米雇用統計が予想を下回ったことも、
世界の成長をめぐる懸念に拍車を掛けた。

※ブルームバーグ引用

やはり世界マーケットのエンジン、
アメリカの雇用が下落しているとなると、
世界マーケットは、もろに影響を受けるようです。
それを裏付けるように、日本マーケットも下落。
記事にある「不動産市場の抑制策の維持」よりも、
影響力があったということでしょう。

【ユーロの今年の最悪期は過ぎた-予想が最も正確な5行の見方】
世界で最も正確な予想を示す
外国為替ストラテジストらは、
ユーロ相場の今年の最悪期は過ぎたとみている。
ユーロ圏経済が縮小し、債務危機が深刻化する中で
同相場はさらなる打撃を受けるとみるトレーダーとは異なる見方だ。

※ブルームバーグ引用

どういった根拠で、
ユーロの最悪期が過ぎたのか、
いまいち、記事から読み取れることができません。
「欧州中央銀行(ECB)による下支えの動き」
そのお金は、いったいどこから出すの?
これが一番、聞きたいところです。

【7月9日のマーケット情報】
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【米国株(6日):続落、米雇用の伸びが市場予想に及ばず】
6日の米株式相場は続落。
S&P500種株価指数は週間ベースでも下落した。
米雇用統計で雇用者の伸びが予想を下回ったことで、
景気回復の減速があらためて懸念された。

※ブルームバーグ引用

今年は、平行線、
または、やや下落となりそうなアメリカ。
経済を活性化させるには、
国民にお金を使ってもらうことが重要になるのですが、
働くことができなければ、そのお金が入ってこない
ということで、雇用統計は、とても重要な指標になります。

日本は、消費税が平成14年から
高くなる可能性が高いと思いますが、
景気が良いときならともかく、
まだまだ景気がわるい時期が続きそうです。

【スペイン首相:EUは国債購入の合意実行を-利回り上昇で訴え】
スペインのラホイ首相は
同国が現在の状況では財政赤字を賄えないため、
ユーロ圏各国が6月に合意した国債購入などの決定を
迅速に実行する必要があると訴えた。

※ブルームバーグ引用

すでにスペインも開き直っています。
お金がないから何とかしてくれ!
すごい言い分だなと思います。
ちょっと前は、自国で何とかできる!
といっていたような気もするのですが・・・。
※ブルームバーグ引用

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【中国利下げ:1カ月で2回目、銀行の裁量幅も拡大-刺激加速】
中国は5日、ここ1カ月で2回目の利下げに踏み切った。
銀行がローン金利を基準金利に比べ低く設定できる裁量幅も拡大した。
成長減速に対応するため景気刺激を加速させた。

※ブルームバーグ引用

今年は、まだまだ中国も利下げ続けると思っています。
内需の比率が高ければ良いですが、
まだまだ世界の需要に経済が支えられている比率が高いです。
マーケットの暴落に備えるのであれば、
外需株の購入はおすすめできません。

【ECB総裁:下振れリスク顕在化-過去最低に利下げ】
欧州中央銀行(ECB)は5日、
政策金利を過去最低に引き下げた。
翌日物中銀預金の金利はゼロとした。
ソブリン債危機がユーロ圏経済を脅かす中で、
未踏の領域に踏み込んだ。

※ブルームバーグ引用

まだ、若干切り下げ余地は残っているものの、
預金者を犠牲にして、国家、企業を助ける
低金利政策を続ける体力が、
EUにあるのだろうか?というところが、
一番のポイントです。

【7月5日のマーケット情報】
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【ロンドン外為:ユーロ下落、ECB利下げ観測-指標も弱い】
ロンドン時間4日午前の外国為替市場でユーロは下落。
欧州中央銀行(ECB)が5日の定例政策委員会で
利下げを決めるとの観測などで弱含んでいる。
4日発表のユーロ圏総合景気指数の改定値では、
サービス業と製造業を総合した経済活動の縮小が確認された。

※ブルームバーグ引用

ここで金利を引き下げてしまうと、
手持ちのカードが少なくなってしまいます。
日本が金利を引き下げた結果、どうなったか?
何とか体力があった日本は、低空飛行を続けられていますが、
欧州は、そうはいきません、一つ間違うとクラッシュです。

【UBS:中国成長率・インフレ予想に下振れリスク-リポート】
UBSは、同行が示している
中国の国内総生産(GDP)とインフレ率の予想について、
下振れリスクがあるとリポートで指摘した。
UBSによれば、不動産業界など
中国経済の一部で安定化の兆しが見えることから、
当局は新たに大幅な政策緩和は実施せず、
その代わりに預金準備率の引き下げといった
これまでの措置を続ける可能性が高い。
預金準備率の追加引き下げは「近い」うちに、
利下げは7-9月(第3四半期)中にあるとしている。

※ブルームバーグ引用

中国もEUの動き次第では、
さらなる利下げをせざるを得ない状況です。
何とかギリシャはEUからの離脱を免れていますし、
スペイン、ポルトガルも小康状態。
しかし、常に最悪は想定しておいたほうが良いと思います。

【7月4日のマーケット情報】
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【億万長者6人が指南「JPモルガンを買え」や「株は避けろ」】
株式相場は一瞬のうちに急騰もすれば急落もする。
欧州の債務危機が和らいだかと思えば、
次の日にはユーロ圏は崩壊の崖っぷちに立たされる。
経済指標は決して、投資家に全てを見せてはくれない。

※ブルームバーグ引用

この記事は痛快です。
物事を成功させたかったら、
うまく行っている人のモノマネをしろ!
というのは、よく言われることですが、
この記事を読んだだけでも、
いろいろな考え方があることに驚かされます。
おすすめの記事です!

【香港株(終了):続伸-中国緩和観測とサービス業伸び加速で】
香港株式相場は上昇。
ハンセン指数が2日間としては今年最大の上げとなった。
中国人民銀行(中央銀行)の預金準備率引き下げ観測が広がったほか、
6月の中国サービス業活動の伸びが3カ月ぶりに加速した。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、一服中といったマーケット。
このまま上り基調になるかといったら、
それは、まずないでしょう。
今後のEUの動き次第です。

【7月2日のマーケット情報】
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【7月3日のマーケット情報】
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【米国株(29日):急伸、欧州首脳会議の合意を好感】
米株式相場は大幅上昇。
S&P500種株価指数は月間ベースでも上昇し、
6月としては1999年以来の大幅高。
欧州連合(EU)首脳会議で合意が成立したことで
銀行破綻への懸念が和らいだ。

※ブルームバーグ引用

「スペインの銀行に対する緊急融資の返済条件を緩和」
ということで、日本、中国、
アメリカもマーケットが上昇。
しかし、銀行がピンチになったとき、
そのお金をどこから出すのかが、問題になるはず。
結局、今回の合意も時間稼ぎにすぎません。

【中国:6月の製造業PMI、50.2に低下-新規受注は縮小】
6月の中国製造業の拡大ペースは
今年最も低い水準に鈍化した。
新規受注と輸出需要が縮小し、
中国政府が依然景気減速に歯止めを掛けられないことが示された。

※ブルームバーグ引用

欧米の景気が悪くなれば、
どうしても輸出の依存度が高い
中国経済は失速してしまいます。

【6月29日のマーケット情報】
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