こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【世界経済はこの1年半で最高の状態、財政の崖回避へ-調査】
世界経済はこの1年半で
最も良好な状態にあると投資家が考えていることが、
ブルームバーグ・グローバル調査で分かった。
中国の見通しが改善しているほか、
米国が「財政の崖」を回避する公算が大きいとみられている。

※ブルームバーグ引用

こういったニュースが出てくると、
警戒してしまいます。
みんなが安全と考え出したときが、
実は危険度が高まってくる起点になるからです。

【中国の格付け「AA-」を維持、高成長持続を予想-S&P】
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は29日、
中国のソブリン格付けを維持すると発表した。
見通しも引き続き安定的としている。
「並外れた」成長見通しと豊富な海外資産保有、
比較的小さい政府債務を指摘した。

※ブルームバーグ引用

中国政府は自分達の権限で
「えいや!」ということができます。
もちろん独裁国家だからできることであって、
逆に、そのリスクも、もちろんあるわけです。
一企業が中国で展開して業績をあげようとしているときに、
中国政府から圧力をかけられたら、撤退か、
政府の言いなりになるしかありません。
ちょっと深読みをすると、中国マーケットの危機は、
突然くる可能性が高いと思います。

【11月29日のマーケット情報】
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【香港株(終了):2週間ぶり大幅安-財政の崖や世界成長を懸念】
香港株式 相場は下落。
指標のハンセン指数は約2週間ぶりの大幅安となった。
経済協力開発機構(OECD)が、
米国の「財政の崖」が回避されなければ
世界的なリセッション(景気後退)のリスクが高まるとの見通しを示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカに対しては楽観していますが、
最近のマーケット、特に日本は上昇しすぎ、
その調整もあって、マーケットは下落。
大きく下がったところで、配当の高い銘柄でも狙って
投資していくしかありませんね(苦笑)。

【ブラジル、米抜き世界最大の大豆輸出国へ-鉄道オールに恩恵】
ブラジルは米国を抜き
世界最大の大豆輸出国となる見通しだ。
鉄道会社オール・アメリカ・ラティーナ・ロジスティカ が
輸出拡大に一役買っている。
ブラジルは既にコーヒー生豆やオレンジ果汁、
砂糖の世界最大の輸出国。

※ブルームバーグ引用

BRICSを最近見かけることがなくなりましたが、
世界の食料を抑えているブラジルは強いと思います。
レアルの下落も危惧されていますが、
国内経済に大きな混乱がなければ、
ブラジルは、まだまだ延びると思います。

【11月28日のマーケット情報】
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【円が全面安、安倍氏が金融政策について再び言及-対ドル82円台前半】
東京外国為替市場では、円が主要16通貨に対して全面安の展開となった。
自民党の安倍晋三総裁が日本銀行の金融政策について
あらためて言及したことが伝わり、円売り圧力が強まった。

※ブルームバーグ引用

マーケットはすでに自民党が政権をとり、
安部さんが首相になることを、織り込み始めています。
ここでまさかのどんでんがえしは、ないと思いますが、
自民党が与党になれなかったときの、
円高圧力と、マーケットの圧力は、
かなり大きいものになりそうです。

【中国株(終了):上海総合指数が2000割れ-09年以来】
中国株式 相場は下落。
指標の上海総合指数は2009年以来となる2000割れで終了。
原材料やヘルスケア関連銘柄が下げの中心だった。
26日の売買代金は4年ぶり低水準となった。

※ブルームバーグ引用

本土はかなり厳しい状況になりつつあります。
みんなが逃げそうなときに投資できる人が、
利益を得る確率は高くなりますが、
行動に移すのは、なかなかもって難しいですね(苦笑)

【11月27日のマーケット情報】
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【ゴールドマンは南欧の銀行「お断り」-資本増強引き受け見送り】
欧州の株式引き受けランキング首位の
米銀ゴールドマン・サックス・グループ は今年、
スペインとイタリアの銀行の株式発行の引き受けを見送った。
欧州の債務危機は発生から4年目を迎えるが、
米証券業のトップ企業で
南欧金融機関の資本調達に関与していないのはゴールドマンだけだ。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機が
一時的に落ち着いた?という考えから
円安、ユーロ高が進みましたが、
したたかなゴールドマンサックスが、
危機を警戒しているのが読み取れるニュース。
実際のところ、根本的な解決策は、全く見出されていない状態です。

【人民元:対ドルで上昇、93年以降の高値近辺-景気見通し改善】
中国人民元は26日、対ドルで上昇し
19年ぶり高値近辺で推移した。
中国経済が7四半期連続の減速から回復し、
世界の投資家が同国資産の保有を増やすとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、なかなか上昇しませんが、
元の上昇が続いています。
輸出企業にとっては、今後も状況が厳しくなると思いますが、
海外の製品を輸入し、国内で販売、または利用する企業にとっては、
元高は追い風になりつつあります。

【11月26日のマーケット情報】
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【NY外為(23日):ユーロが高い、独企業景況感の上昇に反応】
23日のニューヨーク外国為替市場は
ユーロが対ドルで3週ぶりの高値に上昇した。
ドイツのIfo経済研究所がまとめた
11月の独企業景況感指数が前月比で上昇し、
欧州の景気減速を乗り切りつつあるとの楽観が広がった。

※ブルームバーグ引用

継続してくれれば良いのですが、
これは、ドイツのみということで、
財政が悪化している国々のこれからの発表で、
進んでいるユーロ安が反転する可能性を、
忘れてはいけません。

【欧州エアバス、中国東方航空からA320を60機受注】
欧州の航空機メーカー、エアバスは
中国東方航空 から「A320」60機の受注を獲得した。
この2週間足らず前、欧州連合(EU)は
ジェット機の排出税問題をめぐる中国政府との協議で譲歩していた。

※ブルームバーグ引用

中国経済の失速が懸念されているなか、
まだ、上昇する余地が残っている業界はあります
中国の航空業界もその一つ。
裕福層の海外流出は進んでいますが、
中国の広さを考えると、
まだ中国の航空業界ののびしろは、
あると思います。

【11月23日のマーケット情報】
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【安倍総裁:日銀は円安を謙虚に受け止めよ-自民政策発表で80円台】
自民党の安倍晋三総裁は22日午後、
東京都内で開かれた商工会全国大会であいさつし、
自らの政策発表を受け、外為市場で円安が進んでいることを
日本銀行は謙虚に受け止めるべきだとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

記事を読んでもらえば
「下がったことによって一体、何人の雇用が守られたか。
 このことも日銀にも、ちゃんと謙虚に考え直してもらいたい」
という一文があることがわかると思うのですが、
日本で製品をつくり輸出している企業の雇用は
確かに雇用が守られるかもしれませんが、
円高によって恩恵を受けいている企業にとっては逆効果・・・。
マスコミが製造業の衰退を訴えますが、
円高になって儲けている企業がとりあげられないのはなぜか?
両面から物事を考えたいですね。

【ロンドン外為:ユーロ上昇、106円台半ばに-中国指標など好感】
ロンドン時間22日朝の外国為替市場で、ユーロはほぼ全面高。
中国の製造業拡大を示唆する指標などを受けた安心感から、
対ドルで2週間ぶり高値を付けた。

※ブルームバーグ引用

FXをしている人にとっては、
ここ1~2週間は泣いた人、笑った人、
とても多かったのではないでしょうか?
投資家の心理でいえば、ここまで円安になれば・・・
と思って逆張りした人が、
ひどいことになっているような気がします。
マーケットに絶対はありません。
特に為替は、どんな要因で大きく動くかは、全く予想がつきません。
ロスカットされるのを最低でもさけるために、
リミットオーダーは、必ずしておいたほうが良いと思います。

【11月22日のマーケット情報】
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【DOW - リアルタイム】
View the full DJI chart at Wikinvest


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【4カ月連続の貿易赤字、10月では過去最大-輸出の前年割れ続く】
10月の日本の貿易収支は4カ月連続の赤字となった。
赤字額は事前予想を上回り、10月としては過去最大。
世界経済の減速を背景に欧州や中国向け中心に
輸出額が5カ月連続で前年割れしたのが主因。
輸入額も2カ月ぶりに減少した。

※ブルームバーグ引用

世界マーケットの低調により、
日本の貿易収支も苦しく、円も売られた模様。
その反面、日本マーケットは確実に上昇中。
もちろん、自民党政権奪取をにらんだ動きもあって、
ここ1~2週間で、株高、円安が進んでいます。
かなり、急激な動きをしていると思いますが、
その反動には注意したいです。

【中国株:上海総合指数、3週間ぶり大幅高-2000割れから戻す】
中国株式相場は上昇。
上海総合指数は一時2000を割り込んだが結局、
約3週間ぶりの大きな上昇率で引けた。
当局が低迷する株価の押し上げ措置を講じるとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

希望、観測、予測・・・
こういった言葉には注意。
大事なのは実体経済です。
中国のそれを知るのは、とても難しいですが・・・

【ロンドン外為:ユーロ下落、ギリシャで失望-円は82円台に】
ロンドン時間21日午前の外国為替市場で、ユーロは下落。
ユーロ圏諸国は20日夕方から11時間余りに及んだ財務相会合で
ギリシャの債務削減に向けた包括案で合意することができなかった。

※ブルームバーグ引用

結局、ギリシャは棚上げ状態。
いつまでこういった状態を続けられるのか?
時間を稼げているあいだは良いですが、
稼げなくなったときに、実は何も手を打ってませんでした、
ということになると、大変なことになります。

【11月21日のマーケット情報】
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【ソロス氏やポールソン氏が金購入-景気刺激策で相場上昇予想】
金相場は年間ベースで12年連続で上昇し、
少なくとも過去90年で最長の上昇相場となっている。
中央銀行による景気刺激策導入を背景に、
ジョン・ポールソン氏やジョージ・ソロス氏らの投資家が
金を購入しているため、
上場取引型金融商品(ETP)を通じた金保有量は
過去最高水準に膨らんでおり、
2013年も相場上昇が続くとの見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

ジム・ロジャースさんしかり、ソロスさんも、
ということで、積極的な運用は控えて、
ここは円保有の、金が無難だとやっぱり思います。
素人は賢者に学びましょう!

【日銀総裁:目指すべき物価「3%は現実的でない」-独立性尊重求める】
日本銀行の白川方明総裁は20日午後、記者会見で、
目指すべき物価上昇率として
自民党の安倍晋三総裁が言及した3%は
「現実的ではない。経済に対する悪影響が大きい」と語った。
日銀法改正問題については
「中央銀行の独立性をぜひ尊重してほしい」と述べるとともに、
「改正の議論を行うなら、十分時間をかけて慎重な検討が必要」と述べた。

※ブルームバーグ引用

日銀総裁の意見に同意。
インフレターゲットは、諸刃の剣。
金利が上昇することによるメリットとデメリットを
考えないといけないと思うのですが、
マーケットが何も準備ができていない状態で、
金利がもし急上昇したら、その悪影響はデフレの比ではありません。
これだけは、慎重に判断してほしいです。

【11月20日のマーケット情報】
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【日本株2カ月ぶり高値、日米政治期待で輸出、素材に買い-電力連騰】
東京株式相場は連騰し、TOPIX、日経平均株価とも
に2カ月ぶりの高値水準を回復した。
米国の税・財政問題への悲観的な見方が後退したほか、
政権交代期待を背景にした円安持続を受け、
電機など輸出関連株が上昇。
鉄鋼など素材関連、石油関連株も高く、電力株は大幅続伸した。

※ブルームバーグ引用

自民党が政権を取るのは、
ほぼ間違いない年末選挙になりそうですが、
株と為替のほうは、選挙前の祭り
ということで、いずれ元の水準に戻ると思います。
「噂で買って事実で売る」ということでしょうか。
儲けは、ほどほどに、損もほどほどに。

【香港株:ハンセン指数、続伸-財政の崖回避に楽観的な見方】
香港株式市場では、ハンセン指数が続伸。
オバマ米大統領が「財政の崖」問題で
議会との合意は可能との自信を示したことが好感された。

※ブルームバーグ引用

これは、実際、大統領との議会の対話が
はじまってみないと何ともいえませんが、
大統領を選んだのは、アメリカ国民ということで、
どこかで議会は折れると思っています。

【11月19日のマーケット情報】
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【反日行動に無言の反撃、自動車業界に中国離れの動き-近隣へ】
中国での反日デモや不買運動の影響を受けた
日本の自動車関連業界では、
現地で新規に投資するのを控えようとする動きが出ている。
景気が減速する中国にとっては
海外からの直接投資の減少に拍車がかかるほか、
日本の先端技術を取り込みにくくなる可能性があり、
長期的には中国側も日中対立の影響を被りそうだ。

※ブルームバーグ引用

記事にあるとおり、
中国が反日運動を積極化すれば、
それだけ日本の企業が中国から逃げ出すことになります。
その悪影響は、結局、日本から中国のほうが
大きくなるのは間違いありません。
国民のガス抜きを優先させるのか?
それとも経済を優先させるのか?
結局、日本企業は、今後、中国から撤退する確率が
高くなると思っています。

【先進国に債務危機広がる、日仏も懸念-ハーバード大教授】
米ハーバード大学のカーメン・ラインハート教授は、
債務危機が欧州以外の国にも広がっているとの認識を示した。
同教授はビデオ会議で米国からリスボンにいる聴衆に向け、
「この危機に巻き込まれる国が増え続けている。
欧州ではまずギリシャから始まり、第2段階はアイルランドとポルトガルだった。
現在の第3段階はスペインとイタリアだ」と語り掛けた。

※ブルームバーグ引用

結局、債務危機は止まることなく、
全世界に広がりつつあるのは事実。
ソブリン債危機を止めることができなければ、
リーマンショック以上の株安が、
世界マーケットで進むことになります。

【11月16日のマーケット情報】
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【安倍自民総裁:インフレ目標2-3%、景気刺激型予算を編成】
自民党の安倍晋三総裁は15日、
衆院選後に政権を奪還すれば、
政府・日銀で2-3%のインフレ目標を設定し、
デフレ脱却のためにあらゆる政策を総動員して取り組む考えを示した。
公共投資を増やした景気刺激型の予算を編成する方針も明らかにした。

※ブルームバーグ引用

これには反対。
結局、公共投資(はこもの)をつくる資金を供給し、
さらに規制緩和し、マーケットをお金でじゃぶじゃぶにしても、
以前のようなバブル景気が戻ることはないことは、
失われた●年で、わかっていると思うのですが、
また、同じ事を繰り返すのでしょうか?

どうして日本国民は消費しなくなったのか?
結婚せずに、子供をつくらなくなったのか?
根本的なところに立ち返る必要があるのでは?と思います。

極端ですが、公共投資を勧めるのであれば、
日本の周辺にある資源開発にその資金に投入したり、
ノーベル賞を受賞した山中教授の研究に
とてつもない金額を研究費として投入し、
日本の研究者が一丸になって取り組み、
その分野の世界一位を目指すなんて事をしたほうが、
よっぽど良いと思います。

【金相場は来年2000ドルに上昇か、紙幣増刷続けば-ドイツ銀行】
金相場が来年、
1オンス当たり2000ドルを上回る可能性が高いとの見通しを、
ドイツ銀行の金属取引担当の世界責任者、
レイモンド・キー氏が示した。
各国の中央銀行が景気回復を維持するため、
追加刺激策を導入していることを理由として挙げた。

※ブルームバーグ引用

ジムロジャースさんも同じ考え。
金はまだ上昇すると私も思っています。
世界の経済が不安定要素が増えれば増えるほど、
その傾向は強くなっていくはずです。

【11月14日のマーケット情報】
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【ギリシャ:17期連続のマイナス成長、緊縮でリセッション悪化】
ギリシャ経済 は7-9月(第3四半期)に、
17四半期連続で縮小した。
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)からの救済の条件である
緊縮財政政策がリセッション(景気後退)を深めている。

※ブルームバーグ引用

ギリシャの財政再建のために、
猶予を伸ばしていくEUですが、
いつまで伸ばすことが許されるのか?
焦点は、ギリシャを救済することではなく、
どこまで問題を先送りできるかに移っているよう見えてしまいます。

【野田首相:「16日衆院解散」を党首討論で表明-投開票は12月16日】
野田佳彦首相(民主党代表)は14日午後、
自民党の安倍晋三総裁との党首討論で、
16日に衆院を解散する方針を表明した。
野党との党首討論で解散日時を明言するのは異例。
民主党内では早期解散への反対論が噴出していた。
これを受け、政府・民主党は12月4日公示、
16日投開票とする衆院選日程を決めた。

※ブルームバーグ引用

民主党に投票した人々が
多かったから彼らが政権をとり、
その結果、どうなったのか?
一番まずかったのは、マニフェストを
鵜呑みにしてしまったということです。

政治に失望している人は多いと思いますが、
投票できる政治家がいなければ、白票を投じて欲しいです。
白票が多ければ、そこから何かが動き出します。
何よりも、投票に行かない若者に行ってほしい。

すでに日本の政治は、高齢者の方々が優遇されるように
政策が作られているようになっています。
理由は簡単、投票に行く高齢者の割合が高いからです。
負債は必ず若い人々がこうむります。
政治に関心に持ってほしいと思います。

【11月13日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、4週間ぶり安値-不動産株下落】
香港株式相場 は下落。
ハンセン指数が約4週間ぶりの安値で引けた。
不動産株やエネルギー銘柄が安い。
中国本土で不動産開発プロジェクトを手掛ける
世茂房地産(813HK)は2.6%安。
新世界発展(ニューワールド・デベロップメント、17HK)や
恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ、101 HK)も安い。
中国が不動産市場の抑制措置を続ける可能性があるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

なかなか上昇気流に乗れない香港マーケット。
これは、全世界に共通しているのですが、
日本もバブル崩壊後、デフレからなかなか脱却できず、
マーケットはずるずる下落・・・
世界が日本にならうのであれば、
同じように下落する可能性があります。

【キャリー取引の損失は11年以来最大-HSBCの指標が警告】
外国為替市場は世界的な景気回復の持続から
恩恵を受ける通貨が今後さらに痛手を受ける可能性を示唆している。
ドルやユーロ、円のオプションの
インプライド・ボラティリティ(IV、予想変動率)で合成される
HSBCホールディングスのグローバル・ハザード・インディケーターは、
今後3カ月よりも向こう1年の方が通貨の変動幅が拡大することを示している。
過去のデータが手掛かりになるとすれば、
これはドルと円が上昇し、ブラジル・レアルや
南アフリカ・ランドなどの高利回り・高リスク通貨が下落することを意味している。

※ブルームバーグ引用

円安が進んでいた際に、
ミスワタナベのFXへの投資が注目されましたが、
急激な円高に耐えられず、損失を出した人が
どれだけいたかは、さだかではありません。
タイヤキの頭と尻尾はくれてやれ!
という精神が投資する上で大事だと思います。

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【世界の有力投資家は「財政の崖」回避を予想-懸念は行き過ぎ】
世界の有力投資家らは、
オバマ米大統領の再選を受けて
世界の株式時価総額が1兆ドル(約79兆円)失われた事態について、
「財政の崖」回避につながり得る協議を米指導者らが開始する中で、
世界経済が改善しつつある事実を見落としていると指摘した。

※ブルームバーグ引用

行き過ぎた売りには買い、
行き過ぎた買いには売り、
現在の状況は何ともいえませんが、
DOWが急激に下がりそうであれば、
短期であれば、チャンスかもしれません。

【中国人民元:6週間ぶり大幅高、一時19年ぶり高値-輸出増で】
中国人民元は12日、対ドルで6週間ぶりの大幅高となった。
10月の中国輸出が5カ月ぶりの大きな伸びを示したほか、
中国人民銀行(中央銀行)が元の中心レート を引き上げた。

※ブルームバーグ引用

中国株に投資している人にとっては、
喜んで良いのか、悪いのか微妙なニュース。
円の上昇により香港ドルも確実に値を下げています。
突然、ベック制を廃止することはないと思いますが、
香港、本土に上場している銘柄の格差が
広がる要因のひとつです。

【11月12日のマーケット情報】
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【中国:10月の輸出11.6%増、予想上回る伸び-景気回復示唆か】
中国の輸出 は10月に市場予想を上回る伸びを示した。
工業生産が5カ月ぶりの大幅増となるなど、
世界2位の規模を持つ同国経済が
10-12月(第4四半期)に回復することを
示唆する材料が増えつつある。

※ブルームバーグ引用

本当ならうれしいニュース。
しかし、最近は中国政府が発表する
マーケットの指標が捏造されているなんて情報があり、
なかなかすんなり喜べないのも事実。
中国経済は、欧米、日本に支えられているところが
まだまだ多く、楽観視はまったくもってできません。

【NY金:続伸、週間で1月以来の大幅高-価値保存の買い】
ニューヨーク金先物相場は続伸。
週間ベースでは1月以来の大幅高となった。
オバマ大統領が再選されたことで、
米金融当局による刺激策が拡大するとの見方が広がり、
価値保存手段としての金が買われている。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済が復活する見込みがあれば、
金、銀といった商品の価格は、一段落つくと思いますが、
現状を見ると、まだまだ上昇する可能性が高いと思います。
ジム・ロジャースさんも金、農業関連の株を
今もって推奨しています。

【11月11日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、3カ月半ぶり大幅安】
香港株式 相場は下落。
米大統領選が終了して投資家の関心が米国の財政協議に向かう中、
指標のハンセン指数は3カ月半ぶりの大きな値下がりとなった。
中国では次期指導部を決める共産党大会が8日に開幕した。

※ブルームバーグ引用

オバマ氏が大統領になったことで、
DOWが大幅に下落。
その流れをひきずって、香港マーケットも
大きく下がることになりました。
選挙後の反動ということで、一時的な下げだと思っています。
マーケットに大きな動きがなければ、戻ると思います。

【中国は20年までに所得倍増-胡総書記が共産党大会で目標設定】
中国の胡錦濤国家主席(党総書記)は
8日開幕した第18回共産党大会で、
国民1人当たりの所得を2020年までに倍増する必要があると訴えた。
党大会の最後に選出する次世代の新指導部に対して新たな目標を設定した。

※ブルームバーグ引用

1960年、日本の池田総理も
同じような発言をさせて実現させました。
しかし、中国、人口12億となれば、
その実現性は乏しいと見て良いと思います。
何よりも、中国は、そろそろ少子化が始まりますし、
そもそも、地球の資源がもたないでしょう。

【11月8日のマーケット情報】
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【米大統領選:オバマ候補が再選果たす-富裕層との対立軸奏功】
6日投開票が行われた米大統領選挙では、
4年前に同国初の黒人大統領となった
民主党のバラク・オバマ大統領が共和党候補の
ミット・ロムニー氏を破って再選を果たした。
国内経済に対して国民の不満は高まったものの、
政治ポピュリズム(大衆迎合)と
周到な選挙戦略を駆使して勝利に結びつけた。

※ブルームバーグ引用

というわけで、米大統領選は、
オバマ大統領の再選となりました。
経済の政策に大きな変更がなければ、
アメリカの不動産が回復してくれれば、
先の見通しが良くなってくれるはずです。

【香港株(終了):反発-オマバ米大統領の再選で不透明感後退】
香港株式 相場は3日ぶりに反発。
米大統領選でのオバマ大統領再選で、ハンセン指数はプラス圏に切り返した。
製油会社の中国石油化工 (SINOPEC、386 HK)は1.3%高。
同社が近くナイジェリアの石油鉱区の権益を取得すると、
事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。
時価総額で世界2位の取引所運営会社、香港取引所(388 HK)は1.9%高。
7-9月(第3四半期)利益が予想を上回ったことが買い材料となった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも大きな混乱はなく、
オバマ大統領の再選を容認?している模様。
中国マーケット自体は、今までのような
上昇は期待できませんが、
セクターによっては、ゆっくり上昇していく余地があります。
個人的には、やっぱり食品に注目しています。

【11月7日のマーケット情報】
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【ユーロ対ドル2カ月ぶり安値圏、ギリシャ情勢の不透明感重し】
東京外国為替市場では、
円がドルに対して一時1ドル=79円台に上伸した。
ギリシャの緊縮財政措置の議会採決を控え、
同国向け金融支援の実施をめぐる不透明感を背景に、
リスク回避に伴う円買い圧力が強まった。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたことを、やや訂正しないといけません。
やっぱりソブリン債危機がひどくなれば、
結局、円はドルに対しても強くなる可能性のほうが
高いと思われます。
小金持ちは、下手に為替でリスクヘッジするより、
あと1年は、円で保有しているほうが、
資産を減らずにすみそうです。

【中国人民元、許容変動幅の上限に達する-銀行ドル売り観測で 】
中国人民元は6日、
対ドル相場で許容変動幅の上限に達した。
米大統領選や中国共産党大会を前に、
銀行がドルを売っているとの観測が背景。

※ブルームバーグ引用

中国がドルを売っている
というのが本当なら気になるニュース。
ドルと米国債の投売りをするようなことは、
ないと思いますが、そのとき、日本は全力で、
中国が売った分、買うことになりそうです。

【11月6日のマーケット情報】
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【ユーロが1カ月ぶり安値圏、ギリシャ問題が重し-米大統領選見極めへ】
東京外国為替市場では、
ユーロが対ドルで約1カ月ぶり安値圏で推移した。
ギリシャの支援問題をめぐり不透明感が根強く残っており、
ユーロは上値の重い展開が続いた。

※ブルームバーグ引用

EUがクラッシュしなければ、
アメリカの景気が良くなれば、
円安ドル高にふれる流れが何とか読み取れた本日。
ただし、ユーロは、長期で安くなると思っていますが、
なかなかFXには怖くて手が出せません(苦笑)。

【香港株(終了):反落-米大統領選と中国の指導部交代控え】
香港株式 相場は反落。
中国のサービス業活動状況を示す指標で強弱感が入り交る中、
ハンセン指数は2日に付けた年初来高値から値下がりした。
今週は6日の米大統領選に加えて、
中国では10年に1度の指導部交代が控えている。

※ブルームバーグ引用

個人的には、現職のオバマ大統領に勝って欲しいです。
新聞にもかかれてましたが、6日のオハイオ州の結果が、
今後の選挙の行方を大きく左右する可能性が高いとのこと。
アメリカマーケットに、持ち直しの兆しがあるだけに、
ここで、大統領が変わってしまうと、
良い流れが止まってしまうのを危惧しています。

【11月5日のマーケット情報】
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【NY外為:ドル、対円で6カ月ぶり高値-米雇用拡大で】
2日のニューヨーク外国為替市場では
ドルが対円で6カ月ぶり高値に上昇。
米大統領選を目前に控えて発表された
10月の米雇用統計では予想を上回る雇用増が示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカの景気が良くなれば、
円安が進む構図がはっきりしています。
問題はEUのソブリン債危機が進んだときの
円とドルがどのような関係になるのか?
今までのところ、円高にふれることが多いようです。

【上海総合指数、2週間ぶり大幅上昇-銀行株 】
中国株式相場 は上昇。
上海総合指数がほぼ2週間ぶり大幅高となった。
中国最大の石油・天然ガス生産会社ペトロチャイナ(中国石油)の
7-9月(第3四半期)利益が予想を下回ったが、
世界最大の銀行である中国工商銀行の増益決算の方が材料視された。

※ブルームバーグ引用

ペトロチャイナやBYDの株価が、
下がり続けるようなら、
購入を考えたくなりますね。
ともにバフェットさんが保有していた、
または、保有している銘柄です。
凡才は天才の物まねをしたほうが、
利益を上げられる可能性は高いかもしれません。

【11月2日のマーケット情報】
121104_01



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【パナソニック:今期純損失7650億円へ、リストラ拡大-無配転落】
パナソニック は今期(2013年3月期)の
連結純損益予想を7650億円の赤字に大幅下方修正した。
テレビの抜本的なリストラで過去最悪だった前期に並ぶ。
デジタル製品などの不振を受け太陽電池や充電池、
携帯電話の構造改革に踏み込む。
繰り延べ税金資産の取り崩しも響き、約62年ぶりの無配に転落する。

※ブルームバーグ引用

シャープ、ソニー、パナソニック・・・
この企業に入社できれば将来安泰だろう、
という企業が苦境に立たされています。
創業者、松下 幸之助さんが生きていたら、
どのように企業を立て直すのか?

ここで、松下 幸之助さんの名言
「こけたら、立ちなはれ。」
まずは立ち上がって、
パナソニックの経営陣が
今、考えるべきことです。

【マカオのカジノ収入、過去最高-中国連休で10月は3.2%増】
マカオのカジノ収入は
10月に前年同月比で3.2%増加し、過去最高に達した。
国慶節の大型連休でマカオを訪れる中国人観光客が増えた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットには
なかなかお金が戻ってきませんが、
家族のためや休暇中の娯楽に使用される
中国人のマネーは、かなりあるようです。

新装版 こけたら立ちなはれ新装版 こけたら立ちなはれ
(2009/04/20)
後藤 清一

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【11月1日のマーケット情報】
121101_01



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