こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米新規失業保険申請件数:1万2000件減の35万件、予想下回る】
米労働省が発表した
先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、
前週から1万2000件減少して35万件。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値は36万件だった。
前週は36万2000件(速報値36万1000件)に修正された。

※ブルームバーグ引用

アメリカは着実に景気回復の兆しが
数値で現れるようになってきました。
やはり、一番重要なのは失業率。
働くことができて、安定収入が入れば、
ちょっとお金を使おう!という気持ちにはなるはずです。

【香港株:上昇、休場中の本土株が刺激に-不動産や建材高い】
香港株式相場は上昇。
2日間の休場中に中国本土株が上げた流れを引き継いだ。
中国が発表した11月の工業利益の増加も支えとなった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットが休場のあいだ、
確かに本土がかなり上昇したので、
その上昇を引き継いだ形で今日は上昇。
何よりもアメリカの調子が良ければ・・・
ということで、年末は大きな混乱もなく、
年をあけそうな中国マーケットです。

【12月27日のマーケット情報】
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【安倍内閣が発足、デフレ脱却に全力-麻生元首相が副総理兼財務相に】
自民党の安倍晋三総裁は26日開幕した特別国会で第96代首相に指名された
。同日中に公明党との連立による新内閣を発足させる
。首相経験者の再登板は第2次世界大戦後では吉田茂氏以来で、
自公両党にとって3年3カ月ぶりの政権奪還だ。
副総理兼財務相・金融相に麻生太郎元首相を起用。
当面は補正予算と来年度予算の編成や
デフレ脱却のための日本銀行による一段の金融緩和の実現など
経済対策に全力で取り組むことになる。

※ブルームバーグ引用

とうとう安倍さんが総理に。
注目される経済政策ですが、
官僚を説き伏せて麻生さんが、
活性化できればと思います。
麻生さんがこれから何をしていくか、
ヒントになる動画をニコニコ動画から紹介します。

「スペシャル対談 麻生太郎×三橋貴明」


【中国株:上海総合指数が7月以来の高値-不動産株が高い】
中国株式相場は3日続伸。
上海総合指数が5カ月半ぶり高値となった。
政府の打ち出した都市化推進計画で住宅需要が支えられるとの観測から、
不動産株が買われた。

※ブルームバーグ引用

上昇する大きな要因がなくても、
一度、火がついたら上昇が止まらなくなるも
マーケット、もちろん、その逆もありき。
だからこそ、バブルが崩壊するときは、
一気に急落するわけですが、
中国人投資家が国内のマーケットに戻ってくるとなると、
その反動も逆に大きいかもしれません・・・。

【12月26日のマーケット情報】
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【円が20カ月ぶり安値、安倍総裁発言で-一時は85円まで4銭に接近】
東京外国為替市場では円が対ドルで
約20カ月ぶりの安値圏で推移。
一時は1ドル=85円台にあと4銭と迫った
自民党の安倍晋三総裁が週末に
日銀法改正の可能性に言及したことを受け、円売りが先行した。

※ブルームバーグ引用

そろそろ円安もストップするのでは?
と思っていたのですが、
どうやら風向きは、変わらないようです。
現在の値を維持しつつ、安倍さんの発言次第では、
さらに円安が進むことになりそうです。
機関投資家にとっては、そろそろ儲けの確定と思っても、
個人投資家の心理が、まだ円安が続くと思えば、
円安がさらに進むことになるからです。

【アジア株上昇、上海総合指数が今年の下げを帳消し-銀行高い】
25日のアジア株式相場は上昇。
上海総合指数が今年の下落分を帳消しにした。
中国の新指導部が成長促進と金融システム改革に向けて
一段の措置を取るとの観測が広がった。
日本株も買われた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットは、25日、26日と休みですが、
本日の上海マーケットは上昇。
マーケットに、かなり楽観的な見方が
広がっていることを感じさせますが、
年内は良くても、年明けの動きに注意したいです。

【12月25日のマーケット情報】
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【香港株(24日):反発、銀行株高い-リー・アンド・フォン下落】
香港株式相場 は反発。銀行株が買われた。
ただ、米議会が「財政の崖」回避に間に合うタイミングで
合意に達しないとの観測が広がる中で輸出関連株が下げ、相場は伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットについて、
信用できる情報として、よくチェックしているのが、
ぐっちーさんのブログです。
アメリカに対しては、それほど悲観的ではないですが、
安倍さんの日銀に対する指示が的外れだと、
ちょっと怖いことになるのではと危惧しています。

【ギリシャの未納税530億ユーロ、20%しか徴収見込めず-報告】
ギリシャは未徴収の税金530億ユーロ(約5兆9000億円)の一部を
徴収不能として処理すべきだと、
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)が報告書で指摘した。
同金額の最大20%までしか徴収できないためだという。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機はなかったように、
マーケットが落ち着きを取り戻しているのが、
ちょっと怖い状況であります。
クリスマスも終われば、
そろそろ真剣に向き合うかということに、
なればいいのですが・・・。

【12月24日のマーケット情報】
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【安倍自民総裁:1ドル=90円台乗せに期待感-テレビ番組で】
自民党の安倍晋三総裁は、
1ドル=90円台まで円安が進むことへの期待感を示した。
23日朝にフジテレビの番組「新報道2001」に出演して語った。
安倍氏は26日召集の特別国会で、
首相に指名されることが確実になっている。

※ブルームバーグ引用

投資家の心理が読めれば、
マーケットで儲けることが、間違いなくできるはずですが、
安倍総裁の首相任命は、織り込んでいると思います。
為替が大きく動くとしたら、その後の
安倍さん発言がきっかけになるはずです。
まだ毎回恒例の、選挙直後のご祝儀相場=マーケット上昇が、
続いてる段階ですからね(苦笑)。

【香港株(終了):下落、米財政協議への楽観後退-週間も安い】
香港株式 相場は下落。
週間ではハンセン指数が5週間ぶりの下げとなった。
米財政協議をめぐる楽観的な見方が後退した。
米下院指導部は20日夜に予定されていた
ベイナー下院議長(共和、オハイオ州)の
減税延長法案の採決を取りやめた

※ブルームバーグ引用

中国政府よりアメリカ政府の動向で
動きやすい香港マーケット。
しかし、アメリカマーケットの上昇と比較すると
香港マーケットは、まだ伸びしろがあると思うのですが、
なかなかマーケットは思い通り動いてくれません。

【12月21日のマーケット情報】
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【日銀が追加緩和決定、長短国債各5兆円増-物価安定を次回検討】
日本銀行は20日開いた金融政策決定会合で
長期・短期国債の購入額を5兆円ずつ増額し、
資産買い入れ等基金における資産購入を
「66兆円」から「76兆円」に拡大することを全員一致で決定した。
同基金はこれで計101兆円となる。
次回決定会合で中長期的な物価の安定について検討を行うことも決めた。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きを見ればわかるように、
この程度は、織り込み済み?ということで、
上げすぎたマーケットは、やっと下落。
今後、大きなニュースが飛び込んでこなければ、
為替に関しては円高に少しずつふれると思っています。

【投資家の銀保有量が過去最高、来年の相場は27%上昇との見方】
シンガポールの個人投資家向けコイン・地金供給大手、
シルバー・ブリオンによると、同社の売上高は10月以降、
3倍に増加した。
世界的に需要が急増する中、
投資家の銀保有量は過去最高水準に達している。

※ブルームバーグ引用

マーケットの回復基調が見える中、
こういったニュースを読むと、
いずれ訪れるインフレに向けて、
備え始めている投資家がいることも
読みとれることができます。

【12月20日のマーケット情報】
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【日本株ことし最大上昇率、国内政策と米協議期待-1万円回復】
東京株式相場は大幅続伸し、
TOPIXと日経平均株価はことし最大の上昇率を記録した。
国内の金融緩和や大型補正予算による景気改善期待に加え、
米国の財政協議の進展観測、為替の円安も好感された。
銀行や保険など金融株が大幅高、輸送用機器など輸出関連、
鉄鋼や建設など政策関連株も高い。

※ブルームバーグ引用

強い!政権が代わり、安倍さんの一言一言で、
ここまで上昇が続くのかと驚くばかり。
問題は、どこが勝っているかということなんですが、
この上昇を見て、ここで買いに行くと、
ストンと落ちそうで、素人が手を出しにくくなっています。

【韓国大統領選:与党セヌリ党の朴候補が当確-得票率52.2%】
19日投開票の韓国大統領選挙で、
与党セヌリ党の朴槿恵候補が
最大野党民主統合党の文在寅候補を破り当選することが確実となった。
韓国放送公社(KBS)と文化放送(MBC)、SBSの各テレビ局が報じた。

※ブルームバーグ引用

大手企業以外は、厳しい状態の韓国。
頼みの綱だった?日本との関係も悪化しつつある中、
新しい大統領に注目が集まります。
今のままでは、いずれ、IMFなどの
外部からの支援が必要になりそうです。

【12月19日のマーケット情報】
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【追加緩和予想が大勢も、根強い「今会合見送り1月緩和」説-日銀会合】
日本銀行が19、20日開く金融政策決定会合は、
追加緩和に踏み切るとの見方が強い。
景気の弱さが続いていることや、
米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加対策を打ち出したこと、
さらに衆院選で自民党が圧勝したことが背景。
円安基調が続いていることもあり、今会合は追加緩和を見送り、
1月に踏み切るとの見方も根強く残っている。

※ブルームバーグ引用

記事が正しければ、今月は、
84円台をいったりきたり、
来月の会合が近くなれば、
円安がさらに進むことになります。
自民党が政権をとったことにより、
円安、株高が進むことは大変望ましいことですが、
ここ1か月、急激に上昇したマーケットを
警戒する必要はあると思います。

【スペイン:10月の不良債権比率、11.23%に上昇-過去最悪】
スペインでは銀行の不良債権比率が
10月に11.23%に達し過去最悪を記録した。
9月の10.71%から上昇した。
スペイン銀行(中央銀行)が発表した。

※ブルームバーグ引用

ソブリン債危機を止めようと
EUがやっきになっているのはわかりますが、
その効果が出てくれば、こういった悪いニュースは、
少しずつでも減っていくはずです。
改善の兆しが見えないことが問題だと思います。

【12月18日のマーケット情報】
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【香港株(終了):反落-信和置業など不動産銘柄に売り】
香港株式 相場は反落。
ハンセン指数は先週、1年4カ月ぶりの高値となっていた。
中国の新指導部がより持続可能な成長モデルと引き換えに
成長ペースの減速を受け入れる可能性があると報じられた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは選挙効果で上昇しましたが、
中国マーケットは、中国政府の政策発表で上昇。
一息ついたところで、上昇が今後も続くかどうかは、
わかりませんが、日本マーケットは、
そろそろ注意が必要な段階だと思います。

【ヘッジファンド商品買い越し、過去1カ月で最大の減少】
ヘッジファンドによる商品相場上昇を見込む買い越しは
過去約1カ月で最大の落ち込みを示した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が財政協議の難航について、
景気に打撃を与える可能性があるとの見方を表明したため、
需要への懸念が強まった。
年間ベースの商品相場は2008年以降で初めて下落する可能性が高い。

※ブルームバーグ引用

これは、気になるニュースです。
商品の価格が下落している中で、
株価のほうがまだ高い・・・。
日本の場合は、株が下がって土地でしたが、
商品、株の場合はどうなのでしょうか?

【12月17日のマーケット情報】
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【衆院選:自公で過半数獲得、政権交代へ】
第46回衆院選は16日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数480議席のうち、
自民、公明両党が合わせて過半数(241議席)を突破。
民主党が大勝した09年衆院選と逆の構図で、
自民、公明の両党が民主党から政権を奪還する公算となった。

※ブルームバーグ引用

投票率が低いのが気になりますが、
民主党政権に対する国民の評価が、
まさにあらわれた選挙。
当然、そうなるだろうという結果です。
自民党は、民主党のツテを
ふまないようにしてほしいです。
あとは、官僚の言いなりにだけには、
ならないでほしいです。

【NY外為:円が対ドルで上昇、9カ月ぶり安値から反発】
ニューヨーク外国為替市場で、
円がドルに対しほぼ9カ月ぶり安値から上昇。
16日投開票の衆院選で安倍晋三総裁率いる
自民党の優勢が伝えられる中、
円はこのところ下げ基調となっていたが、
テクニカル指標で下げ過ぎの可能性が示された。

※ブルームバーグ引用

前回、民主党が政権をとったあと、
マーケットは下落、円高が進みましたが、
今回も安部さんが日銀に対する対応によっては、
同じように動くことがあるので注意です。

【12月14日のマーケット情報】
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【円が全面安、米追随で日銀の緩和観測強まる-対ドルで9か月ぶり安値】
東京外国為替市場では、円が主要16通貨に対して全面安の展開。
対ドルでは、約9カ月ぶりの安値を更新した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が
前日の連邦公開市場委員会(FOMC)で
緩和継続姿勢を示したことを受けて、
来週に開かれる日本銀行の金融政策決定会合について
あらためて緩和観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

今日一日で、だいぶ、円安が進み、
日本マーケットも上昇。
選挙が終われば、円高に戻ると思うのですが、
主権をとった安倍さんが、日銀に思うところを
実行させれば、円安がさらに進むのは間違いありません。
しっかり見極めたいところです。

【「未踏の領域」に突き進むバーナンキ議長-日本の失敗教訓】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
バランスシートの拡大ペースを
さらに加速させる資産購入を約束する一方、
政策金利の見通しを失業率および
インフレ率と連動させることによって、
金融政策で失業率低下を図るという未踏の領域にさらに踏み込んだ。

※ブルームバーグ引用

金融緩和を実施することで、
世界中が紙幣でジャブジャブになれば、
いずれ、強烈なインフレが訪れるのは、
過去の歴史を見れば明らかなことです。
景気が元に戻るのか?それともインフレが一気に進むのか?
日本は、極端なインフレ政策をとってこなかった結果、
失われた20年ともいわれつつ、
経済や財政が破たんしていないのも事実。
最悪は回避しているんですよね。
アメリカも回復基調だとは思うのですが、
行き過ぎた金融緩和、どこかでひずみを生み出すはずです。

【12月13日のマーケット情報】
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【香港株(終了):上昇、米追加緩和の観測で-国浩集団が高い】
香港株式相場 は上昇。
ハンセン指数は前日に付けた1年4カ月ぶり高値からさらに上げた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
量的緩和第4弾(QE4)を発表するとの観測が広がった

※ブルームバーグ引用

アメリカのFOMCがQE4を発表するとなれば、
マーケットは、一時的にも上昇するはずです。
円もだいぶ安くなってきましたが、
本当の正念場は、自民党が選挙に勝ってからになります。
今の水準を維持できるか、それとも、
また円高基調に戻るかは、自民党の政策次第です。

【ヘッジファンド向け融資もOK、円押し下げ狙う-日銀が20日に新制度】
日本銀行は近く詳細を発表する新たな貸出支援制度について、
外国金融機関の日本法人・支店を対象に加えるほか、
貸出増加額を算出する融資先として、
ヘッジファンドを含む国内外のノンバンクも加える。

※ブルームバーグ引用

日本の裕福層向けに、
外資も参入してきましたが、そのほとんどが撤退。
日本人の金融資産は、郵便局、銀行に
そのほとんどが眠っている状態です。
では、日銀が、官僚がというわけになるわけですが・・・
下手に官僚が運用したりして
失敗しているのが現実(厚生年金基金など)。
これを国外に貸し出す規模を大きくしたら、
余計、損失が増えてしまうと思ってしまうのは、
私だけでしょうか?
少なくとも今の日本にある各銀行が
各々の判断で外国に融資しても・・・思います。
国内の中小企業を支援してほしいです。

【12月12日のマーケット情報】
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【日本売りのヘッジファンドが待望する選挙-ペセック】
今回の選挙はまさに、J・カイル・バス氏のような
日本への弱気派が待ち望んでいたものかもしれない。
バス氏のヘイマン・キャピタル・マネジメントなど
近年に日本資産を空売りしているヘッジファンド会社は、
貿易赤字拡大、円相場急落、国債利回り急上昇という最悪のシナリオに賭けている。
バス氏は米国の住宅バブル破裂で5億ドル(約410億円)をもうけた。
12兆ドル規模の日本債市場についての賭けも当たるのだろうか。

※ブルームバーグ引用

コラムの続きを読んでいただければわかりますが、
自民党の安倍さんが考えている政策が実行されれば、
長期で見れば、日本国債の下落や、マーケットの暴落に至る時間は、
短くなる可能性は確かにあります。
どちらにしても、これから超高齢化が進む日本にとって、
いまのままでは、いずれ、国力は現在より確実に落ちるのは、
間違いありません。

【爆発へカウントダウン、流動性バブル圧力鍋は沸騰中】
ジェフリー・ガンドラック氏は
10月半ばロサンゼルスのシティークラブで、
約200人のファイナンシャルアドバイザーや投資家を前に熱弁を振るった。
テーマは地平線の彼方に見え隠れする金融大惨事の次の1幕だ。

※ブルームバーグ引用

自分も今年は、マーケットのクラッシュがあるのでは?
とにらんでいたのですが、何事もなく年を越しそうです。
一番気にしているのは、やはりソブリン債問題。
EUの成り行き次第だと思っているのですが、
来年は、ベアファンドを購入するのもありかと思っています。

【12月11日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、上昇-米中の指標改善で】
香港株式相場 は上昇。
ハンセン指数が2011年以来の高値で引けた。
世界の2大経済大国である米中両国の経済指標が
景気改善を示したことが好感された。
ただ、中国の輸出の伸びが市場予想を下回ったことで、
一時は上げ幅をやや縮めていた。

※ブルームバーグ引用

何となく上昇の兆しが見える香港マーケット。
間違いなく、アメリカマーケットの影響を
受けているわけですが、
来年、アメリカが回復相場になってくれれば、
これほど、うれしいことはありません。

【米PIMCOグロース氏:来年はより安全な投資にシフトも】
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で
世界最大の債券ファンドを運用するビル・グロース氏は、
同社が今年、平均以上のリターンを挙げたことを受けて
2013年にはリスクプロファイルを
低減する可能性があるとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

現在の各国の金利を見ていれば、
年間、1%の上昇を維持できれば
ファンドとしては、優秀かもしれません。
特に、そのファンドの運用金額が
多きければなおさらです。

【12月10日のマーケット情報】
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【借金漬けでも日米は大丈夫-ギリシャが駄目な理由はこれ】
ソブリン債危機に対する
国家の脆弱(ぜいじゃく)性を左右する鍵は、
誰が国債を保有しているかだ。
国際通貨基金(IMF)のエコノミストらが策定した
新しい指数からこれが分かる。
この指数は投資の逃げ足の速さ、
つまり突然の資本流出に見舞われる
リスクの高さを先進国間で比較した。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
日本国債の保有者の9割は、
日本人ということで、
1割を持つ海外に投売りをされても、
いきなり暴落する可能性は低いということです。
アメリカドルは、国際通貨ですからね。
何よりもアメリカを支えざる得ない
日本という国がありますから(苦笑)。

【安倍自民総裁:消費増税、来年4-6月の経済状況見て判断-フジ番組】
自民党の安倍晋三総裁は
2014年4月からの消費税増税について
来年4月から6月にかけての経済状況を見て
秋に判断する考えを示した。
9日朝のフジテレビの番組「新報道2001」で行った
衆院選の党首討論で語った。

※ブルームバーグ引用

正しい判断だと思います。
本来であれば好景気のときに消費税をあげるべき。
みんなの給料が下がっているデフレ化で、
増税すれば、さらに景気が悪くなってしまうからです。

【12月7日のマーケット情報】
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【日本の轍を踏むな-中国不動産各社が控えめな姿勢で海外投資】
政府による不動産市場抑制策が続く
中国の不動産開発各社は、
ニューヨークやシドニーなどの
海外の都市で富裕層を狙った事業に乗り出している。

※ブルームバーグ引用

現時点でも日本はこの円高を好機と考えて、
海外の優良企業を買収してほしいと思うのですが、
思ったより、「海外企業を買収した」という報道は
出てきてません。
少なくとも中国不動産各社の行動は、正しいと思います。
リスクは分散すれば、大きな被害は何とか食い止めることができます。

【ウォール街に吹き荒れる人員整理の嵐、終息の兆しなし】
ウォール街ではこの2年間で3万人余りの雇用が失われたが、
米金融業界のコストと人員削減の動きは当分終息しそうにない。

※ブルームバーグ引用

マーケットは安定しているように見えるアメリカですが
金融セクターはリストラが進んでおり、
それほど儲かっていないことが読みとれます。
確かにFRBが量的緩和を続けられない現状を考えると、
危険な状態が続いていると思ったほうが正しいと思います。

【ECB:政策金利0.75%に据え置き-国債購入計画で見通し好転 】
欧州中央銀行(ECB)は6日、政策金利を据え置いた。
国債購入の計画を示したことが
スペイン債などの利回り低下につながったことから、
一段の景気刺激を見送った

※ブルームバーグ引用

何とか数少ないカードを切らなくてすんだECB。
結局、この1年も資金を供給して、時間を稼いでいるだけです。
特にギリシャがどうなるか?
来年もマーケットの大きな焦点になりそうです。

【12月6日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、昨年8月以来の高値】
香港株式 相場は上昇。
ハンセン指数が昨年8月以来の高値で引けた。
中国当局が保険会社による銀行への投資拡大を容認したことや、
同国の新指導部が経済成長の維持と
「都市化」の推進を表明したことが手掛かりとなった。

※ブルームバーグ引用

本日の香港マーケットは、
ひさしぶりに大きく上昇。
国内のインフラに力を入れるという
政府の発表から、手堅い銘柄が買われたのが、
大きな一因のようです。
問題は、その投資が、後日にペイするものなのか?
という点だと思いますが、海外がダメなら国内に向けて
投資するのは、正しい選択だと思います。

【中国企業100社余りに米上場廃止のリスク-SECが問題視】
米証券取引委員会(SEC)は
中国を本拠とする企業に関する調査を阻止しようとしたとして
監査法人を名指ししたが、
このままいけば100銘柄を超える
中国株の米国での上場維持が難しくなる恐れもある。

※ブルームバーグ引用

悪いニュースも掲載ということで、
企業情報をきちっと調査して、
内実を明らかにしないといけないよ!
というアメリカからの警告。
記事を読むと3年も交渉していることに驚きました。
3年たっても「ダメ」と言えないアメリカの対応を見ると、
まだアメリカに上場している中国企業は、
力を持っているとも言えると思います。

【12月5日のマーケット情報】
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【豪中銀:政策金利3%に下げ、50年ぶり低水準-雇用に配慮】
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は4日、
政策金利 を2009年の世界的リセッションの間に設定された
約50年ぶりの低水準に引き下げた。
同国では豪ドルの高止まりで製造業や
観光などの業界が打撃を受け、雇用に影響が出ている。

※ブルームバーグ引用

金利の高いオーストラリアドルや、
オーストラリアの国債ファンドを
購入していた方も多いと思いますが、
こちらもブレーキがかかりそうなニュースが出てきました。
世界全体で、デフレが進んでいるように見えますが、
その裏で、着々とインフレが急激に進みそうな
準備が整いつつもあるような気がします。

【中国株(終了):上海総合指数、09年以来の安値から反発】
国株式 相場は上昇。バリュエーション(株価評価)が
記録的な低水準まで下がったことで、
上海総合指数の反発が促された。
同指数は前日、2009年1月以来の安値で引けていた。

※ブルームバーグ引用

本土のほうが調子が良くなれば、
香港マーケットもB株の上昇も、
ほぼ間違いないと思うのですが、
この調子で、上昇してくればと願うばかりです。

【12月4日のマーケット情報】
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【爆発へカウントダウン、流動性バブル圧力鍋は沸騰中】
ジェフリー・ガンドラック氏は
10月半ばロサンゼルスのシティークラブで、
約200人のファイナンシャルアドバイザーや投資家を前に熱弁を振るった。
テーマは地平線の彼方に見え隠れする金融大惨事の次の1幕だ

※ブルームバーグ引用

同感です。
いつどこから火がふいてもおかしくない状態に
なりつつあるので、警戒は必要です。
また、10年先を見据えるのであれば、
ここでドルを買っておくのも正直ありかなと思います。
国家の未来という意味では、
急激に少子化が進むのが確実な日本は、かなり暗いのが現実です。

【香港株(終了):下落-米財政協議めぐる懸念くすぶる】
香港株式 相場は下落。
米議会で「財政の崖」回避をめぐる協議が長引いていることが響いた。
中国の製造業活動指標で同国の景気回復が
あらためて示唆されたことを受け、
ハンセン指数は一時2011年8月以来の高値に達した。

※ブルームバーグ引用

というわけで、香港マーケットは下落。
本土も厳しい状態が続いているなか、
中国の景気回復がはじまるには、
欧米の景気が良くならないと始まりません。
一部報道は、欧州が落ち着き始めたといいますが、
そんなことはない、現状も時間を稼いでいるだけです。

【12月3日のマーケット情報】
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【ノルウェー政府系ファンド:米不動産市場に110億ドル投資へ】
世界最大の政府系ファンド(SWF)、
ノルウェーの「政府年金基金グローバル」は、
米国の不動産市場に参入するのに伴い、
約110億ドル(約9070億円)を投じる計画だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカのサブプライム問題は、
根本的には解決していないと思いますが、
アメリカの景気が底を打ったとすれば、
ここは、本当に良い買い場になると思います。
ただし、欧州危機の目処がたっていないなかで、
まだ、リスクは高いと思います。

【中国:11月の製造業PMI、50.6に上昇-市場予想は50.8】
中国の製造業活動は11月に、前月に引き続き拡大を示した。
中国経済は7四半期続いた成長率鈍化の状況から
回復しつつあるとの見方を裏付けている。

※ブルームバーグ引用

経済が失速している中国にとって、
事実ならうれしいニュース。
このまま上昇気流に乗ってくれればいいですが、
前述したとおり、まずは欧州の行方しだいです。

【11月30日のマーケット情報】
121202



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