こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【AKBより安倍首相、個人投資家が国債離れ 】
個人投資家にもっと日本国債を保有してもらいたい-。
財務省の期待に安倍晋三首相が水を差している。
インフレを引き起こそうとする首相の政策は
債券から株への資金移動を促すからだ。

※ブルームバーグ引用

いくら安全資産といっても、
現在の金利で、日本国債を購入するのは、
日本の金融機関、大手企業だけでしょう。
個人投資家が買わないといっても、
個人の資産を預けている郵貯や銀行が、
日本国債を買っているわけで、
特に問題ないと思うのは、私だけでしょうか?
しかし、個人投資家が離れているというのは、
先の動きを読む上で重要な情報になります。

日本国債の金利が何かがきっかけで、
急上昇する可能性はゼロではないですが、
海外投資家の保有率が、昨年末に8.8%の数字が、
年々、増加しないようにして欲しいですね。

【中国株(終了):上海総合指数、反発-1~3月期は値下がり】
中国株式市場では、上海総合指数が小幅反発。
電力株の値上がりが寄与した。
同指数は1-3月(第1四半期)を下落して終えた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットは休場。
何とも先行きが見えない中国マーケット。
新政権になって、早く落ち着きを
取り戻してもらいたいと思いますが、
どうやって外国人投資家のお金を
マーケットに引き寄せていくのかが、
今後の課題になりそうです。

【3月29日のマーケット情報】
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【ドル・円が一時94円割れ、期末決算や欧州不安を背景に円買い】
東京外国為替市場では、円がドルに対して
一時1ドル=94円割れの水準まで上昇した。
期末決算に絡むドル売り・円買いといった需給面のほか、
欧州の金融システムや景気状況に対する不安感を背景に、
円買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

円安も一段落しつつ、
マーケットも一時的な?
下落基調に入ったように見えます。
すべては、今後のEU次第なのですが、
去年のようにのらりくらりで行くのであれば、
日本株と円安を見込んだ外国の国債、外貨を
購入しておくと、長期で持つことができれば、
利益をあげられそうな環境になりつつあります。

【財務省:2年国債入札結果、最低価格は100.07円(表)】
財務省が28日に実施した
表面利率0.1%の2年利付国債(327回債)の入札結果によると、
最低落札価格が100円7銭0厘(最高利回り0.064%)、
平均落札価格は100円7銭8厘(平均利回り0.06%)となった。
(金額の単位は10億円)

※ブルームバーグ引用

日銀が金融緩和を実施し、
円が市場に増えていけば、普通の原理でいえば、
金利はあがるはずなのですが、下がる一方(苦笑)。
しかし、マーケットの怖いところは、
今回の日本の円安、株高が一気に進んだように、
何が起こるか、わからないということです。
インフレは、預金の価値を下げますので、
そういった意味で、前述したように、
外貨に換えてくのは、一つのリスクヘッジになります。

【3月28日のマーケット情報】
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【香港株(終了):ハンセン指数、3日続伸-米経済指標を好感】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数が3日続伸となった。
1月の米スタンダード・アンド・プアーズ
(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数が
2006年以来の大きな上昇となったことや、
2月の米製造業耐久財受注が市場予想を上回ったことで、
アジアの輸出企業の業績見通しが改善した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットと連動して、
上下落する香港マーケットですが、
上昇のほうの連動が少ないので、
アメリカマーケットが急に下落した時は、
きちっと連動しそうで、その反動が怖いです(苦笑)。

【ブラックロック:日本の中小型株に投資魅力、成長戦略の恩恵】
世界最大の資産運用会社であるブラックロック は、
日本の中小型株の上昇を予想した。
為替市場で今後円相場が安定へ向かう中、
安倍政権の成長戦略・貿易交渉で
恩恵を受けるとのシナリオが背景にある。

※ブルームバーグ引用

円安が一段落したように見えますが、
これから、外交人投資家が日本株を買っていくのであれば、
まだ株価は上昇、円も売られていくはずです。
中国株とは逆に日本株は、円安によって恩恵を受け、
外国人投資家の持ち株比率が高くなりそうな
銘柄をコツコツ買っていくのが良さそうです。

【3月27日のマーケット情報】
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【キプロスはユーロ離脱の検討必要、スペイン波及も-経済顧問】
キプロスは差し迫った危機が過ぎ去った段階で、
ユーロ圏に残留すべきかどうか再検討すべきだと
ノーベル経済学賞を受賞した
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの
クリストファー・ピサリデス教授(経済学)が主張した。
同氏は、キプロスの経済諮問会議の議長を務める。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ危機のときも書いたと思うのですが、
ユーロから離脱し、自国通貨で国家を運用すると、
通貨は下落しますが、通貨が下落することで、
海外から人や仕事が戻ってくる可能性が高くなります。
逆にユーロにとどまることで得るのは、危機を先延ばしにできる時間ですが、
その時間内に、問題を解決できなければ、
事態はいっそうに悪くなっていきます。
欧州危機の落としどころは、いったい、どこになるのかが、
世界中が、その影響を恐れつつ、眺めているのが現状です。

【香港株:ハンセン指数が続伸-輸出株に買い、米指標を楽観】
香港株式市場ではハンセン指数が続伸。
キプロス救済の副作用
や中国当局の不動産抑制策に対する懸念はあったものの、
2月の米耐久財受注が増加するとの見通しを背景に輸出株が買われた。

※ブルームバーグ引用

本日は、ほぼ平行線。
大きな動きはありませんでしたが、
年初からの動きをアメリカとくらべると、
勢いがない香港マーケット。
中国株に関して言えば、何を買っても上がる
という状況は、すでに終わっています。
優良銘柄を見つけて投資、
元高に恩恵ある銘柄への投資をおすすめします。

【3月26日のマーケット情報】
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【日本株反発、キプロス合意でリスク選好-金融、不動産に買い】
東京株式相場は反発。
キプロスと国際通貨基金(IMF)などが支援パッケージで原則合意し、
同国救済問題に対する警戒感が後退した。
金融や不動産、小売株が買われ、機械など輸出関連株も堅調。
リスクマネーが商品市況に流れるとの見方から、
石油や商社など資源関連株も高い。

※ブルームバーグ引用

構図は、ギリシャと同じではないでしょうか?
つまりは、時間稼ぎ。
具体的な情報(支援パッケージ)が、
よくわかりませんので、何とも言えません(苦笑)。

【中国人民元:対ドルで上昇、19年間で初めて6.21元の節目突破】
中国人民元は25日、対ドルで上昇し、
この19年間で初めて1ドル=6.21元の節目を突破した。
中国人民銀行(中央銀行)が中心レートを引き上げたほか、
キプロスの救済合意で新興市場国資産の需要が喚起された。

※ブルームバーグ引用

元はかたい。
円安が進むのであれば、元が確実に円に換金できる保証があれば、
元にして資産を持つのもありかなと思いました。
ただし、中国はどうしても政府の一言で、
お金を元から外貨にできなくなる可能性があるので、
そのリスクをとれて、はじめて元通貨をもてるなかなと思います。

【3月25日のマーケット情報】
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【キプロス議会、資本規制法案を可決-欧州財務相は24日会合か】
キプロス議会は22日夜、
資本規制や銀行整理など9つの法案を可決した。
欧州連合(EU)の支援を確保して財政破綻を回避するため。

※ブルームバーグ引用

「全ての銀行預金に課税」
これが実施されるか、されないか、
EUからは、「何とかしろ!」と脅されている状態ですが、
小さいところから、つぶされていく、というのは、
どのような形態も変わらないようです。
ひとつ、言えるのは、過去の歴史を振り返れば、
銀行に預金しておけば、絶対安全なんてことはないわけで、
円も、暴落する可能性は、絶対ないとは言えないわけです。

【来週のNY原油:48%が下落を予想-欧州の景気減速で需要減】
来週のニューヨーク原油先物相場は
下落するとの見方が優勢だ。
欧州の景気減速が米国にも波及し
燃料需要が減少するとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

勢いづくアメリカマーケットですが、
そろそろ調整しておかないと、
バブルになりそうな感じが、ちょっとします。
ただし、前回のサブプライム問題の暴落から、
政府も国民も学んでいるはず。
株のバブルが起きても、不動産には、
飛び火しないと思います。

【3月22日のマーケット情報】
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【黒田日銀総裁:目標達成まで「可能な限りあらゆる手段講じる」】
日本銀行の黒田東彦総裁は21日夜、就任会見を行い、
物価上昇率2%の目標について「達成すべきであるし、達成できると確信している」
と述べるとともに、
「達成できるまで可能な限りあらゆる手段を講じていく」との決意を示した。
目標達成の期間については「2年程度で達成できれば非常に好ましい」と述べた。

※ブルームバーグ引用

黒田日銀総裁が就任。
今回の会見を聞いて、海外投資家が、
どのように動くかが一番重要な点です。
円安、株価の上昇、土地の上昇も、
円を売ったり、株を買ったり、土地を買っているのは、
日本人よりも、海外投資家のほうが、比率が高いのです。
バブル発生、崩壊、一番の被害を受けるのは、
また、日本人、ということにならないことを願います。

【中国の太陽光発電メーカー破綻、投資家は大半の資金失う立場】
中国のソーラーパネルメーカー、
サンテック・パワー・ホールディングス の投資家は
注ぎ込んだ12億8000万ドル(約1200億円)の資金を
失いかねない状況にある。
同社は中国の裁判所に提出された
主要部門の破産開始手続きに反対しない立場を表明した。

※ブルームバーグ引用

メガソーラー事業を政府の資金で
進めている日本にとっても、
他人事ではない話ではありません。
ドイツでも失敗をしていますし、
恒久的に続けられる事業であれば、
もちろん問題ないとおもいますが、
相当、裏を取れていないと、新事業への投資は、
難しいと思います。

【3月21日のマーケット情報】
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【外為:ユーロ下落、キプロス議会が預金課税法案を否決】
20日の外国為替取引でユーロは下落。
対ドルでは約4カ月ぶり安値に近づき、
対円は4営業日続落している。
キプロス議会は19日、救済確保に必要な銀行預金課税の法案を否決。
事情に詳しい関係者によれば欧州の政策当局者らはキプロスで、
一段の資本統制と銀行休業の週末までの延長を協議した。
欧州危機悪化の見込みから安全志向が高まり
円とドルは大半の主要通貨に対して上昇した。

※ブルームバーグ引用

誰も被害をこうむらないように、
落としどころを探っている段階のようです。
また、資金を投入すれば、なんとかなるさ
という雰囲気が、伝わってくるのが、何とも寂しいです。
問題は、その資金・・・いつまで供給できるのか?
このままでいくと、どこかでジョーカーを引くことになるのですが、
それがわかれば、誰も苦労しません(苦笑)。

【NY原油:反落、キプロス議会の預金課税法案否決で売り】
ニューヨーク原油先物相場は反落。
キプロス議会が銀行預金に課税する法案を否決したことを受け、
欧州債務危機が深刻化するとの懸念が強まった。
北海ブレント原油との価格差はバレル当り15ドル未満に縮小した。

※ブルームバーグ引用

原油の先物の価格は、1バレル=92.16ドル。
リーマンショック前の高値は、140ドル。
リーマンショックのときは、40ドルを切り、
この流れを見ると、株式市場の上昇の目安が、
ちょっと読めるかもしれません。
しかし、アメリカマーケットは強いです。
※原油先物チャート

【3月20日のマーケット情報】
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【日本株急反発、欧州警戒和らぎ輸出、金融中心上げ-海運人気】
東京株式相場は急反発。
キプロス問題を受けた前日の海外金融市場、
為替の混乱が限定的だったことで、
欧州債務問題への警戒感が和らいだ。
電機など輸出関連や銀行など金融株中心に
東証1部33業種中、32業種が高い。
市況改善期待の海運株は業種別上昇率のトップ。

※ブルームバーグ引用

さすがにユーロは売られましたが、
ドルに対しての円安基調は、変わらず、
しかし、キプロスだったから良かったものの、
さて、スペイン、ポルトガルで
こんな措置がとられたら、どうなるか?
キプロスだからだったのか・・・
良くマーケットが持ち直したと思います。
何となく雰囲気が「いやだな」と感じたときは、
マーケット(場)から下りるのも一考です。

【福島原発冷却装置、20日朝に全面復旧へ-発生源は配電盤か】
東京電力 は19日、福島第一原子力発電所で起きた
停電で停止していた汚染水処理装置と、
1、4号機の使用済み核燃料プール冷却装置が復旧したと発表した。

※ブルームバーグ引用

【2号機で1000ミリシーベルト=格納容器内を調査―福島第1】
東京電力は19日、福島第1原発2号機格納容器内で、
毎時約1000ミリシーベルトを計測したと発表した。
7時間浴び続けると人間が死亡する放射線量で、
格納容器内での人の作業は依然として難しい状況だ。

※時事通信引用

道具が壊れたときに、直せなくても破棄できるかどうか?
または、壊れたままにしておいても、まわりに危害を与えなければ、
とりあえず、何とかなりますが、何とかならないのが原発です。
地震も津波も発生していないのに、このような状況・・・。
地震と津波の被害が多い、日本にとって、
やはり原子力発電所は、向いていない発電施設のようです。
何とか、これ以上、被害を大きくしないように、
収束してほしいですが、2年たってもこの状況・・・。
さて、どうすれば良いのでしょうか?

【3月19日のマーケット情報】
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【日本株ことし最大の下げ、キプロス発で欧州不安-全業種売り】
東京株式相場は3営業日ぶりに大幅反落し、
ことし最大の下げを記録。
キプロスの銀行預金への課税措置を受け、
欧州債務不安が再燃した。
為替市場で急激にユーロ安が進んだことも影響し、
輸送用機器など輸出関連株が下落。
保険など金融、鉄鋼など素材関連株まで幅広く売られ、
東証1部全33業種 が安い。

※ブルームバーグ引用

やっぱり足を引っ張るのは欧州危機。
具体的な解決策も示されず、危機に陥る国々に、
何とか資金を供給し、ゆっくり状況が
悪化しているのが欧州危機の本質です。

といっても、今回の下落は、日本株もかなり上昇していたのと、
黒田氏が国会で日銀総裁に承認されたこともあって、
とりあえずの良いニュースを出し切った感もあると思いますので、
マーケットも調整する段階にあるかもしれません。

【香港株(終了):ハンセン指数、3カ月半ぶり安値】
香港株式 相場は下落。
ハンセン指数が約3カ月半ぶりの安値を付けた。
キプロス救済の一環として
同国の銀行預金に課税する案が合意されたことで、
HSBCホールディングスを中心に金融株が売られた。

※ブルームバーグ引用

もちろん香港マーケットも大きく下落。
今日のアメリカのDOWが、
どのように動くかが気になりますが、
現段階で言えることは、世界が日本の円安を
認めたという事実は、変わらないので、
その流れに沿って、長期的な視野で、
投資するのが良いのではと思います。

【3月18日のマーケット情報】
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【アイルランドとポルトガルの救済融資、期限を延長-ユーロ圏】
ユーロ圏各国の財務相から成るユーログループは16日、
アイルランドとポルトガル向け救済融資の返済期限を
延長することで合意したと発表した。
両国の緊縮財政の取り組みへの支持を示し、救済条件を緩和した。

※ブルームバーグ引用

極力、マイナスのニュースを、
出さないように調整していているEUですが、
アメリカと日本の景気回復のニュースが、
目立たなくなったときに、EUの状況が
今より悪くなっていないことを願いたいです。
現段階でもユーロは高いような気がするんですけどね。

【中国首相、公害対策強化を表明-大気汚染で気分沈むと語る】
中国の李克強首相は17日、
最近悪化している中国東部の大気汚染で
「気分が沈んでいる」と述べた上で、
大気や水の汚染対策を強化すると表明した。

※ブルームバーグ引用

日本も高度成長期に通った道ですが、
何とか乗り切ってほしいです。
逆に考えれば、中国で、
これから伸びるだろう分野は、
環境汚染を解決する企業や、
農業、水といったところに
注目が集まると思われます。

【3月15日のマーケット情報】
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【農業関連に買い、JUKI急伸、任天堂やSUMCO安い】
農業関連株:井関農機 (6310)が前日比8.2%高の370円、
ヤマタネ (9305)が3.3%高の221円、
協同飼料 (2052)が8%高の135円、
日本配合飼料 (2056)が5.7%高の148円など。
安倍晋三首相は13日、環太平洋連携協定(TPP)の
交渉責任者として甘利明経済再生担当相を担当閣僚とする方針を固め、
15日にTPP交渉参加を正式表明する際に発表する予定、と1
4日未明に共同通信が報道。
農業関連銘柄は、国内での農業改革のスピードが上がり、
事業機会が拡大すると期待した買いを集めた。

※ブルームバーグ引用

というわけで、
過去に紹介したジム・ロジャースさんが
日本の農業関連株を買っているということで、
たまたま?日本の農業株の記事がありましたので、
掲載してみました。

【英銀HSBCとスタンダード、香港で住宅ローン金利引き上げ】
HSBCホールディングス と
スタンダードチャータードは香港で提供する住宅ローン金利を引き上げた。
不動産バブルで金融の安定が損なわれるとの懸念から
香港当局がリスク規制を強化したことを受けたもので、
引き上げは2011年以来初めて。

※ブルームバーグ引用

確かに香港の不動産相場、
簡易なチャートをチェックしただけでも、
バブル的要素が強いチャートになっております。
※横浜不動産香港店
日本も不動産が高かった時代に、
日経平均株価もその高さに連動していたと、
考えると、確かに、ちょっと怖い気はしますね。
ただし、これからさらに円安が進むのであれば、
円を香港ドルや、ドルに換えておくことは、
資産を守ることになりますので、この点は、
考えておくべきことかもしれません。

【3月14日のマーケット情報】
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【グリッロ氏:イタリアは既に「ユーロ圏の外」-独紙に語る】
コメディアンからイタリア政界に転じた
ベッペ・グリッロ氏は、同国が「既に事実上」ユーロ圏の外にいるとして、
域内の裕福な国は自国の銀行がイタリア債に投資した資金を
取り戻し次第、イタリアをユーロ圏から放逐する可能性があると語った。
ドイツ紙ハンデルスブラットが13日、インタビュー記事を掲載した。

※ブルームバーグ引用

さすがにユーロからイタリアを
脱退させるような、おバカな真似を
EUがするとは思えませんが、
イタリアの選挙の結果に大きな影響を与えた
政党のトップの発言だけに、注目する必要はあります。
実際にイタリアでEUからの脱退を国民投票で決めた際、
どちらの結果が出るかは、今回の選挙の結果を考えると、
五分五分かもしれません。

【香港株(終了):下落、不動産株安い-人民銀総裁発言も響く】
香港株式相場 は下落。
政府が不動産価格を抑制する取り組みを強化するとの懸念で、
中国の不動産株が安い。
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁が
中国はインフレを十分に警戒すべきだとし、
金融政策は「もはや緩和的ではなく、中立的だ」と言明すると、
株価はさらに下げ幅を拡大した。

※ブルームバーグ引用

ここ最近の中国政府の動きは、
何ともよろしくない感じです。
彼らがマーケットを、どうしたいのか?
それが見えてこないこと。
逆に、こういったときだからこそ、
中国株を買い増すべきなのか?
直感を信じるなら、今はちょっと買いは控えます。

【3月13日のマーケット情報】
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【「燃える氷」からガス生産に成功、世界初-企業株価は急騰】
政府は「燃える氷」ともいわれる資源メタンハイドレートからの、
海上での天然ガス生産に世界で初めて成功した。
試験を行っていた経済産業省所管の
独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は
12日午前9時30分ごろにメタンガスの生産を確認した、と発表した。
これを受けて、関連企業の株価は急騰した。

※ブルームバーグ引用

埋蔵量は100年分、ただし実用化に5年はかかると
テレビで報道していました。
イギリスの北海油田のようになってくれればと思いますが、
天然ガスだけでなく、他の資源も海底から採れる技術の開発に、
国はぜひ投資してほしいです。
原発につぎ込んだくらいの額の10分の1でも回せば、
かなり実現性は高いのではないでしょうか?

【香港株(終了):下落-改革に伴う懸念で鉄道株が安い】
香港株式相場 は下落。
中国本土の鉄道銘柄を中心に値下がりした。
鉄道省の改革で市場の競争が激しくなるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用
アメリカのマーケットが堅調なときに、
下げ続ける香港マーケット・・・。
これは、ちょっと嫌な流れになりつつあります。
ここが我慢のしどころと言われればそれまでですが、
超長期の円安を見越して、配当率が高く、
優良銘柄を保有している分には良いかもしれません。

最後に、一冊、本の紹介です。
「風の谷のあの人と結婚する方法」

投資本というよりは、自己啓発の本に近いと思うのですが、
図書館で借りて、ひさしぶりに買っても良いなと思った本でした。
ブックオフで探してみますが、
人生を気持ちよく?生きるヒントは、とてもユーモラスに書いてあります。
ぜひ、手にとって読んでみてください。

風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)
(2008/08)
須藤 元気、森沢 明夫 他

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【3月12日のマーケット情報】
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【日銀総裁候補・黒田氏:物価目標実現へデリバティブの活用も検討】
政府が次期日本銀行総裁候補として
国会に提示した黒田東彦アジア開発銀行総裁は11日午前、
参院議院運営委員会で所信聴取に臨み、
日銀が掲げる物価上昇率2%の目標を
「1日も早く実現することが何よりも重要な使命」とあらためて述べた上で、
具体的施策としてスワップ取引などの
デリバティブ(金融派生商品)の活用も検討する姿勢を示した。

※ブルームバーグ引用

2%の目標達成を掲げるのは良いとしても、
目標を達成するためには、デリバティブの活用も考慮するは、
行き過ぎでは?と思ってしまいます。
そもそも物価を上昇させるために金融緩和を実施した後、
働いている人々の賃金が上昇した後、
そのお金が消費にまわるのでしょうか?
期待感だけで進んでいる円安と株高が進むのは良いとしても、
バブル→崩壊の形にならないで欲しいと思います。

【香港株(終了):ハンセン指数、小幅安-中国統計が期待外れ】
香港株式市場では
期待外れの中国経済指標を受け下落した銘柄が増えた。
ハンセン指数は小幅安。
2月の米雇用統計で雇用者数
が予想以上の伸びを示したことで、一時は上昇していた。

※ブルームバーグ引用

何も言うことは、ありません。
中国株も、どの銘柄を買っても上昇する
という状態は、リーマンショック後、なくなってしまいました。
ある程度、マーケットが成熟した中で、
優良銘柄をきちっと選定できるかが、カギになります。

【3月11日のマーケット情報】
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【NY外為:ドル上昇、96円台-米雇用の伸び予想上回る】
ニューヨーク外国為替市場ではドルが対円で
2009年以来の高値に上昇した。
2月の米雇用者数が予想を上回る伸びとなったことを背景に、
増税や政府の歳出削減にもかかわらず、
米経済が底堅く推移しているとの楽観が強まった。

※ブルームバーグ引用

円安に関しては、進むスピードが速すぎの感がありますが、
なかなか円安を進行させる材料が無くなりません。
黒田氏が日銀総裁に就任すれば、
さらに進むことになると思いますし、
アメリカの景気がさらによくなってくれば、
まだまだ円安が進むことになります。

【西村内閣府副大臣:円安・株高は期待先行、非常に不安定な基礎に立つ】
西村康稔内閣府副大臣は9日、
円安・株高は期待先行で
非常に不安定な基礎に立って進んでおり、
政策効果による裏付けが必要だと強調した。
読売国際経済懇話会、
読売新聞が主催した都内でのフォーラムで語った。

※ブルームバーグ引用

おっしゃるとおり。
買っているのは外国人投資家たちです。
売られるときは、一気に反転する可能性があります。
それが、どんなきっかけによって
引き起こされるかは、わかりません。

【3月8日のマーケット情報】
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【ECB:政策金利0.75%で維持-イタリア政局のリスク見極めへ】
欧州中央銀行(ECB)は7日、
政策金利を過去最低で据え置いた。
イタリアの政局混迷がユーロ圏の景気回復を
脅かす度合いを見極めようとしている。

※ブルームバーグ引用

すでに「脅かす」ことを予見しつつ、
ひどい場合は、その際に緊急利下げ
ということもなきにしもあらずということでしょうか。
まずは、落ち着いてくれればと思いますが、
早く破たんが訪れたほうが、
最終的な被害は、少ない可能性もあるので、
何とも言えません・・・。

【香港株(終了):ハンセン指数、小安い-消費関連株に売り】
香港株式市場では、指標のハンセン指数が小安く引けた。
中国の消費関連株が売られた。
一方、米ウォルマート・ストアーズに
玩具や衣料品を納入するリー・アンド・フォン(利豊)は
米経済の回復を手掛かりに上昇した。

※ブルームバーグ引用

細かく上下する香港マーケット・・・。
結局、株式投資は、ギャンブル
というのが個人的な意見ですが、
「ゼロ」になる可能性は、他のギャンブルより低く、
保有できる期間が長ければ長いほど、
利益がでる可能性があると思っています。

【3月7日のマーケット情報】
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【ドル93円前半、円売りに自信持てない短期筋が増殖中】
前日の市場では、日銀正副総裁候補の黒田氏、
岩田氏の発言を手掛かりに、複数の短期筋が円売りを仕掛けた。
しかし、両氏の踏み込んだ緩和促進発言を受けても、
ドルは5銭程度上昇するに留まったため、
同短期筋があわてて円売りポジションを巻き戻すこととなった。
短期筋の円売り仕掛けがワークしない事例は
このところ頻繁に観察されており、
自信をなくすファンド勢が「増殖中」(外銀)だという。

※ブルームバーグ引用

超短期相場はわかりませんが、
超長期であれば、円安なのは間違いないと思っています。
ただし、欧州危機が深刻化すれば、一気に流れは円買いになり、
レバレッジをかけすぎない投資をする心がける必要があります。

【米ADP民間雇用者数:2月は19万8000人増-予想上回る】
給与明細書作成代行会社の
ADPリサーチ・インスティテュートが発表した
給与名簿に基づく集計調査によると、
2月の米民間部門の雇用者は予想を上回る伸びだった。

※ブルームバーグ引用

景気回復の順序としては、
やはり雇用の回復、そしてはじめて、
お金を使おうとなるわけです。
アメリカの雇用が確実に良くなっているのは、
とてもいいことです。
ただし、マーケットのほうは、ちょっと先行しすぎで、
あげすぎではと思うところもあります。

【3月6日のマーケット情報】
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【ジム・ロジャーズ氏:日本株は割安、日本国債ショートせず】
世界的な著名投資家のジム・ロジャーズ氏は、
日本株に対して強気の姿勢を示した。
個人資産として日本株を保有しているほか、
場合によっては今後買い増す可能性も示唆。
テーマでは、農業関連などに注目しているという。

※ブルームバーグ引用

前々からジム・ロジャースさんは、
日本株の一部銘柄を保有していることに
言及されていましたが、記事を読んで
「農業関連」とあったので、
まさか農作物を育てる企業ではないと思えば、
やはり、違く、日本製トラクターとあったので、
農機関連銘柄のようです。
日本の農作物は、まだ多くの国へ輸出することができません。
もちろん原因は、福島の原発事故です。

普通に店頭に並んでいる東北や北関東の野菜ですが、
海外が輸入を禁止している地域がけっこうあります・・・
興味がある方は、、下記ページをチェックしてみてください。
※ジェトロ 緊急特集:東日本大震災の国際ビジネスへの影響

【中国株(終了):反発、医薬品株が高い-財政支出拡大に期待 】
国株式 相場は反発。
中国政府は経済成長を支えるため
財政支出を拡大すると表明した。

※ブルームバーグ引用

中国株のニュースを追っていると、
長期的な見通しは出てこず、
必ず短期的な理由で、マーケットの上下を
何とか語ろうとしている苦労?が見えます。
特に中国政府の意向によって、マーケットが上下するので、
短期で中国株を売買する人にとっては、
大変なのではないでしょうか?

【3月5日のマーケット情報】
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【日銀総裁候補・黒田氏:可能なことは何でもやる姿勢明確に-所信】
政府が先に次期日本銀行総裁候補として国会に提示した
黒田東彦氏は4日午前、衆院議院運営委員会で所信聴取に臨み、
これまでの日銀政策は2%の物価目標の達成に不十分とした上で、
デフレ脱却へ向け可能なことは何でもやると表明し、
大胆な金融緩和を進める意向を示した。
物価目標の達成は2年を目指すとした。

※ブルームバーグ引用

日銀が日本国債を買い始めるようなことになれば、
さすがに日本国債も下落、金利が上昇すると思いますが、
黒田氏が、無事、日銀総裁になったあと、
どのような行動を起こすことになるのか注目です。
とりあえず、日本株を購入しつつ、
手元の円を外貨に換えてもよい環境が整いつつあります。
賃金が上がらない悪いインフレになったとしても、
ここまで言われれば、お金は、少なくとも2年間、
日本マーケット、土地に流れる可能性がでてきました。

【中国株(終了):CSI指数、10年以来の大幅安-住宅規制響く】
中国株式 相場は下落。
指標のCSI300指数が2010年以来の大幅安となった。
中国当局が不動産価格の抑制を図るため
追加措置を講じたことが響いた。
中国サービス業活動の拡大ペースが鈍化したことも嫌気された。

※ブルームバーグ引用

万科企業の株価上昇を見ればわかるように、
不動産が高くなることを抑制する中国政府。
10年前に比べれば、今もまだ高い水準は変わらず、
不動産が投機の対象にならないように、
コントロールしようとしているのがよくわかります。

【3月4日のマーケット情報】
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【NY外為:ユーロが一時1.30ドル割れ-ECBに利下げ余地】
ニューヨーク外国為替市場では、
ユーロが対ドルで2カ月ぶりに
一時1.30ドルを割り込んだ。
ユーロ圏の2月の製造業景気指数が活動縮小を示したほか、
失業率が過去最悪を更新したことを受けた。

※ブルームバーグ引用

ユーロの価格が少しずつ下落しているのが、
気になっています。
日本マーケットは、何だかんだで、
海外勢が買っている模様で、
円安、株高が進んでいますが、
彼らが長期で持ち続けるのか、短期的に保有し、
売りにくるのかは、ちょっと判断できません。

【中国人民銀の宋委員:金融引き締めへの圧力は緩和している】
中国人民銀行(中央銀行)貨幣政策委員会の
宋国青委員は2日、食品価格の上昇率の鈍化で
今月のインフレ率が比較的低水準にとどまるため、
中国の金融引き締めへの圧力は低下するとの見解を明らかにした。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットにとって良いニュース。
ただし、株が買われると、不動産などに、
規制をかけてくるので、突然の政策の変換には、
注意することが必要です。

【3月1日のマーケット情報】
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