こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為:ユーロが対ドルで下落-ECBが利下げとの観測】
30日朝のニューヨーク外国為替市場では、
ユーロがドルに対し1週間ぶり高値から反落した。
欧州中央銀行(ECB)が2日後の定例政策委員会で
利下げを決定するとの観測が高まっている。

※ブルームバーグ引用

円高も進んでいる原因の一つ。

経済危機に直面するスペインの国家統計局は28日までに、
今年1~3月期の失業率が27.2%と過去最悪を更新したと発表した。
16~24歳の若年層では57.2%の高水準に達した

※ブルームバーグ引用

こういった情報が報道されている時点で、
ユーロは、かなり下落してもおかしくないと思います。
だからこそ、投資家心理が、ユーロはダメだと思えば、
一気に売りがふくらむ可能性があるので、要注意。
もちろん、マーケットの動きにもです。
そう考えると、去年の10月からの上昇で、
利益を得た人々は、そろそろ利益を確定しても良いのでは?
と思ってしまいます。

【香港株(終了):ハンセン指数、5日続伸-鉱業関連株が高い】
香港株式 相場は上昇。
鉱業関連株が値上がりし、
ハンセン指数はこの半年で最も長い上げ局面となった。
米国の3月の中古住宅販売成約指数が前月比で上昇したことも手掛かりとなった。

※ブルームバーグ引用

外国人投資家のほうは良くても、
本土、特にB株はなかなか厳しい。
個人的には、H株、ハンセンよりA株、B株が
上昇してほしいです。
中国の方々が自国の経済に自信をもたなければ、
どうしてもH株、ハンセンは、息切れをすることになります。

【4月30日のマーケット】
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【NY外為(午前):ドル下落、米量的緩和の継続観測で】
29日午前のニューヨーク外国為替市場では
ドルが対ユーロで2営業日連続で下落。
30日から2日間の日程で開催される
米連邦公開市場委員会(FOMC)で、
量的緩和政策の維持を決定するとの見方が背景にある。

※ブルームバーグ引用

いくら調子が良いといっても、
アメリカが量的緩和をやめるには、
まだ早いと思います。
ただし、このまま状況が良くなっていけば、
年内に量的緩和を少しずつ減らしていくことは、
十分考えられます。
そういった意味で、一時的に円高にふれても、
長期で見れば、円安になると思っています。
もちろん、欧州危機が深刻化しなければですが・・・。

【香港株(終了):H株指数が4日ぶり下落-中国経済減速の兆し】
香港株式 市場で、ハンセン中国企業株(H株)指数は
4営業日ぶりの下落となった。
中国の工業セクター企業利益の伸びが減速し、
中国経済が勢いを失いつつあるとの見方が広がった。

※ブルームバーグ引用

海外の投資家を呼び込む勢いは、
間違いなく衰え始めてきた中国。
せめて、A株、B株、H株、
このばらばらの価格差がある
マーケットを、そろそろ何とかする時期に
きはじめているのではないかと思います。

【4月29日のマーケット】
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【ECBは「難しい立場」,メルケル独首相が中銀ジレンマに理解】
ユーロ圏を構成する17カ国の流動性ニーズは
さまざまであることから、欧州中央銀行(ECB)は
「非常に難しい立場にある」と、
ドイツのメルケル首相が同中銀のジレンマに理解を示した。

※ブルームバーグ引用

ECBが金利を引き下げるだろう
というニュースが、ところどころで、
見えるようになってきました。
アメリカ、日本も堅調の中、
欧州も何とか傷口を広げずにいけるかと思いきや、
ゆっくりと傷口が広がっているようです。
良くなっていれば、新たな処置をする必要はありません。

【世界の観光客、最大の送り手は中国-ドイツと米国抜く】
中国では海外旅行に出掛けた市民が昨年18.4%増え、
ドイツと米国を抜いて世界最多となった。
中国観光研究院の馬儀亮・研究員は25日、
中国からの海外旅行客が昨年に8320万人に達したことを明らかにした。
国営新華社通信が先に報じたところによれば、
これは2000年時点の8倍余り。

※ブルームバーグ引用

着実に中国の裕福層は増えているのですが、
マーケットがなかなか上昇しないのは、
気になりますが、まだ中国人の裕福層は、
今後も増えていくはずです。
裕福層が海外に移住する前に、
中国政府は、裕福な人々が住み続けたくなる
国の環境を整える必要が、今後いっそう求められます。

【4月25日のマーケット】
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【虚偽ツイッター情報で一時13.5兆円が吹き飛ぶ-S&P500種】
ハッカー攻撃が原因で、ホワイトハウスで爆発があり
オバマ米大統領が負傷したとの虚偽のメッセージが
AP通信のツイッターで流れた後、
S&P500種株価指数構成銘柄の時価総額は
わずか約2分間で1360億ドル(約13兆5000億円)相当失われた。
この出来事は、18兆ドル規模の市場の動きを
大きく左右するコンピューター取引のリスクを浮き彫りにした。

※ブルームバーグ引用

地球の裏側のニュースが一瞬で伝わり、
その反動も一瞬で現れるのが、マーケット、
まさに、それを証明したニュースになります。
情報伝達の速さと、移動時間の短縮で、
私たちの生活は、良くなっているのでしょうか?
中国で流行している鳥インフルエンザが台湾でもウイルスの感染を確認。
こういった事情を見ると、
一概に、良くなったとは、言いにくいかもしれません。

【台湾初の鳥インフル「H7N9型」ウイルスの感染を確認】
湾で初めてとなる鳥インフルエンザ
「H7N9型」ウイルスの感染が確認された。
台湾疾病対策センター(CDC)がウェブサイトに声明を掲載した。

※ブルームバーグ引用

【香港株:ハンセン指数、3週間ぶりの高値-米新築住宅販売で】
香港株式相場は反発。
ハンセン指数が3週間ぶりの高値で取引を終えた。
3月の米新築住宅販売が市場予想を上回ったことで、
米景気回復が堅調さを増しアジア経済に恩恵が及ぶとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットの上昇の主因は、
本土よりアメリカということであれば、
であれば、アメリカの企業そのものに投資したり、
世界でも上昇の出遅れ気味の日本マーケットに
投資した方が良いと考える外国人投資家は、
多いと思われます。
日本マーケットは確実に上昇してますが、
買っているのは、外国人投資家、
売っているのは、国内の個人投資家、日本企業、機関という構図は、
いまだ、変わっていないようです。

【4月24日のマーケット】
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【豪ドル高は苦しいが-ギラード首相も日本の緩和策支持】
オーストラリアのギラード首相は22日、
安倍政権が進める金融緩和策への支持を表明した。
円安は豪州製造業の競争力を損なうが、
景気回復に向けた日本の取り組みに
理解を示す国際社会の流れに加わった。

※ブルームバーグ引用

円相場は、なかなか100円の大台には、乗りませんが、
99円台をうろちょろしているのを見る限り、
欧州危機などが起きなければ(苦笑)、
100円を超えていくのは、ほぼ間違いないと思います。
しかし、これだけ、世界各国から容認される円安・・・
後ろでアメリカが手綱をひいているのは、
ほぼ間違いありません。

【ロンドン外為:ユーロ下落、経済活動が縮小-利下げも視野に】
ロンドン時間23日午前の外国為替市場で
ユーロは大半の主要通貨に対して下落。
対ドルで2週間ぶり安値となっている。
この日発表された4月のユーロ圏総合景気指数は
46.5と、15カ月連続の活動縮小を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカは順調に良くなっていますが、
やっぱり目が離せないのは欧州。
こちらは、突然、火をふいても、
おかくしありません。
経済規模であれだけ小さいキプロスで
あれだけの騒動ですから、
少し大きめの国で、銀行のデフォルトなど起きたら、
いっきにユーロが売られ、マーケットが
大きく下落することが考えられます。

【4月23日のマーケット】
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【香港株:続伸、インフラ関連に買い-四川地震で需要増の観測】
香港株式相場は続伸。
中国の四川省での大地震を受けて
復旧・復興需要が増大するとの見方から
インフラ関連株が買われた。一方で保険株は軟調だった。

※ブルームバーグ引用

何とも言えません。
とにかく、中国政府の救出活動が、
現地で進めばと思っていますが、
政治、軍事上の問題があるのはわかりますが、
海外の支援は受け入れて欲しかったと思います。

【米経済の春の失速、今年は恐るるに足らず-市場は織り込み済み】
「米経済:春の失速第4弾」。
ホラー映画シリーズのタイトルのように聞こえるかもしれないが、
今年の米経済はこれまでの年のように驚いたり、
恐ろしい状況にはなりそうにない。

※ブルームバーグ引用

【ゴールドマンも出資の元幹部ファンド,次は住宅値上がりに賭け】
米ゴールドマン ・サックス・グループが
米住宅価格 の下落で利益を上げることに寄与した
元幹部のドナルドR・マレン・ジュニア氏が、
今度は住宅市況回復の恩恵もゴールドマンと分け合おうとしている。

※ブルームバーグ引用

今年は、今のところアメリカの調子が良いです。
下がりすぎたアメリカの不動産の値上がりを狙って、
行動を起こそうとする投資家がいて、
そこに、ゴールドマン・サックス・グループが、
一口かむとなると・・・ちょっと期待が持てますが、
しかし、またバブルにはならなければと思います。

【4月22日のマーケット】
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【黒田総裁:日銀の政策に理解、「自信持ち適切に緩和継続」-G20】
日本銀行の黒田東彦総裁と麻生太郎財務相は
19日午後(日本時間20日未明)、
ワシントンで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の
終了後に記者会見した。
黒田総裁は日本の金融緩和に対して
各国から理解を得られたとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

円安に加速がついて理由です。
確かに日銀が供給するお金が、
アメリカに流れれば、何も文句は言うまい(笑)。
一番、危惧しているのはやっぱり下記です。

【日銀の「壮大な社会実験」、宴の陰で進行する財政不安定化】
日銀の黒田新体制による異次元緩和は
株式市場や為替市場で好感されたが、
ロイターがインタビューした金融財政の専門家の多くは、
2年以内に2%の物価上昇率を達成する目標について、実現は難しく、
無理を承知で行う社会実験だとみている。

※ロイター引用

輸出企業の景気が良くなるか?
その結果は、これからでしょうし、
ただでさえ、円高をたたいていたマスコミは、
円安による効果を過大に報道することは、
何となく見えるような気がします。
何はともあれ、この実験がうまくいくことを願っていますが、
その反動に対するリスクヘッジは必要です。

【ハンセン指数、1月来の大幅上昇-不動産高い 】
香港株式 相場は上昇。
モルガン・スタンレーが香港株の見通しを引き上げる中、
指標のハンセン指数はこの約3カ月半で最大の値上がりとなった。
市場では中国当局が人民元の許容変動幅を
今後3日以内に拡大するとの観測が広がった。

※ブルームバーグ引用

やっと上昇してくれましたが、
それまでの下落がひどく、かなり全体的に下がり気味。
記事にある通り、
「これまでの下げ幅に比べれば、きょうの戻りはごくわずかだ」
おっしゃるとおりです。

【4月19日のマーケット】
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【米モルガンSは日本株の短期下落予想、ゴールドマンに挑戦状】
国内外の大手証券会社の中で、
日本株に対し先月まで最も強気だった米モルガン・スタンレー は
現在、当面のカタリスト(触媒)不足から、
TOPIX が近いうちに約10%調整するとみている。

※ブルームバーグ引用

さすがにこれだけ材料を出し切ったら、
もう上昇のスピードは落ちると思いたくなるのも
何となく、わかるのですが、次は、参議院選挙。
7月末までに、マーケットは、横ばいか、
ゆるい下落を描くと思っていますが、
さて、どうなるでしょうか。

【9カ月連続の貿易赤字、額は予想下回る-円安で輸入が輸出上回る】
3月の日本の貿易収支は9カ月連続の赤字となった。
赤字額は事前予想を下回った
輸出額が2カ月ぶりにプラスに転じたものの、
円安や燃料需要から輸入額が膨らみ、輸出を上回った。
昨年終盤から円安が急激に進行しているが、
輸出増加が本格化して貿易赤字額の縮小につながるには
しばらく時間が掛かると指摘されている。

※ブルームバーグ引用

さて、ここで問題です。
本当に輸出が増加して、貿易収支は、
黒字になるのでしょうか?
さらに円安が進めば、赤字が増えるわけで、
4月、5月の数字が悪いようであれば、
円安で日本経済がよみがえる・・・
というのは、絵に描いた餅ということになります。

【香港株(終了):ハンセン指数、5日続落-鉱業銘柄安い 】
香港株式 相場は下落。
世界経済の成長見通しが悪化し、
鉱業関連銘柄が値下がりする中、
ハンセン指数は5営業日続落
とこの約1年で最も長い下落局面となった。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも、
なかなか元気がでてきません。
しかし、昨日も書いた通り、
優良銘柄でかなり下げているものが出てきているのも事実です。

【4月18日のマーケット】
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【世界の中銀の金準備の価値、55兆円吹き飛ぶ-資金流出も加速】
投資家が株式を選好し、
金ファンドからの資金流出ペースが
過去2年で最大となっている。
金相場下落により中央銀行の金準備の価値は
5600億ドル(約55兆円)失われた。

※ブルームバーグ引用

記事に書かれているとおり、
金より儲かる投資先があれば、金を売って、
儲かる株や不動産を買おうという流れに、
一時的になっているように見えます。
しかし、マーケットがこのまま上昇を続けるのは、
そろそろ難しくなってくると思います。

金の価格は、マーケットの上昇にともない、
これから下落していくかもしれませんが、
価値がゼロにはならない稀有?な商品です。
たくさん資産を持っている方にとっては、
もっていても良いと思います。

【香港株(終了):ハンセン指数、5カ月ぶり安値-銀行株下落】
香港株式 相場は下落。
中国の経済成長が鈍化する中、
融資伸び悩み懸念から中国本土の銀行株が値下がりした。
金属関連株も下げた。
中国3位の銀行、中国農業銀行 (1288 HK)は2.3%安。
中国証券報は4月の中国新規融資が8000億元(約12兆7000億円)に
減少する見通しだと報じた。
時価総額で同国最大のアルミメーカー、中国アルミ(チャルコ、2600 HK)は3.1%下落。
アルミ相場の下げが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットも冴えません。
逆に、ここまで下がってくると、
中国石油天然気とか、買いたくなりますね。

【4月17日のマーケット】
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【ドル・円は97円台に反発、G20控え上値は限定-早朝に95円台】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場は1ドル=97円台を中心に推移。
世界景気の減速懸念や米ボストンでの爆発事件などを背景に
日本時間早朝に付けた95円台から反発したものの、
週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を
控えて上値は限られた。

※ブルームバーグ引用

ボストンマラソンのテロの影響もあって、
ダウは大きく下落、日本マーケットも、
大きく下落して始まりましたが、
引けにはトントンに戻り、
進んだ円高も、かなり戻してきました。
記事にある通り、上昇してきたマーケットも、
そろそろ一段落して、ゆっくり上昇していくと思います。

【香港株(終了):ハンセン指数、5カ月ぶり安値-中国景気懸念】
香港株式 相場は下落。
中国の景気が減速しつつあるとの懸念から
エネルギーや素材関連銘柄が下げ、
ハンセン指数は5カ月ぶりの安値で引けた。
中国国有の海洋エネルギー探査会社、
中国海洋石油 (CNOOC、883 HK)は1.9%安。
原油相場の値下がりが響いた。
産金会社の招金鉱業(1818 HK)は3.4%下落。
前日の金相場は30年ぶりの大幅安を記録した。

※ブルームバーグ引用

金の下落、原油の下落が
目立つようになってきました。
マーケットが上昇しているから、
そちらにお金が流れていくのかな?と思いきや、
実は、コツコツとキャッシュに換えているのでは?
と思ってしまいます。

【4月16日のマーケット】
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【日銀異次元緩和は「政府と心中宣言」、ソロス氏嘘つかない-藤巻氏】
著名投資家ジョージ・ソロス氏の
投資アドバイザーを務めた経歴を持つ
フジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、
日本銀行が黒田東彦新総裁の下で
異次元緩和に踏み切ったことは国債の暴落で
日銀も破綻する事態つながるとして、
「政府と心中宣言をした」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

ずっと円安が進むといっていた藤巻氏の横目で、
円高が進み、やっと円安になりつつあります。
個人的には、コインの表裏ではないですが、
円高にも円安にもふれるのは当然で、
ずっと円安の進行、日本の破たん説を唱えている
藤巻氏のことをあまりよく思っていません。
しかし、今回の記事には、賛同します。
まさに、昨日書いた最悪のシナリオについてふれており、
その対処法も書いております。おっしゃるとおりだと思います。

【香港株(終了):下落、中国GDPなど嫌気-CNOOC安い】
香港株式相場は下落。
ハンセン指数がこの1週間余りで最大の下げとなった。
中国の1-3月(第1四半期)経済成長率と
3月の工業生産の伸びがエコノミスト予想を下回ったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、
なかなか上昇する気配がありません。
あがってはさげ、あがってはさげの繰り返しです。
成長率でいえば、他の先進国より高いのですが、
さまざまな問題の方が目立ってしまっているようです。

最後に、投資本の紹介です。
「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」
橘 玲さんの最新刊です。
日本国債が暴落し、円安が一方的には進まない限り、
郵貯、銀行預金がベストという結論?のようです。
どちらにしても投資の基本は、「負けない」ということです。
資産を減らさなければ負けではないことを肝に銘じておきたいです。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル
(2013/03/15)
橘 玲

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【4月15日のマーケット】
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【中国:鳥インフルエンザの死者13人に-感染地域が一段と拡大】
中国・北京市で7歳の女児が
鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」に感染したことが確認されたほか、
河南省でも2件の感染例が報告され、
国内で感染が一段と広がっていることが判明した。

※ブルームバーグ引用

これは、よろしくないニュース。
しかし、これで、またマーケットが
一段と下がるようであれば、優良株を、
安く買うことができるチャンスになりえます。

【黒田総裁の円、ファニーメイとフレディマックへと流れる公算】
日本銀行の黒田東彦総裁による
積極的な金融緩和は米国の住宅金融投資会社、
ファニーメイ (米連邦住宅抵当金庫)と
フレディマック (米連邦住宅貸付抵当公社)に
恩恵をもたらす可能性があると、BNPパリバが指摘した。

※ブルームバーグ引用

アメリカ政府、IMFが、
黒田総裁の手腕をほめていますが、
これで、何となく裏が読めてきますね(笑)。
安全な日本国債を日銀がほぼ買占め、
さらに日銀から与えられた現金を、
日本の銀行は、日本国債を前みたいに購入は、
簡単にはできなくなる・・・
するとお金はどこへいく?となると、アメリカですか・・・。

個人的には、日銀の行為に私は反対です。
5年後、少なくとも10年後には、
今回の政策の結果が出ますが、
あのとき・・・ということにならなければ良いですよね。
最悪のシナリオは、インフレが進み、賃金があがらない
スタグフレーションの進行、そして、
円安が止まらなくなることと、日本国債の暴落です。
リスクヘッジとしては、国内の輸出企業の株、
外国株、外貨の購入でしょう。

【4月12日のマーケット】
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【円相場、1ドル=130円も的外れな予想ではない-ゴールドマン】
デフレからの脱却とマネタリーベースを2倍にするという
日本銀行の決意を踏まえると、円相場の1ドル=130円への下落は
的外れな見通しはではないと、
ゴールドマン・サックス・グループのジョナサン・ベイナー氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

第一の分岐は、去年10月の民主党の解散発表
第二の分岐は、自民党が政権をとったこと
第三の分岐は、黒田氏が日銀総裁になり、量的緩和の発表をしたこと

この一連の流れが、円安、株高をすすめています。
そして、第四の分岐は、日銀が国債を買い始め、
お金が銀行に流れるところまでです。
昨日も書いた通り、ここまであがれば、一度、調整が入るはず。
そこで、ちょっと買い増ししたいと思います。
昨年買った、トヨタ株がこんなに上がるとは・・・という感じです。
もうすでに、プチバブルですね。
何かあれば、いっきに売られそうで怖いです。
その反動を食らう前にマーケットから下りることが重要です。
2倍になった時点で、元本は現金化しましょう!

【香港株(終了):ハンセン指数、3日続伸-中国の融資を好感】
香港株式相場は上昇。ハンセン指数 が3日続伸した。
中国の3月の人民元建て新規融資が
エコノミスト予想を上回ったことが手掛かり。
鳥インフルエンザ懸念に伴い
需要が増えるとの観測を背景に食品株が高くなった。

※ブルームバーグ引用

日本株と比べてしまうと、
どうしてもパッとしない中国株。
アメリカ、日本の調子が良いと、
どうしても外国人投資家は、
香港マーケットから離れてしまうようです。
まずは、鳥インフルエンザの拡大が、
これ以上、広がらないように、努力してほしいです。
次に、環境問題への対応ですね。

【4月11日のマーケット】
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【債券は大幅安、30年入札を警戒-夜間取引でサーキットブレーカー発動】
債券相場は大幅安。
市場ではあす実施の30年債入札への警戒感が出ており、
売りが優勢だった。
午後に入ると2年や5年などの中期債利回りが急上昇。
長期・超長期債の利回りも軒並み水準を切り上げた。
東京証券取引は夜間取引で債券先物売買を
一時停止するサーキットブレーカーを発動した。

※ブルームバーグ引用

株高、円安が止まらない日本マーケットですが、
その裏で、すでに債券のほうで動きがでてきています。
日本国債の約7割の日銀が引き受け、
銀行にお金を持たせて、
さて、銀行は、お金を民間に融資するのでしょうか?
自分が銀行で働いてたら、さて、このお金で、
何を購入したら、確実に自分たちの利益になるか?
といって向かっていたのが、日本国債の購入でしたが、
お金は、いったいどこに向かうのでしょうかね?

【ドル円が99円前半、大台前に円安一服-100円は時間の問題の声】
東京外国為替市場では、
ドル・円が1ドル=99円前半を中心に推移した。
日本銀行の黒田東彦総裁が強力な金融緩和を打ち出して以降、
円安が加速してきたが、100円の大台を前に円の下落には一服感が広がった。

※ブルームバーグ引用

流れから見れば、
少し一服してもおかしくありません。
北朝鮮のミサイル発射が、
マーケットにどのような影響を与えるかは、
まったくわかりませんが、
万が一、日本本土を狙って発射するようなことがあれば、
マーケットが大きく荒れることになります。
運よく、撃ち落とすことができれば、
その事実を、政府は、まず発表することはありませんが(苦笑)。

【4月10日のマーケット】
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【中国株(終了):上海総合指数、上昇-インフレ鈍化で】
中国株式相場は上昇。
上海総合指数は約2週間ぶり大幅高となった。
中国の3月のインフレ率は市場予想を下回り、
金融引き締めを当局に求める圧力が和らいだ。

※ブルームバーグ引用

なんてことはありません。
下げすぎたので戻ってきたということです。
個々の企業より、今後、注目すべきことは、
鳥インフルエンザが、これで落ち着くのか、
今後も拡大していくか?ということです。
もちろん、政府の動向も重要ですが、
中国株についていえば、買えば儲かる時代は、
もう戻ってきません。

【中国の急成長時代は終わった=習近平国家主席】
中国の習近平国家主席は、
世界2位の経済規模を持つ同国の急成長時代は終わったと述べた。
中国は経済成長と、持続可能性および
環境意識の高まりのバランスを取ろうとしている。

※ウォールストリートジャーナル

政府のトップがこのことを認識し、
しかも世界に発言していることが安心をさせてくれます。
中国にとっての課題は、行き過ぎた環境破壊の歯止めと、
裕福層の海外流出をどのように止めるか、
まずは、これらを何とかする必要があります。

【4月9日のマーケット】
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【円、3営業日連続で全面安-黒田日銀の政策決定の影響根強く残る】
外国為替市場で円は3営業日連続で全面安の展開。
日本銀行の黒田東彦新総裁が先週打ち出した
強力な金融緩和を背景に円売り圧力が根強く残った。
この日は早朝から円安が進行。
ドル・円相場は2009年6月以来の水準である
98円台まで一気に円が売られた。
貿易収支の赤字が市場予想を上回った
2月の国際収支状況(速報)の発表後には、一時98円85銭まで円が下落した。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは上昇、さらに円安が、
急激に進んでいます。
日銀が実際に行動を起こしていないところを見ると、
マーケットの上昇も円安もさらに進むことは、
ほぼ間違いありません。
少なくとも欧州危機が発生しなければ、
円安はともかく、マーケットは上昇を続けそうです。
ただし、それがバブルになるか、それとも実体経済も良くなり、
本当の実力を備えたマーケットの上昇になるかは、まだわかりません。
個人的な予想は、バブルになると思っています。
○%上昇し利益がでたら売る、○%損失をだしたら撤退するということを決めて、
今から参戦するのも遅くはないと思います。

【ソロス氏:金はもはや逃避先ではない-サウス・チャイナ紙 】
資産家で著名投資家のジョージ・ソロス氏は、
ユーロが昨年崩壊しかけた時に金相場が下落したことで、
金は逃避先ではなくなったとの見方を示した。
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)とのインタビューで語った。

※ブルームバーグ引用

お金は常に行先を求めて世界を巡っていますが、
有事の金では、なくなりつつあるようです。
これだけ、世界のマーケットがリアルタイムにつながってしまい、
リスクがパソコンで計算できるようになると、
金も金融商品の一つになってしまった感があります。
しかし、金の価値は、ゼロにはならないので、
安全性は高い金融商品だと思います。

【4月8日のマーケット】
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【香港株(終了):昨年11月以来の安値-鳥インフル懸念で】
香港株式 相場は下落。
ハンセン指数が昨年11月以来の安値に下落した。
中国でウイルスに感染し6人が死亡したことで
鳥インフルエンザが流行するとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

鳥インフルエンザによって、
香港マーケットは大きく下落。
こういった突然のニュースによる下落は、
株式投資のセオリーで行けば、
ゆっくり値を戻すことになるのですが、
まだ、発生した段階なので、今後も下落する可能性は高いです。
下がりきったところで買い戻せればと思いますが、
それを見極めるができれば苦労しません。

【ソロス氏が円安雪崩を警告、グロース氏に続き日銀政策に警鐘】
資産家で著名投資家のジョージ・ソロス氏は5日、
デフレ脱却に向けた日本銀行の政策が
円の一斉売りをもたらすリスクを指摘した。
パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
ビル・グロース氏に続いて
黒田東彦新総裁の下での日銀の政策に警鐘を鳴らした。

※ブルームバーグ引用

私も同じことを危惧しています。
トータルで見たら円安より円高のほうが、
日本のためになると思っています。
通貨が強ければ、国家が破綻することはありませんが、
通貨が弱くなり、その歯止めがきかなくなれば、
国債の暴落、金利の上昇、スタグフレーション、
日本国民の資産が一気に減ることになります。
こうならないことを、祈るばかりです。

【4月5日のマーケット】
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【日銀:長期国債購入を月7兆円強に、マネタリーベースが新目標】
日本銀行は4日開いた金融政策決定会合で、
長期国債の購入について、資産買い入れ等基金を廃止し、
成長通貨供給のために行っていた輪番オペに統合した上で、
グロス(全体)の買い入れ額をこれまでの月額約4兆円から、
毎月の国債発行額の7割に当たる7兆円強とすることを決めた。
決定は全員一致。

※ブルームバーグ引用

黒田新総裁の発表を受けて、
マーケットも急騰、円安も一気に進みました。
それだけ、インパクトのあった発表内容。
日本マーケットの岐路になったかもしれません。

明日の日本マーケットがどう動くかが、
とても気になるところです。
去年の10月からの上昇を考えれば、
本日の午前中の値動きのように調整が入るべき場面だったのを、
一気に突き抜けて、反騰。
流れとしては、円安、株高がまだ続くことになりそうです。

ただし、問題は、実体経済がこの株高についてこれるのか?
これが実現できないと、株が上昇したとしてもバブルとなって、
その反動を、投資家や日本国民が受けることになります。

【ECB:政策金利据え置き、景気刺激の他の方法を模索】
欧州中央銀行(ECB)は4日、政策金利を据え置いた。
当局者らは金利以外の措置も含め、
景気刺激の方法を模索しているもようだ。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ、キプロスといった
小国の危機だからこそ、
何とかマーケットは、こらえていますが、
スペイン、ポルトガル、イタリアは、やっぱり気になるところです。
利下げをしないですんでいるのは、ECBにとっても、
マーケット参加者にとっても、ありがたいことですが、
欧州危機の具体的な解決策はなく、
マーケットに資金を供給して、時間を稼いでいるだけです。
今年、一番厳しいのは、やはりEUだと思います。
最後に、さて、本日、中国マーケットはお休みです。
こちらも元気がないので、何とかがんばってほしいです!

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【日本株は急反発、輸出やディフェンシブ主導-米経済指標、円高一服で】
東京株式相場は急反発。
米国の製造業受注額の伸びや円高一服を受けて、
ゴム製品や自動車などの輸出関連が上昇したほか、
陸運や医薬品、食料品といったディフェンシブ関連の上げが目立った。
既存店売上高が好調だったファーストリテイリングが急騰し、
日経平均株価を大幅に押し上げる要因となった。

※ブルームバーグ引用

下がると思いきや、また戻す日本株が強い。
しかし、気になっているのはマーケットより、
円の動向、なんだかんだで、円高に、
やや戻りそうな感じがしますが、さてどうでしょうか。
それでも現在は、90円台、輸出企業にとっては、
想定していた為替より、だいぶ安いはずです。
為替差益で利益がでる企業の株が買われるのも納得がいきます。

【香港株(終了):下落、江西銅業など資源株が安い】
相場は下落。資源株が下げを主導した。
ベアリング・アセット・マネジメントの
アジア担当マルチアセット戦略責任者キエム・ドゥ氏(香港在勤)は、
「バリュエーション(株価評価)は魅力的に見えるものの、
株式のリスクプレミアムは依然として高い」と指摘。
「新指導部はインフレ抑制を非常に重視しているため、
中国の成長が予想を上回ることはないだろう」と述べた。

※ブルームバーグ引用

「中国の成長が予想を上回ることはないだろう」
これは、おっしゃるとおりだと思います。
中国政府の出す成長予想は、政府の息がかかっていますから、
数字がもし低くても、やや脚色をしてくるに違いありません。
中国政府の発表は、良いニュースは少なめに、
悪いニュースは多めに見積もっていた方が良いと思います。

【4月3日のマーケット情報】
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【墨龍石油機械:12年12月本決算は20.2%減益】
山東墨龍(00568.HK)公布2012年度,
總收入29.52億人民幣(下同),按年增加7.8%。
錄得純利倒退20%至1.34億元,每股收益17分。
每十股派息0.5元。(de/d)

※aastock引用

さらに、アメリカの天然ガス資源のシェールガスなどを生産する
米エネルギー会社GMXリソーシズの破たんのニュースで、
株価の下落に歯止めがかからず・・・。
墨龍石油機械は、いまだに持っている保有株です。
配当が減ったのは気になっていますし、
金曜日と月曜日で10%以上の下落・・・
ここら辺で売って、配当率が高い有望株にのりかえましょうかね(笑)。

ちなみに、ここ数年、中国株の売買は、
ほとんど行っていません(苦笑)。
マーケットを眺め、ここで思ったことを
ただ書いているだけですが、勉強になっています。

【ドルが1カ月ぶり92円台下落、米景気楽観後退や日銀会合警戒】
東京外国為替市場ではドルが対円で
約1カ月ぶりに1ドル=92円台へ下落。
米製造業景況指数が予想を下回り、
米景気に対する楽観の後退から
ドル売り・円買いが進んだ海外市場の流れが続いた。
あすから始まる日本銀行の金融政策決定会合を前に、
金融緩和の踏み込み度合いに対する警戒感も円の買い戻しを促した。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが
まだ大きく下げていないところを見ると、
短期売買勝負の方は、そろそろアメリカマーケットからは、
一度、おりといたほうが良い雰囲気になりつつあります。
チャートをみると、12600から14600から
ほぼ一直線で上昇中です。

【4月2日のマーケット情報】
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【TOPIX2年ぶり下落率、内需中心に全面安-日銀短観や円高嫌気】
東京株式相場は下落し、
TOPIXは約2年ぶりの下落率を記録した。
朝方発表のあった日本銀行の企業短期経済観測調査の内容が
やや市場予想を下回ったほか、
為替が円高に振れたことが嫌気された。
陸運や倉庫・運輸関連、サービスなど内需関連を中心に、
東証33業種の全業種が下げた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、為替ともども下落。
やっと調整が入ってきた感じです。
去年の10月からの上昇を考えれば、
まだ下げ幅は、少ないと思っています。
その点、アメリカマーケットの堅調なこと、
逆に心配してしまいます。

【中国人民元、19年ぶりの高値-製造業活動拡大示す指標を反映】
中国人民元は1日、ドルに対し上昇し
19年ぶりの高値を付けた。
中国人民銀行(中央銀行)が人民元の中心レートを引き上げたことや、
中国の製造業活動が3月に11カ月ぶりの
速いペースで拡大したことを示す指標を反映した。

※ブルームバーグ引用

中国株がダメなら元があるさ!
ということで、個別銘柄を選んで中国株を保有するより、
長期スパンであれば、元で保有していた方が、
利益がでそうな感じがします。
しかし、元の問題点は、換金が簡単にできないということです。
であれば、FXで元を取り扱っている業者で、
元を買っておくというのは、一つの手かもしれません。
※元を取り扱っているFX業者

【4月1日のマーケット情報】
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