こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:円が下げに転じる、IMFがアベノミクスを支持】
ロンドン時間30日午前の外国為替市場で、
円が下落に転じた。
国際通貨基金(IMF)のリプトン筆頭副専務理事が
安倍晋三首相の景気対策、アベノミクスを全面的に支持すると表明したと
日本の財務省幹部が説明したことを受けた。

※ブルームバーグ引用

外国人投資家の売りが加速。
今年2番目の大きな下落の日本マーケット。
そして、またアベノミクスというか、日銀の政策を支持する海外の声。
反対する声が出てこないことに、注意したほうが良いです。

日銀の政策、これって実は、
おいしいところを先にいただいて(お金をいつもよりたくさんする)、
後で苦労しよう(あとでお金を回収する)政策ですよね。
おいしいところを先にいただいているうちに、
景気が良くならなければ、もっとひどくなるということです。

失業して就職活動していない人がいる。
この人に仕事を与えるために、銀行にお金をたくさん供給し、
そのお金を企業にまわしてもらって、人を雇うか?というと、
その人が就職活動しなければ雇わないわけで・・・。
そもそも、銀行からお金が企業に回らず、米国債が買われる
という構図が、もう見えているわけです。

株価の動きは読めませんが、日銀が今の政策を続けるのであれば、
インフレ、円安が進むのは間違いありません。
そのすきまを見極めて投資できればと思っています。

【海外勢の日本株売買額最高、信託銀売りも最高-暴落5月4週 】
5月4週(20-24日)の日本株市場で、
海外投資家による日本株の取引金額が売り買いともに、
東京証券取引所が統計を取り始めた
1982年7月以降で史上最高に膨らんだことが明らかになった。

※ブルームバーグ

上記の記事を読んでも、
まだまだ日本マーケットは大きく上下しそうです。
気になるのは、外国人投資家が売り越しに転じていること。
そして「個人投資家 は3週ぶりに買い越しに転じ」
もし、私がまだ日本株を持っていたら、
すべて売ってしまって様子見です。

【5月30日のマーケット】
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【香港株(終了):下落、不動産株が安い-金利上昇を懸念】
香港株式 相場は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)が
今後数カ月以内に債券購入規模を縮小し、
これにより金利が押し上げられるとの懸念が広がる中、
不動産開発株が下げを主導。ハンセン指数は1カ月ぶりの安値で終了した。

※ブルームバーグ引用

やっぱり気になるのは、アメリカの動向。
これに引きずられる中国しかり日本というわけです。
世界マーケットをひっぱっているのは、やっぱりアメリカ。
しかし、アメリカの景気が良くなっているのは確か。
どこかで、規制緩和を終わらせないといけないということで、
これは、早いことにこしたことはない。
引き際を間違えると、マーケットが急落する恐れがあります。
投資はもちろん、物事をはじめるのは簡単ですが、一番難しいのは、
引き際を決めて、行動に移すことです。

【ドル・円は102円台前半、米景気改善期待を背景にドル底堅い】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=102円台前半で推移。
米国景気の改善期待がドルを下支えした一方、
日本株に連動する形で売り買いが交錯した。

※ブルームバーグ引用

個人的には、円安がゆっくり進むと思っています。
リスクとしては、欧州危機>中国バブル崩壊>日本での自然災害
と思っていますが、これらが起きなければ、
アメリカの金融緩和の引き締め、日銀の量的緩和の推し進めを考えると、
円安になるはずです。
レバレッジをあまりかけず、ロスカットされないように
ドルを持ちたいなと思っているしだいです。

【5月29日のマーケット】
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【米消費者信頼感指数:5月は76.2に上昇-市場予想上回る】
米民間調査機関のコンファレンス・ボードが発表した
5月の消費者信頼感指数は76.2と、前月の69(速報値68.1)から上昇した。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は71.2だった。

※ブルームバーグ引用

アメリカが量的緩和の引き締めを先延ばしにし、
さらにアメリカの指標が、
マーケットにとって良いニュースであれば、
円安傾向が進みます。
すると、日本マーケットが上昇するという
流れになります。
ということで、DOWの数値を見てもわかるとおり、
このままで推移すれば、日経平均は、かなり上昇すると思われます。

【ロンドン外為:円下落-浜田参与が日銀は一段の緩和可能と発言】
ンドン時間28日午前の外国為替市場では、円が下落。
アジア株上昇や、安倍晋三首相のブレーンの
浜田宏一・内閣官房参与が
日本経済再生のために必要ならば日本銀行は
一段の金融緩和が可能だと発言したことに反応した。

※ブルームバーグ引用

日銀の政策は、はじまったばかり。
少なくとも2年、金融緩和を続けることになります。
その結果、マーケットはどう動くか?
これを読みながら投資していけば、良いと思います。
前例は、もちろんアメリカです。

【5月28日のマーケット】
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【日本株は大幅反落、円高嫌気と急落ショック続く-25日線割れ】
東京株式相場は大幅反落。
為替の円高推移で企業業績の楽観ムードが後退し
、前週後半の急落を受けた市場参加者の動揺も続いた。
輸送用機器や機械、電機など輸出関連株を中心に
保険、電気・ガスなど東証1部33業種中、32業種が安い。

※ブルームバーグ引用

昨年の10月から、ほぼ右肩あがりに
上がり続けてだけあって、下落幅の大きさも目立ちます。
下がるだろうとは思っていましたが、
これほど、急に下がるとは思っていませんでした。
ほぼ外国人投資家の売買によって日本マーケットの流れが決まります。
この1週間は、なかなか厳しくなりそうです。
できれば、日本の下落にアメリカマーケットが
引きずられないことを願います。

【中国、外貨準備を米不動産市場に投資する可能性検討-関係者】
中国は3兆4000億ドル(約344兆円)に上る
外貨準備高の一部を米不動産市場に投資する可能性について検討している。
状況を直接知る関係者の2人が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

中国発バブル崩壊の記事が、
ちまたに出てくるようになってきましたが、
安全な内に?外貨を外国に投資しておくのは、
まさにリスクヘッジになります。
アメリカの国債、不動産を購入しておけば、
国内のマーケットが厳しくなっても、
アメリカに投資した資産は目減りは少ないはずです。

【5月27日のマーケット】
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【日銀総裁:金利3%上昇しても経済・物価改善伴えば銀行収益に好影響】
日本銀行の黒田東彦総裁は26日午後、
都内で講演し、金利が1-3%程度上昇した場合でも、
経済・物価情勢の改善を伴えば、
金融システムが不安定化する懸念は
大きくないとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

金利の上昇を抑えるから、
上昇しても大丈夫という発言に
変わっていることが注目すべき点です。
この調子でいくと、ゆっくり円安、
ゆるいインフレ、国債の金利も上昇、
という形になりそうです。

【円の売り越し、07年以来の高水準-FRB緩和策縮小の観測で】
通貨先物市場では、円が対ドルで下落すると
見込んだポジションの枚数から上昇を見込んだ
ポジションの枚数を差し引いたネットショート(売り越し)が
2007年7月以来の高水準に達している。
米連邦準備制度理事会(FRB)が景気刺激策として
実施している債券購入の規模を
縮小するとの観測が強まっていることが背景。

※ブルームバーグ引用

日本株の乱高下がまだまだ続きそうですが、
リスクをとらなければ、ドルを買っておくのは、
ありだと思います。
流れとしては、アメリカの金融緩和の規模が
小さくなるほうが先です。
そういった意味では、やはり円安で、
利益がでる優良な企業の株を
ちょこちょこ買っておくのもありだと思います。
こちらは、ややリスクが高いですが・・・。

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【日本株暴落、金利敏感中心に全面安-売買高、代金は史上最高】
東京株式相場は暴落。
国内金利の上昇懸念に加え、
中国の景況感悪化や為替市場での円高傾向が嫌気され、
午後にかけて売りが加速した。
日経平均株価の下げ幅は1000円を超え、
東証1部の値下がり銘柄は全体の99%に達する全面安。
東証1部の売買代金、売買高は史上最高を記録した。

※ブルームバーグ引用

いつまでも上がり続けることはないと思っていましたが、
ヘッジファンドの決算なども重なって、
ちょっとしたことが、きっかけとなって、
ずるずると落ちてしまったマーケット。
中国の発表に関しては、今回の下落のきっかけに過ぎず、
ようは、上げすぎてたのが、日本マーケットの現状です。
ここから、さらに調整が続くかどうかは、わかりませんが、
さらに大きく下落したら、下で拾うのはありだと思います。

【中国株:1カ月ぶり大幅安-製造業PMIや日本株の下げ響く】
中国株式相場は下落し、
上海総合指数が1カ月ぶりの大幅安となった。
資源株や消費関連株の下げが目立った。
中国の製造業活動の指数で予想外に活動縮小が示されたことに加え、
日本株が2011年以来の急落となったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

トヨタ株を売ったお金で、
中国石油天然気か、BYDを買おうか、
模索をしていることころです。
どちらにしても、日本株がこれだけ下げた後の、
アメリカのマーケットが気になります。
こちらも下げるようだと、日本も中国も、
さらに下落のスパイラルに陥る可能性があります。
アメリカマーケットもだいぶ上げすぎていると思うので、
調整がいつ入ってもおかしくない状態です。

【5月23日のマーケット】
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【日銀総裁:必要に応じ頻度、ペース、対象など弾力的にオペ運営】
日本銀行の黒田東彦総裁は22日午後の会見で、
不安定な動きを続けている長期金利について
「今の段階では実体経済に大きな影響を及ぼすとはみていない」としながらも、
動向を「十分点検していく」と表明した。
その上で、量的・質的金融緩和の下で行っている
長期国債の買い入れオペについて
「必要に応じ、頻度、ペース、対象の調整をするなど弾力的な運営を行っていく」と述べた。

※ブルームバーグ引用

マーケットの値動きとして、
黒田日銀総裁の読みが外れたのが、
やっぱり金利の動き。
2%の物価上昇を目指すことによって、
物価は上昇しても、金利は抑制できる
というのは、やっぱり難しいということが
証明されたことになります。
今後、さらに日銀は日本国債を購入していくわけですが、
その行為によって、金利がどちらに動くかは、
とても重要な焦点になってくるはずです。

【NY外為(午前):円、対ドル103円台-対ユーロ3年ぶり安値】
ニューヨーク時間22日午前の外国為替市場で円が下落。
対ユーロで3年ぶり安値を付けたほか、対ドルでは103円台となった。
日本銀行がマネタリーベースを2年間で
倍増させる計画を確認するとともに声明で
債券利回り上昇に言及しなかったことや、
4月の貿易赤字額が市場予想を上回ったことから円が売られた。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたことを撤回します(苦笑)。
マーケットは、政府の動向で動く・・・その典型です。
円安に歯止めをかけたい政府の発言がある一方で、
日銀総裁のこの発言。
政府の連携がうまくとれていないのでは?
と思ってしまいました。

【5月22日のマーケット】
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【円が下落、再生相の発言受け売り圧力-対ドル一時102円77銭】
東京外国為替市場では、
円が主要通貨に対して全面安。
午前の甘利明経済再生担当相の発言を受けて、円売り圧力が強まった。

※ブルームバーグ引用

やっと?一段落した円安。
政府もこれ以上の円安は行き過ぎと考えているようです。
マーケットの方も、急激に上昇した企業の株価は、
調整が入りつつあります。
日経平均全体が下がるようなシーンは、
一時的にあるかもしれませんが、
参議院選までは、日経平均の大きな下落が起きる可能性は、
少ないと思っています。

【人民元:対ドルで上昇、93年末以降の高値-中心レートが影響】
中国人民元は21日、
対ドルで上昇し1993年末以降の高値を更新した。
中国人民銀行(中央銀行)が
元の中心レートをこれまでで最も元高方向に設定した。
株高も寄与した。

※ブルームバーグ引用

日本とは逆に元高が進む中国。
輸出企業にとっては、厳しい状態が
今後も続くことになりそうです。

【5月21日のマーケット】
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【円が対ドルで103円台から反発、甘利発言で-ドル高継続が焦点】
明けの東京外国為替市場では円が反発した。
甘利明経済再生担当相の「円高修正はかなりできた」との
週末の発言を手掛かりに円買いが先行。
前週末には米量的緩和縮小観測を背景に対ドルで
4年7カ月ぶりとなる1ドル=103円台に突入したが、
注目のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の
議会証言を週半ばに控えて、円安・ドル高が一服した。

※ブルームバーグ引用

去年の10月の70円台から一気に100円台。
そしてマーケットも9000円台から15000円台。
もちろん買っているのは外国人投資家。
これだけの上昇率を考えると、
バブルと言って良いと思います。
とりあえず、倍になったトヨタ株の半分は売却です。
外国人投資家の動向が日本マーケットを動かしているので、
いつ、どうなるのかが、読めません。

【香港株(終了):ハンセン指数は3日続伸-不動産株高い】
香港株式 相場は上昇。
ハンセン指数は3営業日続伸し、約3カ月半ぶりの高値を付けた。
中国の住宅価格上昇を受け不動産株が買われた。
米消費者マインド指数が市場予想を上回ったことも好感された。

※ブルームバーグ引用

中国株もこの調子で、
上昇してくれればと思うのですが、
なかなかエンジンの回転が良くなってくれません。
A株、B株、H株の統合みたいなニュース、
発表されませんかね(笑)。

【5月20日のマーケット】
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【米国が最善のリターン期待できる市場-BN投資家調査】
米国と日本の経済が
改善されつつあるとの見方が高まる中で、
国際的な投資家は両国の市場に対し
過去3年半以上で最も強気になっていることが
最新のブルームバーグ・グローバル調査で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

確かにそんな感じです。
マーケットだけを見ていれば、
アメリカが回復の先頭を走り、
次に日本、中国、欧州です。
となれば、このブログは中国株メインで書いていますが、
トレンドは、別になるので、
利益をあげたいかたは、あがりやすいマーケットの株を
購入した方が利益があがる確率が高いのでそちらをおすすめします。
アメリカ株であれば、円安効果ものりますからね。

【【クレジット市場】黒田日銀想定外の金利上昇、起債見送る企業も】
黒田東彦総裁率いる
日本銀行の異次元緩和が予想外の金利上昇を招いている。
国債相場の変動率が過去10年間で最高となり、
環境悪化を敬遠して企業による社債発行延期が出始めるなど
起債市場にも悪影響が及んでいる。

※ブルームバーグ引用

記事にもあるとおり、
2%の物価目標を目指している時点で、
金利の上昇をおさせようとしていることじたいが、
そもそも矛盾しているのです。
株安、金利安から、株高、金利高に
流れは変わりつつあります。

【5月16日のマーケット】
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【ユーロ圏:1~3月GDPは0.2%減-過去最長のマイナス成長】
ユーロ圏経済 は2013年1-3月(第1四半期)に
エコノミスト予想以上に縮小し、
6四半期連続のマイナス成長となった。
リセッション(景気後退)は過去最長となり、
成長促進策を域内指導者に迫る圧力が増しそうだ。

※ブルームバーグ引用

政府が円安を容認しているので、
ユーロも高くなるのは、わかるのですが、
実体経済と現在のユーロの価格には、
どんどん隔たりが広がっているように見えます。
アメリカ、日本が、カンフル剤?で調子が良い間に、
ヨーロッパも何とか立て直してほしいですが、
残念ながら、変わらないと思います。

【債券は続落、異例の日銀供給オペで一時上昇も続かず-5年債入札警戒 】
債券相場は続落。米国債相場の下落や円安進行に加え、
あすの5年債入札に対する警戒感から売りが優勢となった。
国債買い入れの結果や日本銀行による資金供給オペを受けて
午後には上昇に転じる場面も見られたが、買いは続かなかった。

※ブルームバーグ引用

乱高下が目立つ債券。
まずは、株高、次に不動産?ときて、
賃上げとくれば良いですが、
インフレと、円安が進み、そして消費税の増税
しか実績がでなかった場合、どうなるか?
とりあえず、1年後には、何かしらの結果が出てきます。
今の熱狂が本物なのか、バブルなのかが、
はっきりするはずです。

【5月15日のマーケット】
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【PIMCO:リスク減らす,「活発過ぎる中銀」が波乱もたらす】
世界最大の債券ファンドを持つ
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、
ポートフォリオのリスクを減らしている。
金融市場と世界経済の乖離(かいり)が
進んでいることを警戒しているためだという。

※ブルームバーグ引用

周囲が株を買わなければ損!
という声があがってきているなかで、
こういったことを書いてくるPIMCOは、
健全だと思います。
いつ熱狂相場が終わるのか、示唆してくれれば、
これほど、うれしいことはないですが、
それがわかれば、苦労はしません。

【香港株(終了):下落、中国の成長懸念で-恒安国際など安い】
香港株式 相場は下落。
ハンセン指数は2営業日としては1カ月ぶりの大幅な下げとなった。
中国の経済成長をめぐる懸念から本土株が売られた。

※ブルームバーグ引用

アメリカ、日本に続いてくれ!
といいたいところですが、こちらは動かず。
だからこそ、中国株は、今が仕込み時?
とも判断できるかもしれません。
少なくとも、アメリカ、日本に比べて、
割安感はあります。

【5月14日のマーケット】
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【債券は大幅下落、サーキットブレーカー発動-円安・株高や入札警戒で】
債券相場は大幅下落。先物は午後に一段安となり、
東京証券取引所は前週末に続いて先物売買を
一時停止するサーキットブレーカーを発動した。
円安進行や国内株高に加えて、
あす以降の国債入札に対する警戒感を背景に売りが膨らんだ。

※ブルームバーグ引用

日本の景気が本当に回復するのが先か、
それとも日本国債の下落が先か、
政府、日銀の仕事としては、円と国債の暴落を防ぐ方が、
株価を上げるより、重要な仕事だと思うんですけどね・・・。
日銀が日本国債を買い占めることで、
いままでその日本国債を買っていた銀行や保険のお金が、
どこに流れるかというと、結局、アメリカ国債。

もちろんアメリカの景気が良くなったことで、
ドルが買われているのも事実ですが、
日銀が行っている壮大な実験の結果が、どうなるか?
その点、アメリカが先行しているので、
アメリカの行動は、参考になるかと思います。

【中国経済は著しく回復しない-JPモルガンのアルリッチ氏】
JPモルガン・チェースの
中国グローバル市場部門会長ジン・アルリッチ氏は、
中国経済は5-6月に安定化するものの、
著しく回復することはないとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

確かに、アメリカ株や日本株と比較すると、
割安感が高い中国株ですが、
上昇の勢いがないということで、
今年は、大きな上昇は、あまり期待できないかもしれません。


【5月13日のマーケット】
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【グロース氏:債券の強気相場、4月29日に終わった公算大】
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)で
世界最大の債券ファンドを運用するビル・グロース氏は、
30年に及ぶ債券の強気相場が
4月29日に終わった可能性が高いとの認識を示した。
ツイッターでコメントを投稿した。

※ブルームバーグ

アメリカの景気回復の兆しが、
見えてきたことで、円安が一気に進み、
とうとう100円台を突破。
今後、世界のお金がどこに流れてくのか?
アメリカ含め、日本もかなり上昇した
マーケットですが、一時的に調整があっても、
株のほうにお金が流れていく可能性が高いと思います。

【ドルは100円が今や支持線、2カ月で105円の円安予想-ドイツ銀】
円の対ドル相場が9日に技術的に重要な節目を
約4年ぶりに割り込んだことを受けて、
1ドル=100円を超える円安水準が
今後も続く可能性が高いとドイツ銀行のアラン・ラスキン氏が指摘した。

※ブルームバーグ引用

マーケットのニュースは、
国内発信のニュースより、海外のニュースのほうが、
第三の目として、冷静に書かれているように思えます。
10年以上持てるのであれば、
レバレッジをかけずにMMFとして
ドルを保有するのは、ありだと思います。

【5月10日のマーケット】
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【円上昇、クロス円からの円買い圧力との見方-対ドル98円後半】
東京外国為替市場では円が上昇。
市場関係者からは、クロス円(ドル以外の通貨の対円相場)の影響で
円買いが強まっているとの見方が出ていた。

※ブルームバーグ引用

円安=日本株上昇の基調は、
DOWの下落、または円高の戻りで、
崩れるはずです。
昨年の10月から上昇中ですが、
今、株を保有しいている方なら、
7月まで持ってみて、
参議院選で自民が圧勝、
その後、早めに一度、利益を確定したら良いと思います。

【ギリシャ失業率、過去最悪の27%-若者10人のうち6人が無職】
ギリシャの2月の失業率は前月から上昇し、
過去最悪を記録した。
リセッション(景気後退)は6年目に入っており、
若者10人のうち6人余りが失業していることが示された。

※ブルームバーグ引用

スペインもひどいですが、ギリシャもやっぱりひどい。
この状態で、ユーロが円に対して高くなっているのは、
どうなの?とやっぱり思ってしまうわけです。
状態は刻一刻と悪くなっていますが、
マスコミは、それを報道していないだけです。

【5月9日のマーケット】
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【トヨタ:今期純利益1兆3700億円見込む、6年ぶりの水準へ】
トヨタ自動車は今期(2014年3月期)の純利益が
前期比42%増の1兆3700億円との見通しを示した。
円安や米国、新興国市場の堅調な販売などに支えられて、
08年3月期以来6年ぶりに1兆円を超える。

※ブルームバーグ引用

円安がトヨタの純利益を押し上げたのは、
間違いないことですが、
そもそも民主党政権時代に、トヨタ株が、
値下がりしすぎていました。
当時、このブログでもトヨタ株の買いを奨励しましたが、
株はやっぱり、みんなが売っているとき、買いたくない時に、
買わなければ、多くの利益を得るのが難しいです。
しかし、年初来から46%値上げ・・・
ちょっと上げすぎのような気がします。

【中国国際航空:エアバス機100機の購入を計画-旅行需要拡大で】
時価総額でアジア最大の航空会社、中国国際航空は
エアバスの航空機100機を新たに購入する計画だ。旅行需要の拡大に対応する。
同社は7日の発表資料で、取締役会が同社と子会社を対象とする
購入計画を承認したことを明らかにした。
ただ、時間枠や購入する機種について具体的には触れていない。

※ブルームバーグ引用

世界の工場から、内需の拡大に
成長の軸が移り変わりつつある中国ですが、
人々が裕福なれば、搭乗率が高くなるのが、やっぱり飛行機。
元高の流れもともなって、長期投資であれば、
中国の航空産業に投資するのは、面白いと思います。
一番のリスクは、やっぱり墜落事故ですが、
こればかりは、しょうがありません。

【5月8日のマーケット】
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【日経平均約5年ぶり1万4000円回復、米雇用堅調で全業種買い】
東京株式相場は大幅反発し、
日経平均株価がおよそ5年ぶりに1万4000円を回復した。
米国の雇用統計が市場予想を上回る内容で、
世界的な景気の先行き警戒感が後退した。
大型連休中に進んだ円安の動きも好感され、
東証1部33業種は輸送用機器やゴム製品、機械など輸出関連株を中心に全て高い。

※ブルームバーグ引用

そろそろ警戒した方が
良い水準になってきていると思いますが、
欧州危機が再燃しなければ、
参議院選挙まで、ゆっくり上昇基調が続くと面ます。
為替は、100円台の攻防が強く、大きく動きそうにはありません。

【香港株(終了):ハンセン指数、3日続伸-中国石油など高い】
香港株式市場で、ハンセン指数 は3営業日続伸。
今週は中国の貿易収支やインフレ指標の発表を控えている。

※ブルームバーグ引用

中国株もそうですが、
基本、アメリカのDOWが上昇すれば、
日本株も中国株も値上がりする構図は変わりません。
アメリカは、日本より先駆けて、
マーケットに資金供給を続けた結果、
DOWの上昇を獲得しましたが、
さて、日本もその後を追えるのか?
そして、上昇したところで、
やはりまたバブル崩壊となるのか?
投資の上で一番大事なのは、なくなっても良いお金でやること。
少なくとも元本は回収しておきましょう!

【5月7日のマーケット】
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【中国株(6日):2週間ぶり高値-電話や資源株が高い】
中国株式相場 は2週間ぶりの高値に上昇。
米雇用統計を受けて資源株が上昇した。
中国聯合通信 の経営権を取得している株主が
出資比率を高めたことを手掛かりに同銘柄を中心に電話株が買われた。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは、
かなりの確率でアメリカマーケットと
連動して上下するようになってきています。
しかし、自国内の政策が、いまいち見えてこず、
上昇率は、アメリカ、日本に比べて、
いまいちパッとしません。

このような状況が続くのであれば、
アメリカや、日本マーケットが大きく下落したときに、
買いを入れるだけのキャッシュを作っておいたほうが、
良いかもしれません。

【3月のユーロ圏小売売上高:統計概要(表)】
欧州連合(EU)統計局(ユーロスタット)が
6日発表した3月のユーロ圏の小売売上高の概要は以下の通り。

※ブルームバーグ引用

表をチェックしていただければわかるとおり、
食品以外は、マイナスが続いており、
ある意味、デフレが進んでいるといえます。
まずは、失業率の改善、雇用者の増大、
雇用された人々の生活が磐石なものになれば、
売上高も上昇すると思いますが、
このような状況が続けば、人々の消費は、
さらに減少していくことが考えられます。

【5月6日のマーケット】
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【米バークシャー:1-3月は51%増益-デリバティブが寄与】
著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの
1-3月(第1四半期)決算は51%増益となった。
株式デリバティブ(金融派生商品)への
投資利益と保険事業が寄与した。

※ブルームバーグ引用

パフォーマンスを出し続ける、
特に他人の資産を運用して、
それを継続できるのは、すごすぎます。
自分のお金でも難しい。
バフェットさんが生きてる間は、
バークシャーの株を保有して続けるというのも、
ひとつの投資方法だと思います。

【NY外為:ドル下落、緩和継続観測根強い-対円は99円付近】
ニューヨーク外国為替市場では
ドルが主要通貨の大半に対して下落。
4月の米雇用者数の伸びが市場予想を上回ったものの、
金融当局が緩和策を継続するとの観測に変わりはない。

※ブルームバーグ引用

97円台が、一気に99円。DOWも15000円台。
確かに、アメリカの景気に回復の兆しは見えてますが、
ちょっとあがりすぎなのでは?と思ってしまいます。
EUの動向=ソブリン債や、アメリカのサブプライム債も、
根本的には解決されていないというのあるのですが、
雰囲気で投資家心理が加熱すれば、バブル、
そして崩壊のいつもの繰り返しとなります。

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【中国株:上昇、割安感で金融や不動産株に買い-海通証が高い】
中国株式相場はこの1週間余りで最大の上昇。
上海総合指数のバリュエーション(株価評価)が
昨年12月以来の低水準となり、
金融・不動産株を中心に買われる展開だった。

※ブルームバーグ引用

つまりは、最近、下げすぎたので、
戻ってきましたということです。
中国の実体経済のピークは、
とりあえず、一段落したと思っています。

【トルコ利下げ観測高まる-インフレ鈍化で国債利回り過去最低 】
トルコ中央銀行が政策金利を
引き下げるとの観測が高まっている。
同国のインフレ率 が2年ぶり低水準となり、
国債利回り は過去最低を更新した。

※ブルームバーグ引用

自国の金利を引き下げることで、
インフレを起こさないようにコントロールする。
日本では、この方法がまったく効かず、
最終的に、日銀が自国の国債をためこむ方式で、
緩いインフレを目指しています。
しかし、トルコの金利と日本の金利を見ても、
日本の金利の低さ・・・。
日本の銀行は、ぜひ、本業の仕事(融資)を
中小企業にしていただければと思いますが、
なかなかお金を貸せないのが実態だと思います。

【5月3日のマーケット】
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【ドラギ総裁が開く危機との闘い新戦線、マイナス金利も視野に】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は2日、
債務危機との闘いに新たな戦線を開いた。
ECBはこの日、政策金利を過去最低に引き下げた。

※ブルームバーグ引用

とうとう引き下げましたというか、
事前のニュース通り。
マーケットは、それほど驚かず推移。
気になるのは、記事にあるマイナス金利。
預けておくと、逆にお金が減っていくよ!
その前に、ユーロが暴落すると思うのですが、
さて、今後、どうなっていくでしょうか。

【香港株(終了):ハンセン指数、6日ぶり下落-米中の指標嫌気】
香港株式 相場は下落。
米中両国の経済指標が成長鈍化を
示唆する内容だったことがマイナス材料となった。
前営業日までこの半年で最も
長い上昇局面となっていたハンセン指数は、
先月23日以来の値下がり。

※ブルームバーグ引用

がんばってほしい中国株。
しかし、地合いが悪いのが難。
ここらへんで売り払い、
大きく値を下げたところで、
買うという作戦もありかなと思っています。

【5月2日のマーケット】
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【日本株は輸出中心に下落、円安一服を警戒-業績嫌気の日航も】
東京株式相場は下落。
欧米の金融政策決定会合を前に為替市場で円安基調が一服しており、
収益楽観ムードの後退で機械や自動車など輸出関連株が売られた。
証券や保険など金融株の一角も軟調で、
今期減益を見込んだ日本航空が主導した空運株は、
業種別下落率で1位だった。

※ブルームバーグ引用

日本株の値動きについては、
外国人投資家の動きを見ていると、
わかりやすいと思います。
ちなみに15日から19日は売り越しに
※日経新聞引用

【NY外為(午前):ドルが一段安、米民間雇用が予想下回り】
1日午前のニューヨーク外国為替市場では
ドル 指数が2カ月ぶり水準に低下した。
連邦公開市場委員会(FOMC)がこの日、
債券購入計画の維持を表明するとの見通しが背景にある。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済の流れだと、
上向き基調は、変わらないと思っています。
大きく下がることがあれば、
今は、アメリカ株の優良株を狙いたいです。
最後に、本日、中国マーケットはお休みです。

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